JPH1168737A - 中継回線選択接続システム - Google Patents

中継回線選択接続システム

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JPH1168737A
JPH1168737A JP22923797A JP22923797A JPH1168737A JP H1168737 A JPH1168737 A JP H1168737A JP 22923797 A JP22923797 A JP 22923797A JP 22923797 A JP22923797 A JP 22923797A JP H1168737 A JPH1168737 A JP H1168737A
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JP
Japan
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line
user
access point
trunk
communication network
Prior art date
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Pending
Application number
JP22923797A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuya Akiba
淳哉 秋葉
Takuji Kishida
卓治 岸田
Takeshi Abe
剛 安部
Kazuma Miura
一真 三浦
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 多様な専用線再販業者等を相手先電話番号に
より適切に選択し、多数の番号入力を自動化した簡易な
回線接続サービスをユーザに提供すると共に、多段に渡
る中継回線接続を可能にすること。 【解決手段】 中継回線を選択し、多数の番号入力を行
う手段(210,220)をネットワークに配備し、ユー
ザからの呼設定要求時に適切な中継回線を選択すると共
に、必要であればPB信号による番号入力を自動で行う
か他通信網へのアクセス番号を自動で付加する手段(2
50)を備えたことを特徴とする中継回線選択接続シス
テム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は中継回線選択接続シ
ステムに関し、特に、通信網の回線接続において中継回
線をユーザのプレファレンスに従って選択し、回線接続
を行うシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】1996年10月30日から、公衆網と
専用線とを相互接続して通信を提供するサービスが認可
(いわゆる「公専公」接続サービスの解禁)された。これに
関しては、例えば、テレコミュニケーション1996年
12月号,1997年1月号,1997年2月号の記事
が参考になる。そして、現在は、公衆網と専用線とを相
互接続させて通信を行う際に、専用線アクセスポイント
の電話番号,ユーザ番号,必要であれば暗証番号,相手
先電話番号を入力することにより、相手先との通信を確
立している。また、上述のような多数の番号入力を回避
するため、ユーザ端末に専用のアダプタを取り付けるこ
とも行われている。一方、他通信網を中継回線として利
用することも活発に行われるようになり、この場合、他
通信網へのアクセス番号(0080,0088等)を手動
あるいは自動(LCR装置)で、着ユーザ番号に付加して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の技術に
は、以下のような経済的な面、および、サービスの制限
の面で難点があった。 (1)上に述べた通り、相手先電話番号以外の多数の番号
を入力する必要があった。 (2)上述したユーザ端末に取り付けるアダプタは、固定
的に専用線アクセスポイントの番号をダイヤルするた
め、ユーザ端末にアダプタを取り付けて番号入力を簡略
化した場合には、多様な専用線再販業者を選択すること
ができず、これがユーザが選択できる中継回線の選択肢
を制限していた。 (3)また、上記従来技術では、専用線再販業者のアクセ
スポイント間の通信コストは削減できるが、アクセスポ
イントから相手先までは通常の電話回線を用いなければ
ならず、複数の専用線再販業者が提供する中継回線を多
段に接続することはできなかった。従って、中継回線を
より経済的に利用することができなかった。 (4)最適な他通信網(長距離系通信事業者)を選択し、着
番号に他通信網へのアクセス番号を自動的に付加させる
装置(LCR装置)が存在するが、LCR装置では専用線
を用いることはできない。 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、多様な専用線再販業者等を相手先電話番号により
適切に選択し、多数の番号入力を自動化した簡易な回線
接続サービスをユーザに提供すると共に、多段に渡る中
継回線接続を可能にすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本願請求項1に係る発明においては、中継回線を選
択し、多数の番号入力を行う手段(210,220)をネ
ットワークに配備し、ユーザからの呼設定要求時に適切
な中継回線を選択し、必要であればPB信号による番号
入力を自動で行うか他通信網へのアクセス番号を自動で
付加することを特徴としている。これにより、ユーザ
は、簡易な操作で、経済的な回線設定を行うことが可能
になる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいてより詳細に説明する。図1は、本発明の一実施例
に係る通信システムの全体構成を示す図である。図1
中、100は自社通信網を示し、200〜202はそれ
ぞれ東京,大阪,石川に設置されている交換手段(a)〜
(c)、300,301はそれぞれ自社の有するSTM中
継網とATM中継網を示している。また、500は自社
通信網と相互接続されている接続他社通信網(専用線を
含む)を示している。
【0006】600は専用線再販業者が提供している専
用線mを示し、601と602はそれぞれ東京と大阪に
設置されている専用線mのためのアクセスポイントを示
している。専用線mは、専用線mのアクセスポイントの
番号をダイヤルし、アクセスポイントが応答したとき、
PB信号によりユーザ番号,暗証番号,着ユーザ端末番
号を入力して使用する。ここで、ユーザ番号,暗証番号
とは、専用線再販業者と発ユーザとの間の契約によって
取り決められた番号である。
【0007】また、700は専用線再販業者が提供して
いる専用線nを示し、701と702はそれぞれ大阪と
石川に設置されている専用線nのためのアクセスポイン
トを示している。専用線nは、専用線nのアクセスポイ
ントの番号をダイヤルし、アクセスポイントが応答した
とき、PB信号によりユーザ番号,暗証番号,着ユーザ
端末番号を入力して使用する。ここで、ユーザ番号,暗
証番号とは,専用線再販業者と発ユーザとの間の契約に
よって取り決められた番号である。
【0008】なお、800は発ユーザの端末を示し、8
01は発ユーザ端末800と交換手段(a)200とを結
ぶアクセスラインを示している。また、900は着ユー
ザの端末を示し、901は着ユーザ端末900と交換手
段(c)202とを結ぶアクセスラインを示している。
【0009】図2は、図1に示すように構成されたシス
テムにおいて、交換手段がユーザごとに保持するユーザ
プレファレンスの内容の一例を示している。ここに示す
例は、相手先電話番号が06から始まる場合、電話の呼
の場合は専用線mを優先的に用い、データ系の呼である
場合にはATM中継回線を優先的に用いることを示して
いる。
【0010】相手先電話番号が0762,086の場合
も同様に、相手先電話番号が0762から始まる場合
で、電話の呼の場合は専用線mと専用線nとを優先的に
用い、データ系の呼である場合には専用線mと専用線n
とを優先的に用いることを示しており、相手先電話番号
が086から始まる場合で、電話の呼の場合は自社中継
網(STM)を用い、データ系の呼である場合にはATM
中継回線を用いることを示している。
【0011】図4は、交換手段(a)200の要部構成を
示す図である。図中、210は上述のユーザプレファレ
ンスを記憶しているユーザプレファレンス記憶部、22
0は中継回線選択部を示している。また、230〜25
0は中継回線選択部220の選択結果に基づいて、呼設
定要求/回線接続を行う呼設定要求/回線接続部(a)〜
(c)を示している。
【0012】なお、図示されていないが、呼設定要求/
回線接続部(c)250だけは、呼設定要求/回線接続機
能に加えて、アクセスポイント応答時に、PB信号によ
りユーザ番号,暗証番号,着ユーザ端末番号を出力する
PB信号送出機能を有しているものである。以下、上述
のように構成された本実施例に係るシステムにおける回
線接続の動作を、動作を説明するシーケンス図である図
3をも用いて説明する。
【0013】なお、以下の説明では、発ユーザが発ユー
ザ端末800を用いて、電話番号が0762−xx−x
xxxである着ユーザ(端末900)に電話をかける場合
を例に挙げる。発ユーザ端末800は、着ユーザ端末で
ある電話番号0762−xx−xxxxへ電話のための
呼設定要求を、ユーザアクセスライン801を用いて交
換手段(a)200に送出する(図3中の(1))。
【0014】交換手段(a)200では、発ユーザのユー
ザプレファレンスを参照して、ユーザ端末800からの
要求が電話に対する呼設定要求(64kbps帯域保証)
であり、かつ、着番号が0762で始まることから、中
継回線として専用線1と専用線2を用いるべきであると
判定し、これを選択する(図3中の(2))と共に、上述の
呼設定要求に用いられた着番号(着ユーザ番号)を記憶す
る。
【0015】次に、交換手段(a)200では、上述の着
番号を専用線1のアクセスポイント601の番号に変換
して呼設定し(図3中の(3))、アクセスポイント601
が応答したら(図3中の(4))、PB信号により専用線1
における発ユーザのユーザ番号と暗証番号、および、専
用線2を用いるための専用線2のアクセスポイント番号
を、専用線1のアクセスポイント601に送出する(図
3中の(5))。
【0016】専用線1のアクセスポイント601は、こ
れらの情報に基づいて、専用線2のアクセスポイント7
01に呼設定要求を行う(図3中の(6)〜(8))。専用線
2のアクセスポイント701が応答したら(図3中の
(9)〜(10))、PB信号により専用線1における発ユ
ーザのユーザ番号と暗証番号、および、着ユーザに接続
するための着ユーザ端末900の番号を送出する(図3
中の(11))。
【0017】この情報は、専用線2のアクセスポイント
701から同702に伝達され、専用線2のアクセスポ
イント702が交換手段(c)202にこれに基づく呼設
定要求を行う(図3中の(12,13))。交換手段(c)2
02は着ユーザ端末900に呼設定要求を行い(図3中
の(14))、着ユーザ端末900がこれに応答すれば、
これに基づいて、専用線1と専用線2とを中継回線とし
て用いた呼設定が完了する(図3中の(15〜19))。
【0018】上記実施例によれば、ユーザからの呼設定
要求時に適切な中継回線を選択し、必要に応じてPB信
号による番号入力や、他通信網へのアクセス番号を自動
で付加するようにしてので、ユーザが簡易な操作で、経
済的な回線設定を行うことが可能になる。なお、上記実
施例は本発明の一例を示したものであり、本発明はこれ
に限定されるべきものではないことは言うまでもないこ
