JPH1171473A - 熱収縮性ポリエステル系フィルム - Google Patents
熱収縮性ポリエステル系フィルムInfo
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- JPH1171473A JPH1171473A JP14556098A JP14556098A JPH1171473A JP H1171473 A JPH1171473 A JP H1171473A JP 14556098 A JP14556098 A JP 14556098A JP 14556098 A JP14556098 A JP 14556098A JP H1171473 A JPH1171473 A JP H1171473A
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
およびその製造方法に関し、さらに詳しくは熱収縮性フ
ィルムの収縮後にタテヒケ、シワ、収縮斑、歪みの発生
が極めて少なく、ラベル用途に好適な熱収縮性ポリエス
テル系フィルムおよびその製造方法に関するものであ
る。 【解決手段】 80℃温水中で30秒処理後の主収縮方
向の熱収縮率〔HS30〕が30%以上であり、80℃温
水中で5秒処理後の主収縮率方向の熱収縮率〔HS5 〕
との比〔HS5 /HS30〕が0.8以下であることを特
徴とする熱収縮性ポリエステル系フィルム。
Description
テル系フィルムおよびその製造方法に関し、さらに詳し
くは熱収縮性フィルムの収縮後にタテヒケ、シワ、収縮
斑、歪みの発生が極めて少なく、ラベル用途に好適な熱
収縮性ポリエステル系フィルムおよびその製造方法に関
するものである。
のラベル用収縮フィルムの分野では、ポリ塩化ビニル、
ポリエチレン等からなるフィルムが主として用いられて
いたが、近年、ポリ塩化ビニルについては廃棄時に焼却
する際の塩素系ガス発生の問題、ポリエチレンについて
は印刷が困難である問題等があり、さらにPETボトル
の回収にあたってはPET以外の樹脂のラベルを分別す
る必要がある等の問題が加わり、熱収縮性ポリエステル
系フィルムが注目を集めている。ところが、熱収縮性ポ
リエステル系フィルムは、急激に収縮するのが多く、収
縮後にシワ、収縮斑、歪みが残る等ラベル用収縮フィル
ムとして満足されるものではなかった。かかる欠点の一
部を回避するため、特開平1−110931号公報では
主収縮方向と直交する方向の破断伸度を著しく小さくす
ることによって収縮仕上がり性を改良する方法が開示さ
れている。
ムは印刷・ラベリング等の工程でテンションがかかると
破断しやすいだけてなく、内容物を充填した状態で通常
の輸送を実施すればラベル破れが起こりやすいため、ラ
ベル用収縮フィルムとして実用性に乏しいフィルムであ
った。また、特開昭63−309424号公報では75
℃での収縮特性をコントロールすることにより、収縮仕
上がり性が改良された熱収縮性ポリエステル系フィルム
を得る方法が開示されている。また、特開平4−170
437号公報にはポリブチレンテレフタレート系ポリマ
ーとポリエチレンナフタレート系ポリマーを配合成形し
てなる熱収縮性ポリエステル系フィルムが開示されてい
る。
法で得られたフィルムもラベル用収縮フィルムとして未
だ満足されるものではなかった。最近の飲料用容器の主
流であるPETボトルでは、冷蔵庫への収縮性の面から
ボトルの形状が従来の丸型から角型へ切替が急速に進ん
でいるが、前記特開昭63−309424号公報及び特
開平4−170437号公報で開示された。熱収縮性ポ
リエステル系フィルムからなる筒状のラベルを角形ボト
ルの胴部に装着した場合、収縮後にボトルの角部以外の
平坦な部分がアーチ状に湾曲する欠点(タテヒケと称す
る欠点)が発生しやすい。角型のPETボトルが飲料用
容器の主流になりつつあることからこのボトルの表示ラ
ベルに用いた場合にタテヒケが発生しにくい熱収縮性ポ
リエステル系フィルムを開発する必要がある。これらの
ことに加えて透明性が良好でインク発色がよく、さらに
収縮仕上がり性、即ち、収縮後にシワ、収縮斑、歪みの
発生が極めて少ない、ラベル用途に好適な熱収縮性ポリ
エステル系フィルムを提供することを目的とする。
30秒処理後の主収縮方向の熱収縮率〔HS30〕が30
%以上であり、80℃温水中で5秒処理後の主収縮率方
向の熱収縮率〔HS5〕との比〔HS5 /HS30〕が
0.8以下である事によって本願効果を達成するもので
ある。加えてまた実施態様として80℃温水中での前記
主収縮方向と直角方向の収縮率が10%以下であり、し
かも0〜30秒処理において極大値のみを有することも
特徴とするものである。
説明する。本発明の熱収縮性ポリエステル系フィルムに
用いるポリエステルはブチレンナフタレートとエチレン
ナフタレートを繰り返し単位とするナフタレート系ポリ
エステルを使用する。該ナフタレート系ポリエステルは
