JPH1170396A - 「水域のうつろ」を利用したサンライトホールシステム - Google Patents

「水域のうつろ」を利用したサンライトホールシステム

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JPH1170396A
JPH1170396A JP26078897A JP26078897A JPH1170396A JP H1170396 A JPH1170396 A JP H1170396A JP 26078897 A JP26078897 A JP 26078897A JP 26078897 A JP26078897 A JP 26078897A JP H1170396 A JPH1170396 A JP H1170396A
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  • Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】汚濁水域では光の透過率が悪くなり、深層部や
底層部の光合成作用が低下し、酸欠状態となり魚介類の
生息が難しくなる。又底泥のヘゾロ化も進行し死の海と
なる。このため、汚濁水域に「水域のうつろ」構成し、
この水域内の水をきれいにして、深層部や水底に太陽光
を透過させ、深層や水底での光合成作用を促進させ大量
の溶存酸素を供給し、生態環境や底質環境の保全をはか
ろうとするものである。 【解決手段】水域を堤体や膜体構造で囲う囲われた囲繞
水域を「水域のうつろ」と言い。「水域のうつろ」内の
水をきれいにし水の透明度を高め、温度躍層以下の深層
部に、太陽光を透過させ、深層部の合成作用を促進さ
せ、底層部に多量の溶存酸素を供給する。 【効果】自然の多量の太陽光を利用したシステムでラン
ニングコストが少なく、しかも、生態環境保全や底質環
境保全効果が大きい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用に関する】本発明は「水域のうつろ」を
利用したサンライトホールシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】水域の水質が汚濁することにより光の透
過率が悪くなり、水中レジャーや景観上の障害となる。
また、底層部での光合成作用が低下し、深層部での酸欠
状態が進み魚介類の生息が難しくなる。さらに、このよ
うな状態を放置すれば、底泥のヘゾロ化が進行し死の海
となる。このために、従来では光ファイバー等によって
水中深く太陽光を透過させる試みがなされてきたが。コ
ストや光量の上で大きな問題が有った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】水域の水質が汚濁する
ことにより光の透過率が悪くなり、水中の底層部はまっ
暗になる。このため、底層部での光合成作用が低下し、
深層部での酸欠状態が進み魚介類の生息が難しくなる。
このような状態になれば底泥のヘゾロ化も進行する。さ
らに、このような状態を放置すると生態環境や底質環境
はもとより観光やレジャー等の障害となる。栄養塩類の
多量に含んだ汚染水域の水面に、太陽光が当たると、プ
ランクトンが群生し、水域の深層や底層部に太陽光が到
達しにくくなる。さらに、夏季には、水面の水温が上昇
し軽くなり、温度躍層9を形成し、上層10と深層水1
1との混合が難しくなり、深層や底層部の水は溶存酸素
の補給が断たれる為に、酸欠状態となり、魚介類が生息
が難しく、無酸素状態が長時間形成すると生物が死滅す
る。一旦生態が破壊すると、これを回復させるために
は、3年、5年、10年以上と長い年月を要し大変なこ
とになる。このため、温度躍層以下の深層や底層部に大
量の太陽光を透過させ、汚濁水域の温度躍層以下で光合
成作用を促進させることにより、深層や底層部に溶存酸
素を供給し、生態環境や底質環境の保全をはかろうとす
るものである。
【0004】
【課題を解決しようとする手段】水域を堤体や膜体構造
で囲う囲われた囲繞水域を「水域のうつろ」と言い。汚
