JPH1175510A - コンバインの揺動本体 - Google Patents
コンバインの揺動本体Info
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- JPH1175510A JPH1175510A JP24132097A JP24132097A JPH1175510A JP H1175510 A JPH1175510 A JP H1175510A JP 24132097 A JP24132097 A JP 24132097A JP 24132097 A JP24132097 A JP 24132097A JP H1175510 A JPH1175510 A JP H1175510A
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Abstract
装置による選別性能をさらに向上させる。 【解決手段】 揺動選別装置10の揺動本体51を上下
に二段設け、個別に揺動駆動させ、上側の揺動本体70
を揺動選別装置の全長に渡り配設し、上側の揺動本体7
0前部のグレンパン71を扱胴20前半部下方に配し、
該グレンパンより後方に連接するチャフ部72を扱胴の
後半部下方に配し、該チャフ部72後方に複数の棒状体
74・74・・・を配し、チャフ部72と棒状体74と
の下方に下側の揺動本体80のチャフ部86を配し、さ
らに、上側の揺動本体70後部上方に吸引ファン30を
配し、下側の揺動本体80の後方に別の吸引ファン91
を配設した。
Description
別装置による一番物と二番物と藁屑とを選別する性能を
さらに向上させる技術に関する。
稈を、フィードチェーンによって受け継ぎ、穂先側を脱
穀選別装置上部の扱室内に案内し、扱胴で脱穀し、脱穀
された籾藁が、扱胴下方に配設するクリンプ網より揺動
選別装置上に漏下し、該揺動選別装置には、選別本体、
該選別本体の下方に配設する唐箕、一番物コンベア、二
番物コンベア等が配設されていた。前記選別本体は、前
部が揺動自在に枢支され、選別本体の後部が揺動自在に
駆動され、選別本体を前後方向に揺動させていた。ま
た、前記選別本体には、漏下された籾を受けるグレンパ
ン、グレンパン後方に選別を行うチャフ部が配設されて
いた。更に、選別本体の下方には、唐箕等より選別風を
導入する口が開口されており、揺動本体を揺動させなが
ら、比重選別と風選別とを行い、一番物、二番物、藁屑
とに選別され、選別後の一番物をグレンタンク内に貯留
し、二番物を再選別し、藁屑を機体後方より排出するよ
うに構成していた。また、前記チャフ部には左右方向に
横設される複数個のチャフフィンより構成されており、
該チャフフィンの傾斜角度は穀粒と藁屑とでなる籾層の
厚さに合わせて調整され、チャフフィンの傾斜角度が変
更され、籾層の厚い場合には傾斜角度を大きくし、チャ
フフィンを略鉛直に配し、漏下させる量を多くしてい
た。
体においては、脱穀装置内に一度に大量の穀稈が搬送さ
れ、大量の籾が脱粒されると、選別本体前部のグレンパ
ン上に籾等が層となって堆積される。この籾層をチャフ
部に送っても、唐箕等の風力に限界があり、風選別が機
能することがなくなり、また、前記チャフ部のチャフフ
ィンの傾斜角度を大きくさせても、揺動による比重選別
にも限界があり、選別が不十分となり、一番コンベア側
に二番物が落下され、グレンタンク内に二番物が混入す
る恐れがあった。このように、揺動本体による選別能力
に限界があったので、作業時にコンバインの走行速度を
速めるには、さらに選別能力の高い構成の揺動本体が必
要となっていた。
点を解消するために、コンバインの脱穀装置下方に配し
た揺動選別装置の揺動本体において、前記揺動本体を上
下に二段設けている。また、上下に二段設けた前記揺動
本体を個別に揺動駆動させている。また、上下に二段設
けた前記揺動本体の上側の揺動本体後部上方に吸引ファ
ンを配し、下側の揺動本体の後方に別の吸引ファンを配
設している。また、上下に二段設けた揺動本体の上側の
揺動本体と下側の揺動本体を互いに相反する方向に揺動
駆動したものである。
及び解決するための手段は以上の如くであり、次に添付
の図面に示した実施例の構成を説明する。図1はコンバ
イン全体側面図、図2は脱穀装置と本発明の揺動選別装
置を示す側面図である。
明すると、クローラ式走行装置1上に機体フレーム2を
載置し、該機体フレーム2前端に引起し・刈取装置8を
昇降可能に配設し、引起し・刈取装置8は前端に分草板
3を突出して穀稈を分草し、その後部に引起しケース4
を立設して該引起しケース4より突出したタインの回転
により穀稈を引き起こして、分草板3後部に配設した刈
刃5にて株元を刈り取り、上部搬送装置、下部搬送装
置、縦搬送装置6にて後部へ搬送し、この縦搬送装置6
の上端から株元がフィードチェーン7に受け継がれて脱
穀装置内に穀稈を搬送し、該フィードチェーン7後端に
は排藁搬送装置16が配設され、排藁搬送装置16後部
下方に配設した排藁カッター装置17にて、搬送されて
きた排藁を切断して圃場に放出している。前記脱穀装置
の側部には選別後の精粒を貯留するグレンタンク12が
配設され、該グレンタンク12前部には運転部19が配
設されている。
内に扱胴20と送塵口処理胴21とが軸芯を前後方向に
して横架され、脱穀装置9下部の、この扱室の下方に揺
動選別装置10が形成されている。前記扱室の扱胴20
の全長が長く形成され、扱胴20周囲に扱歯27・27
・・・が植設されている。前記扱胴20下部周囲にはク
リンプ網31を設けて籾や小さな藁くず等のみが漏下
し、選別室内で選別されるようにしている。前記送塵口
処理胴21は、グレンタンク12側に扱胴20と平行に
横架されており、送塵口処理胴21の前端を扱胴20の
前後方向の略中央位置の側方に配し、送塵口処理胴21
の後部を扱胴20の後端部よりさらに後方に突出し、脱
穀装置9の後端部まで延出している。前記送塵口処理胴
21後部の側方には吸引ファン30が横設されている。
によって、穀稈が通過する時間を長くすることができ、
扱胴20による脱粒性能が向上されている。さらに、側
面視において前記送塵口処理胴21前部の長い範囲を扱
胴20後部にラップさせており、扱胴20前部で処理で
きなかった枝梗付着粒等を送塵口処理胴21前部に投入
され、扱胴20下面とクリンプ網31との間に枝梗付着
粒が堆積することなく、隙間が大きくされており、扱胴
20による脱粒性能が向上され、脱粒された後の排藁内
に籾が混じることがないようにしている。そして、前記
送塵口処理胴21内では、枝梗付着粒等が後方に搬送さ
れながら処理され、藁屑等は後方に搬送され、前記吸引
ファン30によって吸引され、機外へ排出されている。
述する本発明の二段式揺動本体51と唐箕35とプレフ
ァン41等が配設され、脱穀された籾と籾藁とが比重選
別と風選別により一番物と二番物と藁くず等に選別が行
なわれている。また、二段式揺動本体51下方の前後途
中位置には、左右方向に一番コンベア22と二番コンベ
ア23とが横設されている。前記一番コンベア22の他
側に揚穀コンベア13が連結されており、一番コンベア
22の流穀板28上に漏下された一番物は、一番コンベ
ア22、揚穀コンベア13を介してグレンタンク12に
搬送されている。また、前記二番コンベア23の他端部
に還元コンベア62が連結されており、該還元コンベア
62の他端の排出口はクリンプ網31の前側部に臨ませ
て配置されている。二番コンベア23の流穀板29上に
漏下された二番物は、二番コンベア23、還元コンベア
62を介して還元され、再度選別を行うようにしてい
る。
揺動本体51について説明する。該揺動本体51は、上
方に形成するプレ揺動本体70と、下方に形成する主揺
動本体80とで構成されている。前記プレ揺動本体70
の前端部を扱胴20の前端下方に配置し、プレ揺動本体
70の後端を送塵口処理胴21の後部下方まで延出され
ている。該主揺動本体80の前端部は、プレ揺動本体7
0前端部より後下方に配置され、主揺動本体80の後端
部を送塵口処理胴21の後部下方に配置している。前記
主揺動本体80後部下面が、クランク軸等の揺動駆動機
構69によって揺動駆動可能に連結され、主揺動本体8
0前部下面に配したローラ68によって揺動可能に枢支
されている。前記プレ揺動本体70も、前部側面に配し
たローラ75によって枢支され、プレ揺動本体70後部
がクランク軸等の揺動駆動機構76によって揺動可能に
枢支されている。そして、該主揺動本体80とプレ揺動
本体70は相反する方向に揺動駆動され、互いに打ち消
し合うようにして振動を低減するようにしている。
ンパン71が形成されている。該グレンパン71は、板
体を波状にして籾を後方に搬送し易く成形している。該
グレンパン71後部が扱胴20の前後方向の略中央位置
まで延出されている。前記グレンパン71後部より後方
の下面は開放され、グレンパン71後部の後方には、グ
レンパン71に連接するようにチャフ部72が形成され
ている。該チャフ部72には、複数のチャフフィン73
・73・・・が横設され、図示せぬ連動機構によってチ
ャフフィン73・73・・・傾斜角度が調整されてい
る。前記チャフフィン73・73・・・は、扱胴20の
後端部の下方まで横設されている。前記チャフ部72後
方には、前後方向に長い棒状体の上面を波上に形成した
ストローラック74・74・・・が配されている。該ス
トローラック74・74・・・の後端をプレ揺動本体7
0後端まで延出している。尚、チャフ部72後方には、
ストローラック74・74・・・ではなく、ふるい線等
の棒状体を配置することもできる。
81が形成されている。該ガイドパン81の後部をプレ
揺動本体70のグレンパン71後部下方まで延出させて
いる。前記ガイドパン81の後下部を一段下げて第二グ
レンパン82が形成されている。前記ガイドパン81と
第二グレンパン82は、板体を波状にして籾を後方に搬
送し易く成形している。前記第二グレンパン82前部に
は、選別風導入口83が開口され、第二グレンパン82
後部をプレ揺動本体70のチャフ部72の前後途中位置
の下方まで延出させている。前記第二グレンパン82の
後部より後下方に膨出して膨出部84を成形し、該膨出
部84下面には落下口85が開口されている。また、前
記第二グレンパン82の後方には、第二グレンパン82
に連接するようにチャフ部86が形成されている。該チ
ャフ部86は、複数のチャフフィン87・87・・・が
横設され、図示せぬ連動機構によってチャフフィン87
・87・・・の傾斜角度が調整される。前記チャフ部8
6の後部には固定チャフ部88が形成されている。前記
チャフ部86下部位置には、前記落下口85の前部より
後方途中位置まで網状のグレンシーブ89によって被装
され、一番コンベア22の上方が被装されている。
90が横設され、前記還元コンベア62より還元された
二番物等を進行方向に向かって左側に搬送し、ガイドパ
ン81前部に二番物等を投入するようにしている。ま
た、前記主揺動本体80の後部には、第二吸引ファン9
1が横設されている。該第二吸引ファン91は、揺動本
体51の全幅に渡って形成され、吸引力が向上されてい
る。
ファン41が配され、主揺動本体80の前後方向途中位
置の下方に唐箕35が配置され、前記選別風導入口83
から導入されるプレファン41からの風がガイドパン8
1下面と第二グレンパン82上面との間を通り、ガイド
パン81から第二グレンパン82に落下される籾等を後
方に吹き飛ばしている。さらにガイドパン81下面を通
過した風の一部がプレ揺動本体70のチャフ部72から
選別風として吹き上げられている。プレ揺動本体70の
揺動と選別風とで、籾等がチャフ部72で比重選別さ
れ、比較的大きな藁屑や二番物の一部を後方に搬送さ
れ、ストローラック74・74・・・上で藁屑がほぐさ
れ、大きな藁屑が吸引ファン30に吸引され、機外へ排
出されている。
って一番物と二番物とが混じり合って、主揺動本体80
の第二グレンパン82とチャフ部86前部に漏下されて
いる。前記ストローラック74・74・・・より下方に
二番物や比較的小さい藁屑等が落下され主揺動本体80
のチャフ部86後部と固定チャフ部88上に落下されて
いる。
1下面を通過し、上方に吹き上げられなかった残りの風
が主揺動本体80のチャフ部86上に搬送され、チャフ
部86上の籾等を風で選別するようにしている。更に、
前記唐箕35からの風が、落下口85を通過してチャフ
部55から選別風として吹き上げられ、主揺動本体80
の揺動と選別風とでチャフ部86による比重選別が行わ
れる。前記チャフ部86前部より一番コンベア22の流
穀板28上に一番物が漏下され、チャフ部86後部と固
定チャフ部88より二番物と、選別しきれなかった一番
物とが二番コンベア23の流穀板29上に漏下されてい
る。小さい藁屑が第二吸引ファン91によって吸引され
ている。よって、機外に排出され、揺動本体70・80
によって大量の籾等が一番物と二番物と藁屑等に選別さ
れている。
のような効果を奏するものである。即ち、請求項1記載
のように、揺動選別装置の揺動本体を上下に二個設ける
ことによって、脱穀部によって一度に大量の穀稈が処理
されても、先ず上方側の揺動本体上に漏下され、該上側
の揺動本体によって選別された後に、下側の揺動本体側
によって選別するようにし、下側の揺動本体上には、上
側の揺動本体によっておおまかに選別された後の籾等が
漏下され、下側の揺動本体によって選別する負担が軽減
され、上方の揺動本体から漏下された大量の籾等を一番
コンベア側に確実に漏下され、選別性能が向上する。そ
して、コンバインの作業速度をさらに高速にして、大量
の穀稈が脱穀部に搬送され、大量の籾等が脱粒されて
も、この揺動本体によって効率良く選別することがで
き、作業能率の大幅な向上が可能となる。
上下に二段設けたので、上下各々の揺動本体を個別に揺
動駆動させることができ、例えば、下側の揺動本体によ
って効率の良い選別を行うために所定の駆動力で駆動さ
せ、上側の揺動本体が大量に漏下される籾等を選別する
のに適した駆動で揺動させることができ、選別性能を向
上することができる。
本体後部上方に吸引ファンを配し、下側の揺動本体の後
方に別の吸引ファンを配設したので、上方の揺動本体に
よって、籾等を大まかに選別するとともに、大きな藁屑
を上方の吸引ファンによって吸引し、機外に排出するこ
とができ、下側の揺動本体によって、一番物と二番物と
藁屑に選別し、下側の揺動本体後方の配した吸引ファン
によって藁屑を吸引し、機外に排出することができる。
また、下側の揺動本体から二番物と混じって藁屑が漏下
される量が減少され、二番コンベアより揺動本体の前部
に還元される二番物の量が減少され、揺動選別装置の選
別性能が向上される。
設けた揺動本体の上側の揺動本体と下側の揺動本体を互
いに相反する方向に揺動駆動したので、揺動運動は上下
で互いに打ち消しあうようになり、振動が低減され、安
定して選別作業ができるようになった。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 コンバインの脱穀装置下方に配した揺動
選別装置の揺動本体において、前記揺動本体を上下に二
段設けたことを特徴とするコンバインの揺動本体。 - 【請求項2】 請求項1記載の上下に二段設けた揺動本
体を個別に揺動駆動させたことを特徴とするコンバイン
の揺動本体。 - 【請求項3】 請求項1記載の上下に二段設けた揺動本
体の上側の揺動本体後部上方に吸引ファンを配し、下側
の揺動本体の後方に別の吸引ファンを配設したことを特
徴とするコンバインの揺動本体。 - 【請求項4】 請求項1記載の上下に二段設けた揺動本
体の上側の揺動本体と下側の揺動本体を互いに相反する
方向に揺動駆動したことを特徴とするコンバインの揺動
本体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24132097A JPH1175510A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | コンバインの揺動本体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24132097A JPH1175510A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | コンバインの揺動本体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1175510A true JPH1175510A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17072550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24132097A Pending JPH1175510A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | コンバインの揺動本体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1175510A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005218416A (ja) * | 2004-02-09 | 2005-08-18 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 脱穀機の揺動選別装置 |
| JP2009027934A (ja) * | 2007-07-24 | 2009-02-12 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 脱穀選別装置 |
-
1997
- 1997-09-05 JP JP24132097A patent/JPH1175510A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005218416A (ja) * | 2004-02-09 | 2005-08-18 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 脱穀機の揺動選別装置 |
| JP2009027934A (ja) * | 2007-07-24 | 2009-02-12 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 脱穀選別装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A977 | Report on retrieval |
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050621 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050810 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051018 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051215 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060307 |