JPH117183A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH117183A
JPH117183A JP9158418A JP15841897A JPH117183A JP H117183 A JPH117183 A JP H117183A JP 9158418 A JP9158418 A JP 9158418A JP 15841897 A JP15841897 A JP 15841897A JP H117183 A JPH117183 A JP H117183A
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image forming
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JP9158418A
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Mineyuki Sako
峰行 酒向
Hiroshi Sakakibara
宏 榊原
Toshibumi Watanabe
俊文 渡辺
Shinya Matsuura
晋也 松浦
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 単一の現像装置でトナーの局部的な大量消費
に対応可能な画像形成装置を提供する。 【解決手段】 現像装置12は、感光体10に現像剤を
接触させるために現像ローラ26を有する。第1のトナ
ー補給部18は第1の補給ローラ46を有し、この第1
の補給ローラにより現像槽に現像剤を補給する。また、
現像装置は第2のトナー補給部20を有し、そこに設け
た複数のトナー補給機54で第1のトナー補給部にトナ
ーを補給する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真式画像形
成装置、特に、電子写真式画像形成装置に用いられ、感
光体上に作成されている静電潜像を可視像化する現像装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真法による画像形成装置、例え
ば、複写機、プリンタでは、感光体上に静電潜像を形成
し、これを粉体トナーで可視像化する処理が行われる。
このような画像形成装置では、静電潜像は感光体の回転
方向と直交する方向(感光体軸方向)に所定の幅を持っ
て作成されるので、作成される画像の濃度をすべての領
域で一定値以上に保つためには、感光体に対してその軸
方向に均等にトナーを接触させなければならない。
【0003】他方、複写機やプリンタでは、写真等のソ
リッド画像を一部に含む原稿画像を大量に印刷すると、
感光体上の特定の領域で大量のトナーが消費される。
【0004】そこで、感光体の軸方向について均一な画
像濃度を確保しかつ局部的なトナーの大量消費に対応可
能な画像形成装置として、感光体の周囲に複数の現像装
置を配置したものが提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、複数の
現像装置を感光体の周囲に配置すればそれだけ画像形成
装置の大型化を招き、小型化の要求に逆行する結果とな
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、単一
の現像装置でトナーの局部的な大量消費に対応可能な画
像形成装置を提供することを目的としてなされたもの
で、現像装置は、感光体に現像剤を接触させるために感
光体の回転方向に直交する第1の方向に延びる少なくと
も一つの回転部材を収容し、該回転部材の回転に従って
現像剤を感光体に接触させる現像槽を有する。現像装置
はまた、第1の方向に沿って配置された第1補給手段を
有し、この第1の補給手段により現像槽に現像剤を補給
する第1の現像剤補給部を有すると共に、第1の方向に
沿って配置された複数の第2の補給手段を有し、これら
複数の第2の補給手段により第1の現像剤補給部に現像
剤を補給する第2の現像剤補給部を有する。
【0007】
【発明の作用効果】上記現像装置では、補給用現像剤は
第2の現像剤補給部に収容されている。この現像剤は、
複数の第2の補給手段により第1の現像剤補給部に補給
される。次に、第1の現像剤補給部の現像剤は、第1の
補給手段により現像槽に補給される。第2の現像剤補給
部から第1の現像剤補給部に現像剤を補給するとき、複
数の第2の補給手段のうち特定の補給手段だけを駆動す
ると、第1の現像剤補給部には駆動された補給手段が対
応する領域だけに現像剤が補給される。したがって、感
光体上の特定の領域に対して大量に現像剤が消費された
場合、これに対応する第2の補給手段を駆動することに
より、上記特定の領域に対する現像剤の補給量が増す。
そのため、上記特定の領域を含むすべての領域で均等に
感光体に現像剤が供給され、濃度むらの無い画像が得ら
れる。
【0008】上記現像装置では、第1の現像剤補給部
は、第1の方向に関する現像剤量の分布を検出するため
に第1の方向に所定の間隔を置いて配列された複数の現
像剤量検出手段を設け、複数の第2の補給手段は対応す
る現像剤量検出手段の検出結果に基づいて選択的に駆動
するのが好ましい。本実施形態では、第1の現像剤補給
部における現像剤量分布を考慮した現像剤補給が可能と
なる。
【0009】上記第2の現像剤補給部では、感光体中央
部を通り第1の方向と直交する第2の方向に延びる中心
線により分割された左右の領域でそれぞれ同数の第2の
補給手段が同時に駆動させるのが好ましい。本実施形態
では、第1の現像剤補給部内で極端な現像剤の偏りがな
くなり、画像全体の画像濃度を適正に保つことができ
る。
【0010】上記第1の方向に関して、感光体に付着す
る現像剤の量を予測する複数の現像剤付着量予測手段を
設け、該現像剤付着量予測手段の予測結果に応じて、上
記複数の第2の補給手段を選択的に駆動するのが好まし
い。本実施形態では、実際の現像剤付着量を予測したう
えで現像剤が補給されるので、さらに適正濃度の画像が
得られる。
【0011】上記複数の第2の補給手段は、第1の方向
に配列された複数の開口部と、各開口部に対応して設け
られ、該開口部を介して第1の現像剤補給部に現像剤を
補給する複数の現像剤補給部材で構成してもよいし、第
1の方向に沿って形成された一つの開口部と、該開口部
に沿って配置され、該開口部を介して第1の現像剤補給
部に現像剤を補給する複数の現像剤補給部材とで構成し
てもよい。
【0012】また、上記第1の補給手段は第1の方向に
配列された複数の現像剤補給部材で構成してもよい。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の好適な実施の形態を説明する。図1は、本発明にかか
る電子写真式画像形成装置に含まれる感光体10の一部
と現像装置12を示す。感光体10は矢印14方向に一
定速度で回転駆動可能である。現像装置12は、概略、
トナーとキャリアとからなる2成分現像剤を収容してい
る現像槽16と、現像槽16にトナーを補給する第1の
トナー補給部18と、第1のトナー補給部18にトナー
を補給する第2のトナー補給部20とで構成されてい
る。
【0014】現像槽16の中には、現像領域24におい
て感光体10に対向する現像ローラ26が収容されてお
り、該現像ローラ26は矢印28方向に回転駆動可能と
してある。現像ローラ26の内側には磁石体30が収容
されており、この磁石体30で形成される磁界により現
像ローラ26の外周に現像剤を保持することができる。
現像ローラ26の上部外周面には所定の微小間隔を置い
て現像剤規制板32が対向しており、これにより現像ロ
ーラ26により搬送される現像剤量が調節されるように
してある。現像ローラ26を挟んで現像領域24の反対
側には第1の攪拌ローラ34が矢印36方向に回転駆動
可能に収容されており、この第1の攪拌ローラ34の回
転によりトナーとキャリアが混合されてそれぞれ逆の極
性に帯電される。また、第1の攪拌ローラ34を挟んで
現像ローラ26の反対側には第2の攪拌ローラ38が矢
印40方向に回転駆動可能に配置されており、第1の攪
拌ローラ34と共に現像剤を混合攪拌してトナーとキャ
リアの帯電量を高めるようにしてある。
【0015】第1のトナー補給部18は第1のトナー収
容器42を備えている。第1のトナー収容器42は、第
1の攪拌ローラ34の上方において現像槽16と第1の
トナー収容器42とを連通する補給口44を備えてい
る。補給口44は感光体10の軸方向と平行な第1の方
向に延びている。また、補給口44の近傍には、該補給
口44を塞ぐように第1のトナー補給ローラ46が矢印
48方向に回転駆動可能に設けてある。第1のトナー収
容器42の内部にはまた、第1のトナー補給ローラ46
に向けてトナーを搬送する供給羽根50が矢印52方向
に回転駆動可能に設けてある。
【0016】第2のトナー補給部20は、図2,3に示
すように、複数(本実施形態では4台)のトナー補給機
54(54A−54D)で構成されている。トナー補給
機54(54A−54D)は、それぞれ第2のトナー補
給部20の本体(図1参照)に固定された固定部56
と、固定部56に対して回転駆動可能に支持された回転
キャップ58と、補給用トナーを収容したトナーボトル
60(60A−60D)とを備えており、回転キャップ
58は固定部56に設けたモータ62を含む駆動機構に
よって矢印64方向に回転するようにしてある。トナー
ボトル60はその口部66を回転キャップ58に挿入し
て固定され、回転キャップ58と共に回転するようにし
てある。トナーボトル60に収容されているトナーを供
給するために、トナーボトル60には口部66の近傍に
開口部68が形成されている。一方、回転キャップ58
には、これにトナーボトル60を装着した状態で開口部
68に連通する補給口70が形成されており、モータ6
2の駆動に基づいて回転キャップ58とトナーボトル6
0を回転すると、補給口70が鉛直下方に向いたときに
補給口70からトナーが落下し、第1のトナー補給部1
8の上方に設けた落下口72から第1のトナー補給部1
8のトナー収容器42に落下補給されるようになってい
る。
【0017】上記トナー補給機54は、図3に示すよう
に、感光体10の回転方向と直交しかつ感光体10の中
央部を通る中心線に対して左右対称に配置されている。
これら複数のトナー補給機54に対応して、第1のトナ
ー補給部18におけるトナー収容器42の底部には、複
数のトナー量検出器74(74A−74D)が設けてあ
る。トナー量検出器74は、その上にあるトナーの重量
を検出する圧力センサであってもよいし、光学センサと
該光学センサとの組み合わせにおいてトナーの残量を検
出する装置であってもよい。
【0018】各トナー量検出器74は補給制御装置76
に電気的に接続されている。補給制御装置76は、各ト
ナー補給機54のモータ62に接続されている。そし
て、補給制御装置76は、トナー量検出器74の出力に
基づいて、所定のプログラムに従ってモータ62を駆動
し、それぞれのトナー補給機54から第1のトナー補給
部18の対応する部位に所定量のトナーを落下補給する
ようにしてある。
【0019】このように構成された現像装置12では、
現像槽16に収容されている現像剤は、第1の攪拌ロー
ラ34と第2の攪拌ローラ38との回転により混合攪拌
され、トナーとキャリアはそれぞれ逆の極性に帯電され
る。また、第1の攪拌ローラ34で攪拌されている現像
剤は現像ローラ26に供給され、磁石体30の磁力によ
って現像ローラ26の外周面に保持される。次に、現像
剤は規制板32により搬送量が調節された後、現像領域
24で感光体10の外周面に接触し、この感光体10の
外周面に形成されている静電潜像にトナーを付着させて
可視像化する。
【0020】以上のようにしてトナーが消費されて、作
成された画像の濃度が所定の値よりも低くなると、第1
のトナー補給部18のトナー補給ローラ46と供給羽根
50が回転し、現像槽16にトナーが補給される。本実
施形態では、トナー補給ローラ46は感光体10の幅
(軸方向長さ)にほぼ対応する長さを有し、トナー収容
器42内で感光体軸方向に均一にトナーが分布している
限り、現像槽16には同方向について均等にトナーが補
給される。
【0021】第1のトナー補給部18ではまた、トナー
収容器42内のトナー分布状態(又はエンプティ)がト
ナー量検出器74で検出される。そして、特定の部位の
トナー量(トナーレベル)が所定の値よりも低いと判断
された場合、当該領域に対応するトナー補給機54が駆
動して、その部位に必要量のトナーが補給される。した
がって、第1のトナー補給部18のトナー収容器42に
はそのすべての領域で常時一定量以上のトナーを収容
し、第1のトナー補給部18から現像槽16に対して均
等にトナーを補給することができる。
【0022】第2のトナー補給部20の構造は上記実施
形態に限定されるものでない。例えば、図4、5は別の
形態のトナー補給部20を示し、この第2のトナー補給
部20は複数のトナー補給機80を備えている。第2の
トナー補給機80の底部にはスクリュウ式コンベヤ82
が設けてあり、モータ84の駆動に基づいて各コンベア
82によりトナーが送り出されるようになっている。一
方、第一のトナー補給部18には、コンベヤ82のトナ
ー落下位置に開口部86が形成されており、コンベア8
2で搬送されたトナーが開口部86を介して第一のトナ
ー補給部18に落下補給されるようになっている。本実
施形態では、第2のトナー補給部20の各部位のトナー
量がそれぞれトナー量検出器74で検出され、その検出
結果に基づいて制御装置76が対応するモータ84を駆
動し、コンベヤ82によりそれぞれの部位に適正量のト
ナーが補給される。
【0023】上述した第2のトナー補給部20のトナー
補給機54や80は、画像形成装置で作成される画像情
報に基づいて駆動してもよい。例えば、デジタル式の画
像形成装置では、作成すべき画像のデータ(図6A)か
ら各トナー補給機54又は80に割り当てられた領域の
画像白黒比又はトナー消費量(図6B)が制御装置76
で求められ、その結果に応じてトナー補給機54又80
の駆動及び駆動時間が設定される。
【0024】一方、アナログ式画像形成装置の場合、感
光体10の側部に該感光体10の軸方向に複数の反射型
センサを設け、これにより感光体10へのトナー付着量
を検出することでトナー消費量を測定し、その結果に基
づいて複数のトナー補給機54又は80を選択的に駆動
しても同様の作用効果が得られる。
【0025】以上の説明では、第2のトナー補給部20
には感光体10の軸方向に複数のトナー補給機54又は
80を設けたが、図7に示すように、感光体10の長手
方向に延びる一つのトナー補給ローラ90を設け、これ
により第2のトナー補給部20から第1のトナー補給部
18にトナーを落下補給してもよい。
【0026】また、第1のトナー補給ローラ46及び/
又は第2のトナー補給ローラ90を複数の小ローラに分
割し、これら小ローラを選択的に駆動してもよい。この
場合、上述のように、感光体10の中央部を通り該感光
体10の軸と直交する線に対して左右の領域では同数の
ローラを駆動するのが好ましい。
【0027】上記現像装置12のトナー補給制御につい
て説明する。図8、9はトナー量検出器74(74A−
74D)の検出結果に応じてトナー補給モータ62を駆
動する補給制御を示す。この補給制御では、トナーボト
ル60にトナーが有るか否か判断し、トナーが無ければ
警告を出す。警告に代えて、現像装置又は画像形成装置
を非作動状態にしてもよい。一方、トナーボトル60に
トナーがある場合、トナー量検出器74(74A−74
D)の検出結果から、第1のトナー補給部18内におい
てそれぞれのトナー量検出器74(74A−74D)が
割り当てられている領域に所定量のトナーが有るか否か
(エンプティか否か)判断し、所定量のトナーが無けれ
ば対応するトナー補給モータ62を駆動して対応する領
域にトナーを補給する。
【0028】図10、11は他のトナー補給制御を示
し、この補給制御では、トナー量検出器74(74A−
74D)が割り当てられている領域に所定量のトナーが
無ければ、これに対応するトナー補給モータ62を駆動
して第2のトナー補給部20から第1のトナー補給部1
8にトナーを補給すると共に、トナー補給ローラ46を
駆動して現像槽16にトナーを補給する。
【0029】図12,13はそれぞれ図8,9と図1
0、11の変形例を示し、ここでは画像形成装置の画像
データに基づいてトナー補給が制御される。すなわち、
特定の領域にトナー消費量の多い画像が存在する場合、
上記画像データから上記特定の領域がいずれのトナー補
給機の割り当て領域に入るかを判断し、その結果に基づ
いて対応するトナー補給機モータ等を駆動してトナーが
補給される。
【0030】図14のトナー補給制御は、トナー量検出
器74でトナー不足が検出された場合に対応するボトル
にトナーが有るか否か判断し、その判断結果に基づいて
トナー補給機を駆動するものである。この補給制御で
は、例えば、端部のトナー量検出器74Aによりトナー
不足が検出された場合、まず対応するボトル60Aにト
ナーが有るか否か判断し、有ればボトル60Aからトナ
ーを補給する。しかし、ボトル60Aにトナーが無い場
合、隣のボトル60B、さらにそこにトナーが無ければ
さらにその隣のボトル60Cへとトナーが有るか否か判
断し、最も近くでトナーの存在するボトルからトナーを
補給する。
【0031】しかし、端部以外のトナー量検出器74B
で所定量のトナーが存在しないと判断された場合、図1
6に示すように、トナー量検出器74Bでトナー不足が
検出された場合、まず対応するボトル60Bにトナーが
有るか否か判断した後、そこにトナーが有ればボトル6
0Bからトナーを補給する。しかし、ボトル60Bにト
ナーが無い場合、両隣のボトル60Aと60Cにトナー
があるか否か判断し、これらにトナーが有れば両方のボ
トル60Aと60Cからトナーを補給する。しかし、い
ずれか一方にトナーが無ければトナーの存在するボトル
60A又は60Cと、別のボトル60Dとからトナーを
補給する。しかし、ボトル60A、60Cのいずれにも
トナーが無ければ、残りのボトル60Dからトナーを補
給する。
【0032】なお、トナーを補給すべきか否かは、画像
データからトナー量検出器74A−74Dの対応する領
域にトナー消費量の多い画像が有るか否かによって判断
し、補給の必要があれば同様にしてトナーを補給しても
よい(図15、17参照)。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明にかかる画像形成装置に搭載された現
像装置の断面図。
【図2】 現像装置に付設された第2のトナー補給部に
おけるトナー補給機の分解斜視図。
【図3】 第2のトナー補給部のトナー補給を説明する
図。
【図4】 第2のトナー補給部におけるトナー補給機の
他の実施形態の斜視図。
【図5】 図4に示す第2のトナー補給部のトナー補給
を説明する図。
【図6】 原稿画像(A)とこれを現像したときのトナ
ー消費量(B)との関係を示す図。
【図7】 第2のトナー補給部の他の実施形態を説明す
る図。
【図8】 トナー補給制御回路のブロック図。
【図9】 トナー補給制御のフローチャート。
【図10】 トナー補給制御回路の他の実施形態のブロ
ック図。
【図11】 図10に示すトナー補給制御回路のフロー
チャート。
【図12】 他のトナー補給制御回路図。
【図13】 別のトナー補給制御回路図。
【図14】 トナー補給機を選択する制御のフローチャ
ート。
【図15】 画像データからトナー補給機を選択する制
御のフローチャート。
【図16】 トナー補給機を選択する制御の他のフロー
チャート。
【図17】 画像データからトナー補給機を選択する制
御の他のフローチャート。
【符号の説明】
10…感光体、12…現像装置、16…現像槽、18…
第1のトナー補給部、20…第2のトナー補給部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 俊文 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内 (72)発明者 松浦 晋也 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子写真式画像形成装置において、回転
    する感光体上に作成されている静電潜像を可視像化する
    現像装置は、 上記感光体に現像剤を接触させるために感光体の回転方
    向と直交する第1の方向に延びる少なくとも一つの回転
    部材を収容し、該回転部材の回転に従って現像剤を感光
    体に接触させる現像槽と、 上記第1の方向に沿って配置された第1補給手段を有
    し、この第1の補給手段により現像槽に現像剤を補給す
    る第1の現像剤補給部と、 上記第1の方向に沿って配置された複数の第2の補給手
    段を有し、これら複数の第2の補給手段により第1の現
    像剤補給部に現像剤を補給する第2の現像剤補給部と、
    を備えている画像形成装置。
  2. 【請求項2】 上記第1の現像剤補給部は、第1の方向
    に関する現像剤量の分布を検出するために第1の方向に
    所定の間隔を置いて配列された複数の現像剤量検出手段
    を有し、上記複数の第2の補給手段は上記複数の現像剤
    量検出手段の検出結果に基づいて選択的に駆動する請求
    項1の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 上記感光体の中央部を通り第1の方向と
    直交する第2の方向に延びる中心線により分割された左
    右の領域でそれぞれ同数の第2の補給手段が同時に駆動
    する請求項2の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 上記第1の方向に関して感光体に付着す
    る現像剤の量を予測する複数の現像剤付着量予測手段設
    け、該現像剤付着量予測手段の予測結果に応じて上記複
    数の第2の補給手段を選択的に駆動する請求項2又は3
    の画像形成装置。
  5. 【請求項5】 上記複数の第2の補給手段は、第1の方
    向に配列された複数の開口部と、各開口部に対応して設
    けられ、該開口部を介して第1の現像剤補給部に現像剤
    を補給する複数の現像剤補給部材とからなる請求項1か
    ら4のいずれかの画像形成装置。
  6. 【請求項6】 上記複数の第2の補給手段は、第1の方
    向に沿って形成された一つの開口部と、該開口部に沿っ
    て配置され、該開口部を介して第1の現像剤補給部に現
    像剤を補給する複数の現像剤補給部材とからなる請求項
    1から4のいずれかの画像形成装置。
  7. 【請求項7】 上記第1の補給手段は上記第1の方向に
    配列された複数の現像剤補給部材からなる請求項1から
    6のいずれかの画像形成装置。
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JP (1) JPH117183A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4844862A (en) * 1987-01-29 1989-07-04 Framatome Hairpin spring for nuclear fuel assembly and grid including such springs

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US4844862A (en) * 1987-01-29 1989-07-04 Framatome Hairpin spring for nuclear fuel assembly and grid including such springs

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