JPH1170134A - 作業手段を手術用エレメント又は工具に取り外し自在に取り付けるための装置 - Google Patents
作業手段を手術用エレメント又は工具に取り外し自在に取り付けるための装置Info
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- JPH1170134A JPH1170134A JP10186227A JP18622798A JPH1170134A JP H1170134 A JPH1170134 A JP H1170134A JP 10186227 A JP10186227 A JP 10186227A JP 18622798 A JP18622798 A JP 18622798A JP H1170134 A JPH1170134 A JP H1170134A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業手段を手術用エレメント又は工具に取り
外し自在に取り付けるための装置を提供する。 【解決手段】 本装置は、第1取り付け手段が先端に設
けられた連結部材を有する。第1取り付け手段は、手術
用エレメント又は工具に設けられた固定手段と協働する
ようになった係止手段を持つ係止エレメントによって構
成され、連結部材の基端は、作業手段に取り外し自在に
固定するための第2取り付け手段に取り付けられている
か或いはこの第2取り付け手段を有する。
外し自在に取り付けるための装置を提供する。 【解決手段】 本装置は、第1取り付け手段が先端に設
けられた連結部材を有する。第1取り付け手段は、手術
用エレメント又は工具に設けられた固定手段と協働する
ようになった係止手段を持つ係止エレメントによって構
成され、連結部材の基端は、作業手段に取り外し自在に
固定するための第2取り付け手段に取り付けられている
か或いはこの第2取り付け手段を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、作業手段(operat
ing means )を手術用エレメント(surgical element)
又は工具に取り外し自在に取り付けるための装置に関す
る。
ing means )を手術用エレメント(surgical element)
又は工具に取り外し自在に取り付けるための装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】作業手段という用語は、インパクトハン
マー、アンビル、又はハンドル等の装置を含むように使
用され、手術用エレメント又は工具という用語は、作業
手段に取り付けることができる、例えば基端インパクタ
ー(proximal impactor )、試行ステム(trial ste
m)、又は骨やすり等の任意の工具又は器具を含むよう
に使用される。
マー、アンビル、又はハンドル等の装置を含むように使
用され、手術用エレメント又は工具という用語は、作業
手段に取り付けることができる、例えば基端インパクタ
ー(proximal impactor )、試行ステム(trial ste
m)、又は骨やすり等の任意の工具又は器具を含むよう
に使用される。
【0003】基端インパクターは、人工補装具が装着さ
れる例えば大腿骨の骨髄管に骨チッピング(bone chipp
ing )を稠密に詰め込むのに使用され、装着されるべき
人工補装具のステムと類似したステムを有する。
れる例えば大腿骨の骨髄管に骨チッピング(bone chipp
ing )を稠密に詰め込むのに使用され、装着されるべき
人工補装具のステムと類似したステムを有する。
【0004】周知の構造では、インパクターは、一体の
インパクションロッドの形態の連結部材を有し、ロッド
の自由端は、アンビルとして作用するか或いはインパク
ションハンマー又は同様の装置に連結されるようになっ
ている。試行ステムは、ハンマーに連結されたインパク
ションロッドを使用して挿入できる。先端は試行ステム
に当接しているがこれに連結されていない。
インパクションロッドの形態の連結部材を有し、ロッド
の自由端は、アンビルとして作用するか或いはインパク
ションハンマー又は同様の装置に連結されるようになっ
ている。試行ステムは、ハンマーに連結されたインパク
ションロッドを使用して挿入できる。先端は試行ステム
に当接しているがこれに連結されていない。
【0005】本発明は、用途が広く、基端インパクター
で使用できるばかりでなく、試行ステム及び骨やすり及
び他のエレメントについても使用できる装置を提供しよ
うとするものである。
で使用できるばかりでなく、試行ステム及び骨やすり及
び他のエレメントについても使用できる装置を提供しよ
うとするものである。
【0006】本発明では、「基端インパクター」という
用語は、基端インパクターそれ自体ばかりでなく、試行
ステムも含む。
用語は、基端インパクターそれ自体ばかりでなく、試行
ステムも含む。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、作業
手段を手術用エレメント又は工具に取り外し自在に取り
付けるための装置を提供することである。
手段を手術用エレメント又は工具に取り外し自在に取り
付けるための装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、作業手
段を手術用エレメント又は工具に取り外し自在に取り付
けるための装置は、第1取り付け手段が先端に設けられ
た連結部材を有し、第1取り付け手段は、手術用エレメ
ント又は工具に設けられた固定手段と協働するようにな
った係止手段を持つ係止エレメントによって構成され、
連結部材の基端は、作業手段に取り外し自在に固定する
ための第2取り付け手段に取り付けられているか或いは
この第2取り付け手段を有する。
段を手術用エレメント又は工具に取り外し自在に取り付
けるための装置は、第1取り付け手段が先端に設けられ
た連結部材を有し、第1取り付け手段は、手術用エレメ
ント又は工具に設けられた固定手段と協働するようにな
