JPH1171790A - 深井戸用ストレーナスクリーン - Google Patents

深井戸用ストレーナスクリーン

Info

Publication number
JPH1171790A
JPH1171790A JP24789597A JP24789597A JPH1171790A JP H1171790 A JPH1171790 A JP H1171790A JP 24789597 A JP24789597 A JP 24789597A JP 24789597 A JP24789597 A JP 24789597A JP H1171790 A JPH1171790 A JP H1171790A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
strainer
deep well
woven fabric
protective tube
strainer screen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24789597A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Endo
藤 哲 哉 遠
Yukihisa Inazumi
積 幸 久 稲
Yutaka Kaneko
子 豊 金
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koken Boring Machine Co Ltd
Original Assignee
Koken Boring Machine Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koken Boring Machine Co Ltd filed Critical Koken Boring Machine Co Ltd
Priority to JP24789597A priority Critical patent/JPH1171790A/ja
Publication of JPH1171790A publication Critical patent/JPH1171790A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 最近、深井戸を掘削することにより、地表及
び浅部の湧水層の汚水が混入しない深部の帯水層からの
採水が行われているが、ストレーナ内へ地層からの砂が
浸入し、またストレーナに巻かれたフィルターの目詰ま
りも多かったので、これを解決する深井戸用ストレーナ
スクリーンを提供する。 【解決手段】 深井戸に使用される保護管のストレーナ
22外周に平織の織布30が少なくとも1回巻かれ、貼
り付けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地上の表面水や浅
部の質の悪い表流水層の湧水が混入しない、深井戸のス
トレーナスクリーンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、深井戸を掘削するには、特願平7
−331025号「井戸の掘削方法」に開示されている
ように、図9に示す井戸孔1に下部にスリット2aを有
する保護管2を挿入し、この保護管2と井戸孔1との隙
間に、下部から順に砂利等の比較的粒径の大きいフィル
ター部材3a、砂等の粒径の小さいシール部材3b、上
方にはセメントミルクを混入した固化材3cが充填さ
れ、フィルター部材3aは地下水の透過を許容させる濾
過材として作用させ、スリット2aを経て、揚水管4を
通り揚水するものであり、中間のシール部材3bは生活
排水や固化材3cのセメントミルク等の透過をシールす
るためのものである。従って、ストレーナはスリット2
aのみであり、ストレーナスクリーンは取り付けてなか
った。前記保護管2は通常外径60mm程度の硬質塩ビ
パイプ(以下VP50と称す)が使用されているので、
加工上スリット2aの大きさは2〜3mmに限られてお
り、従って充填砂利、即ちフィルター部材3aの粒度
は、採水層粒子からの大きさではなく、逆にスリット2
aのサイズに基づいて割り出される。従って、いわゆる
三分砂利(約9mmの篩下)とか、二分砂利(約6mm
の篩下)とかいった、比較的粗大なものしか使用するこ
とができなかった。つまり、ストレーナはスリット2a
のみであり、採水層が砂利層であろうと、砂層であろう
と、それに無関係に、充填砂利もストレーナのスリット
2aのサイズも、すべて千篇一律にせざるを得なかった
ので、その結果砂の出る井戸が多かった。
【0003】前記欠点を解消するため、特願平8−12
6303号として「井戸の掘削方法及びこれに使用する
保護管用フィルター」(以下発明Aと称す)及び特願平
8−162388号として「遮水用パッカー」(以下発
明Bと称す)がそれぞれ出願された。発明Aは図10に
示すように、深層地下水層に達する深さの井戸孔6を削
孔し、この孔に、保護管7を挿入する。この保護管7の
下端側には、外周面に複数のスリット7aが穿設され、
その外周に、不織布で形成された所定厚さの円筒形で、
へちまたわし状に繊維が重ねられ、この不織布は内側が
密で外側に向かって次第に目が粗くなっている保護管用
フィルター7bが取り付けられていた。そして、保護管
7の外周にそって、上部からシールリング8を井戸孔6
内上部の所定の深さまで挿入し、孔の内壁と保護管7外
周との間をセメント系の固化材8aで地表までシールさ
れていた。そして、保護管7内には揚水パイプ9aが挿
入され、その上端が地上の井戸ポンプ9bに接続されて
いた。
【0004】次に、発明Bは図11に示すように、発明
Aの保護パイプ7における表層Aの固化材8aの直下
と、途中の粘土層cの位置と、下端のストレーナ7cの
上方にそれぞれ遮水用パッカー8bが配設され、Aの位
置で地表水を、Cの位置でその上方の礫層Bよりの汚染
水の浸入を防いでいた。Eは小石層で、この位置に保護
管7の下端があって、ここに保護管用フィルター7bが
巻回されたストレーナ7cが設置され、その上方の礫層
D下端の遮水用パッカー8bで上方からの土砂と、上方
からの湧水を遮断し、最下層である小石層Eのみの汚染
されない湧水を採取するようになっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、前記従来の
図9に示す「井戸の掘削方法」ではストレーナはスリッ
ト2aのみであるので、前述のように砂が井戸の保護管
2内に浸入する量が多いだけでなく、井戸孔1を掘削
後、外管内に保護管2を挿入し、外管を抜きながらフィ
ルター部材3aの砂利を充填する際、砂利が外管と保護
管2との隙間にくさび状になり、外管を引き抜くと、保
護管2が共上りの状態となり保護管2が設置できなくな
るケースがあった。
【0006】また、前記発明A,Bのようにストレーナ
7cに不織布で形成された円筒形でへちまたわし状の保
護管用フィルター7bを使用する場合には、細砂は保護
管7内に浸入し難いが、図12に示すように外周の繊維
7dの間に粒度の大きい砂利状の小石8cが嵌入して、
目詰りする欠点があった。
【0007】さらに、前述の図9に示すフィルター部材
3aとして砂利を用いる場合は、粒径が大きいため、A
及びB発明の場合は保護管用フィルター7bが円筒形で
厚さが厚いために、それぞれの井戸孔1,6を掘削する
場合には、保護管2,7外径より外管の内径は3〜4イ
ンチ以上大きくしなければならなかった。
【0008】本発明は、前述した事情に鑑みてなされた
ものであり、ストレーナ内への細砂の浸入量が少なく、
かつストレーナに巻回されるフィルターの目詰りも少な
く、さらに井戸孔を削孔する外管の径が小さくできるだ
けでなく、施工中における保護管の共上りのない深井戸
のストレーナスクリーンを提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明の深井戸用ストレーナスクリーンは、深井戸に使
用される保護管において、その下部のストレーナ外周に
は平織りの織布が少なくとも1回巻かれ、貼り付けられ
ている。
【0010】また、前記織布は、厚さが約2mm以下
で、かつ、連続繊維の硝子繊維でできた、よりのかから
ないかわずかによった糸が縦、横25mm当り15〜6
0本配設されている。
【0011】また、前記織布は、厚さが約2mm以下
で、かつ、連続繊維の合成繊維でできた、よりのかから
ないかわずかによった糸が縦、横25mm当り15〜3
0本配設されている。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付図に基づいて本発明の
実施の形態を説明する。本発明の深井戸用ストレーナス
クリーンは、図1に示すように、保護管21(図8)の
下部のストレーナ外周に平織の織布30が合せ目を含ん
で1回(2回以上でも良い)巻かれ、ゴムのり等で貼り
付けられている。但し、前記織布30は、ストレーナ2
2の全面に貼り付けないで、ストレーナ22の上下端と
織布30の一部重なった合せ目のみに糊付けしても良
い。前記ストレーナ22の開口は20mm径の孔を60
mmピッチで開けてあるが、孔の場合は勿論、スリット
の場合でも織布30が引き込まれず、かつストレーナ2
2の強度が保持されれば良い。図1はストレーナ22に
織布30が巻回された図で、スリット22aが設けられ
た場合を示す。ストレーナ22は図8に示す帯水層dに
位置するようになっている。図2に示すように、織布3
0の作用としては、井戸を使用中には、織布30の糸3
1は偏平になり、砂41の粒子(粒径約1〜2mm)は
糸31の外側に当接するので、糸31の目に粒子がかみ
込まず、従って目詰りが生じない。そして、糸31の繊
維31aの間を湧水が通るようになっている。
【0013】織布30の構造としては、厚さが約2mm
以下で、かつ、糸31は縦,横25mm当り15〜60
本配設された、よりのかからないもので、糸31の繊維
31aは連続繊維(フィラメント)の硝子繊維が好まし
く、一般に硝子繊維クロスと呼称されているものが好ま
しいが、繊維がナイロン等の合成繊維でできたものであ
っても良い。
【0014】そして、図8に示すように、井戸孔60と
ストレーナスクリーンとの間には埋設材である砂41が
充填されている。保護管21は、本実施の場合外径60
mmのVP50が使用されるが、その下端には図3,図
8に示すように同材質(他の材質でも良い)で円筒下端
が閉塞されたサンドトラップ23がストレーナ22と一
体または別体で配設され、その下部には、外周から斜め
上方へ突出し、外径が略外管11と同じ2対のアンカー
50,50が突出している。その構造は図3の(a)及
び(c)に示すようにサンドトラップ23を貫通して、
外方に斜め上方へ突出した一対の爪51,51が曲折さ
