JPH1172106A - 2つのジョイントパートナー間のジョイントおよびその使用 - Google Patents
2つのジョイントパートナー間のジョイントおよびその使用Info
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- JPH1172106A JPH1172106A JP10186051A JP18605198A JPH1172106A JP H1172106 A JPH1172106 A JP H1172106A JP 10186051 A JP10186051 A JP 10186051A JP 18605198 A JP18605198 A JP 18605198A JP H1172106 A JPH1172106 A JP H1172106A
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 7
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 230000002459 sustained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D5/00—Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
- F01D5/30—Fixing blades to rotors; Blade roots ; Blade spacers
- F01D5/3007—Fixing blades to rotors; Blade roots ; Blade spacers of axial insertion type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/21—Utilizing thermal characteristic, e.g., expansion or contraction, etc.
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ジョイントを、ジョイントパートナーの全面的
な損失まで導くことのある表面初期亀裂の成長が回避さ
れるように改良する。 【解決手段】ジョイントパートナー1,2の平らな、円
筒形のまたは錐形の面セクション11,21がそれぞれ
少なくとも1つのアンダーカット12,22によって片
側で制限されており、かつジョイントパートナーが、ジ
ョイントパートナー1,2の共通の支持面3が1方向で
1つのジョイントパートナー1のアンダーカット12に
より、かつ反対の方向で他のジョイントパートナー2の
アンダーカット22によって制限されている。
な損失まで導くことのある表面初期亀裂の成長が回避さ
れるように改良する。 【解決手段】ジョイントパートナー1,2の平らな、円
筒形のまたは錐形の面セクション11,21がそれぞれ
少なくとも1つのアンダーカット12,22によって片
側で制限されており、かつジョイントパートナーが、ジ
ョイントパートナー1,2の共通の支持面3が1方向で
1つのジョイントパートナー1のアンダーカット12に
より、かつ反対の方向で他のジョイントパートナー2の
アンダーカット22によって制限されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2つのジョイント
パートナー間のジョイントであって、ジョイントパート
ナーがそれぞれ少なくとも1つの平らな、円筒形のまた
は錐形の面セクションを持ち、2つのジョイントパート
ナーの平らな、円筒形のまたは錐形の面セクションが部
分的にのみオーバーラップし、かつ接触領域内で共通の
支持面を形成するように、ジョイントパートナーが上記
面セクションを介して力を加えられ、かつ滑動して互い
に接触することができる形式のものに関する。
パートナー間のジョイントであって、ジョイントパート
ナーがそれぞれ少なくとも1つの平らな、円筒形のまた
は錐形の面セクションを持ち、2つのジョイントパート
ナーの平らな、円筒形のまたは錐形の面セクションが部
分的にのみオーバーラップし、かつ接触領域内で共通の
