JPH1174596A - 頑健な多波長光ファイバ通信システム - Google Patents
頑健な多波長光ファイバ通信システムInfo
- Publication number
- JPH1174596A JPH1174596A JP10179494A JP17949498A JPH1174596A JP H1174596 A JPH1174596 A JP H1174596A JP 10179494 A JP10179494 A JP 10179494A JP 17949498 A JP17949498 A JP 17949498A JP H1174596 A JPH1174596 A JP H1174596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- fiber
- optical
- communication system
- optical fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/29—Repeaters
- H04B10/291—Repeaters in which processing or amplification is carried out without conversion of the main signal from optical form
- H04B10/2912—Repeaters in which processing or amplification is carried out without conversion of the main signal from optical form characterised by the medium used for amplification or processing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/29—Repeaters
- H04B10/291—Repeaters in which processing or amplification is carried out without conversion of the main signal from optical form
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/29—Repeaters
- H04B10/291—Repeaters in which processing or amplification is carried out without conversion of the main signal from optical form
- H04B10/293—Signal power control
- H04B10/2933—Signal power control considering the whole optical path
- H04B10/2939—Network aspects
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/29—Repeaters
- H04B10/291—Repeaters in which processing or amplification is carried out without conversion of the main signal from optical form
- H04B10/293—Signal power control
- H04B10/294—Signal power control in a multiwavelength system, e.g. gain equalisation
- H04B10/296—Transient power control, e.g. due to channel add/drop or rapid fluctuations in the input power
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/29—Repeaters
- H04B10/291—Repeaters in which processing or amplification is carried out without conversion of the main signal from optical form
- H04B10/298—Two-way repeaters, i.e. repeaters amplifying separate upward and downward lines
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Lasers (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
ファイバ通信システムに関し、特に従来技術において問
題であった大容量の多波長光通信システムを提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】 本発明は、送信機(81)と、受信機
(82)と、稀土類がドープされた光増幅器用ファイバ
(例えば、71)からなる伝送経路(83)とからな
る、複数波長で信号照射を伝送することができる光ファ
イバ通信システム(例えば、80)であって、該光増幅
器用ファイバの長さを該ポンプ照射が通過した後、該提
供されたポンプ照射のパワーのうちの少なくとも70%
が該光増幅器用ファイバに吸収されないように該ファイ
バ通信システムを選択することを特徴とする。
Description
長光ファイバ通信システムに関する。
がドープされたシリカを基礎とする光ファイバからな
る)はよく知られており、光ファイバ通信システムにお
いて重要な役割を果たす。この増幅器は、λ1 、λ2 、
