JPH1170772A - ファイル収納ボックス - Google Patents

ファイル収納ボックス

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JPH1170772A
JPH1170772A JP24943097A JP24943097A JPH1170772A JP H1170772 A JPH1170772 A JP H1170772A JP 24943097 A JP24943097 A JP 24943097A JP 24943097 A JP24943097 A JP 24943097A JP H1170772 A JPH1170772 A JP H1170772A
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JP
Japan
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plate
file storage
storage box
piece
rear plate
Prior art date
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Application number
JP24943097A
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English (en)
Inventor
Masaru Yokoyama
勝 横山
Kazumasa Takahashi
和正 高橋
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Itoki Co Ltd
Original Assignee
Itoki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ファイルの出し入れが簡便なファイル収納ボ
ックスを提供する。 【解決手段】 ファイル収納ボックス1は底板10、前
板20、後板30、左板40、右板50から成る上側が
開口したボックス本体2の前板20、後板30の上端部
には逃げ部21、31が全幅にわたって形成されてい
る。左板40、右板50の上端部には手掛け孔41、5
1が形成されているとともに、右板50の下端部には挿
入孔59が開設されている。 【効果】 前板、後板の上端部に逃げ部が形成されてい
るため、ファイル収納ボックスに収納した状態のままで
ファイルの上端部を弯曲でき、個々のファイル内に綴じ
られた帳票等でもファイル収納ボックスから容易に取り
出せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファイル収納ボッ
クス、特に、帳票用のファイルを収納するのに利用して
有効なファイル収納ボックスに関する。
【0002】
【従来の技術】地方自治体や病院等において住民票やカ
ルテ等の帳票を管理するには、上端が開口したファイル
収納ボックスにこれらの帳票を綴じたファイルを立てた
状態で並べて収納して管理する所謂バーティカルファイ
リングシステムが、広く採用されている。広く採用され
ている理由は、ファイル収納ボックスに帳票を立てた状
態で収納すると、帳票が見易くかつ取り出し易くなって
多数枚の帳票を管理するシステムとしてきわめて便利で
あり、しかも、ファイル収納ボックスは他のファイリン
グシステムの設備に比べてきわめて安価であるためであ
る。
【0003】ところが、従来のファイル収納ボックスに
おいては、ファイルのファイル収納ボックスの上端辺か
らはみ出す部分が少ないために、個々のファイル内に綴
じられている帳票をファイル収納ボックスから探し出す
作業に手間がかかるという問題点がある。
【0004】そこで、実用新案登録番号第300825
5号の登録実用新案公報には、ボックス本体の上端開口
部の各コーナー部に下方に向けて所要長さの切り込み部
を形成することにより、開口部が四方に拡径することが
できるように構成したファイル収納ボックスが提案され
ている。このファイル収納ボックスにおいては、ボック
ス本体の上端部が拡径することができるため、帳票を探
し出す際にファイルを手前に弯曲させることができ、作
業が容易になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
たファイル収納ボックスにおいては、拡径する上端部が
一度折れてしまうと、折れた部分が復元力を失ってしま
うため、折れた部分が却ってファイルの出し入れ作業や
帳票の検索作業およびファイル収納ボックスの棚やキャ
ビネット等への格納作業の障害物になり、ファイル収納
ボックスの交換を余儀なくされるという問題点がある。
【0006】本発明の目的は、このような問題点を回避
しつつファイルの出し入れを容易に実施することができ