った係止手段を持つ係止エレメントによって構成され、
連結部材の基端は、作業手段に取り外し自在に固定する
ための第2取り付け手段に取り付けられているか或いは
この第2取り付け手段を有する。
【0009】好ましくは、係止エレメントは、連結部材
から容易に取り外すことができる。
から容易に取り外すことができる。
【0010】前記係止手段は、突出衝合部を含み、この
衝合部は、手術用エレメント又は工具に設けられた固定
手段を形成する協働固定衝合部の下に係合するように形
成されている。
衝合部は、手術用エレメント又は工具に設けられた固定
手段を形成する協働固定衝合部の下に係合するように形
成されている。
【0011】この構成では、例えばインパクションハン
マーを使用する場合に手術用エレメント又は工具が正し
く配置されるように手術用エレメント又は工具を作業手
段に固定的に取り付けることができ、ハンマーの作用の
結果を受け入れるが、容易に取り外すことができる。
マーを使用する場合に手術用エレメント又は工具が正し
く配置されるように手術用エレメント又は工具を作業手
段に固定的に取り付けることができ、ハンマーの作用の
結果を受け入れるが、容易に取り外すことができる。
【0012】突出衝合部は、これを回転させることによ
って固定衝合部の下と係合するようになっている。
って固定衝合部の下と係合するようになっている。
【0013】突出衝合部を固定衝合部の下の所定位置に
保持するための弾性押圧手段が更に設けられている。
保持するための弾性押圧手段が更に設けられている。
【0014】好ましくは、係止エレメントは、連結部材
を取り囲む回転自在のスリーブの形態である。
を取り囲む回転自在のスリーブの形態である。
【0015】係止エレメントを連結部材に取り外し自在
に取り付けるための第2取り付け手段は、連結部材に設
けられた保持部材と係合できる、前記係止エレメント上
に設けられた半径方向に延びる賦形スロットを含む。
に取り付けるための第2取り付け手段は、連結部材に設
けられた保持部材と係合できる、前記係止エレメント上
に設けられた半径方向に延びる賦形スロットを含む。
【0016】変形態様では、半径方向に延びるスロット
を連結部材及び係止エレメントの保持部材に設けること
ができる。
を連結部材及び係止エレメントの保持部材に設けること
ができる。
【0017】かくして、両構造の半径方向に延びる賦形
スロットは、周方向に延びる部分を有し、この部分内で
保持部材を回転させて係止エレメントを連結部材に取り
付けて係止できる。
スロットは、周方向に延びる部分を有し、この部分内で
保持部材を回転させて係止エレメントを連結部材に取り
付けて係止できる。
【0018】保持部材をスロット内で回転位置に保持す
るため、弾性押圧手段を設けることができる。
るため、弾性押圧手段を設けることができる。
【0019】基端インパクターを使用する場合には、こ
れは試行ステムの形態であるのがよく、ボール端を受け
入れるための手段を含み、又はボール端を有する。
れは試行ステムの形態であるのがよく、ボール端を受け
入れるための手段を含み、又はボール端を有する。
【0020】本発明は、様々な方法で実施できるが、幾
つかの実施形態を以下に例として添付図面を参照して説
明する。
つかの実施形態を以下に例として添付図面を参照して説
明する。
【0021】
【発明の実施の形態】図1は、大腿骨の骨髄管内の骨チ
ッピングに基端インパクターを叩き込むための従来技術
の構造を示す。
ッピングに基端インパクターを叩き込むための従来技術
の構造を示す。
【0022】大腿骨1は、稠密に詰め込んだ骨チッピン
グ2で満たされている。これらの骨チッピングは、骨プ
ラグ3によって所定位置に配置される。ガイドワイヤ4
が設けられており、このガイドワイヤ上に様々な部品を
周知の方法で通すことができる。インパクションハンマ
ー5は、ハンドル6及び衝撃効果を提供するためのスラ
ップハンマー7を有する。ハンマーは、基端インパクタ
ー9と一体のインパクションロッド8の形態の連結部材
に取り付けられている。
グ2で満たされている。これらの骨チッピングは、骨プ
ラグ3によって所定位置に配置される。ガイドワイヤ4
が設けられており、このガイドワイヤ上に様々な部品を
周知の方法で通すことができる。インパクションハンマ
ー5は、ハンドル6及び衝撃効果を提供するためのスラ
ップハンマー7を有する。ハンマーは、基端インパクタ
ー9と一体のインパクションロッド8の形態の連結部材
に取り付けられている。
【0023】本発明の第1実施形態を図2乃至図7に示
す。この実施形態は、例えば図1に示す種類のインパク
ションハンマーの形態の作業手段を手術用エレメントに
取り外し自在に取り付けるための装置からなる。手術用
エレメントは、この例では、骨チッピング内に上文中に
説明したように叩き込まれる基端インパクター又は試行
ステムである。
す。この実施形態は、例えば図1に示す種類のインパク
ションハンマーの形態の作業手段を手術用エレメントに
取り外し自在に取り付けるための装置からなる。手術用
エレメントは、この例では、骨チッピング内に上文中に
説明したように叩き込まれる基端インパクター又は試行
ステムである。
【0024】基端インパクターとともに使用した場合の
構造を説明する。基端インパクターは、本発明の独特の
構造のため、試行ステムとしても使用できる。
構造を説明する。基端インパクターは、本発明の独特の
構造のため、試行ステムとしても使用できる。
【0025】本装置は、図2及び図3に示すインパクシ
ョンロッド10の形態の連結部材を有する。これらの連
結部材には、図1に示す種類のインパクションハンマー
に取り付けるための従来の手段が設けられている。取り
付け手段は、十字形状継手11を有する。これは周知の
種類の継手であるため、下文では詳細に説明しない。イ
ンパクションロッド10の先端12は、図6及び図7に
示すインパクターの基端と以下に説明するように係合す
るようになっている。ロッド10には、横部材13の形
態の保持手段が更に設けられている。この横部材は、図
4に示す係止エレメントと係合する形状をなしている。
ョンロッド10の形態の連結部材を有する。これらの連
