JPH1170859A - ウォッシャタンク - Google Patents
ウォッシャタンクInfo
- Publication number
- JPH1170859A JPH1170859A JP9249091A JP24909197A JPH1170859A JP H1170859 A JPH1170859 A JP H1170859A JP 9249091 A JP9249091 A JP 9249091A JP 24909197 A JP24909197 A JP 24909197A JP H1170859 A JPH1170859 A JP H1170859A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water injection
- injection pipe
- main body
- washer tank
- held
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
と及びその抜け出しを防止できるのみならず、低コスト
で組付性に優れたウォッシャタンクを得る。 【解決手段】 ウォッシャタンク10は、例えばインジ
ェクション成形によって成形され互いに開放側が一体に
接合された下本体10A及び上本体10Bを備えてお
り、さらに、上本体10Bの開口12には注水パイプ1
6が差し込まれてグロメット14を介して保持されてい
る。さらに、注水パイプ16の下端部は、下本体10A
の底壁内周側に一体成形された保持突起20に差し込ま
れて保持されている。これにより、注水パイプ16は、
全体として二点で保持され、不要にがたついたりふらつ
くことがない。また、注水パイプ16を車両に固定する
ための特別な固定部及びその取付け作業が不要であり、
低コストになる。
Description
液等の液を収容するウォッシャタンクに関する。
ォッシャ液等の液を収容するウォッシャタンクのうち、
注水パイプがタンク本体の上壁部分に形成された開口か
ら差し込まれて取り付けられた構成のものが知られてい
る。
体開口周縁部分にグロメットが設けられており、このグ
ロメットを介して注水パイプが保持されると共にシール
されている。さらに、このウォッシャタンクには、注水
パイプの上端部付近に車体固定用の取付け部が設けられ
ている。このウォッシャタンクを車体に取り付ける際に
は、タンク本体を車体に固定すると共に、注水パイプの
取付け部を車体に固定しており、これにより注水パイプ
が不要にがたついたりふらつくことを防止できるように
なっている。
け部を注水パイプに一体成形するための成形型の構造が
複雑になってしまい、コスト高であった。一方、取付け
部が一体に成形できない場合には、これを別体で成形し
た後に注水パイプに取り付ける必要があるため、部品点
数が増加すると共に組付作業が煩雑で多くの組付(作
業)工程を必要とし、この場合にもコスト高であった。
る構造では、当然ながら車体側にもこれに対応する固定
部を特別に設ける必要があるため、同様にコスト高の原
因であった。さらに、このようにして注水パイプに取り
付けられた取付け部は、タンク本体や注水パイプから大
きく突出するため作業者が引っ掛けやすく、円滑な整備
作業等を阻害する原因にもなっていた。
にがたつきやふらつきを防止できるのみならず、タンク
本体から不要に抜け出すことも防止できなけらばならな
い。すなわち、例えばタンク本体内に収容された液が凍
結すると、内圧によって注水パイプがタンク本体から外
部に押し出されようとする。したがって、このような場
合であっても確実に注水パイプの抜け出しを防止できる
対策も必要である。
慮し、注水パイプが不要にがたついたりふらつくこと及
びその抜け出しを防止できるのみならず、低コストで組
付性に優れたウォッシャタンクを得ることが目的であ
る。
ォッシャタンクは、液を収容する本体と、前記本体の上
壁に形成された開口から差し込まれて設けられた注水パ
イプと、を備えたウォッシャタンクにおいて、前記本体
の底壁内周側に前記注水パイプの先端部に対応して保持
突起を一体に形成し、かつ、前記突起によって前記注水
パイプの先端部を保持した、ことを特徴としている。
体の上壁開口から差し込まれた注水パイプは、その先端
部(本体内における下端部)が本体の底壁に設けられた
保持突起によって保持される。すなわち、注水パイプ
は、本体の上壁に形成された開口部分によって長手中間
部が保持されるのみならず、その先端部も保持突起によ
って保持され、全体として二点保持される。
体に取り付ける以前の状態において既に、注水パイプが
不要にがたついたりふらつくことが防止される。
如く注水パイプに特別な取付け部を設ける必要がないた
め、部品点数が低減され、煩雑な組付作業が不要で低コ
ストになる。さらに、従来の如く注水パイプを車体に固
定するための特別な固定部を車体側に設ける必要もない
ため、この点においても取付け作業工程が不要となって
低コストになる。
位(従来の取付け部に相当する部分)が無いため、作業
