JPH117419A - ハイパーテキストデータ処理システム - Google Patents

ハイパーテキストデータ処理システム

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JPH117419A
JPH117419A JP9334745A JP33474597A JPH117419A JP H117419 A JPH117419 A JP H117419A JP 9334745 A JP9334745 A JP 9334745A JP 33474597 A JP33474597 A JP 33474597A JP H117419 A JPH117419 A JP H117419A
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JP
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graph
subsystem
user
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infoframe
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JP9334745A
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Tejwansh Singh Anand
シン アナンド テジュワンシュ
Yih-Shiuan Hu
フ ジウ−シウアン
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Original Assignee
NCR International Inc
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    • G06F16/00Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
    • G06F16/20Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor of structured data, e.g. relational data
    • G06F16/24Querying
    • G06F16/248Presentation of query results
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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    • G06F16/90Details of database functions independent of the retrieved data types
    • G06F16/95Retrieval from the web
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10S707/99942Manipulating data structure, e.g. compression, compaction, compilation
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 グラフィック・データを、サーバ・コンピュ
ータからクライアント・コンピュータに送信し、ユーザ
に表示するハイパーテキスト・データ処理システムに関
する。 【解決手段】 ハイパーテキスト・マークアップ言語
(HTML)への拡張を使用して、図形的データがサー
バ・コンピュータバからクライアント・コンピュータへ
送られるハイパーテキスト・データ処理システム。クラ
イアント・コンピュータは、図形的データの文法関係を
解析し、表示対象のグラフを表す対象物を作成する。上
記対象物は、グラフを表示するグラフ・サーバへ送られ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、グラフィック・デ
ータを、サーバ・コンピュータからクライアント・コン
ピュータに送信し、ユーザに表示するハイパーテキスト
・データ処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術、及び、発明が解決しようとする課題】ハ
イパーテキストとは、データ処理システム内の情報の特
定の組織、およびユーザに対するその提示を説明するの
に使用される用語である。ユーザが、特定のトピックを
探索することができるように、情報は種々様々なソース
からリンクされる。ハイパーテキスト・システムは、多
数の単位のテキスト、および映像情報、画像情報、ビデ
オ情報または音声情報のような他のタイプのデータを使
用するが、これらの情報の大きさはいろいろである。情
報のこのような単位が集まったものを、ハイパーテキス
ト文書と呼ぶ。それぞれの異なる単位は、本質的には、
独立していているが、他の単位への参照を含むことがで
きる。上記参照は、「リンク」の形で明らかにされる。
リンクはユーザが作動させる制御である。リンクは、リ
ンク対象の特定の単位を表示させる。通常、ハイパーテ
キスト・システムは、ウィンドウをベースとし、表示対
象の情報は、新しいウィンドウに表示される。
【0003】ユーザが図形に対してリンクを作動する
と、グラフィック情報がビットマットの形でユーザに送
られる。ビットマットは、完全な図形の画像を表すの
で、通常のサイズのビットマットは大きい。従って、ビ
ットマットの送受信に使用される帯域幅および記憶装置
は、そのような大きなファイルを収容しなければならな
い。本発明の一つの目的は、表示対象のグラフィック情
報の完全なビットマットを送らないで、ハイパーテキス
ト文書のグラフィック情報を、ユーザに送ることができ
る方法を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、(a)複数の
コンピュータ・システムを接続するためのネットワーク
と、(b)サーバ・コンピュータ・システムと、(c)
クライアント・コンピュータ・システムとを含み、上記
サーバ・コンピュータ・システムが、(i)複数の利用
可能な図形タイプから、一つの図形タイプを選択するた
めの図形選択手段と、(ii)選択した図形タイプの属
性を表す、図形要素を発生するための図形要素発生手段
と、(iii)ネットワークに、上記図形タイプと図形
要素を送信するための送信手段とを備え、上記クライア
ント・コンピュータ・システムが、(1)ビデオ・ディ
スプレイと、(2)ネットワークから、上記図形タイプ
および図形要素を受信するための受信手段と、(3)上
記図形要素から、上記属性を抽出するための属性抽出手
段と、(4)上記図形要素から、図形データを抽出する
ための図形データ抽出手段と、(5)上記属性から、ビ
デオ・ディスプレイ上に表示する図形タイプおよび図形
要素を表す対象物を発生するための対象物発生手段と、
(6)ビデオ・ディスプレイ上に、上記対象物を表示す
るための、ディスプレイ手段とを備えることを特徴とす
るハイパーテキスト・データ処理システムを提供する。
【0005】
【発明の実施の形態】図1について説明すると、システ
ム10は、四つの主要サブシステム、すなわち、クライ
アント・サブシステム12と、データ抽出インテリジェ
ント(DAI)サブシステム14と、データおよびスキ
ーマ処理(DSM)サブシステム16と、スケジューラ
・サブシステム18とを含む。システム10の説明を行
うために、下記の定義を使用する。アラート条件とは、
条件が満たされた場合に、アラート・メッセージを返送
する、ユーザが定義した条件または一組の条件である。
例えば、アラート条件は、Aというブランドのシャツの
在庫が、ある週の間に200組以下になった場合に、シ
ステム10がアラート・メッセージ、InfoFram
TMを発生するか、他のアナリストを実行する条件で
あると定義することができる。
【0006】アラート・メッセージは、ユーザにアラー
ト条件が満たされたことを知らせるメッセージである。
アラート・メッセージから、ユーザは実行対象の対応す
るInfoFrameTMを選択することができる。ア
ラート・メッセージの一例としては、「アラート:Aブ
ランドのシャツの在庫は200を切った」がある。(ア
ラートInfoFrameTM)は、InfoFram
TMの一つのタイプで、アラート・メッセージを詳細
に説明するためのものである。アラートInfoFra
meTMは、何が発生したのか、何時発生したのか、そ
の発生の推定原因の記述を含む。アナリストは、アラー
トをトリガしなければならないイベントをデータ内に指
定するか、またはInfoFrameTM内に、レポー
ト対象の分析のタイプ、測定項目およびセグメントを指
定し、オプションとして、上記InfoFrameTM
を発生するスケジュール、またはInfoFrame
TMをトリガしなければならないデータのイベントを指
定する。
【0007】属性は、ウェアハウスで表示されるエンテ
ィティの特性または特徴である。例えば、色、メーカー
またはサイズは、衣類の製品分類のすべての属性であ
る。属性制限は、その属性が持つことができる数値を制
限する表現である。例えば、「10ドル以下の価格」の
場合には、「10ドル以下の」は、価格属性に関する制
限である。他の例としての「婦人用衣類または紳士用衣
類」は、部門の属性に関する制限である。「ブルー」ま
たは「紳士用衣類」のような単一の属性も、属性制限で
ある。データ・ウェアハウスの(製品のような)特定の
エンティティは、一組の属性および数値として表現され
る。例えば、製品「デザイナーXの紳士用シャツ、サイ
ズ42、色ブルー」は、「製品:部門:紳士用衣類;メ
ーカー:デザイナーX;サイズ42:色:ブルー」のよ
うに表現することができる。これらの数値は、各属性に
対する特定の領域のメンバーである(下記参照)。
【0008】インジケータは、通常(例えば、販売数
量、在庫、価格のような)数値に関するコンセプト内で
の分類である。インジケータは、その計算(例えば、総
売上高)および(例えば、価格が上昇した場合、売上高
は減少するに違いないというような)インジケータ間の
臨時の関連に関する方法および式を持っている。インジ
ケータ内においては、(例えば、高年令の顧客、A社製
品のような)問題のインジケータの特定のグループを記
述するセグメントを定義することができる。変動分析レ
ポートは、二つの期間にまたがってインジケータを記述
する複合文書である。システム10においては、二つの
期間を指定することができ、(例えば、去年の売上高と
比較した今年のテキスタイルの売上は、どのくらいかと
いうような)その期間に対して選択したインジケータの
違いを知ることができる。変動分析方向は、一日、一週
間、一月、一四半期、一年、または他の指定した期間の
結果を報告することができる。
【0009】比較分析InfoFrameTMは、In
foFrameTMの一つのタイプで、同じ期間の二つ
のインジケータの数値を比較したり、または同じ期間内
の二つの兄弟のセグメント間の、同じインジケータの数
値を比較したりする際に、ユーザの助けになる。複合イ
ンジケータは、原始的なインジケータを、算術演算また
はセット演算と組み合わせることにより生成される、ユ
ーザ定義のインジケータである。データ・ウェアハウス
は、一つまたはそれ以上の、データベース内に収容され
るデータの、非常に大きな集合体である。これらのデー
タベースは、通常データベース・サーバ・コンピュータ
上に常駐していて、一つの場所または地理的に分散した
場所に収容することができる。次元は、エンティティの
高レベルの分類を定義する。例えば、小売領域の場合に
は、次元は、製品、市場および時間(時間はすべての領
域に適用できる万能の次元である)などをいう。一つの
次元は、そのエンティティを記述するのに使用すること
ができる、一組の属性に関連する。例えば、ブランド、
メーカーおよびサイズは、ある製品の次元を記述する。
【0010】各属性は、数値の暗黙のまたは明示の領域
を持つ。例えば、部門属性に対する数値の領域は、その
企業の合法的な部門のコード化であり、サイズ属性の数
値は、指定のユニットのサイズを表すゼロでない数字で
ある。ドリル・ダウン・ヒューリスティクは、ユーザに
報告しなければならない、一つのセグメントの自由属性
の複数のセグメントの測定項目の間の、ある種の関係を
指定する。最終ユーザは、システム10が特に設計され
た対象となるユーザである。エンド・ユーザは、通常、
演算について知っていて、この例の場合には、マイクロ
ソフト社のウィンドウズTM(ウィンドウズ3.