結部材には、図1に示す種類のインパクションハンマー
に取り付けるための従来の手段が設けられている。取り
付け手段は、十字形状継手11を有する。これは周知の
種類の継手であるため、下文では詳細に説明しない。イ
ンパクションロッド10の先端12は、図6及び図7に
示すインパクターの基端と以下に説明するように係合す
るようになっている。ロッド10には、横部材13の形
態の保持手段が更に設けられている。この横部材は、図
4に示す係止エレメントと係合する形状をなしている。
【0026】インパクションロッドには、周知の種類の
ガイドワイヤを受け入れるためのボア14が更に設けら
れている。
ガイドワイヤを受け入れるためのボア14が更に設けら
れている。
【0027】ロッド10とともに使用するための係止エ
レメントは、中空ボア16を持つスリーブ15を有す
る。中空ボア16は、ロッド10上で摺動し、ロッドを
回転させることができるように形成されている。スリー
ブ15の基端には拡大ヘッド17が設けられており、こ
のヘッドには、半径方向に延びる賦形スロット19の周
方向に延びる部分20によって形成された二方向キー溝
18が配置されている。部分20は、スロット19の両
側に延びる。これを図5に最も明瞭に示す。拡大ヘッド
17には、半径方向ボア21が更に設けられている。こ
のボアには、インパクションロッドの各側に横部材13
と隣接して設けられた窪み23と係合できるばね負荷さ
れたプランジャー22が配置されている。窪みは、部品
を互いに組み立ててスリーブ15を互いに対して90°
の所定の係止位置に保持するとき、プランジャー22と
協働できる。
レメントは、中空ボア16を持つスリーブ15を有す
る。中空ボア16は、ロッド10上で摺動し、ロッドを
回転させることができるように形成されている。スリー
ブ15の基端には拡大ヘッド17が設けられており、こ
のヘッドには、半径方向に延びる賦形スロット19の周
方向に延びる部分20によって形成された二方向キー溝
18が配置されている。部分20は、スロット19の両
側に延びる。これを図5に最も明瞭に示す。拡大ヘッド
17には、半径方向ボア21が更に設けられている。こ
のボアには、インパクションロッドの各側に横部材13
と隣接して設けられた窪み23と係合できるばね負荷さ
れたプランジャー22が配置されている。窪みは、部品
を互いに組み立ててスリーブ15を互いに対して90°
の所定の係止位置に保持するとき、プランジャー22と
協働できる。
【0028】スリーブ15の先端には、突出衝合部24
が設けられている。
が設けられている。
【0029】本発明の部分を構成する試行ステム26の
形態の基端インパクターを図6に示す。これは、ステム
部分27及びヘッド部分28を含み、その基端には平ら
な表面29及びボア30が設けられている。ボアは、押
し嵌め時にロッド10の先端12を受け入れる直径を備
えている。ステム26の基端には、スリーブ15に設け
られた突出衝合部24を受け入れるように形成されてお
り且つ寸法決めされたスロット32として形成された突
出固定衝合部31が更に設けられている。
形態の基端インパクターを図6に示す。これは、ステム
部分27及びヘッド部分28を含み、その基端には平ら
な表面29及びボア30が設けられている。ボアは、押
し嵌め時にロッド10の先端12を受け入れる直径を備
えている。ステム26の基端には、スリーブ15に設け
られた突出衝合部24を受け入れるように形成されてお
り且つ寸法決めされたスロット32として形成された突
出固定衝合部31が更に設けられている。
【0030】試行ステム26は、ガイドワイヤを周知の
方法で受け入れるためのボア33を更に有し、ガイドス
クリュー34が設けられている。このガイドスクリュー
の内端はボア30内に突出しており、インパクションロ
ッド10の先端に形成された平坦部35とここで係合で
きる。
方法で受け入れるためのボア33を更に有し、ガイドス
クリュー34が設けられている。このガイドスクリュー
の内端はボア30内に突出しており、インパクションロ
ッド10の先端に形成された平坦部35とここで係合で
きる。
【0031】先ず最初に、ロッド10をその先端から横
部材13がスロット19を下方に通過するまでロッド1
0をスリーブ15に滑り込ませることによって、部品を
組み立てる。次いで、かくして形成された組立体即ちア
ッセンブリを試行ステム26上に配置する。ボア30内
のロッド10の先端12をグラブねじと係合し、ロッド
10が回転しないようにする。次いでスリーブ15を回
転する。この回転は、横部材13をスロット18に沿っ
て移動し、衝合部24を試行ステムの溝32と係合する
まで行われる。このとき、弾性によって押圧されたピン
22は、横部材13の形態の保持部材をスロット18内
の所定位置に保持する作用をなし、インパクションロッ
ドが試行ステム26にしっかりと保持される。アッセン
ブリは、通常の方法でハンマーに装着できる。
部材13がスロット19を下方に通過するまでロッド1
0をスリーブ15に滑り込ませることによって、部品を
組み立てる。次いで、かくして形成された組立体即ちア
ッセンブリを試行ステム26上に配置する。ボア30内
のロッド10の先端12をグラブねじと係合し、ロッド
10が回転しないようにする。次いでスリーブ15を回
転する。この回転は、横部材13をスロット18に沿っ
て移動し、衝合部24を試行ステムの溝32と係合する
まで行われる。このとき、弾性によって押圧されたピン
22は、横部材13の形態の保持部材をスロット18内
の所定位置に保持する作用をなし、インパクションロッ
ドが試行ステム26にしっかりと保持される。アッセン
ブリは、通常の方法でハンマーに装着できる。
【0032】装置の分解を行うためには、弾性的に押圧
されたピン22の作用に抗してスリーブ15を横部材1
3がスロット19と整合するまで回転させるだけでよ
い。この位置では、衝合部24がスロット32から外れ
ており、部品を離すことができる。
されたピン22の作用に抗してスリーブ15を横部材1
3がスロット19と整合するまで回転させるだけでよ