者が不用意に引っ掛けることもなく、円滑な整備作業等
を阻害することがない。
ンクは、注水パイプが不要にがたついたりふらつくこと
を防止できるのみならず、低コストで組付性に優れてい
る。
は、液を収容する本体と、前記本体の上壁に形成された
開口から差し込まれて設けられた注水パイプと、を備え
たウォッシャタンクにおいて、前記本体の底壁内周側に
前記注水パイプの先端部に対応して一体に形成され、前
記注水パイプの先端部が嵌入してこれを保持する保持突
起と、前記本体の開口部分及びこれに対応する前記注水
パイプの長手中間部分に設けられ、前記開口から差し込
まれた注水パイプの前記本体からの抜け出しを阻止する
抜け止め手段と、を備えたことを特徴としている。
体の上壁開口から差し込まれた注水パイプは、その先端
部(本体内における下端部)が本体の底壁に設けられた
保持突起によって保持される。さらに、本体に差し込ま
れた注水パイプは、抜け止め手段によって本体からの抜
け出しが阻止される。すなわち、注水パイプは、本体の
上壁に形成された開口部分によって長手中間部が保持さ
れるのみならず、その先端部も保持突起によって保持さ
れ、全体として二点保持され、かつ、本体からの抜け出
しも阻止される。
体に取り付ける以前の状態において既に、注水パイプが
不要にがたついたりふらつくこと及びその抜け出しが防
止される。
如く注水パイプに特別な取付け部を設ける必要がないた
め、部品点数が低減され、煩雑な組付作業が不要で低コ
ストになる。さらに、従来の如く注水パイプを車体に固
定するための特別な固定部を車体側に設ける必要もない
ため、この点においても取付け作業工程が不要となって
低コストになる。さらに、注水パイプから外方へ突出す
る部位(従来の取付け部に相当する部分)が無いため、
作業者が不用意に引っ掛けることもなく、円滑な整備作
業等を阻害することがない。
ンクは、注水パイプが不要にがたついたりふらつくこと
及びその抜け出しを防止できるのみならず、低コストで
組付性に優れている。
阻止する抜け止め手段としては、本体の開口に対応する
注水パイプの長手中間部に形成された突起と、本体の開
口の近傍に設けられ前記突起に係合して注水パイプの抜
け出し方向移動を制限する腕部と、によって構成するこ
とができる。
態に係るウォッシャタンク10の全体構成が一部破断し
た斜視図にて示されている。
び上本体10Bを備えている。下本体10A及び上本体
10Bは、樹脂製で、共に一面が開放する略箱形に形成
されており、互いの開放側が一体に接合されて構成され
ている。なお、これらの下本体10A及び上本体10B
は、例えばインジェクション成形によって製作されてい
る。
されている。この開口12の周縁部分にはグロメット1
4が設けられており、さらに注水パイプ16が取り付け
られている。注水パイプ16は略円筒形に形成されてお
り、上本体10Bの開口12から内部へ差し込まれるこ
とにより、グロメット14を介して保持されると共にシ
ールされた構成である。注水パイプ16の上端部にはキ
ャップ18が取り付けられている。
本体10Bの開口12に対向して保持突起20が一体に
形成されている。保持突起20は、十文字に交差し合う
板状に形成されており、先端(上方)へ向けて次第に細
く形成されている。この保持突起20に前述の注水パイ
プ16の先端部が差し込まれており、これにより、注水
パイプ16の先端部を保持している。なお、この保持突
起20は、下本体10Aをインジェクション成形する際
にこれと一体に形成される。
如く、車両22のエンジンルーム24内に配置されてお
り、ワイパ装置用のウインドウォッシャ液を注水パイプ
16から供給して下本体10A及び上本体10B内に収
容できる。
る。上記構成のウォッシャタンク10では、ウインドウ
ォッシャ液を注水パイプ16から供給して下本体10A
及び上本体10B内に収容できる。
上本体10Bの開口12から差し込まれた注水パイプ1
6は、その先端部(下本体10A内における下端部)が
下本体10Aの底壁に設けられた保持突起20によって
保持される。すなわち、注水パイプ16は、上本体10
Bの開口12(グロメット14)によって長手中間部が
保持されるのみならず、その先端部も保持突起20によ
って保持され、全体として二点保持される。
は、車両22(エンジンルーム24)に取り付ける以前
の状態において既に、注水パイプ16が不要にがたつい
たりふらつくことが防止される。
来の如く注水パイプ16に特別な取付け部を設ける必要
がないため、部品点数が低減され、煩雑な組付作業が不
要で低コストになる。さらに、従来の如く注水パイプ1
6を車両22に固定するための特別な固定部をエンジン
ルーム24に設ける必要もないため、この点においても
取付け作業工程が不要となって低コストになる。
る部位(従来の取付け部に相当する部分)が無いため、
作業者が不用意に引っ掛けることもなく、円滑な整備作
業等を阻害することがない。
ォッシャタンク10は、注水パイプ16が不要にがたつ