濁水域に「水域のうつろ」を構成し、「水域のうつろ」
内の水をきれいにすることによって、太陽光を深層や底
層部に大量に透過させ深層や水底で光合成作用を促進さ
せ、深層や底層部の水底に大量の溶存酸素を供給し、生
態環境や底質環境の保全をはかろうとするものである。
「水域のうつろ」内の水をきれいにするためには、
(1)公知の浄化装置を利用して「水域のうつろ」内の
水をきれいにする。(2)きれいな水を「水域のうつ
ろ」内に投入する。(3)「水域のうつろ」内の濁った
水を強制排出する。(4)「水域のうつろ、内に浄化剤
を投入することによって汚濁水を浄化する等のシステム
がありこれらのシステムを単独又は組合せによって利用
する。 (1)公知の浄化装置を利用して「水域のうつろ」内の
水をきれいにするシステム 公知の浄化装置として、風、波、潮汐、重力、生態等の
自然のエネルギーを利用して水をきれいにする“水域の
浄化システム”や“オゾン曝気法”“砂濾過法”等公知
の浄化装置を利用して「水域のうつろ」内の水をきれい
にし、深層部や底層部に太陽光を透過させるものであ
る。 (2)きれいな水を「水域のうつろ」内に投入するシス
テム。きれいな水を「水域のうつろ」内に公知のポンプ
等で投入することにより「水域のうつろ」内の水をきれ
いにするものである。 (3)「水域のうつろ」内の濁った水を排出することに
よって「水域のうつろ」内の水をきれいにするシステ
ム。「水域のうつろ」内の濁った水を公知のポンプで強
制排出することによって「水域のうつろ」内の水をきれ
いにするものである。 (4)「水域のうつろ」内の濁を浄化剤(材)によって
きれいにするシステム公知の水質浄化剤(材)を投入す
ることによって「水域のうつろ」内の水をきれいにする
ものである。
【0005】
【作 用】栄養塩類の多量に含んだ汚染水域の水面に、
太陽光が当たると、プランクトンが群生し、水域の深層
や底層部に太陽光が到達しにくくなる。このような、汚
濁水域内に「水域のうつろ」による、連続した浄化ライ
ンまたは汚濁防止ラインを構成し、「水域のうつろ」内
の水をきれいにし水の透明度を高め、太陽光を温度躍層
以下の深層部や底層部に透過させ、深層部や底層部での
光合成作用を促進させることによって、深層部や底層部
に多量の溶存酸素を放出させ、深層部や底層部生態環境
や底質環境の保全をはかろうとするものである。
【0006】
【実施例】平面図、図1,横断図、図2に示すように、
汚濁水域1に公知の図1〜2の堤体(イ)や公知の膜体
構造(ロ)により「水域のうつろ」を構成し、「海洋の
うつろ」内2の水域の水をきれいにし透明度を高め、太
陽光8を深層部や底層部に大量に透過させ、深層部や底
層部で光合成作用を促進させることにより、底層部に多
量の溶存酸素を放出させ、生態環境や底質環境の保全を
はかろうとするものである。「水域のうつろ」内の水を
きれいにするために、(1)公知の水浄化装置を利用し
て「水域のうつろ」内の水をきれいにするシステム(図
3)。(2)きれいな水を「水域のうつろ」内に投入す
るシステム(図4)。(3)「水域のうつろ」内の濁っ
た水を強制排出することによって「水域のうつろ」内の
水をきれいにするシステム(図5)。(4)「水域のう
つろ」内の汚濁水を浄化剤によって浄化させきれいにす
るシステム(図6)等で有る。 (1)公知の浄化装置を利用して「水域のうつろ」内の
水をきれいにするシステム図3に示すように、公知の浄
化装置12として、“水域の浄化システム”や“オドン
曝気法”、“砂濾過法”等により「水域のうつろ」内2
の水域の水をきれいにして、深層部や底層部に太陽光を
透過させるものである。 (2)きれいにした水を「水域のうつろ」内に投入する
システム。図4に示すように、きれいな水13を「水域
のうつろ」内に投入することによって「水域のうつろ」
内2の水域の水をきれいにしようとするものである。投
入されるきれいな水8が比較的軽い場合に適用できる。 (3)「水域のうつろ」内の濁った水を強制排出するこ
とによって「水域のうつろ」内の水をきれいにするシス
テム。図5に示すように、「水域のうつろ」内の汚濁し
た水を14公知のポンプなどによって強制排出すること
によって「水域のうつろ」内2の水をきれいにするもの
である。深層水がきれいな場合や公知の堤体3(浄化防
波堤)で「水域のうつろ」を構成した場合いに礫間接触
酸化による水質浄化に適応できる。 (4)「水域のうつろ」内の汚濁物を浄化剤(材)によ
って浄化させきれいにするシステム図6に示すように、
公知の水質浄化剤(材)15を利用して「水域のうつ
ろ」内2の水をきれいにするもので、水質浄化剤(材)
15としては公知の硫酸アルミニュウム、ポリ塩化アル
ミニュム、塩化第二鉄、無機系業集沈降剤等である。
【0007】
【発明の効果】水域の水質が汚濁することにより光の透
過率が悪くなり、底層部での光合成作用が低下する。中
でも夏季には、太陽光によって表面水の温度が上昇し、
温度躍層を形成し、深層水との水の交換が出来にくくな
り、溶存酸素の補給が断たれる為に、深層部の酸欠が著
しく、深層部での酸欠状態が進み魚介類の生息が難しく
なる。このため、水をきれいにし水の透明度を高め、温
度躍層以下の深層部に、太陽光を透過させ、深層部の合
成作用を促進させることによって底層部に多量の溶存酸
素を供給し、生態環境の保全をはかろうとするものであ
る。大量にしかも無限に発生する自然の太陽光による光
合成作用を利用したシステムでランニングコストが少な
く、生態環境保全や底質環境保全効果が大きい。
【0008】
【図面の簡単な説明】
【図1】堤体4や膜体5構造で形成された「水域のうつ
ろ」の平面図である。
【図2】「水域のうつろ」を利用したサンライトホール
システムの横断図で、左の(イ)は堤体構造の事例を表
し、右の(ロ)は膜体構造の事例を表す。
【図3】「水域のうつろ」を利用したサンライトホール
システムの平面図で、公知の浄化装置12を利用して
「水域のうつろ」内の水をきれいにするシステムであ
る。
【図4】「水域のうつろ」を利用したサンライトホール
システムの平面図で、きれいな水13を「水域のうつ
ろ」内に投入するシステムである。
【図5】「水域のうつろ」を利用したサンライトホール
システムの平面図で、「水域のうつろ」内の濁った水を
公知の強制排出14し、きれいにするシステムである。
【図6】「水域のうつろ」を利用したサンライトホール
システムの平面図で、「水域のうつろ」内の汚濁物を公
知の浄化剤(材)15によって浄化するシステムであ
る。
【符号の説明】
1 汚濁水域 2 「水域のうつろ」内(浄化水域) 3 水底地盤 4 「水機のうつろ」を構成する堤体構造 5 「水機のうつろ」を構成する膜体構造 6 膜体構造を支えるアンカー 7 膜体構造を支えるフロート 8 サンライト(点線の矢印は光の到達深さを表す。) 9 温度躍層 10 温度躍層上の水の動き 11 温度躍層下の水の動き 12 公知の水質浄化装置 13 きれいな水を「水域のうつろ」内に投入する公知
の装置 14 「水域のうつろ」内の濁った水を強制排出する公
知の装置 15 公知の浄化剤(材)による水質浄化装置 16 水底に生息する生物

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】汚濁水域に「水域のうつろ」構成し、この
    水域内の水をきれいにして、温度躍層以下の深層部や水
    底に光を透過させ、深層や水底で光合成作用を促進させ
    ることを特徴としたサンライトホールシステム。
JP26078897A 1997-08-20 1997-08-20 「水域のうつろ」によるサンライトホ−ルを利用した底質や深層環境の改善方法 Expired - Fee Related JP3644523B2 (ja)

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WO2005118489A1 (ja) * 2004-06-03 2005-12-15 Kazuaki Akai 「水域のうつろ」により閉鎖性水域を利用した高度浄化システム
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