い。この位置では、衝合部24がスロット32から外れ
ており、部品を離すことができる。
【0033】しかしながら、所望であれば、スリーブ及
びインパクションロッドをステム26から取り外した
後、ピン22がスロット18の他方の側に入るまでスリ
ーブを更に回転させることによって、スリーブ及びイン
パクションロッドを互いに保持できる。ピンがスロット
18の他方の側に入ると、第2窪み23が保持ピン22
と係合し、部品を互いに保持する。
びインパクションロッドをステム26から取り外した
後、ピン22がスロット18の他方の側に入るまでスリ
ーブを更に回転させることによって、スリーブ及びイン
パクションロッドを互いに保持できる。ピンがスロット
18の他方の側に入ると、第2窪み23が保持ピン22
と係合し、部品を互いに保持する。
【0034】図8は、図2乃至図6に示すのとほぼ同じ
構造を示す。この構造では、同じ部品を示すのに同じ参
照番号が使用されている。しかしながら、この構造で
は、スリーブの形状が異なり、操作を助けるためにぎざ
ぎざが付けてある。更に、ハンドグリップ42がインパ
クションロッド10にしっかりと取り付けられているか
或いはインパクションロッド10に設けられている。こ
のハンドグリップにもぎざぎざ43が付けてある。
構造を示す。この構造では、同じ部品を示すのに同じ参
照番号が使用されている。しかしながら、この構造で
は、スリーブの形状が異なり、操作を助けるためにぎざ
ぎざが付けてある。更に、ハンドグリップ42がインパ
クションロッド10にしっかりと取り付けられているか
或いはインパクションロッド10に設けられている。こ
のハンドグリップにもぎざぎざ43が付けてある。
【0035】この実施形態は、図2乃至図6に示すのと
同様に作用する。図8では、スリーブ15は、試行ステ
ム26に取り付ける準備ができた位置で示してある。ロ
ッド10の先端をボア30に押し込むと同時に、横部材
13がスロット18と整合するまでスリーブ15を持ち
上げる。衝合部24が溝32に係止するようにスリーブ
を回転させることができる。このスリーブ持ち上げ位置
を破線44で示す。
同様に作用する。図8では、スリーブ15は、試行ステ
ム26に取り付ける準備ができた位置で示してある。ロ
ッド10の先端をボア30に押し込むと同時に、横部材
13がスロット18と整合するまでスリーブ15を持ち
上げる。衝合部24が溝32に係止するようにスリーブ
を回転させることができる。このスリーブ持ち上げ位置
を破線44で示す。
【0036】インパクションハンマーの作動時にインパ
クションロッド10だけでなくハンドグリップ42及び
スリーブ14を通して衝撃荷重が試行ステム26に加わ
るように、スリーブ15の基端がハンドグリップ42の
先端と当接するように構成されている。
クションロッド10だけでなくハンドグリップ42及び
スリーブ14を通して衝撃荷重が試行ステム26に加わ
るように、スリーブ15の基端がハンドグリップ42の
先端と当接するように構成されている。
【0037】図9乃至図14は、本発明の別の形態を示
す。ここでは、図1乃至図8に示すのと同様の部品を示
すのに同じ参照番号を使用する。この構造では、インパ
クションハンマーに取り付けるための、十字形状継手1
1を含む従来の手段がインパクションロッド10に設け
られている。
す。ここでは、図1乃至図8に示すのと同様の部品を示
すのに同じ参照番号を使用する。この構造では、インパ
クションハンマーに取り付けるための、十字形状継手1
1を含む従来の手段がインパクションロッド10に設け
られている。
【0038】ロッドの先端12は、この実施形態でも、
インパクターの基端と係合するようになっており、ロッ
ドには保持手段が設けられている。保持手段は、この構
造では、拡大部分70が構成する。拡大部分には、半径
方向に延びるスロット72を含む二方向キー穴スロット
71が配置されている。スロット72は、スロット72
の両側に周方向に延びる部分73を有する。これは、図
12に最もよく示してある。このスロットは、図4に示
す係止エレメントに設けられたキー穴スロット18と同
じであるということは理解されよう。拡大部分70に
は、賦形端部分74が更に設けられている。
インパクターの基端と係合するようになっており、ロッ
ドには保持手段が設けられている。保持手段は、この構
造では、拡大部分70が構成する。拡大部分には、半径
方向に延びるスロット72を含む二方向キー穴スロット
71が配置されている。スロット72は、スロット72
の両側に周方向に延びる部分73を有する。これは、図
12に最もよく示してある。このスロットは、図4に示
す係止エレメントに設けられたキー穴スロット18と同
じであるということは理解されよう。拡大部分70に
は、賦形端部分74が更に設けられている。
【0039】ロッド10とともに使用するための係止エ
レメント76が設けられている。係止エレメント76
は、ロッド10上で摺動するように形成された中空ボア
78を備えたスリーブ77を有する。係止エレメントの
基端には、拡大ソケット80を備えた拡大部分79が設
けられている。拡大部分は、容易に摺動して、ロッド1
0の拡大部分70上に嵌まるような寸法を備えている。
部品の組み立て時にキー穴スロット71内を通過するよ
うになっており且つそのように寸法決めされた衝合ピン
81が半径方向内方に突出している。半径方向に延びる
ボア82には、ロッド10のボス86に設けられた窪み
(図示せず)と係合するようになったばね負荷されたプ
ランジャー84及びボール85が配置されたマウンティ
ング83が設けられている。
レメント76が設けられている。係止エレメント76
は、ロッド10上で摺動するように形成された中空ボア
78を備えたスリーブ77を有する。係止エレメントの
基端には、拡大ソケット80を備えた拡大部分79が設
けられている。拡大部分は、容易に摺動して、ロッド1
0の拡大部分70上に嵌まるような寸法を備えている。
部品の組み立て時にキー穴スロット71内を通過するよ
うになっており且つそのように寸法決めされた衝合ピン
81が半径方向内方に突出している。半径方向に延びる
