JPH1168942A - 構内交換機の遠隔保守システム並びに構内交換機及び遠隔保守装置 - Google Patents
構内交換機の遠隔保守システム並びに構内交換機及び遠隔保守装置Info
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- JPH1168942A JPH1168942A JP9227048A JP22704897A JPH1168942A JP H1168942 A JPH1168942 A JP H1168942A JP 9227048 A JP9227048 A JP 9227048A JP 22704897 A JP22704897 A JP 22704897A JP H1168942 A JPH1168942 A JP H1168942A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 構内交換機を遠隔操作する構内交換機の遠隔
保守システムに関し、PHS端末を利用して障害に対し
即座に対応することを目的とする。 【解決手段】 構構内交換機1と遠隔保守装置3とが網
2を介して接続され、構内交換機はPHS端末14を有
し、遠隔保守装置はPHS端末31および保守端末32
を有し、網は複数のPHS基地局21を有し、構内交換
機はPHS回線を介して網に接続され、遠隔保守装置は
PHS回線を介して網に接続されるように構成されてい
る。
保守システムに関し、PHS端末を利用して障害に対し
即座に対応することを目的とする。 【解決手段】 構構内交換機1と遠隔保守装置3とが網
2を介して接続され、構内交換機はPHS端末14を有
し、遠隔保守装置はPHS端末31および保守端末32
を有し、網は複数のPHS基地局21を有し、構内交換
機はPHS回線を介して網に接続され、遠隔保守装置は
PHS回線を介して網に接続されるように構成されてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、構内交換機を遠隔
操作する遠隔保守装置側にPHS(パーソナル・ハンデ
ィーホン・システム)端末を備えた構内交換機の遠隔保
守システム並びに構内交換機及び遠隔保守装置に関す
る。
操作する遠隔保守装置側にPHS(パーソナル・ハンデ
ィーホン・システム)端末を備えた構内交換機の遠隔保
守システム並びに構内交換機及び遠隔保守装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来の構内交換機の遠隔保守シ
ステムを示すブロック図で、構内交換機Aが保守センタ
ーBにアナログ公衆網およびISDN網を介して接続さ
れている様子を示している。
ステムを示すブロック図で、構内交換機Aが保守センタ
ーBにアナログ公衆網およびISDN網を介して接続さ
れている様子を示している。
【0003】同図において、構内交換機Aは通話路制御
装置A1、この通話路制御装置A1を制御する中央制御
装置A2、中央制御装置A2に接続された遠隔保守トラ
ンクA3、この遠隔保守トランクA3に接続された内線
制御回路A4、アナログ公衆網と接続される局線トラン
クA5、ISDN網と接続されるディジタルトランクA
6とを有する。
装置A1、この通話路制御装置A1を制御する中央制御
装置A2、中央制御装置A2に接続された遠隔保守トラ
ンクA3、この遠隔保守トランクA3に接続された内線
制御回路A4、アナログ公衆網と接続される局線トラン
クA5、ISDN網と接続されるディジタルトランクA
6とを有する。
【0004】保守センターBはアナログ公衆網と接続さ
れるモデムB1、ISDN網と接続されるターミナルア
ダプタB2を備え、それぞれパソコンB3に接続された
構成を有している。
れるモデムB1、ISDN網と接続されるターミナルア
ダプタB2を備え、それぞれパソコンB3に接続された
構成を有している。
【0005】次に、図8に示す動作シーケンス図を参照
しながら、構内交換機1に障害が発生した場合の動作に
ついて説明する。構内交換機Aが何らかの障害を発生し
た場合は内部の中央制御装置A2は遠隔保守トランクA
3に起動信号を送出する(ステップS71)。
しながら、構内交換機1に障害が発生した場合の動作に
ついて説明する。構内交換機Aが何らかの障害を発生し
た場合は内部の中央制御装置A2は遠隔保守トランクA
3に起動信号を送出する(ステップS71)。
【0006】遠隔保守トランクA3は中央制御装置A2
からの起動信号を受信すると、内線制御回路A4を経由
し局線トランクA5またはディジタルトランクA6を介
して回線を起動する(ステップS72)。その後、ダイ
ヤル送出を行い(ステップS73)、網を介して保守セ
ンターBを呼び出す(ステップS74)。
からの起動信号を受信すると、内線制御回路A4を経由
し局線トランクA5またはディジタルトランクA6を介
して回線を起動する(ステップS72)。その後、ダイ
