JPH117249A - 表示装置及び表示装置用フィルター - Google Patents
表示装置及び表示装置用フィルターInfo
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- JPH117249A JPH117249A JP9161580A JP16158097A JPH117249A JP H117249 A JPH117249 A JP H117249A JP 9161580 A JP9161580 A JP 9161580A JP 16158097 A JP16158097 A JP 16158097A JP H117249 A JPH117249 A JP H117249A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 人手を患わせずに、低コストで、付着した汚
れを良好に且つ自動的に分解除去可能な表示面を有する
表示装置を提供すること。 【解決手段】 本発明は、TiO2 薄膜4を最外部に設
けた表示面を有することを特徴とする表示装置、および
基材2と、基材2に設けられたTiO2 薄膜4とを備え
てなる表示装置用フィルターであり、TiO2 薄膜によ
り、表示面に付着した汚れが自動的に分解除去される。
れを良好に且つ自動的に分解除去可能な表示面を有する
表示装置を提供すること。 【解決手段】 本発明は、TiO2 薄膜4を最外部に設
けた表示面を有することを特徴とする表示装置、および
基材2と、基材2に設けられたTiO2 薄膜4とを備え
てなる表示装置用フィルターであり、TiO2 薄膜によ
り、表示面に付着した汚れが自動的に分解除去される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は表示装置に関するも
のであり、さらに詳しくは人手を患わせずに付着した汚
れが分解除去される表示面を有する表示装置及び表示装
置用フィルターに関するものである。
のであり、さらに詳しくは人手を患わせずに付着した汚
れが分解除去される表示面を有する表示装置及び表示装
置用フィルターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】文字、記号、色、図形、画像を表示する
表示装置の表示面は、長期間の使用により汚れが付着し
て表示内容を明確に視認できなくなることが多い。例え
ば、表示装置としてテレビジョンを例にした場合、画面
に画像を表示させている状態が100時間ないし200
時間を超えると、静電気により付着した空気中の埃が目
立ち始め、画面が黒ずんで暗くなったり、画像の輪郭が
ボケてきたりする。この状態まで汚れが進行すると、こ
れを完全に除去するにはかなりの時間と労力が必要であ
る。また、汚れの除去のためには、通常、水で湿らせた
雑巾や液体のクリーナーを使用するが、テレビジョンの
画面と本体との隙間や放熱のための穴部から液体が侵入
した場合、短絡の原因となることがある。
表示装置の表示面は、長期間の使用により汚れが付着し
て表示内容を明確に視認できなくなることが多い。例え
ば、表示装置としてテレビジョンを例にした場合、画面
に画像を表示させている状態が100時間ないし200
時間を超えると、静電気により付着した空気中の埃が目
立ち始め、画面が黒ずんで暗くなったり、画像の輪郭が
ボケてきたりする。この状態まで汚れが進行すると、こ
れを完全に除去するにはかなりの時間と労力が必要であ
る。また、汚れの除去のためには、通常、水で湿らせた
雑巾や液体のクリーナーを使用するが、テレビジョンの
画面と本体との隙間や放熱のための穴部から液体が侵入
した場合、短絡の原因となることがある。
【0003】また、一般オフィスは一般家庭のようにい
たるところが毎日清掃されることはなく、表示装置を含
め種々の機器の汚れが著しい。とくにパーソナルコンピ
ュータのブラウン管はテレビジョン以上に至近距離で見
るので、汚れによる明るさの低下や輪郭のボケが一層目
立ち、使用者の疲労も起こり易い。さらにラップトップ
型のパーソナルコンピュータやワードプロセッサの液晶
ディスプレーは表面が柔らかく、力を入れて汚れをふき
取ろうとすると液晶ディスプレーの内部の回路を破損し
てしまう恐れがある。また液体クリーナーを用いると前
記と同様に液体の隙間からの侵入による短絡の可能性も
ある。一方、屋外に設置される大面積の蛍光管、蛍光ラ
ンプ、白熱ランプ、発光ダイオード、発光プラズマ等を
使用する表示装置は、高所に設置してあることが多く、
付着した汚れの清掃にはコストがかかりまた危険も伴
う。
たるところが毎日清掃されることはなく、表示装置を含
め種々の機器の汚れが著しい。とくにパーソナルコンピ
ュータのブラウン管はテレビジョン以上に至近距離で見
るので、汚れによる明るさの低下や輪郭のボケが一層目
立ち、使用者の疲労も起こり易い。さらにラップトップ
型のパーソナルコンピュータやワードプロセッサの液晶
ディスプレーは表面が柔らかく、力を入れて汚れをふき
取ろうとすると液晶ディスプレーの内部の回路を破損し