ボア82には、ロッド10のボス86に設けられた窪み
(図示せず)と係合するようになったばね負荷されたプ
ランジャー84及びボール85が配置されたマウンティ
ング83が設けられている。
【0040】係止エレメントの先端には、この実施形態
でも、図4に示すのと同様の衝合部24が設けられてい
る。
でも、図4に示すのと同様の衝合部24が設けられてい
る。
【0041】この構造では、ピン81の形態の保持部材
が係止エレメント上に設けられている。
が係止エレメント上に設けられている。
【0042】かくして、キー穴スロット及び保持部材
は、図1乃至図6に示す構造との関係で考えると逆にな
っているが、操作は同様に行われる。
は、図1乃至図6に示す構造との関係で考えると逆にな
っているが、操作は同様に行われる。
【0043】部品を再び互いに組み立てる。組み立て
は、先ず最初に、スリーブ77をロッド10の先端から
ロッド10上に、保持部材81がスロット72を通過す
るまで摺動させることによって行われる。次いでアッセ
ンブリを試行ステム26上に置く。この際、ロッドの先
端は、図1乃至図6に関して説明したのと全く同じ態様
でボア30内にある。次いでスリーブ77を回転し、ピ
ン81をスロット72に沿って移動し、衝合部24を試
行ステムの溝32内で係合するまで回転する。このと
き、弾性的に押圧されたボール85は、保持部材をスロ
ット77内で所定位置に保持する作用をなし、インパク
ションロッドが試行ステム26にしっかりと保持され
る。次いで、アッセンブリをハンマーに通常の方法で装
着できる。
は、先ず最初に、スリーブ77をロッド10の先端から
ロッド10上に、保持部材81がスロット72を通過す
るまで摺動させることによって行われる。次いでアッセ
ンブリを試行ステム26上に置く。この際、ロッドの先
端は、図1乃至図6に関して説明したのと全く同じ態様
でボア30内にある。次いでスリーブ77を回転し、ピ
ン81をスロット72に沿って移動し、衝合部24を試
行ステムの溝32内で係合するまで回転する。このと
き、弾性的に押圧されたボール85は、保持部材をスロ
ット77内で所定位置に保持する作用をなし、インパク
ションロッドが試行ステム26にしっかりと保持され
る。次いで、アッセンブリをハンマーに通常の方法で装
着できる。
【0044】装置の分解は組み立てと逆に行われる。
【0045】この実施形態でも、所望であれば、スリー
ブ及びインパクションロッドをステム26から取り外し
た後、ピン81がスロットの他方の側に入るまでスリー
ブを更に回転させることによって、スリーブ及びインパ
クションロッドを互いに保持できる。ボス86の第2窪
み(図示せず)が保持ボール85と係合したとき、これ
らの部品が互いに保持される。
ブ及びインパクションロッドをステム26から取り外し
た後、ピン81がスロットの他方の側に入るまでスリー
ブを更に回転させることによって、スリーブ及びインパ
クションロッドを互いに保持できる。ボス86の第2窪
み(図示せず)が保持ボール85と係合したとき、これ
らの部品が互いに保持される。
【0046】部品の位置を明瞭に表示するため、マーカ
ー87が、図13に示すように設けられている。これら
のマーカーは、ロッド10及び係止エレメント76の相
対的回転位置を示す。ピンが整合した位置は、二つの部
品の係合解除位置を示す。
ー87が、図13に示すように設けられている。これら
のマーカーは、ロッド10及び係止エレメント76の相
対的回転位置を示す。ピンが整合した位置は、二つの部
品の係合解除位置を示す。
【0047】上文中に説明した全ての構造において、イ
ンパクションロッド10は、は、インパクションハンマ
ーに取り付けるための従来の手段を備えて示してある
が、同じ手段をアンビルに取り付けるために使用できる
ということは理解されよう。場合によっては、例えば骨
やすりの場合には、小槌、ハンマー、又は外科医が使用
する同様の装置で叩くことができるアンビルヘッドを有
する装置を使用するのが好ましい。このようなアンビル
を使用する場合には、図1に示すインパクションハンマ
ー5と同様の方法でアンビルをロッド10に取り外し自
在に取り付けることができる。
ンパクションロッド10は、は、インパクションハンマ
ーに取り付けるための従来の手段を備えて示してある
が、同じ手段をアンビルに取り付けるために使用できる
ということは理解されよう。場合によっては、例えば骨
やすりの場合には、小槌、ハンマー、又は外科医が使用
する同様の装置で叩くことができるアンビルヘッドを有
する装置を使用するのが好ましい。このようなアンビル
を使用する場合には、図1に示すインパクションハンマ
ー5と同様の方法でアンビルをロッド10に取り外し自
在に取り付けることができる。
【0048】しかしながら、所望であれば、インパクト
アンビルをインパクトロッド10の部分として形成でき
る。図16及び図17はこのような構造を示す。この構
成では、図10乃至図14に示すのと同様の部品を示す
ために同じ参照番号を使用するが、インパクションロッ
ドの基端及び端部分74は、アンビル91を備えたハン
ドグリップ90に代えてある。所望であれば、このよう
なハンドグリップ及びアンビル、又はアンビルだけを図
1乃至図8に示すインパクションロッドの基端に形成
し、ロッドの基端及び十字形状継手11に代えることが
できる。
アンビルをインパクトロッド10の部分として形成でき
る。図16及び図17はこのような構造を示す。この構
成では、図10乃至図14に示すのと同様の部品を示す
ために同じ参照番号を使用するが、インパクションロッ
ドの基端及び端部分74は、アンビル91を備えたハン
ドグリップ90に代えてある。所望であれば、このよう
なハンドグリップ及びアンビル、又はアンビルだけを図
1乃至図8に示すインパクションロッドの基端に形成
し、ロッドの基端及び十字形状継手11に代えることが
できる。
【0049】図18は、ハンドル95の形態の作業手段
を示す。ハンドルは、図3に示すインパクトロッド10
と同様のロッド96の形態の連結部材にしっかりと固定
されている。この装置は、図1乃至図6に関して説明し