ヤル送出を行い(ステップS73)、網を介して保守セ
ンターBを呼び出す(ステップS74)。
【0007】保守センターB側では、網からの呼び出し
信号を受信して自動応答することにより網側に対し応答
信号を返す(ステップS75)。網側から構内交換機A
に対してはアナログ公衆網の場合はリバース信号を送出
し、ISDN網の場合は応答信号を送出する(ステップ
S76)。
信号を受信して自動応答することにより網側に対し応答
信号を返す(ステップS75)。網側から構内交換機A
に対してはアナログ公衆網の場合はリバース信号を送出
し、ISDN網の場合は応答信号を送出する(ステップ
S76)。
【0008】遠隔保守トランクA3がこの信号を受信す
ると、保守センターBのパソコンB3に対し障害情報を
通知する(ステップS77)。パソコンB3側は構内交
換機Aの情報を受信しパソコンB3の画面上に表示す
る。保守者は、障害が発生している構内交換機Aの障害
内容の情報を収集し調査する。回線の切断は遠隔保守ト
ランクA3から保守センターBに復旧信号を送出し開放
することで行う(ステップS78,S79)。
ると、保守センターBのパソコンB3に対し障害情報を
通知する(ステップS77)。パソコンB3側は構内交
換機Aの情報を受信しパソコンB3の画面上に表示す
る。保守者は、障害が発生している構内交換機Aの障害
内容の情報を収集し調査する。回線の切断は遠隔保守ト
ランクA3から保守センターBに復旧信号を送出し開放
することで行う(ステップS78,S79)。
【0009】次に、図9に示す動作シーケンス図を参照
しながら、保守センターBから構内交換機Aの定期点検
を行う場合の動作について説明する。保守センターBか
ら構内交換機Aに着信させる場合は、保守センターBか
らアナログ公衆網またはISDN網の回線を起動させ
(ステップS81)、網を介して遠隔保守トランクA3
を呼び出す(ステップS82)。遠隔保守トランクA3
が応答することにより(ステップS83)、網側から保
守センターBに対しアナログ公衆網の場合はリバース信
号を返し、ISDN網では応答信号を送信する(ステッ
プS84)。
しながら、保守センターBから構内交換機Aの定期点検
を行う場合の動作について説明する。保守センターBか
ら構内交換機Aに着信させる場合は、保守センターBか
らアナログ公衆網またはISDN網の回線を起動させ
(ステップS81)、網を介して遠隔保守トランクA3
を呼び出す(ステップS82)。遠隔保守トランクA3
が応答することにより(ステップS83)、網側から保
守センターBに対しアナログ公衆網の場合はリバース信
号を返し、ISDN網では応答信号を送信する(ステッ
プS84)。
【0010】保守センターBのパソコンB3は網側から
の応答信号を検出し、構内交換機Aと通信可能な状態に
なる(ステップS85)。この状態で保守センターBの
パソコンB3からコマンドを投入することにより構内交
換機Aの障害情報およびデータ変更が可能となる。回線
の切断は保守センターBのパソコンB3を復旧させるこ
とにより、網に対し復旧信号を送出し開放することで行
う(ステップS86,S87)。
の応答信号を検出し、構内交換機Aと通信可能な状態に
なる(ステップS85)。この状態で保守センターBの
パソコンB3からコマンドを投入することにより構内交
換機Aの障害情報およびデータ変更が可能となる。回線
の切断は保守センターBのパソコンB3を復旧させるこ
とにより、網に対し復旧信号を送出し開放することで行
う(ステップS86,S87)。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の遠
隔保守システムでは、構内交換機において障害が発生し
た場合は、アナログ公衆網から保守センターを呼び出
し、モデムを介して保守センターの保守端末であるパソ
コンと通信する場合、ISDN網からターミナルアダプ
タを介して保守センターのパソコンを呼び出す場合、保
守センターから定期点検のために構内交換機へ着信させ
運用状態を確認する場合がある。
隔保守システムでは、構内交換機において障害が発生し
た場合は、アナログ公衆網から保守センターを呼び出
し、モデムを介して保守センターの保守端末であるパソ
コンと通信する場合、ISDN網からターミナルアダプ
タを介して保守センターのパソコンを呼び出す場合、保
守センターから定期点検のために構内交換機へ着信させ
運用状態を確認する場合がある。
【0012】しかし、前述した従来技術では、保守セン
ター側において、アナログ公衆網を使用して遠隔保守を
行う場合はモデムを利用し、ISDN網を使用する場合
はターミナルアダプタを利用し、それぞれ保守端末にパ
ソコンを使用して遠隔保守を行っているため、保守セン
ターでなければ対応ができなかった。また、保守センタ
ーに保守者がいない場合は迅速な対応ができなかった。
ター側において、アナログ公衆網を使用して遠隔保守を