てしまう恐れがある。また液体クリーナーを用いると前
記と同様に液体の隙間からの侵入による短絡の可能性も
ある。一方、屋外に設置される大面積の蛍光管、蛍光ラ
ンプ、白熱ランプ、発光ダイオード、発光プラズマ等を
使用する表示装置は、高所に設置してあることが多く、
付着した汚れの清掃にはコストがかかりまた危険も伴
う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の目
的は、人手を患わせずに、低コストで、付着した汚れを
良好に且つ自動的に分解除去可能な表示面を有する表示
装置及び表示装置用フィルターを提供することである。
的は、人手を患わせずに、低コストで、付着した汚れを
良好に且つ自動的に分解除去可能な表示面を有する表示
装置及び表示装置用フィルターを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は鋭意研究を重
ねた結果、上記のような従来の課題を解決することがで
きた。すなわち本発明は、TiO2 薄膜を最外部に設け
た表示面を有することを特徴とする表示装置を提供する
ものである。また本発明は、前記表示面とTiO2 薄膜
との間に絶縁層を設けたことを特徴とする前記の表示装
置を提供するものである。さらに本発明は、前記表示面
に十分量の紫外線が照射されるように、紫外線光源を別
に設けたことを特徴とする前記の表示装置を提供するも
のである。さらにまた本発明は、基材と、前記基材に設
けられたTiO2 薄膜とを備えてなる表示装置用フィル
ターを提供するものである。
ねた結果、上記のような従来の課題を解決することがで
きた。すなわち本発明は、TiO2 薄膜を最外部に設け
た表示面を有することを特徴とする表示装置を提供する
ものである。また本発明は、前記表示面とTiO2 薄膜
との間に絶縁層を設けたことを特徴とする前記の表示装
置を提供するものである。さらに本発明は、前記表示面
に十分量の紫外線が照射されるように、紫外線光源を別
に設けたことを特徴とする前記の表示装置を提供するも
のである。さらにまた本発明は、基材と、前記基材に設
けられたTiO2 薄膜とを備えてなる表示装置用フィル
ターを提供するものである。
【0006】本発明では、TiO2 薄膜により、表示面
に付着した汚れが自動的に分解除去される。
に付着した汚れが自動的に分解除去される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面を参照しなが
らさらに説明する。本発明は、TiO2 (二酸化チタ
ン)の紫外線による酸化作用に着目してなされたもので
ある。図1は、TiO2 の酸化作用を説明するための模
式図である。TiO2 は室内灯程度の明るさの蛍光灯か
ら発する紫外線のエネルギーで、結晶内の電子が自由電
子となり(e- )結晶内を移動する。移動した電子の抜
けた場所はホールとなって(h+)、電子の移動に伴っ
て見かけ上移動している。このホールは強い酸化力で有
機物(汚れ)を酸化分解し、最終的には有機物は二酸化
炭素と水になる。有機物に含まれる窒素分や硫黄分等
は、酸素と結合し硝酸や硫酸に変化する。このようにし
てTiO2 薄膜を最外部に設けた表示面を有する表示装
置は、付着した汚れを自動的に分解除去することができ
る。なお、TiO2 の酸化力は、下記表1に示すように
塩素、過酸化水素、オゾン等よりもはるかに強いが、酸
化反応は表示面の表面の極近い場所で起こり、また人が
触れるとその表示面部分には紫外線が遮断されるため酸
化反応が停止するので、人体への影響はほとんどない。
らさらに説明する。本発明は、TiO2 (二酸化チタ
ン)の紫外線による酸化作用に着目してなされたもので
ある。図1は、TiO2 の酸化作用を説明するための模
式図である。TiO2 は室内灯程度の明るさの蛍光灯か
ら発する紫外線のエネルギーで、結晶内の電子が自由電
子となり(e- )結晶内を移動する。移動した電子の抜
けた場所はホールとなって(h+)、電子の移動に伴っ
て見かけ上移動している。このホールは強い酸化力で有
機物(汚れ)を酸化分解し、最終的には有機物は二酸化
炭素と水になる。有機物に含まれる窒素分や硫黄分等
は、酸素と結合し硝酸や硫酸に変化する。このようにし
てTiO2 薄膜を最外部に設けた表示面を有する表示装
置は、付着した汚れを自動的に分解除去することができ
る。なお、TiO2 の酸化力は、下記表1に示すように
塩素、過酸化水素、オゾン等よりもはるかに強いが、酸
化反応は表示面の表面の極近い場所で起こり、また人が
触れるとその表示面部分には紫外線が遮断されるため酸
化反応が停止するので、人体への影響はほとんどない。
【0008】
【表1】
【0009】本発明に適用される表示装置は、とくにそ
の種類を制限するものではないが、例えば文字、記号、
色、図形、画像等を表示する表示面を設けた表示装置が
挙げられ、さらに具体的には、例えばブラウン管、液
晶、蛍光管、蛍光ランプ、白熱ランプ、発光ダイオー
ド、発光プラズマ等を使用する表示面を設けた、屋内ま
たは屋外の表示装置等が挙げられる。
の種類を制限するものではないが、例えば文字、記号、
色、図形、画像等を表示する表示面を設けた表示装置が
挙げられ、さらに具体的には、例えばブラウン管、液
晶、蛍光管、蛍光ランプ、白熱ランプ、発光ダイオー
ド、発光プラズマ等を使用する表示面を設けた、屋内ま
たは屋外の表示装置等が挙げられる。
【0010】表示面の材質は、TiO2 の薄膜を最外部
に設けることができればとくに制限されず、例えばガラ
スや合成樹脂等から適宜選択することができる。また例
えば表示面の最外部の形状が複雑なものであったり、表
示面とTiO2との親和性が著しく乏しい場合等の理由
により、TiO2 の薄膜が機械的あるいは化学的に設け
ることができない場合でも、適当な基材と、これに設け
られたTiO2 の薄膜からなるフィルターを別に作製
し、これが表示面の最外部となるように適当な手段で設
置すれば、本発明の効果を発現させることができる。T
iO2 薄膜の膜厚は、透明度をある程度確保するため
に、100マイクロメートル以下が好ましく、また一つ
の結晶の粒径が100ナノメートル以下であるのがさら
に好ましい。
に設けることができればとくに制限されず、例えばガラ
スや合成樹脂等から適宜選択することができる。また例
えば表示面の最外部の形状が複雑なものであったり、表
示面とTiO2との親和性が著しく乏しい場合等の理由
により、TiO2 の薄膜が機械的あるいは化学的に設け
ることができない場合でも、適当な基材と、これに設け
られたTiO2 の薄膜からなるフィルターを別に作製
し、これが表示面の最外部となるように適当な手段で設
置すれば、本発明の効果を発現させることができる。T
iO2 薄膜の膜厚は、透明度をある程度確保するため
に、100マイクロメートル以下が好ましく、また一つ
の結晶の粒径が100ナノメートル以下であるのがさら
に好ましい。
【0011】図2は、本発明の一実施態様の液晶表示装
置を説明するための図である。液晶表示装置の樹脂例え
ば透明樹脂2の大気と接触する表示面の最外部にTiO
2 薄膜としてTiO2 層4が設けられている。大気中に
浮遊している埃等の有機汚染物質が表示面に付着して
も、屋外である場合は太陽から放出される紫外線によ
り、屋内である場合は蛍光灯等から発せられる紫外線に
より、TiO2 の強力な酸化反応が生じて自動的に二酸
化炭素および水に酸化分解される。
置を説明するための図である。液晶表示装置の樹脂例え
ば透明樹脂2の大気と接触する表示面の最外部にTiO
2 薄膜としてTiO2 層4が設けられている。大気中に
浮遊している埃等の有機汚染物質が表示面に付着して
も、屋外である場合は太陽から放出される紫外線によ
り、屋内である場合は蛍光灯等から発せられる紫外線に
より、TiO2 の強力な酸化反応が生じて自動的に二酸
化炭素および水に酸化分解される。
【0012】図3は、本発明の他の実施態様の大型映像
表示用ランプ6、色フィルター8、10を設けた表示装
置を説明するための図である。図2と同様に、表示装置
の樹脂例えば透明樹脂2の大気と接触する表示面の最外
部にTiO2 薄膜としてTiO2 層4が設けられてい
る。図4は、本発明の表示装置に適用可能なフィルター
の一例を示す図である。基材として樹脂(例えば透明樹
脂)を使用し、この樹脂2にTiO2 の薄膜4を設けて
フィルターとし、これが表示面の大気と接触する最外部
となるように表示装置に適当な手段で設置することがで
きる。
表示用ランプ6、色フィルター8、10を設けた表示装
置を説明するための図である。図2と同様に、表示装置
の樹脂例えば透明樹脂2の大気と接触する表示面の最外
部にTiO2 薄膜としてTiO2 層4が設けられてい
る。図4は、本発明の表示装置に適用可能なフィルター
の一例を示す図である。基材として樹脂(例えば透明樹
脂)を使用し、この樹脂2にTiO2 の薄膜4を設けて
フィルターとし、これが表示面の大気と接触する最外部
となるように表示装置に適当な手段で設置することがで
きる。
【0013】図5は、本発明の他の実施態様のテレビジ
ョンまたはパーソナルコンピュータ等のブラウン管を表
示面として有する表示装置を説明するための図である。
ブラウン管の表面は通常、ガラス12であるので、その
場合には従来から公知のSiO2 等からなる絶縁層14
を表示面に形成した後にTiO2 薄膜4を形成するのが
有利である。これはブラウン管を形成するガラス12か
らナトリウム成分がTiO2 薄膜4に入り込んでTiO
2 の酸化反応を妨害するのを防ぐためである。図6は、
本発明の他の実施態様の大型映像表示用ランプ6、色フ
ィルター8、10を設けた表示装置を説明するための図
である。図6の表示装置は、図3とほぼ同じであるが、
表示面が樹脂ではなくガラス12である。この場合も図
5と同様に絶縁層14を表示面に形成した後にTiO2
薄膜4を形成するのが有利である。図7は、静電気防止
フィルタのように基材18の上の静電防止層16から静
電気をアースする機能を有するフィルターまたはブラウ
ン管にTiO2 薄膜4を形成する場合を説明するための
図である。この場合には図7に示すように最外部のTi
O2 薄膜4と静電気防止層16との間の電子の流れを遮
断するために、樹脂またはSiO2 どの電気的な絶縁層
14を形成した後にTiO2 薄膜4を形成するのが有利
である。
ョンまたはパーソナルコンピュータ等のブラウン管を表
示面として有する表示装置を説明するための図である。
ブラウン管の表面は通常、ガラス12であるので、その
場合には従来から公知のSiO2 等からなる絶縁層14
を表示面に形成した後にTiO2 薄膜4を形成するのが
有利である。これはブラウン管を形成するガラス12か
らナトリウム成分がTiO2 薄膜4に入り込んでTiO
2 の酸化反応を妨害するのを防ぐためである。図6は、
本発明の他の実施態様の大型映像表示用ランプ6、色フ
ィルター8、10を設けた表示装置を説明するための図
である。図6の表示装置は、図3とほぼ同じであるが、
表示面が樹脂ではなくガラス12である。この場合も図
5と同様に絶縁層14を表示面に形成した後にTiO2
薄膜4を形成するのが有利である。図7は、静電気防止
フィルタのように基材18の上の静電防止層16から静
電気をアースする機能を有するフィルターまたはブラウ
ン管にTiO2 薄膜4を形成する場合を説明するための
図である。この場合には図7に示すように最外部のTi
O2 薄膜4と静電気防止層16との間の電子の流れを遮
断するために、樹脂またはSiO2 どの電気的な絶縁層
14を形成した後にTiO2 薄膜4を形成するのが有利
である。
【0014】図8は、紫外線光源20を設置したブラウ
ン管を説明するための図である。太陽光も当たらず、照
明が蛍光灯ではなく電球で行われているところ、例えば
映画館や水族館のような場所に設置される表示装置の場
合は、十分な紫外線量が得られないので、そのときは表
示面が隠れないように紫外線光源20を別に設けてもよ
い。このようにすれば、十分な量の紫外線を、ブラウン
管の最外部に設けたTiO2 薄膜4に施すことができ、
汚染物質が酸化分解される。なお、図8はブラウン管に
ついて説明したが、そのほか蛍光管、蛍光ランプ、白熱
ランプ、発光ダイオード、発光プラズマ、液晶等を使用
する表示装置にも、紫外線光源を必要に応じて設置でき
ることは勿論である。
ン管を説明するための図である。太陽光も当たらず、照
明が蛍光灯ではなく電球で行われているところ、例えば
映画館や水族館のような場所に設置される表示装置の場
合は、十分な紫外線量が得られないので、そのときは表
示面が隠れないように紫外線光源20を別に設けてもよ
い。このようにすれば、十分な量の紫外線を、ブラウン
管の最外部に設けたTiO2 薄膜4に施すことができ、
汚染物質が酸化分解される。なお、図8はブラウン管に
ついて説明したが、そのほか蛍光管、蛍光ランプ、白熱
ランプ、発光ダイオード、発光プラズマ、液晶等を使用
する表示装置にも、紫外線光源を必要に応じて設置でき
ることは勿論である。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、表示装置の表示面の最
外部またはフィルター基材の表面にTiO2 薄膜を設け
たことにより、人手を患わせずに、低コストで、付着し
た汚れを良好に且つ自動的に分解除去することができる
効果が奏される。
外部またはフィルター基材の表面にTiO2 薄膜を設け
たことにより、人手を患わせずに、低コストで、付着し
た汚れを良好に且つ自動的に分解除去することができる
効果が奏される。
【図1】TiO2 の酸化作用を説明するための模式図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施態様の液晶表示装置を説明する
ための図である。
ための図である。
【図3】本発明の他の実施態様の大型映像表示用ランプ
を設けた表示装置を説明するための図である。
を設けた表示装置を説明するための図である。
【図4】本発明の表示装置に適用可能なフィルターの一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図5】本発明の他の実施態様のテレビジョンまたはパ
ーソナルコンピュータ等のブラウン管を表示面として有
する表示装置を説明するための図である。
ーソナルコンピュータ等のブラウン管を表示面として有
する表示装置を説明するための図である。
【図6】本発明の他の実施態様の大型映像表示用ランプ
を設けた表示装置を説明するための図である。
を設けた表示装置を説明するための図である。
【図7】静電気をアースする機能を有するフィルターま
たはブラウン管にTiO2 薄膜を形成する場合を説明す
るための図である。
たはブラウン管にTiO2 薄膜を形成する場合を説明す
るための図である。
【図8】紫外線光源を設置したブラウン管を説明するた
めの図である。
めの図である。
2……透明樹脂、4……TiO2 層,TiO2 薄膜、6
……大型映像表示用ランプ、8,10……色フィルタ
ー、12……ガラス、14……絶縁層、16……静電気
防止層、18……基材、20……紫外線光源。
……大型映像表示用ランプ、8,10……色フィルタ
ー、12……ガラス、14……絶縁層、16……静電気
防止層、18……基材、20……紫外線光源。
Claims (4)
- 【請求項1】 TiO2 薄膜を最外部に設けた表示面を
有することを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 前記表示面とTiO2 薄膜との間に絶縁
層を設けたことを特徴とする請求項1に記載の表示装
置。 - 【請求項3】 前記表示面に十分量の紫外線が照射され
るように、紫外線光源を別に設けたことを特徴とする請
求項1または2に記載の表示装置。 - 【請求項4】 基材と、前記基材に設けられたTiO2
薄膜とを備えてなることを特徴とする表示装置用フィル
ター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9161580A JPH117249A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 表示装置及び表示装置用フィルター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9161580A JPH117249A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 表示装置及び表示装置用フィルター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH117249A true JPH117249A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15737834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9161580A Pending JPH117249A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 表示装置及び表示装置用フィルター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH117249A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0751646A (ja) * | 1993-08-12 | 1995-02-28 | Ishihara Sangyo Kaisha Ltd | 固体表面の汚れ浄化方法 |
| JPH08220305A (ja) * | 1995-02-15 | 1996-08-30 | Sumitomo Chem Co Ltd | 反射防止フィルター |
| JPH0972761A (ja) * | 1995-09-05 | 1997-03-18 | Nippon Soda Co Ltd | 計器用カバーガラス |
| JPH0990889A (ja) * | 1995-09-27 | 1997-04-04 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 標識体および外部照明式標識装置 |
| JPH09129012A (ja) * | 1995-03-31 | 1997-05-16 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 光触媒体、蛍光ランプおよび照明器具 |
-
1997
- 1997-06-18 JP JP9161580A patent/JPH117249A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0751646A (ja) * | 1993-08-12 | 1995-02-28 | Ishihara Sangyo Kaisha Ltd | 固体表面の汚れ浄化方法 |
| JPH08220305A (ja) * | 1995-02-15 | 1996-08-30 | Sumitomo Chem Co Ltd | 反射防止フィルター |
| JPH09129012A (ja) * | 1995-03-31 | 1997-05-16 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 光触媒体、蛍光ランプおよび照明器具 |
| JPH0972761A (ja) * | 1995-09-05 | 1997-03-18 | Nippon Soda Co Ltd | 計器用カバーガラス |
| JPH0990889A (ja) * | 1995-09-27 | 1997-04-04 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 標識体および外部照明式標識装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040914 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050125 |