JPH1168975A - 交換機のポーリング代行装置及びそのポーリング代行方法並びにその方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
交換機のポーリング代行装置及びそのポーリング代行方法並びにその方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録した記録媒体Info
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- JPH1168975A JPH1168975A JP22332497A JP22332497A JPH1168975A JP H1168975 A JPH1168975 A JP H1168975A JP 22332497 A JP22332497 A JP 22332497A JP 22332497 A JP22332497 A JP 22332497A JP H1168975 A JPH1168975 A JP H1168975A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 15
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 17
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 12
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 パソコン通信等のデータ通信におけるパケッ
ト交換機において、発信加入者収容プロセッサの処理軽
減を図って負荷の増大を防止する。 【解決手段】 発信者1から被呼加入者2への発呼時
に、被呼加入者2がビジーのときには発信者収容プロセ
ッサ31からポーリング代行プロセッサ33に対してポ
ーリング代行を依頼する。このプロセッサ33は発信者
1に代り、被呼加入者2に対してポーリングを行って被
呼加入者2がビジーから通信可能になるとその旨を発信
者1へ通知する。これにより、発信者1は再呼設定を行
うことが可能になる。加入者収容プロセッサ31は被呼
加入者2に対する監視や再呼設定のためのポーリングを
行う必要がなくなり、よって処理が軽減されて負荷の増
大から解放される。
ト交換機において、発信加入者収容プロセッサの処理軽
減を図って負荷の増大を防止する。 【解決手段】 発信者1から被呼加入者2への発呼時
に、被呼加入者2がビジーのときには発信者収容プロセ
ッサ31からポーリング代行プロセッサ33に対してポ
ーリング代行を依頼する。このプロセッサ33は発信者
1に代り、被呼加入者2に対してポーリングを行って被
呼加入者2がビジーから通信可能になるとその旨を発信
者1へ通知する。これにより、発信者1は再呼設定を行
うことが可能になる。加入者収容プロセッサ31は被呼
加入者2に対する監視や再呼設定のためのポーリングを
行う必要がなくなり、よって処理が軽減されて負荷の増
大から解放される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は交換機のポーリング
代行装置及びそのポーリング代行方法並びにその方法を
コンピュータに実行させるためのプログラムを記録した
記録媒体に関し、特にパーソナルコンピュータ相互間の
通信(以下単にパソコン通信と称す)に代表されるデー
タ通信において、データをパケットと呼ばれる制御単位
に分割して送受信するようにしたパケット交換機ポーリ
ング代行装置及びそのポーリング代行方法並びにその方
法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録
した記録媒体に関するものである。
代行装置及びそのポーリング代行方法並びにその方法を
コンピュータに実行させるためのプログラムを記録した
記録媒体に関し、特にパーソナルコンピュータ相互間の
通信(以下単にパソコン通信と称す)に代表されるデー
タ通信において、データをパケットと呼ばれる制御単位
に分割して送受信するようにしたパケット交換機ポーリ
ング代行装置及びそのポーリング代行方法並びにその方
法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録
した記録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のデータ通信における発呼
時の動作に関して図3を参照しつつ説明する。図3にお
いては、発信者から同一被呼者に対して複数回(S1〜
S3)の発呼動作を行っても全てビジー状態となって、
通信回線の確立が行えない場合の動作をシーケンスとし
て示している。
時の動作に関して図3を参照しつつ説明する。図3にお
いては、発信者から同一被呼者に対して複数回(S1〜
S3)の発呼動作を行っても全てビジー状態となって、
通信回線の確立が行えない場合の動作をシーケンスとし
て示している。
【0003】先ず、第1回目の発呼動作(S1)につい
て説明する。発信者から発呼要求パケット(PKT)は
発信者収容プロセッサを介して被呼加入者収容プロセッ
サへ送信される。被呼加入者収容プロセッサでは被加入
者へ着呼パケットを送出する。この時、被呼加入者側が
ビジーであるので、切断要求パケットが被呼加入者収容
プロセッサを介して発信者収容プロセッサへ送信され
る。
て説明する。発信者から発呼要求パケット(PKT)は
発信者収容プロセッサを介して被呼加入者収容プロセッ
サへ送信される。被呼加入者収容プロセッサでは被加入
者へ着呼パケットを送出する。この時、被呼加入者側が
ビジーであるので、切断要求パケットが被呼加入者収容
プロセッサを介して発信者収容プロセッサへ送信され
る。
【0004】発信者収容プロセッサはこれに応答して切
断指示パケットを発信者へ送出する。これを受けて発信
者は切断及び確認パケットを、発信者収容プロセッサ及
び被呼加入者収容プロセッサを介して被呼加入者へ送出
する。以上の一連の処理S1により、発呼動作,呼設定
動作,ビジーによる呼設定切断動作が終了する。
断指示パケットを発信者へ送出する。これを受けて発信
者は切断及び確認パケットを、発信者収容プロセッサ及
び被呼加入者収容プロセッサを介して被呼加入者へ送出
する。以上の一連の処理S1により、発呼動作,呼設定
動作,ビジーによる呼設定切断動作が終了する。
【0005】発信者が呼の再設定を望む場合には、上記
の一連の処理動作S1と同一の動作を、図3に示す如
く、S2,S3と繰返し行う必要があり、この呼再設定
は加入者に一任されている。
の一連の処理動作S1と同一の動作を、図3に示す如
く、S2,S3と繰返し行う必要があり、この呼再設定
は加入者に一任されている。
【0006】特開平2−39762号公報には、共通制
御方式の電話交換機において、発信加入者からの被呼加
入者の「電話番号」に加えて被呼加入者が話し中の時、
自動的に再発呼接続を要求する「自動再発呼要求信号」
がダイヤルされた時、発信加入者とレジスタとの接続を
保持し、被呼加入者の通話を監視し、被呼加入者が話中
でなければ直ちに発信加入者と被呼加入者とを接続し、
話中の時はその話中終了後に両加入者を接続することに
より、発信加入者における再発呼の煩わしさをなくし、
かつ最小の待ち時間で通話できるようにした技術が示さ
れている。
御方式の電話交換機において、発信加入者からの被呼加
入者の「電話番号」に加えて被呼加入者が話し中の時、
自動的に再発呼接続を要求する「自動再発呼要求信号」
がダイヤルされた時、発信加入者とレジスタとの接続を
保持し、被呼加入者の通話を監視し、被呼加入者が話中
でなければ直ちに発信加入者と被呼加入者とを接続し、
話中の時はその話中終了後に両加入者を接続することに
より、発信加入者における再発呼の煩わしさをなくし、
かつ最小の待ち時間で通話できるようにした技術が示さ
れている。
【0007】特開平2−51959号公報には、発信者
が話中の被呼加入者にダイヤルすると、音声蓄積装置に
転送され音声蓄積装置と通話状態になり、このとき発信
者から特殊番号が音声蓄積装置から被呼加入者の交換機
へと伝達され、被呼加入者が話中から復帰したとき交換
機が発信者に呼返しを行うようにした技術が示されてい
る。
が話中の被呼加入者にダイヤルすると、音声蓄積装置に
転送され音声蓄積装置と通話状態になり、このとき発信
者から特殊番号が音声蓄積装置から被呼加入者の交換機
へと伝達され、被呼加入者が話中から復帰したとき交換
機が発信者に呼返しを行うようにした技術が示されてい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図3に示した従来方式
では、被呼加入者がビジー状態等の場合に、発信者の呼
接続が拒否されると、発信者は呼の再設定を行うが、こ
のとき、被呼加入者のビジーが解除されるまでの間、発
信者は呼の再設定動作を行う必要があり、よって発信者
及び被呼加入者を収容するパケット交換機のプロセッサ
に負荷がかかるという問題がある。
では、被呼加入者がビジー状態等の場合に、発信者の呼
接続が拒否されると、発信者は呼の再設定を行うが、こ
のとき、被呼加入者のビジーが解除されるまでの間、発
信者は呼の再設定動作を行う必要があり、よって発信者
及び被呼加入者を収容するパケット交換機のプロセッサ
に負荷がかかるという問題がある。
【0009】特開平2−39762号公報の技術では、
電話交換における再発呼の煩わしさをなくすために、被
呼加入者の通話が終了するまで、発信者とレジスタ間で
接続を保持するようになっているが、この保持の間は他
の相手と通話できないという問題がある。
電話交換における再発呼の煩わしさをなくすために、被
呼加入者の通話が終了するまで、発信者とレジスタ間で
接続を保持するようになっているが、この保持の間は他
の相手と通話できないという問題がある。
【0010】また、特開平2−51959号公報では、
一度切断してから音声蓄積装置から発信者へダイヤルす
るために、発信者と被呼加入者とが立場が逆になり、通
話に課金される場合、課金システムに改造が必要となる
と考えられる。
一度切断してから音声蓄積装置から発信者へダイヤルす
るために、発信者と被呼加入者とが立場が逆になり、通
話に課金される場合、課金システムに改造が必要となる
と考えられる。
【0011】本発明の目的は、発信加入者収容プロセッ
サの処理軽減を図って負荷の増大を防止可能な交換機の
ポーリング代行装置及びそのポーリング代行方法並びに
その方法をコンピュータに実行させるためのプログラム
を記録した記録媒体を提供することである。
サの処理軽減を図って負荷の増大を防止可能な交換機の
ポーリング代行装置及びそのポーリング代行方法並びに
その方法をコンピュータに実行させるためのプログラム
を記録した記録媒体を提供することである。
【0012】本発明の他の目的は、被呼加入者がビジー
状態にあってもこの被呼加入者の通信状態の監視をポー
リング代行プロセッサにて行う様にして発信者は他の通
信相手との通信を可能とした交換機のポーリング代行装
置及びそのポーリング代行方法並びにその方法をコンピ
ュータに実行させるためのプログラムを記録した記録媒
体を提供することである。
状態にあってもこの被呼加入者の通信状態の監視をポー
リング代行プロセッサにて行う様にして発信者は他の通
信相手との通信を可能とした交換機のポーリング代行装
置及びそのポーリング代行方法並びにその方法をコンピ
ュータに実行させるためのプログラムを記録した記録媒
体を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明による交換機のポ
ーリング代行装置は、発信者からの発信呼に対応する被
呼者がビジー状態を示すとき、前記発信者に代って前記
被呼者の状態を監視して前記被呼者が通信可能状態にな
ったときにその旨を前記発信者へ通知するポーリング代
行手段を有することを特徴とする。
ーリング代行装置は、発信者からの発信呼に対応する被
呼者がビジー状態を示すとき、前記発信者に代って前記
被呼者の状態を監視して前記被呼者が通信可能状態にな
ったときにその旨を前記発信者へ通知するポーリング代
行手段を有することを特徴とする。
【0014】そして、前記ポーリング代行手段は、前記
発信者からの発呼代行要求を受けて前記発信者に代って
前記被呼者へ発呼要求を生成する手段と、この発呼に対
する前記被呼者からの着呼受付の受信に応答して前記発
信者に対して前記被呼者が通信可能状態になったことを
通知する発呼要求を生成する手段とを有することを特徴
とする。
発信者からの発呼代行要求を受けて前記発信者に代って
前記被呼者へ発呼要求を生成する手段と、この発呼に対
する前記被呼者からの着呼受付の受信に応答して前記発
信者に対して前記被呼者が通信可能状態になったことを
通知する発呼要求を生成する手段とを有することを特徴
とする。
【0015】本発明による交換機のポーリング代行方法
は、発信者からの発信呼に対応する被呼者がビジー状態
を示すとき、前記発信者に代って前記被呼者の状態を監
視する第1のステップと、この監視時に前記被呼者が通
信可能状態になったときにその旨を前記発信者へ通知す
る第2のステップとを含むことを特徴とする。
は、発信者からの発信呼に対応する被呼者がビジー状態
を示すとき、前記発信者に代って前記被呼者の状態を監
視する第1のステップと、この監視時に前記被呼者が通
