JPH1174787A - フェーズロックループ回路 - Google Patents
フェーズロックループ回路Info
- Publication number
- JPH1174787A JPH1174787A JP9230956A JP23095697A JPH1174787A JP H1174787 A JPH1174787 A JP H1174787A JP 9230956 A JP9230956 A JP 9230956A JP 23095697 A JP23095697 A JP 23095697A JP H1174787 A JPH1174787 A JP H1174787A
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- JP
- Japan
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- phase error
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- phase
- converter
- locked loop
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- Pending
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 特性を劣化させることなく、LSI間の接続
線数を削減できる位相ロックループ回路を提供するこ
と。 【解決手段】 デジタル処理される位相誤差検出器2お
よびアナログ処理されるVCO6およびループフィルタ
5が別個のLSIにて構成されている位相ロックループ
回路において、位相誤差検出器の出力情報を入力し、位
相誤差の大きな領域の情報を加工することによって情報
のビット幅を削減する圧縮手段3と、位相誤差情報の値
が大きな領域において、伸張した電圧を出力する非線形
D/A変換手段4とを備える。本発明においては、圧縮
手段3によって位相誤差情報のビット幅を圧縮して出力
するので、LSI間の接続線数が減少する。また、アナ
ログ処理部内のD/A変換器4において誤差情報の値の
大きな領域を伸張して出力するので、ロックインに要す
る時間が減少する。
線数を削減できる位相ロックループ回路を提供するこ
と。 【解決手段】 デジタル処理される位相誤差検出器2お
よびアナログ処理されるVCO6およびループフィルタ
5が別個のLSIにて構成されている位相ロックループ
回路において、位相誤差検出器の出力情報を入力し、位
相誤差の大きな領域の情報を加工することによって情報
のビット幅を削減する圧縮手段3と、位相誤差情報の値
が大きな領域において、伸張した電圧を出力する非線形
D/A変換手段4とを備える。本発明においては、圧縮
手段3によって位相誤差情報のビット幅を圧縮して出力
するので、LSI間の接続線数が減少する。また、アナ
ログ処理部内のD/A変換器4において誤差情報の値の
大きな領域を伸張して出力するので、ロックインに要す
る時間が減少する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はフェーズロックルー
プ(位相ロックループ:以下、PLLと記す)回路に関
し、特に、特性を劣化させることなく、LSI間の接続
線数を削減できるPLL回路に関するものである。
プ(位相ロックループ:以下、PLLと記す)回路に関
し、特に、特性を劣化させることなく、LSI間の接続
線数を削減できるPLL回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばハードディスク装置のヘッ
ドによって読み出された再生信号からクロック信号を生
成するためにPLL回路が使用されていた。図7は、従
来のPLL回路の構成例を示すブロック図である。再生
信号VinおよびVCO(ボルテージコントロールドオシ
レータ)14の出力信号VoscはA/D変換器10によ
ってそれぞれ例えば6ビットのデジタルデータに変換さ
れ、位相誤差検出器11に入力される。
ドによって読み出された再生信号からクロック信号を生
成するためにPLL回路が使用されていた。図7は、従
来のPLL回路の構成例を示すブロック図である。再生
信号VinおよびVCO(ボルテージコントロールドオシ
レータ)14の出力信号VoscはA/D変換器10によ
ってそれぞれ例えば6ビットのデジタルデータに変換さ
れ、位相誤差検出器11に入力される。
【0003】図8は、従来の位相誤差検出器11の出力
特性を示すグラフである。位相誤差検出器11は、入力
された両信号の位相差に対応した位相誤差情報コードP
Eを出力する。位相誤差情報コードPEは例えば図8に
示すように±63の範囲を取るデジタルデータであり、
符号ビットを含め7ビットコードで表される。線形D/
A変換器12は、線形のD/A変換器であり、位相誤差
検出器11の出力コードに対応して、例えば最大値「6
3」に対応して最大出力電圧(フルスケール)値(図8
においてはフルスケール値を1.0としてある。)を出力
する。線形D/A変換器12の出力信号はループフィル
タ13を経てVCO14に入力され、位相誤差に応じて
VCO14の発振周波数が制御される。そして、VCO
14から再生クロック信号Voscが出力される。
特性を示すグラフである。位相誤差検出器11は、入力
された両信号の位相差に対応した位相誤差情報コードP
Eを出力する。位相誤差情報コードPEは例えば図8に
示すように±63の範囲を取るデジタルデータであり、
符号ビットを含め7ビットコードで表される。線形D/
A変換器12は、線形のD/A変換器であり、位相誤差
検出器11の出力コードに対応して、例えば最大値「6
3」に対応して最大出力電圧(フルスケール)値(図8
においてはフルスケール値を1.0としてある。)を出力
する。線形D/A変換器12の出力信号はループフィル
タ13を経てVCO14に入力され、位相誤差に応じて
VCO14の発振周波数が制御される。そして、VCO
14から再生クロック信号Voscが出力される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来のPLL
回路においては、位相ロックしている状態においては、
位相誤差の絶対値は小さく、位相誤差情報の絶対値とし
ては5ビットあれば十分である。しかし、ロックが外れ
ている場合には、迅速にロックインするために、絶対値
としては6ビット以上が必要となる。
回路においては、位相ロックしている状態においては、
位相誤差の絶対値は小さく、位相誤差情報の絶対値とし
ては5ビットあれば十分である。しかし、ロックが外れ
ている場合には、迅速にロックインするために、絶対値
としては6ビット以上が必要となる。
【0005】ここで、PLL回路のデジタル処理部分と
アナログ処理部分とをそれぞれ別個のLSIで構成した
場合には、両LSI間において位相誤差情報をやり取り
する必要がある。ところが、従来のPLL回路において
は位相誤差情報として符号ビットを含め7ビットが必要
であるので、LSIのピン数をその分だけ確保する必要
がある。従って、小型化が困難となり、製造コストも増
大するという問題点があった。本発明の目的は、前記の
ような従来技術の問題点を解決し、特性を劣化させるこ
となく、LSI間の接続線数を削減できるフェーズロッ
クループ回路を提供することにある。
アナログ処理部分とをそれぞれ別個のLSIで構成した
場合には、両LSI間において位相誤差情報をやり取り
する必要がある。ところが、従来のPLL回路において
は位相誤差情報として符号ビットを含め7ビットが必要
であるので、LSIのピン数をその分だけ確保する必要
がある。従って、小型化が困難となり、製造コストも増
大するという問題点があった。本発明の目的は、前記の
ような従来技術の問題点を解決し、特性を劣化させるこ
となく、LSI間の接続線数を削減できるフェーズロッ
クループ回路を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、デジタル処理
される位相誤差検出器およびアナログ処理されるVCO
およびループフィルタを備えたフェーズロックループ回
路において、位相誤差検出器の出力情報を入力し、位相
誤差の大きな領域の情報を加工することによって情報の
ビット幅を削減する圧縮手段と、前記圧縮手段の出力情
報を入力し、位相誤差情報の値が大きな領域において、
伸張した電圧を出力する非線形D/A変換手段とを備え
たことを特徴とする。
される位相誤差検出器およびアナログ処理されるVCO
およびループフィルタを備えたフェーズロックループ回
路において、位相誤差検出器の出力情報を入力し、位相
誤差の大きな領域の情報を加工することによって情報の
ビット幅を削減する圧縮手段と、前記圧縮手段の出力情
報を入力し、位相誤差情報の値が大きな領域において、
伸張した電圧を出力する非線形D/A変換手段とを備え
たことを特徴とする。
【0007】アナログ処理部とデジタル処理部とが別個
のLSIにて構成されているPLL回路の場合には、位
相誤差情報をデジタル処理LSIからアナログ処理LS
Iに転送する必要があるが、本発明においては、圧縮手
段によって位相誤差情報のビット幅を圧縮して出力する
ので、LSI間の接続線数が減少する。また、アナログ
処理部内のD/A変換器において誤差情報の値の大きな
領域を伸張して出力するので、ロックインに要する時間
が減少する。
のLSIにて構成されているPLL回路の場合には、位
相誤差情報をデジタル処理LSIからアナログ処理LS
Iに転送する必要があるが、本発明においては、圧縮手
段によって位相誤差情報のビット幅を圧縮して出力する
ので、LSI間の接続線数が減少する。また、アナログ
処理部内のD/A変換器において誤差情報の値の大きな
領域を伸張して出力するので、ロックインに要する時間
が減少する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。図1は、本発明を適用した
PLL回路の構成を示すブロック図である。例えばハー
ドディスク装置のヘッドによって読み出された再生信号
VinおよびVCO6の出力信号VoscはA/D変換器1
によってそれぞれ例えば6ビットのデジタルデータに変
換され、位相誤差検出器2に入力される。
を参照して詳細に説明する。図1は、本発明を適用した
PLL回路の構成を示すブロック図である。例えばハー
ドディスク装置のヘッドによって読み出された再生信号
VinおよびVCO6の出力信号VoscはA/D変換器1
によってそれぞれ例えば6ビットのデジタルデータに変
換され、位相誤差検出器2に入力される。
【0009】位相誤差検出器2は、入力された両信号の
位相差に対応した位相誤差情報コードPEを出力する。
位相誤差情報コードPEは例えば、±63の範囲を取る
デジタルデータであり、符号ビットを含め7ビットコー
ドで表される。なお、位相誤差検出器の構成は各種提案
されており、任意の方式を採用可能である。クリップ回
路3は、位相誤差情報をクリップすることによってビッ
ト幅を圧縮する回路である。
位相差に対応した位相誤差情報コードPEを出力する。
位相誤差情報コードPEは例えば、±63の範囲を取る
デジタルデータであり、符号ビットを含め7ビットコー
ドで表される。なお、位相誤差検出器の構成は各種提案
されており、任意の方式を採用可能である。クリップ回
路3は、位相誤差情報をクリップすることによってビッ
ト幅を圧縮する回路である。
【0010】図2は、クリップ回路3の特性例を示すグ
ラフである。クリップ回路3は例えば図2に示すよう
に、入力位相誤差情報が±31の範囲である場合には入
力値をそのまま出力し、±32〜±63の範囲であった
場合には±31に変換(クリップ)して出力する。この
ような回路は論理ゲート回路によって容易に実現可能で
ある。クリップ回路3の出力データ値の取り得る範囲は
±31となり、符号を含めて6ビットで表現可能とな
る。
ラフである。クリップ回路3は例えば図2に示すよう
に、入力位相誤差情報が±31の範囲である場合には入
力値をそのまま出力し、±32〜±63の範囲であった
場合には±31に変換(クリップ)して出力する。この
ような回路は論理ゲート回路によって容易に実現可能で
ある。クリップ回路3の出力データ値の取り得る範囲は
±31となり、符号を含めて6ビットで表現可能とな
る。
【0011】非線形D/A変換器4は圧縮された位相誤
差情報をアナログ信号に変換する非線形のD/A変換器
である。図3は、非線形D/A変換器4の特性例を示す
グラフである。なお、図3の縦軸は、D/A変換器の出
力電圧のフルスケールを1.0としたときの相対出力電
圧値を示している。
差情報をアナログ信号に変換する非線形のD/A変換器
である。図3は、非線形D/A変換器4の特性例を示す
グラフである。なお、図3の縦軸は、D/A変換器の出
力電圧のフルスケールを1.0としたときの相対出力電
圧値を示している。
【0012】非線形D/A変換器4は、図3に示すよう
に、入力データが±30の範囲内である場合には線形に
対応した電圧を出力する。しかし、入力データが±31
である場合には、線形であれば対応する値である0.5
ではなく、0.75という伸張された電圧を出力する。
に、入力データが±30の範囲内である場合には線形に
対応した電圧を出力する。しかし、入力データが±31
である場合には、線形であれば対応する値である0.5
ではなく、0.75という伸張された電圧を出力する。
【0013】ループフィルタ5およびVCO6はPLL
回路において周知のループフィルタ回路およびVCOで
ある。非線形D/A変換器4の出力信号はループフィル
タ5を経て電圧制御発振回路であるVCO6に入力さ
れ、VCO6の発振周波数が制御される。そして、VC
O6から再生クロック信号Voscが出力される。
回路において周知のループフィルタ回路およびVCOで
ある。非線形D/A変換器4の出力信号はループフィル
タ5を経て電圧制御発振回路であるVCO6に入力さ
れ、VCO6の発振周波数が制御される。そして、VC
O6から再生クロック信号Voscが出力される。
【0014】図4は、実施例における位相誤差に対する
D/A変換器4の出力電圧特性を示すグラフである。図
4に示すように、位相誤差の絶対値が90度以内の場合
には、従来のPLL回路と同様に線形に対応した電圧が
出力される。しかし、位相誤差の絶対値が90度〜18
0度の範囲においては、0.75という一定の値が出力
される。この0.75という値は例えば前記範囲の出力
電圧の平均値であるが、この値に限らず、0.5より大
きな任意の値を選択可能である。この結果、位相誤差が
90度より大きな領域の内の少なくとも90度の近傍に
ある場合においては、従来より大きな位相誤差電圧が生
成されることになり、ロックインが早くなる。
D/A変換器4の出力電圧特性を示すグラフである。図
4に示すように、位相誤差の絶対値が90度以内の場合
には、従来のPLL回路と同様に線形に対応した電圧が
出力される。しかし、位相誤差の絶対値が90度〜18
0度の範囲においては、0.75という一定の値が出力
される。この0.75という値は例えば前記範囲の出力
電圧の平均値であるが、この値に限らず、0.5より大
きな任意の値を選択可能である。この結果、位相誤差が
90度より大きな領域の内の少なくとも90度の近傍に
ある場合においては、従来より大きな位相誤差電圧が生
成されることになり、ロックインが早くなる。
【0015】本発明のPLL回路は、以上のような構成
及び動作によって、PLL回路のロックイン特性を劣化
させることなく、あるいはより高速にロックインするよ
うにしつつ、デジタル処理LSIとアナログ処理LSI
との間の接続線数を削減することができる。
及び動作によって、PLL回路のロックイン特性を劣化
させることなく、あるいはより高速にロックインするよ
うにしつつ、デジタル処理LSIとアナログ処理LSI
との間の接続線数を削減することができる。
【0016】図5は、第2の実施例に関する位相誤差と
コードの関係を示すグラフである。第1の実施例におい
ては、位相誤差検出器2の出力をクリップ回路3によっ
て圧縮する例を開示したが、クリップ回路の代わりに、
図6に特性を示すような非線形のコード変換器を使用し
てもよい。このコード変換器は、例えば±63で表され
る位相誤差情報PEを±31のコードに変換するもので
あり、ROM等を使用して実現可能である。このような
コード変換器を使用することによって、ビット幅の圧縮
と同時にPLLのロックイン特性等を任意に設定可能と
なる。
コードの関係を示すグラフである。第1の実施例におい
ては、位相誤差検出器2の出力をクリップ回路3によっ
て圧縮する例を開示したが、クリップ回路の代わりに、
図6に特性を示すような非線形のコード変換器を使用し
てもよい。このコード変換器は、例えば±63で表され
る位相誤差情報PEを±31のコードに変換するもので
あり、ROM等を使用して実現可能である。このような
コード変換器を使用することによって、ビット幅の圧縮
と同時にPLLのロックイン特性等を任意に設定可能と
なる。
【0017】図6は、第3の実施例に関するコード伸張
器の特性を示すグラフである。第1、第2の実施例にお
いては、例えば図3に示すような非線形のD/A変換器
4を使用する例を開示したが、この非線形D/A変換器
4の代わりにコード伸張器(コード変換器)および線形
のD/A変換器を使用してもよい。コード伸張器は、例
えば±31のコードを図6に示すような特性で±63に
伸張する。そして例えば7ビットの線形D/A変換器で
アナログ信号に変換する。このような構成にすれば、従
来の線形D/A変換器を使用可能であり、かつPLL特
性を任意に設定可能である。
器の特性を示すグラフである。第1、第2の実施例にお
いては、例えば図3に示すような非線形のD/A変換器
4を使用する例を開示したが、この非線形D/A変換器
4の代わりにコード伸張器(コード変換器)および線形
のD/A変換器を使用してもよい。コード伸張器は、例
えば±31のコードを図6に示すような特性で±63に
伸張する。そして例えば7ビットの線形D/A変換器で
アナログ信号に変換する。このような構成にすれば、従
来の線形D/A変換器を使用可能であり、かつPLL特
性を任意に設定可能である。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように、アナログ処理部とデ
ジタル処理部とが別個のLSIにて構成されているPL
L回路の場合には、位相誤差情報をデジタル処理LSI
からアナログ処理LSIに転送する必要があるが、本発
明においては、圧縮手段によって位相誤差情報のビット
幅を圧縮して出力するので、LSI間の接続線数が減少
するという効果がある。また、アナログ処理部内のD/
A変換器において誤差情報の値の大きな領域を伸張して
出力するので、ロックインに要する時間が減少するとい
う効果もある。
ジタル処理部とが別個のLSIにて構成されているPL
L回路の場合には、位相誤差情報をデジタル処理LSI
からアナログ処理LSIに転送する必要があるが、本発
明においては、圧縮手段によって位相誤差情報のビット
幅を圧縮して出力するので、LSI間の接続線数が減少
するという効果がある。また、アナログ処理部内のD/
A変換器において誤差情報の値の大きな領域を伸張して
出力するので、ロックインに要する時間が減少するとい
う効果もある。
【図1】本発明を適用したPLL回路の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】クリップ回路3の特性例を示すグラフである。
【図3】非線形D/A変換器4の特性例を示すグラフで
ある。
ある。
【図4】実施例における位相誤差に対するD/A変換器
4の出力電圧特性を示すグラフである。
4の出力電圧特性を示すグラフである。
【図5】第2の実施例の位相誤差とコードの関係を示す
グラフである。
グラフである。
【図6】第3の実施例に関するコード伸張器の特性を示
すグラフである。
すグラフである。
【図7】従来のPLL回路の構成例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図8】従来の位相誤差検出器11の出力特性を示すグ
ラフである。
ラフである。
1…A/D変換器、2…位相誤差検出器、3…クリップ
回路、4…非線形D/A変換器、5…ループフィルタ、
6…VCO、10…A/D変換器、11…位相誤差検出
器、12…線形D/A変換器、13…ループフィルタ、
14…VCO
回路、4…非線形D/A変換器、5…ループフィルタ、
6…VCO、10…A/D変換器、11…位相誤差検出
器、12…線形D/A変換器、13…ループフィルタ、
14…VCO
Claims (3)
- 【請求項1】 デジタル処理される位相誤差検出器およ
びアナログ処理されるVCOおよびループフィルタを備
えたフェーズロックループ回路において、 位相誤差検出器の出力情報を入力し、位相誤差の大きな
領域の情報を加工することによって該情報のビット幅を
削減する圧縮手段と、 前記圧縮手段の出力情報を入力し、位相誤差情報の値が
大きな領域において、伸張した電圧を出力する非線形D
/A変換手段とを備えたことを特徴とするフェーズロッ
クループ回路。 - 【請求項2】 フェーズロックループ回路において、デ
ジタル処理される部分とアナログ処理される部分とは別
のLSIで構成されていることを特徴とする請求項1に
記載のフェーズロックループ回路 - 【請求項3】 前記圧縮手段は、nを任意の自然数とす
るとき、絶対値が2のn乗以上の位相誤差情報の絶対値
を全て[2のn乗−1]に変換するクリップ回路であ
り、 前記非線形D/A変換手段は、入力された位相誤差情報
の絶対値が[2のn乗−1]である場合に伸張した電圧
を出力することを特徴とする請求項2に記載のフェーズ
ロックループ回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9230956A JPH1174787A (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | フェーズロックループ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9230956A JPH1174787A (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | フェーズロックループ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1174787A true JPH1174787A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=16915963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9230956A Pending JPH1174787A (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | フェーズロックループ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1174787A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG94352A1 (en) * | 1999-12-03 | 2003-02-18 | Texas Instruments Inc | Phase locked loop using delay compensation techniques |
| JP2009515488A (ja) * | 2005-11-07 | 2009-04-09 | キーストーン セミコンダクター,インコーポレイテッド | 拡散スペクトラムクロック発生装置としての非線形フィードバック制御ループ |
-
1997
- 1997-08-27 JP JP9230956A patent/JPH1174787A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG94352A1 (en) * | 1999-12-03 | 2003-02-18 | Texas Instruments Inc | Phase locked loop using delay compensation techniques |
| JP2009515488A (ja) * | 2005-11-07 | 2009-04-09 | キーストーン セミコンダクター,インコーポレイテッド | 拡散スペクトラムクロック発生装置としての非線形フィードバック制御ループ |
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