たのと同様に作動するが、特に、図6及び図7に示す基
端インパクター26と同様にロッド96の基端に連結さ
れた骨やすり(図示せず)とともに使用されるように設
計されている。
を示す。ハンドルは、図3に示すインパクトロッド10
と同様のロッド96の形態の連結部材にしっかりと固定
されている。この装置は、図1乃至図6に関して説明し
たのと同様に作動するが、特に、図6及び図7に示す基
端インパクター26と同様にロッド96の基端に連結さ
れた骨やすり(図示せず)とともに使用されるように設
計されている。
【0050】以上の構造は、インパクションロッドを基
端インパクターに取り外し自在に固定するための手段の
単なる例であり、他の構成を使用できるということは理
解されよう。
端インパクターに取り外し自在に固定するための手段の
単なる例であり、他の構成を使用できるということは理
解されよう。
【図1】インパクションハンマーを使用して基端インパ
クターを所定位置に打ち込む従来技術の構造を示す概略
図である。
クターを所定位置に打ち込む従来技術の構造を示す概略
図である。
【図2】本発明の装置の部分を形成する連結部材の側面
図である。
図である。
【図3】図2に示す部材の斜視図である。
【図4】図2及び図3に示す連結部材とともに使用する
ための係止エレメントの斜視図である。
ための係止エレメントの斜視図である。
【図5】構造の部分を示す、図4のV−V線での端面断
面図である。
面図である。
【図6】本発明の部品を組み込んだ試行ステムの側面図
である。
である。
【図7】図6のVII−VII線での平面断面図であ
る。
る。
【図8】第2実施形態の側面図である。
【図9】別の変形態様の構造についての連結部材の側面
図である。
図である。
【図10】図9のX−X線での断面図である。
【図11】図9及び図10に示す連結部材とともに使用
するための係止エレメントの側断面図である。
するための係止エレメントの側断面図である。
【図12】図9及び図10に示す連結部材及び図11に
示す係止エレメントの、組み立ての準備のできた状態で
の斜視図である。
示す係止エレメントの、組み立ての準備のできた状態で
の斜視図である。
【図13】図12に示す部分の、組み立てた状態での側
面図である。
面図である。
【図14】試行ステム又は基端インパクターに組み立て
た図9乃至図11に示す係止部材及び係止エレメントの
部分断面側面図である。
た図9乃至図11に示す係止部材及び係止エレメントの
部分断面側面図である。
【図15】図14に示すアッセンブリの一部の詳細断面
図である。
図である。
【図16】アンビルに適用した図14に示すアッセンブ
リの部分断面図である。
リの部分断面図である。
【図17】図16に示す構造の斜視図である。
【図18】手術用ハンドルに装着した図3の連結部材の
斜視図である。
斜視図である。
10 インパクションロッド 11 十字形状継
手 12 先端 13 横部材 14 ボア 15 スリーブ 16 中空ボア 17 拡大ヘッド 18 二方向キー溝 19 賦形スロッ
ト 21 半径方向ボア 22 プランジャ
ー 23 窪み 24 突出衝合部 26 試行ステム 27 ステム部分 28 ヘッド部分 29 平らな表面 30 ボア 31 突出固定衝
合部 32 スロット 33 ボア 34 ガイドスクリュー 35 平坦部 42 ハンドグリップ
手 12 先端 13 横部材 14 ボア 15 スリーブ 16 中空ボア 17 拡大ヘッド 18 二方向キー溝 19 賦形スロッ
ト 21 半径方向ボア 22 プランジャ
ー 23 窪み 24 突出衝合部 26 試行ステム 27 ステム部分 28 ヘッド部分 29 平らな表面 30 ボア 31 突出固定衝
合部 32 スロット 33 ボア 34 ガイドスクリュー 35 平坦部 42 ハンドグリップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジョン・アンドリュー・ストーラー フランス共和国ベイウー,ジュエーイ・モ ンデーイ,アモー・ドゥ・ベルニエレ 8 (72)発明者 ジャン−ピエール・ブル フランス共和国14790 フォンテーヌ・エ トゥープフール,リュー・デュ・ボワ・ド ゥ・リスル 21
Claims (12)
- 【請求項1】 作業手段を手術用エレメント又は工具に
取り外し自在に取り付けるための装置であって、該装置
は、第1取り付け手段が先端に設けられた連結部材を有
し、前記第1取り付け手段は、前記手術用エレメント又
は工具に設けられた固定手段と協働するようになった係
止手段を持つ係止エレメントによって構成され、前記連
結部材の基端は、前記作業手段に取り外し自在に固定す
るための第2取り付け手段に取り付けられているか或い
はこの第2取り付け手段を有する、ことを特徴とする装
置。 - 【請求項2】 前記係止エレメントは、前記連結部材か
ら容易に取り外すことができる、請求項1に記載の装
置。 - 【請求項3】 前記係止手段は、突出衝合部を含み、こ
の衝合部は、前記手術用エレメント又は工具に設けられ
た前記固定手段を形成する協働固定衝合部の下に係合す
るように形成されている、請求項1又は2に記載の装
置。 - 【請求項4】 前記突出衝合部は、これを回転させるこ
とによって前記固定衝合部の下と係合するようになって
いる、請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】 前記突出衝合部を前記固定衝合部の下の
所定位置に保持するための弾性押圧手段を有する、請求
項4に記載の装置。 - 【請求項6】 前記係止エレメントは、前記連結部材を
取り囲む回転自在のスリーブの形態である、請求項1乃
至5のうちのいずれか一項に記載の装置。 - 【請求項7】 前記係止エレメントを前記連結部材に取
り外し自在に取り付けるための第2取り付け手段は、前
記連結部材に設けられた保持部材と係合できる半径方向
に延びる賦形スロットを含む、請求項6に記載の装置。 - 【請求項8】 前記係止エレメントを前記連結部材に取
り外し自在に取り付けるための第2取り付け手段は、前