るファイル収納ボックスを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るファイル収
納ボックスは、底板、前板、後板、左板および右板から
成る上側が開口したボックス本体における前記前板およ
び後板の上端部には前板逃げ部および後板逃げ部がそれ
ぞれ全幅にわたって形成されていることを特徴とする。
【0008】前記したファイル収納ボックスによれば、
前板および後板の上端部には逃げ部がそれぞれ全幅にわ
たって形成されているため、ファイル収納ボックスに収
納した状態のままでファイルの上端部を弯曲させること
ができるため、個々のファイル内に綴じられている帳票
等であってもファイル収納ボックスから容易に取り出す
ことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施形態である
ファイル収納ボックスを示す斜視図である。図2はその
製造前の展開図である。図3はその製造後組立前の展開
図である。図4は使用状態を示す斜視図である。
【0010】本実施形態において、本発明に係るファイ
ル収納ボックスは、所謂バーティカルファイリングシス
テムに使用するのに好適に構成されている。図1に示さ
れているように、ファイル収納ボックス1は上壁面が開
口した平面視が長方形の直方体箱形状に形成されたボッ
クス本体(以下、本体という。)2を備えており、本体
2は底板10、前板20、後板30、左板40および右
板50によって構成されている。本体2はポリエチレン
発泡樹脂から成る板材が使用されて、プレス成形によっ
て図2に示されているように一枚の板体3に成形されて
いる。この板体3に使用されるポリエチレン発泡樹脂か
ら成る板材は、ポリエチレンが97%と3%程度の発泡
材とによって成形され、厚みは2.0mm程度に設定さ
れており、適度な可撓性を発揮するように形成されてい
る。
【0011】図2に示されている板体3において、本体
2の前板20と後板30とは互いに同一形状の長方形の
平板形状にそれぞれ形成されており、左板40と右板5
0とは互いに同一形状の長方形の平板形状にそれぞれ形
成されている。前板20と後板30と左板40と右板5
0とは一辺(以下、下辺とする。)が一直線に揃えられ
た状態で、左板40、前板20、右板50および後板3
0の順に横に並べられて一連に連設されている。左板4
0と前板20との接続部、前板20と右板50との接続
部および右板50と後板30との接続部には、プレス加
工によって形成された縦に細長くて底の浅い直線溝形状
の折り線61、62、63がそれぞれ形成されている。
【0012】前板20および後板30の上下辺は左板4
0および右板50の上下辺よりも幅が広く設定されてお
り、前板20および後板30の左右辺は左板40および
右板50の左右辺よりも高さが低く設定されている。高
さが低く設定されていることにより、前板20および後
板30の上辺の上側には長方形の空所を構成する前板逃
げ部21および後板逃げ部31がそれぞれ形成されてい
る。長方形の前板逃げ部21および後板逃げ部31は、
ファイル収納ボックス1に収納した状態のままでファイ
ルの上端部を弯曲させることができ、個々のファイル内
に綴じられている帳票等であってもファイル収納ボック
ス1から容易に取り出すことができる寸法にそれぞれ設
定されている。
【0013】前板逃げ部21および後板逃げ部31が形
成された前板20および後板30の上辺には、横に長い
矩形形状の前板補強部片22および後板補強部片32が
それぞれ連設されており、前板20と前板補強部片22
との接続部および後板30と後板補強部片32との接続
部には、前側折り線23および後側折り線33が細長く
て底の浅い直線溝形状にプレス加工によってそれぞれ形
成されている。前板補強部片22および後板補強部片3
2におけるファイル収納ボックス1の内面側になる主面
には、前板補強部片22および後板補強部片32よりも
若干小さめの前側粘着テープ24および後側粘着テープ
34がそれぞれ粘着されている。
【0014】ファイル収納ボックス1の製造に際して、
前板補強部片22および後板補強部片32は前側折り線
23および後側折り線33において折り返されて、前側
粘着テープ24および後側粘着テープ34によって前板
20および後板30におけるファイル収納ボックス1の
内面側になる主面にそれぞれ粘着される。図1および図
2参照。これら前板補強部片22および後板補強部片3
2によって前板逃げ部21および後板逃げ部31が形成
された前板20および後板30の上辺は、それぞれ補強
された状態になる。
【0015】左板40および右板50の上辺近傍には横
に長い長円形状の左板手掛け孔41および右板手掛け孔
51が、それぞれ上辺に平行に開設されている。左板4
0および右板50の上辺には、横に長い長方形形状の左
板補強部片42および右板補強部片52がそれぞれ連結
されており、左板40と左板補強部片42との接続部お
よび右板50と右板補強部片52との間には、左板折り
線43および右板折り線53が細長くて底の浅い直線溝
形状にプレス加工によってそれぞれ形成されている。左
板補強部片42および右板補強部片52には左板補強部
片手掛け孔44および右板補強部片手掛け孔54が、左
板折り線43および右板折り線53を中心にして左板補
強部片42および右板補強部片52と上下対称位置に配
置されて、上下対称形にそれぞれ開設されている。
【0016】左板40と左板補強部片42との接続部分
における左板折り線43の両端にはR面取りを構成する
面取り部45が一対、左右対称形にそれぞれ形成されて
いる。同様に、右板50と右板補強部片52との接続部
分における右板折り線53の両端にはR面取りを構成す
る面取り部55が一対、左右対称形にそれぞれ形成され
ている。
【0017】左板40の上端部における左辺近傍および
右辺近傍には左板かしめ孔46が一対、左板折り線43
から左板手掛け孔41よりも離れた位置に配されて、小
径の円形孔形状にそれぞれ開設されている。また、左板
補強部片42には左板補強部片かしめ孔47が、左板折
り線43を中心にして一対の左板かしめ孔46、46と
上下対称位置に配置されて同形にそれぞれ開設されてい
る。同様に、右板50の上端部における左辺近傍および
右辺近傍には右板かしめ孔56が一対、右板折り線53
から右板手掛け孔51よりも離れた位置に配されて、小
径の円形孔形状にそれぞれ開設されている。また、右板
補強部片52には右板かしめ孔56が、右板折り線53
を中心にして一対の右板かしめ孔56、56と上下対称
位置に配置されて同形にそれぞれ開設されている。
【0018】ファイル収納ボックス1の製造に際して、
左板補強部片42は左板折り線43においてファイル収
納ボックス1の内面側に折り返されて、左板かしめ孔4
6と左板補強部片かしめ孔47とを整合された状態でか
しめ用鋲48を挿通されてかしめ加工されることによ
り、左板40に固着される。同様に、右板補強部片52
は右板折り線53においてファイル収納ボックス1の内
面側に折り返されて、右板かしめ孔56と右板補強部片
かしめ孔57とを整合された状態で、かしめ用鋲58を
挿通されてかしめ加工されることにより、右板50に固
着される。これら左板補強部片42および右板補強部片
52によって左板40および右板50の上辺は、それぞ
れ補強された状態になる。図1および図2参照。
【0019】後板30の右辺には後板30を左板40に
連結するための連結部片35が縦長の長方形平板形状に
形成されており、連結部片35にはかしめ孔36が3
個、縦に並べられて小径の円形孔形状に開設されてい
る。連結部片35と後板30との接続部には連結部片折
り線37が細長くて底の浅い直線溝形状にプレス加工に
よって形成されている。他方、左板40の左辺にはかし
め孔49が3個、連結部片35の3個のかしめ孔36に
それぞれ対応する位置に配されて同形に開設されてい
る。
【0020】ファイル収納ボックス1の製造に際して、
連結部片35は連結部片折り線37においてファイル収
納ボックス1の内面側に折り返されて、連結部片かしめ
孔36と左板かしめ孔49とを整合された状態でかしめ
用鋲38を挿通されてかしめ加工されることにより、左
板40に固着される。この連結部片35による後板30
と左板40との連結によって、本体2は図3に示されて
いるように環状に形成されて、半分に折り畳まれた状態
になる。
【0021】右板50の下端部における中央には挿入孔
59が円形孔形状に形成されている、挿入孔59は指等
を挿入し得るように構成されている。図1および図3に
示されているように、右板の挿入孔59の上側にはイン
デックスポケット60が粘着されている。インデックス
ポケット60は塩化ビニール等の透明の樹脂によって形
成されており、紙片等で構成されたインデックス(図示
せず)を挿入されてファイル収納ボックス1の見出しを
構成するようになっている。
【0022】底板10は前板20の下辺に連設された前
側分割片11と、後板30に連設された後側分割片12
と、左板40に連設された左側分割片13と、右板50
に連設された右側分割片14とから構成されており、こ
れらが組み合わせられることにより、本体2は図1に示
されているように箱型に組み立てられる。
【0023】前側分割片11と前板20との接続部には
前側分割片折り線11aが細長くて底の浅い直線溝形状
にプレス加工によって形成されている。前側分割片11
は長辺が前板20の下辺に接続された台形形状の底部片
11bを備えており、底部片11bの短辺の両端部には
左差込み部片11cと右差込み部片11dとがそれぞれ
対称形に突設されている。左差込み部片11cと右差込
み部片11dとは同一の長方形に形成されており、中央
部の凹部によって長方形の差込み口11eが形成されて
いる。底部片11bの高さは左板40および右板50の
短辺の略半分に設定されている。底部片11bの左右の
斜辺によって左差込み口11fと右差込み口11gがそ
れぞれ形成されている。
【0024】後側分割片12と後板30との接続部には
後側分割片折り線12aが細長くて底の浅い直線溝形状
にプレス加工によって形成されている。後側分割片12
は長辺が後板30の下辺に接続された長方形形状の底部
片12bを備えており、底部片12bの折り線12aと
反対側の長辺の両端部には左差込み部片12cと右差込
み部片12dとがそれぞれ対称形に突設されている。左
差込み部片12cと右差込み部片12dとの間の中央に
は中央差込み部片12eが突設されている。左差込み部
片12cと右差込み部片12dとは同一の長方形に形成
されており、中央差込み部片12eとの間に左右の差込
み口12fおよび12gがそれぞれ形成されている。
【0025】左側分割片13と左板40との接続部には
左側分割片折り線13aが細長くて底の浅い直線溝形状
にプレス加工によって形成されている。左側分割片13
は長辺が左板40の下辺に接続された半台形形状の底部
片13bを備えており、底部片13bの短辺には左差込
み部片13cが突設されている。左差込み部片13cは
長方形に形成されており、前側分割片11の底部片11
bの左側斜辺によって構成された左差込み口11fに差
し込まれるように設定されている。
【0026】右側分割片14と右板50との接続部には
右側分割片折り線14aが細長くて底の浅い直線溝形状
にプレス加工によって形成されている。右側分割片14
は長辺が右板50の下辺に接続された半台形形状の底部
片14bを備えており、底部片14bの短辺には右差込
み部片14cが突設されている。右差込み部片14cは
長方形に形成されており、前側分割片11の底部片11
bの右側斜辺によって構成された右差込み口11fに差
し込まれるように設定されている。
【0027】図3に示されているように、板体3が連結
部片35によって環状に形成されて半分に折り畳まれた
状態で、ファイル収納ボックス1は複数枚が段ボール箱
等に梱包されてファイリングに使用される場所に輸送さ
れる。
【0028】図3に示されている通り、本実施形態に係
るファイル収納ボックス1は半分に折り畳まれると、平
坦な状態になって嵩張らないため、大量輸送することが
でき、ファイリングシステム等の大量に使用される場合
においては、輸送経費等を低減することができる。しか
も、本体2はポリエチレン発泡樹脂によって成形されて
いるため、軽量かつ堅牢であり、また、適度な可撓性を
有するため、破損や折損を防止することができる。
【0029】ファイル収納ボックス1を使用する際に
は、本体2を長方形の筒形状に広げた後に底板10を組
み立てることにより、堅牢な箱体に組み立てることがで
きる。底板10の組み立てに際して、前側分割片11と
後側分割片12とが突き合わせられるとともに、前側分
割片11の左右の差込み部片11c、11dが後側分割
片12の左右の差込み口12f、12gにそれぞれ差し
込まれ、かつ、後側分割片12の中央差込み部片12e
が前側分割片11の中央差込み口11eに差し込まれ
る。また、左側分割片13および右側分割片14がそれ
ぞれ折り畳まれて、左右の差込み部片13cおよび14
cが前側分割片11の左右の差込み口11fおよび11
gにそれぞれ差し込まれる。ちなみに、底板10の凹凸
面をカバーするため、図1に示されている中敷き15が
底板10の上に敷設される。
【0030】以上のようにして箱体に組み立てられたフ
ァイル収納ボックス1には、図4に示されているによう
に、住民票やカルテ等の帳票(図示せず)を綴じ込まれ
たファイル4が多数枚、立てた状態で並べて収納され
る。
【0031】この状態において、前板20および後板3
0の上端部には前板逃げ部21および後板逃げ部31が
それぞれ全幅にわたって形成されているため、ファイル
収納ボックス1に収納した状態のままでファイル4の上
端部を、図4に想像線で示されているように弯曲させる
ことができる。したがって、個々のファイル4内に綴じ
られている帳票等であってもファイル収納ボックス1内
のファイル4群の中から探し出して容易に取り出すこと
ができる。
【0032】本実施形態に係るファイル収納ボックス1
においては、本体2の前板20および後板30の上端部
に前板逃げ部21および後板逃げ部31を設けてファイ
ル4を見易くしているため、従来例のように前板の一部
が折り曲がって復元しなくなってファイル収納ボックス
の交換を余儀なくされるという問題点が発生することは
ない。また、前板逃げ部21および後板逃げ部31は前
板補強部片22および後板補強部片32によってそれぞ
れ補強されているため、前板逃げ部21および後板逃げ
部31自体が破損することもない。しかも、前板補強部
片22および後板補強部片32は前板20および後板3
0に一体的に成形されているとともに、折り返えされて
固着されているため、製造コストの増加を抑制すること
ができる。
【0033】なお、本発明は前記実施形態に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において、種
々変更可能であることはいうまでもない。
【0034】例えば、ファイル収納ボックスの箱形状の
大きさやプロポーションは前記実施形態や図示例に限定
されるものではなく、ファイリングのユーザーの要望等
に対応して適宜変更することができる。
【0035】底板の分割形態や組み立て形態は、前記実
施形態に限らず、適宜に変更可能である。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ファイルの出し入れを容易に実施することができるファ
イル収納ボックスを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態であるファイル収納ボック
スを示す斜視図である。
【図2】その製造前の展開図である。
【図3】その製造後組立前の展開図である。
【図4】使用状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1…ファイル収納ボックス、2…ボックス本体(本
体)、3…板体、4…ファイル、10…底板、11…前
側分割片、11a…前側分割片折り線、11b…底部
片、11c…左差込み部片、11d…右差込み部片、1
1e…差込み口、11f…左差込み口、11g…右差込
み口、12…後側分割片、12a…後側分割片折り線、
12b…底部片、12c…左差込み部片、12d…右差
込み部片、12e…中央差込み部片、12f…左差込み
口、12g…右差込み口、13…左側分割片、13a…
左側分割片折り線、13b…底部片、13c…左差込み
部片、14…右側分割片、14a…右側分割片折り線、
14b…底部片、14c…右差込み部片、15…中敷
き、20…前板、21…前板逃げ部、22…前板補強部
片、23…前側折り線、24…前側粘着テープ、30…
後板、31…後板逃げ部、32…後板補強部片、33…
後側折り線、34…後側粘着テープ、35…連結部片、
36…かしめ孔、37…連結部片折り線、38…かしめ
用鋲、40…左板、41…左板手掛け孔、42…左板補
強部片、43…左板折り線、44…左板補強部片手掛け
孔、45…面取り部、46…左板かしめ孔、47…左板
補強部片かしめ孔、48…かしめ用鋲、49…かしめ
孔、50…右板、51…右板手掛け孔、52…右板補強
部片、53…右板折り線、54…右板補強部片手掛け
孔、55…面取り部、56…右板かしめ孔、57…右板
補強部片かしめ孔、58…かしめ用鋲、59…挿入孔、
60…インデックスポケット、61、62、63…折り
線。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 底板、前板、後板、左板および右板から
    成る上側が開口したボックス本体における前記前板およ
    び後板の上端部には前板逃げ部および後板逃げ部がそれ
    ぞれ全幅にわたって形成されていることを特徴とするフ
    ァイル収納ボックス。
  2. 【請求項2】 前記前板逃げ部および後板逃げ部が、前
    記前板および後板の上端辺にそれぞれ連設された前板補
    強部片および後板補強部片を折り返えされて固着される
    ことにより、それぞれ補強されていることを特徴とする
    請求項1に記載のファイル収納ボックス。
  3. 【請求項3】 前記左板および後板の上端部には手掛け
    孔がそれぞれ開設されているとともに、これら左板およ
    び後板の上端部は前記左板および後板の上端辺にそれぞ
    れ連設された左板補強部片および右板補強部片を折り返
    えされて固着されることによりそれぞれ補強されている
    ことを特徴とする請求項1または2に記載のファイル収
    納ボックス。
  4. 【請求項4】 前記底板が複数枚の分割片から構成され
    ており、前記ボックス本体が底板が分割された状態で折
    り畳み自在に構成されていることを特徴とする請求項
    1、2または3に記載のファイル収納ボックス。
  5. 【請求項5】 前記ボックス本体が、ポリエチレン発泡
    樹脂から成る板材によって形成されていることを特徴と
    する請求項1、2、3または4に記載のファイル収納ボ
    ックス。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007331156A (ja) * 2006-06-13 2007-12-27 Nakabayashi Co Ltd 収納箱
CN107128100A (zh) * 2017-05-30 2017-09-05 刘黄莹 一种医院患者文件承载盒

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