れているものである。アンカー50の材質としては、
0.2〜0.5mm厚のステンレス板が良い。アンカー
50の作用は、後述のように外管11を抜きながら砂4
1を投入する場合に保護管21が共上りするのを防止す
るものであるが、場合によってはなくても良い。またス
トレーナ22の下部を延長するだけで、サンドトラップ
23はなくても良い。
【0015】次に、本発明の深井戸用ストレーナスクリ
ーンが使用されている深井戸の掘削工程を説明する。先
ず地盤に二重管で所定深さの井戸孔を削孔する。所定の
深さとは、図8にeで示す下部不透水層までである。こ
の場合ロータリパーカッションドリルを用いると能率が
良い。次に、図4に示すように内管12を地上へ引き揚
げる。図において11は外管である。次に、図5、図6
に示すように、保護管21を外管11内に孔底まで挿入
する。
【0016】次に図7に示すように、外管11を抜きな
がら外管11と保護管21の間から地上より矢印fで示
すように、粒径が約1〜2mmの埋設材である砂41を
投入する。
【0017】次に、図8に示すように、表流水層bの下
の上部不透水層cの深さまで、井戸孔60と保護管21
との間に地表からセメント系のグラウト材を投入して固
化させ、シールグラウト61を形成する。この場合、図
3の(a)(b)及び図8に示すように、保護管21の
上端から深さの異なる所定の位置まで4本のグラウト用
ホース71〜74が延設されて外周に貼り付けられてい
る。前記グラウト用ホース71〜74の下端の開放位置
は上部不透水層cまでの深さに分配して配置し、シール
グラウト61を施工中、ある深さの孔壁が崩壊しても、
その上,下に下端が開放されたグラウト用ホース70か
らセメント系グラウト材を注入し、シールグラウト61
を形成することが可能である。グラウト用ホース70は
ビニル系の市販品で良い。前記グラウト用ホース70の
配設は、孔壁の崩壊のおそれのない地盤では必要ない
が、装備しておいた方が作業が確実に施工できる。
【0018】次に、保護管21内に揚水パイプ(図示せ
ず)を所定の深さまで挿入する。揚水パイプには地上に
設置された図示しない深井戸ポンプが接続されるもので
ある。
【0019】図8に基づき揚水について説明する。シー
ルグラウト61は上部不透水層bまで施工してあるの
で、地表を流れる汚水及び表土層aに浸透した汚水及び
表流水層bから湧出する汚水は、シールグラウト61と
上部不透水層cとによって遮断される。そして、汚染さ
れていない帯水層dの湧水が埋設材の砂41を通り、織
布30→ストレーナ22を経て保護管21内に流入し、
揚水管を経て深井戸ポンプにより地上へ汲み上げられる
のである。サンドトラップ23には、不織布30を通っ
た微量の細砂が溜るようになっている。
【0020】
【発明の効果】以上、詳細に説明した本発明によれば、
下記のような効果を奏するものである。 (1)従来の保護管はストレーナにスリットを設けたの
みの構造であったので、井戸孔とストレーナ間のフィル
ター部材である砂利が充填されるので、施工中に外管を
抜く際にスリットと上昇する外管との間で砂利がくさび
状になり挿入されている保護管が共上りして施工できな
くなることが多かったが、本発明ではストレーナに織布
のスクリーンが巻回されているので、共上りが防止され
る。
【0021】(2)本発明はストレーナの外周に織布が
少なくとも1回巻回されているので、従来のへちまたわ
し状の不織布の保護管用フィルターのように目詰まりす
ることはない。
【0022】(3)本発明のストレーナスクリーンは織
布であるので、従来のへちまたわし状の不織布の保護管
用フィルターに比べて薄いので、削孔する外管の内径が
保護管の外径より10〜20mm程度大きいだけで良い
ので、削孔能率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のストレーナスクリーンの一実施の形態
を示す図で、(a)は縦断面を(b)は織布を一部除い
た側面をそれぞれ示す。
【図2】本発明のストレーナスクリーンの織布の使用状
態の説明図である。
【図3】本発明ストレーナスクリーンが配設された保護
管の他の部分の説明図で、(a)はグラウト用ホースと
アンカーの配置を、(b)はグラウト用ホースが保護管
に貼着された平面を、(c)はアンカーがサンドトラッ
プに取り付けられた断面をそれぞれ示す。
【図4】本発明のストレーナスクリーンを使用した深井
戸の施工工程を示す説明図である。
【図5】本発明のストレーナスクリーンを使用した深井
戸の施工工程を示す説明図である。
【図6】本発明のストレーナスクリーンを使用した深井
戸の施工工程を示す説明図である。
【図7】本発明のストレーナスクリーンを使用した深井
戸の施工工程を示す説明図である。
【図8】本発明のストレーナスクリーンを使用した深井
戸の断面図である。
【図9】従来のストレーナを使用した深井戸の断面を示
す図である。
【図10】従来のストレーナにへちまたわし状の保護管
用フィルターを取り付けた状態の深井戸の断面図であ
る。
【図11】従来のストレーナにへちまたわし状の保護管
用フィルターを取り付け、保護管の途中に遮水用パッカ
ーが使用されている場合の深井戸の断面図である。
【図12】従来の深井戸で使用された保護管用フィルタ
ーの使用状態の説明図である。
【符号の説明】
21 保護管 22 ストレーナ 30 織布 31 糸 31a 繊維