ポリブチレンナフタレート又はポリブチレンナフタレー
ト・テレフタレート共重合体とポリエチレンナフタレー
ト又はポリエチレンナフタレート・テレフタレート共重
合体の混合物あるいはポリエチレン・ポリブチレン/ナ
フタレート・テレフタレート共重合体であることが好ま
しい。
なくとも1種以上が下記の(1)〜(3)式を満足して
いることが好ましい。 (1)80.0≦Mg≦300.0 (2)2.0≦Co≦40.0 (3)2.0≦(Mg+Co)/P≦5.0 (式中Mg、Co、Pはマグネシウム化合物、コバルト
化合物、リン化合物のポリエステルに対するマグネシウ
ム原子、コバルト原子、リン原子としての量(ppm)
を示す、金属原子の定量は蛍光X線方法で原子量(pp
m)を求めた)。
テルにおいて、マグネシウム添加量が80.0ppm未
満の場合、冷却ロールへの溶融押出し時の静電密着性が
低下しやすく得られたフィルムの外観が悪くなりやす
い。また、300ppmを超えると耐加水分解性が低下
しやすく得られたフィルムが脆くなる。コバルト添加量
が2.0ppm未満の場合、フィルムの黄色味が強くな
り、また40.0ppmを超えるとフィルムが黒味を帯
びてくるため実用上好ましくない。(Mg+Co)/P
が2.0未満の場合、他のポリエステルと混合使用する
際相溶性が悪くなるため得られたフィルムの透明性が低
下し、実用性に乏しいものとなる。5.0を超えるとフ
ィルムの黄色味が強くなり実用上好ましくない。
カルボン酸以外の酸成分としてシュウ酸、マロン酸、コ
ハク酸、アジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸、イソ
フタル酸、ダイマー酸等の公知のジカルボン酸の1種又
は2種以上を使用してもよく、又エチレングレコール、
ブタンジオール以外のグリコール成分としてプロピレン
グリコール、ネオペンチルグリコール、ヘキサメチレン
グリコール、1・4−シクロヘキサンジメタノール、ダ
イマー酸ジオール等の公知のジオールの1種又は2種以
上を使用してもよい。収縮仕上り性が特に優れた熱収縮
性ポリエステル系フィルムとするためにはネオペンチル
グリコールがグリコール成分の残りであるポリエステル
を使用することが好ましい。
させるために無機滑剤、有機滑剤を含有させるのも好ま
しい。また、必要に応じて安定剤、着色剤、酸化防止
剤、消溶剤、静電防止剤等の添加剤を含有させるもので
あってもよい。
で30秒処理後の主収縮方向(最大の収縮率を有する方
向)の熱収縮率〔HS30〕が30%以上であり、80℃
温水中で5秒処理後の主収縮率方向の熱収縮率〔HS5
〕との比〔HS5 /HS30〕が0.8以下であること
が必要である。30秒処理後の収縮率が30%未満の場
合、ラベルとして収縮させたときに収縮量が不十分とな
り、フィルムが容器に十分に密着しなかったり、フィル
ムにシワが入りやすくなり好ましくない。
8を超える場合、角ボトルでラベルとして収縮させたと
きにタテヒケが発生しやすくなり好ましくない。
方向と直交する方向の熱収縮率は特に限定するものでは
ないが、80℃温水中で0〜30秒間処理後の熱収縮率
が10%以下であり、極大値のみを有することが必要で
ある。主収縮方向と直交する方向の熱収縮率が10%を
超えるとラベルとして収縮させたとき図柄のユガミが大
きくなり好ましくない。又、極大値を有さない場合、即
ち、単調に減少する場合はラベルとして収縮させたとき
横シワが入りやすく好ましくない。逆に単調に増加する
場合、ラベルとして収縮させたとき図柄のユガミが大き
くなり好ましくない。
ードライヤー、バドルドライヤー等の乾燥機、または真
空乾燥機を用いて乾燥し、200〜300℃の温度でフ
ィルム状に押し出す。押し出しに際してはTダイ法、チ
ューブラー法等、既存のどの方法を採用しても構わな
い。押し出し後急冷して未延伸フィルムを得る。該未延
伸フィルムに対し延伸処理を行うが、本発明の目的を達
成するには主収縮方向としては横方向が実用的であるの
で以下主収縮方向が横方向である場合の製膜法の例を示
すが、主収縮方向を縦方向とする場合も下記方法におけ
る延伸方向を90度変えるほか通常の操作に準じて製膜
することができる。
フィルムの厚み分布を均一化させることに着目すれば、
テンターを用いて横方向に延伸する際、延伸工程に先立
って実施される予備加熱工程では熱伝導係数を0.00
13カロリー/cm2 ・sec・℃以下の低風速で所定
のフィルム温度になるまで加熱を行うことが好ましい。
横方向の延伸はTg−20℃〜Tg+40℃の温度で
2.5〜6.0倍、好ましくは3.0〜5.5倍延伸す
る。しかる後、70〜100℃で3〜15%伸長させな
がら熱処理して熱収縮性ポリエステル系フィルムを得
る。
延伸ばかりでなく、縦方向を僅かに延伸することも可能
である。該2軸延伸では、逐次2軸延伸、同時2軸延伸
のいずれでもよく、さらに必要に応じて再延伸を行って
