JPH117416A - 通信システム - Google Patents
通信システムInfo
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- JPH117416A JPH117416A JP9158407A JP15840797A JPH117416A JP H117416 A JPH117416 A JP H117416A JP 9158407 A JP9158407 A JP 9158407A JP 15840797 A JP15840797 A JP 15840797A JP H117416 A JPH117416 A JP H117416A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
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Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 メッセージ送信の操作労力を軽減する。
【解決手段】 (送信)端末20から(受信)端末20
へメッセージをホストコンピュータ10を介して転送す
る際に、受信端末20がホストコンピュータ10にアク
セスしている場合には、ホストコンピュータ10内に上
記メッセージを保存し、受信端末20の要求に応じて上
記メッセージをホストコンピュータ10から受信端末2
0に転送する。
へメッセージをホストコンピュータ10を介して転送す
る際に、受信端末20がホストコンピュータ10にアク
セスしている場合には、ホストコンピュータ10内に上
記メッセージを保存し、受信端末20の要求に応じて上
記メッセージをホストコンピュータ10から受信端末2
0に転送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホストコンピュー
タを介して端末間でメッセージを授受する通信システム
に関する。
タを介して端末間でメッセージを授受する通信システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】通常の通信システムにおいては、個人間
の通信手段として電子メールが用いられている。電子メ
ールは、送信者が作成したメールをホストコンピュータ
に用意された受信者用のメールボックスに保管し、受信
者の要求によりメールが受信者端末へ転送される。
の通信手段として電子メールが用いられている。電子メ
ールは、送信者が作成したメールをホストコンピュータ
に用意された受信者用のメールボックスに保管し、受信
者の要求によりメールが受信者端末へ転送される。
【0003】このような通信方法では、受信者がいつメ
ールを端末に取り込む(ダウンロード)か、また端末に
取り込んだだけで受信者が実際に読んでいるかどうか、
送信者側ではわからないという不具合がある。
ールを端末に取り込む(ダウンロード)か、また端末に
取り込んだだけで受信者が実際に読んでいるかどうか、
送信者側ではわからないという不具合がある。
【0004】また、送信者および受信者がともにホスト
コンピュータに端末がアクセスしている場合には、送信
者側の端末から送られたメッセージを受信者側の端末に
ただちに転送(ダイレクト転送)するようにした通信手
段も提案されている。
コンピュータに端末がアクセスしている場合には、送信
者側の端末から送られたメッセージを受信者側の端末に
ただちに転送(ダイレクト転送)するようにした通信手
段も提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来、
この種の通信システムでは、メッセージ受信者がホスト
コンピュータにアクセスしていることが必須条件である
ので、アクセスしていない場合には、通信モードを手動
指示により電子メールに切り換えて、受信者のメールボ
ックスにメッセージを送信し直さなければならない。こ
のため、メッセージ送信者側でのメッセージに係る送信
の操作が煩雑になってしまっていた。
この種の通信システムでは、メッセージ受信者がホスト
コンピュータにアクセスしていることが必須条件である
ので、アクセスしていない場合には、通信モードを手動
指示により電子メールに切り換えて、受信者のメールボ
ックスにメッセージを送信し直さなければならない。こ
のため、メッセージ送信者側でのメッセージに係る送信
の操作が煩雑になってしまっていた。
【0006】そこで、本発明の目的は、メッセージ送信
者/受信者側の操作労力を軽減し、メッセージを確実に
受信者に伝えることの可能な通信システムを提供するこ
とにある。
者/受信者側の操作労力を軽減し、メッセージを確実に
受信者に伝えることの可能な通信システムを提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、請求項1の発明は、ホストコンピュータに接
続された複数の端末間でメッセージを前記ホストコンピ
ュータを介して送信端末から受信端末へ転送する通信シ
ステムにおいて、前記ホストコンピュータは、前記メッ
セージを記憶する記憶手段と、前記メッセージの送信先
の受信端末が該メッセージを着信可能か否かを判定する
判定手段と、該判定手段の判定結果として肯定判定が得
られた場合には、送信すべきメッセージを前記記憶手段
に転送し、否定判定が得られた場合には、前記メッセー
ジを前記記憶手段に転送しない通信手段とを有し、前記
送信先の受信端末からの要求に応じて前記記憶手段に記
憶されたメッセージを前記通信手段により前記送信先の
受信端末へ転送することを特徴とする。
るために、請求項1の発明は、ホストコンピュータに接
続された複数の端末間でメッセージを前記ホストコンピ
ュータを介して送信端末から受信端末へ転送する通信シ
ステムにおいて、前記ホストコンピュータは、前記メッ
セージを記憶する記憶手段と、前記メッセージの送信先
の受信端末が該メッセージを着信可能か否かを判定する
判定手段と、該判定手段の判定結果として肯定判定が得
られた場合には、送信すべきメッセージを前記記憶手段
に転送し、否定判定が得られた場合には、前記メッセー
ジを前記記憶手段に転送しない通信手段とを有し、前記
送信先の受信端末からの要求に応じて前記記憶手段に記
憶されたメッセージを前記通信手段により前記送信先の
受信端末へ転送することを特徴とする。
【0008】請求項2の発明は、請求項1に記載の通信
システムにおいて、前記メッセージに対して送信元を示
す送信ユーザIDと送信先を示す受信ユーザIDとが関
連付けされており、前記判定手段は前記メッセージの送
信ユーザIDと受信ユーザIDとが一致した場合に、当
該受信ユーザIDを有するユーザからメッセージの着信
の拒否の指示があったとみなし、以後、前記受信ユーザ
ID宛てのメッセージについて、着信拒否の判定を行う
ことを特徴とする。
システムにおいて、前記メッセージに対して送信元を示
す送信ユーザIDと送信先を示す受信ユーザIDとが関
連付けされており、前記判定手段は前記メッセージの送
信ユーザIDと受信ユーザIDとが一致した場合に、当
該受信ユーザIDを有するユーザからメッセージの着信
の拒否の指示があったとみなし、以後、前記受信ユーザ
ID宛てのメッセージについて、着信拒否の判定を行う
ことを特徴とする。
【0009】請求項3の発明は、請求項1に記載の通信
システムにおいて、前記判定手段が否定判定を行った場
合には、着信拒否のメッセージを前記通信手段により前
記送信端末へ転送することを特徴とする。
システムにおいて、前記判定手段が否定判定を行った場
合には、着信拒否のメッセージを前記通信手段により前
記送信端末へ転送することを特徴とする。
【0010】請求項4の発明は、請求項3に記載の通信
システムにおいて、前記メッセージに対して送信元を示
す送信ユーザIDと送信先を示す受信ユーザIDとが関
連付けされており、前記判定手段は前記メッセージの送
信ユーザIDと受信ユーザIDとが一致した場合に、当
該受信ユーザIDを有するユーザからメッセージの着信
の拒否の指示があったとみなし、以後、前記受信ユーザ
ID宛てのメッセージについて、着信否の判定を行うと
共に、前記通信手段は前記送信ユーザと受信ユーザID
とが一致したメッセージを前記着信拒否メッセージとし
て前記送信端末に転送することを特徴とする。
システムにおいて、前記メッセージに対して送信元を示
す送信ユーザIDと送信先を示す受信ユーザIDとが関
連付けされており、前記判定手段は前記メッセージの送
信ユーザIDと受信ユーザIDとが一致した場合に、当
該受信ユーザIDを有するユーザからメッセージの着信
の拒否の指示があったとみなし、以後、前記受信ユーザ
ID宛てのメッセージについて、着信否の判定を行うと
共に、前記通信手段は前記送信ユーザと受信ユーザID
とが一致したメッセージを前記着信拒否メッセージとし
て前記送信端末に転送することを特徴とする。
【0011】請求項5の発明は、請求項1に記載の通信
システムにおいて、前記通信手段は前記受信端末からの
情報入力があった時点で前記記憶手段のメッセージを前
記受信端末へ転送することを特徴とする。
システムにおいて、前記通信手段は前記受信端末からの
情報入力があった時点で前記記憶手段のメッセージを前
記受信端末へ転送することを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態を詳細に説明する。
実施の形態を詳細に説明する。
【0013】図1は本発明を適用した通信システムのシ
ステム構成を示す。図1において、ホストコンピュータ
10に対して複数の端末20が接続されている。端末と
ホストコンピュータの間はLAN(広域ネットワーク)
や公衆電話回線で接続することが可能である。
ステム構成を示す。図1において、ホストコンピュータ
10に対して複数の端末20が接続されている。端末と
ホストコンピュータの間はLAN(広域ネットワーク)
や公衆電話回線で接続することが可能である。
【0014】ホストコンピュータ10には既存の汎用コ
ンピュータを使用することができるが、内部構成を図2
を参照して簡単に説明する。CPU11はシステムメモ
リ12に格納されたシステムプログラムに基づき、シス
テム制御を実行する他、ハードディスク記憶装置(HD
D)14に格納された各種のアプリケーションプログラ
ムを実行する。本発明に係るメッセージ通信用のプログ
ラムもHDD14に格納され、CPU11において実行
される。システムメモリ12には上述のシステム制御に
係るプログラム、各種アプリケーションプログラムの実
行時に生じる入出力データを一時保存する。この中に
は、端末20から入力されるデータ、端末20で表示す
る1画面分の表示データも含まれる。
ンピュータを使用することができるが、内部構成を図2
を参照して簡単に説明する。CPU11はシステムメモ
リ12に格納されたシステムプログラムに基づき、シス
テム制御を実行する他、ハードディスク記憶装置(HD
D)14に格納された各種のアプリケーションプログラ
ムを実行する。本発明に係るメッセージ通信用のプログ
ラムもHDD14に格納され、CPU11において実行
される。システムメモリ12には上述のシステム制御に
係るプログラム、各種アプリケーションプログラムの実
行時に生じる入出力データを一時保存する。この中に
は、端末20から入力されるデータ、端末20で表示す
る1画面分の表示データも含まれる。
【0015】HDD14には上記アプリケーションプロ
グラムの他に、アプリケーションで使用するデータが保
存される。メッセージに係るデータとしては、アクセス
を許可するユーザIDを記載したテーブルや現在アクセ
スしている端末の通信アドレスおよびユーザIDを記載
したテーブル等の従来より周知の管理テーブルの他、本
発明に係るメッセージ蓄積テーブル(以下、蓄積テーブ
ルと略す)15がHDD14上に設けられている。蓄積
テーブル15はアクセスを許可するユーザID毎に設け
れている。通信インタフェース13は複数の端末との間
で通信を行う。本実施の形態では、メッセージ通信用の
プログラムおよび蓄積テーブル15の構成が従来と異な
る。
グラムの他に、アプリケーションで使用するデータが保
存される。メッセージに係るデータとしては、アクセス
を許可するユーザIDを記載したテーブルや現在アクセ
スしている端末の通信アドレスおよびユーザIDを記載
したテーブル等の従来より周知の管理テーブルの他、本
発明に係るメッセージ蓄積テーブル(以下、蓄積テーブ
ルと略す)15がHDD14上に設けられている。蓄積
テーブル15はアクセスを許可するユーザID毎に設け
れている。通信インタフェース13は複数の端末との間
で通信を行う。本実施の形態では、メッセージ通信用の
プログラムおよび蓄積テーブル15の構成が従来と異な
る。
【0016】端末20のシステム構成も従来装置を使用
できるので、図3を参照して簡単に説明する。図3にお
いて、端末20はCPU21、システムメモリ22、デ
ィスプレイ23、キーボード24および通信インタフェ
ース25を有する。CPU21はシステムメモリ22に
格納されたシステムプログラムにしたがって、システム
制御、たとえば、ホストコンピュータ10から送られた
1画面分の情報をディスプレイ23に表示させたり、キ
ーボード24から入力されたコマンドやメッセージをホ
ストコンピュータ10に転送する処理を実行する。
できるので、図3を参照して簡単に説明する。図3にお
いて、端末20はCPU21、システムメモリ22、デ
ィスプレイ23、キーボード24および通信インタフェ
ース25を有する。CPU21はシステムメモリ22に
格納されたシステムプログラムにしたがって、システム
制御、たとえば、ホストコンピュータ10から送られた
1画面分の情報をディスプレイ23に表示させたり、キ
ーボード24から入力されたコマンドやメッセージをホ
ストコンピュータ10に転送する処理を実行する。
【0017】システムメモリ22はROMおよびRAM
で構成され、上記システムプログラムを保存記憶する
他、入出力データを一時記憶する。ディスプレイ23は
ホストコンピュータ10から送られる情報(メッセージ
を含む)やキーボード24から入力された情報を表示す
る。キーボード24は情報入力を行うが、メッセージに
関しては、メッセージ本文、メッセージの送信コマン
ド、ホストコンピュータ10上の蓄積テーブル15から
のメッセージの取り込みコマンド、ホストコンピュータ
10に対するメール受信拒否モードの指示コマンド、そ
のモードの解除のコマンドを入力する。通信インタフェ
ース25はホストコンピュータ10との間で情報転送を
行う。
で構成され、上記システムプログラムを保存記憶する
他、入出力データを一時記憶する。ディスプレイ23は
ホストコンピュータ10から送られる情報(メッセージ
を含む)やキーボード24から入力された情報を表示す
る。キーボード24は情報入力を行うが、メッセージに
関しては、メッセージ本文、メッセージの送信コマン
ド、ホストコンピュータ10上の蓄積テーブル15から
のメッセージの取り込みコマンド、ホストコンピュータ
10に対するメール受信拒否モードの指示コマンド、そ
のモードの解除のコマンドを入力する。通信インタフェ
ース25はホストコンピュータ10との間で情報転送を
行う。
【0018】このようなシステム構成において、本実施
の形態では、メッセージの転送をメッセージ送信者が指
示した場合に、メッセージをホストコンピュータ内の蓄
積テーブル15に記憶した後、メッセージ受信者が使用
しているアクセス端末20から情報入力があった時点
で、メッセージをその端末に転送することに特徴があ
る。
の形態では、メッセージの転送をメッセージ送信者が指
示した場合に、メッセージをホストコンピュータ内の蓄
積テーブル15に記憶した後、メッセージ受信者が使用
しているアクセス端末20から情報入力があった時点
で、メッセージをその端末に転送することに特徴があ
る。
【0019】本発明に係る蓄積テーブル15の構成を図
4を参照して説明する。図4において、蓄積テーブル1
5はユーザID毎に用意される。蓄積テーブル15は複
数のアドレスを有するテーブル101および書き込みポ
インタ104および呼び出しポインタ105を有する。
テーブル101には1組のメッセージ関連データを個々
のアドレスに対応させて蓄積記憶する。メッセージ関連
データは、メッセージ送信者のユーザID(送信ユーザ
ID)、メッセージ送信時刻、メッセージを有する。
4を参照して説明する。図4において、蓄積テーブル1
5はユーザID毎に用意される。蓄積テーブル15は複
数のアドレスを有するテーブル101および書き込みポ
インタ104および呼び出しポインタ105を有する。
テーブル101には1組のメッセージ関連データを個々
のアドレスに対応させて蓄積記憶する。メッセージ関連
データは、メッセージ送信者のユーザID(送信ユーザ
ID)、メッセージ送信時刻、メッセージを有する。
【0020】書き込みポインタ104はテーブル101
の前回書き込みしたアドレス102の値を格納する領域
である。メッセージをテーブル101に書き込む毎に更
新する。なお、書き込みポインタ104は巡回式であ
り、書き込みポインタ104が最終アドレスの時点で次
の書き込みする際は、先頭アドレスにポインタ値が更新
される。
の前回書き込みしたアドレス102の値を格納する領域
である。メッセージをテーブル101に書き込む毎に更
新する。なお、書き込みポインタ104は巡回式であ
り、書き込みポインタ104が最終アドレスの時点で次
の書き込みする際は、先頭アドレスにポインタ値が更新
される。
【0021】呼び出しポインタ105はテーブル101
の前回読み出しをしたアドレス103の値を格納する領
域である。呼び出しポインタ105の示す値も巡回式で
設定される。なお、テーブル101に蓄積されたメッセ
ージの内、未読のメッセージが上書きにより消去されな
いよう、書き込みポインタ104の示すアドレス位置が
呼び出しポインタ105の示すアドレス位置に先行する
ように配慮され、一巡して書き込みポインタ104の示
すアドレス位置が呼び出しアドレス位置を追いつく位置
にきたときにはメッセージの蓄積が禁止される。着信拒
否フラグ106はユーザがメッセージの着信拒否を指示
したときにオンに設定される。
の前回読み出しをしたアドレス103の値を格納する領
域である。呼び出しポインタ105の示す値も巡回式で
設定される。なお、テーブル101に蓄積されたメッセ
ージの内、未読のメッセージが上書きにより消去されな
いよう、書き込みポインタ104の示すアドレス位置が
呼び出しポインタ105の示すアドレス位置に先行する
ように配慮され、一巡して書き込みポインタ104の示
すアドレス位置が呼び出しアドレス位置を追いつく位置
にきたときにはメッセージの蓄積が禁止される。着信拒
否フラグ106はユーザがメッセージの着信拒否を指示
したときにオンに設定される。
【0022】本実施の形態では、送信ユーザが受信ユー
ザIDを自己のユーザIDに指定したメッセージを送信
すると自己の蓄積テーブル15に対しての着信拒否メッ
セージ格納欄107に着信拒否メッセージを蓄積するこ
とになり、この場合に、着信拒否フラグ106がオンに
設定される。
ザIDを自己のユーザIDに指定したメッセージを送信
すると自己の蓄積テーブル15に対しての着信拒否メッ
セージ格納欄107に着信拒否メッセージを蓄積するこ
とになり、この場合に、着信拒否フラグ106がオンに
設定される。
【0023】以下、図6〜図7のフローチャートを参照
してメッセージの転送処理を説明する。図6〜図7に示
す処理手順は実際にはホストコンピュータ10のCPU
11の実行可能なプログラム言語で記載され、HDD1
4のような記録媒体に保存記憶され、システムメモリ1
2にローディングされて、CPU11により読み出さ
れ、実行される。なお、端末20がホストコンピュータ
10にアクセスする場合には従来と同様、ユーザIDを
キーボード24から入力し、ホストコンピュータ10側
でのユーザIDの照合の後、アクセス(ログインと呼ば
れる)が許可されるものとする。このため、ホストコン
ピュータ10側では、現在、アクセスしているユーザの
ユーザIDおよび端末アドレスを把握することができ
る。
してメッセージの転送処理を説明する。図6〜図7に示
す処理手順は実際にはホストコンピュータ10のCPU
11の実行可能なプログラム言語で記載され、HDD1
4のような記録媒体に保存記憶され、システムメモリ1
2にローディングされて、CPU11により読み出さ
れ、実行される。なお、端末20がホストコンピュータ
10にアクセスする場合には従来と同様、ユーザIDを
キーボード24から入力し、ホストコンピュータ10側
でのユーザIDの照合の後、アクセス(ログインと呼ば
れる)が許可されるものとする。このため、ホストコン
ピュータ10側では、現在、アクセスしているユーザの
ユーザIDおよび端末アドレスを把握することができ
る。
【0024】以上のシステム構成で実行されるメッセー
ジの転送動作を説明する。
ジの転送動作を説明する。
【0025】(a)着信拒否の解除 ホストコンピュータ10は、任意の端末20からメッセ
ージ送信の指示があった場合に、まず、メッセージの着
信拒否の解除または指示であるかどうか確認する。
ージ送信の指示があった場合に、まず、メッセージの着
信拒否の解除または指示であるかどうか確認する。
【0026】ユーザは自己宛てのメッセージの着信を許
可する場合、自己の端末20のキーボード24から受信
ユーザIDとして自己のユーザIDおよびメッセージ文
のかわりに解除コマンドを指定してホストコンピュータ
にメッセージを送信すると、ホストコンピュータ10の
CPU11はステップS110で着信拒否の解除の指示
として認識し、着信拒否フラグ106をオフにセット
(クリア)し、着信拒否メッセージ格納欄107にメッ
セージが記録されていれば、この記載内容を消去する
(ステップS115)。
可する場合、自己の端末20のキーボード24から受信
ユーザIDとして自己のユーザIDおよびメッセージ文
のかわりに解除コマンドを指定してホストコンピュータ
にメッセージを送信すると、ホストコンピュータ10の
CPU11はステップS110で着信拒否の解除の指示
として認識し、着信拒否フラグ106をオフにセット
(クリア)し、着信拒否メッセージ格納欄107にメッ
セージが記録されていれば、この記載内容を消去する
(ステップS115)。
【0027】(b)着信拒否の指示 自己宛てのメッセージの着信を拒否したい場合、ユーザ
は受信ユーザIDとして自己のユーザIDおよびメッセ
ージをキーボード24から入力し、ホストコンピュータ
10に送信する。この情報入力を受けたホストコンピュ
ータ10のCPU11は送信ユーザIDと受信ユーザI
Dが一致しているかを判定し、この一致によりユーザが
着信拒否の指示を行っていると認識する(ステップS1
20)。次に着信拒否フラグ106をオンに設定し、受
信のメッセージを着信拒否メッセージ格納欄107(図
4参照)に格納する(図6のステップS120→S12
5)。
は受信ユーザIDとして自己のユーザIDおよびメッセ
ージをキーボード24から入力し、ホストコンピュータ
10に送信する。この情報入力を受けたホストコンピュ
ータ10のCPU11は送信ユーザIDと受信ユーザI
Dが一致しているかを判定し、この一致によりユーザが
着信拒否の指示を行っていると認識する(ステップS1
20)。次に着信拒否フラグ106をオンに設定し、受
信のメッセージを着信拒否メッセージ格納欄107(図
4参照)に格納する(図6のステップS120→S12
5)。
【0028】(c)送信先の着信拒否の確認 ユーザはメッセージを送信するために、まず、送信端末
20のキーボード24からメッセージ送信を指示するコ
マンド、送信先の受信ユーザIDおよびメッセージを入
力し、ホストコンピュータ10に送信する。
20のキーボード24からメッセージ送信を指示するコ
マンド、送信先の受信ユーザIDおよびメッセージを入
力し、ホストコンピュータ10に送信する。
【0029】この情報入力を受けたホストコンピュータ
10のCPU11は受信ユーザIDに関連づけられた着
信拒否フラグがオンに設定されているかどうかを確認す
る。該着信拒否フラグがオンであれば、ホストコンピュ
ータ10はメッセージの蓄積を行わずに、受信ユーザI
Dに関連づけられた着信拒否メッセージ格納欄107の
着信拒否メッセージを送信元の送信端末20に返信する
(ステップS130→S135)。
10のCPU11は受信ユーザIDに関連づけられた着
信拒否フラグがオンに設定されているかどうかを確認す
る。該着信拒否フラグがオンであれば、ホストコンピュ
ータ10はメッセージの蓄積を行わずに、受信ユーザI
Dに関連づけられた着信拒否メッセージ格納欄107の
着信拒否メッセージを送信元の送信端末20に返信する
(ステップS130→S135)。
【0030】該着信拒否フラグがオフであれば、ホスト
コンピュータ10のCPU11は受信ユーザIDに関連
づけられた蓄積テーブル15のテーブル101を参照す
る。該テーブル101が満杯(full)であれば、その旨の
メッセージを送信端末20に返信し、メッセージの蓄積
は行わない(ステップS140→S145)。
コンピュータ10のCPU11は受信ユーザIDに関連
づけられた蓄積テーブル15のテーブル101を参照す
る。該テーブル101が満杯(full)であれば、その旨の
メッセージを送信端末20に返信し、メッセージの蓄積
は行わない(ステップS140→S145)。
【0031】(d)メッセージ送信 着信拒否フラグがオフであり、テーブル101に空きが
ある場合は、ホストコンピュータ10のCPU11は受
信ユーザのメッセージの受信が可能であると判断し、書
き込みポインタ104を新規書き込みアドレスに更新
し、受信したメッセージを送信ユーザIDおよび送信時
刻と共に、テーブル101の書き込みポインタ104の
指示する領域に書き込む(ステップS150→S16
0)。
ある場合は、ホストコンピュータ10のCPU11は受
信ユーザのメッセージの受信が可能であると判断し、書
き込みポインタ104を新規書き込みアドレスに更新
し、受信したメッセージを送信ユーザIDおよび送信時
刻と共に、テーブル101の書き込みポインタ104の
指示する領域に書き込む(ステップS150→S16
0)。
【0032】(e)メッセージの受信 ホストコンピュータ10のCPU11は図6の処理手順
により送信メッセージの受け付けを行うほかに、受信者
の端末(受信端末)20、すなわち、受信者IDと同じ
ユーザIDでアクセスしている端末20が存在する場合
には、図7の処理手順により蓄積テーブル101に記憶
されたメッセージを受信端末20に転送する。
により送信メッセージの受け付けを行うほかに、受信者
の端末(受信端末)20、すなわち、受信者IDと同じ
ユーザIDでアクセスしている端末20が存在する場合
には、図7の処理手順により蓄積テーブル101に記憶
されたメッセージを受信端末20に転送する。
【0033】ホストコンピュータ10のCPU11は受
信端末20からの情報入力の有無を確認し、情報入力が
ない場合には(ステップS210の無判定)、他の情報
処理を行うなど、受信端末20からの情報入力を待つ。
信端末20からの情報入力の有無を確認し、情報入力が
ない場合には(ステップS210の無判定)、他の情報
処理を行うなど、受信端末20からの情報入力を待つ。
【0034】ユーザは、通常メッセージの有無にかかわ
らず、他の情報処理操作(たとえば電子メールの送受
信、掲示板の書き込み、読み取り、データベースのダウ
ンロード等)をその目的に応じて行うため、端末(受信
端末20)からホストコンピュータにアクセスし、キー
ボード24を通して情報入力を行う。
らず、他の情報処理操作(たとえば電子メールの送受
信、掲示板の書き込み、読み取り、データベースのダウ
ンロード等)をその目的に応じて行うため、端末(受信
端末20)からホストコンピュータにアクセスし、キー
ボード24を通して情報入力を行う。
【0035】受信端末20からの情報入力があると、ホ
ストコンピュータ10のCPU11は受信端末20から
の情報入力により要求された本来の処理をまず実行する
(ステップS220)。次に受信端末20からアクセス
しているユーザIDに対応するテーブル101に末読の
メッセージがあるかどうか、ホストコンピュータ10の
CPU11が確認する。末読のメッセージが存在しない
場合は、受信処理を終了する(ステップS230)。末
読のメッセージが存在した場合は、ホストコンピュータ
10のCPU11は呼び出しポインタ105を更新して
呼び出しポインタ105の示す読み出しアドレスからメ
ッセージと送信者IDを読み出して、受信端末20に読
み出しのメッセージを送信する(ステップS240〜S
260)。
ストコンピュータ10のCPU11は受信端末20から
の情報入力により要求された本来の処理をまず実行する
(ステップS220)。次に受信端末20からアクセス
しているユーザIDに対応するテーブル101に末読の
メッセージがあるかどうか、ホストコンピュータ10の
CPU11が確認する。末読のメッセージが存在しない
場合は、受信処理を終了する(ステップS230)。末
読のメッセージが存在した場合は、ホストコンピュータ
10のCPU11は呼び出しポインタ105を更新して
呼び出しポインタ105の示す読み出しアドレスからメ
ッセージと送信者IDを読み出して、受信端末20に読
み出しのメッセージを送信する(ステップS240〜S
260)。
【0036】これにより受信端末20のCPU21はデ
ィスプレイ23に受信のメッセージを図5に示すように
送信者IDと共に表示させる。このとき。メッセージを
受信したことを操作者に報知するためにメッセージ表示
部分の色が他の文字の色と異なるように文字色が指定さ
れる。
ィスプレイ23に受信のメッセージを図5に示すように
送信者IDと共に表示させる。このとき。メッセージを
受信したことを操作者に報知するためにメッセージ表示
部分の色が他の文字の色と異なるように文字色が指定さ
れる。
【0037】このように受信端末から情報入力があった
ときにメッセージがホストコンピュータ10から受信端
末20に送られるので、受信端末20で情報入力を行っ
ている操作者にメッセージの到着を確実に知らせること
ができる。
ときにメッセージがホストコンピュータ10から受信端
末20に送られるので、受信端末20で情報入力を行っ
ている操作者にメッセージの到着を確実に知らせること
ができる。
【0038】したがって、送信端末20からメッセージ
がホストコンピュータ10に送信された時に受信端末2
0がホストコンピュータ10にアクセスしていない場合
には、上記メッセージは蓄積テーブル15のテーブル1
01に保存されたままであり、以後、受信端末20がホ
ストコンピュータ10にアクセスした時に受信端末20
の要求で読み出される。
がホストコンピュータ10に送信された時に受信端末2
0がホストコンピュータ10にアクセスしていない場合
には、上記メッセージは蓄積テーブル15のテーブル1
01に保存されたままであり、以後、受信端末20がホ
ストコンピュータ10にアクセスした時に受信端末20
の要求で読み出される。
【0039】本実施の形態の他に次の形態を実施でき
る。
る。
【0040】1)メッセージ着信の報知には表示色を異
ならせる他、警告音を発生させたり、点滅表示を行う方
法を採ることができる。
ならせる他、警告音を発生させたり、点滅表示を行う方
法を採ることができる。
【0041】2)本実施の形態では、メッセージ本文の
長さを1行に制限し、図5に示すように表示画面の上部
に表示する。しかしながら、1頁分のメッセージをダイ
レクト転送したい場合には、最初にメッセージを送信す
る旨の案内をホストコンピュータ10から端末20に送
信し、端末20から表示可の指示を受けてメッセージを
ホストコンピュータ10から端末20に送信するように
してもよい。
長さを1行に制限し、図5に示すように表示画面の上部
に表示する。しかしながら、1頁分のメッセージをダイ
レクト転送したい場合には、最初にメッセージを送信す
る旨の案内をホストコンピュータ10から端末20に送
信し、端末20から表示可の指示を受けてメッセージを
ホストコンピュータ10から端末20に送信するように
してもよい。
【0042】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1の発明
では、送信端末から発せられたメッセージは、受信端末
が着信可のときにホストコンピュータの記憶手段に記憶
された後、受信端末により読み取られる。受信端末が着
信不可の場合は、メッセージは転送されない。このよう
な着信拒否の判定に関わる処理を自動的に行うことによ
り送信側ユーザの操作が軽減し、受信者ユーザにメッセ
ージを確実に伝える。
では、送信端末から発せられたメッセージは、受信端末
が着信可のときにホストコンピュータの記憶手段に記憶
された後、受信端末により読み取られる。受信端末が着
信不可の場合は、メッセージは転送されない。このよう
な着信拒否の判定に関わる処理を自動的に行うことによ
り送信側ユーザの操作が軽減し、受信者ユーザにメッセ
ージを確実に伝える。
【0043】請求項2,4の発明では、受信端末側から
他の送信端末からのメッセージの着信拒否を、自己宛て
に着信拒否メッセージを送ることで指示できる。このた
め、ユーザは着信拒否に関わる特別な操作を必要としな
い。また、着信拒否メッセージにより送信先の状況を知
ることができるので、その後の対処が行いやすい。
他の送信端末からのメッセージの着信拒否を、自己宛て
に着信拒否メッセージを送ることで指示できる。このた
め、ユーザは着信拒否に関わる特別な操作を必要としな
い。また、着信拒否メッセージにより送信先の状況を知
ることができるので、その後の対処が行いやすい。
【0044】請求項3の発明では、請求項1の発明に加
えて、着信不可の場合にはその旨を示す着信拒否メッセ
ージが送信端末に送られるので送信端末側のユーザはメ
ッセージの到着の有無を確認できる。
えて、着信不可の場合にはその旨を示す着信拒否メッセ
ージが送信端末に送られるので送信端末側のユーザはメ
ッセージの到着の有無を確認できる。
【0045】請求項5の発明は、受信端末から情報入力
があった時点でメッセージが受信端末に転送されるの
で、確実にメッセージを受信端末の操作者に伝えること
ができる。
があった時点でメッセージが受信端末に転送されるの
で、確実にメッセージを受信端末の操作者に伝えること
ができる。
【図1】本発明実施の形態のシステム構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】ホストコンピュータ10のシステム構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】端末20のシステム構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】蓄積テーブル15の構成を示す説明図である。
【図5】メッセージの表示位置を示す説明図である。
【図6】ホストコンピュータ10の処理内容を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図7】ホストコンピュータ10の処理内容を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
10 ホストコンピュータ 11,21 CPU 12,22 システムメモリ 13,25 通信インタフェース 14 HDD 15 蓄積テーブル 20 端末 23 ディスプレイ 24 キーボード
Claims (5)
- 【請求項1】 ホストコンピュータに接続された複数の
端末間でメッセージを前記ホストコンピュータを介して
送信端末から受信端末へ転送する通信システムにおい
て、 前記ホストコンピュータは、 前記メッセージを記憶する記憶手段と、 前記メッセージの送信先の受信端末が該メッセージを着
信可能か否かを判定する判定手段と、 該判定手段の判定結果として肯定判定が得られた場合に
は、送信すべきメッセージを前記記憶手段に転送し、否
定判定が得られた場合には、前記メッセージを前記記憶
手段に転送しない通信手段とを有し、 前記送信先の受信端末からの要求に応じて前記記憶手段
に記憶されたメッセージを前記通信手段により前記送信
先の受信端末へ転送することを特徴とする通信システ
ム。 - 【請求項2】 請求項1に記載の通信システムにおい
て、 前記メッセージに対して送信元を示す送信ユーザIDと
送信先を示す受信ユーザIDとが関連付けされており、
前記判定手段は前記メッセージの送信ユーザIDと受信
ユーザIDとが一致した場合に、当該受信ユーザIDを
有するユーザからメッセージの着信の拒否の指示があっ
たとみなし、以後、前記受信ユーザID宛てのメッセー
ジについて、着信拒否の判定を行うことを特徴とする通
信システム。 - 【請求項3】 請求項1に記載の通信システムにおい
て、前記判定手段が否定判定を行った場合には、着信拒
否のメッセージを前記通信手段により前記送信端末へ転
送することを特徴とする通信システム。 - 【請求項4】 請求項3に記載の通信システムにおい
て、前記メッセージに対して送信元を示す送信ユーザI
Dと送信先を示す受信ユーザIDとが関連付けされてお
り、前記判定手段は前記メッセージの送信ユーザIDと
受信ユーザIDとが一致した場合に、当該受信ユーザI
Dを有するユーザからメッセージの着信の拒否の指示が
あったとみなし、以後、前記受信ユーザID宛てのメッ
セージについて、着信否の判定を行うと共に、前記通信
手段は前記送信ユーザと受信ユーザIDとが一致したメ
ッセージを前記着信拒否メッセージとして前記送信端末
に転送することを特徴とする通信システム。 - 【請求項5】 請求項1に記載の通信システムにおい
て、前記通信手段は前記受信端末からの情報入力があっ
た時点で前記記憶手段のメッセージを前記受信端末に転
送することを特徴とする通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9158407A JPH117416A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9158407A JPH117416A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH117416A true JPH117416A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15671088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9158407A Pending JPH117416A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH117416A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002057807A (ja) * | 2000-08-08 | 2002-02-22 | Nec Corp | 携帯電話の電話帳管理システム |
-
1997
- 1997-06-16 JP JP9158407A patent/JPH117416A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002057807A (ja) * | 2000-08-08 | 2002-02-22 | Nec Corp | 携帯電話の電話帳管理システム |
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