記連結部材に設けられた半径方向に延びる賦形スロット
を含み、これは、前記係止エレメントに設けられた保持
部材と係合できる、請求項6に記載の装置。 - 【請求項9】 前記係止エレメント又は前記連結部材の
前記半径方向に延びる賦形スロットは、周方向に延びる
部分を有し、この部分内で前記保持部材を回転させて前
記係止エレメントを前記連結部材に取り付けて係止でき
る、請求項6、7、又は8に記載の装置。 - 【請求項10】 前記保持部材を前記スロット内で回転
位置に保持するための弾性的に押圧された手段を含む、
請求項9に記載の装置。 - 【請求項11】 前記作業手段は、ハンドル、アンビ
ル、又はインパクションハンマーを含む、請求項1乃至
10のうちのいずれか一項に記載の装置。 - 【請求項12】 前記手術用器具又は工具は、基端イン
パクター、試行ステム又は骨やすり又はファイルを含
む、請求項1乃至11のうちのいずれか一項に記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GBGB9714004.0A GB9714004D0 (en) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | Apparatus for releasably attaching an impaction hammer to a proximal impactor to be impacted into a bone |
| GB9714004.0 | 1997-07-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1170134A true JPH1170134A (ja) | 1999-03-16 |
| JP3394911B2 JP3394911B2 (ja) | 2003-04-07 |
Family
ID=10815287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18622798A Expired - Fee Related JP3394911B2 (ja) | 1997-07-02 | 1998-07-01 | 作業手段を手術用エレメント又は工具に取り外し自在に取り付けるための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6022355A (ja) |
| EP (1) | EP0888751B1 (ja) |
| JP (1) | JP3394911B2 (ja) |
| DE (1) | DE69817923T2 (ja) |
| GB (1) | GB9714004D0 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB0028445D0 (en) * | 2000-11-22 | 2001-01-10 | Depuy Int Ltd | A tamp assembly |
| US7172598B2 (en) * | 2002-09-30 | 2007-02-06 | Depuy Products, Inc. | Force specific impacting device |
| DE20309058U1 (de) * | 2003-06-11 | 2003-09-04 | stryker Trauma GmbH, 24232 Schönkirchen | Kombination aus intramedulärem Nagel unter einem Ziel- und/oder Einschlaginstrument |
| DE20311718U1 (de) * | 2003-07-30 | 2004-12-09 | Stryker Trauma Gmbh | Kombination aus intramedulärem Nagel und Ziel und/oder Einschlaginstrument |
| US20050240197A1 (en) * | 2004-04-23 | 2005-10-27 | Kmiec Stanley J Jr | Device and method for inserting, positioning and removing an implant |
| US8147547B2 (en) * | 2005-04-29 | 2012-04-03 | Warsaw Orthopedic, Inc. | Spinal implant |
| US8603099B2 (en) | 2006-09-26 | 2013-12-10 | DePuy Synthes Products, LLC | Force dissipating impactor device |
| US20090112209A1 (en) * | 2007-10-31 | 2009-04-30 | Zimmer, Inc. | Implantation system for intramedullary nail and related methods for implanting intramedullary nails |
| US8844942B1 (en) | 2010-06-25 | 2014-09-30 | Greatbatch Ltd. | Quick-load connector for a surgical tool |
| CN103271763B (zh) * | 2013-05-22 | 2014-12-24 | 苏州爱得科技发展有限公司 | 组合更换式史塞克上钉器 |
| JP6656977B2 (ja) * | 2016-03-28 | 2020-03-04 | 京セラ株式会社 | ハンドルアダプターおよびibg手技用手術器具 |
| GB201807618D0 (en) * | 2018-05-10 | 2018-06-27 | Depuy Ireland Ultd Co | Universal handle |