・・・・・、λN の波長の複数の信号チャネルを持つ多
波長のシステムにおいて使われるようになっている。こ
こで「チャネル」は一般に信号の照射光を搬送する信号
帯域の1つの波長スロットである。
は、例えばネットワークの再構成やチャネルの障害に起
因して変わる可能性がある。従って、光ファイバ増幅器
の定常状態および過渡状態でのチャネルの追加/除去の
応答がWDMシステムにおける関心事である。例えば、
J.L.ジスキント(Zyskind )外の「OFC’9
6」、第2巻(サンノゼ、カリフォルニア、1996
年)のポストデッドライン論文(Postdealine Paper )
PD31‐1を参照されたい。例えば、1つまたはそれ
以上のチャネルがドロップすることによって、生き残っ
ているチャネルにおいてエラー事象が発生する可能性が
ある。というのは、チャネル内のパワーが、刺激された
ブリュアン散乱(Stimulated Brillouin Scatterin
g:SBS)などの非線形効果に対するしきい値を超え
る可能性があるからである。既存のチャネルに対して1
つまたはそれ以上のチャネルを追加することによって、
既存のチャネルのパワーが受信側の感度以下に抑圧され
る可能性がある。従って、従来技術の光増幅型多波長シ
ステムにおけるチャネルのドロップまたは追加はエラー
・バーストにつながる可能性がある。そのようなエラー
・バーストは非常に好ましくなく、サービス・プロバイ
ダーにとって容認できないものとなることが多い。結果
として、光ファイバ増幅器のチャネルの追加/除去の応
答を制御することができない限り、この光ファイバ増幅
器は大容量の多波長光通信システムにおいては使うこと
ができない。
かの方法を含んでいる。これらは利得の制御以外に、フ
ィードバック・ループの手段によって、生き残っている
チャネルの出力パワーを一定に保つ高速の自動出力パワ
ー制御を含む。例えば、A.K.スリバスタバ(A.K.Sr
ivastava)外による「光増幅器およびその応用について
の技術的ダイジェスト(Technical Digest of the Optic
al Amplifiers and Their Application)、1996主題
別学会(Topical Meeting )、OAA‘96」のポストデ
ッドライン論文PDP4、及びK.モトシマ(K.Motosh
ima )外の「OFC‘93年」(サンノゼ、カリフォル
ニア、1993)第40頁乃至第42頁の論文TuI5
をそれぞれ参照されたい。これらの方法は比較的複雑で
あり、費用がかかる。例えば、後者の方法は追加のレー
ザが必要である。別の方法は光利得のクランピングに関
係する。例えば、J.マシコット(J.Massicott )外の
「技術的ダイジェスト(Technical Digest)、OAA‘9
6」の論文FB2、第77頁乃至第80頁を参照された
い。この方法はいくつかの比較的高価な光学的コンポー
ネント(単波長光反射器)を必要とし、普通はその増幅
器の雑音指数を増加させる。
理由および欠点を考慮して、上記の欠点を実質的に解決
し、それを適度な費用で、複雑にならない多波長光通信
システムを提供することが非常に望ましいことは明らか
である。さらに、多チャネルの利得変動が小さく、利得
の相互飽和が小さく、そして多チャネルの利得チルト(g
ain tilt )が小さい光ファイバ増幅器に対する要望が一
般的に存在する。本出願はそのようなシステムおよびそ
のような光ファイバ増幅器を開示する。
される。広い観点においては、本発明は上記のチャネル
追加/除去の問題を実質的に解決した多波長光通信シス
テムにおいて具体化される。
幅器は利用可能なポンプ・パワーが与えられ、最大の利
得または最大の出力パワーに対して最適化されるのが普
通である。この場合、一般的に、ポンプ・パワーの少な
くとも50%が与えられた増幅器においてに吸収され
る。一方、本発明による多波長システムにおける増幅器
は入力パワーの過渡状態および定常状態での変化に対し
て頑健である。これはかなりの割合(>70%、好適に
は>90%)のポンプ・パワーが与えられた増幅器にお
いて吸収されないような増幅器によって実現される。そ
のような増幅器は「オーバポンプ型」と呼ばれる。
よび、その送信機と受信機を信号透過的に接続する伝送
経路を含んでいる多波長光通信システムにおいて具体化
される。その伝送経路は稀土類がドープされた光増幅器
用ファイバを含んでいる光増幅器を含む。また、その通
信システムはポンプ照射の光源と、そのポンプ照射が光
増幅器用ファイバに対して提供されるように、その光フ
ァイバ伝送経路の中にポンプ照射を導入するための手段
とを含む。
用ファイバを通過した後、与えられたポンプ照射パワー
の少なくとも70%がその光増幅器用ファイバによって
吸収されないようにそのシステムが選択されることであ
る。
ているポンプ照射の光源は入手可能であり、将来におい
て大量に生産されることが期待でき、結果として比較的
低コストとなる。光源の一例は915nmの波長におけ
る市販のレーザ・ダイオードのアレイを含み、その光パ
ワーはデュアル・クラッドのファイバに結合されてカス
ケード型のラマン・レーザの手段によって約1480n
mの波長の照射に変換される。
ーバポンピングすることによって、入力パワーの変動
(例えば、チャネルの追加または除去による)が以前
の、あるいは生き残っているチャネルに不都合な影響を
与えるのを避けることができる。従って、上記の欠点は
光ファイバ増幅器のオーバポンピングによって実質的に
解消することができる。使用されないポンプ・パワー
は、例えば、別の増幅器などの利用手段に対して提供さ
れるが、それは必ずしも必要ではない。
ファイバ増幅器において、ポンプ照射は個体数の反転が
達成されるような励起されたエネルギー状態にドーパン
トの原子を上げるのに役立つ。これはよく知られてお
り、詳しい説明を必要としない。REドープ型の光ファ
イバ増幅器はエルビウムがドープされたファイバ増幅器
(Er-Doped optical fiber Amplifier:EDFA)で
ある。
の平均反転(<N>)は次の式によってすべての波長
(λ)における利得G(dBの単位)を決定する。 1) G(λ)=L[(α+g*)<N>−(α+δ)] 但し、αはdB/mの単位での吸収係数、g*はdB/
mの単位での照射係数、そしてδはdB/mの単位での
バックグラウンド損失である。この分野に熟達した人に
はよく知られているように、α(λ)、g*(λ)、δ
(λ)およびいわゆる「飽和パラメータ」は、REドー
プ型ファイバ増幅器を特徴づける、いわゆる「ジャイル
ズ・パラメータ」である。
きには、スペクトル利得のプロファイルが固定されてい
ることを意味する。これはさらに、例えば、チャネルの
追加または除去によって生じた入力パワーの変動は、平
均の反転には影響する可能性がなく、従って、以前のチ
ャネルまたは生き残っているチャネルがそれぞれの元の
利得を保ち、そしてチャネルにおけるエラー・イベント
が回避されることを意味する。
は規定されたチャネルの追加/除去またはその他の信号
パワーの変動に対する応答として、平均の反転<N>が
一定でどのチャネルの利得もある程度の割合(小さいこ
とが望ましい)しか変化しないようなレベルにあるよう
なポンプ・パワーの増幅器の構成を選択することにな
る。これは2つの指定された動作状態に対して同じ(ほ
とんど同じ)反転レベルに導く量のポンプ・パワーを提
供することによって達成される。
態は次のように設定することができる。(1)すべての
チャネルの入力パワー・レベルが許される最小のレベル
にセットされている、(2)すべてのチャネルの入力パ
ワー・レベルが許される最大レベルに設定されている。
ここで入力パワーはすべてのチャネルのパワーに増幅さ
れた自然発生的な照射(Amplified Spontaneous Emm
ission:ASE)を加算したものから構成されると考え
られる。
も使えることが理解できるであろう。例えば、その状態
は次のように設定されてもよい。(1)N個のチャネル
がアクティブである(すべてが与えられたパワー・レベ
ルにある)、(2)N個のチャネル(すべてが与えられ
たパワー・レベルである)からn個のチャネルがドロッ
プされる。本発明の実施は原理的にその制限動作状態の
選択によっては変わらず、そしてすべてのそのような状
態は予想されている。しかし、必要な量のポンプ・パワ
ーは一般にその制限条件および容認できる利得変動によ
って変わる。
プ・パワー(すなわち、70%)は実質的にすべて妥当
な制限条件に対して適用されるように考えられており、
吸収されないポンプ・パワーの割合がこの値より小さい
場合、一般には増幅器の特性の改善に役立つには不十分
となる。好ましい実施形態においては、その吸収されな
いポンプ・パワーは、通常入力のポンプ・パワーの90
%以上となり、それは通常50mW以上となる。
る。最初の例は10mのエルビウムがドープされた増幅
器用ファイバと、そのファイバの中に200mWのパワ
ーを提供する単独の共伝播の(co-propagating)980
nmのポンプとを備えたEDFAを仮定する。そのチャ
ネル・セットは隣同志のチャネルの間の間隔が1nmで
ある、1547nmから1554nmまでの8個の波長
から構成されると仮定される。各チャネルはその最大入
力パワーが−15dBmであり、そしてその最小の入力
パワーが−30dBmであると仮定される。制限動作状
態は上記のように、すなわち、すべてのチャネルがそれ
ぞれ−30dBmおよび−15dBmで動作している。
以下の結果はジャイルス・パラメータを使って、増幅器
の数値的モデリングによって得られたものである。
nmにおいて−15dBmの入力パワー/チャネルでの
利得と同じ利得を提供するように設計された増幅器とに
対する、波長の関数としてのチャネル利得を示してい
る。後者は「従来型の」増幅器と呼ばれる。10および
12で示されているライン上のデータ点は従来型の増幅
器に対して得られたものであり、11および13で示さ
れているライン上のデータ点は本発明による増幅器に対
して得られたものである。ライン10と11は−30d
Bmの入力パワー/チャネルに対するものであり、ライ
ン12と13は−15dBm/チャネルに対するもので
ある。
の増幅器はその利得が入力パワーによって大幅に変わ
り、一方、本発明による増幅器は利得がそれによっては
僅かしか変化しない。特に、パワー・レベルを−15d
Bmから−30dBm/チャネルに落とすことによっ
て、前者の増幅器の場合は3dB以上の利得の増加が発
生するが、後者の場合は0.5dBしか増加しない。
ルに対するチャネル利得と−30dBmの入力パワー/
チャネルの場合のチャネル利得との差を示している。ラ
イン20は従来型の増幅器に関するものであり、21は
本発明による増幅器に関するものである。容易に理解で
きるように、8つのチャネルにわたる利得の差の変動は
前者の場合は0.4dBであり、後者の場合は0.05
dBに過ぎない。
態、すなわち、8個のすべてのチャネルの入力パワーが
−10dBmであり、そしてチャネル3乃至8をドロッ
プする場合の、それぞれについて示している。
は、ポンプの波長は980nmであった。本発明による
増幅器のファイバの長さは10m、ポンプのパワーは2
00mWであり、そして従来技術による増幅器のファイ
バの長さは22m、ポンプのパワーは55mWであり、
すべてのチャネルが存在している時、1547nmのチ
ャネルに対して本発明による増幅器と利得が同じである
ように選択された。
ン32および33は従来型の増幅器および本発明による
増幅器のそれぞれに対して、8個のすべてのチャネルの
制限動作状態を示している。ライン30と31は従来型
の増幅器および本発明による増幅器のそれぞれに対する
