JPH1173109A - 円筒体用貼着ラベル - Google Patents
円筒体用貼着ラベルInfo
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- JPH1173109A JPH1173109A JP9249404A JP24940497A JPH1173109A JP H1173109 A JPH1173109 A JP H1173109A JP 9249404 A JP9249404 A JP 9249404A JP 24940497 A JP24940497 A JP 24940497A JP H1173109 A JPH1173109 A JP H1173109A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 22
- 239000008280 blood Substances 0.000 abstract description 3
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 abstract description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 14
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 14
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 13
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F3/00—Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps
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- G09F3/0295—Labels or tickets for tubes, pipes and the like
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
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- G09F3/08—Fastening or securing by means not forming part of the material of the label itself
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-
- G—PHYSICS
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/00584—Control arrangements for automatic analysers
- G01N35/00722—Communications; Identification
- G01N35/00732—Identification of carriers, materials or components in automatic analysers
- G01N2035/00861—Identification of carriers, materials or components in automatic analysers printing and sticking of identifiers
-
- G—PHYSICS
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- G09F3/00—Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps
- G09F3/02—Forms or constructions
- G09F2003/0264—Shapes or borders
- G09F2003/0269—Shapes or borders perforated
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
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- G09F3/02—Forms or constructions
- G09F2003/0272—Labels for containers
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 貼着状態にあって、両端部の剥離を防止し得
る円筒体用の貼着ラベルを提供する。 【解決手段】 円筒体3の周面4に貼着されるラベル基
材1の、その周方向両端部5,5の側端近傍位置に、円
筒体3の軸方向に沿うミシン目6,6等からなる変形復
元力減衰加工を施して、貼着ラベルAの両端部5,5の