支持面を形成するように、ジョイントパートナーが上記
面セクションを介して力を加えられ、かつ滑動して互い
に接触することができる形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】力の適用下に互いの接触面を介して当接
結合し、かつルーズな結合において互いにぶつかる機械
部材は通常の材料疲労の経過中に一時的なまたは他の異
なる運動の結果表面初期亀裂を生じ、初期亀裂はその後
の機械的な応力によって亀裂成長により機械部材の全面
的な破損に導くことがある。
結合し、かつルーズな結合において互いにぶつかる機械
部材は通常の材料疲労の経過中に一時的なまたは他の異
なる運動の結果表面初期亀裂を生じ、初期亀裂はその後
の機械的な応力によって亀裂成長により機械部材の全面
的な破損に導くことがある。
【0003】機械部材間の異なる運動は、特に機械部材
が振動または熱的な負荷に曝される所では至る所で起こ
る。熱的な負荷の場合には、個々の機械部材は例えば定
置の使用目的用に設計されていても、互いに隣接した材
料が異なる熱膨張挙動により、または異なる速度で加熱
もしくは冷却される結果相対運動を行う。特に機械的な
振動時に不断に機械部材に作用する交番負荷時には、ま
た温度変化時にも互いに衝突する機械部材の接触表面に
垂直に顕微鏡レベルの初期亀裂が形成され、後続の運転
中に支配的な交番負荷により、初期亀裂は既に損傷を受
けている材料内で接触表面へ垂直に配向する亀裂成長に
至ることがある。
が振動または熱的な負荷に曝される所では至る所で起こ
る。熱的な負荷の場合には、個々の機械部材は例えば定
置の使用目的用に設計されていても、互いに隣接した材
料が異なる熱膨張挙動により、または異なる速度で加熱
もしくは冷却される結果相対運動を行う。特に機械的な
振動時に不断に機械部材に作用する交番負荷時には、ま
た温度変化時にも互いに衝突する機械部材の接触表面に
垂直に顕微鏡レベルの初期亀裂が形成され、後続の運転
中に支配的な交番負荷により、初期亀裂は既に損傷を受
けている材料内で接触表面へ垂直に配向する亀裂成長に
至ることがある。
【0004】上記で簡単に触れたように、通常亀裂成長
に起因する損傷可能性は当該構造部材の損傷に至ること
があり、そのためこのように損傷された部材は手間のか
かる保守作業(これは一部は高い技術的、財政的な費用
と結びつく)によって交換されなければならない。
に起因する損傷可能性は当該構造部材の損傷に至ること
があり、そのためこのように損傷された部材は手間のか
かる保守作業(これは一部は高い技術的、財政的な費用
と結びつく)によって交換されなければならない。
【0005】互いに隣接した各機械部材内の表面初期亀
裂出現の典型的な例は、ガスタービン装置におけるター
ビン羽根の、羽根サスペンションを備えたロータケーシ
ング内への固定である。各タービン羽根は軸部にいわゆ
るグリップピンを備え、グリップピンは、グリップピン
がそれによってロータケーシングの対応する受容形状部
内へ固定されるべき輪郭を持つ。ロータケーシングの受
容形状部は自体公知の形式で受容スリットを有し、受容
スリット内へ各個別のタービン羽根のグリップピンが導
入可能であり、かつ受容スリット内に配置された対応す
る機械的な対向支承部に固定可能である。
裂出現の典型的な例は、ガスタービン装置におけるター
ビン羽根の、羽根サスペンションを備えたロータケーシ
ング内への固定である。各タービン羽根は軸部にいわゆ
るグリップピンを備え、グリップピンは、グリップピン
がそれによってロータケーシングの対応する受容形状部
内へ固定されるべき輪郭を持つ。ロータケーシングの受
容形状部は自体公知の形式で受容スリットを有し、受容
スリット内へ各個別のタービン羽根のグリップピンが導
入可能であり、かつ受容スリット内に配置された対応す
る機械的な対向支承部に固定可能である。
【0006】図2から、公知の受容スリットの部分であ
る機械的な対向支承部の接触面を示す、略示例が認めら
れる。ジョイントパートナー1(上記の例の関係ではタ
ービン羽根のグリップピン部材に相当)は円筒形の面セ
クション11を有し、この面セクションを介してジョイ
ントパートナー1はジョイントパートナー2の同様に円
筒形の面セクション21と結合されている。ここではジ
ョイントは、例えば熱膨張差が要求する限りにおいてジ
ョイントパートナー1と2が互いに相対的に、少なくと
も円筒形の面セクションに沿って滑動することができる
ように構成されている。ロータケーシング内にタービン
羽根を懸吊する上記の例の場合には、図2に示されたジ
ョイントは機械的な振動(高い力の適用下に大きな圧縮
並びに引っ張り応力(Druck-sowie Zugbeanspruchung)
に耐えなければならない)に曝されるだけでなく、さら
には大きな温度範囲にわたる(ΔT約650℃)著しい
熱的な負荷を受ける。図2に示されたような典型的なジ
ョイントでは熱的並びに機械的な負荷の結果、ジョイン
トパートナーの材料内に初期亀裂が生じる。初期亀裂が
図3に符号A1、A2で示されている。このような初期
亀裂は引き続く持続的な交番負荷(ジョイントパートナ
ー1,2に作用する)および材料内で支配的な機械的応
力の結果拡大し、かつ最後には肉眼で見える元に戻すこ
とのできないジョイントパートナーの損傷を招く。
る機械的な対向支承部の接触面を示す、略示例が認めら
れる。ジョイントパートナー1(上記の例の関係ではタ
ービン羽根のグリップピン部材に相当)は円筒形の面セ
クション11を有し、この面セクションを介してジョイ
ントパートナー1はジョイントパートナー2の同様に円
筒形の面セクション21と結合されている。ここではジ
ョイントは、例えば熱膨張差が要求する限りにおいてジ
ョイントパートナー1と2が互いに相対的に、少なくと
も円筒形の面セクションに沿って滑動することができる
ように構成されている。ロータケーシング内にタービン
羽根を懸吊する上記の例の場合には、図2に示されたジ
ョイントは機械的な振動(高い力の適用下に大きな圧縮
並びに引っ張り応力(Druck-sowie Zugbeanspruchung)
に耐えなければならない)に曝されるだけでなく、さら
には大きな温度範囲にわたる(ΔT約650℃)著しい
熱的な負荷を受ける。図2に示されたような典型的なジ
ョイントでは熱的並びに機械的な負荷の結果、ジョイン
トパートナーの材料内に初期亀裂が生じる。初期亀裂が
図3に符号A1、A2で示されている。このような初期
亀裂は引き続く持続的な交番負荷(ジョイントパートナ
ー1,2に作用する)および材料内で支配的な機械的応
力の結果拡大し、かつ最後には肉眼で見える元に戻すこ
とのできないジョイントパートナーの損傷を招く。
【0007】図4に横断面で示された、図2による公知
の2つのジョイントパートナー1,2のジョイントの応
力プロフィールから、成長する初期亀裂は最大の機械的
な応力密度のゾーンS1,S2内に著しく出現すること
が判る。図4にいわば等高線としてジョイントパートナ
ー1,2の横断面に書き込まれた線はそれぞれ等しい応
力値を示す。2つのジョイントパートナーが接触する平
らな面セクション内の最大の応力密度のゾーンがジョイ
ントパートナーの輪郭移行部(Konturuebergang)近く
に生じることは明らかである。さらにこのような応力分
布においては、一旦発生した初期亀裂の成長を助長する
特定の運転条件下で両ジョイントパートナーの接触領域
の外に引っ張り応力が現れるのが特徴的である。
の2つのジョイントパートナー1,2のジョイントの応
力プロフィールから、成長する初期亀裂は最大の機械的
な応力密度のゾーンS1,S2内に著しく出現すること
が判る。図4にいわば等高線としてジョイントパートナ
ー1,2の横断面に書き込まれた線はそれぞれ等しい応
力値を示す。2つのジョイントパートナーが接触する平
らな面セクション内の最大の応力密度のゾーンがジョイ
ントパートナーの輪郭移行部(Konturuebergang)近く
に生じることは明らかである。さらにこのような応力分
布においては、一旦発生した初期亀裂の成長を助長する
特定の運転条件下で両ジョイントパートナーの接触領域
の外に引っ張り応力が現れるのが特徴的である。
【0008】特に最大応力勾配のゾーンとそれぞれ対向
して位置したジョイントパートナーの機械的な接触部と
の位置的なオーバーラップは表面亀裂を拡大する負荷を
導き、この負荷は一部は不可避ないわゆる侵食亀裂(Fr
etting-Anriss)の一層の成長の一因となる。
して位置したジョイントパートナーの機械的な接触部と
の位置的なオーバーラップは表面亀裂を拡大する負荷を
導き、この負荷は一部は不可避ないわゆる侵食亀裂(Fr
etting-Anriss)の一層の成長の一因となる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、2つ
のジョイントパートナー間のジョイントであって、ジョ
イントパートナーがそれぞれ少なくとも1つの平らな、
円筒形のまたは錐形の面セクションを持ち、2つのジョ
イントパートナーの平らな、円筒形のまたは錐形の面セ
クションが部分的にのみオーバーラップし、かつ接触領
域内で共通の支持面を形成するように、ジョイントパー
トナーが上記面セクションを介して力を加えられ、かつ
滑動して互いに接触することができる形式のジョイント
を、ジョイントパートナーの全面的な損失まで導くこと
のある表面初期亀裂の成長が回避されるように改良する
ことである。特にジョイントは、ジョイントパートナー
の適切な成形によって一般的な材料の使用を許し、かつ
特にガスタービン構造に使用された際に機械的並びにま
た熱的な負荷に耐えるものでなければならない。
のジョイントパートナー間のジョイントであって、ジョ
イントパートナーがそれぞれ少なくとも1つの平らな、
円筒形のまたは錐形の面セクションを持ち、2つのジョ
イントパートナーの平らな、円筒形のまたは錐形の面セ
クションが部分的にのみオーバーラップし、かつ接触領
域内で共通の支持面を形成するように、ジョイントパー
トナーが上記面セクションを介して力を加えられ、かつ
滑動して互いに接触することができる形式のジョイント
を、ジョイントパートナーの全面的な損失まで導くこと
のある表面初期亀裂の成長が回避されるように改良する
ことである。特にジョイントは、ジョイントパートナー
の適切な成形によって一般的な材料の使用を許し、かつ
特にガスタービン構造に使用された際に機械的並びにま
た熱的な負荷に耐えるものでなければならない。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題は請求項1に
よって解決される。請求項1に挙げられた本発明による
ジョイントの代表的な使用は請求項8の対象である。本
発明の思想の有利な発展的な特徴が引用形式請求項の対
象である。
よって解決される。請求項1に挙げられた本発明による
ジョイントの代表的な使用は請求項8の対象である。本
発明の思想の有利な発展的な特徴が引用形式請求項の対
象である。
【0011】本発明によれば、2つのジョイントパート
ナー間のジョイントであって、ジョイントパートナーが
それぞれ少なくとも1つの平らな、円筒形のまたは錐形
の面セクションを持ち、2つのジョイントパートナーの
平らな、円筒形のまたは錐形の面セクションが部分的に
のみオーバーラップし、かつ接触領域内で共通の支持面
を形成するように、ジョイントパートナーが上記面セク
ションを介して力を加えられ、かつ滑動して互いに接触
することができる形式のジョイントが、ジョイントパー
トナーの平らな、円筒形のまたは錐形の面セクションが
それぞれ少なくとも1つのアンダーカットによって片側
で制限されており、かつジョイントパートナーが、ジョ
イントパートナーの共通の支持面が1方向で1つのジョ
イントパートナーのアンダーカットにより、かつ反対の
方向で他のジョイントパートナーのアンダーカットによ
って制限されているように構成される。
ナー間のジョイントであって、ジョイントパートナーが
それぞれ少なくとも1つの平らな、円筒形のまたは錐形
の面セクションを持ち、2つのジョイントパートナーの
平らな、円筒形のまたは錐形の面セクションが部分的に
のみオーバーラップし、かつ接触領域内で共通の支持面
を形成するように、ジョイントパートナーが上記面セク
ションを介して力を加えられ、かつ滑動して互いに接触
することができる形式のジョイントが、ジョイントパー
トナーの平らな、円筒形のまたは錐形の面セクションが
それぞれ少なくとも1つのアンダーカットによって片側
で制限されており、かつジョイントパートナーが、ジョ
イントパートナーの共通の支持面が1方向で1つのジョ
イントパートナーのアンダーカットにより、かつ反対の
方向で他のジョイントパートナーのアンダーカットによ
って制限されているように構成される。
【0012】
【発明の効果】本発明の基礎をなす思想は、最大機械的
負荷、すなわち最大応力勾配のゾーンを支持面の領域か
ら移動させ、かつ同時に特定の運転条件下で亀裂を拡大
し、したがって亀裂成長を助長する表面に平行な引っ張
り応力が生じ得る各ジョイントパートナーのゾーンをそ
れぞれ他方のジョイントパートナーの接触領域から取り
去り、こうして接触領域内で侵食亀裂が生じ得ないよう
に、材料集中的な機械的応力経過をジョイント領域内の
ジョイントパートナーのジオメトリー上の形状付与によ
って変更することである。さらに、両ジョイントパート
ナーの接触面を予想される相対運動および組み込み誤差
を越えて延長させて、その都度他方のジョイントパート
ナーのアンダーカットの前縁とオーバーラップさせた本
発明による構成によって、上記の運転条件下で接触領域
内では亀裂を終わらせる、したがって亀裂成長を阻止す
る、表面に平行な圧縮応力のみが生じることが達成され
る。
負荷、すなわち最大応力勾配のゾーンを支持面の領域か
ら移動させ、かつ同時に特定の運転条件下で亀裂を拡大
し、したがって亀裂成長を助長する表面に平行な引っ張
り応力が生じ得る各ジョイントパートナーのゾーンをそ
れぞれ他方のジョイントパートナーの接触領域から取り
去り、こうして接触領域内で侵食亀裂が生じ得ないよう
に、材料集中的な機械的応力経過をジョイント領域内の
ジョイントパートナーのジオメトリー上の形状付与によ
って変更することである。さらに、両ジョイントパート
ナーの接触面を予想される相対運動および組み込み誤差
を越えて延長させて、その都度他方のジョイントパート
ナーのアンダーカットの前縁とオーバーラップさせた本
発明による構成によって、上記の運転条件下で接触領域
内では亀裂を終わらせる、したがって亀裂成長を阻止す
る、表面に平行な圧縮応力のみが生じることが達成され
る。
【0013】
【発明の実施の形態】図1には本発明によるジョイント
の有利な実施形が示されており、この図によればジョイ
ントパートナー1はその平らな、円筒形の、または錐形
の面セクション11に沿って滑動して(矢印)共通の支
持面3を介してジョイントパートナー2の平らな、円筒
形の、または錐形の面セクション21へ結合する。ジョ
イントパートナー1は、支持面11が図示の例では片側
に斜めに形成された移行縁の形状のアンダーカット12
を有し、アンダーカットは平らな面セクション11を凹
面状に構成されたアンダーカット形状部14へ接続す
る。ジョイントパートナー2も同様に構成されており、
やはり片側にアンダーカット22を有し、このアンダー
カットが平らな面セクション21を凹面状に構成された
アンダーカット形状部24へ接続する。
の有利な実施形が示されており、この図によればジョイ
ントパートナー1はその平らな、円筒形の、または錐形
の面セクション11に沿って滑動して(矢印)共通の支
持面3を介してジョイントパートナー2の平らな、円筒
形の、または錐形の面セクション21へ結合する。ジョ
イントパートナー1は、支持面11が図示の例では片側
に斜めに形成された移行縁の形状のアンダーカット12
を有し、アンダーカットは平らな面セクション11を凹
面状に構成されたアンダーカット形状部14へ接続す
る。ジョイントパートナー2も同様に構成されており、
やはり片側にアンダーカット22を有し、このアンダー
カットが平らな面セクション21を凹面状に構成された
アンダーカット形状部24へ接続する。
【0014】力を負荷され、並びに滑動可能に支承され
たジョイントパートナー1と2の結合を行う本発明によ
るジョイントは支持面3を有し、支持面を介して両ジョ
イントパートナーが物理的に結合される。このジョイン
トは予想されるすべての相対運動および組み付け誤差に
おいて一方向で1つのジョイントパートナー1のアンダ
ーカット12により、かつ他の方向では他のジョイント
パートナー2のアンダーカット22によって制限され
る。
たジョイントパートナー1と2の結合を行う本発明によ
るジョイントは支持面3を有し、支持面を介して両ジョ
イントパートナーが物理的に結合される。このジョイン
トは予想されるすべての相対運動および組み付け誤差に
おいて一方向で1つのジョイントパートナー1のアンダ
ーカット12により、かつ他の方向では他のジョイント
パートナー2のアンダーカット22によって制限され
る。
【0015】図示の実施例において、平らな面セクショ
ン11、21はそれぞれ面領域13,23でもってアン
ダーカット12、22よりも突出している。特に面領域
13,23は、ジョイントパートナー1と2が機械的お
よび熱的に誘導される相対運動に曝されるジョイントの
各運転状態においてアンダーカット12,22よりも突
出しなければならない。すなわち面領域13,23は常
に一方のジョイントパートナーのその都度負荷を支持す
るゾーンの端部を他のジョイントパートナーの負荷され
ない端部が確実にオーバーラップするように働く。
ン11、21はそれぞれ面領域13,23でもってアン
ダーカット12、22よりも突出している。特に面領域
13,23は、ジョイントパートナー1と2が機械的お
よび熱的に誘導される相対運動に曝されるジョイントの
各運転状態においてアンダーカット12,22よりも突
出しなければならない。すなわち面領域13,23は常
に一方のジョイントパートナーのその都度負荷を支持す
るゾーンの端部を他のジョイントパートナーの負荷され
ない端部が確実にオーバーラップするように働く。
【0016】ジョイントパートナーの本発明による構成
によって、最大の応力勾配のゾーンを後方のアンダーカ
ット形状部14,24の領域内へ移し、かつ亀裂を広げ
る表面に平行な応力を回避することが可能である。
によって、最大の応力勾配のゾーンを後方のアンダーカ
ット形状部14,24の領域内へ移し、かつ亀裂を広げ
る表面に平行な応力を回避することが可能である。
【0017】図5から、応力経過を書き入れた、ジョイ
ントパートナー1,2間の本発明によるジョイントの代
表的な横断面が得られる。図5による実施例によれば、
最大の応力勾配S1,S2を持つゾーンがアンダーカッ
ト形状部14,24の領域内にある。それとは異なり、
支持面3の領域内では僅かに変化するにすぎない応力勾
配、さらには表面に平行な圧縮応力が生じ、そのため支
持面3内では表面初期亀裂の成長が阻止される。
ントパートナー1,2間の本発明によるジョイントの代
表的な横断面が得られる。図5による実施例によれば、
最大の応力勾配S1,S2を持つゾーンがアンダーカッ
ト形状部14,24の領域内にある。それとは異なり、
支持面3の領域内では僅かに変化するにすぎない応力勾
配、さらには表面に平行な圧縮応力が生じ、そのため支
持面3内では表面初期亀裂の成長が阻止される。
【0018】もちろん図1に示された実施例の他に平行
に延びる2つのアンダーカットを持つジョイントパート
ナージオメトリーも考えられるが、これは適用例に応じ
て任意に採用すべき手段である。支持面がアンダーカッ
トによって完全に制限されることも考えられ、したがっ
てそれぞれ2つのアンダーカット対が設けられ、これら
はそれぞれ互いに直交(orthgonal)配置される。
に延びる2つのアンダーカットを持つジョイントパート
ナージオメトリーも考えられるが、これは適用例に応じ
て任意に採用すべき手段である。支持面がアンダーカッ
トによって完全に制限されることも考えられ、したがっ
てそれぞれ2つのアンダーカット対が設けられ、これら
はそれぞれ互いに直交(orthgonal)配置される。
【0019】図6には、ジョイントパートナー1,2間
に2つの本発明によるジョイント4,5を有する実施例
が示されている。図示の実施例は、ロータケーシング
(ジョイントパートナー2に相当)の受容スリット内へ
導入されたタービン羽根のグリップピン(ジョイントパ
ートナー1に相当)の部分を示す。図示の実施例では個
々のアンダーカット形状部は円環状(torusfoermig)に
構成されている。
に2つの本発明によるジョイント4,5を有する実施例
が示されている。図示の実施例は、ロータケーシング
(ジョイントパートナー2に相当)の受容スリット内へ
導入されたタービン羽根のグリップピン(ジョイントパ
ートナー1に相当)の部分を示す。図示の実施例では個
々のアンダーカット形状部は円環状(torusfoermig)に
構成されている。
【図1】本発明による2つのジョイントパートナー間の
ジョイントの1実施例の略示横断面図である。
ジョイントの1実施例の略示横断面図である。
【図2】公知のジョイントの略示横断面図である。
【図3】材料初期亀裂を持つ図2による略示横断面図で
ある。
ある。
【図4】応力経過を書き込んだ、公知のジョイントの略
示横断面図である。
示横断面図である。
【図5】応力経過を書き込んだ、本発明によるジョイン
トの1実施例の略示横断面図である。
トの1実施例の略示横断面図である。
【図6】ロータケーシングの受容レール内のタービン羽
根のグリップピンのジョイント領域の部分断面図であ
る。
根のグリップピンのジョイント領域の部分断面図であ
る。
1,2 ジョイントパートナー、 3 支持面、 4,
5 ジョイント、 11,21 面セクション、 1
3,23 アンダーカット、 14,24 アンダーカ
ット形状部
5 ジョイント、 11,21 面セクション、 1
3,23 アンダーカット、 14,24 アンダーカ
ット形状部
Claims (9)
- 【請求項1】 2つのジョイントパートナー(1,2)
間のジョイントであって、ジョイントパートナーがそれ
ぞれ少なくとも1つの平らな、円筒形のまたは錐形の面
セクション(11,21)を持ち、2つのジョイントパ
ートナー(1,2)の平らな、円筒形のまたは錐形の面
セクション(11,21)が部分的にのみオーバーラッ
プし、かつ接触領域内で共通の支持面(3)を形成する
ように、両ジョイントパートナーが上記面セクションを
介して力を加えられ、かつ滑動して互いに接触すること
ができる形式のものにおいて、ジョイントパートナー
(1,2)の平らな、円筒形のまたは錐形の面セクショ
ン(11,21)がそれぞれ少なくとも1つのアンダー
カット(12,22)によって片側で制限されており、
かつジョイントパートナーが、ジョイントパートナー
(1,2)の共通の支持面(3)が1方向で1つのジョ
イントパートナー(1)のアンダーカット(12)によ
り、かつ反対の方向で他のジョイントパートナー(2)
のアンダーカット(22)によって制限されていること
を特徴とする、2つのジョイントパートナー間のジョイ
ント。 - 【請求項2】 ジョイントパートナー(1,2)の平ら
な、円筒形のまたは錐形の面セクション(11,21)
の面領域(13,23)がそれぞれ他方のジョイントパ
ートナーのアンダーカットよりも突出している、請求項
1記載のジョイント。 - 【請求項3】 アンダーカット(12,22)が移行縁
として構成されており、かつ平らな、円筒形のまたは錐
形の面セクション(11,21)を凹面のアンダーカッ
ト形状部(14,24)へ結合している、請求項1また
は2記載のジョイント。 - 【請求項4】 移行縁が円形または斜めに形成されてい
る、請求項3記載のジョイント。 - 【請求項5】 アンダーカット形状部(14,24)が
少なくとも1つの円環状に形成された領域を有してい
る、請求項4記載のジョイント。 - 【請求項6】 両ジョイントパートナーのアンダーカッ
ト(12,22)が対をなして平行に延びている、請求
項1から5までのいずれか1項記載のジョイント。 - 【請求項7】 ジョイントパートナーのアンダーカット
(12,22)の経過がジョイントパートナーの相対的
な滑動に対してほぼ垂直に向いている、請求項1から6
までのいずれか1項記載のジョイント。 - 【請求項8】 移動するまたは静止の機械部材の差込ジ
ョイントとして、機械部材間の相対運動を補償し、かつ
支持面(3)における材料亀裂回避のために使用され
る、請求項1から7までのいずれか1項記載のジョイン
ト。 - 【請求項9】 機械部材がタービン羽根のセンタリング
座または羽根サスペンションであり、この中に、対応し
た形状に構成されたタービン羽根の嵌合い座部が挿入可
能である、請求項8記載のジョイント。
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