もよい。延伸に伴うフィルムの内部発熱を抑制し、巾方
向のフィルム温度斑を小さくする点に着目すれば、延伸
工程の熱伝達係数は0.0009カロリー/cm2 ・s
ec・℃以上、好ましくは0.0011〜0.0017
カロリー/cm2 ・sec・℃の条件がよい。以上の説
明した様に本願発明はフィルム原料組成と延伸方法との
組合せによって、達成される。
説明するが、本発明はその要旨を越えない限り、これら
の実施例に限定されるものではない。なお、本発明にお
いて、ナフタレート系ポリエステル及びフィルムの評価
方法は下記の通りである。 (1)金属原子の定量 蛍光X線法で原子量(ppm)を求めた。
び主収縮方向と直角方向の極大値 フィルムを10cm×10cmの正方形に裁断し、所定
温度±0.5℃の温水中に無荷重状態で10秒間処理し
て熱収縮させた後、フィルムの縦および横方向の寸法を
測定し、下記(1)式に従い熱収縮率を求めた。該熱収
縮率の大きい方向を主収縮方向とした。 熱収縮率=(収縮前の長さ−収縮後の長さ/収縮前の長さ)×100(%)(1 )式 収縮率比は、前記式にて計算した温水中での80℃30
秒後の収縮率〔HS30〕と5秒後〔HS5〕の比〔HS
5/HS30〕とした。極大値は、温水中80℃で30秒
以内の処理中において、主収縮方向に対する直角方向の
収縮率の極大値とした。
(型式:SH−1500−L)を用い、1.5 丸型P
ETボトル(市販のサントリー(株)製の烏龍茶に使用
されているボトル)を用い、トンネル通過時間10秒、
1ゾーン温度/2ゾーン温度75℃/85℃でテストし
た。(試料数 n=10) なお、熱収縮性フィルムにはあらかじめ東洋インキ製造
(株)の草・金・白のインキで3色印刷し、仕上り性評
価は目視で行い、基準は下記のとおりとした。 シワ・色斑・収縮不足とも未発生→○ 色斑が発生 →△ クレーター状のシワまたは収縮不足が発生→×
(型式:SH−1500−L)を用い2 角型PETボ
トル(市販のサントリー(株)製の南アルプスの天然水
に使用されているボトル)を用い、トンネル通過時間1
0秒、1ゾーン温度/2ゾーン温度80℃/85℃でテ
ストした。(n=10) なお、熱収縮フィルムにはあらかじめ東洋インキ製造
(株)の草・金・白のインキで3色印刷し、タテヒケの
測定は図1のようにボトル角部のラベル下部と中央部の
ラベル下部のズレ(…で示す間隔mm)により行った。
実施例に用いたポリエステルは下記のとおりである。
%、ポリエステルBを40重量%、ポリエステルCを1
0重量%、ポリエステルEを15重量%混合したポリエ
ステルを280℃で押し出し・急冷して未延伸フィルム
を得た。該未延伸フィルムを横方向に90℃で2.3倍
さらに80℃で1.5倍延伸して90℃で20秒間熱処
理して厚み45μmの熱収縮性ポリエステル系フィルム
を得た。
%、ポリエステルBを40重量%、ポリエステルCを1
5重量%、ポリエステルEを10重量%とした以外は実
施例1に記載した方法で厚み45μmの熱収縮性ポリエ
ステル系フィルムを得た。
%、ポリエステルBを40重量%、ポリエステルDを2
5重量とした以外は実施例1に記載した方法で厚み45
μmの熱収縮性ポリエステル系フィルムを得た。
%、ポリエステルBを40重量%、ポリエステルEを2
5重量%とした以外は実施例1に記載した方法で厚み4
5μmの熱収縮性ポリエステル系フィルムを得た。
%、ポリエステルBを40重量%、ポリエステルCを2
5重量%とした以外は実施例1に記載した方法で厚み4
5μmの熱収縮性ポリエステル系フィルムを得た。
%、ポリエステルBを30重量%、ポリエステルCを2
5重量%、ポリエステルFを10重量%とした以外は実
施例1に記載した方法で厚み45μmの熱収縮性ポリエ
ステル系フィルムを得た。
をしなかった(比較例4)以外、及び横延伸において9
0℃で3.5倍にした(比較例5)以外は実施例1と同
様にして厚み45μmの熱収縮性ポリエステル系フィル
ムを得た。 (実施例4)実施例1において、ポリエステルをポリエ
ステルG70重量%及びポリエステルH(ダイマージオ
ールは東亜合成化学のHP−1000を使用)30重量
%の混合物を原料として用い、横方向に90℃で4倍延
伸し、その後90℃で3秒熱処理し、10%伸長下で急
速に冷却した。
フィルムの評価結果を表1に示す。表2から明らかなよ
うに、実施例1〜4で得られたフィルムはいずれも良好
な収縮仕上がり(シワ・収縮不足等の欠点がない)を示
し、タテヒケも発生しにくい。このように、本発明の熱
収縮性ポリエステル系フィルムは、高品質で実用性が高
く、特に収縮ラベル用として優れている。一方、比較例
1で得られたフィルムはタテヒケが発生しやすく、比較
例2で得られたフィルムは収縮不足を生じるため、いず
れもラベル用の熱収縮性ポリエステル系フィルムとして
品質が劣るといえる。また、比較例3〜5で得られたフ
ィルムはタテヒケ改良効果が小さい。
ステル系フィルムはタテヒケが発生しにくく、収縮後に
シワ、収縮斑、歪みの発生も少ない。また、請求項2記
載の本発明の熱収縮性ポリエステル系フィルムの製造方
法はタテヒケが発生しにくく、収縮後にシワ、収縮斑、
歪みの発生も少ない熱収縮性ポリエステルフィルムが容
易に得られる。
る収縮後のタテヒケを示す側面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 80℃温水中で30秒処理後の主収縮方
向の熱収縮率〔HS30〕が30%以上であり、80℃温
水中で5秒処理後の主収縮率方向の熱収縮率〔HS5 〕
との比〔HS5 /HS30〕が0.8以下であることを特
徴とする熱収縮性ポリエステル系フィルム。 - 【請求項2】 請求項1記載の80℃温水中で30秒処
理後の主収縮方向の熱収縮率〔HS30〕が40%以上で
あり、80℃温水中で5秒処理後の主収縮率方向の熱収
縮率〔HS5 〕との比〔HS5 /HS30〕が0.7以下
であることを特徴とする熱収縮性ポリエステル系フィル
ム。 - 【請求項3】 請求項1記載のフィルムの80℃温水中
での前記主収縮方向と直角方向の収縮率が10%以下で
あり、しかも0〜30秒処理において極大値のみを有す
ることを特徴とする熱収縮性ポリエステル系フィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14556098A JPH1171473A (ja) | 1997-07-01 | 1998-05-27 | 熱収縮性ポリエステル系フィルム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-175418 | 1997-07-01 | ||
| JP17541897 | 1997-07-01 | ||
| JP14556098A JPH1171473A (ja) | 1997-07-01 | 1998-05-27 | 熱収縮性ポリエステル系フィルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1171473A true JPH1171473A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=26476639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14556098A Pending JPH1171473A (ja) | 1997-07-01 | 1998-05-27 | 熱収縮性ポリエステル系フィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1171473A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001205704A (ja) * | 2000-01-28 | 2001-07-31 | Toyobo Co Ltd | 熱収縮性ポリエステル系フィルム |
| JP2001288283A (ja) * | 2000-02-02 | 2001-10-16 | Toyobo Co Ltd | 熱収縮性ポリエステル系フィルム |
| JP2003012832A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-15 | Toyobo Co Ltd | 熱収縮性ポリエステル系フィルム |
| JP2003041021A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-13 | Toyobo Co Ltd | 熱収縮性ポリエステル系フィルム及びポリエステルの製造方法 |
| US6958178B2 (en) | 2001-08-01 | 2005-10-25 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Heat-shrinkable polyester film roll |
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| CN101583478B (zh) | 2006-12-20 | 2012-07-04 | 东洋纺织株式会社 | 热收缩性聚烯烃系膜及其制造方法 |
-
1998
- 1998-05-27 JP JP14556098A patent/JPH1171473A/ja active Pending
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| TWI395660B (zh) * | 2006-12-20 | 2013-05-11 | Toyo Boseki | 熱收縮性聚烯烴系薄膜及其製法 |
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