JPH1168852A - ネットワーク接続装置 - Google Patents

ネットワーク接続装置

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JPH1168852A
JPH1168852A JP9237808A JP23780897A JPH1168852A JP H1168852 A JPH1168852 A JP H1168852A JP 9237808 A JP9237808 A JP 9237808A JP 23780897 A JP23780897 A JP 23780897A JP H1168852 A JPH1168852 A JP H1168852A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ISDN(登録商標)回線を経由するサーバ
の接続を防止できるネットワーク接続装置の提供。 【解決手段】 ネットワーク装置は「Get Near
est Server」要求をブロードキャストにより
発行してから、所定のt秒間、その要求に対する応答を
受信し、t秒間の間に受信したパケットを、サーバテー
ブルに記録していく(S11〜14)。t秒間を経過
し、サーバが1台以上ある場合には、テーブルにおける
サーバの順序を、ホップ数の小さい順に並べ替える(S
16)。次に、先頭レコードのホップ数が「0」のとき
には、先頭レコードに記録されているサーバをニアレス
トサーバとみなす(S17、18)。そのニアレストサ
ーバはホップ数が「0」のため、ルータを越えることは
絶対にないサーバであり、ISDNに対して発呼するこ
ともない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、LAN(Local Ar
ea Network)やWAN(Wide Area Network )のような
ネットワークシステムに使用される、ネットワーク接続
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、NetWare(登録商標)によ
るネットワーク環境で動作するネットワーク装置におい
て、そのネットワーク装置が、NetWareのサービ
スを受けるためにはまず、一時的に不定なサーバに接続
する必要があり、そのサーバの物理的経路を認識するこ
とはできない。一方、ネットワークは、通常、ある程度
の規模(単位)で分割してサブネットワーク化し、その
複数のサブネットワークをルータという中継装置によっ
て接続するという形態が一般的である。ルータが接続す
るネットワークは、イーサネットなどのLANによるも
の、専用線によるもの、ISDN回線によるものなどが
考えられる。LANとISDN回線とを中継する装置
は、ISDNルータと呼ばれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ISDN回
線の場合には、その通信料は従量制であり、ISDN回
線を経由して接続を行うと、その通信事業者から課金を
受けることになる。したがって、ISDN回線を経由し
て接続するサーバに対しては、アクセスを行わないよう
にすることが望ましい。
【0004】そこで、本発明の目的は、ISDN回線を
経由するサーバの接続を防止できるネットワーク接続装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、複数のサブネットワークをルータにより接続させる
とともに、前記サブネットワークのうちの少なくとも1
つをISDN回線に接続させ、かつ、ネットワーク装置
がサーバと接続する際に、不定なサーバへの仮接続を必
要とするネットワークシステムにおいて、その仮接続先
までの通信経路においてルータを中継しないサーバを検
出する検出手段と、この検出手段により検出されたサー
バを、前記ネットワーク装置の仮接続先として選択する
選択手段とを具備することにより、前記目的を達成す
る。
【0006】請求項2記載の発明では、複数のサブネッ
トワークをルータにより接続させるとともに、前記サブ
ネットワークのうちの少なくとも1つをISDN回線に
接続させ、かつ、ネットワーク装置がサーバと接続する
際に、不定なサーバへの仮接続を必要とするネットワー
クシステムにおいて、前記ネットワーク装置との接続を
許可するルータの段数nを任意に設定する設定手段と、
この設定手段により設定されたルータの段数nを記憶す
る記憶手段と、その仮接続先までの通信経路において経
由するルータの段数が、前記記憶手段に記憶されている
ルータの段数n以下であるか否を判定する判定手段と、
この判定手段が前記ルータの段数がn以下であると判定
したときには、前記ネットワーク装置の仮接続先とし
て、前記ルータの段数がn以下のサブネットワークに属
するサーバを選択する選択手段とを具備することによ
り、前記目的を達成する。
【0007】請求項3記載の発明では、複数のサブネッ
トワークをルータにより接続させるとともに、前記サブ
ネットワークのうちの少なくとも1つをISDN回線に
接続させ、かつ、ネットワーク装置がサーバと接続する
際に、不定なサーバへの仮接続を必要とするネットワー
クシステムにおいて、前記ネットワーク装置の接続経路
として許可しないルータのアドレスXを設定する設定手
段と、この設定手段により設定されたルータのアドレス
Xを記憶する記憶手段と、仮接続先までの通信経路にお
いて経由するルータのアドレスが、前記記憶手段に記憶
されているルータのアドレスXと一致するか否かを判定
する判定手段と、この判定手段が前記両アドレスが一致
したと判定したときには、前記ネットワーク装置の仮接
続先として、その一致したアドレスXのルータ以外のル
ータを経由するサーバを選択する選択手段とを具備する
ことにより、前記目的を達成する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明のネットワーク接続
装置の実施の形態について、図面を参照して説明する。
図1は、本発明の第1の実施の形態が適用されるネット
ワークシステムの構成の一例を示す図である。このネッ
トワークシステムでは、図1に示すように、ネットワー
ク装置(A1)が接続されている。このネットワーク装
置(A1)は、それが接続されるネットワーク内の他の
端末との通信機能を有している。ネットワーク装置(A
1)は、NetWareネットワーク用として動作し、
NetWareサーバとの通信を行う。ネットワーク内
には、NetWareサーバ(NW1〜3)のように、
NetWareサーバが1台以上存在する。
【0009】このネットワークは、図示のように複数の
サブネットワークに分割され、この分割されたサブネッ
トワーク間は、中継装置であるルータ(R1、R2)に
より接続されている。さらに、サブネットワークの1つ
は、ISDNルータ(IR1)、ISDN回線、ISD
Nルータ(IR2)を介して他のサブネットワークに接
続されている。ネットワーク装置(A1)は、NetW
are接続機能を有するものであり、その動作のために
NetWareサーバへのアクセスを必要とする。プリ
ファードサーバ名としては“NW2”が指定されてい
る。
【0010】次に、このような構成からなるネットワー
クの初期化手順を説明するに先立って、従来の初期化手
順について、図7のフローチャートを参照して説明す
る。 (1)先ず、ネットワーク装置(A1)が、Get N
earest serverにより、仮接続するサーバ
を検索する。すなわち、Get Nearestser
verをブロードキャスト送信により要求し(ステップ
1)、応答があると(ステップ2;Y)、最初の応答の
サーバをニアレストサーバとみなす(ステップ3)。 (2)(1)で得られたニアレストサーバに対し、コネ
クションを確立し、コネクション上必要な初期化処理を
行う(ステップ4)。
【0011】(3)ニアレストサーバを利用して、プリ
ファードサーバ“NW2”を検索する(ステップ5、
6)。これにより、プリファードサーバのアドレスを得
る。 (4)(3)で検索の結果、プリファードサーバ“NW
2”が存在し、そのアドレスの取得に成功したら、プリ
ファードサーバ“NW2”にログインする(ステップ
7)。 (5)(4)でログインに成功したならば(ステップ
8;Y)、ネットワーク装置(A1)の主目的の動作を
行う。たとえば、このネットワーク装置(A1)がプリ
ントサーバであるならば、プリファードサーバ“NW
2”からプリントジョブをポーリングし、存在すれば印
字出力する。
【0012】ここで、問題となるのは、プリファードサ
ーバを検索する際に、必要となる仮のサーバであるニア
レストサーバが、どこにあるサーバになるか不定なこと
である。これは物理的に近くにいるサーバが認識される
わけではなく、ネットワーク装置(A1)側で、その応
答パケットを受け取った順序によって決定されるからで
ある(図8参照)。ここで、ルータを越えての応答は、
サーバ自身ではなくルータによって代理応答される。ル
ータでは、通常、サーバ情報を常にキャッシュしてお
り、Get Nearest Serverには即答す
る。
【0013】したがって、ISDN回線を経由して接続
されたプリファードサーバ“NW3”が得られてしまう
可能性があり得る。この場合にも、上記の手順通り
(2)において、ネットワーク装置(A1)は、サーバ
NW3に接続を行う。この動作により、ルータ(R1)
はルータ(R2)に対して発呼し接続を行う。このIS
DN回線の課金が従量制のものであれば、このとき料金
が発生することになる。また、プリファードサーバが存
在しなかった場合の処理として、再試行するような装置
の場合には、プリファードサーバが見つかるまで、ニア
レストサーバとの接続はつながったままということにも
なる。以上からわかるように、従来の方式では、Get
Nearest Serverの応答のうち、最も早
く到着したもののみを採用していた。
【0014】そこで、本発明の第1の実施の形態は、ネ
ットワークの初期化手順を以下のように行うようにし
た。図2は、その初期化手順を示すフローチャートであ
る。まず、ネットワーク装置(A1)は「Get Ne
arest Server」要求をブロードキャストに
より発行してから、所定のt秒間、その要求に対する応
答を受信し、t秒間の間に受信したパケットを、図3
(A)に示すようにサーバテーブルT1に記録していく
(ステップ11〜ステップ14)。この受信したパケッ
トには、サーバ名、サーバアドレス、ホップ数が含まれ
ているので、これらの各情報をテーブルT1に記録す
る。なお、上記のt秒間のタイムアウト処理を行うの
は、受信について、応答がない(NetWareサーバ
が存在しない)ことを考慮したためである。
【0015】そして、t秒間を経過してタイムアウトに
なると(ステップ12;Y)、サーバが1台以上あるか
否かを判定する(ステップ15)。この判定の結果、、
サーバが1台以上ある場合には(ステップ15;Y)、
図3(B)に示すように、テーブルT1におけるサーバ
の順序を、ホップ数の小さい順に並べ替える(ステップ
16)。ここで、ホップ数とは、経由するルータの段数
(個数)をいう。そのサーバの順序の並べ替え後に、最
初のエントリとなるレコードを参照し、それをニアレス
トサーバとみなす。すなわち、先頭レコードのホップ数
が「0」か否かを判定し(ステップ17)、ホップ数が
「0」の場合には、先頭レコードに記録されているサー
バをニアレストサーバとみなす(ステップ18)。この
例では、サーバ(NW1)が、必ずニアレストサーバと
みなされることになる。このニアレストサーバのホップ
数は「0」であるため、このサーバはルータを越えるこ
とは絶対にないサーバであり、ISDNに対して発呼す
ることもない。
【0016】このようにして、ニアレストサーバとコネ
クションが確立すると(ステップ19)、通常の処理を
続行する。すなわち、ニアレストサーバを利用して、プ
リファードサーバを検索し(ステップ20)、検索の結
果、プリファードサーバが存在したら(ステップ21;
Y)、そのプリファードサーバにログインする(ステッ
プ22、23)。
【0017】次に、本発明の第2の実施の形態について
説明する。図1のネットワークにおいて、ネットワーク
装置(A1)と同一のサブネットワークに接続されたN
etWareサーバ(NW1)が存在しなかったとす
る。この場合には、ネットワーク装置(A1)は、Ne
tWareサーバ(NW2)をプリファードサーバとし
て使用したいので、NetWareサーバ(NW1)の
存在は本質的には、必要ではない。しかし、第1の実施
の形態では、上記のように必ずホップ数「0」にNet
Wareサーバが存在することが動作上の必要条件のた
め、このネットワークシステムは動作しなくなってしま
う。一方、図1のネットワークの構成を十分に理解して
いる管理者がいるならば、ホップ数が「1」以内にも、
ISDNルータを経由するNetWareサーバが存在
しないことは明らかである。
【0018】そこで、この第2の実施の形態では、ニア
レストサーバを決定する際のホップ数の上限値を可変に
し、そのホップ数をユーザが設定でき、設定してホップ
数を記憶できるようにしたものである。ここで、ユーザ
があらかじめ設定しておいたホップ数の上限値を「n」
とする。そして、ホップ数が「n」以下のサーバが存在
した場合には、そのサーバをニアレストサーバとみなし
て、処理を続行するようにする。
【0019】次に、第2の実施の形態のネットワークの
初期化手順について、図4のフローチャートを参照して
説明する。まず、ユーザによって設定され、あらかじめ
記憶されているホップ数の上限値nを読み取る(ステッ
プ31)。次に、ネットワーク装置(A1)が「Get
Nearest Server」要求をブロードキャ
ストにより発行してから、所定のt秒間、その要求に対
する応答を受信し、t秒間の間に受信したパケットを、
サーバテーブルに記録していく(ステップ32〜ステッ
プ35)。この受信したパケットには、サーバ名、サー
バアドレス、ホップ数が含まれているので、これらの各
情報をサーバテーブルに記録する。
【0020】そして、t秒間を経過してタイムアウトに
なると(ステップ33;Y)、サーバが1台以上あるか
否かを判定する(ステップ36)。この判定の結果、、
サーバが1台以上ある場合には(ステップ36;Y)、
サーバテーブルにおけるサーバの順序を、ホップ数の小
さい順に並べ替える(ステップ37)。そのサーバの順
序の並べ替え後に、先頭レコードのホップ数が「n」以
下か否かを判定し(ステップ38)、「n」以下であれ
ば、その先頭レコードに記録されているサーバをニアレ
ストサーバとみなす(ステップ39)。このようにし
て、ニアレストサーバとコネクションが確立すると(ス
テップ40)、通常の処理を続行する。すなわち、ニア
レストサーバを利用して、プリファードサーバを検索し
(ステップ41)、検索の結果、プリファードサーバが
存在したら(ステップ42;Y)、そのプリファードサ
ーバにログインする(ステップ43、44)。
【0021】次に、本発明の第3の実施の形態について
説明する。図5は、この第3の実施の形態が適用される
ネットワークシステムの構成の一例を示す図である。こ
のネットワークシステムでは、図示のように、ネットワ
ーク装置(A1)が含まれるサブネットワークが、IS
DNルータ(IR1)、ISDN回線、ISDNルータ
(IR2)を介して他のサブネットワークに接続されて
いる。さらに、ネットワーク装置(A1)に対し、「除
外ルータ」なる設定項目を設け、そこにはルータのノー
ドアドレス値を保持できるようにする。ここでは、図5
におけるISDNルータ(IR1)が、その除外ルータ
の対象となる。このため、ネットワーク装置(A1)
に、「除外ルータ」としてISDNルータ(IR1)の
アドレス「X」を設定し、記憶させておく。
【0022】次に、このような構成からなる第3の実施
の形態の初期化手順を、図6のフローチャートを参照し
て説明する。まず、ネットワーク装置(A1)は、「G
et Nearest server」要求を発行し
(ステップ51)、その応答を受ける際に、その応答パ
ケットの送信元アドレスを、登録されている「除外ルー
タ」のアドレス「X」と比較する(ステップ52、5
3)。この比較の結果、送信元アドレスの値が登録され
ている「除外ルータ」のアドレス「X」と一致するとき
には(ステップ54;Y)、このパケットは破棄し、他
のパケットを受信する。一方、送信元アドレスの値が登
録されている「除外ルータ」のアドレス「X」と一致し
ないきには(ステップ54;N)、その応答パケットを
有効とする。ここで、有効とする応答パケットは、「除
外ルータ」以外で最も早いものであるが、「除外ルー
タ」以外からの応答パケットのうちから1つを抽出する
ようにしても良い。
【0023】次に、その有効とされた応答パケットに格
納されている、サーバをニアレストサーバとみなす(ス
テップ55)。このようにして、ニアレストサーバとコ
ネクションが確立すると(ステップ56)、通常の処理
を続行する。すなわち、ニアレストサーバを利用して、
プリファードサーバを検索し(ステップ57)、検索の
結果、プリファードサーバが存在したら(ステップ5
8;Y)、そのプリファードサーバにログインする(ス
テップ59、60)。
【0024】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、仮接続先まで
の通信経路においてルータを中継しないサーバを検出
し、この検出されたサーバを、ネットワーク装置の仮接
続先として選択するようにした。このため、ISDNを
経由したサーバとの接続を防止することができる。
【0025】請求項2記載の発明では、ネットワーク装
置との接続を許可するルータの段数nを任意に設定・記
憶できるようにし、仮接続先までの通信経路において経
由するルータの段数が、その記憶されているルータの段
数n以下であると判定したときには、ネットワーク装置
の仮接続先として、ルータの段数がn以下のサブネット
ワークに属するサーバを選択するようにした。このた
め、ISDNを経由したサーバとの接続を防止すること
ができる。
【0026】請求項3記載の発明では、ネットワーク装
置の接続経路として許可しないルータのアドレスXを設
定・記憶できるようにし、仮接続先までの通信経路にお
いて経由するルータのアドレスが、その記憶されている
ルータのアドレスXと一致したときには、ネットワーク
装置の仮接続先として、その一致したアドレスXのルー
タ以外のルータを経由するサーバを選択するようにし
た。このため、ISDNを経由したサーバとの接続を防
止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態が適用されるネット
ワークシステムの構成の一例を示す図である。
【図2】第1の実施の形態におけるネットワークの初期
化手順を示すフローチャートである。
【図3】サーバテーブルの格納内容の一例を示す図であ
る。
【図4】第2の実施の形態におけるネットワークの初期
化手順を示すフローチャートである。
【図5】本発明の第3の実施の形態が適用されるネット
ワークシステムの構成の一例を示す図である。
【図6】第3の実施の形態におけるネットワークの初期
化手順を示すフローチャートである。
【図7】従来のネットワークの初期化手順を示すフロー
チャートである。
【図8】Get Nearest Serverシーケ
ンスの一例を示す図である。
【符号の説明】
A1 ネットワーク装置 NW1〜3 NetWareサーバ R1、R2 ルータ IR1、IR2 ISDNルータ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のサブネットワークをルータにより
    接続させるとともに、前記サブネットワークのうちの少
    なくとも1つをISDN回線に接続させ、かつ、ネット
    ワーク装置がサーバと接続する際に、不定なサーバへの
    仮接続を必要とするネットワークシステムにおいて、 その仮接続先までの通信経路においてルータを中継しな
    いサーバを検出する検出手段と、 この検出手段により検出されたサーバを、前記ネットワ
    ーク装置の仮接続先として選択する選択手段と、 を具備することを特徴とするネットワーク接続装置。
  2. 【請求項2】 複数のサブネットワークをルータにより
    接続させるとともに、前記サブネットワークのうちの少
    なくとも1つをISDN回線に接続させ、かつ、ネット
    ワーク装置がサーバと接続する際に、不定なサーバへの
    仮接続を必要とするネットワークシステムにおいて、 前記ネットワーク装置との接続を許可するルータの段数
    nを任意に設定する設定手段と、 この設定手段により設定されたルータの段数nを記憶す
    る記憶手段と、 その仮接続先までの通信経路において経由するルータの
    段数が、前記記憶手段に記憶されているルータの段数n
    以下であるか否を判定する判定手段と、 この判定手段が前記ルータの段数がn以下であると判定
    したときには、前記ネットワーク装置の仮接続先とし
    て、前記ルータの段数がn以下のサブネットワークに属
    するサーバを選択する選択手段と、 を具備することを特徴とするネットワーク接続装置。
  3. 【請求項3】 複数のサブネットワークをルータにより
    接続させるとともに、前記サブネットワークのうちの少
    なくとも1つをISDN回線に接続させ、かつ、ネット
    ワーク装置がサーバと接続する際に、不定なサーバへの
    仮接続を必要とするネットワークシステムにおいて、 前記ネットワーク装置の接続経路として許可しないルー
    タのアドレスXを設定する設定手段と、 この設定手段により設定されたルータのアドレスXを記
    憶する記憶手段と、 仮接続先までの通信経路において経由するルータのアド
    レスが、前記記憶手段に記憶されているルータのアドレ
    スXと一致するか否かを判定する判定手段と、 この判定手段が前記両アドレスが一致したと判定したと
    きには、前記ネットワーク装置の仮接続先として、その
    一致したアドレスXのルータ以外のルータを経由するサ
    ーバを選択する選択手段と、 を具備することを特徴とするネットワーク接続装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006185095A (ja) * 2004-12-27 2006-07-13 Nec Corp サーバ選択方法およびサーバ選択方式およびサーバおよびクライアント端末

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JPH1195658A (ja) * 1997-06-23 1999-04-09 Sun Microsyst Inc マルチキャスト・ネットワーク上で暗合鍵を安全に配布するための方法およびシステム

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