とである。
【0019】
【発明の効果】以上、詳細に説明した如く、本発明によ
れば、多様な専用線再販業者等を相手先電話番号により
適切に選択し、多数の番号入力を自動化した簡易な回線
接続サービスをユーザに提供すると共に、多段に渡る中
継回線接続を可能にする中継回線選択接続システムを実
現できるという顕著な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る通信システムの全体構
成を示す図である。
【図2】交換手段がユーザごとに保持するユーザプレフ
ァレンスの内容の一例を示す図である。
【図3】実施例に係る通信システムの全体的な動作を説
明するシーケンス図である。
【図4】交換手段(a)200の要部構成を示す図であ
る。
【符号の説明】
100 自社通信網 200 交換手段(a) 201 交換手段(b) 202 交換手段(c) 300 自社中継線(STM) 301 自社中継線(ATM) 500 他社中継網 600 専用線m 601 専用線mへの東京側アクセスポイント 602 専用線mへの大阪側アクセスポイント 700 専用線n 701 専用線nへの大阪側アクセスポイント 702 専用線nへの石川側アクセスポイント 800 発ユーザ端末 801 発ユーザアクセスライン 900 着ユーザ端末 901 着ユーザアクセスライン
フロントページの続き (72)発明者 三浦 一真 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信網使用者(ユーザ)の端末からのアク
    セス回線,専用線,STM中継回線,ATM中継回線か
    ら成る中継回線と交換手段を有し、他通信網および専用
    線と相互に接続されている通信網において、 前記交換手段(発側交換手段)は、 着番号,帯域,サービス品質に基づいて用いるべき中継
    回線を特定するためにユーザが予め設定した優先順位の
    条件(ユーザプレファレンス)とユーザが専用線を利用す
    る際に専用線再販業者に接続する際のユーザ番号,暗証
    番号を保持する手段と、 発番号と着番号とメディア(音声,動画,静止画,文字
    情報,データ等)と帯域とサービス品質と前記ユーザプ
    レファレンスにより中継回線あるいは他通信網を選択す
    る手段と、 プッシュボタン(PB)信号を送出する手段と、 ユーザ端末からの呼設定要求の着番号を前記ユーザプレ
    ファレンスと選択した中継回線に従って他の番号に変換
    するか、あるいは、他の番号を付加して呼設定する手段
    とを有し、 ユーザからの呼設定要求を交換手段が受信した際にユー
    ザ端末が通信に使用するメディア,帯域,サービス品質
    とユーザが予め網に設定した優先順位に応じて、専用
    線,STM中継回線,ATM中継回線,他通信網から適
    切な中継回線を選択して回線接続を行うことを特徴とす
    る中継回線選択接続システム。
  2. 【請求項2】 前記交換手段(発側交換手段)は、 ユーザ端末からアクセス回線を介して呼設定要求を受け
    た際に発番号と着番号とメディアと帯域とサービス品質
    とユーザが予め設定したユーザプレファレンスにより適
    切な中継回線を選択し、 自らの中継網を選択した場合には、適切な中継回線種別
    (STM,ATM)を選択して回線設定し、 他通信網を用いる中継網を選択した場合には、着番号に
    選択した通信網を識別するアクセス番号を付加して回線
    設定し、 専用線を中継回線として使用する場合は、着番号を専用
    線再販事業者が提供する公衆線と専用線のゲートウェイ
    装置(アクセスポイント)電話番号に変換して回線設定
    し、アクセスポイントが応答したときに、発呼者のユー
    ザ番号,必要時は暗証番号,着ユーザの番号をPB信号
    で通知することにより、着呼者との回線設定を行う手段
    を有することを特徴とする請求項1記載の中継回線選択
    接続システム。
  3. 【請求項3】 前記交換手段(発側交換手段)は、 ユーザ端末からの呼設定要求を受けた後、複数の中継網
    を組み合わせて使用することが適切であると判断した場
    合には、PB信号送出する際に着ユーザ番号の代わりに
    専用線のアクセスポイントの番号を送出することで、次
    の専用線のアクセスポイントに接続し、これを繰り返す
    ことにより、複数の中継網を組み合わせた回線接続を行
    う手段を有することを特徴とする請求項1または2のい
    ずれかに記載の中継回線選択接続システム。
JP22923797A 1997-08-26 1997-08-26 中継回線選択接続システム Pending JPH1168737A (ja)

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JPH1168737A true JPH1168737A (ja) 1999-03-09

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008535309A (ja) * 2005-03-23 2008-08-28 ハ,キュン−リム ユーザーのマルチメディア通信環境によって最適な通信経路を設定するマルチメディア通信統合システム及びそれを利用した通信方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008535309A (ja) * 2005-03-23 2008-08-28 ハ,キュン−リム ユーザーのマルチメディア通信環境によって最適な通信経路を設定するマルチメディア通信統合システム及びそれを利用した通信方法

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