JPH1173831A - スイッチ装置およびスイッチ装置を備えた電子機器 - Google Patents
スイッチ装置およびスイッチ装置を備えた電子機器Info
- Publication number
- JPH1173831A JPH1173831A JP9234929A JP23492997A JPH1173831A JP H1173831 A JPH1173831 A JP H1173831A JP 9234929 A JP9234929 A JP 9234929A JP 23492997 A JP23492997 A JP 23492997A JP H1173831 A JPH1173831 A JP H1173831A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- lighting
- switch device
- timer
- electrodes
- Prior art date
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- Withdrawn
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H35/00—Switches operated by change of a physical condition
- H01H35/02—Switches operated by change of position, inclination or orientation of the switch itself in relation to gravitational field
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Contacts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】球状導電体を使用した姿勢検出機能により、機
器の姿勢に応じて照明の点灯、および非点灯を制御する
ようにし、しかもスイッチ動作が良好で反応性および信
頼性を向上させる。 【解決手段】スイッチボックス1と、該スイッチボック
ス1内に所定の間隔を持って対向して設置されている一
対の電極3、4と、スイッチボックス1内に移動可能に
収納されている球状導電体2とを有しており、一対の電
極3、4には球状導電体2とおよそ同等の半径を有する
円弧状の電極面を備える。
器の姿勢に応じて照明の点灯、および非点灯を制御する
ようにし、しかもスイッチ動作が良好で反応性および信
頼性を向上させる。 【解決手段】スイッチボックス1と、該スイッチボック
ス1内に所定の間隔を持って対向して設置されている一
対の電極3、4と、スイッチボックス1内に移動可能に
収納されている球状導電体2とを有しており、一対の電
極3、4には球状導電体2とおよそ同等の半径を有する
円弧状の電極面を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、腕時計等に内蔵さ
れ特定の姿勢を検出すると出力動作するスイッチ装置お
よびこのスイッチ装置を備えた電子機器に関する。
れ特定の姿勢を検出すると出力動作するスイッチ装置お
よびこのスイッチ装置を備えた電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、腕時計は液晶表示パネルを使用す
るものが多く普及している。液晶表示パネルは夜間等の
暗闇では表示を認識できないため、表示部を照らす照明
装置を内蔵している。この照明装置は、照明スイッチを
手で操作することにより点灯するようになっている。ま
た、姿勢検出スイッチを備え、ユーザが表示部の表示を
見るために腕を手前に傾けたと判定して、自動的に照明
を点灯させる腕時計も提供されている。
るものが多く普及している。液晶表示パネルは夜間等の
暗闇では表示を認識できないため、表示部を照らす照明
装置を内蔵している。この照明装置は、照明スイッチを
手で操作することにより点灯するようになっている。ま
た、姿勢検出スイッチを備え、ユーザが表示部の表示を
見るために腕を手前に傾けたと判定して、自動的に照明
を点灯させる腕時計も提供されている。
【0003】このようなスイッチ装置および電子機器と
しては、特開平8−22755号公報の5欄6〜6欄1
2行及び図4に記載されている。
しては、特開平8−22755号公報の5欄6〜6欄1
2行及び図4に記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の姿勢検出スイッチ装置にあっては、球状導電体が電
極上で安定するまで時間がかかり誤検出され、反応性お
よび信頼性に問題点を有していた。
来の姿勢検出スイッチ装置にあっては、球状導電体が電
極上で安定するまで時間がかかり誤検出され、反応性お
よび信頼性に問題点を有していた。
【0005】また、従来の姿勢検出スイッチ装置を搭載
した電子機器にあっては、誤った照明の点灯や点灯され
ないという問題点を有していた。
した電子機器にあっては、誤った照明の点灯や点灯され
ないという問題点を有していた。
【0006】そこで、本発明は、反応性および信頼性を
向上させた姿勢検出スイッチ装置を提供することを目的
とする。
向上させた姿勢検出スイッチ装置を提供することを目的
とする。
【0007】また、本発明は、スポーツ競技中の邪魔を
するスイッチ操作をなくした腕時計等の電子機器を提供
することを目的とする。
するスイッチ操作をなくした腕時計等の電子機器を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のスイッチ
装置は、ユニットケースと、該ユニットケース内に所定
の間隔を持って対向して設置されている一対の電極と、
前記ユニットケース内に移動可能に収納されている球状
導電体とを有しており、前記一対の電極は前記球状導電
体とおよそ同等の半径を有する円弧状の電極面が形成さ
れていることを特徴とすることを特徴とする。
装置は、ユニットケースと、該ユニットケース内に所定
の間隔を持って対向して設置されている一対の電極と、
前記ユニットケース内に移動可能に収納されている球状
導電体とを有しており、前記一対の電極は前記球状導電
体とおよそ同等の半径を有する円弧状の電極面が形成さ
れていることを特徴とすることを特徴とする。
【0009】上記構成によれば、電極と球状導電体との
接触面積が多くなり、スイッチがみだりにオン/オフす
ることが防止され、スイッチの信頼性が向上するという
効果を有する。
接触面積が多くなり、スイッチがみだりにオン/オフす
ることが防止され、スイッチの信頼性が向上するという
効果を有する。
【0010】請求項2記載のスイッチ装置は、前記一対
の電極はユニットケースの一端に設けられ、該ユニット
ケース内には一端から他端にかけて水平面に対して断面
“山”形状の傾斜接触面が形成されていることを特徴と
する。
の電極はユニットケースの一端に設けられ、該ユニット
ケース内には一端から他端にかけて水平面に対して断面
“山”形状の傾斜接触面が形成されていることを特徴と
する。
【0011】上記構成によれば、スイッチング動作以外
の位置に球状導電体が収納され、スイッチ動作位置では
球状導電体が収納されやすくなり、スイッチの信頼性が
向上するという効果を有する。
の位置に球状導電体が収納され、スイッチ動作位置では
球状導電体が収納されやすくなり、スイッチの信頼性が
向上するという効果を有する。
【0012】請求項3記載のスイッチ装置は、ある特定
の姿勢を検出し、検出信号を出力する姿勢検出手段と、
該検出信号幅を測定する保持幅測定手段と、該保持幅測
定手段が予め設定された第1時間幅以上の際に出力する
第1出力手段と、第1出力手段が出力しなかった時は、
予め設定された第2時間幅以上の際に出力する第2出力
手段を有することを特徴とする。
の姿勢を検出し、検出信号を出力する姿勢検出手段と、
該検出信号幅を測定する保持幅測定手段と、該保持幅測
定手段が予め設定された第1時間幅以上の際に出力する
第1出力手段と、第1出力手段が出力しなかった時は、
予め設定された第2時間幅以上の際に出力する第2出力
手段を有することを特徴とする。
【0013】上記構成によれば、スイッチ動作が安定し
ている時と、不安定な時との検出時間を変えたので、安
定時の姿勢検出時間を短くでき、使用者の負担の少ない
電子機器を提供できるという効果を有する。
ている時と、不安定な時との検出時間を変えたので、安
定時の姿勢検出時間を短くでき、使用者の負担の少ない
電子機器を提供できるという効果を有する。
【0014】請求項4記載の電子機器は、情報を表示す
る表示部と、該表示部を照明する照明手段、該照明手段
の点灯を制御する制御手段を有する電子機器において、
前記制御手段に前記照明手段のオン信号送るスイッチ装
置として請求項1又は2記載のスイッチ装置を用いたこ
とを特徴とする。
る表示部と、該表示部を照明する照明手段、該照明手段
の点灯を制御する制御手段を有する電子機器において、
前記制御手段に前記照明手段のオン信号送るスイッチ装
置として請求項1又は2記載のスイッチ装置を用いたこ
とを特徴とする。
【0015】上記構成によれば、暗闇でのランニング等
でも使用者はスイッチを探したり、ランニングの邪魔を
する照明手段を点灯させるためのスイッチ操作を行わな
くても、表示手段に表示された情報を容易に視認するこ
とができるという効果を有する。
でも使用者はスイッチを探したり、ランニングの邪魔を
する照明手段を点灯させるためのスイッチ操作を行わな
くても、表示手段に表示された情報を容易に視認するこ
とができるという効果を有する。
【0016】請求項5記載の電子機器は、前記制御手段
は、前記照明手段を点灯させた後、一定時間でオフさせ
るようにしたことを特徴とする。
は、前記照明手段を点灯させた後、一定時間でオフさせ
るようにしたことを特徴とする。
【0017】上記構成によれば、照明手段は自動的に消
灯されるので、電子機器の電力消費を節約できるという
効果を有する。
灯されるので、電子機器の電力消費を節約できるという
効果を有する。
【0018】請求項6記載の電子機器は、情報を報知す
る音声出力手段と、該音声出力手段の報知を制御する報
知制御手段を有し、前記報知制御手段に前記音声出力手
段のオン信号送るスイッチ装置として請求項1又は2記
載のスイッチ装置を用いたことを特徴とする。
る音声出力手段と、該音声出力手段の報知を制御する報
知制御手段を有し、前記報知制御手段に前記音声出力手
段のオン信号送るスイッチ装置として請求項1又は2記
載のスイッチ装置を用いたことを特徴とする。
【0019】上記構成によれば、暗闇でのランニング等
でも使用者はスイッチ操作を行わなくても、時間情報を
容易に確認することができるという効果を有する。
でも使用者はスイッチ操作を行わなくても、時間情報を
容易に確認することができるという効果を有する。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0021】図1は、請求項1記載の発明に係るスイッ
チ装置の第1の実施例の要部を示す平面図である。図2
は図1のA−A矢視断面図であり、図3は図1のB−B
矢視断面図である。スイッチの状態はオフ状態である。
スイッチ装置はボックス型の装置であり、その構成を説
明すると、スイッチボックス1にはこのスイッチボック
ス1内に移動可能に収納されている球状導電体2と、互
いに鏡面対称形をした一対の電極3、4と、この電極の
スイッチ出力を半田付け等で外部に伝えると共に、スイ
ッチボックス1を本体(時計ユニット等)に固定する出
力端子3a、4aと、スイッチボックス1の上部の開口
部を塞ぐスイッチカバ5とから構成されている。スイッ
チカバ5はスイッチボックス1に被せられ、接着剤もし
くは超音波溶着などの公知の手段により固定される。な
お、スイッチボックス1とスイッチカバ5は該スイッチ
装置のユニットケースを構成する。スイッチボックス1
は直方形をした枠体であり、電極3、4側の一辺が他辺
より高く形成され、傾斜面6、7が設けられている。傾
斜面6と7の境面が最も高い“山”の字形状となってい
る。電極3、4は球状導電体2とほぼ同等の半径を有す
る接触面が形成されている。この接触面の各々の形状は
球状導電体2を4等分にし、互いに対向する側に半径を
変えることなく隙間を設け、分割したものである。
チ装置の第1の実施例の要部を示す平面図である。図2
は図1のA−A矢視断面図であり、図3は図1のB−B
矢視断面図である。スイッチの状態はオフ状態である。
スイッチ装置はボックス型の装置であり、その構成を説
明すると、スイッチボックス1にはこのスイッチボック
ス1内に移動可能に収納されている球状導電体2と、互
いに鏡面対称形をした一対の電極3、4と、この電極の
スイッチ出力を半田付け等で外部に伝えると共に、スイ
ッチボックス1を本体(時計ユニット等)に固定する出
力端子3a、4aと、スイッチボックス1の上部の開口
部を塞ぐスイッチカバ5とから構成されている。スイッ
チカバ5はスイッチボックス1に被せられ、接着剤もし
くは超音波溶着などの公知の手段により固定される。な
お、スイッチボックス1とスイッチカバ5は該スイッチ
装置のユニットケースを構成する。スイッチボックス1
は直方形をした枠体であり、電極3、4側の一辺が他辺
より高く形成され、傾斜面6、7が設けられている。傾
斜面6と7の境面が最も高い“山”の字形状となってい
る。電極3、4は球状導電体2とほぼ同等の半径を有す
る接触面が形成されている。この接触面の各々の形状は
球状導電体2を4等分にし、互いに対向する側に半径を
変えることなく隙間を設け、分割したものである。
【0022】図4は図1のスイッチ装置のオン状態を示
した平面図である。電極3および4が球状導電体2によ
りショートされ、電極3と4が接続される。この結果が
出力電極3a、4aにより外部に伝えられる。
した平面図である。電極3および4が球状導電体2によ
りショートされ、電極3と4が接続される。この結果が
出力電極3a、4aにより外部に伝えられる。
【0023】図5は本発明のスイッチ装置を適用したデ
ジタル式電子腕時計の一実施例を示す図である。スイッ
チ装置のユニットケースは図5の右下の位置に、腕時計
10の6時側に出力電極3a、4aがそれぞれ位置する
ように腕時計内に収納されている。また、腕時計の表示
部が水平状態では、ユニットケース内の球状導電体2は
12時側の端面で保持されているように腕時計内に収納
されている。
ジタル式電子腕時計の一実施例を示す図である。スイッ
チ装置のユニットケースは図5の右下の位置に、腕時計
10の6時側に出力電極3a、4aがそれぞれ位置する
ように腕時計内に収納されている。また、腕時計の表示
部が水平状態では、ユニットケース内の球状導電体2は
12時側の端面で保持されているように腕時計内に収納
されている。
【0024】次に、動作を説明する。本実施例の腕時計
10は人の腕に装着されて使用され、歩くあるいは走っ
ている状態の腕が前後に繰り返し振られるような通常の
使用状態においては、9時、12時および3時方向が最
も下になる方向に腕時計10は傾斜され、スイッチ装置
の球状導電体2は自重でユニットケースの電極3、4の
反対側に位置し、電極3と4は切り離された状態となっ
ている。
10は人の腕に装着されて使用され、歩くあるいは走っ
ている状態の腕が前後に繰り返し振られるような通常の
使用状態においては、9時、12時および3時方向が最
も下になる方向に腕時計10は傾斜され、スイッチ装置
の球状導電体2は自重でユニットケースの電極3、4の
反対側に位置し、電極3と4は切り離された状態となっ
ている。
【0025】したがって、腕時計10が通常使用状態で
は、スイッチ装置は安定的にオフ状態を維持している。
は、スイッチ装置は安定的にオフ状態を維持している。
【0026】一方、タイムを確認(表示部を見る)する
ために、腕時計10をユーザ側に傾けると、12時側が
上になり、傾斜角度が傾斜面6の角度を越えると、球状
導電体2は傾斜面6を転がり、傾斜面7により案内さ
れ、電極3、4に当接して導通状態で安定する。球状導
電体2は球状導電体2と同様な半径を持つ、電極3、4
と接触収納するので、接触面積が多くチャタリングによ
るスイッチ誤動作を防止できる。
ために、腕時計10をユーザ側に傾けると、12時側が
上になり、傾斜角度が傾斜面6の角度を越えると、球状
導電体2は傾斜面6を転がり、傾斜面7により案内さ
れ、電極3、4に当接して導通状態で安定する。球状導
電体2は球状導電体2と同様な半径を持つ、電極3、4
と接触収納するので、接触面積が多くチャタリングによ
るスイッチ誤動作を防止できる。
【0027】したがって、腕時計10の表示を読める位
置では、電極3、4は球状導電体2によりショートさ
れ、スイッチは安定的にオン状態を維持している。
置では、電極3、4は球状導電体2によりショートさ
れ、スイッチは安定的にオン状態を維持している。
【0028】なお、実施例では電極部分は球状導電体2
の略4分割形状になっているが、最大略2分割形状まで
することができる。ただし、2分割形状に近づくほど電
極半径は、球状導電体2の半径より大きくする必要があ
る。
の略4分割形状になっているが、最大略2分割形状まで
することができる。ただし、2分割形状に近づくほど電
極半径は、球状導電体2の半径より大きくする必要があ
る。
【0029】上述のような構成によれば、電極部分を球
状導電体の半径とほぼ同様にしたので、接触面積が多く
なりチャタリングの発生を防止できて、安定的な接点構
造が可能になる。
状導電体の半径とほぼ同様にしたので、接触面積が多く
なりチャタリングの発生を防止できて、安定的な接点構
造が可能になる。
【0030】図6は、請求項3記載の発明に係るスイッ
チ装置を備えた請求項4および5記載の電子機器の回路
ブロック構成図である。その構成を説明すると、演算部
21は並列処理演算回路、タイムベースカウンタ、入出
力ポート、液晶(LCD)ドライバー、発振用発振子接
続端子、発振回路、分周回路等から構成されている。R
AM22は各種情報を記憶するデータRAM、ROM2
3はプログラムROM、発振子24は水晶振動子であ
る。姿勢検出スイッチ25は本発明のスイッチ装置であ
る。表示部26は液晶表示装置であり、時刻情報やタイ
ム情報を表示する。ボタンスイッチ27は押しボタンス
イッチであり、モード変更や時刻修正等を行う。照明装
置28は表示部26を照明するELバックライトから構
成される。マイクロコンピュタ29は演算部21、RA
M22、ROM23をワンチップ内に集積している。
チ装置を備えた請求項4および5記載の電子機器の回路
ブロック構成図である。その構成を説明すると、演算部
21は並列処理演算回路、タイムベースカウンタ、入出
力ポート、液晶(LCD)ドライバー、発振用発振子接
続端子、発振回路、分周回路等から構成されている。R
AM22は各種情報を記憶するデータRAM、ROM2
3はプログラムROM、発振子24は水晶振動子であ
る。姿勢検出スイッチ25は本発明のスイッチ装置であ
る。表示部26は液晶表示装置であり、時刻情報やタイ
ム情報を表示する。ボタンスイッチ27は押しボタンス
イッチであり、モード変更や時刻修正等を行う。照明装
置28は表示部26を照明するELバックライトから構
成される。マイクロコンピュタ29は演算部21、RA
M22、ROM23をワンチップ内に集積している。
【0031】タイムを確認(表示部を見る)するため
に、腕時計をユーザ側に傾けると、腕時計の12時側が
上になり、姿勢検出スイッチ25がオン状態になると、
姿勢検出スイッチ25はこれを演算部21に知らせる。
マイクロコンピュタ29は姿勢検出スイッチ25のオン
時間を測定し、定められた以上オン(傾斜が保持されて
いる)していると判断すると、照明装置28を一定時間
だけ点灯させる。
に、腕時計をユーザ側に傾けると、腕時計の12時側が
上になり、姿勢検出スイッチ25がオン状態になると、
姿勢検出スイッチ25はこれを演算部21に知らせる。
マイクロコンピュタ29は姿勢検出スイッチ25のオン
時間を測定し、定められた以上オン(傾斜が保持されて
いる)していると判断すると、照明装置28を一定時間
だけ点灯させる。
【0032】上述のような構成によれば、暗闇でボタン
操作を行わなくても照明装置の点灯により表示部の情報
を見ることができる。
操作を行わなくても照明装置の点灯により表示部の情報
を見ることができる。
【0033】図7は、請求項3記載の発明に係るスイッ
チ装置を備えた請求項4および5記載の電子機器の照明
制御処理のフローチャート図である。マイクロコンピュ
タ29はリアルタイム割込みにより定期的(例えば16
Hz)にスイッチ処理40を実行する。最初に照明装置
が点灯しているかを判定する“点灯中?”(S41)を
実行する。非点灯の時には姿勢検出スイッチ25がオン
状態かを判定する“スイッチ検出?”(S42)に進
む。スイッチがオン状態の時には、照明がタイムアップ
したかを判定する“フラグセット?”(S43)に進
む。フラグがセットされていない時には、タイマ2が動
作中かを判定する“タイマ2動作中?”(S44)を実
行する。タイマ2が動作中の時はタイマ2が設定時間に
なっているかを判定する“タイムアップ?”(S45)
に進む。ここでタイムアップでない時には、タイマ2を
プラス1する“タイマ2+1”(S46)、タイマ1を
プラス1する“タイマ1+1”(S47)を実行する。
そして、タイマ1が設定時間になっているかを判定する
“タイムアップ?”(S48)を実行する。タイムアッ
プでない時には、“終了”(S66)に進み割込みが終
了となる。S45でタイムアップになった時は、照明装
置28を点灯させる“点灯”(S51)に進む。そし
て、照明装置28を一定時間点灯させるタイマをセット
する“タイマ3セット”(S52)を実行して、タイマ
2をクリア(非動作およびリセット)する“タイマ2ク
リア”(S53)、およびタイマ1をクリア(非動作お
よびリセット)する“タイマ1クリア”(S54)を実
行する。S44でタイマ2が非動作の時には、タイマ1
が動作中かを判定する“タイマ1動作中?”(S49)
に進む。ここでタイマ1が動作中の時は、タイマ1が設
定時間になっているかを判定する“タイムアップ?”
(S50)に進む。ここでタイムアップでない時には、
タイマ1をプラス1する“タイマ1+1”(S56)を
実行する。S49でタイマ1が非動作の時にはタイマ1
をリセット・スタートする“タイマ1セット”(S5
5)を実行する。S42で姿勢検出スイッチ25がオフ
状態の時には、タイマ1が動作中かを判定する“タイマ
1動作中?”(S57)に進む。動作中の時にはタイマ
2をリセット・スタートする“タイマ2セット”(S5
8)を実行する。S57で非動作の時にはフラグをリセ
ットする“フラグリセット”(S59)を実行する。そ
して、タイマ2をクリア(非動作およびリセット)する
“タイマ2クリア”(S60)に進む。S41で点灯の
時はタイマ3をプラス1する“タイマ3を+1”(S6
1)を実行する。ここで、タイマ3が設定時間になって
いるかを判定する“タイムアップ?”(S62)に進
む。タイプアップの時は照明装置28を消灯させる“非
点灯”(S63)に進む。そして、タイマ3をクリア
(非動作およびリセット)する“タイマ3クリア”(S
64)、フラグをセットする“フラグセット”(S6
5)を実行する。
チ装置を備えた請求項4および5記載の電子機器の照明
制御処理のフローチャート図である。マイクロコンピュ
タ29はリアルタイム割込みにより定期的(例えば16
Hz)にスイッチ処理40を実行する。最初に照明装置
が点灯しているかを判定する“点灯中?”(S41)を
実行する。非点灯の時には姿勢検出スイッチ25がオン
状態かを判定する“スイッチ検出?”(S42)に進
む。スイッチがオン状態の時には、照明がタイムアップ
したかを判定する“フラグセット?”(S43)に進
む。フラグがセットされていない時には、タイマ2が動
作中かを判定する“タイマ2動作中?”(S44)を実
行する。タイマ2が動作中の時はタイマ2が設定時間に
なっているかを判定する“タイムアップ?”(S45)
に進む。ここでタイムアップでない時には、タイマ2を
プラス1する“タイマ2+1”(S46)、タイマ1を
プラス1する“タイマ1+1”(S47)を実行する。
そして、タイマ1が設定時間になっているかを判定する
“タイムアップ?”(S48)を実行する。タイムアッ
プでない時には、“終了”(S66)に進み割込みが終
了となる。S45でタイムアップになった時は、照明装
置28を点灯させる“点灯”(S51)に進む。そし
て、照明装置28を一定時間点灯させるタイマをセット
する“タイマ3セット”(S52)を実行して、タイマ
2をクリア(非動作およびリセット)する“タイマ2ク
リア”(S53)、およびタイマ1をクリア(非動作お
よびリセット)する“タイマ1クリア”(S54)を実
行する。S44でタイマ2が非動作の時には、タイマ1
が動作中かを判定する“タイマ1動作中?”(S49)
に進む。ここでタイマ1が動作中の時は、タイマ1が設
定時間になっているかを判定する“タイムアップ?”
(S50)に進む。ここでタイムアップでない時には、
タイマ1をプラス1する“タイマ1+1”(S56)を
実行する。S49でタイマ1が非動作の時にはタイマ1
をリセット・スタートする“タイマ1セット”(S5
5)を実行する。S42で姿勢検出スイッチ25がオフ
状態の時には、タイマ1が動作中かを判定する“タイマ
1動作中?”(S57)に進む。動作中の時にはタイマ
2をリセット・スタートする“タイマ2セット”(S5
8)を実行する。S57で非動作の時にはフラグをリセ
ットする“フラグリセット”(S59)を実行する。そ
して、タイマ2をクリア(非動作およびリセット)する
“タイマ2クリア”(S60)に進む。S41で点灯の
時はタイマ3をプラス1する“タイマ3を+1”(S6
1)を実行する。ここで、タイマ3が設定時間になって
いるかを判定する“タイムアップ?”(S62)に進
む。タイプアップの時は照明装置28を消灯させる“非
点灯”(S63)に進む。そして、タイマ3をクリア
(非動作およびリセット)する“タイマ3クリア”(S
64)、フラグをセットする“フラグセット”(S6
5)を実行する。
【0034】すなわち、タイマ1:200ms、タイマ
3:3秒とすると、腕時計の表示を見るために腕(手
首)を回転させて、腕時計の6時方向が最も低くなる方
向に傾斜されると、6時方向に移動した球状導電体2に
より、電極3、4を導通させる。これをS42で検出す
るとS43、S44、S49、S55でタイマ1をセッ
トする。次の割込のスイッチ処理S40ではS56でタ
イマ1がカウントアップされ、この処理動作がタイマ1
がカウントアップするまで続き、カウントアップすると
S51で照明装置が点灯され、S52で照明時間を自動
消灯するタイマ3がスタートする。その後はS62によ
りタイマ3のカウントアップが監視され、タイムアップ
になるとS63で照明装置を消灯する。姿勢検出スイッ
チで200msの連続オンが検出されると3秒間の自動
照明が行われる。照明装置が点灯後も姿勢検出スイッチ
のオンが続いている場合は、S43でYESとなり再度
点灯が行われることはない。
3:3秒とすると、腕時計の表示を見るために腕(手
首)を回転させて、腕時計の6時方向が最も低くなる方
向に傾斜されると、6時方向に移動した球状導電体2に
より、電極3、4を導通させる。これをS42で検出す
るとS43、S44、S49、S55でタイマ1をセッ
トする。次の割込のスイッチ処理S40ではS56でタ
イマ1がカウントアップされ、この処理動作がタイマ1
がカウントアップするまで続き、カウントアップすると
S51で照明装置が点灯され、S52で照明時間を自動
消灯するタイマ3がスタートする。その後はS62によ
りタイマ3のカウントアップが監視され、タイムアップ
になるとS63で照明装置を消灯する。姿勢検出スイッ
チで200msの連続オンが検出されると3秒間の自動
照明が行われる。照明装置が点灯後も姿勢検出スイッチ
のオンが続いている場合は、S43でYESとなり再度
点灯が行われることはない。
【0035】また、腕時計ケースの不安定等により、姿
勢検出スイッチが短時間にオン/オフを繰返した場合
は、同様に最初のオンでS55によりタイマ1がセット
され、その後のオフでS57、S58でタイマ2がセッ
トされる。このため、その後はS44〜S48の処理が
行われ、以下は上記と同様の処理となる。
勢検出スイッチが短時間にオン/オフを繰返した場合
は、同様に最初のオンでS55によりタイマ1がセット
され、その後のオフでS57、S58でタイマ2がセッ
トされる。このため、その後はS44〜S48の処理が
行われ、以下は上記と同様の処理となる。
【0036】すなわち、タイマ1:200ms、タイマ
2:300ms、タイマ3:3秒とすると、姿勢検出ス
イッチの最初のオンで200msのタイマ1が動作す
る。この200msの間に姿勢検出スイッチのオフがあ
ると、300msのタイマ2が動作する。姿勢検出スイ
ッチのオン時間が300ms連続して検出された時は、
照明装置の3秒照明が行われる。よって、最初のオンか
ら最大500ms後に照明装置が動作する。
2:300ms、タイマ3:3秒とすると、姿勢検出ス
イッチの最初のオンで200msのタイマ1が動作す
る。この200msの間に姿勢検出スイッチのオフがあ
ると、300msのタイマ2が動作する。姿勢検出スイ
ッチのオン時間が300ms連続して検出された時は、
照明装置の3秒照明が行われる。よって、最初のオンか
ら最大500ms後に照明装置が動作する。
【0037】また、照明装置は昼間等の表示部の内容が
十分認識できる状態では必要ないので、スイッチにより
手動で照明装置の自動制御のON/OFFを切り替える
手段を有することが望ましい。また、表示部の明るさを
測定して明るさにより自動的にON/OFFを切り替え
る方法もある。
十分認識できる状態では必要ないので、スイッチにより
手動で照明装置の自動制御のON/OFFを切り替える
手段を有することが望ましい。また、表示部の明るさを
測定して明るさにより自動的にON/OFFを切り替え
る方法もある。
【0038】図8は、請求項3記載の発明に係るスイッ
チ装置を備えた請求項4および5記載の電子機器の回路
ブロック構成図である。図6との相違点は、タイムを確
認するために、腕時計をユーザ側に傾けると、腕時計の
12時側が上になり、姿勢検出スイッチ25がオン状態
になると、姿勢検出スイッチ25はこれを演算部21に
知らせる。マイクロコンピュタ29は姿勢検出スイッチ
25のオン時間を測定し、定められた以上オン(傾斜が
保持されている)していると判断すると、時間データを
音源データ格納ROM、D/Aコンバータ、ローパスフ
ィルタ等から構成される音声合成IC71に送り、スピ
ーカ72を介して計測タイムを測定者に知らせる。
チ装置を備えた請求項4および5記載の電子機器の回路
ブロック構成図である。図6との相違点は、タイムを確
認するために、腕時計をユーザ側に傾けると、腕時計の
12時側が上になり、姿勢検出スイッチ25がオン状態
になると、姿勢検出スイッチ25はこれを演算部21に
知らせる。マイクロコンピュタ29は姿勢検出スイッチ
25のオン時間を測定し、定められた以上オン(傾斜が
保持されている)していると判断すると、時間データを
音源データ格納ROM、D/Aコンバータ、ローパスフ
ィルタ等から構成される音声合成IC71に送り、スピ
ーカ72を介して計測タイムを測定者に知らせる。
【0039】上述のような構成によれば、暗闇でボタン
操作を行わなくても時間データを音声で知ることができ
る。
操作を行わなくても時間データを音声で知ることができ
る。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば以下
の効果を有する。
の効果を有する。
【0041】請求項1によれば、一対の電極を球状導電
体とおよそ同等の半径を有する円弧状にしたので、安定
したスイッチ動作をおこなわせることができる。
体とおよそ同等の半径を有する円弧状にしたので、安定
したスイッチ動作をおこなわせることができる。
【0042】請求項2によれば、ユニットケース内には
一端から他端にかけて水平面に対して断面“山”形状の
傾斜面を形成したので、安定したスイッチ動作をおこな
わせることができる。
一端から他端にかけて水平面に対して断面“山”形状の
傾斜面を形成したので、安定したスイッチ動作をおこな
わせることができる。
【0043】請求項3によれば、姿勢検出信号幅を測定
する保持幅測定手段の時間幅を2種類設けたので、短い
時間で姿勢検出が可能となり、使用者の使い勝手に影響
しないスイッチ装置を提供できる。
する保持幅測定手段の時間幅を2種類設けたので、短い
時間で姿勢検出が可能となり、使用者の使い勝手に影響
しないスイッチ装置を提供できる。
【0044】請求項4、5によれば、機器の姿勢に応じ
て照明の点灯、および非点灯を制御するようにしたの
で、暗闇でも姿勢の変化だけで表示内容を容易に視認で
きる。
て照明の点灯、および非点灯を制御するようにしたの
で、暗闇でも姿勢の変化だけで表示内容を容易に視認で
きる。
【0045】請求項6によれば、機器の姿勢に応じて計
測内容を音声で報知するようにしたので、マラソン等に
おいても競技を邪魔することなく、計測タイムを知るこ
とができる。
測内容を音声で報知するようにしたので、マラソン等に
おいても競技を邪魔することなく、計測タイムを知るこ
とができる。
【図1】本発明に係るスイッチ装置の一実施例の要部を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図2】図1のA−A矢視断面図である。
【図3】図1のB−B矢視断面図である。
【図4】図1のスイッチ装置のオン状態を示した平面図
である。
である。
【図5】本発明のスイッチ装置を適用したデジタル式電
子腕時計の外観図である。
子腕時計の外観図である。
【図6】本発明のスイッチ装置を適用したデジタル式電
子腕時計の回路ブロック構成図である。
子腕時計の回路ブロック構成図である。
【図7】電子機器の照明制御処理のフローチャート図で
ある。
ある。
【図8】本発明のスイッチ装置を適用したデジタル式電
子腕時計の回路ブロック構成図である。
子腕時計の回路ブロック構成図である。
1 スイッチボックス 2 球状導電体 3、4 電極 3a、4a 出力端子 5 スイッチカバ 6、7 傾斜面 21 演算部 22 RAM 23 ROM 24 水晶振動子 25 姿勢検出スイッチ 26 表示部 27 ボタンスイッチ 28 照明装置 29 マイクロコンピュタ 71 音声合成IC 72 スピーカ
Claims (6)
- 【請求項1】ユニットケースと、該ユニットケース内に
所定の間隔を持って対向して設置されている一対の電極
と、前記ユニットケース内に移動可能に収納されている
球状導電体とを有しており、前記一対の電極は前記球状
導電体とおよそ同等の半径を有する円弧状の電極面が形
成されていることを特徴とするスイッチ装置。 - 【請求項2】前記一対の電極はユニットケースの一端に
設けられ、該ユニットケース内には一端から他端にかけ
て水平面に対して断面“山”形状の傾斜接触面が形成さ
れていることを特徴とする請求項1記載のスイッチ装
置。 - 【請求項3】ある特定の姿勢を検出し、検出信号を出力
する姿勢検出手段と、該検出信号幅を測定する保持幅測
定手段と、該保持幅測定手段が予め設定された第1時間
幅以上の際に出力する第1出力手段と、第1出力手段が
出力しなかった時は、予め設定された第2時間幅以上の
際に出力する第2出力手段を有することを特徴とするス
イッチ装置。 - 【請求項4】情報を表示する表示部と、該表示部を照明
する照明手段、該照明手段の点灯を制御する制御手段を
有する電子機器において、前記制御手段に前記照明手段
のオン信号送るスイッチ装置として請求項1又は2記載
のスイッチ装置を用いたことを特徴とする電子機器。 - 【請求項5】前記制御手段は、前記照明手段を点灯させ
た後、一定時間でオフさせるようにしたことを特徴とす
る請求項4記載の電子機器。 - 【請求項6】情報を報知する音声出力手段と、該音声出
力手段の報知を制御する報知制御手段を有する電子機器
において、前記報知制御手段に前記音声出力手段のオン
信号送るスイッチ装置として請求項1又は2記載のスイ
ッチ装置を用いたことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9234929A JPH1173831A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | スイッチ装置およびスイッチ装置を備えた電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9234929A JPH1173831A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | スイッチ装置およびスイッチ装置を備えた電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1173831A true JPH1173831A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=16978498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9234929A Withdrawn JPH1173831A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | スイッチ装置およびスイッチ装置を備えた電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1173831A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001079941A1 (fr) * | 2000-04-12 | 2001-10-25 | Seiko Instruments Inc. | Montre electronique analogique a mode reglable pourvue d'un capteur de position |
| KR100880559B1 (ko) | 2004-05-28 | 2009-01-30 | 후꾸바덴탈가부시끼가이샤 | 단속소자, 이것을 구비한 회로 및 장치, 및 단속소자의조립방법 |
| JP2014059824A (ja) * | 2012-09-19 | 2014-04-03 | Casio Comput Co Ltd | 機能駆動装置、機能駆動方法および機能駆動プログラム |
-
1997
- 1997-08-29 JP JP9234929A patent/JPH1173831A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001079941A1 (fr) * | 2000-04-12 | 2001-10-25 | Seiko Instruments Inc. | Montre electronique analogique a mode reglable pourvue d'un capteur de position |
| WO2001079940A1 (fr) * | 2000-04-12 | 2001-10-25 | Seiko Instruments Inc. | Piece d'horlogerie electronique analogique dotee d'un detecteur de position |
| KR100880559B1 (ko) | 2004-05-28 | 2009-01-30 | 후꾸바덴탈가부시끼가이샤 | 단속소자, 이것을 구비한 회로 및 장치, 및 단속소자의조립방법 |
| US7566839B2 (en) | 2004-05-28 | 2009-07-28 | Hukuba Dental Kabushiki Kaisha | Contact-breaker device, circuit and apparatus comprising the same, and method for assembling contact-breaker device |
| JP2014059824A (ja) * | 2012-09-19 | 2014-04-03 | Casio Comput Co Ltd | 機能駆動装置、機能駆動方法および機能駆動プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041102 |