いたりふらつくことを防止できるのみならず、低コスト
で組付性に優れている。
下本体10Aの底壁に一体成形された保持突起20が、
十文字に交差し合う板状に形成された構成としたが、保
持突起20の形状はこれに限るものではない。
外周一部が切り欠かれた円筒形に形成する構成としても
よい。この保持突起30では、注水パイプ16の先端部
が嵌入して挟み込まれており、これにより、注水パイプ
16が全体として二点保持される構成である。したがっ
て、この場合にも、注水パイプ16が不要にがたついた
りふらつくことが防止される。
く、十文字に交差し合う板状に形成されると共に注水パ
イプ16と同一径部分に嵌入溝42が形成された構成と
してもよい。この保持突起40では、注水パイプ16の
先端部が嵌入溝42に嵌入して保持されており、これに
より、注水パイプ16が全体として二点保持される構成
である。したがって、この場合にも、注水パイプ16が
不要にがたついたりふらつくことが防止される。
持突起20、保持突起30、あるいは保持突起40が、
下本体10Aをインジェクション成形する際にこれと一
体に形成される構成としたが、これに限らず、各保持突
起はブロー成形によっても形成することができる。
る。なお、前記第1の実施の形態と基本的に同一の部品
には前記第1の実施の形態と同一の符号を付与してその
説明を省略する。
ウォッシャタンク50の全体構成が一部破断した斜視図
にて示されている。また、図6にはこのウォッシャタン
ク50の主要部の構成が斜視図にて示されており、図7
にはウォッシャタンク50の主要部の構成が断面図にて
示されている。
び上本体50Bを備えている。下本体50A及び上本体
50Bは、樹脂製で、共に一面が開放する略箱形に形成
されており、互いの開放側が一体に接合されて構成され
ている。
されている。この開口12の周縁部分にはグロメット1
4が設けられており、さらに、開口12(グロメット1
4)の周囲近傍には、抜け止め手段を構成する一対の腕
部52が形成されている。腕部52は、上壁52A及び
側壁52Bとによって全体として側面視逆L字形に形成
されており、開口12の周囲に周方向に沿って位置する
と共に、上壁52Aが互いに対向し合うように開口12
の側に延出されている。また、上壁52Aの先端周縁一
部には、凹部54が形成されている。
たグロメット14には、注水パイプ56が取り付けられ
ている。注水パイプ56は略円筒形に形成されており、
その長手中間部には、抜け止め手段を構成する一対の突
起58が形成されている。突起58は、前述した腕部5
2(上壁52A及び側壁52B)に対応しており、上本
体50Bの上部壁と腕部52(上壁52A及び側壁52
B)との間に嵌入可能となっている。さらに、注水パイ
プ56に設けられた突起58の上面には、凸部60が形
成されている。この凸部60は、腕部52の上壁52A
に形成された凹部54に対応しており、これに嵌入可能
である。
上本体50Bの上部壁(開口12の周囲)に当接するま
で開口12から上本体50Bの内部へ差し込まれ、この
状態で更に所定角度回転されることにより、突起58が
上本体50Bの上部壁と腕部52(上壁52A及び側壁
52B)との間に嵌入すると共に、凸部60が凹部54
に嵌入して保持されるようになっている。突起58が上
本体50Bの上部壁と腕部52(上壁52A及び側壁5
2B)との間に嵌入しかつ凸部60が凹部54に嵌入し
て保持された状態では、上壁52Aによって突起58の
上方移動(上本体50Bの上部壁から離間する方向への
移動)が制限され、注水パイプ56の上本体50Bから
の抜け出しが阻止されると共に、注水パイプ56の回り
止めがされて所定位置で保持される構成である。
本体50Bの開口12に対向して前述した第1の実施の
形態と同様の保持突起20が一体に形成されている。こ
の保持突起20に前述の注水パイプ56の先端部が差し
込まれており、これにより、注水パイプ56の先端部を
保持している。
る。上記構成のウォッシャタンク50では、ウインドウ
ォッシャ液を注水パイプ56から供給して下本体50A
及び上本体50B内に収容できる。
上本体50Bの開口12から差し込まれた注水パイプ5
6は、その先端部(下本体50A内における下端部)が
下本体50Aの底壁に設けられた保持突起20によって
保持される。さらに、上本体50Bに差し込まれた注水
パイプ56は、突起58が上本体50Bの上部壁と腕部
52(上壁52A及び側壁52B)との間に嵌入しかつ
凸部60が凹部54に嵌入して保持され、上本体50B
からの抜け出しが阻止されると共に回り止めがされて所
定位置で保持される。
Bの開口12(グロメット14)によって長手中間部が
保持されるのみならず、その先端部も保持突起20によ
って保持され、全体として二点保持され、かつ、上本体
50Bからの抜け出しも阻止される。
は、車両22(エンジンルーム24)に取り付ける以前
の状態において既に、注水パイプ56が不要にがたつい
たりふらつくこと及びその抜け出しが防止される。
来の如く注水パイプ56に特別な取付け部を設ける必要