信可能状態になったときにその旨を前記発信者へ通知す
る第2のステップとを含むことを特徴とする。
【0016】そして、前記第1のステップは、前記発信
者からの発呼代行要求を受けて前記発信者に代って前記
被呼者へ発呼要求を生成するステップを有し、前記第2
のステップは、前記発呼要求に対する前記被呼者からの
着呼受付の受信に応答して前記発信者に対して前記被呼
者が通信可能状態になったことを通知する発呼要求を生
成するステップとを有することを特徴とする。
者からの発呼代行要求を受けて前記発信者に代って前記
被呼者へ発呼要求を生成するステップを有し、前記第2
のステップは、前記発呼要求に対する前記被呼者からの
着呼受付の受信に応答して前記発信者に対して前記被呼
者が通信可能状態になったことを通知する発呼要求を生
成するステップとを有することを特徴とする。
【0017】本発明による記録媒体は、発信者からの発
信呼に対応する被呼者がビジー状態を示すとき、前記発
信者に代って前記被呼者の状態を監視する第1のステッ
プと、この監視時に前記被呼者が通信可能状態になった
ときにその旨を前記発信者へ通知する第2のステップと
をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録し
たことを特徴とする。
信呼に対応する被呼者がビジー状態を示すとき、前記発
信者に代って前記被呼者の状態を監視する第1のステッ
プと、この監視時に前記被呼者が通信可能状態になった
ときにその旨を前記発信者へ通知する第2のステップと
をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録し
たことを特徴とする。
【0018】本発明の作用を述べる。通信相手が通信路
を確保できないビジー状態にあるとき、発信者に代って
通信相手の通信状態を監視して、通信可能になったとき
に、発信者へその旨を通知することで、発信者の手間を
省く機能を有するポーリング代行プロセッサを交換機に
設ける。
を確保できないビジー状態にあるとき、発信者に代って
通信相手の通信状態を監視して、通信可能になったとき
に、発信者へその旨を通知することで、発信者の手間を
省く機能を有するポーリング代行プロセッサを交換機に
設ける。
【0019】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して本発明の実
施例を説明する。
施例を説明する。
【0020】図1は本発明の実施例が適用される概略シ
ステム構成図である。図1を参照すると、発信者1と被
呼加入者2との間にはパケット交換機3が設けられてお
り、このパケット交換機3は、発信者を収容する発信者
収容プロセッサ31と、被呼加入者2を収容する被呼加
入者収容プロセッサ32とを有し、更に、本発明の特徴
とするポーリング代行プロセッサ33をも有する。この
ポーリング代行プロセッサ33はメモリ等の記録媒体3
4に格納されているプログラムにより動作する様になっ
ている。
ステム構成図である。図1を参照すると、発信者1と被
呼加入者2との間にはパケット交換機3が設けられてお
り、このパケット交換機3は、発信者を収容する発信者
収容プロセッサ31と、被呼加入者2を収容する被呼加
入者収容プロセッサ32とを有し、更に、本発明の特徴
とするポーリング代行プロセッサ33をも有する。この
ポーリング代行プロセッサ33はメモリ等の記録媒体3
4に格納されているプログラムにより動作する様になっ
ている。
【0021】図2は本発明の実施例の動作を示すシーケ
ンス図であり、図3と同等部分は同一符号にて示してい
る。最初の一連の動作S1は、図3に示した一連の動作
S1と同一であって、発信者から被呼加入者への発呼,
被呼加入者のビジーによる切断要求,この切断要求によ
る切断確認の一連の処理が行なわれる。被呼加入者がビ
ジーであるために、次の一連の処理S4〜S6が行なわ
れる。すなわち、発信者収容プロセッサはポーリング代
行プロセッサに対して被呼加入者に対するポーリング代
行を依頼することになる。
ンス図であり、図3と同等部分は同一符号にて示してい
る。最初の一連の動作S1は、図3に示した一連の動作
S1と同一であって、発信者から被呼加入者への発呼,
被呼加入者のビジーによる切断要求,この切断要求によ
る切断確認の一連の処理が行なわれる。被呼加入者がビ
ジーであるために、次の一連の処理S4〜S6が行なわ
れる。すなわち、発信者収容プロセッサはポーリング代
行プロセッサに対して被呼加入者に対するポーリング代
行を依頼することになる。
【0022】先ず、発信者収容プロセッサからポーリン
グ代行プロセッサに対して発呼要求が出力され、ポーリ
ング代行プロセッサは発信者収容プロセッサに対して切
断要求,切断確認を夫々行う(処理S4)。
グ代行プロセッサに対して発呼要求が出力され、ポーリ
ング代行プロセッサは発信者収容プロセッサに対して切
断要求,切断確認を夫々行う(処理S4)。
【0023】しかる後に、ポーリング代行プロセッサは
発信者収容プロセッサに代って発呼要求を被呼加入者収
容プロセッサへ送出し、この被呼加入者収容プロセッサ
は着呼を被呼加入者へ送出する。
発信者収容プロセッサに代って発呼要求を被呼加入者収
容プロセッサへ送出し、この被呼加入者収容プロセッサ
は着呼を被呼加入者へ送出する。
【0024】被呼加入者がまたビジーであれば、切断要
求が被呼加入者収容プロセッサへ送出され、被呼加入者
収容プロセッサから切断要求がポーリング代行プロセッ
サへ出力される。この切断指示により、ポーリング代行
プロセッサは切断を行って切断確認を被呼加入者収容プ
ロセッサを介して被呼加入者へ送出する。
求が被呼加入者収容プロセッサへ送出され、被呼加入者
収容プロセッサから切断要求がポーリング代行プロセッ
サへ出力される。この切断指示により、ポーリング代行
プロセッサは切断を行って切断確認を被呼加入者収容プ
ロセッサを介して被呼加入者へ送出する。
【0025】一定時間後、ポーリング代行プロセッサは
再び被呼加入者の通信を行うべく、発呼要求を生成して
被呼加入者収容プロセッサへ送出する。被呼加入者収容
プロセッサはこの発呼要求に応答して、着呼を被呼加入
者へ送出する(処理S5)。
再び被呼加入者の通信を行うべく、発呼要求を生成して
被呼加入者収容プロセッサへ送出する。被呼加入者収容
プロセッサはこの発呼要求に応答して、着呼を被呼加入
者へ送出する(処理S5)。
【0026】このとき、被呼加入者がビジーでなくなり
通信可能状態であれば、着呼受付を被呼加入者収容プロ
セッサへ送出する。被呼加入者収容プロセッサはこれを
受けて接続指示をポーリング代行プロセッサへ送出する
ことになる。ポーリング代行プロセッサは発呼要求を発
信者収容プロセッサへ送信し、発信者収容プロセッサか
ら発信者へ着呼が送出される。
通信可能状態であれば、着呼受付を被呼加入者収容プロ
セッサへ送出する。被呼加入者収容プロセッサはこれを
受けて接続指示をポーリング代行プロセッサへ送出する
ことになる。ポーリング代行プロセッサは発呼要求を発
信者収容プロセッサへ送信し、発信者収容プロセッサか
ら発信者へ着呼が送出される。
【0027】これを受けて発信者からは、ポーリング代
行プロセッサとの間の接続を断とすべく、切断要求を生
成して、発信者収容プロセッサからポーリング代行プロ
セッサへ切断指示がなされる。接続切断終了に応答し
て、ポーリング代行プロセッサから発信者収容プロセッ
サを介して発信者へ切断確認が送出される。
行プロセッサとの間の接続を断とすべく、切断要求を生
成して、発信者収容プロセッサからポーリング代行プロ
セッサへ切断指示がなされる。接続切断終了に応答し
て、ポーリング代行プロセッサから発信者収容プロセッ
サを介して発信者へ切断確認が送出される。
【0028】また、ポーリング代行プロセッサと被呼加
入者との間の接続切断も行なわれる(切断要求,切断指
示,切断確認)。以上の処理がS6として示されてい
る。
入者との間の接続切断も行なわれる(切断要求,切断指
示,切断確認)。以上の処理がS6として示されてい
る。
【0029】この状態で初めて発信者から被呼加入者宛
の発呼要求が送出され、発信者と被呼加入者との間の回
線確立(再呼設定)が可能となり、データ通信が行なわ
れることになる(処理S7)。
の発呼要求が送出され、発信者と被呼加入者との間の回
線確立(再呼設定)が可能となり、データ通信が行なわ
れることになる(処理S7)。
【0030】
【発明の効果】叙上の如く、本発明によれば、通信相手
のビジー状態により生じる処理から発信者及び発信者収
容プロセッサは解放されるので、負荷軽減が可能になる
という効果がある。
のビジー状態により生じる処理から発信者及び発信者収
容プロセッサは解放されるので、負荷軽減が可能になる
という効果がある。
【図1】本発明が適用されるシステムブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の動作を示すシーケンス図である。
【図3】従来の交換機の動作を示すシーケンス図であ
る。
る。
1 発信者 2 被呼加入者 3 パケット交換機 31 発信者収容プロセッサ 32 被呼加入者収容プロセッサ 33 ポーリング代行プロセッサ 34 記録媒体
Claims (6)
- 【請求項1】 発信者からの発信呼に対応する被呼者が
ビジー状態を示すとき、前記発信者に代って前記被呼者
の状態を監視して前記被呼者が通信可能状態になったと
きにその旨を前記発信者へ通知するポーリング代行手段
を有することを特徴とする交換機のポーリング代行装
置。 - 【請求項2】 前記ポーリング代行手段は、前記発信者
からの発呼代行要求を受けて前記発信者に代って前記被
呼者へ発呼要求を生成する手段と、この発呼に対する前
記被呼者からの着呼受付の受信に応答して前記発信者に
対して前記被呼者が通信可能状態になったことを通知す
る発呼要求を生成する手段とを有することを特徴とする
請求項1記載の交換機のポーリング代行装置。 - 【請求項3】 発信者からの発信呼に対応する被呼者が
ビジー状態を示すとき、前記発信者に代って前記被呼者
の状態を監視する第1のステップと、この監視時に前記
被呼者が通信可能状態になったときにその旨を前記発信
者へ通知する第2のステップとを含むことを特徴とする
交換機のポーリング代行方法。 - 【請求項4】 前記第1のステップは、前記発信者から
の発呼代行要求を受けて前記発信者に代って前記被呼者
へ発呼要求を生成するステップを有し、前記第2のステ
ップは、前記発呼要求に対する前記被呼者からの着呼受
付の受信に応答して前記発信者に対して前記被呼者が通
信可能状態になったことを通知する発呼要求を生成する
ステップとを有することを特徴とする請求項3記載の交
換機のポーリング代行方法。 - 【請求項5】 発信者からの発信呼に対応する被呼者が
ビジー状態を示すとき、前記発信者に代って前記被呼者
の状態を監視する第1のステップと、この監視時に前記
被呼者が通信可能状態になったときにその旨を前記発信
者へ通知する第2のステップとをコンピュータに実行さ
せるためのプログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項6】 前記第1のステップは、前記発信者から
の発呼代行要求を受けて前記発信者に代って前記被呼者
へ発呼要求を生成するステップを有し、前記第2のステ
ップは、前記発呼要求に対する前記被呼者からの着呼受
付の受信に応答して前記発信者に対して前記被呼者が通
信可能状態になったことを通知する発呼要求を生成する
ステップとを有することを特徴とする請求項5記載の記
録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22332497A JPH1168975A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | 交換機のポーリング代行装置及びそのポーリング代行方法並びにその方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22332497A JPH1168975A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | 交換機のポーリング代行装置及びそのポーリング代行方法並びにその方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1168975A true JPH1168975A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=16796375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22332497A Withdrawn JPH1168975A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | 交換機のポーリング代行装置及びそのポーリング代行方法並びにその方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1168975A (ja) |
-
1997
- 1997-08-20 JP JP22332497A patent/JPH1168975A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041102 |