TM、ウィンドウズNTTMおよびウィンドウズ95
TM等)の使用経験を持っている。エンド・ユーザは、
通常、SQLコード発生またはユーザがアクセスしたい
データベースの、特定のデータ構造についての専門知識
は持っていない。
【0011】企業情報工場TM(EIF)は、それよ
り、一般のユーザが、自らのデータ・ウェアハウスのデ
ータに、アクセスすることができる、市販のソフトウエ
ア・パッケージである。データ・ウェアハウスは、本質
的には、普通、SQLコードの使用と、データにアクセ
スするためのデータベースの構造についての知識を必要
とする受身の環境である。EIFは、SQLまたはデー
タベースの知識がなくても、ユーザが、自らのデータベ
ースから、データを入手することができるツールを提供
するための基礎を提供するという点で、データ・ウェア
ハウスとは異なっている。例外分析は、トリガ条件を試
験するために定期的に動作し、トリガ条件が発生した場
合に、アラートまたはレポートを返送する特殊なアナリ
ストである。一つの属性の領域が、(上記の部門のよう
に)有限なセットである場合には、有限領域と呼ばれ
る。その反対が、価格のような無限または連続領域であ
る。自由属性は、そのセグメントを定義するための、制
限されていない一つのセグメントの一つの属性である。
色、コストおよび重量は、すべて「高価なシャツ」とい
うセグメントの自由属性である。
【0012】ヒューリスティック規則は、完全なInf
oFrameTMの形で、ユーザに報告しなければなら
ないデータのある種の条件、アナリストが発見したセグ
メント測定項目間のある種の関係を指定する。ハイパー
テキスト・マークアッブ言語(HTML)は、テキスト
文書内に、ハイパーリンクおよびグラフィックス(画
像、グラフ、表)を挿入することができる、ソフトウェ
ア文書に対する抽出標準フォーマットである。ハイパー
リンクは、クリックした場合、元のHTML文書に関連
またはリンクしている他の文書を表示する、(通常は、
周囲のテキストとは異なる色のテキストである)文書内
の「ホットな」領域である。知識作業者は、通常、SQ
Lをよく知っている人で、データ・ウェアハウスの構造
を知り、分析背景を持つ。さらに、知識作業者は、統計
的およびデータ分析パッケージおよびデータモデル化ツ
ールを使用することができる。
【0013】管理発見ツールTM(MDT)は、本発明
のシステム全体を指す。MetadataTMは、エン
ド・ユーザの特定の、そして三つのタイプ、すなわち、
コア、パブリックまたはプライベートの中の一つについ
ての情報の集合である。設置後、この情報は、最終ユー
ザのデータベース内に記憶され、レポートをエンド・ユ
ーザの特定のニーズに適合させるために使用される。M
etadataTMは、コンセプト、インジケータ、セ
グメント、属性、属性値および測定項目の関連を含む
が、これに限定されない。パブリックMetadata
TMは、MDTアドミニストレータおよび知識作業者ユ
ーザ・タイプによってだけ変更することができ、設置後
に、定義および修正される。パブリックなMetada
taTMは、パブリック合成測定項目、パブリック測定
関係およびパブリック・セグメントを含む。
【0014】プライベートMetadataTMは、各
ユーザに所属し、エンド・ユーザ(実行ユーザ)ユーザ
・タイプによってだけ変更することができる。プライベ
ートMetadataTMは、プライベート合成測定項
目、プライベート測定関係およびプライベート・セグメ
ントを含む。ある属性が有限な領域を持っている場合に
は、自然の区分は、そこで各セグメントがその領域の各
要素に対応する区分である。例えば、部門属性の自然区
分は、一組のセグメント、すなわち、「紳士用衣類」
「婦人用衣類」等である。対象物のリンクおよび埋設
(OLE)は、ダブル・クリックを行った場合に、コン
ピュータ文書内の対象物(例えば、グラフ、表)が、対
象物(グラフ、表、文書)を生成したソフトウェア・ア
プリケーションを、生育させることができるコンピュー
タ・フォーマットである。
【0015】ある区分に対するユーザが定義したセグメ
ントが、その領域をカバーできない場合には、「他の」
セグメントがその区分の残りの部分の代わりになる。区
分は、単一の属性を制限することによる、次元の暗黙ま
たは明示の分割である。例えば、価格属性を取り上げ、
「10ドル以下」とした場合には、それは製品の二つの
組またはセグメント、すなわち、10ドル未満の価格製
品のと、10ドルかまたは10ドル以上の製品との間の
仕切りを定義する。一つの区分の組またはセグメント
は、元の組をカバーし、重なり合りあってはならないこ
と、すなわち、「価格<10ドル」と「価格<15ド
ル」は一つの区分を定義していないことに留意された
い。原始的インジケータは、データ・ウェアハウス内の
データに直接マップされるインジケータである。これら
原始的インジケータは、本発明の設置中に設定され、エ
ンド・ユーザはそれを変更することができない。
【0016】レポートまたはInfoFrame
TMは、テキストおよびグラフィクス(例えば、グラ
フ、表)内に、データベースからのデータを表示する複
合文書である。レポートは、InfoFrameTM
実行結果である。InfoFrameTMは、HTML
フォーマットであってもよいし、OLE2.0コンプラ
イアントであってもよい。制限属性は、そのセグメント
を定義するための、制限されたセグメントの属性であ
る。製品および価格は、「高価なシャツ」の制限特性で
ある。セグメントは、意味のある属性または共通属性を
持つコンセプト内に定義されている、ユーザが定義した
グループである。例えば、「高年令の顧客」というセグ
メントは、65歳以上の顧客を指す。
【0017】セグメントは区分の一部である。実際に
は、セグメントは、一つまたはいくつかの属性に対する
制限によって定義されたデータのサブセットである。セ
グメントが、いくつかの属性により定義されている場合
には、そのセグメントは、すぐにいくつかの区分の一部
となることができる。この場合、上記区分は、各制限属
性(簡単に示すように)に一つである。このことは、セ
グメントが隔離されている場合には、それがどの区分に
属すべきものであるかを決定できず、階層中のその本来
の親を決定することができないことを意味する。一組の
セグメントが、サブセット関係でセグメント階層を形成
する。この場合、「一番上のレベルのセグメント」がル
ートで、その次元のすべてのメンバーを含む。Info
FrameTM定義は、特定のコンセプト、インジケー
タ、時間的間隔、分析タイプおよびセグメントを含むよ
うにカスタム化された、システム・テンプレートであ
る。InfoFrameTM定義は、後で実行するため
にセーブされ、後で実行するためにセーブおよびスケジ
ュールされたか、または他の分析によりトリガされたI
nfoFrameTMを作るために、直ちに「実行す
る」ことができる。
【0018】構造化問い合わせ言語(SQL)は、関連
データベースの内容をチェックするための構造化言語で
ある。要約InfoFrameTMは、一つまたはそれ
以上の指定セグメントにわたって、指定のインジケータ
の、ロールアップまたは要約を示すInfoFrame
TMの一つのタイプである。この報告中の特定のインジ
ケータを選択することによって、指定の期間の「勝者」
および「敗者」を示すInfoFrameTMを自動的
に作ることができる。システム・アドミニストレータ
(MDTアドミニストレータまたはMDTA)は、一つ
の組織のデータベース、およびデータ構造について詳し
く知っているシステム10のユーザである。多くの場
合、システム・アドミニストレータは、「データベース
・アドミニストレータ」(DBA)という名称を持つ。
【0019】テキスト発生規則は、あるヒューリスティ
ック規則が満足したとき、InfoFrameTM内に
挿入しなければならないテキストを指定する。傾向分析
InfoFrameTMは、定義されたとき、指定の期
間内の特定の単一のインジケータ、または複数のインジ
ケータに対する傾向を示すInfoFrameTMの一
つのタイプである。この分析は、過去の活動におけるパ
ターンを識別することによって、将来を予測する際に助
けになる。クライアント・サブシステム12は、グラフ
ィカル・ユーザ・インターフェース(GUI)40を持
ち、ユーザが、InfoFrameTM、チェックIn
foFrameTM、印刷InfoFrameTMおよ
びセーブInfoFrameTMに対するパラメータを
選択し、指定することができる単一のアプリケーション
・プログラムである。最後に、ユーザは、合成インジケ
ータおよびセグメント、生成アナリスト、測定項目間関
係を定義し、またはアナリストのスケジュールを修正す
ることができる。
【0020】DAIサブシステム14は、グラフィカル
・ユーザ要求を翻訳し、システム・テンプレートを選択
し、データ・チェックを操作し、データ・ウェアハウス
24からデータを検索するための、次元問い合わせを発
生するための、インテリジェント・ミドルウェアを提供
する。DAIサブシステムは、またデフォールト・パラ
メータを選択し、レイアウトおよびディスプレイ・フォ
ーマットを選択し、データからテキストを発生するため
の規則を含む。DAIサブシステム14は、ユーザが選
択したInfoFrameTMの実例を示し、この実例
の列挙の際に使用する数種類のMetadataTM
5を管理する。このMetadataTM25は、デー
タ・ウェアハウス24内の関連データを、カスタム化す
ることができる「次元化」を提供するコンセプトおよび
インジケータを表す。DAエサブシステム14は、また
更新されたものを処理して、クライアント・サブシステ
ム12内で発生するこのMetadataTM25に
し、またそれらをDSMサブシステム16に送ることに
より、いくつかの他の種類のユーザの更新を取り扱う。
【0021】DSMサブシステム16は、データ・ウェ
アハウス24からスキーマを読み取り、データ・ビュー
を生成し、二つの間のマッピングを生成する。DSMサ
ブシステム16は、またDAIサブシステム14から受
け取った次元問い合わせを、SQLおよびパッケージに
変換し、結果を返送する。スケジューラ・サブシステム
18は、スケジュールで定めた時間に、または正規のス
ケジュールに従って、実行すべきアナリスト、またはデ
ータベース内のトリガ条件を、定期的に試験しなければ
ならない例外アナリストを開始させる。要求された時間
的間隔が発生すると、スケジューラは始動し、DAIサ
ブシステム14からのスケジュールされたInfoFr
ameTM要求のリストを要求する。これらリストか
ら、スケジューラ・サブシステム18は、現在の時間的
間隔中にどれを実行すべきかを決定し、丁度クライアン
ト・サブシステム12により送信されたかのように、D
AIサブシステム14に、これら要求を送る。
【0022】それ故、システム10は、階層が三つある
アーキテクチャとして実行される。クライアント・コン
ピュータ30は、クライアント・サブシステム12を実
行する。クライアント・コンピュータ30は、好適に
は、ウィンドウズNTTM、またはウィンドウズ95
TMを実行することが好ましい。しかし、本発明の場
合、他のオペレーティング・システムも使用することが
できる。クライアント・サブシステム12(図6−図1
9)は、これらオペレーティング・システムと一緒に使
用するのに適している。ディスプレイ22および入力装
置21により、ユーザはGUI40をチェックすること
ができ、生成アナリスト内で使用するMetadata
TM25の選択を入力することができる。入力装置21
は、キーボード、マウスまたは他のポインティング装置
のどれであってもよい。プリンタ23により、ユーザは
InfoFrameTMを印刷することができる。記憶
媒体26により、ユーザはInfoFrameTMまた
はアラート・メッセージを記憶することができる。
【0023】サーバ・コンピュータ32は、DAIサブ
システム14と、DSMサブシステム16とスケジュー
ラ・サブシステム18とを実行する。これら三つのサブ
システムは、データ・ウェアハウス24からの情報を使
用して、クライアント・サブシステム12からのユーザ
の要求を満足させるために一緒に作動する。サーバ・コ
ンピュータ32は、好適には、多重プロセッサ・コンピ
ュータであることが好ましく、UNIXTMオペレーテ
ィング・システムまたはウィンドウズNTTMを実行す
る。しかし、本発明の場合には、他のコンピュータおよ
びオペレーティング・システム・コンフィギュレーショ
ンも使用することができる。クライアントおよびサーバ
・コンピュータ30および32は、好適には、レポート
要求に対して非同期状態で接続していることが好まし
い。他のすべての要求は同期状態で満足される。クライ
アントおよびサーバ・コンピュータ30および32間の
通信は、好適には、送信制御プロトコル/インターネッ
ト・プロトコル(TCP/IP)を通して行うことが好
ましい。しかし、本発明の場合は、他の通信プロトコル
も使用することができる。
【0024】データベース・コンピュータ34は、デー
タ・ウェアハウス24を含む一つまたはそれ以上の記憶
媒体36を含む。データベース・コンピュータ34は、
好適には、大型平行プロセッサ・コンピュータで、UN
IXTMオペレーティング・システムまたはウィンドウ
ズNTTMを実行することが好ましい。しかし、本発明
の場合には、他のコンピュータおよびオペレーティング
・システム・コンフィギュレーションも使用することが
できる。データ・ウェアハウス24は、データ・ウェア
ハウス24への、オープン・データベース接続(ODB
C)インターフェースをサポートしている、任意のコン
ピュータを実行するのに適している。サーバ・コンピュ
ータ32とデータベース・コンピュータ34との間の通
信は、好適には、ODBCを通して行うことが好まし
い。しかし、本発明の場合には、他のデータベース・イ
ンターフェースも使用することができる。
【0025】図2について説明すると、クライアント・
サブシステム12は、ユーザがシステム10を制御で
き、ウィンドウズNTTM、またはウィンドウズ95
TMオペレーティング・システムの上で実行するのに適
しているアプリケーション・プログラムである。クライ
アント・サブシステム12は、ログイン・モジュール5
0と、フォールダ管理サブシステム54と、セグメント
・ビルダ55Aと、測定項目ビルダ55Bおよび測定項
目間関係ビルダ55Cと、アナリスト定義サブシステム
56と、InfoFrameTMチェック・サブシステ
ム53およびMDTアドミニストレータ・インターフェ
ース57を含む。ログイン・モジュール50は、クライ
アント・サブシステム12のたった一つのコピーが、コ
ンピュータ30上で実行されていることを確認し、コン
ピュータ30のローカル化をチェックし、コンピュータ
32に接続し、ユーザをクライアント・サブシステム1
2上にログするためにユーザと相互行為を行う。ログオ
ン中、ログイン・モジュール50は、ユーザ名およびパ
スワードを確認し、前に定義したユーザの優先を検索す
る。ログイン・モジュール50が処理するユーザからの
唯一の要求は、クライアント・サブシステム12にログ
する要求だけである。ログイン・モジュール50は下記
の要求を発行する。
【0026】
【0027】ユーザが、システム・アドミニストレータ
である場合には、ログイン・モジュール50は、MDT
アドミニストレータ・インターフェース57「セットア
ップ」メニュー項目を表示する。ユーザが、エンド・ユ
ーザまたは知識作業者である場合には、サブシステム5
3−55に関連するインターフェースの場合のように、
メイン・メニューおよびツールバ・インターフェース5
1が表示される。MDTアドミニストレータ・インター
フェース57は、ユーザが定義したセグメントを世界中
で使用することができるようにしたり、コンセプトを生
成および編集したりするというようなシステム管理タス
クを実行するために、システム・アドミニストレータに
より使用される。インターフェース62は、好適には、
システムの設置が行われている間に、システム・アドミ
ニストレータだけが使用することができるようになって
いることが好ましい。
【0028】フォルダ管理サブシステム54は、フォル
ダ階層、InfoFrameTMおよびこれらフォルダ
内に記憶されているエージェントの操作、記憶および検
索に関するすべての機能を処理する。フォルダ管理サブ
システム54は、またクライアント・サブシステム12
が始動した場合も、またその後も周期的に、新しい完成
したInfoFrameTMに対するDAIサブシステ
ム14からの問い合わせを処理する。フォルダ管理サブ
システム54は、また下記に関する動作に対するユーザ
の問い合わせを処理する。 ・フォルダ(新規作成、削除、名前のつけ替え) ・エージェント(編集、削除、即時実行、プリント) ・InfoFrameTM(ビュー、削除、注釈、プリ
ント[InfoFrameTMビュー・ウィンドウとの
協力による)
【0029】各フォルダは、一つのフォルダ対象物によ
って表される。一つのフォルダは、子のフォルダのリス
ト、InfoFrameTMのリストおよびエージェン
トのリストを記憶する。フォルダ対象物は、ユーザの要
求に応じて、フォルダ管理サブシステム54により、生
成され、削除される。サブシステム55Bは、ユーザが
新しい測定項目を生成したり、測定項目を更新したり、
現在の測定項目を削除したりできるようにする。この情
報は、MetadataTMAPI60に送られ、その
後ユーザのMetadataTM25を更新するため
に、DAIサブシステム14に送られる。サブシステム
55Aは、ユーザが新しいセグメントを生成したり、セ
グメントを更新したり、現在のセグメントを削除したり
できるようにする。この情報は、MetadataTM
API60に送られ、その後ユーザのMetadata
TM25を更新するために、DAIサブシステム14に
送られる。
【0030】最後に、サブシステム55Cは、測定項目
間関係を修正し、測定項目間関係を抑制するために、ユ
ーザにインターフェースを提供する。ユーザは、現在の
測定項目を選択し、上記現在の測定項目が増減すると
き、上記測定項目の関係を評価するかどうかを選択す
る。その後で、ユーザは、他の測定項目のリストから選
択を行うことができ、現在の測定項目に対するその関係
を定義することができる。上記関係は、「減少」「増
大」または「現在の測定項目に無関係」のどれかの形式
で表される。また、二つの測定項目の間のすべての関係
は、抑制することができる。測定項目とそれに加えられ
た抑制6の間の関係は、InfoFrameTMを発生
する際に使用するために、コンフィギュレーション32
にセーブされる。
【0031】アナリスト定義サブシステム56は、特定
のレポートを作成するのに必要なパラメータの、ユーザ
選択に関するすべての機能を処理する。また、このサブ
システムにより、ユーザはスケジュールされたレポート
に対するアラートを定義し、スケジュールすることがで
きる。ユーザは、現在のアナリストを呼び出し、フォル
ダ管理サブシステム54内から一つを削除し、または新
しいアナリストを生成することができる。アナリストの
五つのステップは以下の通りである。
【0032】・要約作成 ・セグメントの比較 ・測定項目の比較 ・変化の分析 ・傾向の分析 要約作成アナリストは、下記のユーザ選択要件を必要と
する。 ・アナリスト名 ・主測定項目、他のオプションとしての測定項目 ・主セグメント、他のセグメント ・期間 ・オプションとしてのスケジュール ・オプションとしてのトリガ ・使用した年度のタイプ ・オプションとしてのトリガ・イベント(アラート・メ
ッセージ、InfoFrameTM、他のアナリストの
実行) セグメント比較アナリストは、下記のユーザ選択要件を
必要とする。
【0033】・アナリスト名 ・主測定項目 ・主セグメント、比較セグメント ・期間 ・オプションとしてのスケジュール ・オプションとしてのトリガ ・使用した年度のタイプ ・オプションとしてのトリガ・イベント(アラート・メ
ッセージ、InfoFrameTM、他のアナリストの
実行) 測定項目比較アナリストは、下記のユーザ選択要件を必
要とする。
