JPH1175537A - ポット苗用育苗固化培土及びポット苗の育苗固化方法 - Google Patents

ポット苗用育苗固化培土及びポット苗の育苗固化方法

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JPH1175537A
JPH1175537A JP9261010A JP26101097A JPH1175537A JP H1175537 A JPH1175537 A JP H1175537A JP 9261010 A JP9261010 A JP 9261010A JP 26101097 A JP26101097 A JP 26101097A JP H1175537 A JPH1175537 A JP H1175537A
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JP
Japan
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seedling
pot
raising
root
water
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Pending
Application number
JP9261010A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Nakamura
務 中村
Shigeji Motooka
茂治 元岡
Kazunori Fujii
一徳 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SUMIKA NOGYO SHIZAI KK
Minoru Industrial Co Ltd
Original Assignee
SUMIKA NOGYO SHIZAI KK
Minoru Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 種々の組成の育苗培土について根鉢部の固化
が安定して起こり、機械移植時に根鉢部の崩壊する割合
を低く抑えることができるポット苗用育苗固化培土を提
供する。 【解決手段】 育苗培土に根鉢部を固化する固化剤を添
加、混合したポット苗用育苗固化培土において、前記固
化剤を、1〜75wt%が水溶性部分からなり、残りの
部分が自重の10〜200倍の水を吸水保持することの
できる吸水性部分からなるポリノルマルビニルアセトア
ミドの架橋体とする。この固化剤を全体の0.1〜10
wt%添加、混合した育苗固化培土を、ポットに充填
し、播種、灌水して育苗した後、機械移植前に灌水を停
止して根鉢部(つまりポット内の育苗培土)の水分量を
低下させることにより、該根鉢部を固化させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、野菜、花、イグサ
等を栽培する農園芸分野において、機械移植に用いられ
るポット苗の育苗固化培土と、そのポット苗の育苗固化
方法に関する。さらに詳しくは、機械移植用に育苗した
ポット苗を機械移植する際に、その根鉢を固化させ、機
械による移植を行えるようにするためのポット苗用育苗
固化培土、及びポット苗の育苗固化方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、農園芸作業の効率アップ及び農園
芸作物の増収を目的として、苗の集中育苗と、機械によ
る移植が行われるようになってきている。機械移植に用
いられる苗はいわゆるポット苗であり、例えば、底面に
亀裂を形成した多数のポット状苗室を碁盤目状に配設し
た苗箱(特公平56−34247号公報参照)の該苗室
に育苗培土を入れ、播種し、さらに覆土、鎮圧した後、
これに灌水等して育苗され、機械移植に際しては、上記
公報に記載されているように、このポット苗は亀裂に挿
入された押出杆により苗室から押し出されて移植機械の
植付部に供給され、例えば実公平1−42977号公報
に記載されたように、一対の円板からなる周知の植付装
置により圃場に植え付けられる。
【0003】このようなポット苗の機械移植において、
ポット苗の根鉢部はポット室から押し出されて圃場に植
え付けられるまで種々の機械的な外力を受け、その間に
根鉢部の培土(育苗培土)が崩壊、あるいは一部欠落す
ることにより、移植作業に支障が生ずるという問題点が
ある。根鉢部の崩壊を防ぐ方法として、アクリル酸やア
クリルアミド系の化合物を育苗培土に混入し、この育苗
培土を用いてポット苗を育苗するとともに、機械移植に
際してはこれらの化合物により培土を固化し、根鉢部の
崩壊を防止することが知られ(特開昭59−59119
号公報、特公平3−49525号公報、特開平5−29
2833号公報、特開平7−99833号公報、特開平
7−322753号公報参照)、また、実際に使われて
いる。
【0004】しかし、これらの化合物を含む育苗培土で
も固化は未だ不安定で、実際の機械による野菜等の移植
作業では、場合によっては15〜20%の根鉢部が崩れ
て移植できなくなり、作業効率を著しく低下させている
のが現状である。その原因の主なるものは、アクリル酸
やアクリルアミド系の化合物が育苗培土中の多価カチオ
ンと反応することにより、根鉢部の育苗培土の固化を不
完全なものにすることである。これは、育苗培土を製造
して3ヶ月以上使用せずに保存しておく時に、特によく
見られる現象であり、育苗中にも少しづつ進行する現象
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術にあって
は、上述のごとく、未だ根鉢部の固化が不安定で、機械
移植時にポット苗の根鉢部の崩壊がかなりの割合で発生
し、これが機械移植の作業効率低下の原因になってい
る。本発明はこのような従来技術の問題点に鑑みてなさ
れたもので、種々の組成の育苗培土について根鉢部の固
化が安定して起こり、機械移植時に根鉢部の崩壊する割
合をきわめて低く抑えることができるポット苗用育苗固
化培土を提供すること、及びその培土を利用したポット
苗の育苗固化方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記の課
題を解決する手段につき鋭意、研究を重ねた結果、ある
種の非イオン性の高分子化合物がポット苗の根鉢部を固
化させ、機械移植の成功率を大きく向上させることを見
いだし、本発明に到達した。すなわち、本発明に係るポ
ット苗用育苗固化培土は、育苗培土に根鉢部を固化する
固化剤を添加、混合したものにおいて、該固化剤がノル
マルビニルアセトアミド系ポリマーであることを特徴と
する。また、本発明に係るポット苗の育苗固化方法は、
上記ポット苗育苗固化培土をポットに充填し、播種、灌
水して育苗した後、移植前に灌水を停止して根鉢部(つ
まりポット内の育苗培土)の水分量を低下させ、該根鉢
部を固化させることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明のノルマルビニルアセトア
ミド系ポリマーは非イオン性の親水性高分子化合物であ
り、ポリノルマルビニルアセトアミドの架橋体及びノル
マルビニルアセトアミドの直鎖状ポリマーを含む。
【0008】ポリノルマルビニルアセトアミドの架橋体
としては、特開平8−2565892号公報に記載され
た公知の架橋体がそのまま利用できる。すなわち、ノル
マルビニルアセトアミド単独のポリマー架橋体又はこれ
とコポリマーを形成し得るコモノマーとのコポリマー架
橋物であり、コモノマーとしては(メタ)アクリル酸
(塩)、(メタ)アクリルアミド−2−メチルプロパン
スルホン酸(塩)、ビニルスルホン酸(塩)、アクリル
アミド、ヒドロキシル基により置換されたC1〜C3ア
ルキルの(メタ)アクリル酸エステル等である。また、
これらの塩は、ナトリウム塩、カリウム塩、アンモニウ
ム塩等である。これらのコモノマーは、コモノマー全体
の50wt%以下、好ましくは25wt%以下とされ
る。架橋剤、製造方法等についても、上記公報に開示さ
れた公知の架橋剤及び製造方法が利用できる。
【0009】ポリノルマルビニルアセトアミドの架橋体
は、架橋度の違いによって、給水してゲル状態を保てる
ものと水に溶けるものができる。ポット苗の根鉢部(つ
まり、ポット内の育苗培土)の固化には、水に対して溶
ける部分と、溶けずに吸水してゲル状を保つ部分が共存
していることが重要である。対象とする育苗培土の組成
によって多少異なるが、この架橋体は、水溶性部分の割
合が1〜75wt%、特に20〜70wt%で、残りの
部分がゲル状態を保持できる成分からなるものが、後述
する固化のためのネットワークを構成しポット苗の根鉢
部を固化するうえで特に有効である。なお、架橋体のゲ
ル状態を保持できる部分は自重の10〜200倍の水を
吸水できる。また、架橋体の水溶性部分の割合は架橋剤
の添加量で調整できる。
【0010】ノルマルビニルアセトアミドの直鎖状ポリ
マーは、同じくノルマルビニルアセトアミド単独のポリ
マー又は上記コモノマーをコモノマー全体の50重量%
以下、好ましくは25wt%以下含むコポリマーであ
る。これも、水溶性部分の割合が1〜75wt%、特に
20〜70wt%で、残りの部分が自重の10〜200
倍の水を吸水しゲル状態を保持できる成分からなるもの
が、ポット苗の根鉢部の固化に対して特に有効である。
なお、このポリマーの水溶性部分の割合は重合度を変え
ることにより調整できる。
【0011】本発明に係るノルマルビニルアセトアミド
系ポリマーは粉末状とされ、通常の育苗培土に添加、混
合して使用され、その添加量は育苗固化培土全体の0.
1〜10wt%が好ましい。0.1wt%に満たない場
合は固化作用が弱く、根鉢部の崩壊を抑制する効果が小
さく、10wt%を超える場合は、固化作用が十分で根
鉢部の崩壊を抑制する効果は高いが、コスト的に不利と
なる。ノルマルビニルアセトアミド系ポリマーは、当該
育苗固化培土の製造に際して育苗培土に添加し、均一に
混合する。予めこのように製造された育苗固化培土を育
苗用ポットへ充填してもよいし、育苗用ポットへ詰める
直前にノルマルビニルアセトアミド系ポリマーを育苗培
土に添加、混合して、これを育苗用ポットへ充填しても
よい。
【0012】上記育苗固化培土をポットに充填し、播種
し、常法に従って灌水等を行って育苗するが、この間、
粉末状で添加されたノルマルビニルアセトアミド系ポリ
マーは、灌水によりその粉末が水を吸って膨潤し、次に
膨潤したものから水溶性部分が溶け出し、育苗培土中の
空隙に拡がっていく。育苗期間の後期(移植前)に灌水
を停止し根鉢部の水分含有率が低下していくと、育苗培
土中においてノルマルビニルアセトアミド系ポリマーの
吸水性部分と水溶性部分とのネットワークができ、根鉢
部の育苗培土全体を固化させる。つまり、根鉢部を固化
させるためには、これを一度乾燥させる必要がある。水
分含有率でいえば、好ましくは10wt%以下、特に望
ましくは5wt%以下とするのがよい。
【0013】以下、実施例により本発明の作用及び効果
を説明する。
【実施例】
(実施例1)みのる産業株式会社製の園芸培土(商品
名:ネギ類専用培土=山土造粒土70vol%+ピート
モス15vol%+バーミキュライト15vol%)
に、水溶性部分が20wt%含まれるポリノルマルビニ
ルアセトアミド架橋体を1.5wt%添加、混合し、タ
マネギ苗用育苗固化培土Aとした。また同様に、水溶性
部分が0.9wt%以下のポリノルマルビニルアセトア
ミド架橋体を1.5wt%添加、混合し、タマネギ苗用
育苗固化Bとした。なお、ここで使用したポリノルマル
ビニルアセトアミド架橋体は、ノルマルビニルアセトア
ミド単独のポリマー架橋体(昭和電工株式会社製)であ
る。
【0014】これらの培土を製造後すぐ、常法によりみ
のる産業株式会社製のタマネギ苗用育苗ポット(448
穴)に充填し、かつ同社製自動播種機によりタマネギコ
ーティング種子(品種:もみじ3号)を播種した。これ
を、常法により50日間育苗した後、10日間灌水を止
めて根鉢を乾燥させた。この状態でのA、B両方のポッ
トのタマネギ苗は通常と変わらない生育であった。タマ
ネギ苗の移植は、苗が枯れない程度の水分を供給した状
態で、みのる産業株式会社製の自動移植機を用いて行っ
た結果、ポット苗の移植成功率は、Aで99%と良好で
あったが、Bでは根鉢部の崩壊したものが多く50%以
下であった。
【0015】(実施例2)北海三共株式会社製の園芸培
土(商品名:三共ポット培土=山土80vol%+ピー
トモス20vol%)に、水溶性部分が40wt%含ま
れるポリノルマルビニルアセトアミド架橋体を1.0w
t%添加、混合して、タマネギ苗用育苗固化培土Cとし
た。また同様に、水溶性部分の含量が0.9wt%以下
のポリノルマルビニルアセトアミド架橋体を1.5%w
t添加、混合し、タマネギ苗用育苗固化培土Dとした。
これらの培土を用いて、常法により、実施例1.に示し
たと同じ手順でタマネギ苗を育苗した。C、Dの苗の育
成は通常と変わりなく、自動移植機を用いた移植テスト
の結果は、ポット苗の移植成功率はCで100%であっ
たが、Dでは根鉢部の崩壊したものが多く50%以下で
あった。なお、ここで使用したポリノルマルビニルアセ
トアミド架橋体は、ノルマルビニルアセトアミド単独の
ポリマー架橋体(昭和電工株式会社製)である。
【0016】(実施例3)みのる産業株式会社製の園芸
培土(商品名:みのるミックス=ピートモス75vol
%+バーミキュライト25vol%)に、水溶性部分が
39wt%含まれるポリノルマルビニルアセトアミド架
橋体を6.7wt%添加、混合して、タマネギ苗用育苗
固化培土Eとした。また同様に、水溶性部分の含量が
0.9wt%以下のポリノルマルビニルアセトアミド架
橋体を6.7wt%添加、混合し、タマネギ苗用育苗固
化培土Fとした。これらの培土を用いて、常法により、
実施例1に示したと同じ手順でタマネギ苗を育苗した。
E、Fの苗の育成は通常と変わり無く、自動移植機を用
いた移植テストの結果は、ポット苗の移植成功率はEで
100%であったが、Fでは根鉢部の崩壊したものが多
く50%以下であった。なお、ここで使用したポリノル
マルビニルアセトアミド架橋体は、ノルマルビニルアセ
トアミド単独のポリマー架橋体(昭和電工株式会社製)
である。
【0017】(実施例4)上記の実施例1〜3で作成し
たタマネギ苗用育苗固化培土A〜Fを、150日間、2
0〜30℃の室内で保存した後、常法により、実施例1
に示したと同じ手順でタマネギ苗を育苗し、自動移植機
を用いて移植テストを行った結果、ポット苗の移植成功
率はA、C、Eで100%であったが、B、D、Fでは
根鉢の崩壊が多く50%以下であった。このように、本
発明によるポット苗用育苗固化培土は、アクリル酸やア
クリルアミド系化合物を含む培土と異なり、根鉢部の固
化に関して経時変化を受けていない。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、種々の組成の育苗培土
について、根鉢部の固化が安定して起こり、機械移植時
に根鉢部の崩壊する割合をゼロかきわめて低く抑えるこ
とができ、機械移植の作業効率を大きく向上させること
ができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤井 一徳 岡山県赤磐郡山陽町下市447番地 みのる 産業株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 育苗培土に根鉢部を固化する固化剤を添
    加、混合したポット苗用育苗固化培土であり、前記固化
    剤がノルマルビニルアセトアミド系ポリマーであること
    を特徴とするポット苗用育苗固化培土。
  2. 【請求項2】 前記ノルマルビニルアセトアミド系ポリ
    マーがポリノルマルビニルアセトアミドの架橋体であ
    り、当該架橋体はその1〜75wt%が水溶性部分から
    なり、残りの部分が自重の10〜200倍の水を吸水保
    持することのできる吸水性部分からなることを特徴とす
    る請求項1に記載されたポット苗用育苗固化培土。
  3. 【請求項3】 育苗培土に対し、ノルマルビニルアセト
    アミド系ポリマーを全体の0.1〜10wt%添加、混
    合したことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載さ
    れたポット苗用育苗固化培土。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載されたポ
    ット苗育苗固化培土をポットに充填し、播種、灌水して
    育苗した後、移植前に灌水を停止してポット内の根鉢部
    の水分量を低下させ、該根鉢部を固化させることを特徴
    とするポット苗の育苗固化方法。
  5. 【請求項5】 根鉢部の水分量を10wt%以下とする
    ことを特徴とする請求項4に記載されたポット苗の育苗
    固化方法。
JP9261010A 1997-09-08 1997-09-08 ポット苗用育苗固化培土及びポット苗の育苗固化方法 Pending JPH1175537A (ja)

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