がないため、部品点数が低減され、煩雑な組付作業が不
要で低コストになる。さらに、従来の如く注水パイプ5
6を車両22に固定するための特別な固定部をエンジン
ルーム24に設ける必要もないため、この点においても
取付け作業工程が不要となって低コストになる。
る部位(従来の取付け部に相当する部分)が無いため、
作業者が不用意に引っ掛けることもなく、円滑な整備作
業等を阻害することがない。
ォッシャタンク50は、注水パイプ56が不要にがたつ
いたりふらつくこと及びその抜け出しを防止できるのみ
ならず、低コストで組付性に優れている。
上本体50Bの上部壁に一体成形された一対の腕部52
が、開口12の周囲近傍に周方向に沿って位置し互いに
対向し合うように形成された構成としたが、腕部52の
形状や形成位置はこれに限るものではない。例えば、こ
の腕部52を、開口12の周囲近傍に周方向に沿って位
置するように三箇所以上設けるように構成してもよく、
あるいは、開口12の周囲近傍に周方向に沿って連続す
るように(リング状に)腕部52を設けてもよい。
ウォッシャタンク70の主要部の構成が断面図にて示さ
れている。
び上本体70Bを備えている。上本体70Bの上部壁に
は、開口としての機能を有すると共に抜け止め手段を構
成する雌螺子部72が形成されている。この雌螺子部7
2には、注水パイプ74が取り付けられている。注水パ
イプ74の長手中間部には、抜け止め手段を構成する雄
螺子部76が形成されている。雄螺子部76は、上本体
70Bに形成された雌螺子部72に対応しており、この
雌螺子部72に螺合可能となっている。
2から上本体70Bの内部へ差し込まれ、さらに雄螺子
部76が雌螺子部72に螺合することにより、上本体7
0Bに一体的に保持されるようになっている。雄螺子部
76が雌螺子部72に螺合して保持された状態では、注
水パイプ74の上本体70Bからの抜け出しが阻止され
る構成である。
述した第1の実施の形態と同様に、上本体70Bの雌螺
子部72に対向して保持突起20が一体に形成されてい
る。この保持突起20に前述の注水パイプ74の先端部
が差し込まれており、これにより、注水パイプ74の先
端部を保持している。
本体70Bの雌螺子部72から差し込まれた注水パイプ
74は、その先端部(下本体70A内における下端部)
が下本体70Aの底壁に設けられた保持突起20によっ
て保持される。さらに、上本体70Bに差し込まれた注
水パイプ74は、雄螺子部76が雌螺子部72に螺合し
て保持されており、上本体70Bからの抜け出しが阻止
されて保持される。
Bの雌螺子部72によって長手中間部が保持されるのみ
ならず、その先端部も保持突起20によって保持され、
全体として二点保持され、かつ、上本体70Bからの抜
け出しも阻止される。
は、車両22(エンジンルーム24)に取り付ける以前
の状態において既に、注水パイプ74が不要にがたつい
たりふらつくこと及びその抜け出しが防止される。
来の如く注水パイプ74に特別な取付け部を設ける必要
がないため、部品点数が低減され、煩雑な組付作業が不
要で低コストになる。さらに、従来の如く注水パイプ7
4を車両22に固定するための特別な固定部をエンジン
ルーム24に設ける必要もないため、この点においても
取付け作業工程が不要となって低コストになる。
る部位(従来の取付け部に相当する部分)が無いため、
作業者が不用意に引っ掛けることもなく、円滑な整備作
業等を阻害することがない。
ォッシャタンク70は、注水パイプ74が不要にがたつ
いたりふらつくこと及びその抜け出しを防止できるのみ
ならず、低コストで組付性に優れている。
においては、下本体50A、70Aの底壁に一体成形さ
れた保持突起20が、十文字に交差し合う板状に形成さ
れた構成としたが、保持突起20の形状はこれに限るも
のではなく、前述した第2の実施の形態に係る保持突起
30や第3の実施の形態に係る保持突起40を適用して
構成してもよい。
ンクの一部破断した斜視図である。
図である。
ンクの一部破断した斜視図である。
ンクの一部破断した斜視図である。
ンクの一部破断した斜視図である。
ンクの注水パイプ及び腕部等の構成を示す斜視図であ
る。
ンクの注水パイプ及び腕部等の構成を示す断面図であ
る。
ンクの注水パイプ及び雌螺子部等の構成を示す断面図で
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 液を収容する本体と、前記本体の上壁に
形成された開口から差し込まれて設けられた注水パイプ
と、を備えたウォッシャタンクにおいて、 前記本体の底壁内周側に前記注水パイプの先端部に対応
して保持突起を一体に形成し、かつ、前記突起によって
前記注水パイプの先端部を保持した、 ことを特徴とするウォッシャタンク。 - 【請求項2】 液を収容する本体と、前記本体の上壁に
形成された開口から差し込まれて設けられた注水パイプ
と、を備えたウォッシャタンクにおいて、 前記本体の底壁内周側に前記注水パイプの先端部に対応