他の制限動作状態、すなわち、チャネル3乃至8がドロ
ップした場合に関係している。後者の増幅器の吸収され
ないポンプ・パワーはそれぞれ76%および89%であ
り、前者の増幅器の吸収されないポンプ・パワーはそれ
ぞれ3%および7%である。
による増幅器の利得の変動は8個のチャネルのうちの6
個がドロップした時でも比較的小さく(約1dB)、一
方、従来型の増幅器の利得は同じ条件下でかなり(約6
dB)変化する。
80nmのポンプ波長に対応している。本発明による増
幅器のファイバの長さは20m、ポンプ・パワーは20
0mWであり、そして従来型の増幅器のファイバの長さ
は44m、ポンプ・パワーは74mWであり、後者の条
件はすべてのチャネルが存在しているときには、両方の
増幅器に対する1547nmのチャネルの利得が等しく
なるように再度選択された。これらの増幅器の利得が図
4に示されており、ライン42と43は8個のすべての
チャネルが存在している場合の利得を示し、ライン40
と41は8個のチャネルのうちの6個がドロップしてい
るときの利得を示している。ライン40と42は従来型
の増幅器に対応し、ライン41と43は本発明による増
幅器に対応している。
以下)が従来型の増幅器に対する利得の変動(6dB以
上)よりもずっと小さいことを再度示している。前者の
増幅器においては、その増幅器の中ではそれぞれ73%
および88%のポンプ・パワーが吸収されなかった。一
方、従来型の増幅器の場合、それに対応する割合は4%
および9%であった。
を示し、この中で番号511乃至513はEDFAを指
し、番号521乃至526は従来型の波長依存性のカプ
ラー(しばしば「Wavelengh Dependent Module:WD
M」と呼ばれる)、番号531乃至533は入力ファイ
バを指し、番号541乃至543は出力ファイバを指
し、そして「λS」および「λP」は信号の照射とポンプ
の照射をそれぞれ指している。通常、光学的アイソレー
タが利用されるが図には示されていない。信号の照射は
ふたたび1547nmから1554nmまで(両者を含
む)の等間隔の8つのチャネルをサポートすることを仮
定する。図5から理解できるように、増幅器511と5
13は「共ポンプ型(co-pumped )」であり、一方、増幅
器512は共ポンプ型および前者の2つの増幅器の不使
用のポンプ照射によって逆にポンプされる共ポンプ・カ
ウンタポンプ型(co- and counter-pumped)である。3つ
のEDFAはすべてそのファイバの長さが20mであ
り、ポンプの照射波長は1480nmである。制限動作
状態は前に述べられているのと同じである。すなわち、
8つのすべてのチャネルが−10dBmにあり、そして
チャネル3乃至8がドロップされている。増幅器511
と513の各々は200mWのポンプ照射を受け、増幅
器512は115mWの共伝播および115mWの逆伝
播ポンプ照射を受ける。
って、2つの残っているチャネルのEDFA511と5
13のそれぞれにおいて約1.65dBの利得の増加が
生じ、そしてEDFA512において約1.5dBの増
加が生じる。EDFA511と513における不使用ポ
ンプ・パワーの割合はそれぞれ73%、88%であり、
また、EDFA512においてはそれぞれ75%、89
%である。8つのすべてのチャネルがアクティブである
時、不使用のポンプ・パワーの小さい方の割合値が適用
される。上記の説明から理解できるように、この光増幅
器の組合せはアクティブ・チャネルの数における変化に
は比較的感じ難い。
522と523の間および525と524との間にアイ
ソレータが存在すると仮定することによって得られたも
のである。通常、これは不必要であることが多く、これ
らのアイソレータを備えていないシステムはモデル化さ
れたシステムに比べて性能が改善されていると期待され
る。
において使われたエルビウムがドープされたファイバに
対する2つのジャイルズ・パラメータ(Giles parameter
s)を示している。番号61と62はα(λ)を指し、そ
して番号63と64はg* (λ)を指す。バックグラウ
ンド損失は0.004dB/mであると仮定され、そし
て飽和パラメータは1.05×1015m-1s-1であると
仮定された。当業者には理解できるように、ジャイルス
・パラメータはその増幅器のファイバを特性付け、そし
て光ファイバ増幅器のモデリングおよび設計において従
来から使われている。
の例を示している。番号71は適切な特性および長さの
REドープ型(例として、エルビウムがドープされた)
の光ファイバを指し、番号721と722は従来型のカ
プラ(WDM)を指し、そして番号73は従来型のアイ
ソレータを指す。番号74は適切なポンプ・ソースを指
し、番号75は、説明的にはさらなる光増幅器である、
吸収されないポンプ照射に対する(光学的)利用手段を
指す。「x」は従来と同様にスプライスを示す。
ム80の概略図を示しており、その中では番号81乃至
86は多波長送信機、多波長受信機、光ファイバ伝送経
路、光ファイバ増幅器、ポンプ照射ソースおよび伝送経
路の中へポンプの照射を結合する手段をそれぞれ示して
いる。
おいて実施することができ、そしてそのような構成がす
べて考えられることを理解すべきである。例えば、使用
されないポンプ・パワーは伝送経路の中にとどまり、そ
して信号チャネルに対するラマン利得を提供することが
でき、あるいはその不使用のポンプ・パワーは光ファイ
バ前置増幅器(通常は図9に概略図を示すように、反対
方向の別の光ファイバ伝送経路の中を通っている信号に
対する前置増幅器)をポンプするために使うことがで
き、図9の中では番号91と92は反対方向に向かって
いるファイバ・システムの送信機および受信機を指し、
93は前置増幅器の一例であるEDFAを指し、そして
94はEDFA84の不使用のポンプ照射をEDFA9
4に対して提供するための手段を指す。
ーは、必ずしも同じ光ファイバ伝送経路の中にある必要
はない別のEDFAをポンプするためにも使うことがで
きる。光増幅器は単独段の増幅器あるいは多段の増幅器
であることが可能である。後者の場合、本発明に従って
オーバポンプされるのは、普通はその出力段となる。不
使用のポンプ・パワーの利用はオプションであり、そし
てその不使用のポンプ・ビームをなくすこと(例えば、
それを吸収媒体の中に向けることによって)が考えられ
る。
する従来の増幅器の性能データとの一例を示す図であ
る。
する従来の増幅器の性能データとの一例を示す図であ
る。
する従来の増幅器の性能データとの一例を示す図であ
る。
する従来の増幅器の性能データとの一例を示す図であ
る。
である。
ファイバの吸収係数および照射係数を示す図である。
である。
す概略図である。
る。
Claims (9)
- 【請求項1】 送信機(81)と、受信機(82)と、
該送信機と該受信機に信号透過的に接続している伝送経
路(83)とからなる光ファイバ通信システム(例え
ば、80)であって、 a)該光ファイバ通信システムは、波長λ1 、λ2 、・
・・、λN (N≧2)で信号照射を伝送するようになさ
れている多波長光ファイバ通信システムであり、 b)該伝送経路は、稀土類がドープされたある長さの光
増幅器用ファイバ(例えば、71)からなり、 c)該光ファイバ通信システムはさらに、ポンプ放射の
ソースと、ポンプ照射が該光増幅器用ファイバに提供さ
れるよう該ポンプ放射を該伝送経路へ結合するカプラ
(86)からなり、 d)該光増幅器用ファイバの長さを該ポンプ照射が通過
した後、該提供されたポンプ照射のパワーのうちの少な
くとも70%が該光増幅器用ファイバに吸収されないよ
うに該ファイバ通信システムが選択されていることを特
徴とするシステム。 - 【請求項2】 請求項1に記載のシステムにおいて、該
提供されるポンプ照射パワーの少なくとも90%が吸収
されないことを特徴とするシステム。 - 【請求項3】 請求項1に記載のシステムにおいて、該
光ファイバ通信システムはさらに、該吸収されないポン
プ照射パワーに対する利用手段からなることを特徴とす
るシステム。 - 【請求項4】 請求項3に記載のシステムにおいて、該
利用手段はさらに、光ファイバ増幅器からなることを特
徴とするシステム。 - 【請求項5】 請求項4に記載のシステムにおいて、該
さらに含まれる光増幅器は稀土類がドープされた光ファ
イバ増幅器であることを特徴とするシステム。 - 【請求項6】 請求項5に記載のシステムにおいて、該
稀土類がドープされた光ファイバ増幅器は、さらなる光
ファイバ伝送経路の信号照射に対する前置増幅器である
ことを特徴とするシステム。 - 【請求項7】 請求項1に記載のシステムにおいて、該
光ファイバ増幅器は多段の光ファイバ増幅器であること
を特徴とするシステム。 - 【請求項8】 請求項4に記載のシステムにおいて、該
利用手段は、分布型ラマン増幅器を含むシステム。 - 【請求項9】 請求項1に記載のシステムにおいて、該
伝送経路は、2つまたはそれ以上の長さの稀土類ドープ
型の光増幅器用ファイバからなることを特徴とするシス
テム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/884422 | 1997-06-27 | ||
| US08/884,422 US6043928A (en) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | Robust multi-wavelength optical fiber communication systems |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1174596A true JPH1174596A (ja) | 1999-03-16 |
| JP3786781B2 JP3786781B2 (ja) | 2006-06-14 |
Family
ID=25384594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17949498A Expired - Fee Related JP3786781B2 (ja) | 1997-06-27 | 1998-06-26 | 頑健な多波長光ファイバ通信システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6043928A (ja) |
| EP (1) | EP0887955B1 (ja) |
| JP (1) | JP3786781B2 (ja) |
| DE (1) | DE69803009T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013254975A (ja) * | 2007-03-12 | 2013-12-19 | National Institute Of Information & Communication Technology | バーストモードエルビウム添加ファイバ増幅器 |
| JP2025527256A (ja) * | 2022-08-02 | 2025-08-20 | オーエフエス ファイテル,エルエルシー | ビスマスドープファイバ増幅器のファイバレーザポンピング |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6381560B1 (en) * | 1999-12-09 | 2002-04-30 | Lucent Technologies Inc. | Methods of modeling erbium doped fiber amplifiers |
| US6631230B1 (en) * | 1999-12-22 | 2003-10-07 | Micron Technology, Inc. | Imaging application using coherent optical fiber bundle |
| CA2417139A1 (en) * | 2000-07-28 | 2002-02-07 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Amorphous compounds for wideband optical amplifiers |
| US6490081B1 (en) | 2000-07-28 | 2002-12-03 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Method of amplifying optical signals using doped materials with extremely broad bandwidths |
| US6490077B1 (en) | 2000-11-20 | 2002-12-03 | Corning Incorporated | Composite optical amplifier |
| ITMI20010695A1 (it) * | 2001-03-30 | 2002-09-30 | Marconi Comm Spa | Metodo e dispositivo per la sopravvivenza del traffico in sistemi dwdm con add/drop nel caso di interruzione del collegamento a fibre ottich |
| US8373926B2 (en) | 2004-12-10 | 2013-02-12 | Ciena Corporation | Differentiation of power and channel count changes in optically amplified links |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991001066A1 (en) * | 1989-07-13 | 1991-01-24 | British Telecommunications Public Limited Company | Optical communications network |
| JPH06296056A (ja) * | 1993-04-08 | 1994-10-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光送受信装置 |
| US5392153A (en) * | 1993-08-31 | 1995-02-21 | At&T Corp. | Optical amplifier |
| US5721635A (en) * | 1993-11-24 | 1998-02-24 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical fiber amplifier and optical amplifier repeater |
| JP3250206B2 (ja) * | 1994-02-14 | 2002-01-28 | 住友電気工業株式会社 | 光ファイバ増幅器 |
| FR2721158B1 (fr) * | 1994-06-14 | 1996-07-12 | Alcatel Submarcom | Système de transmission sur une ligne à fibre optique sans répéteur, avec amplifications distante et locale. |
| JP3379052B2 (ja) * | 1994-09-26 | 2003-02-17 | 富士通株式会社 | 波長多重光増幅装置及び光波長多重伝送システム及び光波長多重伝送方法 |
| EP0729207A3 (en) * | 1995-02-24 | 1997-10-15 | At & T Corp | Fiber optic amplifier comprising an optical circulator |
| JP2928149B2 (ja) * | 1995-12-14 | 1999-08-03 | 日本電気株式会社 | 光ファイバ増幅装置 |
| FR2747868B1 (fr) * | 1996-04-18 | 1998-05-15 | Alcatel Submarcom | Montage a deux amplificateurs optiques, notamment pour repeteur d'un systeme de telecommunication par voie sous-marine |
-
1997
- 1997-06-27 US US08/884,422 patent/US6043928A/en not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-06-17 EP EP98304771A patent/EP0887955B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-06-17 DE DE69803009T patent/DE69803009T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1998-06-26 JP JP17949498A patent/JP3786781B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013254975A (ja) * | 2007-03-12 | 2013-12-19 | National Institute Of Information & Communication Technology | バーストモードエルビウム添加ファイバ増幅器 |
| JP2025527256A (ja) * | 2022-08-02 | 2025-08-20 | オーエフエス ファイテル,エルエルシー | ビスマスドープファイバ増幅器のファイバレーザポンピング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3786781B2 (ja) | 2006-06-14 |
| DE69803009T2 (de) | 2002-08-01 |
| EP0887955A2 (en) | 1998-12-30 |
| EP0887955A3 (en) | 1999-03-17 |
| US6043928A (en) | 2000-03-28 |
| EP0887955B1 (en) | 2001-12-19 |
| DE69803009D1 (de) | 2002-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11509110B2 (en) | Broadband Ho-doped optical fiber amplifier | |
| US5253104A (en) | Balanced optical amplifier | |
| JP4900501B2 (ja) | 光増幅器及び光増幅方法 | |
| US6104528A (en) | Optical fiber amplifier for achieving high gain of small signal | |
| US6674570B2 (en) | Wide band erbium-doped fiber amplifier (EDFA) | |
| US6437907B1 (en) | Wide-band optical fiber amplifier and amplifying method thereof | |
| US11509109B2 (en) | Broadband Tm-doped optical fiber amplifier | |
| US11670903B2 (en) | Broadband hybrid optical amplifier operation in eye-safe wavelength region | |
| JP2001313433A (ja) | 光増幅器及び光増幅方法 | |
| JP2003243755A (ja) | Lバンドエルビウム添加光ファイバ増幅器 | |
| JP3786781B2 (ja) | 頑健な多波長光ファイバ通信システム | |
| JPH11233866A (ja) | 光ファイバ増幅器 | |
| US7079313B2 (en) | Optical amplifying apparatus which routes pumping light to a raman amplification medium and a rare-earth-doped optical amplification medium | |
| JP3129368B2 (ja) | 光信号伝送方法および中継増幅器 | |
| JP2002232044A (ja) | 光ファイバ増幅器 | |
| US6583922B2 (en) | Optical amplifier site with reduced noise and transmission system utilizing such | |
| US6504647B1 (en) | Optical fiber amplifier, a method of amplifying optical signals, optical communications system | |
| WO2003076979A9 (en) | Split-band depressed-profile amplifier and system | |
| EP1220385B1 (en) | Optical amplifier and method for amplifying wavelength multiplexed transmission signal light | |
| KR20030075295A (ko) | 장파장대역용 에르븀첨가 광섬유증폭기 | |
| WO2002079851A1 (en) | An gain-clamped erbium-doped fiber amplifier for long wavelength band | |
| JPH0410586A (ja) | 光ファイバ増幅器 | |
| KR200222421Y1 (ko) | 장파장용 어븀첨가 광섬유 증폭기 | |
| KR20010083713A (ko) | 2-단자 파장선택 결합기를 사용한 광섬유 증폭기 | |
| Atuh | Novel Studies on Erbium-doped Fiber Amplifier |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060322 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100331 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110331 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130331 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140331 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |