JPH1173809A - 光分配管、中空光分配管形成方法および光分配システム - Google Patents
光分配管、中空光分配管形成方法および光分配システムInfo
- Publication number
- JPH1173809A JPH1173809A JP10165742A JP16574298A JPH1173809A JP H1173809 A JPH1173809 A JP H1173809A JP 10165742 A JP10165742 A JP 10165742A JP 16574298 A JP16574298 A JP 16574298A JP H1173809 A JPH1173809 A JP H1173809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- tube
- sheet
- distribution pipe
- light distribution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009826 distribution Methods 0.000 title claims abstract description 78
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 33
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 21
- 238000000149 argon plasma sintering Methods 0.000 claims description 14
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 239000012788 optical film Substances 0.000 abstract description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 19
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 4
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 4
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 3
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 3
- NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N Sulfur Chemical compound [S] NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004775 Tyvek Substances 0.000 description 2
- 229920000690 Tyvek Polymers 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011065 in-situ storage Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920004142 LEXAN™ Polymers 0.000 description 1
- 239000004418 Lexan Substances 0.000 description 1
- 239000005864 Sulphur Substances 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
- 230000031700 light absorption Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 229910052717 sulfur Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011593 sulfur Substances 0.000 description 1
- 230000000153 supplemental effect Effects 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/0001—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings specially adapted for lighting devices or systems
- G02B6/0096—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings specially adapted for lighting devices or systems the lights guides being of the hollow type
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Planar Illumination Modules (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プリズム光学フィルムを使用せずに、一端に
入れられた光ビームによる管の長さに沿ったエリア照明
用の光分配管、中空光分配管形成方法および光分配シス
テムを提供する。 【解決手段】 幾何学的に複雑で3次元の光リダイレク
ト構造が管内に設けられ、この光リダイレクト構造は管
の全長に沿って光ビームを妨げて管の下に形成された窓
を通して管の長さに沿って均等に光ビームを向け直す。
管および光リダイレクト構造の双方は、運送のために統
合されたフラットな略ボイドフリー構造として形成さ
れ、次いで本来の場所に配置されて3次元動作形態に変
形される。
入れられた光ビームによる管の長さに沿ったエリア照明
用の光分配管、中空光分配管形成方法および光分配シス
テムを提供する。 【解決手段】 幾何学的に複雑で3次元の光リダイレク
ト構造が管内に設けられ、この光リダイレクト構造は管
の全長に沿って光ビームを妨げて管の下に形成された窓
を通して管の長さに沿って均等に光ビームを向け直す。
管および光リダイレクト構造の双方は、運送のために統
合されたフラットな略ボイドフリー構造として形成さ
れ、次いで本来の場所に配置されて3次元動作形態に変
形される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、略集束光ビームに
よる管の長さに沿ったエリア照明用の光分配管、中空光
分配管形成方法および光分配システムに関するものであ
る。
よる管の長さに沿ったエリア照明用の光分配管、中空光
分配管形成方法および光分配システムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】アメリカ合衆国特許4,260,220
号での光学プリズムおよび研磨されたプレーナ表面に基
いた中空光ガイド管の技術は、実際に最低限能率的であ
り市販の使用に限られている。一方の側上にある非常に
多数の光学プリズムと他方の側上にある研磨された表面
とを折り返すことによるマイクロプリズム光学光フィル
ムであって、ミネソタ州セントポールの3M社製の薄く
てフレキシブルで透明な重合体材料で作られた量産での
生産品は、光学プリズム光分配管への光学プリズム光ガ
イド管の開発をもたらす勢いをつけ、これがもし能率的
でコスト効果があれば商業上重要性を有するであろう。
プリズム光学光フィルムを使用する光学プリズム光分配
管用技術の現在提案されている代表例は、アメリカ合衆
国特許4,542,449;4,615,579;4,
750,798;4,787,708;4,791,5
40;4,805,984;4,834,495;4,
850,665;5,475,785および5,48
3,119の各号に開示されている。
号での光学プリズムおよび研磨されたプレーナ表面に基
いた中空光ガイド管の技術は、実際に最低限能率的であ
り市販の使用に限られている。一方の側上にある非常に
多数の光学プリズムと他方の側上にある研磨された表面
とを折り返すことによるマイクロプリズム光学光フィル
ムであって、ミネソタ州セントポールの3M社製の薄く
てフレキシブルで透明な重合体材料で作られた量産での
生産品は、光学プリズム光分配管への光学プリズム光ガ
イド管の開発をもたらす勢いをつけ、これがもし能率的
でコスト効果があれば商業上重要性を有するであろう。
プリズム光学光フィルムを使用する光学プリズム光分配
管用技術の現在提案されている代表例は、アメリカ合衆
国特許4,542,449;4,615,579;4,
750,798;4,787,708;4,791,5
40;4,805,984;4,834,495;4,
850,665;5,475,785および5,48
3,119の各号に開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、同一時間で
同一の管に光分配制御されるプリズムおよび光ガイド制
御されるプリズムが効率を犠牲にしたそれぞれ別の方法
になるに過ぎない正反対の機能であるという前提に基い
ている。このように、プリズム光学光フィルムを使用す
る管によるシンプルな光ガイドのそのプリズムフィルム
を使用する管による光分配の新しく一層複雑な技術への
融合は、非論理的であり、そうでなければその分野に誘
われた者にとっては高価な誤りであった。
同一の管に光分配制御されるプリズムおよび光ガイド制
御されるプリズムが効率を犠牲にしたそれぞれ別の方法
になるに過ぎない正反対の機能であるという前提に基い
ている。このように、プリズム光学光フィルムを使用す
る管によるシンプルな光ガイドのそのプリズムフィルム
を使用する管による光分配の新しく一層複雑な技術への
融合は、非論理的であり、そうでなければその分野に誘
われた者にとっては高価な誤りであった。
【0004】これと、光学光フィルムは、27.6〜
29.5度以上の入射角を有する光ビームをガイドする
ことができず、27.6〜29.5以下の入射角を有
する光ビームを分配することができず、慎重な取扱い
が必要で思いがけない指紋によってさえ損傷しやすく、
小半径に曲げることができず、紫外光の存在で、そ
の好ましいポリカーボネートフォームに質の低下をきた
し、湿気と埃の存在で機能異常になり、そして少な
くともこの点で結局、管を構築する他の全構成要素の合
計と比して不釣合な程高価であるという事実とを結びつ
けて考えられた全てがロング管による集中源からの分配
光の問題に対してプリズム光学光フィルムよりベターで
別の解決をもたらす。
29.5度以上の入射角を有する光ビームをガイドする
ことができず、27.6〜29.5以下の入射角を有
する光ビームを分配することができず、慎重な取扱い
が必要で思いがけない指紋によってさえ損傷しやすく、
小半径に曲げることができず、紫外光の存在で、そ
の好ましいポリカーボネートフォームに質の低下をきた
し、湿気と埃の存在で機能異常になり、そして少な
くともこの点で結局、管を構築する他の全構成要素の合
計と比して不釣合な程高価であるという事実とを結びつ
けて考えられた全てがロング管による集中源からの分配
光の問題に対してプリズム光学光フィルムよりベターで
別の解決をもたらす。
【0005】この結果、本発明の目的は、いかなる場合
にもプリズム光学フィルムを必要としない効率的な光分
配管(配光管)を提供することである。
にもプリズム光学フィルムを必要としない効率的な光分
配管(配光管)を提供することである。
【0006】本発明の別の目的は、安価な取扱いおよび
運送用でフラットな略ボイドフリー形態に製造されるに
もかかわらず、本来の場所の完全な動作形態に簡単に変
換可能で、管内に光リダイレクト構造を含んだ光分配管
を提供することである。
運送用でフラットな略ボイドフリー形態に製造されるに
もかかわらず、本来の場所の完全な動作形態に簡単に変
換可能で、管内に光リダイレクト構造を含んだ光分配管
を提供することである。
【0007】本発明の別の目的は、効果的で安価で高耐
久性で環境的に安定な光分配管を提供することである。
久性で環境的に安定な光分配管を提供することである。
【0008】本発明の別の目的は、光の最初の経路上に
ある管内に管下手へ注入された光のほとんどを分配(配
光)可能な光分配管を提供することである。
ある管内に管下手へ注入された光のほとんどを分配(配
光)可能な光分配管を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の請求項1記載の発明の光分配管は、伸び状で内部のコ
ラムの軸とほぼ合わされた光の略集束ビームを一端で受
光するように前記コラムを規定する管の壁と、この壁に
設けられ自己を介して前記光が分配される伸び状で光透
過の窓と、エリア照明用の前記窓を通して前記コラムか
らの光をそらす前記コラム内で、内部の光ビームを向け
直す光リダイレクト手段とを備え、前記光リダイレクト
手段は、前記窓に対面する伸び状の光散乱表面を有し、
前記管の一端近傍のポイントから前記管の他端近傍のポ
イントまで緩やかな角度で前記光ビームをさえぎるもの
である。
の請求項1記載の発明の光分配管は、伸び状で内部のコ
ラムの軸とほぼ合わされた光の略集束ビームを一端で受
光するように前記コラムを規定する管の壁と、この壁に
設けられ自己を介して前記光が分配される伸び状で光透
過の窓と、エリア照明用の前記窓を通して前記コラムか
らの光をそらす前記コラム内で、内部の光ビームを向け
直す光リダイレクト手段とを備え、前記光リダイレクト
手段は、前記窓に対面する伸び状の光散乱表面を有し、
前記管の一端近傍のポイントから前記管の他端近傍のポ
イントまで緩やかな角度で前記光ビームをさえぎるもの
である。
【0010】なお、前記光リダイレクト手段は、前記管
の一端近傍が狭くそして前記他端に近づくにつれて連続
的に一層広くなるテーパー状のストリップを有している
ものでもよい(請求項2)。
の一端近傍が狭くそして前記他端に近づくにつれて連続
的に一層広くなるテーパー状のストリップを有している
ものでもよい(請求項2)。
【0011】また、前記テーパー状のストリップの光反
射表面は前記管のシェル内で凸状に交軸方向に曲げら
れ、前記ストリップの各エッジは前記光ビームの連続的
に増大する部分をさえぎるべく前記コラムを規定する壁
に隣接している構造でもよい(請求項3)。
射表面は前記管のシェル内で凸状に交軸方向に曲げら
れ、前記ストリップの各エッジは前記光ビームの連続的
に増大する部分をさえぎるべく前記コラムを規定する壁
に隣接している構造でもよい(請求項3)。
【0012】また、前記管は剛性管を有し、前記光リダ
イレクト手段は前記剛性管内に配置されたサブアセンブ
リを有しているものでもよい(請求項4)。
イレクト手段は前記剛性管内に配置されたサブアセンブ
リを有しているものでもよい(請求項4)。
【0013】また、前記サブアセンブリは、前記剛性管
内にスライド可能に挿入されるべく、当該サブアセンブ
リの周を低減するように半径的に圧縮可能であってもよ
い(請求項5)。
内にスライド可能に挿入されるべく、当該サブアセンブ
リの周を低減するように半径的に圧縮可能であってもよ
い(請求項5)。
【0014】また、前記剛性管は少なくとも2つの接合
部分により形成されている構造でもよい(請求項6)。
部分により形成されている構造でもよい(請求項6)。
【0015】また、前記両接合部分は交軸方向に曲げら
れ、そして前記両接合部分の1つが前記窓を有している
構造でもよい(請求項7)。
れ、そして前記両接合部分の1つが前記窓を有している
構造でもよい(請求項7)。
【0016】また、前記サブアセンブリは交軸方向に曲
げられ軸に沿うテーパー状の光リダイレクト部を有して
いるものでもよい(請求項8)。
げられ軸に沿うテーパー状の光リダイレクト部を有して
いるものでもよい(請求項8)。
【0017】また、前記コラムはシリンダ状であり、そ
して前記壁は滑らかで光沢のある前記コラムを規定し、
前記ストリップは前記コラムの湾曲の半径にほぼ等しい
半径で凸状に交軸方向に曲げられている構造でもよい
(請求項9)。
して前記壁は滑らかで光沢のある前記コラムを規定し、
前記ストリップは前記コラムの湾曲の半径にほぼ等しい
半径で凸状に交軸方向に曲げられている構造でもよい
(請求項9)。
【0018】また、前記テーパー状のストリップの幅
は、この最大幅のポイントで前記管の最大直径での内周
の半分以下であってもよい(請求項10)。
は、この最大幅のポイントで前記管の最大直径での内周
の半分以下であってもよい(請求項10)。
【0019】また、保持手段および固定手段を備え、前
記管の壁は少なくとも1つのフレキシブルで伸び状でほ
ぼフラットな第1シートにより形成され、この第1シー
トはほぼシリンダ状の断面を有する伸び状の前記管のシ
ェル内に巻かれて適合され、前記光リダイレクト手段
は、ほぼフラットで略ボイドフリー構造を形成すべく緩
やかでテーパー状でフレキシブルで伸び状でフラットな
第2シートを有し、この第2シートは、前記壁内周の半
分以下の最大幅を有し、前記管のシェル内に巻かれる前
に軸方向に沿って対面関係にある前記第1シートの上に
配置されて適合され、前記保持手段は、フラットにされ
且つ巻かれた形態において前記第1シートとほぼ固定的
に接する前記第2シートの側エッジを保持し、前記略ボ
イドフリー構造を前記管状形態に巻くと、傾斜し交軸方
向に凸状に曲げられた光リダイレクト表面を前記管のシ
ェル内側に形成するように、前記管のシェルに対して逆
の湾曲で前記第2シートが曲がり、前記シェルは前記管
のほぼ全長に亘り前記光ビームが通過してそして前記管
の一端から他端に広くなり、前記固定手段は前記シェル
の管状形態を固定する構造でもよい(請求項11)。
記管の壁は少なくとも1つのフレキシブルで伸び状でほ
ぼフラットな第1シートにより形成され、この第1シー
トはほぼシリンダ状の断面を有する伸び状の前記管のシ
ェル内に巻かれて適合され、前記光リダイレクト手段
は、ほぼフラットで略ボイドフリー構造を形成すべく緩
やかでテーパー状でフレキシブルで伸び状でフラットな
第2シートを有し、この第2シートは、前記壁内周の半
分以下の最大幅を有し、前記管のシェル内に巻かれる前
に軸方向に沿って対面関係にある前記第1シートの上に
配置されて適合され、前記保持手段は、フラットにされ
且つ巻かれた形態において前記第1シートとほぼ固定的
に接する前記第2シートの側エッジを保持し、前記略ボ
イドフリー構造を前記管状形態に巻くと、傾斜し交軸方
向に凸状に曲げられた光リダイレクト表面を前記管のシ
ェル内側に形成するように、前記管のシェルに対して逆
の湾曲で前記第2シートが曲がり、前記シェルは前記管
のほぼ全長に亘り前記光ビームが通過してそして前記管
の一端から他端に広くなり、前記固定手段は前記シェル
の管状形態を固定する構造でもよい(請求項11)。
【0020】また、前記第2シートの軸方向に沿った各
エッジは前記第1シートの表面に直接固定されている構
造でもよい(請求項12)。
エッジは前記第1シートの表面に直接固定されている構
造でもよい(請求項12)。
【0021】また、前記第1シートによって規定された
コラムの部分を覆い隠す前記管内に3次元構造を形作る
べく、前記第1シートがシリンダ状形態に巻かれると
き、前記第1シートの向かい合う壁部に対して逆の湾曲
を呈するように前記第2シートを一方に偏らせるバイア
ス手段を備えた構造でもよい(請求項13)。
コラムの部分を覆い隠す前記管内に3次元構造を形作る
べく、前記第1シートがシリンダ状形態に巻かれると
き、前記第1シートの向かい合う壁部に対して逆の湾曲
を呈するように前記第2シートを一方に偏らせるバイア
ス手段を備えた構造でもよい(請求項13)。
【0022】また、前記第1シートに接する前記保持手
段は前記第2シート用の第2層を備え、前記第2層のエ
ッジは第1層に接続され、そして前記第2層はこの中心
線に沿って前記第1シートに接続される構造でもよい
(請求項14)。
段は前記第2シート用の第2層を備え、前記第2層のエ
ッジは第1層に接続され、そして前記第2層はこの中心
線に沿って前記第1シートに接続される構造でもよい
(請求項14)。
【0023】また、前記第2シートの前記第2層は2つ
のほぼ等しい共面部を備え、各共面部はこの外エッジで
前記第2シートに接続する構造でもよい(請求項1
5)。
のほぼ等しい共面部を備え、各共面部はこの外エッジで
前記第2シートに接続する構造でもよい(請求項1
5)。
【0024】また、前記管の壁は、透明シート材料の層
を少なくとも2層と、これら2層間に配置された透明な
光発散材料であって前記光透過の窓にまたがって伸びる
層とを備えている構造でもよい(請求項16)。
を少なくとも2層と、これら2層間に配置された透明な
光発散材料であって前記光透過の窓にまたがって伸びる
層とを備えている構造でもよい(請求項16)。
【0025】また、前記2層間に配置された光反射材料
の層を含み、この層は少なくとも前記窓のエッジと前記
光リダイレクト手段との間に伸びる構造でもよい(請求
項17)。
の層を含み、この層は少なくとも前記窓のエッジと前記
光リダイレクト手段との間に伸びる構造でもよい(請求
項17)。
【0026】さらに、管状形態における各層を固定する
接着テープを備えている構造でもよい(請求項18)。
接着テープを備えている構造でもよい(請求項18)。
【0027】請求項19記載の発明は、幾何学的に複雑
な光リダイレクト構造を内部に有する中空光分配管を形
成する中空光分配管形成方法であって、伸び状でフレキ
シブルでほぼフラットであって、少なくとも管のシェル
の部分を形成するように前記管の軸に沿って巻くことが
できる第1シートを形成し、伸び状でフレキシブルでほ
ぼフラットであって、一端が狭く他端が広くて前記管の
シェルの最大内周の半分にほぼ等しく緩やかで軸に沿っ
たテーパー状の第2シートを形成し、前記管のシェルの
内表面となり軸方向に配置される前記第1シートの表面
と軸に沿った対面関係で前記第2シートを配置し、前記
第1シートにほぼ接して静止している前記第2シートの
テーパーの2つの軸に沿ったエッジを保持し、交軸方向
に凸状に曲げられてほぼ全長に亘る前記シェル内の中空
スペースを緩やかに横切る光リダイレクト表面を形成す
るように、保持されたエッジの効力によって前記第2シ
ートを前記第1シートによって規定される前記管のエア
スペースに押しつけるように逆の湾曲で内側に曲げなが
ら、前記第1シートを管状形態に巻く各ステップにより
なる。
な光リダイレクト構造を内部に有する中空光分配管を形
成する中空光分配管形成方法であって、伸び状でフレキ
シブルでほぼフラットであって、少なくとも管のシェル
の部分を形成するように前記管の軸に沿って巻くことが
できる第1シートを形成し、伸び状でフレキシブルでほ
ぼフラットであって、一端が狭く他端が広くて前記管の
シェルの最大内周の半分にほぼ等しく緩やかで軸に沿っ
たテーパー状の第2シートを形成し、前記管のシェルの
内表面となり軸方向に配置される前記第1シートの表面
と軸に沿った対面関係で前記第2シートを配置し、前記
第1シートにほぼ接して静止している前記第2シートの
テーパーの2つの軸に沿ったエッジを保持し、交軸方向
に凸状に曲げられてほぼ全長に亘る前記シェル内の中空
スペースを緩やかに横切る光リダイレクト表面を形成す
るように、保持されたエッジの効力によって前記第2シ
ートを前記第1シートによって規定される前記管のエア
スペースに押しつけるように逆の湾曲で内側に曲げなが
ら、前記第1シートを管状形態に巻く各ステップにより
なる。
【0028】なお、前記第2シートの凸状表面に対面す
る前記管のシェルの長さに沿った光透過窓を形成するス
テップを備えてもよい(請求項20)。
る前記管のシェルの長さに沿った光透過窓を形成するス
テップを備えてもよい(請求項20)。
【0029】また、前記凸状表面上に光を反射して散乱
する表面を形成するステップを備えてもよい(請求項2
1)。
する表面を形成するステップを備えてもよい(請求項2
1)。
【0030】さらに、前記光透過窓と前記光リダイレク
ト表面との間の前記管のシェル部分に滑らかで光を反射
して吸収しない表面を形成するステップを備えてもよい
(請求項22)。
ト表面との間の前記管のシェル部分に滑らかで光を反射
して吸収しない表面を形成するステップを備えてもよい
(請求項22)。
【0031】請求項23記載の発明の光分配システム
は、6度以下のビーム広がりを有する光ビームを軸に沿
って向ける略集束光源と、前記軸に対して3度以下の角
度で前記光ビームを妨げる伸び状の光散乱表面を有し、
前記光ビームを向け直す光リダイレクト手段とを備えた
ものである。
は、6度以下のビーム広がりを有する光ビームを軸に沿
って向ける略集束光源と、前記軸に対して3度以下の角
度で前記光ビームを妨げる伸び状の光散乱表面を有し、
前記光ビームを向け直す光リダイレクト手段とを備えた
ものである。
【0032】ここで、上記発明の例について説明する
と、好ましくはシリンダ状の管外部を支えるシェルは1
層以上のシート材料により形成可能で、各層はエッジと
管の軸方向のエッジとが内部コラムを規定するように連
結され、内部には集中源からの略集束光ビームが軸方向
に投射される。ほとんどの使用状態、例えば天井固定型
のライト装置にとって、底に中心が置かれ、90〜18
0度程度の弓形(例えば140度の弓形)で、管の長さ
に伸びる光透過窓を通して管の底から均等に光が分配さ
れるのが好ましい。この目的のためそして上記窓上に光
を含むべく、高光反射で相対的に光を吸収しないレイヤ
が、層として最内部で滑らかな光沢および透明の層をと
り巻く管に含められる。
と、好ましくはシリンダ状の管外部を支えるシェルは1
層以上のシート材料により形成可能で、各層はエッジと
管の軸方向のエッジとが内部コラムを規定するように連
結され、内部には集中源からの略集束光ビームが軸方向
に投射される。ほとんどの使用状態、例えば天井固定型
のライト装置にとって、底に中心が置かれ、90〜18
0度程度の弓形(例えば140度の弓形)で、管の長さ
に伸びる光透過窓を通して管の底から均等に光が分配さ
れるのが好ましい。この目的のためそして上記窓上に光
を含むべく、高光反射で相対的に光を吸収しないレイヤ
が、層として最内部で滑らかな光沢および透明の層をと
り巻く管に含められる。
【0033】光入力端近くの管の上部表面で始まって末
端での管の下部表面近くのポイントに下向きに傾く極端
に浅い下向き傾斜角を有するストリップ形状において、
好ましくは高光散乱材料の光リダイレクト構造が光ビー
ムをさえぎるように管のシェル内に含められ保持され
る。光リダイレクト構造は高光散乱だけでなく高光反射
の特性をも有するのが最も望ましい。ストリップは凸状
に交軸方向にシリンダ状の管の半径程度で曲げられ、管
の内壁に両エッジが接する。これにより、管内部で連続
的に一層大きくなる部分がさえぎられ、光ビームの部分
がさえぎられる。ストリップは、相対的に光入力端で狭
く末端に達するまで広くなるのが望ましく、末端ではシ
リンダ状管断面の3分の2から4分の3程度をさえぎる
のが最も望ましい。この長さに沿って光リダイレクト構
造は、管の光入力端での小さい扁長楕円面から末端での
シリンダ状のキャリアシェルをほぼ満たす十分に丸い断
面に近い一層大きな扁円楕円面までの断面の形に徐々に
変化する。
端での管の下部表面近くのポイントに下向きに傾く極端
に浅い下向き傾斜角を有するストリップ形状において、
好ましくは高光散乱材料の光リダイレクト構造が光ビー
ムをさえぎるように管のシェル内に含められ保持され
る。光リダイレクト構造は高光散乱だけでなく高光反射
の特性をも有するのが最も望ましい。ストリップは凸状
に交軸方向にシリンダ状の管の半径程度で曲げられ、管
の内壁に両エッジが接する。これにより、管内部で連続
的に一層大きくなる部分がさえぎられ、光ビームの部分
がさえぎられる。ストリップは、相対的に光入力端で狭
く末端に達するまで広くなるのが望ましく、末端ではシ
リンダ状管断面の3分の2から4分の3程度をさえぎる
のが最も望ましい。この長さに沿って光リダイレクト構
造は、管の光入力端での小さい扁長楕円面から末端での
シリンダ状のキャリアシェルをほぼ満たす十分に丸い断
面に近い一層大きな扁円楕円面までの断面の形に徐々に
変化する。
【0034】全体の光リダイレクト構造は管内部の上半
分だけに固定されるのが望ましく、この結果、管がフラ
ットないし運送用の形態にあるとき、光リダイレクト構
造もまたフラットで略ボイドフリー構造となる。しか
し、管が形作られるとき、内部構造は同時に自己を動作
形態に形作る。いくらかの例では、光リダイレクト構造
はポップダウンされなければならない。
分だけに固定されるのが望ましく、この結果、管がフラ
ットないし運送用の形態にあるとき、光リダイレクト構
造もまたフラットで略ボイドフリー構造となる。しか
し、管が形作られるとき、内部構造は同時に自己を動作
形態に形作る。いくらかの例では、光リダイレクト構造
はポップダウンされなければならない。
【0035】直径に対する長さの比(アスペクト比とい
う)が高いロング管は、端と端とが連結される断面に形
成可能で、この場合、各断面は当該断面に固有の光リダ
イレクト構造の部分を含み、この結果、光リダイレクト
表面の緩やかな傾斜が管の全長に沿って絶え間なく連続
するようになる。好ましく連続している間、光リダイレ
クト構造の傾斜は必ずしも一定であるとはかぎらない。
う)が高いロング管は、端と端とが連結される断面に形
成可能で、この場合、各断面は当該断面に固有の光リダ
イレクト構造の部分を含み、この結果、光リダイレクト
表面の緩やかな傾斜が管の全長に沿って絶え間なく連続
するようになる。好ましく連続している間、光リダイレ
クト構造の傾斜は必ずしも一定であるとはかぎらない。
【0036】管内への光ビームはほぼ集束しそして管内
に軸方向に正確に向いているのが好ましい。精密複合の
光源用パラボラ状反射器および補充フォーカスレンズの
組合せは、所望のフォーカスの鮮鋭度(シャープネス)
を確保するのが望ましい。
に軸方向に正確に向いているのが好ましい。精密複合の
光源用パラボラ状反射器および補充フォーカスレンズの
組合せは、所望のフォーカスの鮮鋭度(シャープネス)
を確保するのが望ましい。
【0037】押出製でシリンダ状で透明プラスチックの
剛性管のキャリア構造としての使用は本発明の種々の実
施形態に適合される。内部の光リダイレクト構造は、所
望の光反射特性を有し折り目線およびプレーナ表面を持
ったフレキシブルシート材料により形成可能である。さ
らに、フレキシブルシートの使用は3次元の動作形態
を、摩擦で動かなくなることがなく反対側の表面への損
傷がなく剛性管内への長い長さの挿入を楽にする低減さ
れる直径に曲げ可能にする。
剛性管のキャリア構造としての使用は本発明の種々の実
施形態に適合される。内部の光リダイレクト構造は、所
望の光反射特性を有し折り目線およびプレーナ表面を持
ったフレキシブルシート材料により形成可能である。さ
らに、フレキシブルシートの使用は3次元の動作形態
を、摩擦で動かなくなることがなく反対側の表面への損
傷がなく剛性管内への長い長さの挿入を楽にする低減さ
れる直径に曲げ可能にする。
【0038】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面を参照しながら説明する。ただし、各図において、
それぞれのフィルムおよびテープの厚み寸法は、構造の
視認可および構成部材確認のために必要に応じてかなり
拡大されている。
図面を参照しながら説明する。ただし、各図において、
それぞれのフィルムおよびテープの厚み寸法は、構造の
視認可および構成部材確認のために必要に応じてかなり
拡大されている。
【0039】図1は本発明の一実施形態に係るフラット
状態の光分配管の組立てられた全構成要素を一端から見
た図、図2は図1のアセンブリを下から見た図で、以下
これらの図を用いて本実施形態について説明する。
状態の光分配管の組立てられた全構成要素を一端から見
た図、図2は図1のアセンブリを下から見た図で、以下
これらの図を用いて本実施形態について説明する。
【0040】図1および図2において、光分配管は、フ
ラットで、能率的な保管、取扱いおよび運送用に略ボイ
ドフリー形態になっている。ここで用いるように、用語
「略ボイドフリー」は、フラット形態にあるときの上記
管内の空スペース総量が管状の動作形態にあるときより
も実質的に少ないことを示す意である。本実施形態の光
分配管は、例えば図3〜図7に示す3次元で幾何学的に
複雑な動作形態への組立て間際に、後で形作られるよう
に好都合に設計されている。
ラットで、能率的な保管、取扱いおよび運送用に略ボイ
ドフリー形態になっている。ここで用いるように、用語
「略ボイドフリー」は、フラット形態にあるときの上記
管内の空スペース総量が管状の動作形態にあるときより
も実質的に少ないことを示す意である。本実施形態の光
分配管は、例えば図3〜図7に示す3次元で幾何学的に
複雑な動作形態への組立て間際に、後で形作られるよう
に好都合に設計されている。
【0041】このアセンブリは、フレキシブルな透明シ
ート材料の外層20および同様の材料の内層21を含ん
でいる。光学上の目的のため、内層21の内表面21a
は光沢があるのが或は研磨されているのが望ましい。両
層は、もし必要なら、露出表面20aおよび21b上に
UV安定および防摩滅のコーティングをしたポリカーボ
ネートにより形成可能である。このようなシート材料は
GE社によって商標レグザン(Lexan)で販売され
ている。これら層の幅Wは、市場で手に入るレグザンの
単一シート或は本来の場所の管への形成に適合可能な多
層設計の場合にはできるだけより多くもった12インチ
程度にもなりう得る管の所望の直径に依存する。最小お
よび最大の可能な直径は、層の厚みおよび弾性と最終ア
センブリの構造上の完成状態とに依存する。本実施形態
の1つの利点は、後述するようにかなり小さい直径の管
を形作るために使用可能であることであるが、このよう
な場合に、管状の支持シェルが押出しや他の剛壁管設計
によって形成されるのが好ましい。
ート材料の外層20および同様の材料の内層21を含ん
でいる。光学上の目的のため、内層21の内表面21a
は光沢があるのが或は研磨されているのが望ましい。両
層は、もし必要なら、露出表面20aおよび21b上に
UV安定および防摩滅のコーティングをしたポリカーボ
ネートにより形成可能である。このようなシート材料は
GE社によって商標レグザン(Lexan)で販売され
ている。これら層の幅Wは、市場で手に入るレグザンの
単一シート或は本来の場所の管への形成に適合可能な多
層設計の場合にはできるだけより多くもった12インチ
程度にもなりう得る管の所望の直径に依存する。最小お
よび最大の可能な直径は、層の厚みおよび弾性と最終ア
センブリの構造上の完成状態とに依存する。本実施形態
の1つの利点は、後述するようにかなり小さい直径の管
を形作るために使用可能であることであるが、このよう
な場合に、管状の支持シェルが押出しや他の剛壁管設計
によって形成されるのが好ましい。
【0042】管の各断面(図3および図5〜7参照)に
おける層の長さLは、ロジスティクスや曲げ強さなどに
よって管理される。もし一層長い長さが取付完成品に望
まれるなら、一般に、アメリカ合衆国特許5,475,
785号で示されるようなジョイントによって結合され
るように、約10から20フィート長の操作容易な断面
に管を製造するのが好ましい。
おける層の長さLは、ロジスティクスや曲げ強さなどに
よって管理される。もし一層長い長さが取付完成品に望
まれるなら、一般に、アメリカ合衆国特許5,475,
785号で示されるようなジョイントによって結合され
るように、約10から20フィート長の操作容易な断面
に管を製造するのが好ましい。
【0043】光学的光拡散用の中間層22は、窓23
(図1および図3参照)を通して出力される光を修正す
るために具備される。窓23は、内層21の外表面21
bと中間層22との間に挟まれたデュポン(Dupon
t)によって販売されている商標ティベク(Tyve
k)のような高光散乱シート材料のレイヤないし簿層の
2つのハーフ24,25間の開口によって規定(限定)
される。これらの層は、好ましくは管断面の長さに亘
る、3M社によって販売されているVHBテープのよう
な両面接着テープの形態のコネクタ26〜28によって
結合される。図1〜3に示すように、コネクタ26は内
層21の一方(図1では左方)のエッジを中間層22に
固定する。また、図3に示すように、コネクタ27,2
8は、外層20を上記一方のエッジ近くの中間層22の
別の側(図では上側)に結合する。図1および2に示す
コネクタ28の露出サイド(図1では下側)は、図3に
最もよく現れているように、中間層22の外表面にコネ
クタ(テープ)28の接着表面を固定することによって
管が形作られるときに除去される分離シート28aによ
って保護されている。
(図1および図3参照)を通して出力される光を修正す
るために具備される。窓23は、内層21の外表面21
bと中間層22との間に挟まれたデュポン(Dupon
t)によって販売されている商標ティベク(Tyve
k)のような高光散乱シート材料のレイヤないし簿層の
2つのハーフ24,25間の開口によって規定(限定)
される。これらの層は、好ましくは管断面の長さに亘
る、3M社によって販売されているVHBテープのよう
な両面接着テープの形態のコネクタ26〜28によって
結合される。図1〜3に示すように、コネクタ26は内
層21の一方(図1では左方)のエッジを中間層22に
固定する。また、図3に示すように、コネクタ27,2
8は、外層20を上記一方のエッジ近くの中間層22の
別の側(図では上側)に結合する。図1および2に示す
コネクタ28の露出サイド(図1では下側)は、図3に
最もよく現れているように、中間層22の外表面にコネ
クタ(テープ)28の接着表面を固定することによって
管が形作られるときに除去される分離シート28aによ
って保護されている。
【0044】図1および2において(左側のみ)、内層
21はコネクタ(テープ)26を超えて若干(図1では
左方に)伸びており、そして中間層22はさらに若干伸
びている。これは層が管に巻かれるときのスロット29
を規定するためで、この幅はコネクタ(テープ)26の
厚みによって決定される。また、層が管に巻かれると
き、スロット29内には、内層21、光反射レイヤのハ
ーフ25および中間層22の各エッジが挿入される。こ
のアセンブリは、コネクタ(テープ)26の接着エッジ
によって、そして図3に示すように外層20を両エッジ
で中間層22に結合するコネクタ(テープ)27,28
によって部分的に適所で保持される。片面接着のコネク
タ(テープ)30は、外層20の互いに接合するエッジ
とコネクタ(テープ)27,28の互いに接合するエッ
ジとの間の継目31を覆い、そしてさらに管アセンブリ
の構造上の完成状態を固定する。これまで述べたように
上記アセンブリは光分配管の管状のキャリアシェルC
(図3および図5〜図7)を構成する。
21はコネクタ(テープ)26を超えて若干(図1では
左方に)伸びており、そして中間層22はさらに若干伸
びている。これは層が管に巻かれるときのスロット29
を規定するためで、この幅はコネクタ(テープ)26の
厚みによって決定される。また、層が管に巻かれると
き、スロット29内には、内層21、光反射レイヤのハ
ーフ25および中間層22の各エッジが挿入される。こ
のアセンブリは、コネクタ(テープ)26の接着エッジ
によって、そして図3に示すように外層20を両エッジ
で中間層22に結合するコネクタ(テープ)27,28
によって部分的に適所で保持される。片面接着のコネク
タ(テープ)30は、外層20の互いに接合するエッジ
とコネクタ(テープ)27,28の互いに接合するエッ
ジとの間の継目31を覆い、そしてさらに管アセンブリ
の構造上の完成状態を固定する。これまで述べたように
上記アセンブリは光分配管の管状のキャリアシェルC
(図3および図5〜図7)を構成する。
【0045】光リダイレクト構造32は、本実施形態で
は、(後述するように、光ビームのビーム広がり角に依
存する)キャリアシェルの光入力端からある距離離間し
ている。この光リダイレクト構造32は、図1および図
2のフラットな略ボイドフリー構造と図3〜7の3次元
構造との双方の部分であるキャリアと統合される。図5
〜図7に図示した構造32は、粗いないしきめの細かい
表面をもったポリカーボネートにより形成された基板3
3a上に担持された光散乱積層33を含む。1つの適当
な基板材料は、GE社によって商標レグザンのスエード
(Suede)で販売されている。積層33は、3M社
によって販売されているスコッチ(Scotchca
l)のような薄いホワイトマットフィルムであり、基板
33aの粗いないしきめの細かい表面にしっかり接合さ
れる。なお、本実施形態では、積層33に対して上記材
料が使用されるが、これに限らず、例えばコートないし
他の光分散材料を使用してもよい。
は、(後述するように、光ビームのビーム広がり角に依
存する)キャリアシェルの光入力端からある距離離間し
ている。この光リダイレクト構造32は、図1および図
2のフラットな略ボイドフリー構造と図3〜7の3次元
構造との双方の部分であるキャリアと統合される。図5
〜図7に図示した構造32は、粗いないしきめの細かい
表面をもったポリカーボネートにより形成された基板3
3a上に担持された光散乱積層33を含む。1つの適当
な基板材料は、GE社によって商標レグザンのスエード
(Suede)で販売されている。積層33は、3M社
によって販売されているスコッチ(Scotchca
l)のような薄いホワイトマットフィルムであり、基板
33aの粗いないしきめの細かい表面にしっかり接合さ
れる。なお、本実施形態では、積層33に対して上記材
料が使用されるが、これに限らず、例えばコートないし
他の光分散材料を使用してもよい。
【0046】図2に最もよく示されているように、光分
散積層33は、その全長に亘って徐々にテーパーされる
のが望ましく、光が注入される管の一端に面した狭い幅
から後で詳述する理由のために管状キャリアシェルCの
内周の半分よりも大きくはないがそれに近い末端での広
い幅まで、両エッジに関して対称的であるのが最も好ま
しい。その狭い端は、理論的にポイントされるが、実際
問題として、光が光リダイレクト構造の後ろ側に入るの
を遮断すべく、テーパープラグ33bによってシールド
された開口を呈する有限の幅を持っている。テーパープ
ラグ33bもまた後述するように2つの連続的な光分散
断面整列用に使用可能である。図5〜図7に示すよう
に、光積層33の両側エッジは実質的にキャリア管Cの
内壁21aに伸びている。また、その表面は内壁21a
の湾曲を持つのが好ましい。すなわち、湾曲の半径は同
じであるが、キャリア管の上ハーフに対して逆に(管の
軸と交差する交軸方向ないし半径方向(図5〜7では上
下方向)の下向きに)、下ハーフについての状態に湾曲
される。
散積層33は、その全長に亘って徐々にテーパーされる
のが望ましく、光が注入される管の一端に面した狭い幅
から後で詳述する理由のために管状キャリアシェルCの
内周の半分よりも大きくはないがそれに近い末端での広
い幅まで、両エッジに関して対称的であるのが最も好ま
しい。その狭い端は、理論的にポイントされるが、実際
問題として、光が光リダイレクト構造の後ろ側に入るの
を遮断すべく、テーパープラグ33bによってシールド
された開口を呈する有限の幅を持っている。テーパープ
ラグ33bもまた後述するように2つの連続的な光分散
断面整列用に使用可能である。図5〜図7に示すよう
に、光積層33の両側エッジは実質的にキャリア管Cの
内壁21aに伸びている。また、その表面は内壁21a
の湾曲を持つのが好ましい。すなわち、湾曲の半径は同
じであるが、キャリア管の上ハーフに対して逆に(管の
軸と交差する交軸方向ないし半径方向(図5〜7では上
下方向)の下向きに)、下ハーフについての状態に湾曲
される。
【0047】光分散積層の両エッジが実質的に管状キャ
リアシェルCの内壁に伸びているので、光リダイレクト
構造およびキャリアシェルの上部は歪曲楕円を規定す
る。この歪曲楕円は両ポイント端によって歪曲され、そ
してx(横)軸がy(縦)軸の割に大きい図5(a)に
おける扁長楕円として始まる歪曲楕円を規定する。管状
キャリアシェル(図6(b))の内壁周りの約45度ポ
イントで、y軸がx軸に対応して加速度的に長くなる扁
円楕円に変換され、それによって光分散表面をy軸がキ
ャリアシェルの全直径に近づく(しかし達することはな
い)ような最大に増大させる(図7(b)参照)。本実
施形態の光リダイレクト構造は光源から連続して一層離
れたポイントでキャリアの一層大きな部分を占めること
が認識される。本実施形態は略一定の傾斜を持った底エ
ッジを有する光リダイレクト構造を一般的に例示してい
る一方で、光リダイレクト構造の幅および全体の形と同
様、光分配管に沿った種々のポイントで一定の光出力に
誘導される設計のような目的に合うように、その傾斜に
対する調整を要求するかもしれない。
リアシェルCの内壁に伸びているので、光リダイレクト
構造およびキャリアシェルの上部は歪曲楕円を規定す
る。この歪曲楕円は両ポイント端によって歪曲され、そ
してx(横)軸がy(縦)軸の割に大きい図5(a)に
おける扁長楕円として始まる歪曲楕円を規定する。管状
キャリアシェル(図6(b))の内壁周りの約45度ポ
イントで、y軸がx軸に対応して加速度的に長くなる扁
円楕円に変換され、それによって光分散表面をy軸がキ
ャリアシェルの全直径に近づく(しかし達することはな
い)ような最大に増大させる(図7(b)参照)。本実
施形態の光リダイレクト構造は光源から連続して一層離
れたポイントでキャリアの一層大きな部分を占めること
が認識される。本実施形態は略一定の傾斜を持った底エ
ッジを有する光リダイレクト構造を一般的に例示してい
る一方で、光リダイレクト構造の幅および全体の形と同
様、光分配管に沿った種々のポイントで一定の光出力に
誘導される設計のような目的に合うように、その傾斜に
対する調整を要求するかもしれない。
【0048】理想的に、歪曲楕円が連続的に管内の内部
エリア(或はエアスペース)の一層大きい部分をさえぎ
るので、集束源36(図4参照)からの光がその長さに
沿った略同一の割合で窓23を経由してキャリアシェル
外に均等に向け直される。
エリア(或はエアスペース)の一層大きい部分をさえぎ
るので、集束源36(図4参照)からの光がその長さに
沿った略同一の割合で窓23を経由してキャリアシェル
外に均等に向け直される。
【0049】3次元の光分散構造と取扱いおよび運送用
の略ボイドフリーにされるその能力とがその構造中にマ
ウントすることによって可能にされる。このようなマウ
ント配置の1つが図1、2、4および5〜7に示されて
いる。
の略ボイドフリーにされるその能力とがその構造中にマ
ウントすることによって可能にされる。このようなマウ
ント配置の1つが図1、2、4および5〜7に示されて
いる。
【0050】本実施形態において、基板33aは、その
全部の構造32に対する2つの対称的でテーパー状でフ
レキシブルなキャリア部35a,35bを形成するため
にその2つの縦(軸方向)のエッジ34a,34bに沿
って折られる。この2つのキャリア部は、3M社製のV
HBテープのような両面接着テープの形態のコネクタ3
7によって内層21に固定されるどちらかの側上にある
中央の継目31に沿って互いに接する。その2つのキャ
リア部35a,35bの結合幅は、それらの長さ(図
1,2)に沿ったいずれか与えられたポイントでの基板
33aの全幅に等しく、この結果、構造がそのフラット
形態で略ボイドフリーになる。しかしながら、図4およ
び図5〜7の3次元形態にあるとき、2つのキャリア部
35a,35bは、内層21と対面する、キャリア管の
環状の湾曲に曲げ可能である。基板33aは、折り目線
34a,34bの弾力のある力(バイアス)の効力によ
って3次元構造を形作るようにキャリアシェルに逆の湾
曲で外側に曲がる。その3次元構造は、図5〜7に最も
よく示されるように、その長さに亘り徐々に変化した連
なりの断面輪郭を呈する。一度曲がるとその構造は十分
安定になる。しかしながら、その構造は管状ないしシリ
ンダー状のキャリアシェルの内表面と近接平行関係の状
態で基板33aが曲がる安定形態をも呈するという点で
双安定である。もし他の手段が提供されなければ、その
所望された半径的に内部に曲がる形態は手動的にフラッ
ト形態がそのフラットからその環状形態に変えられると
きに生じる。
全部の構造32に対する2つの対称的でテーパー状でフ
レキシブルなキャリア部35a,35bを形成するため
にその2つの縦(軸方向)のエッジ34a,34bに沿
って折られる。この2つのキャリア部は、3M社製のV
HBテープのような両面接着テープの形態のコネクタ3
7によって内層21に固定されるどちらかの側上にある
中央の継目31に沿って互いに接する。その2つのキャ
リア部35a,35bの結合幅は、それらの長さ(図
1,2)に沿ったいずれか与えられたポイントでの基板
33aの全幅に等しく、この結果、構造がそのフラット
形態で略ボイドフリーになる。しかしながら、図4およ
び図5〜7の3次元形態にあるとき、2つのキャリア部
35a,35bは、内層21と対面する、キャリア管の
環状の湾曲に曲げ可能である。基板33aは、折り目線
34a,34bの弾力のある力(バイアス)の効力によ
って3次元構造を形作るようにキャリアシェルに逆の湾
曲で外側に曲がる。その3次元構造は、図5〜7に最も
よく示されるように、その長さに亘り徐々に変化した連
なりの断面輪郭を呈する。一度曲がるとその構造は十分
安定になる。しかしながら、その構造は管状ないしシリ
ンダー状のキャリアシェルの内表面と近接平行関係の状
態で基板33aが曲がる安定形態をも呈するという点で
双安定である。もし他の手段が提供されなければ、その
所望された半径的に内部に曲がる形態は手動的にフラッ
ト形態がそのフラットからその環状形態に変えられると
きに生じる。
【0051】図4に示しように、本実施形態の光リダイ
レクト構造32は、略集束光源36から短い距離、例え
ば管直径に依存する2、3フィートのところで始まる。
ここで用いるように、用語「略集束光源」は、12度、
好ましくは6度で最も好ましくは4度よりも大きくない
ビーム広がりを有する光ビームを向ける光源を示すべく
使用される。これらビーム広がり角は、実際は半分の角
度で、作意がない漏れのために特定のビーム角の外側に
おける少量の光を除外する。光源と光リダイレクト構造
32との間の空間は、その構造32からの追加の向け直
された光を持たない近い方の長さに沿った窓23からの
略バランス光の放射を創る十分な分散光がある故に望ま
れる。そのシステムが適切に調整されると、略同量の光
は、単一源から分散された光の平均のとれた高効率シス
テムにおける管の全長に沿った窓を通して管外に向け直
される。光強度が管の長さに沿って25パーセント以上
変わらないことが望まれる。管内への光ビームの集束が
シャープになればなるほど光リダイレクト構造の開始ポ
イントが管の光入力端に一層近くなるのが分かる。例え
ば、5度(トータル10度)のビーム広がりを持つ光源
は、光リダイレクト構造が始まる前に、全体に亘る光分
配管の全長に対する4分の1程度まで管の断面を必要と
する。その角度で跳ね返り分散した光は管の前の断面か
ら光分配をもたらすのに十分となる。極端な場合、光放
射のホットスポットや過剰を避けるために光出力訂正が
採られる。これは光フィルタリングや単に窓を狭くする
ことによってなされる。この窓を狭くするにはそれを決
めるエッジをテーパーすることによってなされる。光ビ
ームの広がり角がゼロに近づけば近づくほど、前ないし
光入力端からの光リダイレクト構造のスペースが一層小
さくなる。このように、管の光受光(入力)端が「近接
している」ような光リダイレクト構造では、そのスペー
スは入力端で光を集束する能力に依存する例えば1から
10ないし15フィートから位置を占めるのが分かる。
テストで、本実施形態は、6度程度以下に集束する光ビ
ームを使用して高効率であることが見出された。
レクト構造32は、略集束光源36から短い距離、例え
ば管直径に依存する2、3フィートのところで始まる。
ここで用いるように、用語「略集束光源」は、12度、
好ましくは6度で最も好ましくは4度よりも大きくない
ビーム広がりを有する光ビームを向ける光源を示すべく
使用される。これらビーム広がり角は、実際は半分の角
度で、作意がない漏れのために特定のビーム角の外側に
おける少量の光を除外する。光源と光リダイレクト構造
32との間の空間は、その構造32からの追加の向け直
された光を持たない近い方の長さに沿った窓23からの
略バランス光の放射を創る十分な分散光がある故に望ま
れる。そのシステムが適切に調整されると、略同量の光
は、単一源から分散された光の平均のとれた高効率シス
テムにおける管の全長に沿った窓を通して管外に向け直
される。光強度が管の長さに沿って25パーセント以上
変わらないことが望まれる。管内への光ビームの集束が
シャープになればなるほど光リダイレクト構造の開始ポ
イントが管の光入力端に一層近くなるのが分かる。例え
ば、5度(トータル10度)のビーム広がりを持つ光源
は、光リダイレクト構造が始まる前に、全体に亘る光分
配管の全長に対する4分の1程度まで管の断面を必要と
する。その角度で跳ね返り分散した光は管の前の断面か
ら光分配をもたらすのに十分となる。極端な場合、光放
射のホットスポットや過剰を避けるために光出力訂正が
採られる。これは光フィルタリングや単に窓を狭くする
ことによってなされる。この窓を狭くするにはそれを決
めるエッジをテーパーすることによってなされる。光ビ
ームの広がり角がゼロに近づけば近づくほど、前ないし
光入力端からの光リダイレクト構造のスペースが一層小
さくなる。このように、管の光受光(入力)端が「近接
している」ような光リダイレクト構造では、そのスペー
スは入力端で光を集束する能力に依存する例えば1から
10ないし15フィートから位置を占めるのが分かる。
テストで、本実施形態は、6度程度以下に集束する光ビ
ームを使用して高効率であることが見出された。
【0052】この点について、例えばシリンダー状ない
し円錐形の非光分配断面は、光源自体と光分配ポイント
の最初の部分との間に入れられる。このような非光分配
断面は、光ガイドとして知られており、そして例えば内
部反射面を持つ管の長さのプリズム光ガイドなどにより
構成される。光バランス用システムの微調整は、光源3
6aからの光ビームのフォーカスおよび形をシャープに
することによって達成可能である。このために、例えば
バルブ36aの後方および回りに精密なパラボラ反射器
36bを使用し、そしてそのバルブと管状シェルとの間
にコンデンサレンズ36cを加えることによって、セン
タラインからビームの相対的に小さい角発散を持つよう
にする。その上、微調整は、一層多いないし少ない光を
窓23に誘導し、そしてそのビームを最上部での管状シ
ェルに対して一層平行にするために、光ビームを若干下
方ないし上方にチルトすることによって達成可能であ
る。また、管状シェル自体は、非常に緩やかな発散角を
光入力端から管の末端まで有している円錐台として形成
可能である。例えば、これは光分配管のキャリアシェル
を形成する層上に緩やかなテーパーを形成することによ
って達成可能である。光散乱フィルムないし積層33の
表面は、散乱光の量を増大させるためにその表面におけ
る図略の浅い三角状溝を付けること(エンボス加工)に
よって修正可能である。
し円錐形の非光分配断面は、光源自体と光分配ポイント
の最初の部分との間に入れられる。このような非光分配
断面は、光ガイドとして知られており、そして例えば内
部反射面を持つ管の長さのプリズム光ガイドなどにより
構成される。光バランス用システムの微調整は、光源3
6aからの光ビームのフォーカスおよび形をシャープに
することによって達成可能である。このために、例えば
バルブ36aの後方および回りに精密なパラボラ反射器
36bを使用し、そしてそのバルブと管状シェルとの間
にコンデンサレンズ36cを加えることによって、セン
タラインからビームの相対的に小さい角発散を持つよう
にする。その上、微調整は、一層多いないし少ない光を
窓23に誘導し、そしてそのビームを最上部での管状シ
ェルに対して一層平行にするために、光ビームを若干下
方ないし上方にチルトすることによって達成可能であ
る。また、管状シェル自体は、非常に緩やかな発散角を
光入力端から管の末端まで有している円錐台として形成
可能である。例えば、これは光分配管のキャリアシェル
を形成する層上に緩やかなテーパーを形成することによ
って達成可能である。光散乱フィルムないし積層33の
表面は、散乱光の量を増大させるためにその表面におけ
る図略の浅い三角状溝を付けること(エンボス加工)に
よって修正可能である。
【0053】本実施形態では光リダイレクト表面が窓
(図5〜8)より大きい管の末端で、その溝が縦に伸び
そして主に側壁上に生じる。横の三角状溝もまた光のリ
ダイレクトを増加させるのに必要なものとして、表面の
長さの全体に亘って或はその上の選択部分において使用
可能である。また、光散乱積層のピッチ角は、管の長さ
に沿って変えることができ、横の湾曲の半径も同様にで
きる。
(図5〜8)より大きい管の末端で、その溝が縦に伸び
そして主に側壁上に生じる。横の三角状溝もまた光のリ
ダイレクトを増加させるのに必要なものとして、表面の
長さの全体に亘って或はその上の選択部分において使用
可能である。また、光散乱積層のピッチ角は、管の長さ
に沿って変えることができ、横の湾曲の半径も同様にで
きる。
【0054】上述の如く、光リダイレクト表面の光散乱
特性を増大ないし微調整するための種々の方法は、プリ
ズム光学光フィルムに依存しない最適の光分配管を提供
するために利用可能である。微調整すること、或はもし
必要なら光分配パターンを別のものにすることもまた光
反射および散乱積層33の下向き角を管の異なる断面で
の光ビームに変えることによって達成可能である。この
ように、ゼロに角度を減らすことは光出力を最小にし
(しかしすべての光を除去しない)、そしてそれをその
平均角より高くすることは出力を増大させることとな
る。また、光源から管を下げるような表面33のエリア
増大率は、表面33の横の湾曲半径を単に変える、この
ように光分配パターンを変更することによって、管の断
面で減少ないし増大可能になる。この変更は、折り目線
34a,34bのスペースを変えることによってもたら
される。また、構造的に変更することによって、表面3
3は、湾曲から、例えば中心のプレーナが好ましく直に
窓23に対面する3つのプレーナ表面を有する多角形の
断面構造に変換可能である。
特性を増大ないし微調整するための種々の方法は、プリ
ズム光学光フィルムに依存しない最適の光分配管を提供
するために利用可能である。微調整すること、或はもし
必要なら光分配パターンを別のものにすることもまた光
反射および散乱積層33の下向き角を管の異なる断面で
の光ビームに変えることによって達成可能である。この
ように、ゼロに角度を減らすことは光出力を最小にし
(しかしすべての光を除去しない)、そしてそれをその
平均角より高くすることは出力を増大させることとな
る。また、光源から管を下げるような表面33のエリア
増大率は、表面33の横の湾曲半径を単に変える、この
ように光分配パターンを変更することによって、管の断
面で減少ないし増大可能になる。この変更は、折り目線
34a,34bのスペースを変えることによってもたら
される。また、構造的に変更することによって、表面3
3は、湾曲から、例えば中心のプレーナが好ましく直に
窓23に対面する3つのプレーナ表面を有する多角形の
断面構造に変換可能である。
【0055】光分配管は端と端とが結合される複数の接
合部材を備えているとき、アメリカ合衆国特許5,47
5,785号で示されているようなオーバーラップジョ
イント、カップリング、リングキャップおよびブラケッ
トのような種々の要素が利用可能である。その上に、テ
ーパー状で直線状の舌状物ないしプラグ33bは、微妙
な光リダイレクト構造の正確な配置用に使用可能であ
る。全体に亘る管の各断面は、コラム内の光反射および
散乱積層33のサイズおよび位置決めについて固有であ
る。各カップリングポイント用の固有なサイズの舌状物
33bは、光パターンに不利に働くオフセットや摂動が
ないようにカップリングされる断面間に変化をもたら
す。また、上記特許5,475,785号の縦のオア−
バーラップカップリングと同様に縦の舌状物および溝は
本実施形態に適用可能であるのが分かる。与えられたい
ずれかの管の直径(L/D)に対する長さの比は、本実
施形態の能力を理解するのに有益なパラメータであるア
スペクト比として知られている。メリーランド州ロック
ビレのフュージョンライティング(Fusion Li
ghting)社により開発されたサルファ(Ligh
t Drive 1000 sulphur)のような
新しい光バルブ技術は、少なくとも内部のアプリケーシ
ョンのために慎重に設計された光分配デバイスを必要と
する極端に高い強度の単一光源に帰着する。直径が10
インチで長さが66フィート程度の本実施形態に従って
形成された光分配管は、80程度のアスペクト比を持
ち、そして単一のサルファ光源に適切にマッチする。例
えば、このような管は4つの16フット6インチの接合
部材に作られる。同様に、80のアスペクト比を有する
直径5インチの管は、長さが33フィート程度であり、
そしてかなり低い強度の単一光源を収納してまた4つの
接合部材に作られる。
合部材を備えているとき、アメリカ合衆国特許5,47
5,785号で示されているようなオーバーラップジョ
イント、カップリング、リングキャップおよびブラケッ
トのような種々の要素が利用可能である。その上に、テ
ーパー状で直線状の舌状物ないしプラグ33bは、微妙
な光リダイレクト構造の正確な配置用に使用可能であ
る。全体に亘る管の各断面は、コラム内の光反射および
散乱積層33のサイズおよび位置決めについて固有であ
る。各カップリングポイント用の固有なサイズの舌状物
33bは、光パターンに不利に働くオフセットや摂動が
ないようにカップリングされる断面間に変化をもたら
す。また、上記特許5,475,785号の縦のオア−
バーラップカップリングと同様に縦の舌状物および溝は
本実施形態に適用可能であるのが分かる。与えられたい
ずれかの管の直径(L/D)に対する長さの比は、本実
施形態の能力を理解するのに有益なパラメータであるア
スペクト比として知られている。メリーランド州ロック
ビレのフュージョンライティング(Fusion Li
ghting)社により開発されたサルファ(Ligh
t Drive 1000 sulphur)のような
新しい光バルブ技術は、少なくとも内部のアプリケーシ
ョンのために慎重に設計された光分配デバイスを必要と
する極端に高い強度の単一光源に帰着する。直径が10
インチで長さが66フィート程度の本実施形態に従って
形成された光分配管は、80程度のアスペクト比を持
ち、そして単一のサルファ光源に適切にマッチする。例
えば、このような管は4つの16フット6インチの接合
部材に作られる。同様に、80のアスペクト比を有する
直径5インチの管は、長さが33フィート程度であり、
そしてかなり低い強度の単一光源を収納してまた4つの
接合部材に作られる。
【0056】本発明は、上記実施形態で説明されている
とはいえ、本発明の範囲内で別の形態を採ることができ
る。例えば図8に示すように、光リダイレクト構造は、
(図1の積層されたシート33,33aに対応する)テ
ーパーストリップ37の形を採ることができる。この縦
のエッジは元の層38の内表面に直に結合され、この層
38は、円形に形成されたとき、光分配管用のキャリア
シェルとなる(図8(b))。この結合は、接着ストリ
ップ39a,39bないしリベットのような代替的な機
械的コネクタによって実現可能である。所望の弾性力の
ある折り目線40a,40bは、例えば楕円断面の動作
形態に形成されるときに層38から離されて一方に偏ら
されるテーパーストリップ37に前もって形作られる。
とはいえ、本発明の範囲内で別の形態を採ることができ
る。例えば図8に示すように、光リダイレクト構造は、
(図1の積層されたシート33,33aに対応する)テ
ーパーストリップ37の形を採ることができる。この縦
のエッジは元の層38の内表面に直に結合され、この層
38は、円形に形成されたとき、光分配管用のキャリア
シェルとなる(図8(b))。この結合は、接着ストリ
ップ39a,39bないしリベットのような代替的な機
械的コネクタによって実現可能である。所望の弾性力の
ある折り目線40a,40bは、例えば楕円断面の動作
形態に形成されるときに層38から離されて一方に偏ら
されるテーパーストリップ37に前もって形作られる。
【0057】図9(a)および(b)は、図8(a)お
よび(b)に対応し、光リダイレクト構造を形成する別
の方法を示す。この方法では、テーパー状の光反射スト
リップ41がテーパーされたライン42a,42bに沿
って、狭いエッジストリップ43a,43bを形成すべ
く、予め折り重ねられている。これらエッジストリップ
43a,43bは、円形のキャリアに形作られる前に、
接着コネクタ44a,44bによりフラットな層44に
結合される。図8と同様に、コネクタ44a,44b
は、接着ストリップないし機械的カップリングであり、
そしてその折り目線は、テーパー状のストリップをキャ
リアシェルの隣接した表面から離して一方に動かす弾性
力を備えている。
よび(b)に対応し、光リダイレクト構造を形成する別
の方法を示す。この方法では、テーパー状の光反射スト
リップ41がテーパーされたライン42a,42bに沿
って、狭いエッジストリップ43a,43bを形成すべ
く、予め折り重ねられている。これらエッジストリップ
43a,43bは、円形のキャリアに形作られる前に、
接着コネクタ44a,44bによりフラットな層44に
結合される。図8と同様に、コネクタ44a,44b
は、接着ストリップないし機械的カップリングであり、
そしてその折り目線は、テーパー状のストリップをキャ
リアシェルの隣接した表面から離して一方に動かす弾性
力を備えている。
【0058】図10は、本発明の光リダイレクト構造に
係る別の実施形態を示す図、図11(a)および(b)
はそれぞれ図10の9A−9A線および9B−9B線か
ら見た断面図で、以下これらの図を用いて別の実施形態
について説明する。本実施形態では、管状のキャリアシ
ェル100はプラスチックやガラスのような透明ないし
半透明の材料の押出しによる剛性管であり、そして3次
元内部の光リダイレクト表面構造140は、キャリアシ
ェル内に滑らせて挿入されるように設計されている。ま
た必要なら、構造140は、後述するように挿入前に、
運送および取扱い用の略ボイドフリーでスタック可能な
構造に形成可能である。
係る別の実施形態を示す図、図11(a)および(b)
はそれぞれ図10の9A−9A線および9B−9B線か
ら見た断面図で、以下これらの図を用いて別の実施形態
について説明する。本実施形態では、管状のキャリアシ
ェル100はプラスチックやガラスのような透明ないし
半透明の材料の押出しによる剛性管であり、そして3次
元内部の光リダイレクト表面構造140は、キャリアシ
ェル内に滑らせて挿入されるように設計されている。ま
た必要なら、構造140は、後述するように挿入前に、
運送および取扱い用の略ボイドフリーでスタック可能な
構造に形成可能である。
【0059】図10において、光リダイレクト構造14
0は、キャリア管の長さに対応する長さおよび厳密にキ
ャリア管の内周に対応する同形の幅Wを有し、GE社製
のレグザンHPWのような透明プラスチックの単一でフ
レキシブルなシートとして示されている。本実施形態で
は、図11の符号144で示されるように互いに接する
光リダイレクト構造140の縦エッジを持つのが望まし
い。側脚141a,141bのエッジを接することによ
って、光リダイレクト構造のシート140がキャリア1
00内に一層高い安定性をもって供給される。図示され
ているように、側脚141a,141bの外表面はキャ
リア100の内表面上に静止している。テーパー状の光
リダイレクト表面141は、図略の光源(図4参照)に
面して配置されるのに適した狭いポイント端、およびキ
ャリアシェル100の末端に面した広端を持ち、ヒンジ
を形成すべく圧迫ないし打出しで表面に付された一対の
発散する折り目線142a,142bによるシートのセ
ンタで規定される。本実施形態の光リダイレクト表面の
最大幅は、キャリアシェルの内周の半分よりも若干小さ
い。もし本実施形態の光リダイレクト表面の幅がキャリ
アシェルの内周の半分に等しければ、そのとき光リダイ
レクト表面は側脚141a,141bに接触し、そして
光分配管上に暗いエリアを創ってしまうことが認識され
る。これはほとんどの使用状態にとって望ましいもので
はない。2つのテーパー状のミラーイメージ側片141
a,141bは、光リダイレクト表面141のテーパー
中央側に立ち、各側片は内周の半分より若干小さい幅か
ら内周の4分の1よりも若干大きい最小幅までテーパー
状となる。光リダイレクト表面141の光散乱特性は、
ホワイトマットフィルムのようなコーティングないし積
層143によって増大されるのが望ましい。
0は、キャリア管の長さに対応する長さおよび厳密にキ
ャリア管の内周に対応する同形の幅Wを有し、GE社製
のレグザンHPWのような透明プラスチックの単一でフ
レキシブルなシートとして示されている。本実施形態で
は、図11の符号144で示されるように互いに接する
光リダイレクト構造140の縦エッジを持つのが望まし
い。側脚141a,141bのエッジを接することによ
って、光リダイレクト構造のシート140がキャリア1
00内に一層高い安定性をもって供給される。図示され
ているように、側脚141a,141bの外表面はキャ
リア100の内表面上に静止している。テーパー状の光
リダイレクト表面141は、図略の光源(図4参照)に
面して配置されるのに適した狭いポイント端、およびキ
ャリアシェル100の末端に面した広端を持ち、ヒンジ
を形成すべく圧迫ないし打出しで表面に付された一対の
発散する折り目線142a,142bによるシートのセ
ンタで規定される。本実施形態の光リダイレクト表面の
最大幅は、キャリアシェルの内周の半分よりも若干小さ
い。もし本実施形態の光リダイレクト表面の幅がキャリ
アシェルの内周の半分に等しければ、そのとき光リダイ
レクト表面は側脚141a,141bに接触し、そして
光分配管上に暗いエリアを創ってしまうことが認識され
る。これはほとんどの使用状態にとって望ましいもので
はない。2つのテーパー状のミラーイメージ側片141
a,141bは、光リダイレクト表面141のテーパー
中央側に立ち、各側片は内周の半分より若干小さい幅か
ら内周の4分の1よりも若干大きい最小幅までテーパー
状となる。光リダイレクト表面141の光散乱特性は、
ホワイトマットフィルムのようなコーティングないし積
層143によって増大されるのが望ましい。
【0060】キャリアシェル100内に構造140を挿
入すべく、2つの側片141a,141bは、図11に
示すように、下方144でエッジ同士が接するように折
られ曲げられる。かなり右端近くでは(図11
(b))、構造140は、シェル100の上半分に対し
て実質的逆湾曲で、接合されたエッジ近くに配置される
光リダイレクト表面143を持つ月の裂片の形になる。
このとき、この「月」のポイントは、重要な摩擦のスラ
イド抵抗を妨げるように、十分な余裕を持つキャリアシ
ェル内への挿入用の適切なクランプ手段(図示しない)
によって簡単に押し込まれて保持される。光リダイレク
ト構造は、このとき光源に一層近い端からキャリア10
0内に挿入される。テーパー状の光リダイレクト表面が
狭くなっているので、その構造が挿入のポイントでシェ
ルの内壁に一層近づき、そして挿入が完了したとき多か
れ少なかれぴったりとフィットする。末端にてクランプ
手段が解放されると、光リダイレクト構造140の弾性
が光リダイレクト構造140を十分に広げられた動作形
態にする。シート140のエッジを整列して接合すると
キャリア内への構造140が好ましく安定する。末端で
の適切なエンドキャップ36d(図4参照)の追加およ
び光源36(図4)のような集束光源の取付けをもって
完了する。
入すべく、2つの側片141a,141bは、図11に
示すように、下方144でエッジ同士が接するように折
られ曲げられる。かなり右端近くでは(図11
(b))、構造140は、シェル100の上半分に対し
て実質的逆湾曲で、接合されたエッジ近くに配置される
光リダイレクト表面143を持つ月の裂片の形になる。
このとき、この「月」のポイントは、重要な摩擦のスラ
イド抵抗を妨げるように、十分な余裕を持つキャリアシ
ェル内への挿入用の適切なクランプ手段(図示しない)
によって簡単に押し込まれて保持される。光リダイレク
ト構造は、このとき光源に一層近い端からキャリア10
0内に挿入される。テーパー状の光リダイレクト表面が
狭くなっているので、その構造が挿入のポイントでシェ
ルの内壁に一層近づき、そして挿入が完了したとき多か
れ少なかれぴったりとフィットする。末端にてクランプ
手段が解放されると、光リダイレクト構造140の弾性
が光リダイレクト構造140を十分に広げられた動作形
態にする。シート140のエッジを整列して接合すると
キャリア内への構造140が好ましく安定する。末端で
の適切なエンドキャップ36d(図4参照)の追加およ
び光源36(図4)のような集束光源の取付けをもって
完了する。
【0061】上記アセンブリは、例えばアメリカ合衆国
特許5,483,119号で示されている透明なコネク
タやシリコンリングを使って、互いに結合された管状シ
ェルの多数の断面に作られる。このような場合におい
て、各断面は当該断面に固有の光リダイレクト構造を含
み、この結果、キャリアシェルの空間内への光リダイレ
クト構造の貫入が上述の如く摂動のない表面を一致させ
るテーパー状のカップリング舌状物とともに揃えられ
る。
特許5,483,119号で示されている透明なコネク
タやシリコンリングを使って、互いに結合された管状シ
ェルの多数の断面に作られる。このような場合におい
て、各断面は当該断面に固有の光リダイレクト構造を含
み、この結果、キャリアシェルの空間内への光リダイレ
クト構造の貫入が上述の如く摂動のない表面を一致させ
るテーパー状のカップリング舌状物とともに揃えられ
る。
【0062】次に、図10の実施形態に更に別の特色を
加えた別の実施形態について、図12〜図15を参照し
ながら説明する。完成した光リダイレクト構造(図1
4,15)は、例えば図10における透明のレグザンに
対抗するように、レグザン・スエードにより形成される
一様な幅でプラスチックのフレキシブルシート240を
含む。このシート240は、テーパー状の光リダイレク
ト表面241およびフレキシブルな左右逆の側片241
a,241bを規定すべく、中に形成されたテーパー状
の折り目線242a,242bを有している。例えば商
標スコッチで販売されているマットホワイト反射フィル
ムのような光反射材料の長方形フィルム245が構造2
41の中央に適用される。そのフィルム245の幅は、
長方形シート240内の中央に位置するとき、エッジス
トリップ246a,246bを覆わないものである。こ
のように、上記構造が形成され、そしてエッジストリッ
プ246a,246bが接すると、フィルム245のエ
ッジが図14,15に最もよく示されているように14
0度程度の光透過窓を規定する。
加えた別の実施形態について、図12〜図15を参照し
ながら説明する。完成した光リダイレクト構造(図1
4,15)は、例えば図10における透明のレグザンに
対抗するように、レグザン・スエードにより形成される
一様な幅でプラスチックのフレキシブルシート240を
含む。このシート240は、テーパー状の光リダイレク
ト表面241およびフレキシブルな左右逆の側片241
a,241bを規定すべく、中に形成されたテーパー状
の折り目線242a,242bを有している。例えば商
標スコッチで販売されているマットホワイト反射フィル
ムのような光反射材料の長方形フィルム245が構造2
41の中央に適用される。そのフィルム245の幅は、
長方形シート240内の中央に位置するとき、エッジス
トリップ246a,246bを覆わないものである。こ
のように、上記構造が形成され、そしてエッジストリッ
プ246a,246bが接すると、フィルム245のエ
ッジが図14,15に最もよく示されているように14
0度程度の光透過窓を規定する。
【0063】光リダイレクト構造は、GE社によって作
られた透明のレグザンHP92Wのような透明材料のテ
ーパー状の層247によるサブアセンブリとして仕上げ
られる。層247は、光入力端、例えば図12で示され
る左側で、中央の光反射片241の幅に加えられたと
き、図14,15のスエード材料の内周に略等しく接す
るような幅を有している。図12(b)のフィルムおよ
び図12(a)の層の全てはフラットおよび略ボイドフ
リーである。
られた透明のレグザンHP92Wのような透明材料のテ
ーパー状の層247によるサブアセンブリとして仕上げ
られる。層247は、光入力端、例えば図12で示され
る左側で、中央の光反射片241の幅に加えられたと
き、図14,15のスエード材料の内周に略等しく接す
るような幅を有している。図12(b)のフィルムおよ
び図12(a)の層の全てはフラットおよび略ボイドフ
リーである。
【0064】完成品を組立てる要望があると、層247
は、図13に示すように曲げられ、そしてその2つのエ
ッジ247a,247bが折り目線242a,242b
で固定される。そのサブアセンブリ完了の後、側片24
6a,246bは、エッジが継ぎ目244で接するよう
に層247(図14)の外側に遣られる。このとき、サ
ブアセンブリは、図11(b)で上述した如く、適切な
ストラップによりその末端で押し込まれ、そしてキャリ
アセル200(図15)内に挿入される。
は、図13に示すように曲げられ、そしてその2つのエ
ッジ247a,247bが折り目線242a,242b
で固定される。そのサブアセンブリ完了の後、側片24
6a,246bは、エッジが継ぎ目244で接するよう
に層247(図14)の外側に遣られる。このとき、サ
ブアセンブリは、図11(b)で上述した如く、適切な
ストラップによりその末端で押し込まれ、そしてキャリ
アセル200(図15)内に挿入される。
【0065】なお、図12〜図15を用いて説明した実
施形態では、折り目線242a,242b間の表面24
1上を除く全ての(スコッチ・フィルムが望ましい)場
所にホワイトマットフィルム245を用いる構造になっ
ているが、これに代えてTYVEKのような反射材料の
フィルムを用いる構造でもよい。
施形態では、折り目線242a,242b間の表面24
1上を除く全ての(スコッチ・フィルムが望ましい)場
所にホワイトマットフィルム245を用いる構造になっ
ているが、これに代えてTYVEKのような反射材料の
フィルムを用いる構造でもよい。
【0066】図16は本発明の光分配管に係る別の実施
形態を示す図で、以下この図を用いて本実施形態につい
て説明する。ただし、図16(a)および(b)は本光
分配管の長さに沿った異なるポイントでの断面を示す。
形態を示す図で、以下この図を用いて本実施形態につい
て説明する。ただし、図16(a)および(b)は本光
分配管の長さに沿った異なるポイントでの断面を示す。
【0067】本光分配管では、管状キャリアシェルはシ
リンダーを共に構成する2つの弓形の接合部材48,4
9により形成され、これら弓形の接合部材48,49は
個々には運送および保管の略ボイドフリーのためスタッ
ク可能になっている。弓形の接合部材48は、金属ない
しプラスチックのシートにより形成可能で、スタック収
納に適応性があり、そして一層小さい弓形の接合部材4
9を繋ぎとめるクランプ力をもたらす弾力性がある。こ
の弓形の接合部材49は、光透過窓を具備すべく透明な
いし半透明のプラスチックにより形成される。C(Cな
いしフック状の)クリップ50は、弓形の接合部材48
上の内へりと噛み合せるべく縦エッジに沿って形成され
ている。
リンダーを共に構成する2つの弓形の接合部材48,4
9により形成され、これら弓形の接合部材48,49は
個々には運送および保管の略ボイドフリーのためスタッ
ク可能になっている。弓形の接合部材48は、金属ない
しプラスチックのシートにより形成可能で、スタック収
納に適応性があり、そして一層小さい弓形の接合部材4
9を繋ぎとめるクランプ力をもたらす弾力性がある。こ
の弓形の接合部材49は、光透過窓を具備すべく透明な
いし半透明のプラスチックにより形成される。C(Cな
いしフック状の)クリップ50は、弓形の接合部材48
上の内へりと噛み合せるべく縦エッジに沿って形成され
ている。
【0068】光リダイレクト構造52は、図11の継ぎ
目144で接する側面エッジが図16の接合部材(シェ
ル断面)48のへり51にあるように幅Wが狭くされる
ほかは図10および図11の構造140に対応してい
る。このサブアセンブリは運送前に実行可能であり、こ
の場合には図上部での逆に曲げられた光反射およびリダ
イレクト表面52は、接合部材48上部の凹面湾曲に合
わせる内部へのスナップトグルが可能で、そして光分配
管アセンブリが取り付けられるときに後で逆にすること
が可能である。代りに、全サブアセンブリは、フラット
で(或は湾曲中にスタックされて)運送され、そして取
付け時に接合部材48内に挿入され得る。接合部材(窓
断面)49の内表面および逆に曲げられた光リダイレク
ト表面を除くサブアセンブリ52の内部側壁は、滑らか
に研磨されそして非光吸収特性を有するのが好ましい。
逆に曲げられた表面は上述のような表面構造を有しそし
て高光散乱特性を有するのが最も望ましい。
目144で接する側面エッジが図16の接合部材(シェ
ル断面)48のへり51にあるように幅Wが狭くされる
ほかは図10および図11の構造140に対応してい
る。このサブアセンブリは運送前に実行可能であり、こ
の場合には図上部での逆に曲げられた光反射およびリダ
イレクト表面52は、接合部材48上部の凹面湾曲に合
わせる内部へのスナップトグルが可能で、そして光分配
管アセンブリが取り付けられるときに後で逆にすること
が可能である。代りに、全サブアセンブリは、フラット
で(或は湾曲中にスタックされて)運送され、そして取
付け時に接合部材48内に挿入され得る。接合部材(窓
断面)49の内表面および逆に曲げられた光リダイレク
ト表面を除くサブアセンブリ52の内部側壁は、滑らか
に研磨されそして非光吸収特性を有するのが好ましい。
逆に曲げられた表面は上述のような表面構造を有しそし
て高光散乱特性を有するのが最も望ましい。
【0069】次に、本発明の光分配管に係る別の実施形
態について説明すると、本光分配管は、図1〜7に示す
実施形態に従って形成され、5.25インチの直径を有
している。この管の4つの接合部材は10m(メート
ル)の光分配管を形成するために使用される。12V,
100Wで、5度のビーム広がり範囲を有するハロゲン
バルブ光源が光分配管の一端に置かれ、他端は内部への
反射ミラーのエンドキャップにより塞がれる。光リダイ
レクト構造は、光源から2.5mのポイントで始まりそ
して管の末端に伸びる。光ビームをさえぎるカーブの長
さは、長くなりそして光源から2.5mポイントで0.
75インチ、光源から5mポイントで3.75インチ、
光源から7.5mポイントで5.25インチおよび管の
末端で6.5インチの寸法を有する。光リダイレクト構
造の底エッジのスロープは、最初の2.5m、例えば光
源から2.5mポイントと5mポイントとの間では0.
73度、光リダイレクト構造の残り半分の間では0.6
5度になるように計算されている。光源から2.5m、
5m、7.5mおよび10m地点での光リダイレクト構
造によってさえぎられる管の内部エリアのパーセンテー
ジは、計算するとそれぞれ管エリアの0.3%、18.
9%、42.8%および67%であった。光源のすぐ近
傍エリアを除いて、この管から放射された光は、非常に
高い良好な分配効率を示し、そして相対的に非常に一様
であった。ミノルタ照度計T−1で管の長さに沿った1
2地点を測定すると、フット(Foot)燭光で光源端
から25cmの地点から開始して、170、48、3
2、31、27、31、28、26、27、30、26
および30が計測された。
態について説明すると、本光分配管は、図1〜7に示す
実施形態に従って形成され、5.25インチの直径を有
している。この管の4つの接合部材は10m(メート
ル)の光分配管を形成するために使用される。12V,
100Wで、5度のビーム広がり範囲を有するハロゲン
バルブ光源が光分配管の一端に置かれ、他端は内部への
反射ミラーのエンドキャップにより塞がれる。光リダイ
レクト構造は、光源から2.5mのポイントで始まりそ
して管の末端に伸びる。光ビームをさえぎるカーブの長
さは、長くなりそして光源から2.5mポイントで0.
75インチ、光源から5mポイントで3.75インチ、
光源から7.5mポイントで5.25インチおよび管の
末端で6.5インチの寸法を有する。光リダイレクト構
造の底エッジのスロープは、最初の2.5m、例えば光
源から2.5mポイントと5mポイントとの間では0.
73度、光リダイレクト構造の残り半分の間では0.6
5度になるように計算されている。光源から2.5m、
5m、7.5mおよび10m地点での光リダイレクト構
造によってさえぎられる管の内部エリアのパーセンテー
ジは、計算するとそれぞれ管エリアの0.3%、18.
9%、42.8%および67%であった。光源のすぐ近
傍エリアを除いて、この管から放射された光は、非常に
高い良好な分配効率を示し、そして相対的に非常に一様
であった。ミノルタ照度計T−1で管の長さに沿った1
2地点を測定すると、フット(Foot)燭光で光源端
から25cmの地点から開始して、170、48、3
2、31、27、31、28、26、27、30、26
および30が計測された。
【0070】
【発明の効果】以上のことから明らかなように、請求項
1〜23記載の発明によれば、高効率で相対的に廉価で
製造するのが簡単で、そして運送するのが便利でプリズ
ムの光学光フィルムの使用に頼らない光分配管を提供す
ることが可能になる。
1〜23記載の発明によれば、高効率で相対的に廉価で
製造するのが簡単で、そして運送するのが便利でプリズ
ムの光学光フィルムの使用に頼らない光分配管を提供す
ることが可能になる。
【図1】本発明の一実施形態に係るフラット状態の光分
配管の組立てられた全構成要素を一端から見た図であ
る。
配管の組立てられた全構成要素を一端から見た図であ
る。
【図2】図1のアセンブリを下から見た図である。
【図3】光分配管としてのシリンダ状の動作形態に形作
られた図1および2のアセンブリを示し、光源に近く3
次元の光リダイレクト構造が含まれていない図4の3−
3線から見た断面図である。
られた図1および2のアセンブリを示し、光源に近く3
次元の光リダイレクト構造が含まれていない図4の3−
3線から見た断面図である。
【図4】光分配管および光源の側面図である。
【図5】(a)および(b)はそれぞれ図4の5A−5
A線および5B−5B線から見た断面図である。
A線および5B−5B線から見た断面図である。
【図6】(a)および(b)はそれぞれ図4の5C−5
C線および5D−5D線から見た断面図である。
C線および5D−5D線から見た断面図である。
【図7】(a)および(b)はそれぞれ図4の5E−5
E線および5F−5F線から見た断面図である。
E線および5F−5F線から見た断面図である。
【図8】(a)は本発明の別の実施形態に係るフラット
状態の光分配管を示す図、(b)は動作形態にアセンブ
リされた光分配管を示す図である。
状態の光分配管を示す図、(b)は動作形態にアセンブ
リされた光分配管を示す図である。
【図9】(a)は本発明の別の実施形態に係るフラット
状態の光分配管を示す図、(b)は動作形態にアセンブ
リされた光分配管を示す図である。
状態の光分配管を示す図、(b)は動作形態にアセンブ
リされた光分配管を示す図である。
【図10】本発明の光リダイレクト構造に係る別の実施
形態を示す図である。
形態を示す図である。
【図11】(a)および(b)はそれぞれ図10の9A
−9A線および9B−9B線から見た断面図である。
−9A線および9B−9B線から見た断面図である。
【図12】本発明の光リダイレクト構造に係る別の実施
形態を示す図である。
形態を示す図である。
【図13】ある程度組立てられた図12の構成要素を示
す図である。
す図である。
【図14】剛性管内への挿入のために管形状に形作られ
た図12の構成要素を示す図である。
た図12の構成要素を示す図である。
【図15】剛性管内に挿入された図14のサブアセンブ
リを示す図である。
リを示す図である。
【図16】本発明の光分配管に係る別の実施形態を示す
図で、(a)および(b)は軸方向に沿った異なるポイ
ントでの断面図である。
図で、(a)および(b)は軸方向に沿った異なるポイ
ントでの断面図である。
C キャリアシェル 20 外層 20a 露出表面 21 内層 21b 露出(外)表面 21a 内表面 22 中間層 23 窓 24,25 ハーフ 26〜28 コネクタ 32 光リダイレクト構造
Claims (23)
- 【請求項1】 伸び状で内部のコラムの軸とほぼ合わさ
れた光の略集束ビームを一端で受光するように前記コラ
ムを規定する管の壁と、 この壁に設けられ自己を介して前記光が分配される伸び
状で光透過の窓と、 エリア照明用の前記窓を通して前記コラムからの光をそ
らす前記コラム内で、内部の光ビームを向け直す光リダ
イレクト手段とを備え、 前記光リダイレクト手段は、前記窓に対面する伸び状の
光散乱表面を有し、前記管の一端近傍のポイントから前
記管の他端近傍のポイントまで緩やかな角度で前記光ビ
ームをさえぎることを特徴とする光分配管。 - 【請求項2】 前記光リダイレクト手段は、前記管の一
端近傍が狭くそして前記他端に近づくにつれて連続的に
一層広くなるテーパー状のストリップを有していること
を特徴とする請求項1記載の光分配管。 - 【請求項3】 前記テーパー状のストリップの光反射表
面は前記管のシェル内で凸状に交軸方向に曲げられ、前
記ストリップの各エッジは前記光ビームの連続的に増大
する部分をさえぎるべく前記コラムを規定する壁に隣接
していることを特徴とする請求項2記載の光分配管。 - 【請求項4】 前記管は剛性管を有し、前記光リダイレ
クト手段は前記剛性管内に配置されたサブアセンブリを
有していることを特徴とする請求項2記載の光分配管。 - 【請求項5】 前記サブアセンブリは、前記剛性管内に
スライド可能に挿入されるべく、当該サブアセンブリの
周を低減するように半径的に圧縮可能であることを特徴
とする請求項4記載の光分配管。 - 【請求項6】 前記剛性管は少なくとも2つの接合部分
により形成されていることを特徴とする請求項4記載の
光分配管。 - 【請求項7】 前記両接合部分は交軸方向に曲げられ、
そして前記両接合部分の1つが前記窓を有していること
を特徴とする請求項6記載の光分配管。 - 【請求項8】 前記サブアセンブリは交軸方向に曲げら
れ軸に沿うテーパー状の光リダイレクト部を有している
ことを特徴とする請求項5記載の光分配管。 - 【請求項9】 前記コラムはシリンダ状であり、そして
前記壁は滑らかで光沢のある前記コラムを規定し、前記
ストリップは前記コラムの湾曲の半径にほぼ等しい半径
で凸状に交軸方向に曲げられていることを特徴とする請
求項3記載の光分配管。 - 【請求項10】 前記テーパー状のストリップの幅は、
この最大幅のポイントで前記管の最大直径での内周の半
分以下であることを特徴とする請求項3記載の光分配
管。 - 【請求項11】 保持手段および固定手段を備え、 前記管の壁は少なくとも1つのフレキシブルで伸び状で
ほぼフラットな第1シートにより形成され、この第1シ
ートはほぼシリンダ状の断面を有する伸び状の前記管の
シェル内に巻かれて適合され、 前記光リダイレクト手段は、ほぼフラットで略ボイドフ
リー構造を形成すべく緩やかでテーパー状でフレキシブ
ルで伸び状でフラットな第2シートを有し、この第2シ
ートは、前記壁内周の半分以下の最大幅を有し、前記管
のシェル内に巻かれる前に軸方向に沿って対面関係にあ
る前記第1シートの上に配置されて適合され、 前記保持手段は、フラットにされ且つ巻かれた形態にお
いて前記第1シートとほぼ固定的に接する前記第2シー
トの側エッジを保持し、前記略ボイドフリー構造を前記
管状形態に巻くと、傾斜し交軸方向に凸状に曲げられた
光リダイレクト表面を前記管のシェル内側に形成するよ
うに、前記管のシェルに対して逆の湾曲で前記第2シー
トが曲がり、前記シェルは前記管のほぼ全長に亘り前記
光ビームが通過してそして前記管の一端から他端に広く
なり、 前記固定手段は前記シェルの管状形態を固定することを
特徴とする請求項3記載の光分配管。 - 【請求項12】 前記第2シートの軸方向に沿った各エ
ッジは前記第1シートの表面に直接固定されていること
を特徴とする請求項11記載の光分配管。 - 【請求項13】 前記第1シートによって規定されたコ
ラムの部分を覆い隠す前記管内に3次元構造を形作るべ
く、前記第1シートがシリンダ状形態に巻かれるとき、
前記第1シートの向かい合う壁部に対して逆の湾曲を呈
するように前記第2シートを一方に偏らせるバイアス手
段を備えたことを特徴とする請求項11記載の光分配
管。 - 【請求項14】 前記第1シートに接する前記保持手段
は前記第2シート用の第2層を備え、前記第2層のエッ
ジは第1層に接続され、そして前記第2層はこの中心線
に沿って前記第1シートに接続されることを特徴とする
請求項11記載の光分配管。 - 【請求項15】 前記第2シートの前記第2層は2つの
ほぼ等しい共面部を備え、各共面部はこの外エッジで前
記第2シートに接続することを特徴とする請求項14記
載の光分配管。 - 【請求項16】 前記管の壁は、透明シート材料の層を
少なくとも2層と、これら2層間に配置された透明な光
発散材料であって前記光透過の窓にまたがって伸びる層
とを備えていることを特徴とする請求項11記載の光分
配管。 - 【請求項17】 前記2層間に配置された光反射材料の
層を含み、この層は少なくとも前記窓のエッジと前記光
リダイレクト手段との間に伸びることを特徴とする請求
項16記載の光分配管。 - 【請求項18】 管状形態における各層を固定する接着
テープを備えていることを特徴とする請求項17記載の
光分配管。 - 【請求項19】 幾何学的に複雑な光リダイレクト構造
を内部に有する中空光分配管を形成する中空光分配管形
成方法であって、 伸び状でフレキシブルでほぼフラットであって、少なく
とも管のシェルの部分を形成するように前記管の軸に沿
って巻くことができる第1シートを形成し、 伸び状でフレキシブルでほぼフラットであって、一端が
狭く他端が広くて前記管のシェルの最大内周の半分にほ
ぼ等しく緩やかで軸に沿ったテーパー状の第2シートを
形成し、 前記管のシェルの内表面となり軸方向に配置される前記
第1シートの表面と軸に沿った対面関係で前記第2シー
トを配置し、 前記第1シートにほぼ接して静止している前記第2シー
トのテーパーの2つの軸に沿ったエッジを保持し、 交軸方向に凸状に曲げられてほぼ全長に亘る前記シェル
内の中空スペースを緩やかに横切る光リダイレクト表面
を形成するように、保持されたエッジの効力によって前
記第2シートを前記第1シートによって規定される前記
管のエアスペースに押しつけるように逆の湾曲で内側に
曲げながら、前記第1シートを管状形態に巻く各ステッ
プによりなることを特徴とする中空光分配管形成方法。 - 【請求項20】 前記第2シートの凸状表面に対面する
前記管のシェルの長さに沿った光透過窓を形成するステ
ップを備えたことを特徴とする請求項19記載の中空光
分配管形成方法。 - 【請求項21】 前記凸状表面上に光を反射して散乱す
る表面を形成するステップを備えたことを特徴とする請
求項20記載の中空光分配管形成方法。 - 【請求項22】 前記光透過窓と前記光リダイレクト表
面との間の前記管のシェル部分に滑らかで光を反射して
吸収しない表面を形成するステップを備えたことを特徴
とする請求項21記載の中空光分配管形成方法。 - 【請求項23】 6度以下のビーム広がりを有する光ビ
ームを軸に沿って向ける略集束光源と、 前記軸に対して3度以下の角度で前記光ビームを妨げる
伸び状の光散乱表面を有し、前記光ビームを向け直す光
リダイレクト手段とを備えたことを特徴とする光分配シ
ステム。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US5002197P | 1997-06-13 | 1997-06-13 | |
| US08/975339 | 1997-11-20 | ||
| US08/975,339 US6014489A (en) | 1997-06-13 | 1997-11-20 | Light distributing tubes and methods of forming same |
| US60/050021 | 1997-11-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1173809A true JPH1173809A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=26727812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10165742A Pending JPH1173809A (ja) | 1997-06-13 | 1998-06-12 | 光分配管、中空光分配管形成方法および光分配システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6014489A (ja) |
| EP (1) | EP0889285A1 (ja) |
| JP (1) | JPH1173809A (ja) |
| CA (1) | CA2240551C (ja) |
| NO (1) | NO982735L (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000070651A1 (en) | 1999-05-12 | 2000-11-23 | Fusion Lighting, Inc. | High brightness microwave lamp |
| US6840645B2 (en) | 2000-07-28 | 2005-01-11 | Walter A. Johanson | Light tube system for distributing sunlight or artificial light singly or in combination |
| US6478445B1 (en) | 2001-11-14 | 2002-11-12 | General Electric Company | Lighting assembly for a refrigeration appliance |
| US20040032739A1 (en) * | 2002-08-15 | 2004-02-19 | Johanson Walter A. | Illumination tubes, illumination devices and methods of forming same |
| US20060152777A1 (en) * | 2004-12-06 | 2006-07-13 | Takeshi Iwasaki | Image processing method and apparatus capable of effectively reading an image using a light diffuser |
| US8109981B2 (en) | 2005-01-25 | 2012-02-07 | Valam Corporation | Optical therapies and devices |
| US7549782B2 (en) * | 2006-05-11 | 2009-06-23 | Avago Technologies Ecbu Ip (Singapore) Pte. Ltd. | Semiconductor light source configured as a light tube |
| US20080101759A1 (en) * | 2006-10-26 | 2008-05-01 | K Laser Technology, Inc. | Prism matrix with random phase structures |
| TWM499563U (zh) * | 2014-08-27 | 2015-04-21 | Crucibleware Company Ltd | 均光結構及均光模組 |
| DE102015207611A1 (de) * | 2015-04-24 | 2016-10-27 | Leoni Kabel Holding Gmbh | Faseroptische Vorrichtung und Verfahren zur Herstellung einer solchen |
Family Cites Families (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE305899C (ja) * | ||||
| US3312853A (en) * | 1964-12-01 | 1967-04-04 | Dynatech Corp | Flash tube construction |
| DE7106262U (de) * | 1971-02-19 | 1978-04-13 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Uv-bestrahlungsgeraet |
| US3902056A (en) * | 1974-05-15 | 1975-08-26 | Julian Borisovich Aizenberg | Interior lighting fixture |
| AR207269A1 (es) * | 1975-03-20 | 1976-09-22 | Dentsply Int Inc | Aparato de fuente de luz para suministrar radiacion ultravioleta a una zona de superficie restringida |
| AT355200B (de) * | 1978-01-23 | 1980-02-25 | Espe Pharm Praep | Bestrahlungsgeraet zum aushaerten von durch strahlung haertbaren massen |
| US4229658A (en) * | 1978-08-18 | 1980-10-21 | Dentsply Research & Development Corp. | Xenon light apparatus for supplying ultraviolet and visible spectra |
| DE7906381U1 (de) * | 1979-03-08 | 1979-07-12 | Richard Wolf Gmbh, 7134 Knittlingen | Beleuchtung fuer operations- und untersuchungsfelder |
| DE2920204A1 (de) * | 1979-05-18 | 1980-12-04 | Nath Guenther | Geraet zur polymerisation von dentalkunststoffmassen |
| US4260220A (en) * | 1979-06-15 | 1981-04-07 | Canadian Patents And Development Limited | Prism light guide having surfaces which are in octature |
| DE3009171A1 (de) * | 1980-03-11 | 1981-09-24 | Albert Dipl.-Phys. 8000 München Kreitmair | Strahlungs-polymerisationsgeraet fuer dentalkunststoffe |
| US4385344A (en) * | 1980-08-29 | 1983-05-24 | Dentsply Research & Development Corp. | Visible light apparatus for curing photo-curable compositions |
| US4422719A (en) * | 1981-05-07 | 1983-12-27 | Space-Lyte International, Inc. | Optical distribution system including light guide |
| US4420740A (en) * | 1981-08-31 | 1983-12-13 | Brown Herbert L | Obstruction warning system |
| GB2112166B (en) * | 1981-11-14 | 1986-03-12 | Kei Mori | Tubular light transmitting element |
| JPS5933402A (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-23 | Takashi Mori | 光ラジエ−タ |
| DE8228416U1 (de) * | 1982-10-09 | 1983-03-24 | Schütz-Dental GmbH, 6365 Rosbach | Polymerisationsgeraet |
| US4836782A (en) * | 1983-05-06 | 1989-06-06 | Dentsply Research & Development Corp. | Method for providing direct cool beam incident light on dental target |
| US4542449A (en) * | 1983-08-29 | 1985-09-17 | Canadian Patents & Development Limited | Lighting panel with opposed 45° corrugations |
| US4750798A (en) * | 1983-08-29 | 1988-06-14 | Canadian Patents And Developement Limited | Prism light guide luminaire |
| US4615579A (en) * | 1983-08-29 | 1986-10-07 | Canadian Patents & Development Ltd. | Prism light guide luminaire |
| US4805984A (en) * | 1985-11-21 | 1989-02-21 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Totally internally reflecting light conduit |
| CA1268969A (en) * | 1986-01-15 | 1990-05-15 | Sanford Cobb, Jr. | Totally internally reflecting light conduit |
| CA1288265C (en) * | 1986-02-21 | 1991-09-03 | Lorne A. Whitehead | Method and apparatus for controlled emission of light from prism light guide |
| US4850665A (en) * | 1987-02-20 | 1989-07-25 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method and apparatus for controlled emission of light from prism light guide |
| US4787708A (en) * | 1987-05-08 | 1988-11-29 | Tir Systems Ltd. | Apparatus for continuously controlled emission of light from prism light guide |
| US4834495A (en) * | 1987-05-08 | 1989-05-30 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Collapsible light pipe |
| JPS63295970A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-12-02 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | ロジック・アナライザ |
| US4791540A (en) * | 1987-05-26 | 1988-12-13 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Light fixture providing normalized output |
| US5195162A (en) * | 1987-12-16 | 1993-03-16 | General Motors Corporation | Planar polymer light guide methods and apparatus |
| DE3804732C2 (de) * | 1988-02-15 | 1993-10-14 | Oka Kano & Oehmichen Kg Forsch | Verfahren zum Herstellen eines Reflektors |
| JPH03504290A (ja) * | 1988-10-07 | 1991-09-19 | ガルトン インダストリーズ インコーポレーテッド | 照明システム |
| US5219217A (en) * | 1988-10-07 | 1993-06-15 | Gulton Industries, Inc. | Illuminating system |
| US4996632A (en) * | 1988-10-07 | 1991-02-26 | Gulton Industries, Inc. | Multi-color illuminating system |
| US5095415A (en) * | 1989-10-30 | 1992-03-10 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Light fixture for externally illuminated sign |
| US5109465A (en) * | 1990-01-16 | 1992-04-28 | Summit Technology, Inc. | Beam homogenizer |
| US5117478A (en) * | 1991-02-19 | 1992-05-26 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Device for redirecting light through a hollow tubular light conduit |
| US5339382A (en) * | 1993-02-23 | 1994-08-16 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Prism light guide luminaire with efficient directional output |
| US5483119A (en) * | 1993-06-15 | 1996-01-09 | Johanson; Walter A. | Illumination devices and methods of forming same |
| US5475785A (en) * | 1993-04-30 | 1995-12-12 | Johanson; Walter A. | Illumination devices and methods of forming same |
| US5832164A (en) * | 1996-05-24 | 1998-11-03 | Miekis; Kevin D. | Supporting structure for a prism light guide |
-
1997
- 1997-11-20 US US08/975,339 patent/US6014489A/en not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-06-10 EP EP98650033A patent/EP0889285A1/en not_active Withdrawn
- 1998-06-12 JP JP10165742A patent/JPH1173809A/ja active Pending
- 1998-06-12 CA CA002240551A patent/CA2240551C/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-06-12 NO NO982735A patent/NO982735L/no not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0889285A1 (en) | 1999-01-07 |
| CA2240551A1 (en) | 1998-12-13 |
| US6014489A (en) | 2000-01-11 |
| CA2240551C (en) | 2003-09-09 |
| NO982735D0 (no) | 1998-06-12 |
| NO982735L (no) | 1998-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4805984A (en) | Totally internally reflecting light conduit | |
| CA1268969A (en) | Totally internally reflecting light conduit | |
| CA2343281C (en) | Illumination system using edge-illuminated hollow waveguide and lenticular optical structures | |
| RU2396397C1 (ru) | Система солнечного освещения | |
| KR0127478B1 (ko) | 정상 출력을 제공하는 전등 기구 | |
| US6540382B1 (en) | Collimated light source wave element for light shaping | |
| US5475785A (en) | Illumination devices and methods of forming same | |
| JP2003528425A (ja) | 照明装置 | |
| JP2003528346A (ja) | 保護外側スリーブを有する光導波路 | |
| WO1994019643A1 (en) | Prism light guide luminaire with efficient directional output | |
| JPH1173809A (ja) | 光分配管、中空光分配管形成方法および光分配システム | |
| US5117478A (en) | Device for redirecting light through a hollow tubular light conduit | |
| KR20010113640A (ko) | 합성수지 시트를 이용한 광파이프 | |
| US5784517A (en) | Illumination devices and methods of forming same | |
| US5825636A (en) | Planar luminescent device and planar luminescent element | |
| JP4745574B2 (ja) | ライトガイド照明器具 | |
| WO2002048606A2 (en) | Luminaire comprising an elongate light source and a back reflector | |
| MXPA98004692A (en) | Light distributing tubes and methods to form themself | |
| Francini et al. | Transport of light by optical fibers and light pipes | |
| EP1609007A1 (en) | Light guide system | |
| CN116830033A (zh) | 一种投影屏幕及投影系统 | |
| JPH09161524A (ja) | 照明装置並びにその製造方法 | |
| JPH09269488A (ja) | 面光源装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050610 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071002 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071228 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080205 |