| US20240197463A1 (en) * | 2022-12-16 | 2024-06-20 | Depuy Ireland Unlimited Company | Orthopaedic surgical system and method for installing cement restrictor components in a direct anterior approach hip replacement surgical procedure |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2448548A (en) | 1944-04-05 | 1948-09-07 | George W Purdy | Coupling |
| US4587964A (en) | 1985-02-05 | 1986-05-13 | Zimmer, Inc. | Rasp tool |
| US4921493A (en) * | 1986-08-11 | 1990-05-01 | Zimmer, Inc. | Rasp tool |
| US4716894A (en) * | 1986-08-27 | 1988-01-05 | Zimmer, Inc. | Acetabular cup inserting instrument |
| WO1989004238A1 (fr) * | 1987-11-06 | 1989-05-18 | Chevalier Ag | Poignee avec accouplement et outil interchangeable pouvant etre accouple avec la poignee |
| US4990149A (en) * | 1989-01-24 | 1991-02-05 | Richards Medical Company | Releasable orthopedic broach handle apparatus |
| US4963155A (en) * | 1989-08-30 | 1990-10-16 | Zimmer, Inc. | Attachment mechanism for modular surgical products |
| US5152792A (en) * | 1990-02-06 | 1992-10-06 | Zimmer, Inc. | Apparatus and method for gauging and controlling process steps used to remove prosthetic joints |
| US5047035A (en) * | 1990-08-10 | 1991-09-10 | Mikhail Michael W E | System for performing hip prosthesis revision surgery |
| US5431654A (en) * | 1991-09-30 | 1995-07-11 | Stryker Corporation | Bone cement injector |
| US5496323A (en) * | 1994-06-02 | 1996-03-05 | Intermedics Orthopedics, Inc. | Orthopedic instrument with quarter-turn disconnect mechanism |
| US5514136A (en) * | 1994-09-06 | 1996-05-07 | Wright Medical Technology, Inc. | Surgical instrument for driving and rotating a long bone prosthesis |
| DE29509010U1 (de) * | 1995-05-31 | 1995-08-17 | Zsolt, Szabo, 80993 München | Knochenmarkraspel |
| US5683399A (en) * | 1995-12-01 | 1997-11-04 | Stelkast Incorporated | Acetabular cup insertion tool |
| US5810830A (en) * | 1996-11-13 | 1998-09-22 | Howmedica Inc. | Machining assembly and methods for preparing the medullary cavity of a femur in hip arthroplasty |
-
1997
- 1997-07-02 GB GBGB9714004.0A patent/GB9714004D0/en active Pending
-
1998
- 1998-06-30 US US09/107,226 patent/US6022355A/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-07-01 DE DE69817923T patent/DE69817923T2/de not_active Expired - Fee Related
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- 1998-07-01 JP JP18622798A patent/JP3394911B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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| DE69817923D1 (de) | 2003-10-16 |
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| EP0888751A2 (en) | 1999-01-07 |
| EP0888751B1 (en) | 2003-09-10 |
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