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 深井戸に使用される保護管において、そ
    の下部のストレーナ外周には平織の織布が少なくとも1
    回巻かれ、貼り付けられていることを特徴とする深井戸
    用ストレーナスクリーン。
  2. 【請求項2】 前記織布は、厚さが約2mm以下で、か
    つ、連続繊維の硝子繊維でできた、よりのかからないか
    わずかによった糸が縦、横25mm当り15〜60本配
    設されていることを特徴とする請求項1記載の深井戸用
    ストレーナスクリーン。
  3. 【請求項3】 前記織布は、厚さが約2mm以下で、か
    つ、連続繊維の合成繊維でできた、よりのかからないか
    わずかによった糸が縦、横25mm当り15〜60本配
    設されていることを特徴とする請求項1記載の深井戸用
    ストレーナスクリーン。
JP24789597A 1997-08-28 1997-08-28 深井戸用ストレーナスクリーン Pending JPH1171790A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24789597A JPH1171790A (ja) 1997-08-28 1997-08-28 深井戸用ストレーナスクリーン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24789597A JPH1171790A (ja) 1997-08-28 1997-08-28 深井戸用ストレーナスクリーン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1171790A true JPH1171790A (ja) 1999-03-16

Family

ID=17170174

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24789597A Pending JPH1171790A (ja) 1997-08-28 1997-08-28 深井戸用ストレーナスクリーン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1171790A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005240507A (ja) * 2004-02-27 2005-09-08 Kurimoto Concrete Industries Ltd 雨水貯溜槽およびその構築方法
US7685778B2 (en) 2007-06-04 2010-03-30 Edell James J Rodent guard
JP2021120506A (ja) * 2020-01-30 2021-08-19 株式会社栗本鐵工所 スクリーン管

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005240507A (ja) * 2004-02-27 2005-09-08 Kurimoto Concrete Industries Ltd 雨水貯溜槽およびその構築方法
US7685778B2 (en) 2007-06-04 2010-03-30 Edell James J Rodent guard
JP2021120506A (ja) * 2020-01-30 2021-08-19 株式会社栗本鐵工所 スクリーン管

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2009179945A (ja) 道路用井戸暗渠及びその施行方法
CN107700507B (zh) 钢板桩止水帷幕辅助槽内降水施工工法
JP4485674B2 (ja) 連続地中壁の構築方法及び地下水位の低下方法及び地下水位の回復方法
JPH1171983A (ja) 深井戸の掘削方法
JPH1171790A (ja) 深井戸用ストレーナスクリーン
JP4394245B2 (ja) 揚水試験方法及びスクリュー式止水パッカ
JP3989760B2 (ja) 地山の水抜き工法
JPH0430489B2 (ja)
CN110925018B (zh) 隧道联络通道内的泵房施工方法及泵房施工降水系统
JP3546268B2 (ja) 井戸の掘削方法及びこれに使用する保護管
JP4499001B2 (ja) 盛土の補強工法および盛土
JP2005120738A (ja) 取水装置
JP4358207B2 (ja) 掘削底盤の地盤強化工法
JP2004197350A (ja) 地盤内部排水工法、及び地盤内部排水構造
JP2617129B2 (ja) 地下浸透装置の施工方法
JP2004197473A (ja) 孔底拡張型井戸及びその掘削工法
JP3690490B2 (ja) 止水壁設置井戸及び施工法並びに地下水処理機構
JPH0718653A (ja) 砂の地質・地盤の液状化防止用ドレーン杭の施工方法及びそのドレーン杭
JP5938453B2 (ja) 井戸の構築方法
JPH0813464A (ja) 改良されたウエルポイント工法
JP2634442B2 (ja) 地中壁
JPH0529272Y2 (ja)
JP2617128B2 (ja) 地下浸透装置の施工方法
JP7345165B2 (ja) 非溢流型浸透システム及びその施工方法
JP2006194044A (ja) 堤体裏の法尻部への排水管の敷設方法、並びに堤体裏における浸透水の排水方法及び浸透水の排水構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040817

A977 Report on retrieval

Effective date: 20060803

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20060815

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A02 Decision of refusal

Effective date: 20070116

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02