腰を弱くすることにより、該両端部5,5の剥離を防止
するようにした。
る円筒体用の貼着ラベルを提供する。 【解決手段】 円筒体3の周面4に貼着されるラベル基
材1の、その周方向両端部5,5の側端近傍位置に、円
筒体3の軸方向に沿うミシン目6,6等からなる変形復
元力減衰加工を施して、貼着ラベルAの両端部5,5の
腰を弱くすることにより、該両端部5,5の剥離を防止
するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、円筒体の周面に貼
着した場合に生じる端部の剥離を防止し得るようにした
貼着ラベルに関する。
着した場合に生じる端部の剥離を防止し得るようにした
貼着ラベルに関する。
【0002】
【従来の技術】裏面に形成された接着層を介して各種物
品に貼着し得るようにした貼着ラベルは種々の用途があ
るが、かかる貼着ラベルは、図8イに示すように、採血
管や試験管等の円筒体aの周面に貼着して所要事項を表
示するための貼着ラベルbとしても用いられている。
品に貼着し得るようにした貼着ラベルは種々の用途があ
るが、かかる貼着ラベルは、図8イに示すように、採血
管や試験管等の円筒体aの周面に貼着して所要事項を表
示するための貼着ラベルbとしても用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような円筒体aの
周面に貼着されるラベルbにあっては、該ラベルbの変
形復元力が裏面の接着層cの接着力より強いと、時間の
経過に伴なって、図8ロに示すように、端部d,dが剥
がれてしまうという問題点がある。ここで、このような
端部の剥離を防止するには、厚みが薄く、所謂腰の弱い
材質のラベル基材を使用したり、あるいは、接着力が強
い特殊な糊によって接着層cを形成したりすることが考
えられるのであるが、腰が弱いラベル基材を使用する
と、プリンターによる印字時において、該プリンターで
の紙送りを円滑に行い得ないという問題点があり、ま
た、接着力が強い特殊な糊を用いると、扱いにくかった
り、糊が劣化し易いものが多く、またコストが高くなる
という問題点がある。
周面に貼着されるラベルbにあっては、該ラベルbの変
形復元力が裏面の接着層cの接着力より強いと、時間の
経過に伴なって、図8ロに示すように、端部d,dが剥
がれてしまうという問題点がある。ここで、このような
端部の剥離を防止するには、厚みが薄く、所謂腰の弱い
材質のラベル基材を使用したり、あるいは、接着力が強
い特殊な糊によって接着層cを形成したりすることが考
えられるのであるが、腰が弱いラベル基材を使用する
と、プリンターによる印字時において、該プリンターで
の紙送りを円滑に行い得ないという問題点があり、ま
た、接着力が強い特殊な糊を用いると、扱いにくかった
り、糊が劣化し易いものが多く、またコストが高くなる
という問題点がある。
【0004】本発明は、かかる問題点を解決し得る円筒
体用貼着ラベルの提供を目的とするものである。
体用貼着ラベルの提供を目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、円筒体の周面
に貼着されるラベル基材のその周方向両端部に、変形復
元力減衰加工を施したことを特徴とする円筒体用貼着ラ
ベルである。
に貼着されるラベル基材のその周方向両端部に、変形復
元力減衰加工を施したことを特徴とする円筒体用貼着ラ
ベルである。
【0006】ここで、前記変形復元力減衰加工を、ラベ
ル基材の両端部の側端近傍位置に、円筒体の軸方向に沿
うミシン目、切欠、切込み又は複数の透孔を形成した
り、ラベル基材の両端部の側端近傍位置に、円筒体の軸
方向に沿う凹溝を加圧形成したり、あるいは、ラベル基
材の両端部を加圧して、円筒体の軸方向に沿う所定幅の
薄肉縁を形成したりして構成したものが好適な実施態様
として提案され得る。
ル基材の両端部の側端近傍位置に、円筒体の軸方向に沿
うミシン目、切欠、切込み又は複数の透孔を形成した
り、ラベル基材の両端部の側端近傍位置に、円筒体の軸
方向に沿う凹溝を加圧形成したり、あるいは、ラベル基
材の両端部を加圧して、円筒体の軸方向に沿う所定幅の
薄肉縁を形成したりして構成したものが好適な実施態様
として提案され得る。
【0007】このように、ラベル基材のその周方向両端
部に変形復元力減衰加工を施すことにより、貼着ラベル
の両端部の腰が弱くなり、該貼着ラベルを円筒体の周面
に貼着しても端部の剥離が生じない。
部に変形復元力減衰加工を施すことにより、貼着ラベル
の両端部の腰が弱くなり、該貼着ラベルを円筒体の周面
に貼着しても端部の剥離が生じない。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の一実施例を図1
〜図3について説明する。
〜図3について説明する。
【0009】図面において、Aは本発明にかかる貼着ラ
ベルであって、矩形状に形成されたラベル基材1は、所
定の腰の強さを有し、かつ、その表面に所要事項を記載
可能な紙等の材質からなり、その裏面に形成された接着
層2によって、図3に示すように、採血管や試験管等の
円筒体3の周面4に貼着し得るようになっている。
ベルであって、矩形状に形成されたラベル基材1は、所
定の腰の強さを有し、かつ、その表面に所要事項を記載
可能な紙等の材質からなり、その裏面に形成された接着
層2によって、図3に示すように、採血管や試験管等の
円筒体3の周面4に貼着し得るようになっている。
【0010】前記ラベル基材1には、前記周面4への貼
着状態におけるその周方向両端部5,5に、ミシン目
6,6からなる変形復元力減衰加工が施されている。即
ち、該ミシン目6,6は、ラベル基材1の両端部5,5
の側端近傍位置に、円筒体3の軸方向に沿うようにして
形成されており、これによって変形復元力減衰加工が構
成されている。
着状態におけるその周方向両端部5,5に、ミシン目
6,6からなる変形復元力減衰加工が施されている。即
ち、該ミシン目6,6は、ラベル基材1の両端部5,5
の側端近傍位置に、円筒体3の軸方向に沿うようにして
形成されており、これによって変形復元力減衰加工が構
成されている。
【0011】また、貼着ラベルAは、剥離紙からなる台
紙7に、裏面の接着層2を介して仮着されている。尚、
該貼着ラベルAは、単片のシート状に形成した台紙7に
1枚もしくは複数枚を仮着することもできるし、あるい
は、帯状に形成した台紙7に連続して仮着し、これを巻
回してロール状とすることもできる。
紙7に、裏面の接着層2を介して仮着されている。尚、
該貼着ラベルAは、単片のシート状に形成した台紙7に
1枚もしくは複数枚を仮着することもできるし、あるい
は、帯状に形成した台紙7に連続して仮着し、これを巻
回してロール状とすることもできる。
【0012】かかる構成にあって、貼着ラベルAの表面
に、プリンター印字によって所要事項を記載する場合、
ラベル基材1が所定の腰の強さを有することにより、該
プリンターでの紙送りを円滑に行うことができる。
に、プリンター印字によって所要事項を記載する場合、
ラベル基材1が所定の腰の強さを有することにより、該
プリンターでの紙送りを円滑に行うことができる。
【0013】そして、このように所要事項を記載した貼
着ラベルAを、台紙7から剥がして円筒体3の周面4に
貼着した状態において、ラベル基材1のその周方向両端
部5,5に施された変形復元力減衰加工のミシン目6,
6に沿ってラベル基材1の実質的な断面積が減少するこ
とにより、貼着ラベルAの両端部5,5の腰が弱くな
り、該両端部5,5の剥離が防止される。
着ラベルAを、台紙7から剥がして円筒体3の周面4に
貼着した状態において、ラベル基材1のその周方向両端
部5,5に施された変形復元力減衰加工のミシン目6,
6に沿ってラベル基材1の実質的な断面積が減少するこ
とにより、貼着ラベルAの両端部5,5の腰が弱くな
り、該両端部5,5の剥離が防止される。
【0014】図4は、ラベル基材1のその周方向両端部
5,5に施された変形復元力減衰加工の他の態様を示す
ものであって、図4イは、ラベル基材1の両端部5,5
の側端近傍位置に、円筒体3の軸方向に沿う複数の透孔
8,8を形成してなるものである。また、図4ロは、ラ
ベル基材1の両端部5,5の側端近傍位置に、ラベル基
材1の上下両縁に夫々開放された切欠9,9を、円筒体
3の軸方向に沿うように形成してなるものである。ま
た、図4ハは、ラベル基材1の両端部5,5の側端近傍
位置に、円筒体3の軸方向に沿う切欠9,9を、ラベル
基材1の上下両縁部を除いて夫々形成してなるものであ
る。さらに、図4ニは、ラベル基材1の両端部5,5の
側端近傍位置に、ラベル基材1の上下両縁に夫々開放さ
れた切込み12,12を、円筒体3の軸方向に沿うよう
に形成してなるものである。また、図4ホは、ラベル基
材1の両端部5,5の側端近傍位置に、円筒体3の軸方
向に沿う切込み12,12を、ラベル基材1の上下両縁
部を除いて夫々形成してなるものである。
5,5に施された変形復元力減衰加工の他の態様を示す
ものであって、図4イは、ラベル基材1の両端部5,5
の側端近傍位置に、円筒体3の軸方向に沿う複数の透孔
8,8を形成してなるものである。また、図4ロは、ラ
ベル基材1の両端部5,5の側端近傍位置に、ラベル基
材1の上下両縁に夫々開放された切欠9,9を、円筒体
3の軸方向に沿うように形成してなるものである。ま
た、図4ハは、ラベル基材1の両端部5,5の側端近傍
位置に、円筒体3の軸方向に沿う切欠9,9を、ラベル
基材1の上下両縁部を除いて夫々形成してなるものであ
る。さらに、図4ニは、ラベル基材1の両端部5,5の
側端近傍位置に、ラベル基材1の上下両縁に夫々開放さ
れた切込み12,12を、円筒体3の軸方向に沿うよう
に形成してなるものである。また、図4ホは、ラベル基
材1の両端部5,5の側端近傍位置に、円筒体3の軸方
向に沿う切込み12,12を、ラベル基材1の上下両縁
部を除いて夫々形成してなるものである。
【0015】かかる構成にあっても上記と同様に、透孔
8,8、切欠9,9あるいは切込み12,12に沿って
ラベル基材1の実質的な断面積が減少することにより、
円筒体3の周面4への貼着状態において、貼着ラベルA
のその周方向両端部5,5の腰が弱くなり、該両端部
5,5の剥離を防止することができる。
8,8、切欠9,9あるいは切込み12,12に沿って
ラベル基材1の実質的な断面積が減少することにより、
円筒体3の周面4への貼着状態において、貼着ラベルA
のその周方向両端部5,5の腰が弱くなり、該両端部
5,5の剥離を防止することができる。
【0016】図5,図6は、ラベル基材1のその周方向
両端部5,5に施された変形復元力減衰加工の、さらに
その他の態様を示すものであって、図5は、ラベル基材
1の両端部5,5の側端近傍位置に、円筒体3の軸方向
に沿う凹溝10,10を加圧形成してなるものである。
また、図6は、ラベル基材1の両端部5,5を加圧し
て、円筒体3の軸方向に沿う所定幅の薄肉縁11,11
を形成してなるものである。
両端部5,5に施された変形復元力減衰加工の、さらに
その他の態様を示すものであって、図5は、ラベル基材
1の両端部5,5の側端近傍位置に、円筒体3の軸方向
に沿う凹溝10,10を加圧形成してなるものである。
また、図6は、ラベル基材1の両端部5,5を加圧し
て、円筒体3の軸方向に沿う所定幅の薄肉縁11,11
を形成してなるものである。
【0017】かかる構成にあっては、凹溝10,10あ
るいは薄肉縁11,11に沿ってラベル基材1が屈撓し
易くなることにより、円筒体3の周面4への貼着状態に
おいて、貼着ラベルAのその周方向両端部5,5の腰が
弱くなり、該両端部5,5の剥離を防止することができ
る。
るいは薄肉縁11,11に沿ってラベル基材1が屈撓し
易くなることにより、円筒体3の周面4への貼着状態に
おいて、貼着ラベルAのその周方向両端部5,5の腰が
弱くなり、該両端部5,5の剥離を防止することができ
る。
【0018】尚、上記実施例では、ラベル基材1の裏面
に形成された接着層2によって、円筒体3の周面4に貼
着し得るようにした貼着ラベルAについて説明したが、
本発明は、接着層2が形成されていないラベル基材1の
裏面に接着剤を塗着して円筒体3の周面4に貼着する貼
着ラベルにも適用することが可能である。
に形成された接着層2によって、円筒体3の周面4に貼
着し得るようにした貼着ラベルAについて説明したが、
本発明は、接着層2が形成されていないラベル基材1の
裏面に接着剤を塗着して円筒体3の周面4に貼着する貼
着ラベルにも適用することが可能である。
【0019】また、上記実施例では、円筒体3の一例と
して上端から下端まで同一径で形成されたものを図示し
たが、これ以外に、図7に示すような、上端より下端が
細い円錐状に形成された円筒体3であってもよい。この
場合、該円筒体3の周面4に貼着される貼着ラベルA
は、円筒体3の周面形状に一致するように、展開状態に
おいて略扇状を呈するように形成されることとなる。
して上端から下端まで同一径で形成されたものを図示し
たが、これ以外に、図7に示すような、上端より下端が
細い円錐状に形成された円筒体3であってもよい。この
場合、該円筒体3の周面4に貼着される貼着ラベルA
は、円筒体3の周面形状に一致するように、展開状態に
おいて略扇状を呈するように形成されることとなる。
【0020】
【発明の効果】本発明は上述のように、円筒体3の周面
4に貼着されるラベル基材1のその周方向両端部5,5
に、変形復元力減衰加工を施したことにより、円筒体3
の周面4への貼着状態において、貼着ラベルAのその周
方向両端部5,5の腰が弱くなり、該両端部5,5の剥
離を防止し得る優れた効果がある。
4に貼着されるラベル基材1のその周方向両端部5,5
に、変形復元力減衰加工を施したことにより、円筒体3
の周面4への貼着状態において、貼着ラベルAのその周
方向両端部5,5の腰が弱くなり、該両端部5,5の剥
離を防止し得る優れた効果がある。
【図1】本発明にかかる貼着ラベルの一実施例の平面図
である。
である。
【図2】同上の縦断面図である。
【図3】同上の貼着ラベルの貼着状態の斜視図である。
【図4】他の態様の変形復元力減衰加工を施した貼着ラ
ベルの平面図である。
ベルの平面図である。
【図5】イは、他の態様の変形復元力減衰加工を施した
貼着ラベルの平面図、ロは、該貼着ラベルの縦断面図で
ある。
貼着ラベルの平面図、ロは、該貼着ラベルの縦断面図で
ある。
【図6】イは、他の態様の変形復元力減衰加工を施した
貼着ラベルの平面図、ロは、該貼着ラベルの縦断面図で
ある。
貼着ラベルの平面図、ロは、該貼着ラベルの縦断面図で
ある。
【図7】他の形状の円筒体に貼着された貼着ラベルの斜
視図である。
視図である。
【図8】従来構成の貼着ラベルの貼着状態の横断面図で
ある。
ある。
A 円筒体用貼着ラベル 1 ラベル基材 3 円筒体 4 周面 5 両端部 6 ミシン目 8 透孔 9 切欠 10 凹溝 11 薄肉縁 12 切込み
Claims (4)
- 【請求項1】円筒体の周面に貼着されるラベル基材のそ
の周方向両端部に、変形復元力減衰加工を施したことを
特徴とする円筒体用貼着ラベル。 - 【請求項2】前記変形復元力減衰加工が、ラベル基材の
両端部の側端近傍位置に、円筒体の軸方向に沿うミシン
目、切欠、切込み又は複数の透孔を形成してなるもので
あることを特徴とする請求項1に記載した円筒体用貼着
ラベル。 - 【請求項3】前記変形復元力減衰加工が、ラベル基材の
両端部の側端近傍位置に、円筒体の軸方向に沿う凹溝を
加圧形成してなるものであることを特徴とする請求項1
に記載した円筒体用貼着ラベル。 - 【請求項4】前記変形復元力減衰加工が、ラベル基材の
両端部を加圧して、円筒体の軸方向に沿う所定幅の薄肉
縁を形成してなるものであることを特徴とする請求項1
に記載した円筒体用貼着ラベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9249404A JPH1173109A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 円筒体用貼着ラベル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9249404A JPH1173109A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 円筒体用貼着ラベル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1173109A true JPH1173109A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=17192486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9249404A Pending JPH1173109A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 円筒体用貼着ラベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1173109A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002128036A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-09 | Asahi Printing & Packaging Co Ltd | 多層ラベル |
| JP2014069847A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Fuji Seal International Inc | 二層グルーラベル付き容器及び二層グルーラベル |
| WO2017207058A1 (fr) * | 2016-06-02 | 2017-12-07 | Gontard Patrick | Etiquette autocollante pour tube |
| JP2018050602A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | グローブライド株式会社 | 表面構造体 |
| WO2021241656A1 (ja) | 2020-05-28 | 2021-12-02 | サトーホールディングス株式会社 | Rfidラベル及びrfidラベルの使用方法 |
| JP2021189447A (ja) * | 2020-05-28 | 2021-12-13 | サトーホールディングス株式会社 | Rfidラベル及びrfidラベルの使用方法 |
| WO2022138019A1 (ja) | 2020-12-24 | 2022-06-30 | サトーホールディングス株式会社 | Rfidラベル及び被着体 |
| JP2022182130A (ja) * | 2021-05-27 | 2022-12-08 | サトーホールディングス株式会社 | ラベル及びラベルの使用方法 |
| WO2023047949A1 (ja) | 2021-09-24 | 2023-03-30 | サトーホールディングス株式会社 | Rfid容器及びrfid容器の製造方法 |
| JP2023090557A (ja) * | 2021-12-17 | 2023-06-29 | 小林製薬株式会社 | 取付広告具 |
-
1997
- 1997-08-29 JP JP9249404A patent/JPH1173109A/ja active Pending
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