して一体に形成され、前記注水パイプの先端部が嵌入し
てこれを保持する保持突起と、 前記本体の開口部分及びこれに対応する前記注水パイプ
の長手中間部分に設けられ、前記開口から差し込まれた
注水パイプの前記本体からの抜け出しを阻止する抜け止
め手段と、 を備えたことを特徴とするウォッシャタンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24909197A JP3232263B2 (ja) | 1997-06-16 | 1997-09-12 | ウォッシャタンク |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-158969 | 1997-06-16 | ||
| JP15896997 | 1997-06-16 | ||
| JP24909197A JP3232263B2 (ja) | 1997-06-16 | 1997-09-12 | ウォッシャタンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1170859A true JPH1170859A (ja) | 1999-03-16 |
| JP3232263B2 JP3232263B2 (ja) | 2001-11-26 |
Family
ID=26485926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24909197A Expired - Lifetime JP3232263B2 (ja) | 1997-06-16 | 1997-09-12 | ウォッシャタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3232263B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006306193A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Kanto Auto Works Ltd | 自動車のウインドウォッシャ液タンク |
| DE10119704B4 (de) * | 2001-04-20 | 2007-02-08 | Siemens Ag | Flüssigkeitsbehälter |
| FR2963596A1 (fr) * | 2010-08-04 | 2012-02-10 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Reservoir de liquide lave-vitre d'un vehicule automobile |
| JP2013067204A (ja) * | 2011-09-20 | 2013-04-18 | Asmo Co Ltd | 液体タンク |
| JP2014104892A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Mitsubishi Automob Eng Co Ltd | インレットパイプ取付構造 |
| CN112208486A (zh) * | 2020-09-21 | 2021-01-12 | 江苏国新新能源乘用车有限公司 | 纯电动汽车的分体式前风窗玻璃洗涤器 |
-
1997
- 1997-09-12 JP JP24909197A patent/JP3232263B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10119704B4 (de) * | 2001-04-20 | 2007-02-08 | Siemens Ag | Flüssigkeitsbehälter |
| JP2006306193A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Kanto Auto Works Ltd | 自動車のウインドウォッシャ液タンク |
| FR2963596A1 (fr) * | 2010-08-04 | 2012-02-10 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Reservoir de liquide lave-vitre d'un vehicule automobile |
| JP2013067204A (ja) * | 2011-09-20 | 2013-04-18 | Asmo Co Ltd | 液体タンク |
| JP2014104892A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Mitsubishi Automob Eng Co Ltd | インレットパイプ取付構造 |
| CN112208486A (zh) * | 2020-09-21 | 2021-01-12 | 江苏国新新能源乘用车有限公司 | 纯电动汽车的分体式前风窗玻璃洗涤器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3232263B2 (ja) | 2001-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7033121B2 (en) | Water-tight grommet | |
| US4178955A (en) | Vehicle fuel tank | |
| EP0990564A2 (en) | Harness grommet | |
| US6815615B1 (en) | Two-part grommet | |
| JP2003042882A (ja) | 圧力センサの取付け構造 | |
| JP3232263B2 (ja) | ウォッシャタンク | |
| US6578446B2 (en) | Bell crank assembly and kit | |
| US6231223B1 (en) | Intermediate fastening element for fitting a reflector on a support element of a headlamp | |
| US5047904A (en) | Capsule, in particular for mounting the head of an angle-adjustment on a reflector of a motor vehicle headlight | |
| US6051794A (en) | Waterproofing member for wire harness connecting portion | |
| US7222386B2 (en) | Wiper pivot and vehicle wiper device having the same | |
| JPH092084A (ja) | 紐付きキャップ | |
| KR970707377A (ko) | 내연 기관에서 연료 탱크의 연료 증기 배출 방지 시스템용 흡착 필터(Adsorption filter for fuel vapor exhaust preventing system of fuel tank in internal combustion engine) | |
| EP0580295A1 (en) | Plug cap device | |
| JP4401563B2 (ja) | グロメット | |
| JPH11311374A (ja) | グロメット | |
| US6791042B2 (en) | Automotive lever switch | |
| JP2005228582A (ja) | グロメット | |
| JP2006123840A (ja) | バックドアのストッパー取付構造 | |
| JP3746893B2 (ja) | 電子部品等の防水カバー | |
| JPS6138348Y2 (ja) | ||
| JP2004203109A (ja) | 車両用液体タンク | |
| JP2005170071A (ja) | リザーバータンクの固定構造 | |
| JP2004146181A (ja) | 防水コネクタ | |
| JPH1048027A (ja) | 液面レベル検出器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010828 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080914 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090914 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090914 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100914 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110914 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110914 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120914 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120914 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130914 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140914 Year of fee payment: 13 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |