JPH1175147A - 画像記録再生装置 - Google Patents

画像記録再生装置

Info

Publication number
JPH1175147A
JPH1175147A JP9249596A JP24959697A JPH1175147A JP H1175147 A JPH1175147 A JP H1175147A JP 9249596 A JP9249596 A JP 9249596A JP 24959697 A JP24959697 A JP 24959697A JP H1175147 A JPH1175147 A JP H1175147A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
recording
reproducing
images
reproduction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP9249596A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsu Nakamura
竜 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nikon Corp filed Critical Nikon Corp
Priority to JP9249596A priority Critical patent/JPH1175147A/ja
Publication of JPH1175147A publication Critical patent/JPH1175147A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 画像取得中に注目した画像を確実に検出でき
るようにして、効率良く再生・解析をすることができる
画像記録再生装置を提供する。 【解決手段】 時間的に連続して得られる複数の画像を
記録再生するためのハードディスク23と、ハードディ
スク23の画像の記録再生を制御するCPU21と、画
像を表示するためのモニタ22とを備える画像記録再生
装置20において、画像の記録時、画像毎にスタンプ信
号21aを入力可能なフットペダル24を設け、再生
時、フットペダル24によって入力されたスタンプ信号
21aを検知し、モニタ22に表示される画像の中から
任意の画像を再生する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は画像記録再生装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像記録再生装置は、時間的に連
続して得られる複数の画像を記録再生するためのハード
ディスクと、ハードディスクの画像の記録再生を制御す
る制御回路と、画像を表示するためのモニタとを備え
る。
【0003】この画像記録再生装置は、モニタに表示さ
れた画像の変化を記録し、記録された画像を効率よく再
生し、解析するために用いられる。
【0004】画像の数は膨大であり(例えば、細胞内の
カルシウムの変化を観察する場合には、240枚/秒程
度の場合もある)、それらを1枚ずつ再生しながら注目
すべき画像(変化のある画像)を探すことは非常に時間
がかかる作業であるので、変化が起こった場合、何等か
の方法で変化の起こった画像に予め印しを付けておく必
要がある。
【0005】画像に予め印しを付ける方法としては、次
の方法が知られている。
【0006】モニタの画像を見ながら、注目すべき画像
があったとき、キーボードやフットペダル等を用いて電
気信号を入力し、入力した時間(相対時間又は絶対時
間)によって注目すべき画像に印しを付ける。
【0007】モニタの画像を見ながら、キーボードやフ
ットペダル等を用いて注目すべき画像に電気信号を入力
し、例えば画面を赤くするとか、画面の枠を赤くする等
によって画像に印しを付ける。
【0008】マイクを用い、画像を見ながら、画像と同
期して記録される音声を入力する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述の方法によれば、
取得する画像の変化が遅い場合には、モニタを見ながら
注目すべき画像を確実に検出して記録することができ
る。
【0010】しかし、例えばビデオレート(30枚/
秒)より速く変化する画像(例えば、上述した細胞内の
カルシウムの変化)に対しては、たとえ変化が大きくて
も、人間の動態視力では変化をとらえることは困難であ
り、画像取得中に確実に注目すべき画像を検出すること
は事実上不可能であり、効率良く再生・解析を行うこと
ができない。
【0011】また、取得する画像の変化が遅い場合であ
っても、例えば顕微鏡下で観察される細胞内の蛍光強度
の信号変化のように非常に変化量が小さいときや、最終
的な変化量は大きくても変化の速度が低いため変化を目
でとらえることが難しいときには、観察者の目の錯覚や
残像現象等によって、やはり確実に注目すべき画像を検
出することはできず、効率良く再生・解析を行うことが
できない。
【0012】故にこのような場合は、画像を取得する最
中に変化が予想される時に大まかに何らかの印しを付
け、画像再生時にその印しを付けた画像の中から注目す
べき画像を如何に効率良く探し出すかが重要になってく
る。
【0013】この発明はこのような事情に鑑みてなされ
たもので、その課題は画像取得中に注目した画像を確実
に検出できるようにして、効率良く再生・解析をするこ
とができる画像記録再生装置を提供することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
請求項1に記載の発明の画像記録再生装置は、時系列的
に得られる複数の画像を記録再生するための記録再生手
段と、前記記録再生手段の前記画像の記録再生を制御す
る制御手段と、前記画像を表示するための表示手段とを
備える画像記録再生装置において、前記画像の記録時、
画像毎に画像識別情報を入力可能な画像識別情報入力手
段を設け、前記制御手段は再生時、前記画像識別情報入
力手段によって入力された前記画像認識情報を検知し、
前記表示手段に表示される画像の中から任意の画像を再
生することを特徴とする。
【0015】画像の記録時、画像毎に画像識別情報を入
力できるので、再生時、画像認識情報を検知することで
注目すべき画像を確実に検出することができる。
【0016】請求項2に記載の発明の画像記録再生装置
は、請求項1に記載の発明の画像記録再生装置におい
て、前記画像識別情報入力手段によって前記画像識別情
報がヘッダ記録領域に入力されることを特徴とする。
【0017】画像識別情報がヘッダ記録領域に入力され
るので、記録された画像は画像識別情報によって影響を
受けない。
【0018】請求項3に記載の発明の画像記録再生装置
は、請求項1に記載の発明の画像記録再生装置におい
て、前記制御手段は前記画像認識情報を検知したとき、
前記画像の再生速度を低下させることを特徴とする。
【0019】画像認識情報を検知したとき、画像の再生
速度が低下するので、注目すべき画像に観察者の注意を
向けることができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。
【0021】図1はこの発明の一実施形態に係る画像記
録再生装置を備えたレーザ走査型顕微鏡のブロック構成
図である。
【0022】レーザ走査型顕微鏡は、レーザ光源1と、
ダイクロイックミラー2と、XYスキャナ3と、スキャ
ナ制御回路4と、蛍光検出器5と、A/D変換素子6
と、画像処理回路7と、画像記録再生装置20とを備え
る。
【0023】ダイクロイックミラー2は、レーザ光を反
射し、試料8で励起された蛍光を透過させる。
【0024】XYスキャナ3はステージ9に載置された
試料8上でレーザ光を2次元的に走査させる。
【0025】スキャナ制御回路4は、後述するCPU2
1の画像取得開始指令に基づいてXYスキャナ4の駆動
を制御する。
【0026】蛍光検出器5は、試料8の蛍光を検出し、
入力した蛍光を光強度を表す電気信号に変換する。
【0027】A/D変換素子6は光強度を表す電気信号
をデジタル化し、例えば光強度を256段階に分割した
値の一番近いレベルに割り当てる。
【0028】画像処理回路7はデジタル化された光強度
を表す電気信号とCPUから出力される走査位置情報と
に基づいて試料の画像化を図る。この画像処理回路7
は、フレームメモリ、D/A変換素子等の画像化するた
めの回路を備える。
【0029】画像記録再生装置20はCPU(制御手
段)21と、モニタ(表示手段)22と、ハードディス
ク(記録再生手段)23と、フットペダル(画像識別情
報入力手段)24とを有する。
【0030】ハードディスク23は、複数枚の磁気ディ
スクを有し、時間的に連続して得られる複数の画像を記
録・再生する。
【0031】モニタ22は、例えばCRTであり、ハー
ドディスク23に記録中又はハードディスク23から再
生中の試料8(例えば、生物細胞)の画像を表示する。
【0032】フットペダル24は、各画像が有するヘッ
ダ情報(後述)に、スタンプ信号(画像識別情報)を追
加する。
【0033】上記構成におけるレーザ光の光路を説明す
る。
【0034】レーザ光源1から射出され、集光レンズ1
0を透過したレーザ光は、ダイクロイックミラー2で反
射され、XYスキャナ3へ導かれる。レーザ光はスキャ
ナ制御回路4によって2次元走査され、対物レンズ11
によって試料8に集光される。
【0035】試料8で励起された蛍光は励起光と同じ光
路を逆行し、XYスキャナ3でデスキャニングされ、ダ
イクロイックミラー2を透過し、励起光と分離される。
ダイクロイックミラー2を透過した蛍光のうち、集光レ
ンズ12によって集光された蛍光だけが蛍光検出器5に
入射する。
【0036】図2は画像の取得を説明する図である。
【0037】画像(#1〜#12)はそれぞれモニタ2
2に経時的に表示され、各画像情報がハードディスク2
3に順次記録される。
【0038】各画像(#1〜#12)はそれぞれ1〜数
ビットの異なるヘッダ情報22aを有する。このヘッダ
情報22aが記録されるヘッダ記録領域は、例えば画像
の枠領域等に設けられ、モニタ23に表示されない。
【0039】ここで、画像(#5〜#8)を後で再生
し、解析したい、注目すべき画像とする。
【0040】図3は画像認識情報の入力方法を説明する
図であり、図1と同一部分には同一符号を付してその説
明を省略する。注目すべき画像(#5〜#8)を識別す
るためのスタンプ信号(画像認識情報)21aは、モニ
タ22を見ながらフットペダル24を用いて入力され
る。スタンプ信号21aは、注目すべき画像(#5〜#
8)の前後の画像(図3では、画像(#3)、画像(#
4)、画像(#9)及び画像(#10))を含めて余分
に入力され、ヘッダ情報22aに追加される。
【0041】この実施形態によれば、画像記録時に確実
に注目すべき画像にスタンプ信号を付ける(すなわち、
印しを付ける)ことができる。
【0042】図4は注目すべき画像の再生方法を説明す
る図であり、図4(a)は再生画像の検出を開始したと
きを示し、図4(b)は再生画像の検出が終了したとき
を示す。図1と同一部分には同一符号を付してその説明
を省略する。CPU21はハードディスク23に記録さ
れた画像を再生してモニタ22に表示する。このとき、
CPU21は全ての記録画像の有するヘッダ情報22a
及びスタンプ信号21aを読み込む。
【0043】スタンプ信号21aが追加されてヘッダ情
報22aが増加しているので、CPU21はこのヘッダ
情報22aの増加を検出することによって、スタンプ信
号21aが追加された最初の画像(#3)を検出する。
【0044】CPU21は、画像(#3)のヘッダ情報
22aを読み込んだとき、スタンプ信号21aが追加さ
れていると判断し、画像再生信号21bをハードディス
ク23に出力し、画像(#3)から再生を開始する(図
4(a)参照)。
【0045】画像(#3)から画像(#10)までは、
スタンプ信号21aが追加されているので、ヘッダ情報
22aは変化せず、画像(#3)〜画像(#10)が再
生される。
【0046】CPU21は、画像(#11)のヘッダ情
報を読み込んだとき、ヘッダ情報22aの全容量が減少
するので、スタンプ信号21aが追加されていないと判
断し、画像再生停止信号21cをハードディスク23へ
出力し、画像(#11)からの再生を停止する(図4
(b)参照)。
【0047】この実施形態によれば、注目すべき画像を
確実に検出することができ、注目すべき画像を効率良く
再生・解析することができる。
【0048】図5は注目すべき画像の他の再生方法を説
明する図である。
【0049】CPUは、連続的に画像が再生されている
各画像間のヘッダ情報22aの増加を検出したとき、前
述したように画像再生信号21bをハードディスク23
へ出力し、画像(#3)から再生を開始させるととも
に、再生速度変更信号21dをハードディスク23へ出
力し、再生速度を低下させる(図5参照)。
【0050】また、CPU21は、連続的に再生されて
いる各画像間のヘッダ情報22aの減少を検出したと
き、前述したように画像再生停止信号21cをハードデ
ィスク23へ出力し、画像(#11)からの再生を停止
するとともに、再生速度変更解除信号21eをハードデ
ィスク23へ出力する。
【0051】この再生方法によれば、画像を連続的に再
生する場合、スタンプ信号を追加した画像が低速で再生
されるので、注目すべき画像に観察者の注意を向けさせ
ることができる。
【0052】図6は図5の再生方法の変形例を説明する
図である。
【0053】図6に示すように、スタンプ信号21aが
追加された注目すべき画像群(#5〜#8及び#10
1,102…)が、時系列的に複数回記録されている場
合には、次の方法を用いることができる。
【0054】画像群(#3〜#10)では画像再生信号
21bと再生速度変更信号21dをハードディスク23
へ出力し、再生速度を低下させる(図6参照)。
【0055】画像群間の注目に値しない画像群(#11
〜#98)では再生速度変更解除信号21eをハードデ
ィスク23へ出力し、再生速度を上昇させる。
【0056】なお、この画像群(#5〜#8及び#10
1,102…)の再生速度は、観察者によって任意に定
めればよい。
【0057】この変形例の再生方法によれば、上記と同
様の効果を発揮できるとともに、多量の画像を効率よく
再生・解析することができる。
【0058】図7は図5の再生方法の他の変形例を説明
する図である。
【0059】図6と同様に示すように、スタンプ信号2
1aが追加された注目すべき画像群(#5〜#8及び#
101,102…)が、時系列的に複数回記録されてい
る場合には、上記の方法の代わりに次の方法を用いるこ
ともできる。
【0060】画像群(#3〜#10)では画像再生信号
21bと再生速度変更信号21dをハードディスク23
へ出力し、再生速度を低下させる。
【0061】再生する必要のない画像群(#11〜#9
8)は再生せずに、画像再生信号21bと再生速度変更
信号21dをハードディスク23へ出力し、次の画像群
(#99,100,101,102…)を低速で再生さ
せる(図7参照)。
【0062】この変形例の再生方法によれば、全ての画
像を再生せず必要な画像だけを再生するので、上記の変
形例の場合よりも更に効率良く多量の画像を再生・解析
することができる。
【0063】なお、上記実施形態においては、画像識別
情報入力手段としてフットペダルを用いたが、キーボー
ドやマウス等を用いるようにしてもよい。
【0064】また、記録再生手段としてハードディスク
を用いたが、光ディスク等を用いるようにしてもよい。
【0065】更に、上記実施形態では、各画像間のヘッ
ダ情報の増加を検出したとき、再生速度を低下させた
が、例えば逆に再生速度を高めたり、コマ送りとしたり
してもよい。
【0066】
【発明の効果】以上に説明したように請求項1記載の発
明の画像記録再生装置によれば、再生時、画像認識情報
を検知することで注目すべき画像を確実に検出すること
ができ多量の画像を、効率良く再生・解析することがで
きる。
【0067】請求項2記載の発明の画像記録再生装置に
よれば、記録された画像は画像識別情報によって影響を
受けない。
【0068】請求項3記載の発明の画像記録再生装置に
よれば、注目すべき画像に観察者の注意を向けさせるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明に係る画像記録再生装置を備え
たレーザ走査型顕微鏡のブロック構成図である。
【図2】図2は画像の取得を説明する図である。
【図3】図3は画像認識情報の入力方法を説明する図で
ある。
【図4】図4は注目すべき画像の再生方法を説明する図
であり、図4(a)は再生画像の検出を開始したときを
示す図、図4(b)は再生画像の検出が終了したときを
示す図である。
【図5】図5は注目すべき画像の他の再生方法を説明す
る図である。
【図6】図6は図5の再生方法の変形例を説明する図で
ある。
【図7】図7は図5の再生方法の他の変形例を説明する
図である。
【符号の説明】 20 画像記録再生装置 21 CPU(制御手段) 21a スタンプ信号(画像識別情報) 22 モニタ(表示手段) 23 ハードディスク(記録再生手段) 24 フットペダル(画像識別情報入力手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G11B 27/10 G11B 27/10 C 27/00 E

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 時系列的に得られる複数の画像を記録再
    生するための記録再生手段と、前記記録再生手段の前記
    画像の記録再生を制御する制御手段と、前記画像を表示
    するための表示手段とを備える画像記録再生装置におい
    て、 画像の記録時、画像毎に画像識別情報を入力可能な画像
    識別情報入力手段を設け、前記制御手段は再生時、前記
    画像識別情報入力手段によって入力された前記画像認識
    情報を検知し、前記表示手段に表示される画像の中から
    任意の画像を再生することを特徴とする画像記録再生装
    置。
  2. 【請求項2】 前記画像識別情報入力手段によって前記
    画像識別情報がヘッダ記録領域に入力されることを特徴
    とする請求項1に記載の画像記録再生装置。
  3. 【請求項3】 前記制御手段は前記画像認識情報を検知
    したとき、前記画像の再生速度を低下させることを特徴
    とする請求項1に記載の画像記録再生装置。
JP9249596A 1997-08-29 1997-08-29 画像記録再生装置 Withdrawn JPH1175147A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9249596A JPH1175147A (ja) 1997-08-29 1997-08-29 画像記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9249596A JPH1175147A (ja) 1997-08-29 1997-08-29 画像記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1175147A true JPH1175147A (ja) 1999-03-16

Family

ID=17195376

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9249596A Withdrawn JPH1175147A (ja) 1997-08-29 1997-08-29 画像記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1175147A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2878987A1 (en) 2013-11-12 2015-06-03 Olympus Corporation Microscope-image display control method, microscope-image display control program, and microscope-image display device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2878987A1 (en) 2013-11-12 2015-06-03 Olympus Corporation Microscope-image display control method, microscope-image display control program, and microscope-image display device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5555098A (en) Method and apparatus for providing multiple programmed audio/still image presentations from a digital disc image player
JP2994177B2 (ja) ビデオ・セグメント間の境界部の位置を特定するためのシステム及び方法
DE69708181T2 (de) Informationsaufzeichnungsmedium, Gerät zur Aufzeichnung auf demgleichen und Gerät zur Wiedergabe aus demgleichen
JP2003500785A (ja) 字幕による動画データの検索情報生成とその情報による動画データの検索方法およびその方法を用いた再生装置
JPWO2007132870A1 (ja) タイムラプス撮影装置
MXPA03003268A (es) Metodo de busqueda de video digital grabado para areas de actividad.
KR20150026178A (ko) 관심영역 기반의 영상요약 장치와 그를 위한 컴퓨터로 읽을 수 있는 기록 매체
EP0932158B1 (en) Information recording apparatus and information reproducing apparatus
JPH05290549A (ja) 映像編集支援装置
JP3861396B2 (ja) 顕微鏡用画像取得装置
KR101869905B1 (ko) 영상 재생 방법 및 장치
JPH09163276A (ja) マーキング機能を有する情報記録再生装置
JPH09218354A (ja) 顕微鏡情報システム
JP4454704B2 (ja) 画像処理装置
JP2004297305A (ja) データベース構築装置、データベース構築プログラム、画像検索装置、画像検索プログラム、及び画像記録再生装置
JP3731882B2 (ja) 蛍光強度測定方法および装置
JP2005269342A (ja) 記録再生装置
JP2003179811A (ja) 画像合成装置
CN114374874A (zh) 一种高效准确剪辑视频的系统
JP4604487B2 (ja) プロジェクタ、プロジェクタ制御方法、及びプログラム
JP7685341B2 (ja) 端末装置、生成方法および生成プログラム
KR0177698B1 (ko) 광디스크 플레이어의 윈도우 줌재생 방법 및 장치
US20070280647A1 (en) Moving Image Processing Device, Moving Image Processing Method And Program
EP1180769A2 (en) Information recording apparatus, information recording method and information recording medium
JP2908245B2 (ja) 物体識別装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20041102