JPH1170451A - 眼鏡レンズ研削加工装置 - Google Patents
眼鏡レンズ研削加工装置Info
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- JPH1170451A JPH1170451A JP9249399A JP24939997A JPH1170451A JP H1170451 A JPH1170451 A JP H1170451A JP 9249399 A JP9249399 A JP 9249399A JP 24939997 A JP24939997 A JP 24939997A JP H1170451 A JPH1170451 A JP H1170451A
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- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
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- B24B9/06—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain
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- B24B47/225—Equipment for exact control of the position of the grinding tool or work at the start of the grinding operation for bevelling optical work, e.g. lenses
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- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
りはみでる部分を適切に調整して、枠入れ後の見栄えを
良くするヤゲン形成を容易に行う。 【解決手段】 眼鏡枠の枠形状データ及び眼鏡枠に眼鏡
レンズをレイアウトするレイアウトデータを入力するデ
−タ入力手段と、該入力されたデータに基づいて加工後
のコバ位置を検知するコバ位置検知手段と、該コバ位置
検知手段の検知結果に基づいて第1ヤゲン軌跡を決定す
る第1ヤゲン決定手段と、所期するコバ上の位置を通る
ように前記第1ヤゲン軌跡を傾けた第2ヤゲン軌跡を決
定する第2ヤゲン決定手段と、該第2ヤゲン軌跡に基づ
いて被加工レンズのヤゲン加工を制御する加工制御手段
と、を備える。
Description
に眼鏡レンズを研削加工する眼鏡レンズ研削加工装置に
関する。
ゲンの形成方法としては、被加工レンズの前面カーブに
沿う方法やコバ厚を所定の比率で分割する方法のように
レンズ形状に相応する方法が一般的である。
で満足することが多いが、強度のプラス又はマイナスの
レンズ、EXレンズ等の場合、コバが厚い所ではフレー
ムリムの前側又は後側からはみ出るレンズ部分が多くな
り見栄えが悪くなることがある。また、フレームカーブ
のきつい眼鏡枠の場合、上記の方法によるヤゲンカーブ
ではフレームカーブとの差が大きすぎて枠入れできなく
なることがある。この場合には、フレームカーブに相応
したヤゲンカーブで強制的にヤゲン加工するが、コバが
厚い所ではさらにフレームリムの前側又は後側からはみ
出るレンズ部分が多くなる。
い所でもフレームの前側又は後側よりはみでる部分を適
切に調整して、枠入れ後の見栄えを良くするヤゲン形成
を容易に行える眼鏡レンズ研削加工装置を提供すること
を技術課題とする。
に、本発明は次のような構成を有することを特徴として
いる。
を研削加工する眼鏡レンズ研削加工装置において、眼鏡
枠の枠形状データ及び眼鏡枠に眼鏡レンズをレイアウト
するレイアウトデータを入力するデ−タ入力手段と、該
入力されたデータに基づいて加工後のコバ位置を検知す
るコバ位置検知手段と、該コバ位置検知手段の検知結果
に基づいて第1ヤゲン軌跡を決定する第1ヤゲン決定手
段と、所期するコバ上の位置を通るように前記第1ヤゲ
ン軌跡を傾けた第2ヤゲン軌跡を決定する第2ヤゲン決
定手段と、該第2ヤゲン軌跡に基づいて被加工レンズの
ヤゲン加工を制御する加工制御手段と、を備えることを
特徴とする。
コバ上での第1基準点を設定する第1設定手段と、該第
1基準点と基準として前記第1ヤゲン軌跡を傾けるため
の第2基準点を設定する第2設定手段と、該第2基準点
を偏位させる偏位手段と、を備えることを特徴とする。
において、前記偏位手段は、前記第1基準点に対して所
定の位置関係にあるコバでのヤゲン位置を入力する入力
手段であることを特徴とする。
記第1基準点に対して180度回転した経線上にあるこ
とを特徴とする。
1ヤゲン軌跡から得られるヤゲンカーブの中心点を第2
基準点とすることを特徴とする。
において、前記第2設定段は前記第1ヤゲン軌跡から得
られるヤゲンカーブの中心点を第2基準点とし、前記偏
位手段は前記ヤゲンカーブの中心点の偏位データを入力
する入力手段であることを特徴とする。
1基準点を被加工レンズの概略の加工形状に対応させて
任意に指定する指定手段を持つことを特徴とする。
は、さらに前記コバ位置検知手段によるコバ位置情報と
前記第1または第2ヤゲン軌跡に基づいてコバに対する
ヤゲン位置を図形表示する表示手段を備え、前記第2ヤ
ゲン決定手段は表示された図形を見ながら操作者が第2
ヤゲン軌跡を定めるのに必要な情報を入力することを特
徴とする。
において、前記コバ位置検知手段のコバ位置情報と前記
第1または第2ヤゲン軌跡に基づいてコバに対する第1
または第2ヤゲン軌跡の傾き状態を図形表示する表示手
段を備えることを特徴とする。
置において、さらに前記第1ヤゲン軌跡又は第2ヤゲン
軌跡を選択する選択手段を持つことを特徴とする。
に基いて詳細に説明する。図1は本発明に係るレンズ研
削加工装置の全体構成を示す斜視図である。1はベース
で本装置を構成する各部がその上に配置されている。2
は装置上部に内蔵される眼鏡枠形状測定部であり、眼鏡
枠形状(または型板)の形状デ−タを得ることができる
(特開平4−105864号参照)。その前方には測定
結果や演算結果等を文字またはグラフィックにて表示す
る表示部3と、データを入力したり装置に指示を行う入
力部4が並んでいる。装置前部には被加工レンズの形状
(コバ厚)を測定するレンズ形状測定部5がある。
砥石60a、プラスティック用の粗砥石60b、ヤゲン
及び平加工用の仕上げ砥石60cとから成る砥石群60
が、ベース1に固定されたスピンドルユニット61の回
転軸61aに回転可能に取付けられている。65は砥石
回転用のACモータであり、回転軸61aに取り付けら
れたプーリ63、ベルト64、プーリ66を介してその
回転が砥石群60に伝達される。7はキャリッジ部で、
700はキャリッジである。
る。キャリッジ部7の構造を図1〜図3に基いて説明す
る。図2はキャリッジの断面図、図3はキャリッジの駆
動機構を示す矢視A図である。ベース1に固定されたシ
ャフト701にはキャリッジシャフト702が回転摺動
自在に軸支されており、さらにそれにキャリッジ700
が回動自在に軸支されている。キャリッジ700にはシ
ャフト701と平行にレンズ回転軸704a、704b
が同軸かつ回転可能に軸支されている。レンズ回転軸7
04bはラック705に回転自在に軸支され、ラック7
05はモータ706の回転軸に固定されたピニオン70
7により軸方向に移動することができる。レンズ回転軸
704aには被加工レンズに固定された固定カップ75
0の基部を装着するためのカップ受け740aが取り付
けられており、レンズ回転軸704bにはレンズ押え7
40bが取り付けられている。これらの構成により、レ
ンズLE(以下、被加工レンズともいう)を回転軸70
4a、704bで挟持しうる。
が固定されており、駆動板716には回転軸717がシ
ャフト701と平行かつ回転自在に取付けられている。
また駆動板716にはブロック722によりパルスモー
タ721が固定されており、パルスモータ721の回転
は、回転軸717の右端に取り付けられたギヤ720、
回転軸717の左端に取り付けられたプーリ718、タ
イミングベルト719、プーリ703aを介してシャフ
ト702に伝達される。さらに、シャフト702の回転
は、タイミングベルト709a、709b等を介してレ
ンズ回転軸704a、704bに伝達され、これにより
レンズ回転軸704a、704bは同期して回転する。
おり、ラック713とキャリッジ移動用モータ714の
回転軸に取付けられピニオン715とが噛み合い、モー
タ714の回転によりキャリッジ700がシャフト70
1の軸方向に移動する。
より回旋する。パルスモータ728はブロック722に
固定されており、パルスモータ728の回転軸729に
固定されたピニオン730が丸ラック725と噛み合っ
ている。丸ラック725は、回転軸717と中間板71
0に固定されたシャフト723との軸間を結ぶ最短の線
分に平行に位置するとともに、シャフト723に回転自
在に固定された補正ブロツク724とブロック722と
の間である程度の自由度をもって摺動可能に保持されて
いる。丸ラック725にはストッパ726が固定されて
おり、補正ブロック724の当接位置より下方にしか摺
動できないようになっている。これにより、パルスモー
タ728の回転に応じて回転軸717とシャフト723
の軸間距離r´を制御することができ、このr´と直線
的相関関係をもつレンズ回転軸704a,704bと砥
石の回転軸61aとの軸間距離rを制御することができ
る。
れ、ストッパ726と補正ブロック724との当接状態
を確認し、レンズLEの研削状態を知ることができる。
また、駆動板716にはバネ731のフックが掛かって
おり、他方のフックにはワイヤ732が掛かっている。
中間板710に固定されたモータ733の回転軸にはド
ラムが付いており、ワイヤ732を巻き上げることによ
り、レンズLEの加工圧を変えることができる。
人による特開平5-212661号等のものと基本的に同様であ
るので、詳細はこれを参照されたい。
図、図4(b)はその平面図である。レンズ形状測定部
5は、2つのフィーラー523、524を持つ測定アー
ム527、測定ア−ム527を回転するDCモ−タ50
3、プーリ513、ベルト514、プーリ507、軸5
01、プーリー508等の回転機構、測定アーム527
の回転を検出してDCモータ503の回転を制御するセ
ンサー板510とホトスイッチ504,505、測定ア
ーム527の回転量を検出してレンズ前面及び後面の形
状を得るためのポテンショメータ506等からなる検出
機構等から構成される。このレンズ形状測定部5の構成
は特開平特開平5−212661号等と基本的に同様で
あるので、詳細はこれを参照されたい。
ー523をレンズ前面の屈折面に当接させながら被加工
レンズを回転させることにより、プーリー508の回転
量をポテンショメータ506が検出してレンズ前面屈折
面の形状を得た後、次にフィーラー524をレンズ後面
の屈折面に当接させて同様にその形状を得る。
を示す図である。主演算制御回路100は例えばマイク
ロプロセッサで構成され、その制御は主プログラムメモ
リ101に記憶されているシーケンスプログラムで制御
される。主演算制御回路100はシリアル通信ポート1
02を介して、ICカード、検眼システム装置等とデー
タの交換を行うことが可能である。また、眼鏡枠形状測
定部2内の演算制御回路200とデータ交換・通信を行
う。眼鏡枠形状データはデータメモリ103に記憶され
る。
部4、レンズ形状測定部5が接続されている。主演算制
御回路100で演算処理されたレンズの加工情報等はデ
ータメモリ103に記憶される。キャリッジ移動モータ
714、パルスモータ728、721はパルスモータド
ライバ110、パルス発生器111を介して主演算制御
回路100に接続されている。パルス発生器11は主演
算制御回路100からの指令を受けて、それぞれのパル
スモータへ何Hzの周期で何パルス出力するかにより各
モータの動作をコントロールする。
の動作を説明する。ここでは、コバ厚が極度に厚い強度
のマイナスレンズを加工をするものとして、ヤゲンカー
ブ及びその位置を変更できる強制加工モードを例にとっ
て説明する(本実施例では入力部4の操作によって選択
する強制加工モードの中でチルト加工を可能にしてい
る。)。
枠の形状を測定する。眼鏡枠の測定データは(rn,θ
n,zn)(n=1,2,…、N)の3次元情報として
得られ、入力部4が持つ次データスイッチ417(以
下、入力部4のスイッチについては図6を参照)を押す
ことにより主演算制御回路100側に転送されてデータ
メモリ103に記憶される。表示部3の画面上には、枠
形状データに基づいて玉型形状が表示され、加工条件を
入力できる状態になる。加工者は、入力部4のスイッチ
により装用者のPD値、FPD値、光学中心の高さ等の
レイアウトデータ、加工するレンズの材質、フレームの
材質、加工モード等の加工条件を入力する。加工モード
は、モードスイッチ404により強制モードを選択す
る。加工条件の入力ができたら、所定の処理(吸着カッ
プの軸打ち)が施された被加工レンズを、レンズ回転軸
704a,704bによりチャッキングし、スタート・
ストップスイッチ411を押して装置を作動する。
ンズ形状測定部5を作動させ、枠形状データ及びレイア
ウトデータに対応するレンズのコバ位置を測定する。そ
の後、所定のプログラムに従いコバ位置情報に基づいて
レンズに施すヤゲン頂点軌跡データを求めるヤゲン計算
を行う。この段階でのヤゲン計算は、例えば、コバ厚を
所定の比率(例えば、レンズ前面側から3:7)で分割
するようにヤゲン頂点を動径全周に配置する(以下、本
明細書ではこれをオートヤゲンという)。なお、ヤゲン
計算については特開平5−212661号等を参照され
たい。
に、表示部3の表示画面はヤゲン形状を変更できるシュ
ミレーション画面に切替わる。初期画面では「カーブ」
項目301には、前述のオートヤゲンによるヤゲン頂点
軌跡データから求まる近似的なカーブ値が表示される。
「FC」項目302には、眼鏡枠形状測定部2で測定さ
れた眼鏡枠の近似的なカーブ値が表示される。「位置」
項目303は、ヤゲン頂点軌跡をレンズ前面側または後
面側に平行移動するオフセット量を入力する項目であ
り、「TILT」項目304はヤゲン頂点軌跡を傾けるため
のデータを入力する項目である(後述する)。
のようにして求められる。上記のヤゲン計算によるヤゲ
ン頂点軌跡データの任意の4点より、この4点が同じ中
心(a,b,c)及び半径rを持つ球面上にあると仮定
する。球の方程式は、 (x−a)2 +(y−b)2 +(z−c)2 =r2 ……(式1) であるので、この式に任意の4点のヤゲン頂点位置デー
タを代入することにより、その4点を通る中心(a,
b,c)及び半径rがそれぞれ求まる。これを数組(4
から5組)行い、その平均を算出する。これにより得ら
れる球の半径rからカーブ値Crvが決定される。カ−ブ
値Crvは、慣例的に眼鏡レンズにおけるレンズカーブを
表現する値であり、下記の式により求まる。
523 が与えられる。また、眼鏡枠のカーブ値も同様な方
法により求めることができる(眼鏡枠の場合には、眼鏡
装用時における枠上部の所定の範囲のデータを採用する
と良い)。
データに基づく玉型形状310、最小コバ厚位置を示す
マーク311、最大コバ厚位置を示すマーク312、ヤ
ゲン断面表示部320にヤゲン状態を表示するための動
径位置を指定する回転カーソル313が表示され、回転
カーソル313は「+」スイッチ409aを押している
間反時計回りに回転し、「−」スイッチを409b押し
ている間時計回りに回転する。これにより、加工者は加
工後に予定されるヤゲン状態を全周にわたって確認する
ことができる。
跡とフレームカーブとの差が大きすぎると、枠入れがで
きなくなることがあるので、この場合には「FC]項目
302に表示されているカーブ値を参考にしてフレーム
カーブに沿うようなヤゲンに調整する。その調整は次の
ようにする。2つの移動スイッチ408を押すことによ
り表示される反転表示のカーソル300を項目301に
合わせ、スイッチ409a、409bにより所望するカ
ーブ値に変更する。また、ヤゲンを平行移動したいとき
は、反転表示のカーソル300を項目303に合わせ、
そのオフセット量を入力する。主演算回路100は変更
入力されたデータに基づき、最小コバ厚位置でヤゲン頂
点が乗る球の中心点座標を求め、この中心点座標とカー
ブ値から求まるヤゲンカーブの半径とからヤゲン頂点位
置を再計算する(又は、カーブ値に対応するヤゲンカー
ブに近似するように、コバ厚を分割する比率を変えるこ
とによって、フレームカーブに沿うようなヤゲン頂点軌
跡を求めても良い)。なお、ヤゲンカーブを設定するた
めには、特開平3−166050号に記載されているよ
うに、動径上の4点のヤゲン位置を指定する方法、
動径上の3点のヤゲン位置とヤゲンカーブの半径を指定
する方法、動径上の1点のヤゲン位置、ヤゲンカーブ
の半径及び中心点を指定する方法、の3つの方式を選択
することができる。
なヤゲンカーブ(以下、コバ厚を比率分割したときのヤ
ゲン頂点軌跡も含む)にすることができるが、図7に示
すようなコバ厚が極度に厚い強度のマイナスレンズLE
´の場合、コバ厚が最も厚いところではヤゲン頂点がレ
ンズ後面側に寄ってしまい、眼鏡枠のリムから前側には
み出るレンズ部分が多くなる。このはみ出る量をできる
だけ少なくしたいときには、ヤゲンカーブをチルトさせ
る。
のチルトについて図7に基づいて説明する。図7は、設
定されたヤゲンカーブで耳側の前へのはみ出し量を抑え
た例の2次元図である。図において、2点鎖線カーブ4
50はオートヤゲンにより設定されたヤゲンカーブを示
し、点線カーブ451はフレームカーブに沿うように設
定されたヤゲンカーブを示し、1点鎖線カーブ452は
点線カーブ451をコバ位置Pを基準にして2次元平面
上でチルトさせたときのヤゲンカーブを示す。つまり、
点線カーブ451の円(3次元的には球)を、その中心
点座標Q1 から中心点座標Q2 に偏位させたものが、1
点鎖線カーブ452になる。このようにヤゲンカーブを
チルトさせることにより、同じヤゲンカーブを持ちなが
ら、レンズLE´の耳側のコバ部分では幅M分だけヤゲ
ン頂点位置を前側に移動することができる。逆に言え
ば、ヤゲン頂点位置を前側に幅M分移動したいときに
は、点線カーブ451の中心点座標Q1 を中心点座標Q
2 に偏位させれば良い。
せる設定について説明する。図6に示したシュミレーシ
ョン画面において、入力部4の移動スイッチ408を操
作して反転表示のカーソル300を消した状態し、
「+」スイッチ409a又は「−」スイッチ409bに
より回転カーソル313を移動してチルトの基準とした
い動径位置に合わせる。例えば、回転カーソル313を
最小コバ厚位置であるマーク311の位置に合わせる
(チルトの基準位置は、通常、最小コバ厚のところにす
れば片ヤゲンにならないので、自動的にセットされるよ
うにしても良い)。変更スイッチ410を押すと、チル
トの基準位置を示すマーク314(このマークは、初期
状態では玉型中心鼻側に位置し、その後は一加工前に設
定したところに位置している)がマーク311の位置に
移動し、同時に回転カーソル313が180゜反対側に
移動する。これは、チルトの基準位置では、チルト量を
変化させてもヤゲン位置に変化ないが、180゜反対側
ではその効果が最も顕著に現れ、ヤゲン位置の変化を確
認しやすいためである。ヤゲン表示320には回転カー
ソル313が移動した動径位置でのヤゲン状態が表示さ
れる。
転表示のカーソル300を表示させ、これを「TILT」項
目304に合わせた後、加工中心に対してチルトの基準
位置と180゜反対側におけるヤゲン頂点位置の移動量
をスイッチ409a又は409bにより入力する。例え
ば、−2.0と入力すると、チルト基準位置の180゜
反対側のヤゲン頂点位置が、2.0mm分だけレンズ前
面側に移動するようにヤゲンカーブがチルトされる。す
なわち、 チルトの基準位置の点 チルトの基準位置と180゜反対側の点 チルト前のヤゲンカーブの中心点 の3点を通る平面上でチルトするヤゲンカーブの中心点
を偏位させることになり、かつヤゲンカーブの半径は同
じであるので、式1で示した球の方程式にチルトの基準
位置の点及び「TILT」項目304の移動量の入力により
移動したヤゲン頂点位置の2点のデータを代入すること
により、チルト後の中心点座標が一義的に求まる。中心
点が求まれば、これと指定されたヤゲンカーブが持つ半
径とによって得られる球面を被加工レンズの動径情報に
対応させることにより、ヤゲン頂点軌跡データが得ら
れ、ヤゲン加工情報とする。なお、ヤゲンカーブのチル
トの設定はヤゲン頂点がレンズ前面又は後面から外れな
いように制限される。あるいは、加工スタート時にスト
ップがかかる。
ゲン状態をヤゲン表示部320により確認後、問題なけ
ればスタート・ストップスイッチ411を押して加工を
スタートする。主演算回路100は加工シーケンスに従
ってキャリッジ部7の動作を制御して加工を実行する。
まず、被加工レンズの材質の指定に応じた粗砥石上にチ
ャッキングした被加工レンズがくるようにキャリッジ7
00を移動し、粗加工用の加工情報に基づいて各モータ
を駆動制御して被加工レンズを加工する。続いて、粗砥
石から被加工レンズを離脱させた後、これを仕上げ砥石
60cが持つヤゲン溝の上に位置させ、ヤゲン加工用の
加工情報に基づき各モータを駆動制御してヤゲン仕上げ
加工を行う。
るときの設定として、コバでのヤゲン頂点位置を移動す
るようにしたが、ヤゲンカーブの中心点座標を偏位させ
るように設定しても良い。また、上記のヤゲンのチルト
は、オートヤゲンの段階で設定されるヤゲン頂点軌跡
(コバ厚を所定の比率で分割することより設定されるヤ
ゲン頂点軌跡)に対して行っても良い。また、図7に示
したように、レンズコバに対するチルト前のヤゲン頂点
軌跡とチルト後のヤゲン頂点軌跡を表示部3に図形表示
すると、変化の状態が把握しやすく、コバとの位置関係
も分かりやすくなる。さらに、複数の方向から見たとき
の状態を図形表示すれば一層分かりやすくなり、ヤゲン
のチルトをより的確に行える。
に対してフレームカーブが大きく離れているときは、装
置が自動的にフレームカーブに近似するようにヤゲン頂
点軌跡を修正した後、さらにヤゲンのチルトを行うよう
にしても良く、あるいはコバ厚が所定の厚さを越えると
きに、ヤゲンのチルトを装置が自動的に行うようにして
も良い。これらの場合のチルト量は片ヤゲンになるとこ
ろが現れないようにコバ厚との関係により決定する。ま
た、チルト前と後のそれぞれのヤゲン頂点軌跡やヤゲン
断面形状を図形表示し、変更スイッチ410を押すこと
により選択できるようにすることもできる。
コバが厚いレンズに対しても、フレームより前側又は後
側にはみでるコバ部分を適切に調整して、枠入れ後の見
栄えを良くするヤゲン形成を熟練を要することなく容易
に行える。
示す斜視図である。
ある。
る。
ある。
る。
Claims (10)
- 【請求項1】 眼鏡枠に合うように被加工レンズを研削
加工する眼鏡レンズ研削加工装置において、眼鏡枠の枠
形状データ及び眼鏡枠に眼鏡レンズをレイアウトするレ
イアウトデータを入力するデ−タ入力手段と、該入力さ
れたデータに基づいて加工後のコバ位置を検知するコバ
位置検知手段と、該コバ位置検知手段の検知結果に基づ
いて第1ヤゲン軌跡を決定する第1ヤゲン決定手段と、
所期するコバ上の位置を通るように前記第1ヤゲン軌跡
を傾けた第2ヤゲン軌跡を決定する第2ヤゲン決定手段
と、該第2ヤゲン軌跡に基づいて被加工レンズのヤゲン
加工を制御する加工制御手段と、を備えることを特徴と
する眼鏡レンズ研削加工装置。 - 【請求項2】 請求項1の第2ヤゲン決定手段は、コバ
上での第1基準点を設定する第1設定手段と、該第1基
準点と基準として前記第1ヤゲン軌跡を傾けるための第
2基準点を設定する第2設定手段と、該第2基準点を偏
位させる偏位手段と、を備えることを特徴とする眼鏡レ
ンズ研削加工装置。 - 【請求項3】 請求項2の眼鏡レンズ研削加工装置にお
いて、前記偏位手段は、前記第1基準点に対して所定の
位置関係にあるコバでのヤゲン位置を入力する入力手段
であることを特徴とする眼鏡レンズ研削加工装置。 - 【請求項4】 請求項3の所定の位置関係とは、前記第
1基準点に対して180度回転した経線上にあることを
特徴とする眼鏡レンズ研削加工装置。 - 【請求項5】 請求項2の第2設定手段は、前記第1ヤ
ゲン軌跡から得られるヤゲンカーブの中心点を第2基準
点とすることを特徴とする眼鏡レンズ研削加工装置。 - 【請求項6】 請求項2の眼鏡レンズ研削加工装置にお
いて、前記第2設定段は前記第1ヤゲン軌跡から得られ
るヤゲンカーブの中心点を第2基準点とし、前記偏位手
段は前記ヤゲンカーブの中心点の偏位データを入力する
入力手段であることを特徴とする眼鏡レンズ研削加工装
置。 - 【請求項7】 請求項2の第1決定手段は、前記第1基
準点を被加工レンズの概略の加工形状に対応させて任意
に指定する指定手段を持つことを特徴とする眼鏡レンズ
研削加工装置。 - 【請求項8】 請求項1の眼鏡レンズ研削加工装置は、
さらに前記コバ位置検知手段によるコバ位置情報と前記
第1または第2ヤゲン軌跡に基づいてコバに対するヤゲ
ン位置を図形表示する表示手段を備え、前記第2ヤゲン
決定手段は表示された図形を見ながら操作者が第2ヤゲ
ン軌跡を定めるのに必要な情報を入力することを特徴と
する眼鏡レンズ研削加工装置。 - 【請求項9】 請求項1の眼鏡レンズ研削加工装置にお
いて、前記コバ位置検知手段のコバ位置情報と前記第1
または第2ヤゲン軌跡に基づいてコバに対する第1また
は第2ヤゲン軌跡の傾き状態を図形表示する表示手段を
備えることを特徴とする眼鏡レンズ研削加工装置。 - 【請求項10】 請求項1の眼鏡レンズ研削加工装置に
おいて、さらに前記第1ヤゲン軌跡又は第2ヤゲン軌跡
を選択する選択手段を持つことを特徴とする眼鏡レンズ
研削加工装置。
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