行う場合はモデムを利用し、ISDN網を使用する場合
はターミナルアダプタを利用し、それぞれ保守端末にパ
ソコンを使用して遠隔保守を行っているため、保守セン
ターでなければ対応ができなかった。また、保守センタ
ーに保守者がいない場合は迅速な対応ができなかった。
【0013】本発明は、このような従来の課題を解決す
るためになされたもので、移動可能なPHS端末を利用
し、ハンディータイプのパソコンがあればPHS端末と
接続することで遠隔保守が直ちに可能となり、障害に対
し即座に対応することができる構内交換機の遠隔保守シ
ステム並びに構内交換機及び遠隔保守装置を提案するこ
とを目的とする。
るためになされたもので、移動可能なPHS端末を利用
し、ハンディータイプのパソコンがあればPHS端末と
接続することで遠隔保守が直ちに可能となり、障害に対
し即座に対応することができる構内交換機の遠隔保守シ
ステム並びに構内交換機及び遠隔保守装置を提案するこ
とを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明による請求項1記
載の構内交換機の遠隔保守システムは、構内交換機と遠
隔保守装置とが網を介して接続され、構内交換機はPH
S端末を有し、遠隔保守装置はPHS端末および保守端
末を有し、網は複数のPHS基地局を有し、構内交換機
はPHS回線を介して網に接続され、遠隔保守装置はP
HS回線を介して網に接続されるように構成されてい
る。
載の構内交換機の遠隔保守システムは、構内交換機と遠
隔保守装置とが網を介して接続され、構内交換機はPH
S端末を有し、遠隔保守装置はPHS端末および保守端
末を有し、網は複数のPHS基地局を有し、構内交換機
はPHS回線を介して網に接続され、遠隔保守装置はP
HS回線を介して網に接続されるように構成されてい
る。
【0015】本発明による請求項2記載の構内交換機の
遠隔保守システムは、構内交換機と遠隔保守装置とが網
を介して接続され、遠隔保守装置はPHS端末および保
守端末を有し、網は複数のPHS基地局を有し、遠隔保
守装置はPHS回線を介して網に接続されるように構成
されている。
遠隔保守システムは、構内交換機と遠隔保守装置とが網
を介して接続され、遠隔保守装置はPHS端末および保
守端末を有し、網は複数のPHS基地局を有し、遠隔保
守装置はPHS回線を介して網に接続されるように構成
されている。
【0016】本発明による請求項3記載の構内交換機
は、PHS端末および保守端末を有する遠隔保守装置に
PHS基地局を有する網を介して接続される構内交換機
であって、PHS基地局にPHS回線を介して接続され
るPHS端末を有するものである。
は、PHS端末および保守端末を有する遠隔保守装置に
PHS基地局を有する網を介して接続される構内交換機
であって、PHS基地局にPHS回線を介して接続され
るPHS端末を有するものである。
【0017】本発明による請求項4記載の遠隔保守装置
は、構内交換機にPHS基地局を有する網を介して接続
される遠隔保守装置であって、PHS基地局にPHS回
線を介して接続されるPHS端末および保守端末を有す
るものである。
は、構内交換機にPHS基地局を有する網を介して接続
される遠隔保守装置であって、PHS基地局にPHS回
線を介して接続されるPHS端末および保守端末を有す
るものである。
【0018】本発明によれば、構内交換機にPHSデー
タ通信の機能を折り込むことで遠隔保守装置側のPHS
端末と接続することができ、構内交換機の障害発生時に
構内交換機側のPHS端末から遠隔保守装置側のPHS
端末を介して保守端末を呼び出し、32kbpsの伝送速度
でのデータ通信が可能となる。
タ通信の機能を折り込むことで遠隔保守装置側のPHS
端末と接続することができ、構内交換機の障害発生時に
構内交換機側のPHS端末から遠隔保守装置側のPHS
端末を介して保守端末を呼び出し、32kbpsの伝送速度
でのデータ通信が可能となる。
【0019】また、本発明によれば、構内交換機側にP
HS端末を使用せずにアナログ公衆網を使用した場合
は、アナログ公衆網およびISDN網を介して遠隔保守
装置の保守端末を呼び出すことができる。障害データは
モデム信号に変換されアナログ公衆網へ送信される。ア
ナログ公衆網からISDN網へ渡すときにディジタルに
信号に変換され、ISDN網でディジタル信号にて遠隔
保守装置側のPHS端末を介して保守端末に送信され
る。
HS端末を使用せずにアナログ公衆網を使用した場合
は、アナログ公衆網およびISDN網を介して遠隔保守
装置の保守端末を呼び出すことができる。障害データは
モデム信号に変換されアナログ公衆網へ送信される。ア
ナログ公衆網からISDN網へ渡すときにディジタルに
信号に変換され、ISDN網でディジタル信号にて遠隔
保守装置側のPHS端末を介して保守端末に送信され
る。
【0020】また、本発明によれば、構内交換機側にP
HS端末を使用せずにISDN網を使用した場合は、構
内交換機内にデータ転送機能を折り込むことによって、
障害データはISDN網から遠隔保守装置側のPHS端
末を介して保守端末に送信される。
HS端末を使用せずにISDN網を使用した場合は、構
内交換機内にデータ転送機能を折り込むことによって、
障害データはISDN網から遠隔保守装置側のPHS端
末を介して保守端末に送信される。
【0021】また、本発明によれば、遠隔保守装置側の
PHS端末が遠隔保守装置外にあってもPHSエリア内
にあれば着信させることが可能となり、キーボード付き
PHS端末またはハンディータイプのパソコンを接続す
れば、データ通信が可能となるので、緊急を要する障害
のある場合に即座に対応することができる。
PHS端末が遠隔保守装置外にあってもPHSエリア内
にあれば着信させることが可能となり、キーボード付き
PHS端末またはハンディータイプのパソコンを接続す
れば、データ通信が可能となるので、緊急を要する障害
のある場合に即座に対応することができる。
【0022】
(実施の形態1)図1は、本発明の実施の形態1を示す
ブロック図で、PHSデータ通信による遠隔保守が可能
な構成図である。同図において、構内交換機1は通話路
制御装置11、この通話路制御装置11を制御する中央
制御装置12、中央制御装置12に接続された遠隔保守
トランク13、遠隔保守トランク13に接続されたPH
S端末14を有する。
ブロック図で、PHSデータ通信による遠隔保守が可能
な構成図である。同図において、構内交換機1は通話路
制御装置11、この通話路制御装置11を制御する中央
制御装置12、中央制御装置12に接続された遠隔保守
トランク13、遠隔保守トランク13に接続されたPH
S端末14を有する。
【0023】PHS端末14はISDN網2に基地局2
1を介して無線回線で接続され、ISDN網2の基地局
21から遠隔保守装置としての保守センター3の遠隔保
守用PHS端末31に無線回線を介して接続される。保
守センター3は遠隔保守用PHS端末31と保守端末と
してのパソコン32とを有する。
1を介して無線回線で接続され、ISDN網2の基地局
21から遠隔保守装置としての保守センター3の遠隔保
守用PHS端末31に無線回線を介して接続される。保
守センター3は遠隔保守用PHS端末31と保守端末と
してのパソコン32とを有する。
【0024】また、ISDN網2に接続された基地局2
1のエリア内であれば、保守センター3の外部に持ち出
された遠隔保守用PHS端末31や保守担当者が保持す
る携帯用PHS端末33に着信させることが可能であ
る。この場合はPHS端末31,33にハンディパソコ
ン34を保守端末として接続すれば、保守担当者は構内
交換機1とのデータ通信が可能となり、遠隔保守が行え
る。
1のエリア内であれば、保守センター3の外部に持ち出
された遠隔保守用PHS端末31や保守担当者が保持す
る携帯用PHS端末33に着信させることが可能であ
る。この場合はPHS端末31,33にハンディパソコ
ン34を保守端末として接続すれば、保守担当者は構内
交換機1とのデータ通信が可能となり、遠隔保守が行え
る。
【0025】次に、構内交換機1に障害が発生した場合
の動作について、図2に示す動作シーケンス図を参照し
ながら説明する。構内交換機1に何らかの要因により障
害が発生すると、中央制御装置12から遠隔保守トラン
ク13へ障害発生の起動信号が送出される(ステップS
11)。
の動作について、図2に示す動作シーケンス図を参照し
ながら説明する。構内交換機1に何らかの要因により障
害が発生すると、中央制御装置12から遠隔保守トラン
ク13へ障害発生の起動信号が送出される(ステップS
11)。
【0026】遠隔保守トランク13はPHS端末14に
対して保守センター3の遠隔保守用PHS端末31へ発
信要求を行う(ステップS12)。PHS端末14はI
SDN網2に対し回線起動(ステップS13)を行った
後、ダイヤル送出(ステップS14)を行い、保守セン
ター3の遠隔保守用PHS端末31を呼び出す(ステッ
プS15)。
対して保守センター3の遠隔保守用PHS端末31へ発
信要求を行う(ステップS12)。PHS端末14はI
SDN網2に対し回線起動(ステップS13)を行った
後、ダイヤル送出(ステップS14)を行い、保守セン
ター3の遠隔保守用PHS端末31を呼び出す(ステッ
プS15)。
【0027】呼び出されたPHS端末31はISDN網
2側に対し自動応答(ステップS16)すると同時に、
パソコン32に対して通信要求を行う(ステップS1
7)。ISDN網2に対してはPHS端末31が自動応
答したことにより構内交換機1内のPHS端末14に対
して応答信号を送信し(ステップS18)、遠隔保守ト
ランク13と保守センター3側のパソコン32がデータ
通信モードとなり、データの送受信を行い、構内交換機
1の障害情報を保守センター3のパソコン32へ表示す
る。同時に保守センター3から障害の構内交換機1に対
しコマンドの投入を可能とすることでメンテナンスを可
能にする(ステップS19)。
2側に対し自動応答(ステップS16)すると同時に、
パソコン32に対して通信要求を行う(ステップS1
7)。ISDN網2に対してはPHS端末31が自動応
答したことにより構内交換機1内のPHS端末14に対
して応答信号を送信し(ステップS18)、遠隔保守ト
ランク13と保守センター3側のパソコン32がデータ
通信モードとなり、データの送受信を行い、構内交換機
1の障害情報を保守センター3のパソコン32へ表示す
る。同時に保守センター3から障害の構内交換機1に対
しコマンドの投入を可能とすることでメンテナンスを可
能にする(ステップS19)。
【0028】回線の切断は遠隔保守トランク13から開
放要求を出し(ステップS20)、PHS端末14から
ISDN網2を介してPHS端末31に復旧信号を送出
し開放することで行なう(ステップS21〜S23)。
放要求を出し(ステップS20)、PHS端末14から
ISDN網2を介してPHS端末31に復旧信号を送出
し開放することで行なう(ステップS21〜S23)。
【0029】遠隔保守用PHS端末31を外部に持ち出
している場合や、保守担当者が保持する携帯用PHS端
末33へのISDN網2からの着信も可能であり、ハン
ディーパソコン34を接続すれば障害情報を確認するこ
とが出来る。
している場合や、保守担当者が保持する携帯用PHS端
末33へのISDN網2からの着信も可能であり、ハン
ディーパソコン34を接続すれば障害情報を確認するこ
とが出来る。
【0030】また、障害情報の確認後、再度障害情報が
発生した場合は、遠隔保守用PHS端末31から障害が
発生した構内交換機1のPHS端末14に対し着信さ
せ、遠隔保守トランク13とPHS端末14との制御に
より自動応答し、構内交換機1の中央制御装置12との
データ通信が可能となる。
発生した場合は、遠隔保守用PHS端末31から障害が
発生した構内交換機1のPHS端末14に対し着信さ
せ、遠隔保守トランク13とPHS端末14との制御に
より自動応答し、構内交換機1の中央制御装置12との
データ通信が可能となる。
【0031】(実施の形態2)図3は、本発明による構
内交換機の遠隔保守システムの実施の形態2を示すブロ
ック図で、構内交換機1側にPHS端末を接続しないア
ナログ公衆網およびISDN網を経由して保守センター
3の遠隔保守用PHS端末31にてデータ通信を行うシ
ステムである。
内交換機の遠隔保守システムの実施の形態2を示すブロ
ック図で、構内交換機1側にPHS端末を接続しないア
ナログ公衆網およびISDN網を経由して保守センター
3の遠隔保守用PHS端末31にてデータ通信を行うシ
ステムである。
【0032】構内交換機1は通話路制御装置11、この
通話路制御装置11を制御する中央制御装置12、中央
制御装置12に接続された遠隔保守トランク13、遠隔
保守トランク13に接続された内線制御回路15、アナ
ログ公衆網4に接続された局線トランク16を有する。
通話路制御装置11を制御する中央制御装置12、中央
制御装置12に接続された遠隔保守トランク13、遠隔
保守トランク13に接続された内線制御回路15、アナ
ログ公衆網4に接続された局線トランク16を有する。
【0033】次に、図4に示す動作シーケンス図を参照
しながら、構内交換機1に障害が発生した場合の動作に
ついて説明する。構内交換機1に何らかの要因により障
害が発生すると、中央制御装置12から遠隔保守トラン
ク13へ障害発生の起動信号が送出される(ステップS
31)。
しながら、構内交換機1に障害が発生した場合の動作に
ついて説明する。構内交換機1に何らかの要因により障
害が発生すると、中央制御装置12から遠隔保守トラン
ク13へ障害発生の起動信号が送出される(ステップS
31)。
【0034】遠隔保守トランク13は内線制御回路15
を介し局線トランク16に対して発信要求を行う(ステ
ップS32)。これを受信した局線トランク16はアナ
ログ公衆網4に対して回線起動を行う(ステップS3
3)。アナログ公衆網4の回線起動が行われると、遠隔
保守トランク13からのダイヤル信号をアナログ公衆網
4が受信する(ステップS34〜S35)。
を介し局線トランク16に対して発信要求を行う(ステ
ップS32)。これを受信した局線トランク16はアナ
ログ公衆網4に対して回線起動を行う(ステップS3
3)。アナログ公衆網4の回線起動が行われると、遠隔
保守トランク13からのダイヤル信号をアナログ公衆網
4が受信する(ステップS34〜S35)。
【0035】公衆網4では、ダイヤル情報を認識し、遠
隔保守用PHS端末31のダイヤル情報であれば遠隔保
守用のPHS端末31に対して着信をかける(ステップ
S36)。呼び出されたPHS端末31はISDN網2
側に対し自動応答(ステップS37)すると同時に、パ
ソコン32に対し通信要求を送信する(ステップS3
8)。
隔保守用PHS端末31のダイヤル情報であれば遠隔保
守用のPHS端末31に対して着信をかける(ステップ
S36)。呼び出されたPHS端末31はISDN網2
側に対し自動応答(ステップS37)すると同時に、パ
ソコン32に対し通信要求を送信する(ステップS3
8)。
【0036】ISDN網2に対してはPHS端末31が
自動応答したことによりアナログ公衆網4から局線トラ
ンク16に対しリバース信号を送出し(ステップS3
9)、このリバース信号を局線トランク16が受信する
と遠隔保守トランク13に対して応答信号が送出される
(ステップS40)。
自動応答したことによりアナログ公衆網4から局線トラ
ンク16に対しリバース信号を送出し(ステップS3
9)、このリバース信号を局線トランク16が受信する
と遠隔保守トランク13に対して応答信号が送出される
(ステップS40)。
【0037】その後に遠隔保守トランク13を介し、中
央制御装置12と保守センター3側のパソコン32がデ
ータ通信モードとなり(ステップS42)、データの送
受信を行い構内交換機1の障害情報を保守センター3の
パソコン32へ表示を行い、回線を切断する場合と保守
センター3から同時に障害の構内交換機1に対しコマン
ドの投入を可能とすることでメンテナンスを可能にす
る。
央制御装置12と保守センター3側のパソコン32がデ
ータ通信モードとなり(ステップS42)、データの送
受信を行い構内交換機1の障害情報を保守センター3の
パソコン32へ表示を行い、回線を切断する場合と保守
センター3から同時に障害の構内交換機1に対しコマン
ドの投入を可能とすることでメンテナンスを可能にす
る。
【0038】回線の切断は遠隔保守トランク13から開
放要求を出し(ステップS43)、局線トランク16か
らアナログ網4およびISDN網2を介してPHS端末
31に復旧信号を送出しパソコン32を開放することで
行う(ステップS44〜S46)。
放要求を出し(ステップS43)、局線トランク16か
らアナログ網4およびISDN網2を介してPHS端末
31に復旧信号を送出しパソコン32を開放することで
行う(ステップS44〜S46)。
【0039】また、遠隔保守用PHS端末31を外部に
持ち出している場合や、保守担当者が保持する携帯用P
HS端末33へのISDN網2からの着信も可能であ
り、ハンディーパソコン34を接続すれば障害情報を確
認することが出来る。
持ち出している場合や、保守担当者が保持する携帯用P
HS端末33へのISDN網2からの着信も可能であ
り、ハンディーパソコン34を接続すれば障害情報を確
認することが出来る。
【0040】また、障害情報の確認後、再度障害情報が
発生した場合は、保守センター3の遠隔保守用PHS端
末31から障害が発生した構内交換機1の遠隔保守トラ
ンク13に対し着信させ、遠隔保守トランク13の制御
により自動応答し、構内交換機1の中央制御装置12と
のデータ通信が可能となる。
発生した場合は、保守センター3の遠隔保守用PHS端
末31から障害が発生した構内交換機1の遠隔保守トラ
ンク13に対し着信させ、遠隔保守トランク13の制御
により自動応答し、構内交換機1の中央制御装置12と
のデータ通信が可能となる。
【0041】(実施の形態3)図5は、本発明による構
内交換機の遠隔保守システムの実施の形態3を示すブロ
ック図で、構内交換機1側にPHS端末を接続せずにI
SDN網2を経由して保守センター3の遠隔保守用PH
S端末31にてデータ通信を行うシステムである。
内交換機の遠隔保守システムの実施の形態3を示すブロ
ック図で、構内交換機1側にPHS端末を接続せずにI
SDN網2を経由して保守センター3の遠隔保守用PH
S端末31にてデータ通信を行うシステムである。
【0042】構内交換機1は通話路制御装置11、この
通話路制御装置11を制御する中央制御装置12、中央
制御装置12に接続された遠隔保守トランク13、遠隔
保守トランク13に接続されたディジタルトランク17
を有する。
通話路制御装置11を制御する中央制御装置12、中央
制御装置12に接続された遠隔保守トランク13、遠隔
保守トランク13に接続されたディジタルトランク17
を有する。
【0043】次に、図6に示す動作シーケンス図を参照
しながら、構内交換機1に障害が発生した場合の動作に
ついて説明する。構内交換機1に何らかの要因により障
害が発生すると、中央制御装置12から遠隔保守トラン
ク13へ障害発生の起動信号が送出される(ステップS
51)。
しながら、構内交換機1に障害が発生した場合の動作に
ついて説明する。構内交換機1に何らかの要因により障
害が発生すると、中央制御装置12から遠隔保守トラン
ク13へ障害発生の起動信号が送出される(ステップS
51)。
【0044】遠隔保守トランク13はディジタルトラン
ク17に対して発信要求を行う(ステップS52)。こ
れを受信したディジタルトランク17はISDN網2に
対して発信要求を送信する(ステップS53)。
ク17に対して発信要求を行う(ステップS52)。こ
れを受信したディジタルトランク17はISDN網2に
対して発信要求を送信する(ステップS53)。
【0045】ISDN網2では、遠隔保守トランク13
からのダイヤル情報を認識し遠隔保守用PHS端末31
のダイヤル情報であれば、遠隔保守用のPHS端末31
に対して着信をかける(ステップS54)。
からのダイヤル情報を認識し遠隔保守用PHS端末31
のダイヤル情報であれば、遠隔保守用のPHS端末31
に対して着信をかける(ステップS54)。
【0046】呼び出された遠隔保守用PHS端末31
は、ISDN網2側に対し自動応答(ステップS55)
すると同時に、パソコン32に対して通信要求を送信す
る(ステップS56)。
は、ISDN網2側に対し自動応答(ステップS55)
すると同時に、パソコン32に対して通信要求を送信す
る(ステップS56)。
【0047】ISDN網2に対しては、遠隔保守用PH
S端末31が自動応答したことによりディジタルトラン
ク17に対して応答信号を送出する(ステップS5
7)。この応答信号をディジタルトランク17が受信す
ると、遠隔保守トランク13に対して応答信号が送出さ
れる(ステップS58)。
S端末31が自動応答したことによりディジタルトラン
ク17に対して応答信号を送出する(ステップS5
7)。この応答信号をディジタルトランク17が受信す
ると、遠隔保守トランク13に対して応答信号が送出さ
れる(ステップS58)。
【0048】その後に遠隔保守トランク13と保守セン
ター3側のパソコン32がデータ通信モードとなり、デ
ータの送受信を行い、構内交換機1の障害情報を保守セ
ンター3のパソコン32へ表示を行い、回線を切断する
場合と保守センター3から同時に障害の発生した構内交
換機1に対しコマンドの投入を可能とすることでメンテ
ナンスを可能とする(ステップS60)。
ター3側のパソコン32がデータ通信モードとなり、デ
ータの送受信を行い、構内交換機1の障害情報を保守セ
ンター3のパソコン32へ表示を行い、回線を切断する
場合と保守センター3から同時に障害の発生した構内交
換機1に対しコマンドの投入を可能とすることでメンテ
ナンスを可能とする(ステップS60)。
【0049】回線の切断は遠隔保守トランク13から開
放要求を出し(ステップS61)、ディジタルトランク
17からISDN網2を介してPHS端末31に復旧信
号を送出しパソコン32を開放することで行う(ステッ
プS62〜S64)。
放要求を出し(ステップS61)、ディジタルトランク
17からISDN網2を介してPHS端末31に復旧信
号を送出しパソコン32を開放することで行う(ステッ
プS62〜S64)。
【0050】また、遠隔保守用PHS端末31を外部に
持ち出している場合や、保守担当者が保持する携帯用P
HS端末33へのISDN網2からの着信も可能であ
り、ハンディーパソコン34があれば障害情報を確認す
ることが出来る。
持ち出している場合や、保守担当者が保持する携帯用P
HS端末33へのISDN網2からの着信も可能であ
り、ハンディーパソコン34があれば障害情報を確認す
ることが出来る。
【0051】また、障害情報の確認後、再度障害情報が
発生した場合は、保守センター3の遠隔保守用PHS端
末31から障害が発生した構内交換機1の遠隔保守トラ
ンク13に対し着信させ、遠隔保守トランク13の制御
により自動応答し、構内交換機1の中央制御装置12と
のデータ通信が可能となる。
発生した場合は、保守センター3の遠隔保守用PHS端
末31から障害が発生した構内交換機1の遠隔保守トラ
ンク13に対し着信させ、遠隔保守トランク13の制御
により自動応答し、構内交換機1の中央制御装置12と
のデータ通信が可能となる。
【0052】
【発明の効果】本発明によれば、構内交換機が何らかの
障害を起した場合に、保守側にPHS端末とこのPHS
端末に接続可能な保守端末があれば、保守センターのみ
でなく保守センター外でも構内交換機の障害に対して即
座に対応可能であり、構内交換機のメンテナンス向上が
図れる。
障害を起した場合に、保守側にPHS端末とこのPHS
端末に接続可能な保守端末があれば、保守センターのみ
でなく保守センター外でも構内交換機の障害に対して即
座に対応可能であり、構内交換機のメンテナンス向上が
図れる。
【図1】本発明の実施の形態1を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1に示す実施の形態1の動作シーケンス図で
ある。
ある。
【図3】本発明の実施の形態2を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】図3に示す実施の形態2の動作シーケンス図で
ある。
ある。
【図5】本発明の実施の形態3を示すブロック図であ
る。
る。
【図6】図5に示す実施の形態3の動作シーケンス図で
ある。
ある。
【図7】従来の構内交換機の遠隔保守システムを示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図8】図7に示すシステムの動作シーケンス図であ
る。
る。
【図9】図8に示すシステムの動作シーケンス図であ
る。
る。
1 構内交換機 2 ISDN網 3 保守センター 4 アナログ公衆網 11 通話路制御装置 12 中央制御装置 13 遠隔保守トランク 14 PHS端末 15 内線制御回路 16 局線トランク 17 ディジタルトランク 21 基地局 31 遠隔保守用PHS端末 32 パソコン 33 携帯用PHS端末 34 ハンディーパソコン
Claims (4)
- 【請求項1】 構内交換機と遠隔保守装置とが網を介し
て接続され、前記構内交換機はPHS端末を有し、前記
遠隔保守装置はPHS端末および保守端末を有し、前記
網は複数のPHS基地局を有し、前記構内交換機はPH
S回線を介して前記網に接続され、前記遠隔保守装置は
PHS回線を介して前記網に接続されることを特徴とす
る構内交換機の遠隔保守システム。 - 【請求項2】 構内交換機と遠隔保守装置とが網を介し
て接続され、前記遠隔保守装置はPHS端末および保守
端末を有し、前記網は複数のPHS基地局を有し、前記
遠隔保守装置はPHS回線を介して前記網に接続される
ことを特徴とする構内交換機の遠隔保守システム。 - 【請求項3】 PHS端末および保守端末を有する遠隔
保守装置にPHS基地局を有する網を介して接続される
構内交換機であって、前記PHS基地局にPHS回線を
介して接続されるPHS端末を有することを特徴とする
構内交換機。 - 【請求項4】 構内交換機にPHS基地局を有する網を
介して接続される遠隔保守装置であって、前記PHS基
地局にPHS回線を介して接続されるPHS端末および
保守端末を有することを特徴とする遠隔保守装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9227048A JPH1168942A (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 構内交換機の遠隔保守システム並びに構内交換機及び遠隔保守装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9227048A JPH1168942A (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 構内交換機の遠隔保守システム並びに構内交換機及び遠隔保守装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1168942A true JPH1168942A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=16854719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9227048A Pending JPH1168942A (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 構内交換機の遠隔保守システム並びに構内交換機及び遠隔保守装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1168942A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002033731A (ja) * | 2000-07-17 | 2002-01-31 | Nec Corp | 携帯端末を利用した保守情報通知方法及びシステム並びに記録媒体 |
-
1997
- 1997-08-11 JP JP9227048A patent/JPH1168942A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002033731A (ja) * | 2000-07-17 | 2002-01-31 | Nec Corp | 携帯端末を利用した保守情報通知方法及びシステム並びに記録媒体 |
| US7120686B2 (en) | 2000-07-17 | 2006-10-10 | Nec Corporation | Method and system for notification of maintenance information using portable terminal and computer program product |
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