【0034】・アナリスト名 ・主測定項目、比較測定項目 ・主セグメント、他のオプションとしてのセグメント ・基本期間、比較期間 ・オプションとしてのスケジュール ・オプションとしてのトリガ ・使用した年度のタイプ ・オプションとしてのトリガ・イベント(アラート・メ
ッセージ、InfoFrameTM、他のアナリストの
実行) 変動分析アナリストは、下記のユーザ選択要件を必要と
する。
【0035】・アナリスト名 ・主測定項目 ・主セグメント、他のオプションとしてのセグメント ・基本期間、比較期間 ・オプションとしてのスケジュール ・オプションとしてのトリガ ・使用した年度のタイプ ・オプションとしてのトリガ・イベント(アラート・メ
ッセージ、InfoFrameTM、他のアナリストの
実行) 傾向分析アナリストは、下記のユーザ選択要件を必要と
する。
【0036】・アナリスト名 ・主測定項目 ・主セグメント、他のオプションとしてのセグメント ・期間、時間的間隔 ・オプションとしてのスケジュール ・オプションとしてのトリガ ・使用した年度のタイプ ・オプションとしてのトリガ・イベント(アラート・メ
ッセージ、InfoFrameTM、他のアナリストの
実行)
【0037】ユーザは、アナリスト定義をセーブまたは
実行することができる。ユーザは、ターゲット・セグメ
ントを除いて、各コンセプト内から一つのセグメントを
選択するように制限される。その場合、ユーザは、ただ
一つのセグメントと、選択したセグメントの一つ以上の
子の区分を選択することができる。ユーザは、アナリス
トのスケジュールを作成するのか、または現在のスケジ
ュールを修正または削除するのかの選択を行うことがで
きる。スケジュールの作成が行われなかったアナリスト
は、ユーザが命令した場合に実行される。スケジュール
の作成が行われたアナリストは、後日実行するために、
または周期的に実行するためにサーバに提出される。ユ
ーザは、例外アナリストを指定するために、そのアナリ
ストに対してトリガ条件を指定することができる。サー
バに提出された場合、上記アナリストは、そのトリガ条
件を試験するために定期的に実行され、トリガ条件が発
生した場合には何時でも、アラートまたはInfoFr
ameTMを返送する。アナリスト定義サブシステム5
6は、フォルダ管理サブシステム54に下記の要求を行
う。
【0038】
【0039】アナリスト定義サブシステムは、またMe
tadataTMAPI60に下記の要求を行う。
【0040】
【0041】InfoFrameTMチェック・サブシ
ステム53は、このサブシステム53が、InfoFr
ameTMをチェックするために、フォルダ管理サブシ
ステム54から通知を受け取ったときに、スクリーン上
に選択したInfoFrameTMを表示するWYSI
WYGブラウザを含む。ユーザが、現在のInfoFr
ameTMからドリルダウンする決定を行った場合に
は、InfoFrameTMチェック・サブシステム5
3は、新しいレポート要求を送るように、フォルダ管理
サブシステム54に通知する。ユーザが、InfoFr
ameTMをダブル・クリックするか、またはファイル
・メニュー・フォルダから「メニュー項目チェック」を
選択すると、フォルダ管理サブシステム54は、Inf
oFrameTMをチェックするように、InfoFr
ameTMチェック・サブシステムに通知する。ユーザ
が、現在のInfoFrameTMからドリルダウンす
るために、ハイパーテキストをクリックすると、Inf
oFrameTMチェック・サブシステム53は、DA
Iサブシステム14に、新しいレポート要求を送るため
に、フォルダ管理サブシステム54にドリルダウン情報
を送る。
【0042】InfoFrameTMチェック・サブシ
ステム53は、InfoFrameTMを、文法的に分
析する文法的分析装置を含み、HTMLで書かれた完成
したレポートを抽出する。HTMLファイルでは、HT
MLタグが、文書要素、構造、フォーマット化、および
他の文書または資源へのハイパーテキスト・リンクを表
示する。その後、文法的分析装置は、表示するためにす
べての情報を出力する。本発明の場合には、ハイパーリ
ンクは、新しいアナリストおよび新しいInfoFra
meTMを例証する。InfoFrameTMチェック
・サブシステム53により、ユーザは文法的分析装置が
集めた情報に基づいて、ディスプレイ22上に表示され
たテキスト、表およびグラフを表示し、フォーマットす
ることができる。InfoFrameTMには、ヘッ
ダ、フッタおよび注を追加することができる。ユーザ
は、チェックしたInfoFrameTMをセーブする
ことができる。UNICODEコード・フォーマットま
たはまたはASCIIコード・フォーマットのいずれか
で、HTMLファイルとして、InfoFrameTM
をセーブすることができる。セーブされたHTML I
nfoFrameTMは、送信するために電子メールに
追加することができる。すべてのHTMLバージョン
3.0ブラウザまたはそれに相当するものは、HTML
InfoFrameTMを読むことができる。
【0043】MetadataTMAPI60は、クラ
イアント・サブシステム12とDAIサブシステム14
との間の大部分の通信を処理する。これら通信は、デー
タの四つの基本的なタイプ、すなわち、Metadat
TM25、InfoFrameTM、ユーザ・プロフ
ァイルおよびデータ・ウェアハウス・スキーマを含む。
MetadataTM通信の場合には、Metadat
TMAPI60により、MetadataTM25を
追加、削除および更新することができる。InfoFr
ameTMの場合には、MetadataTMAPI6
0により、レポートを要求し、レポートの状態を入手
し、レポートを検索し、レポート要求をキャンセルする
ことができる。ユーザ・プロファイルの場合には、Me
tadataTMAPI60により、ユーザを追加し、
ユーザの身元を確認し、ユーザを削除することができ
る。データ・ウェアハウス・スキーマへの通信は、それ
を検索するためのものである。
【0044】MetadataTMAPI60により、
ユーザは、aを見る新しい方法を定義することができ
る。ユーザは、パブリック・セグメント、基本的測定項
目またはパブリック測定項目を修正することができな
い。しかし、ユーザは、新しいインジケータおよび新し
いセグメントを、生成することができる。ユーザおよび
システム・アドミニストレータの通常の組織の場合に
は、システム・アドミニストレータだけが、基本的測定
項目を生成または変更することができる。アドミニスト
レータおよび知識作業者は、パブリック合成測定項目、
パブリック・セグメントおよびパブリック測定項目間関
係を生成、編集または削除をすることができる。Met
adataTMAPI60は、他のクライアント・サブ
システムからの下記の要求を処理する。
【0045】
【0046】MetadataTMAPI60は、DA
Iサブシステムに直接下記の要求を送る。 ・コンピュータ32からの切り離し ・DAIサブシステム14へのデータの送信 ・DAIサブシステム14からのデータの受信 図3について説明すると、DAIサブシステム14は、
返送領域マネージャ70と、InfoFrameTM
ネレータ72と、MetadataTM要求モジュール
74と、MetadataTMリポジトリ76と、Me
tadata ロードおよび更新モジュール78とを
含む。MetadataTMリポジトリ76は、データ
・ウェアハウス24内にMetadataTM25の表
現を含む。このMetadataTM25は、システム
10のコアであり、データ・ウエアハウス24内の関連
データを通してカスタム化できるビューを提供し、In
foFrameTMの仕様にに対する主なボキャブラリ
である。MetadataTMリポジトリ76は、DS
Mサブシステム16によるスタートアッブ時に、データ
・ウェアハウス24の不変のMetadataTM表現
により満たされる。
【0047】MetadataTMリポジトリ76内に
は、下記の四つの基本的な種類のMetadataTM
25が含まれている。 ・コンセプト:コンセプトは、データをチェックするこ
とができる次元を表す。各次元は、下のデータの上に一
つの階層を形成し、階層は「ドリルダウン」または「ド
リルアップ」動作を駆動するために、組み合わせること
ができる。例えば、簡単な小売業は二つのコンセプト、
すなわち、市場と製品とを持っている。市場階層は、そ
れぞれがいくつかの状態からなり、また一組の店舗から
なる販売地域からなる。製品階層は、一組の部門(家庭
電化製品、紳士用衣類、金物)からなり、各部門は製品
分類(シャツ、靴、スラックス)からなり、各分類は、
個々のメーカーの製品品目からなる。時間は、すべての
業務に重要な次元であり、システム10内で表現され
る。ユーザは、新しいコンセプト(下記参照)を追加す
ることができる。MetadataTMリポジトリ76
内のすべてのMetadataTM25のように、実際
にデータ・ウェアハウス24に問い合わせを行うため
に、これらコンセプトを関連形式(すなわち、SQL)
にマップしなければならない。マッピングは、次元問い
合わせ(下記参照)の処理が行われている間に、DSM
サブシステム16により行われる。
【0048】・インジケータ:インジケータは、問題の
データの重要な測定項目である。例えば、数量、価格、
または現在の在庫はすべてインジケータである。問い合
わせ内に時間を表示すれば、インジケータの内容はさら
にはっきりする。例えば、「数量の変更」は二つの期間
の間に適用される。 ・アラート:アラートは、本質的には、データについて
の試験であるが、MetadataTMの一部ではな
い。アラートは、MetadataTMによりアナリス
ト内で指定される。例えば、ユーザは、ある製品の使用
することができる在庫が、あるパーセンテージより少な
くなった場合には、適当なInfoFrameTMを発
生するように指定することができる。ユーザは、またト
リガ条件のチェックの頻度を指定することができる。ア
ラートのリストは、DAIサブシステム14により維持
され、スケジューラ・サブシステム18により実行され
る。このMetadataTM25は、またDAIサブ
システム14によっても使用することができ、Info
FrameTM情報を発生するのに使用することができ
る。
【0049】・測定項目間関係:測定項目間関係は、因
果関係の簡単な表現である。例えば、「売上の増大は、
利益の増大を意味する。」である。この種のMetad
ataTM25は、InfoFrameTMに対して支
持情報を発生するのに使用されるか、または、別な方法
としては、ユーザに、その一組の測定項目間関連に逆行
する傾向についてアラートを発する。Metadata
TM25は、最初、顧客の店舗に本発明の設置が行われ
ている間に生成される。図7−図11に、Metada
taTM25の生成プロセスをより詳細に示す。Met
adataTM25内に何を設置するかは、業種によっ
ても(あるMetadataTM25は、業種指向で、
その業界内のすべての企業が使用することができ
る。)、本発明の特定の顧客によっても、顧客のデータ
・ウェアハウス24の構造によっても違ってくる。イン
ストレーションが行われている間、ある種の業種指向の
MetadataTM25が使用され、ある企業指向の
MetadataTM25を生成することができ、デー
タ・ウェアハウス24へMetadataTM25をマ
ップするのに必要なマッピング情報が生成される。マッ
ピング情報を含むすべてのMetadataTM25
は、一組の関連表に記憶される。これら関連表は、デー
タ・ウェアハウス24内に維持され、本発明は、ユーザ
のためにレポートを生成するためにこれら表を使用す
る。
【0050】MetadataTM要求モジュール74
は、クライアント・サブシステム12からのものであ
れ、DAIサブシステム14からのものであれ、Met
adataTM24に対するすべての要求を処理する。
クライアント・サブシステム12は、DAIサブシステ
ム14からのMetadataTM25を、エンド・ユ
ーザに表示するように要求する。InfoFrame
TMゼネレータ72は、ユーザに対するInfoFra
meTMを、列挙の一部として、次元問い合わせを生成
するために、MetadataTM25を要求する。例
えば、MetadataTM25に対する要求は、特定
のコンセプトのすべてのサブコンセプトに対する要求で
ある。
【0051】MetadataTM要求モジュール74
は、またクライアント・サブシステム12からのMet
adataTMの更新を処理する。ユーザは、そこから
データをグループ化する新しい次元を指定することによ
って、新しいセグメントを追加する。この次元は、デー
タ・ウェアハウスの現在のデータ属性により支持しなけ
ればならない。例えば、製品は、定価と割引価格とを含
むことができる。ユーザは、割引価格と定価との間の百
分率による違いを使用して指定した「割引係数」と呼ば
れる新しい次元を指定することもできるし、この割引係
数を三つの新しいセグメント、すなわち、「大幅値引き
製品」、「小幅値引き製品」および「定価製品」を生成
することができる。これらの新しいセグメントは、以降
のInfoFrameTM要求で使用することができ、
ユーザがそれを表示した場合には、Metadata
TMロードおよび更新モジュール78により、データ・
ウェアハウス24内にそれらを書き戻すことにより、常
にその割引を行うようにすることができる。
【0052】あるサブシステムが、処理と他からの結果
を要求した場合には、要求構造体は、あるサブシステム
から他のサブシステムに送られる。要求構造体は、送ら
れる要求のタイプにより異なる。しかし、大部分の要求
は、識別フィールド、オーナー、名前およびその要求の
記述のような、いくつかの共通属性を持つ。コンセプト
更新要求は、クライアント・サブシステム12からDA
Iサブシステム14へ送られるが、好適には、システム
・アドミニストレータだけが発行することが好ましい。
コンセプト更新要求は、MetadataTM25に新
しいコンセプトを追加するための要求である。この要求
は下記のフォーマットを持つ。
【0053】
【0054】インジケータ更新要求は、クライアント・
サブシステム12からDAIサブシステム14へ送られ
る。インジケータ更新要求は、MetadataTM
5に新しいインジケータを追加するための要求である。
インジケータ更新要求は、主として、原始的および複合
要求を含む。原始的要求は、下記のフォーマットを持
つ。
【0055】 複合要求は下記のフォーマットを持つ。
【0056】
【0057】因果関係インジケータ更新要求は、クライ
アント・サブシステム12からDAIサブシステム14
へ送られる。因果関係インジケータ更新要求は、Met
adataTM25に、新しい因果関係インジケータを
追加する。この要求は下記のフォーマットを持つ。
【0058】
【0059】スキーマ要求は、クライアント・サブシス
テム12からDAIサブシステム14に送られ、システ
ム・アドミニストレータだけが発行する。スキーマ要求
は、データ・ウェアハウス24からデータベース・スキ
ーマを検索するための要求である。このタイプの要求
は、DAIサブシステム14に対する、単なる簡単なフ
ォーマットされていないメッセージである。セグメント
更新要求は、クライアント・サブシステム12からDA
Iサブシステム14に送られる。セグメント更新要求
は、MetadataTM25に新しいセグメントを追
加するための要求である。セグメント更新要求は下記の
フォーマットを持つ。
【0060】
【0061】InfoFrameTM要求は、クライア
ント・サブシステムからDAIサブシステムへ送られ
る。このタイプの要求は、ユーザが指定した選択に基づ
いて、新しいInfoFrameTMを生成するための
ものである。この要求は下記のフォーマットを持つ。
【0062】
【0063】次元要求は、DAIサブシステム14から
DSMサブシステム16に送られる。次元問い合わせ
は、データ・ウェアハウス24からのデータに対する要
求を作成する。DSMサブシステム16は、次元問い合
わせをSQL文に変換する。DAIサブシステム14
は、次元問い合わせを、MetadataTMのセグメ
ント定義または区分定義のリスト、Metadata
TMの測定項目定義のリスト、および測定項目数値表と
して、DSMサブシステム16に送る。DSMサブシス
テム16は、これらをSQL問い合わせに変換し、それ
らをデータ・ウェアハウス24に送る。データ・ウェア
ハウスにより返還された結果は、測定項目表内のDAI
に送り返される。
【0064】クライアント・サブシステム12は、DA
Iサブシステム14に対して下記の出力を発生する。 ・コンセプト更新要求 ・インジケータ更新要求 ・因果関係インジケータ更新要求 ・スキーマ要求 ・セグメント更新要求 ・InfoFrameTM要求 ・キャンセル要求
【0065】DAIサブシステム14は、クライアント
・サブシステム12に対して下記出力を供給する。 ・コンセプト構造体 ・インジケータ構造体 ・因果関係インジケータ構造体 ・スキーマ構造体 ・セグメント構造体 ・InfoFrameTM ・エラー/状態コード
【0066】DAIサブシステム14はスケジューラ・
サブシステムに下記出力を供給する。 ・スケジュール・アナリスト要求 ・削除アナリスト要求 DAIサブシステム14は、DSMサブシステム16に
下記出力を供給する ・次元問い合わせ ・MetadataTM検索要求 ・スキーマ要求 DSMサブシステム16は、DAIサブシステム14に
下記出力を供給する。 ・更新したMetadataTM ・データ・ウェアハウスからのデータ ・データベース・スキーマ DSMサブシステム16は、データ・ウェアハウス24
に下記出力を供給する。 ・SQL文 DSMサブシステム16は、データ・ウェアハウス2か
ら下記入力を受け取る。 ・MetadataTM ・データベース・スキーマ ・ウェアハウス・データ スケジューラ18は、DAIサブシステム14に下記出
力を供給する。 ・アナリスト定義
【0067】MetadataTMロード/更新モジュ
ール78は、システム始動時に、データ・ウェアハウス
24に記憶されている不変のMetadataTM
ら、MetadataTMリポジトリ76を満たす。さ
らに、ユーザが新しいコンセプトを指定し、それらコン
セプトをセーブしたと表示した場合には、Metada
taTMロード/更新モジュール78は、将来使用する
ために、それらコンセプトをデータ・ウェアハウス24
内に書き戻す。InfoFrameTMゼネレータ72
は、DAIサブシステム14の主な目的を実行する。D
AIが、InfoFrameTM定義を含むユーザのア
ナリストを受信すると、レポートの発生が始まる。この
タイプのアナリストは、DAI内で実行されたセットか
ら、適当なドリル・ダウン・ヒューリスティック規則お
よびテキスト発生規則を選択するのに使用される。ドリ
ル・ダウン・ヒューリスティックは、報告しなければな
らないターゲット・セグメントの自由属性のセグメント
間に、何等かのデータ関連があるかどうかを判断するた
めに使用される。テキスト発生規則は、ターゲット・セ
グメントのどの特徴を報告すべきか、また兄弟セグメン
ト、ターゲット・セグメントの制限属性内の他のセグメ
ントに対する、どのような関連を報告すべきかを判断す
るために使用される。テキスト発生規則は、ローカル化
できるテキスト、グラフまたは表を適当な出力として指
定することができる。レポート発生プロセスの出力は、
ポータブル複合文を組み立てるために広く使用されてい
る標準言語である、ハイパーテキスト・マークアップ言
語(HTML)の形で、クライアント・サブシステム1
2に返送された完全に列挙したInfoFrameTM
である。
【0068】InfoFrameTMゼネレータ72
は、数種類の知識を含む。 ・抽出問い合わせを次元問い合わせにマップする方法に
ついての知識 ・デフォールト選択(InfoFrameTMで、ユー
ザが行ったのではない選択)を発生するのに、どのよう
にMetadataTM25を使用したらよいのかつい
て知識 ・両方のテキスト構成部分の選択を導くのに、Meta
dataTM25とデータ・ウェアハウスから返送され
たデータの両方を、どのように使用したらよいのかにつ
いての知識 ・異なるタイプの図形的表現の選択を行わせるのに、M
etadataTM25とデータ・ウェアハウスから返
送されたデータの両方を、どのように使用したらよいの
かについての知識
【0069】例えば、要約InfoFrameTMは、
アーギュメントとして、一つのコンセプト、一つのイン
ジケータおよび一つの期間を持つことができる。レポー
ト発生モジュールは、次元問い合わせを生成するため
に、ユーザが選択したパラメータ、例えば、コンセプト
である「製品」、コンセプト・セグメントである「紳士
用シャツ」、インジケータである「数量」、および時期
である「1994年10月」を使用する。次元問い合わ
せは、この問い合わせをSQLに変換し、実際にそれを
実行するデータ/スキーマ処理サブシステムへ送られ
る。このサブシステムは、計算したデータを、DAIサ
ブシステム14に送り返し、そこで他の抽出問い合わせ
が、実際の数をカプセルに埋設することができる。
【0070】他の抽出問い合わせは、それらと関連する
条件命題を含む。前の例をビルトオフするために、要約
システム・テンプレートの他の部分は、ターゲット・イ
ンジケータ(数量)が、ターゲット・コンセプト(シャ
ツ)の間に、どのように割り当てられているかを示すグ
ラフの生成を指定する。この場合、レポート・ゼネレー
タ72は、この例の場合には、シャツのメーカーを指定
する次元である、一組のセグメントを返送するために、
MetadataTM要求を行う。各シャツ・メーカー
に対して、すべての数量情報が要求される。追加情報
が、グラフの選択を行う際に、レポート・ゼネレータ7
2を案内する。例えば、セグメント(この場合はメーカ
ー)の数が、7またはそれ以下のように少ない場合に
は、円グラフが適している。そうでない場合には、棒グ
ラフが適している。セグメントの数が非常に多い場合に
は、(この場合は、数量であるインジケータとしての)
底の20%を集計し、その集計値をグラフ内の「その
他」と一緒に使用する。
【0071】返還領域マネージャ70は、クライアント
・サブシステム12へ送られるのを待っているユーザに
よる正の結果を使用して、InfoFrameTMおよ
びアラート評価を追跡する。ユーザがシステム10にロ
グインすると、クライアント・サブシステム12は、そ
のユーザに対するすべてのデータを戻し領域に戻すため
に、DAIサブシステムに要求を発行する。返還領域マ
ネージャ70は、サーバ・コンピュータ32上で返還領
域からの情報を検索し、それをDAIサブシステム14
を通して、クライアント・コンピュータ30に送り返
す。
【0072】図4について説明すると、DSMサブシス
テム16は、SQLゼネレータ80およびMetada
taTM問い合わせモジュール82を含む。SQLゼネ
レータ80は、DAIサブシステム14から受け取った
次元問い合わせを、データ・ウェアハウス24からデー
タを検索するのに使用するSQL文に変換する。コンセ
プトからデータベース・エンティティへのマッピング
は、MetadataTM25に記憶され、SQL文を
フォーマットする際に使用される。SQLゼネレータ8
0は、InfoFrameTM内で使用するために、D
AIサブシステム14に供給する。Metadata
TM問い合わせゼネレータ82は、DAIサブシステム
14により提出された、MetadataTM25に対
する要求を処理する。システム始動時に、DAIサブシ
ステム14は、知識ベースを初期化するために、すべて
のMetadataTM25を要求する。Metada
taTM問い合わせゼネレータ82は、ユーザが自分の
セグメントを修正する度に、呼び出され、DAIサブシ
ステム14にMetadataTM要求を発行、更新さ
せる。
【0073】図5について説明すると、スケジューラ・
サブシステム18は、アラートおよびレポート・スケジ
ューラ90を含む。このスケジューラは、周期的に待行
列状態のスケジュールに組み込まれたアナリストを試験
し、これらアナリストをDAIサブシステム14に送
る。このスケジューラは、周期的に、すべての提出され
た例外アナリストを、DAIサブシステム14に急いで
送り、その結果、上記例外アナリストは、トリガ条件を
試験することができる。スケジュールおよびトリガ周期
は、MDTアドミニストレータにより、別々に形成する
ことができる。スケジューラは、急送装置2513(図
27)により、CDAI 14Bにアナリストを渡す。
【0074】図6−図19について説明すると、これら
図は、クライアント・サブシステム12およびその動作
の詳細図である。クライアント・サブシステム12は、
クライアント・サブシステム12が実行されたときに表
示される主オーバーレイ98を含む。オーバーレイ98
は、共通フォルダ・ウィンドウ内に三つの表示領域10
0−104、プルダウン・メニュー、106およびボタ
ン・メニュー110−120を含む。上記フォルダのウ
ィンドウは、クライアント・サブシステム12内で、
(図6に示すように)最大化し、その境界を取り払い、
サイズを変更したり、またはアイコンのように最小化す
ることもできる。このフォルダのウィンドウは閉じるこ
とができない。
【0075】表示領域100は、組織InfoFram
TMおよびそれらを生成する分析で、クライアント・
サブシステム12により使用される、類似物を表すフォ
ルダのリストを含む。フォルダは、それを強調し、入力
装置21により選択することにより、開くことができ
る。上記リスト内の最初のフォルダは、クライアント・
サブシステム12が実行されると、デフォールトで開か
れる。表示領域102は、選択したフォルダ内にInf
oFrameTMのリストを含む。InfoFrame
TMは、それを強調し、入力装置21により選択するこ
とにより、開くことができる。分析ウィンドウ136
は、InfoFrameTMを含んだ状態で表示され
る。このウィンドウのタイトル・バーは、すでに実行し
た、予め選択した分析のタイプを示す。例えば、図19
の場合には、「変更」分析が、実行対象のタイプとして
ユーザにより予め選択されている。分析ウィンドウ13
6は、クライアント・サブシステム12内で、(図19
に示すように)最大化し、その境界を取り払い、サイズ
を変更したり、またはアイコンのように最小化すること
もできる。
【0076】分析ウィンドウ136は、ボタン122
(図19)を選択するか、またはウィンドウズ3.1
TM、および他のウィンドウズ操作環境のユーザの周知
の方法により、閉じることができる。表示領域104
は、選択したフォルダ内に分析のリストを含む。アナリ
ストは、InfoFrameTMを発生するために、予
め選択したデータ上で実行した予め選択した動作を擬人
化したものである。アナリストは、それを強調し、入力
装置21により選択することにより、開くことができ
る。アナリスト・ビルダ・ウィンドウ130(図7−図
11)は、アナリスト内にセーブされた、予め選択した
設定を含んだ状態で表示され、表示領域102にリスト
の形で表示されている、対応するInfoFrame
TMを発生するために使用される。(表示領域102に
リストの形で表示されているInfoFrame
TMは、表示領域104にリストの形で表示されている
アナリストと同じ順序で配列されていて、対応するアナ
リストと同じタイトルを持つ。)アナリスト・ビルダ・
ウィンドウ130は、最大化したり、サイズを変更した
り、最小化してアイコンにすることはできない。このウ
ィンドウは、ウィンドウズ3.1TM、および他のウィ
ンドウズ操作環境のユーザの周知の方法により、閉じる
ことができるだけである。
【0077】ボタン110−122(図6)は、プルダ
ウン・メニュー106内の主要操作コマンドを実行し、
ポインティング装置を使用して作動することができる。
ボタン110は、アナリスト・ビルダ・ウィンドウズ1
30(図7−図11)を呼び出す。ボタン112は、情
報設定ウィンドウ132(図12)内のセグメント分割
装置を呼び出す。ボタン116は、表示領域100−1
04内の選択したファイルまたはフォルダを削除する。
ボタン118は、新しいフォルダを生成する。ボタン1
20は、表示領域102から選択した情報と一緒に、ア
ナリスト・ウィンドウ136を呼び出す。ボタン122
は、クライアント・サブシステム12を閉じる。ボタン
150は、プリント・ボタンであり、ボタン151によ
り、ユーザは測定項目を生成することができ、またボタ
ン152により、ユーザは測定項目間関係を生成または
編集することができる。
【0078】図7−図11について説明すると、ユーザ
は、アナリスト・ビルダ・ウィンドウズ130により、
選択したデータの分析方法を定義することができる。ア
ナリストはアナリスト名フィールドの下で命名される。
分析のタイプは、分析のタイプ・フィールドの下で選択
される。分析を実行する際に使用される主な測定項目
は、主測定項目フィールドの下で選択される。報告すべ
きセグメントは、定義したセグメントのリストから選択
される。最後に、InfoFrameTMの周期が、時
間スライス考慮フィールドの下で定義される。Info
FrameTMは、すぐレポート・ボタンを選択するこ
とにより、直ちに生成することができるし、またはスケ
ジュール分析ボタンを選択するこにより、InfoFr
ameTMのバッチの一部としてスケジュールに組み込
むことができる。図12について説明すると、情報設定
ウィンドウ132内のセグメント分割装置により、セグ
メントを生成し、修正しまたは削除することができる。
セグメントについての記述は、記述フィールドに記載さ
れている。ユーザがボタン801を作動すると、図13
のウィンドウ132が作動を始め、ユーザはセグメント
定義を編集することができる。
【0079】図14について説明すると、情報設定ウィ
ンドウ132の測定項目分割装置内で情報の測定項目を
生成および修正することができる。各測定項目の名前
は、測定項目名フィールド内に表示される。測定項目の
定義は、定義フィールドに表示される。数学的演算子、
時間スライス制約、セグメント制約および他の測定項目
からの制約は、定義フィールドの下の対応するボタンを
使用することによって、定義内に挿入することができ
る。図15および図16について説明すると、測定項目
およびセグメントをそれぞれ選択するために、ウィンド
ウズ132を表示することができる。
【0080】図17について説明すると、測定項目間関
係は、情報設定ウィンドウ132の測定項目間関連分割
装置内で、定義および修正することができる。測定項目
間関係は、IF−THEN文により定義される。主測定
項目およびそれが増大するのか減少するのかが、IF−
THEN文の「IF」の部分を表す測定項目フィールド
内で選択される。関係なしフィールド内の測定項目は、
IF−THEN文の「THEN」部を形成するために、
減少フィールドまたは増大フィールドのいずれかに移動
させることができる。図18について説明すると、測定
項目間関係は、この図のウィンドウ132により、制限
することができる。InfoFrameTMのバッチ
は、自動生産用に個々にスケジュールに組み込むことが
できる。InfoFrameTMのスケジュール作成
は、周期的なInfoFrameTMを必要とするユー
ザにとって特に役に立つ。InfoFrameTM時間
的間隔は、毎日、毎週および毎月のレポート・オプショ
ンを提供する時間的間隔フィールドの下で選択すること
ができる。
【0081】図19について説明すると、分析ウィンド
ウ136内に、サンプルInfoFrameTMが表示
されている。実行した分析のタイプは、InfoFra
meTMおよびタイトル・バーに、「変動分析」と表示
される。(情報設定ウィンドウ132の、セグメント分
割装置内に既に定義されている)セグメントは、「開店
後3年以上の店舗」である。(情報設定ウィンドウ13
2の測定項目分割装置内に既に定義されている)測定項
目は、「同一店舗の売上高」である。(アナリスト・ビ
ルダ・ウィンドウ130の、時間スライス考慮フィール
ド内にすでに定義されている)時間スライスは、「19
95年度対昨年」である。InfoFrameTMは、
主測定項目、同一店舗売上高に生じた変化、および同一
店舗売上高、改装店舗に関連する測定項目、および情報
設定ウィンドウ132の測定項目関係分割装置内で既に
定義されている測定項目内に生じた変化についての簡潔
な文を供給する。それ故、InfoFrameTMは、
主測定項目、同一店舗売上高の変化に対するグラフを含
む説明を含む。InfoFrameTMは、測定項目の
結果を表すテキスト・データまたは図形データへのハイ
パーリンクを表す測定項目に関連する、HTMLの複数
の例を含むことができる。
【0082】図20について説明すると、この図は、ク
ライアント・サブシステム12を使用して、Metad
ataTM25を生成するための方法であり、この方法
は開始140から始まる。ステップ141において、ユ
ーザはコンセプトを指定する。ステップ142におい
て、ユーザはコンセプトに対する一つまたはそれ以上の
属性を指定する。ステップ144において、クライアン
ト・サブシステム12は、ユーザにデータ・ウェアハウ
ス24表のカラムのリストを提供する。
【0083】ステップ146において、ユーザは上記カ
ラムの各属性をマップする。ユーザは、コンセプトおよ
び属性のテキストによる記述を提供することができる。
ステップ148において、ユーザはデータ・ウェアハウ
ス24内の表内のカラムに、インジケータを「マッピン
グ」することによって、一つまたはそれ以上のインジケ
ータを指定する。ステップ150において、クライアン
ト・サブシステム12は、ユーザにインジケータも同様
にマッピングするために、カラムのリストを提供する。
ステップ152において、ユーザはマップされ、インジ
ケータに対する数値がどのように統合されたかを指定す
るインジケータに対する「統合方法」を選択する。シス
テムは下記の統合方法をサポートする。 ・加算 ・平均 ・最小 ・最大 ・計数 ・期間の最後 ・期間の最初
【0084】ステップ154において、ユーザは測定の
単位を選択し、インジケータが通貨であるかどうかを指
定する。ユーザは、複数形のインジケータ、インジケー
タの数値の変化を表すための動詞、インジケータおよび
インジケータのテキストによる記述を報告するための精
度を、任意に指定することができる。ステップ156に
おいて、クライアント・サブシステム12は、確実に、
インジケータ・カラムを持つ表が、属性カラムを含む表
と合体することができるようにする。ステップ158に
おいて、クライアント・サブシステム12は、ユーザが
他のコンセプトを入力したいと思っているかどうかを判
断する。そうである場合には、処理はステップ142の
戻る。そうでない場合には、処理はステップ160で終
了する。
【0085】本発明のHTMLグラフィック・レポート
の拡張面について以下に説明する。上記説明を行うため
に、すでに説明した管理発見ツールTMを参照する。し
かし、通常の当業者であれば、本発明のHTML拡張
を、グラフまたは類似の図形映像を、あるコンピュータ
から他のコンピュータへ送信する必要があるすべての状
況に、適用することができることを容易に理解すること
ができるだろう。図21について説明すると、システム
10は、グラフを送信し、表示するために使用される。
システム10は、ネットワークによりクライアント・コ
ンピュータ12に接続しているサーバ・コンピュータ3
2を含む。クライアント・コンピュータ12は、Inf
oFrameTMリスト102およびフォルダ100を
含む。
【0086】クライアント12は、サーバ32から、要
求するInfoFrameTMのタイプを定義し、その
後、このタイプは、InfoFrameTMリスト10
2内に記憶される。InfoFrameTMの要求は、
クライアント12からサーバ32に送られる。サーバ3
2は、表示対象のグラフを表すグラフ要素により、ハイ
パーテキスト・マークアップ言語(HTML)を発生
し、それをクライアント12に送る。クライアント12
は、指定のフォルダ100に、受信したInfoFra
meTMを記憶する。
【0087】グラフ要素は、HTML標準タグではな
く、HTMLタグの拡張部分である。拡張したグラフ・
タグは、<GRAPH>。</GRAPH>、<XLA
BELS>、<YLABELS>、<GDATA>およ
び</GDATA>を含む。<GRAPH>タグは、グ
ラフ・セクションの始まりを示す。</GRAPH>タ
グは、グラフ・セクションの終わりを示す。<GRAP
H>および</GRAPH>タグ内には、許可された属
性が、GRAPH_TYPE、GRAPH_DIMEN
SION、BAR_NUMBER,GRID,LEGE
NDおよびSHOW_DATA_VALUEを含む。追
加の属性も容易に定義することができるが、これら属性
は例示のために定義される。
【0088】属性GRAPH_TYPEは、グラフのタ
イプを示す。この属性に対する有効値は、HORIZO
NTAL_BAR、VERTICAL_BAR、PIE
_CHART、LINEまたは100_PERCENT
_BAR_CHARTを含む。属性GRAPH_DIM
ENSIONは、そのグラフが、一次元か、二次元か、
または三次元かを示す。例えば、PIE_CAHRTは
一次元のグラフでもよいし、または三次元のグラフでも
よい。属性BAR_NUMBERは、グラフ上に表示さ
れる棒または線の数を示す。GRIDは、グリッドを表
示するかしないかを示すフラグ属性である。LEGEN
Dは、各横列およびカラムについての短い説明を含む。
SHOW_DATA_VALUEは、各横列またはカラ
ムに対する数値を表示すべきかどうかを示すフラグであ
る。
【0089】タグ<XLABLES>は、X軸に対する
ラベルである。タグ(YLABELS>は、Y軸に対す
るラベルである。タグ<GDATA>および</GDA
TA>は、グラフ・データ・セクションの始めと終わり
を示す。各データ・セクションは、(XELE>、すな
わち、x座標、および<YELE>、すなわち、y座標
の数を含む。上記グラフ要素に対する文法は下記の通り
である。太字で表示した項目は、定数ストリングであ
る。太字でない項目は、文法によりさらに定義される変
数である。例えば、グラフ要素は、文法ストリング、
「GRAPH_BEGIN,LABELS、GDAT
A、</GRAPH>」で始まる。変数GRAPH_B
EGIN、LABELSおよびGDATAは、さらに定
義される。GRAPH_BEGINは、ストリング「<
GRAPH、GRAPH_STYLE>」であると定義
され、GRAPH_STYLEは、さらに「GRAPH
_STYLE1、GRAPH_STYLE2、GRAP
H_STYLE3、GRAPH_STYLE4、GRA
PH_STYLE4、GRAPH_STYLE5、GR
APH_STYLE6」として定義される。GRAPH
_STYLE1は、さらに「GRAPH_TYPE,E
QUAL、GRAPH_VALUE1」として定義され
る。GRAPH_VALUE1は、「HORIZONT
AL_BAR」またはVERTICAL BARまたは
PIE_CHARTまたはLINEまたは100_PE
RCENT_BAR_CHARTとして定義される。下
記表は、グラフ要素を生成するために文法規則を示す。
【0090】
【0091】
【0092】サーバ32により生成され、クライアント
12に送られたグラフ要素のいくつかの例について、図
22−図26を参照しながら以下に説明する。グラフ要
素の左の角形括弧[]内の数字は、図の中の参照番号を
示し、必ずしもHTMLの一部を構成するものではな
い。
【0093】A.HORIZONTAL_BARグラフ
用のグラフ要素 図22は、以下に定義する水平棒グラフである。タグ<
GRAPH>は、グラフの始まりを示す。このグラフは
三次元棒グラフである。BAR_NUMBERは、2に
セットされているので、比較のための二本の棒が表示さ
れる。このグラフのグリッドおよびレジェンドが、真に
セットされているたために、これらグリッド等は表示さ
れる。棒上にはデータが何も表示されていない。何故な
ら、SHOW_DATA_VALUEが偽にセットされ
ているからである。要素1512により表示されるタイ
トルは、「同一店舗売上高」である。x軸1514に
は、「ドル(MM)」といるラベルがつけられいる。グ
ラフ・データは、タグ<GDATA>で始まる。グラフ
15の一番下の最初の棒には、「修正されていない」と
いうラベルがつけられていて、x座標は18および3
0.6である。第二の棒1518には「開店後1年」と
いうラベルがつけられていて、x座標は27.1および
38.6である。三番目の棒1520には、「開店後9
ヶ月以上」というラベルがつけられていて、x座標は6
0および34.6である。四番目の棒1522には、
「開店後6ヶ月以上」というラベルがつけられていて、
x座標は20.1および34.6である。五番目の棒に
は、「開店後6ヶ月以下」というラベルがつけられてい
て、x座標は35および62である。図22に示したグ
ラフに対するグラフ要素定義を下記の表に示す。
【0094】
【0095】B.垂直棒グラフに対するグラフ要素 以下に定義する垂直棒グラフを図23に示す。ここでも
また、角型括弧[]内の参照番号は、図23の参照番号
を示すが、必ずしもHTMLコードの一部ではない。
【0096】
【0097】
【0098】C.円グラフ用のグラフ要素 以下に定義する円グラフを図24に示す。ここでもま
た、角型括弧[]内の参照番号は、図24の参照番号を
示すが、それはHTMLコードの一部ではない。
【0099】
【0100】a)以下に定義する折れ線グラフを図25
に示す。ここでもまた、角型括弧[]内の参照番号は、
図25の参照番号を示すが、それはHTMLコードの一
部ではない。
【0101】
【0102】E.100パーセント棒グラフ用のグラフ
要素 以下に定義する100パーセント棒グラフを図26に示
す。ここでもまた、角型括弧[]内の参照番号は、図2
6の参照番号を示すが、それはHTMLコードの一部で
はない。
【0103】
【0104】
【0105】図27に示すように、クライアント12
は、(サーバ32から)自分が受け取ったグラフ要素の
文法的関係を解析して、グラフ属性およびグラフ・デー
タにするために、パーサ2070を最初実行して、グラ
フを発生する。ここでもまた、グラフ属性は、GRAP
H_TYPE、GRAPH_DIMENSION、BA
R_NUMBER、GRID、LEGENDおよびSH
OW_DATA_VALUEを含む。グラフ・データ
は、<GDATA>および</GDATA>タグで示さ
れる表示対象のデータを含む。グラフ要素は、属性およ
びグラフ・データに分析され、クライアント12は、対
象物2080を生成し、属性およびグラフ・データは対
象物にコピーされる。その後、クライアント12は、ビ
ューワ2090を実行し、このビューワは、グラフ・サ
ーバ2092を呼び出し、それを表示対象のグラフを表
す対象物に送る。(サーバ32から)、クライアント1
2が、受け取ったグラフ要素を保持するためのデータ構
造は、下記のようなものである。
【0106】
【0107】
【0108】クライアント12は、受信したグラフ要素
を保持するために、Cグラフ分類例を生成することがで
きる。上記要素は、属性とグラフ・データとに分析さ
れ、Cグラフ分類例に維持される。グラフ要素をCグラ
フ分類例に分析するためのコードは、図28−図30を
参照しながら以下に説明する。下記のコードの左の角形
括弧[]内に数字は、図面中の参照番号に対応する。
【0109】
【0110】
【0111】
【0112】
【0113】
【0114】
【0115】グラフ要素の文法関係を分析し、Cグラフ
分類、m_pグラフの例の中にセットした後で、クライ
アント12は、グラフ・サーバ2092に送るための対
象物を生成する。例えば、下記のコード内においては、
対象物は、Cグラフの一例であるm_Cグラフである。
m_pグラフからの文法関係を解析されたデータは、対
象物m_Cグラフに移される。
【0116】m_Cグラフを初期化するコードの一例を
以下に示す。ここでもまた、下記のコードの左の角形括
弧[]内に数字は、図31中の参照番号に対応する。
【0117】
【0118】
【0119】
【0120】
【0121】
【0122】
【0123】
【0124】
【0125】グラフ構造m_Cグラフを初期化した後
で、グラフを表示するために、初期化したものが、グラ
フ・サーバ2092に送られる。使用できるグラフ・サ
ーバ2092は、ピナクル出版社が制作し、配布するグ
ラフィックス・サーバである。さらに、クライアント1
2が受信したグラフ要素が、標準HTMLフォーマット
に変換され、グラフ・サーバ2092により表示された
グラフを、映像変換装置を使用して、GIFフォーマッ
ト(または等価フォーマット)に変換することができ
る。GIFフォーマットの場合には、グラフが本質的に
は、ビットマップ表示であるので、ビットマップを見る
ことができるすべてのブラウザはグラフを見ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシステムのブロック図である。
【図2】図1のシステム内のクライアント・サブシステ
ムのブロック図である。
【図3】図1のシステム内のデータ抽出インテリジェン
ス・サブシステムのブロック図である。
【図4】図1のシステム内のデータおよびスキーマ処理
サブシステムのブロック図である。
【図5】図1のサブシステム内のスケジューラ・サブシ
ステムのブロック図である。
【図6】グラフィック・ユーザ・インターフェースを使
用するレポート生成用のツールの図面である。
【図7】グラフィック・ユーザ・インターフェースを使
用するレポート生成用のツールの図面である。
【図8】グラフィック・ユーザ・インターフェースを使
用するレポート生成用のツールの図面である。
【図9】グラフィック・ユーザ・インターフェースを使
用するレポート生成用のツールの図面である。
【図10】グラフィック・ユーザ・インターフェースを
使用するレポート生成用のツールの図面である。
【図11】グラフィック・ユーザ・インターフェースを
使用するレポート生成用のツールの図面である。
【図12】グラフィック・ユーザ・インターフェースを
使用するレポート生成用のツールの図面である。
【図13】グラフィック・ユーザ・インターフェースを
使用するレポート生成用のツールの図面である。
【図14】グラフィック・ユーザ・インターフェースを
使用するレポート生成用のツールの図面である。
【図15】グラフィック・ユーザ・インターフェースを
使用するレポート生成用のツールの図面である。
【図16】グラフィック・ユーザ・インターフェースを
使用するレポート生成用のツールの図面である。
【図17】グラフィック・ユーザ・インターフェースを
使用するレポート生成用のツールの図面である。
【図18】グラフィック・ユーザ・インターフェースを
使用するレポート生成用のツールの図面である。
【図19】グラフィック・ユーザ・インターフェースを
使用するレポート生成用のツールの図面である。
【図20】MetadataTMの生成方法を示すフロ
ーチャートである。
【図21】本発明のシステムのブロック図である。
【図22】水平捧グラフの視覚的表現である。
【図23】垂直棒グラフの視覚的表現である。
【図24】円グラフの視覚的表現である。
【図25】折れ線グラフの視覚的表現である。
【図26】100分率棒グラフの視覚的表現である。
【図27】グラフを表示するために、クライアントが行
うイベントのシーケンスのブロック図である。
【図28】グラフ要素の文法関係を解析する際に、実行
することができるハイレベルのステップを示すフローチ
ャートである。
【図29】グラフ属性の文法関係解析を示すフローチャ
ートである。
【図30】グラフ・データの文法関係の解析を示すフロ
ーチャートである。
【図31】グラフ・サーバに送られる対象物の生成を示
すフローチャートである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G06F 15/401 320Z 15/403 380Z 15/419 320 (72)発明者 ジウ−シウアン フ アメリカ合衆国 ジョージア州 30202 アルファレッタ エヌ.ヒルブルク トレ イス 5505

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハイパーテキスト・データ処理システム
    であって、 (a)複数のコンピュータ・システムを接続するための
    ネットワークと、 (b)サーバ・コンピュータ・システムと、 (c)クライアント・コンピュータ・システムとを含
    み、 上記サーバ・コンピュータ・システムが、 (i)複数の利用可能なグラフ・タイプから、一つのグ
    ラフ・タイプを選択するためのグラフ選択手段と、 (ii)上記の選択したグラフ・タイプの属性を表すグ
    ラフ要素を発生するためのグラフ要素発生手段と、 (iii)ネットワークに、グラフ・タイプとグラフ要
    素を送信するための送信手段とを備え、 上記クライアント・コンピュータ・システムが、 (1)ビデオ・ディスプレイと、 (2)上記ネットワークから、グラフ・タイプおよびグ
    ラフ要素を受信するための受信手段と、 (3)グラフ要素から、属性を抽出するための属性抽出
    手段と、 (4)グラフ要素から、グラフ・データを抽出するため
    のグラフ・データ抽出手段と、 (5)属性から、ビデオ・ディスプレイ上に表示するグ
    ラフ・タイプおよびグラフ要素を表す対象物を発生する
    ための対象物発生手段と、 (6)ビデオ・ディスプレイ上に、上記対象物を表示す
    るためのディスプレイ手段とを備えることを特徴とする
    システム。
JP9334745A 1996-10-31 1997-10-29 ハイパーテキストデータ処理システム Pending JPH117419A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US08/742,003 1996-10-31

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