JPH1175657A - 捕虫器 - Google Patents

捕虫器

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JPH1175657A
JPH1175657A JP26937397A JP26937397A JPH1175657A JP H1175657 A JPH1175657 A JP H1175657A JP 26937397 A JP26937397 A JP 26937397A JP 26937397 A JP26937397 A JP 26937397A JP H1175657 A JPH1175657 A JP H1175657A
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insect trap
insect
pests
capturer
air
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JP26937397A
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Shoichi Ishimoto
正一 石本
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ISHIMOTO NOUGIKEN KK
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ISHIMOTO NOUGIKEN KK
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01MCATCHING, TRAPPING OR SCARING OF ANIMALS; APPARATUS FOR THE DESTRUCTION OF NOXIOUS ANIMALS OR NOXIOUS PLANTS
    • A01M1/00Stationary means for catching or killing insects
    • A01M1/08Attracting and catching insects by using combined illumination or colours and suction effects

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Pest Control & Pesticides (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Insects & Arthropods (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】農薬を用いることなく、田畑や農業用のハウス
やトンネル等に飛来する害虫を効率的に捕獲する捕虫器
を提供すること。 【解決手段】本発明の捕虫器は水が張られた捕獲水槽の
内部に空気排出部5が設けられ、該空気排出部5の下部
側面には空気排出口7が設けられ、且つ該空気排出部5
の上部には空気入口8が設けられると共に、該空気入口
8に筒状の捕虫器本体1が着脱可能に立設されており、
該捕虫器本体1の空洞部には照明灯10が配置されてお
り、該捕虫器本体1の壁部には通気孔2が設けられてお
り、該捕虫器本体1は300〜600nmの波長の範囲
の色彩を帯びており、該捕虫器本体1の表面又は表面及
び裏面には粘着剤が塗られていることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、捕虫器に関し、詳
しくは田畑、あるいは農業用のハウスやトンネル等に飛
来する害虫を効率的に捕獲する捕虫器に関する。
【0002】
【発明の背景】農業においては、害虫は作物の商品価値
を減少させ、引いては農業収入の減少となり、大きな問
題となっていた。
【0003】近年、害虫の防除は、農薬に頼らざるを得
ない状況にあるが、一方では、益虫の大量死滅、地下水
の汚染、農作物の薬害等の環境問題があり、農薬に頼ら
ない農業の実現は理想である。
【0004】本発明者はこの理想を実現すべく、前述の
環境問題を考慮し、農薬を使用せずに、害虫を捕獲でき
る捕虫器の開発を試み、本発明に至った。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、農
薬を用いることなく、田畑や農業用のハウスやトンネル
等に飛来する害虫を効率的に捕獲する捕虫器を提供する
ことを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明に係る捕虫器は、水が張られた捕獲水槽の内部に空気
排出部が設けられ、該空気排出部の下部側面には空気排
出口が設けられ、且つ該空気排出部の上部には空気入口
が設けられると共に、該空気入口に筒状の捕虫器本体が
着脱可能に立設されており、該捕虫器本体の空洞部には
照明灯が配置されており、該捕虫器本体の壁部には通気
孔が設けられており、該捕虫器本体は300〜600n
mの波長の範囲の色彩を帯びており、該捕虫器本体の表
面又は表面及び裏面には粘着剤が塗られていることを特
徴とする。
【0007】本発明の好ましい態様としては、以下の態
様が挙げられる。
【0008】(1) 捕虫器本体が、黄色又は青色に着色さ
れていること (2) 捕獲水槽の内面が、黄色又は青色に着色されている
こと (3) 空気排出部の内部には、ファンが設けられているこ
と (4) 照明灯が、青色蛍光灯であること (5) 捕虫器本体の下部には、照明灯用の一方のソケット
が固定され、上部には蓋部が着脱可能に固定され、該蓋
部の下面に前記照明灯用の他方のソケットが固定されて
いること (6) 捕虫器本体に、害虫を誘引するニオイ物質が保持さ
れていること (7) 捕獲水槽の水に、害虫を誘引するニオイ物質が含有
されていること (8) 捕虫器本体の通気孔の周囲に、害虫誘導板を設ける
こと (9) 捕虫器本体の外周に、格子状、ハニカム状又は筒状
の捕獲補助部を設け、該捕獲補助部内に前記通気孔と外
部とを連通する空気流路を形成すること
【0009】
【発明の実施の形態】本発明者は、害虫がある特定の波
長の光に反応し、作物に到達し、作物葉体に吸収口を刺
し込み、又は食害し、作物に産卵、繁殖する傾向がある
ことを見いだし、本発明に至ったものであり、以下に本
発明の実施の形態を図面に基いて説明する。
【0010】図1は本発明の捕虫器の一例を示す断面図
である。図1において、1は円形又角形の筒状を成す捕
虫器本体であり、2は捕虫器本体1の壁部に形成された
通気孔であり、吸引空気の入口であると共に害虫の侵入
口の役割を果たす。該通気孔2の形は丸孔、角孔又はス
リット等の何れでもよく、孔の面積は3〜100mm2
範囲が好ましい。
【0011】通気孔2の数は特に限定されないが、害虫
の捕獲数を増加する意味で、捕虫器本体1に均等に分散
していることが好ましい。
【0012】3は水4が張られた捕獲水槽であり、捕虫
器を立設する上での台座の役割も果たす。捕獲水槽3に
は、捕獲過程で落下したり、直接飛び込んで来た害虫を
捕獲するために水4に殺虫剤を入れておくとより好まし
い。また害虫の誘引効果を発揮する意味で捕獲水槽の内
面を黄色又は青色に着色しておくことも好ましく、更に
捕獲水槽の水に黄色又は青色顔料を混入しておくことも
できる。
【0013】5は捕獲水槽4の内部に設けられた空気排
出部であり、6はファンである。該ファン6により空気
排出部5内に向かって空気を排出することにより捕虫器
本体1内が吸引状態になる。なお1台のファンで2基以
上の捕虫器の吸引を行う場合はファンを外部に設置する
ことも可能である。7は空気排出部5の下部側面に設け
られた空気排出口であり、8は空気排出部5の上部に設
けられた空気入口である。9は空気入口8の上部周囲に
固定されたに挿着筒であり、挿着筒9に捕虫器本体1の
下端を挿入し、ストッパー1aが挿着筒9の上端に当接
することによって、捕虫器本体1が挿着筒9に着脱可能
に立設される構成になっている。
【0014】捕虫器本体1を空気排出部5に着脱可能に
立設する構成は図示に限定されず、例えばネジ込み等の
方法でもよい。
【0015】10は捕虫器本体1の空洞部に配置された
照明灯である、照明灯の取り付け手段としては図示の例
がある。即ち、同図のように、捕虫器本体1の下部に照
明灯用の一方のソケット11が固定されており、上部に
は蓋部12が着脱可能に固定され、蓋部12の下面に前
記照明灯用の他方のソケット13が固定されている。照
明灯10は両ソケット11、13に着脱可能に設けて、
照明機能を発揮する。14は電源につなぐプラグであ
る。
【0016】照明灯としては、青色蛍光灯を用いること
が、夜間の害虫の捕獲を効果的に行う上で好ましい。
【0017】本発明の態様について更に詳述すると、捕
虫器本体1の材質は熱可塑性合成樹脂や発泡樹脂、ある
いは樹脂コーティングされた紙製部材、ゴム、金属等を
用いることができ、また廃品の牛乳パックや空き缶等を
用いると、資源の有効利用となり好ましい。更に植物の
葉のような表面が柔らかな部材を用いることも誘引され
た害虫を停めておく上で好ましい。
【0018】捕虫器本体1は300〜600nmの波長
(分光光度計による測定)の範囲の色彩を帯びているよ
うに構成される。
【0019】本発明において、300〜600nmの波
長の範囲の色彩を帯びるというのは、この範囲において
選択された任意の色彩の1色または2色以上の混色を帯
びていればよいことを意味している。
【0020】例えば捕虫器本体1が黄色又は青色に着色
されていることは害虫の誘引効果を発揮する上で好まし
い。黄色又は青色に着色する手段は特に限定されず、例
えば黄色又は青色顔料を入れた塗料液中に捕虫器本体を
浸漬して塗布したり、前記の塗布液をスプレー塗布した
りする方法が挙げられる。
【0021】通常、昼間飛翔する害虫に対しては400
nm以下の紫外光あるいは近紫外光が増量されず、40
0〜600nmの波長の範囲の色彩を帯びていれば十分
である。
【0022】夜光性の害虫に対しては、本発明では、照
明灯10が機能するように構成されている。照明灯10
からの光は通気孔2から外部に漏洩するように構成され
ており、かかる漏洩された光によって害虫は捕虫器本体
に誘引される。
【0023】捕虫器本体の表面又は表面及び裏面には粘
着剤が塗られているため、捕虫器本体に誘引された害虫
は捕虫器本体の表面に付着して捕獲される。
【0024】本発明では通気孔2からも害虫が侵入する
が、かかる侵入した害虫は捕虫器本体内部に付着した
り、落下して捕獲水槽内に捕獲される。
【0025】粘着剤の塗布手段は、一般的な方法でよ
く、浸漬法、スプレー塗布法、ハケ塗り法等のいずれで
もよい。粘着剤としては、合成ゴム系、アクリル系等の
粘着剤を用いることができる。
【0026】本発明では、捕獲水槽の周囲や吸引部の周
囲も、300〜600nmの波長の範囲の色彩を帯びて
いるように構成されること、例えば黄色又は青色に着色
されることが害虫の誘引効果を助長する上で好ましい。
【0027】また本発明では、捕虫器本体に害虫を誘引
するニオイ物質が保持されていることがより好ましく、
また捕獲水槽内の水に上記のニオイ物質が含有されてい
ることも好ましい。
【0028】図1の捕虫器を実際に使用するには、害虫
を捕獲したい場所に捕虫器を載置し、ファン6を回動
し、捕虫器本体1内を吸引状態にする。
【0029】日中、昼間は捕虫器本体1が400〜60
0nmの波長の範囲の色彩を帯びているため、害虫は誘
引される。誘引された害虫は自ら通気孔2から侵入した
り、吸引されて侵入したり、捕虫器本体1外に付着す
る。内部に侵入した害虫は捕虫器本体1内部に付着した
り、あるいは捕獲水槽3内に落下して捕獲される。
【0030】夜間は照明灯10を点灯する。電源は太陽
電池等の電力を利用することが好ましい。照明灯10の
光は通気孔2から外部に漏洩し、かかる漏洩された光に
よって害虫は捕虫器本体に誘引される。
【0031】害虫が捕虫器本体に捕獲され、捕虫器本体
の表面に害虫を捕獲する部位がなくなった場合には、捕
虫器本体を交換することができる。交換をするには、図
2に示すように、捕虫器本体を挿着筒9から上方に持ち
上げて、新しい捕虫器本体を再度取りつければよい。
【0032】図1に示す態様において、空気排出口7か
ら排出された空気によって捕虫器本体1内への害虫の誘
因を阻害しないために、空気排出部5の下端に誘導端5
Aを設けたり、あるいは捕獲水槽3の上端に誘導端3A
を設けることは好ましいことである。
【0033】次に本発明の他の好ましい態様について説
明する。
【0034】図3に示す態様は、捕虫器本体1の通気孔
2の周囲に、害虫誘導板20を設けた例であり、かかる
害虫誘導板20を設けることにより、害虫を通気孔2に
誘導できるのみならず、害虫の付着面積を増加できる。
害虫誘導板20は400〜600nmの波長の範囲の色
彩を帯びているように着色されていることが好ましい。
また害虫誘導板20として軟質性部材を用いれば、害虫
が植物の葉のような柔らかさを感じて、近づいた後に逃
げることが少なくなり、従って誘引効果を増大させる。
害虫誘導板20の向きは図示に限定されない。
【0035】図4に示す態様は、捕虫器本体1の外周
に、格子状、ハニカム状又は筒状の捕獲補助部21を設
け、捕獲補助部21内に通気孔2と外部とを連通する空
気流路22を形成した例である。かかる捕獲補助部21
の存在により害虫の付着面積を更に増加できる。格子
状、ハニカム状の捕獲補助部21の場合には、紙製部材
を折って形成するようにすれば、未使用の状態の時には
小さく折りたたんでおいて、使用時に伸ばして使用する
ことができるので、輸送コストを低減できる。
【0036】捕獲補助部21を捕虫器本体1に取り付け
る手段としては、図5や図6のような方法が考えられる
が、特に限定されない。
【0037】図4、5、6において、図1と同一の符号
の部位は同一の構成であるので、その説明を省略する。
【0038】本発明の捕虫器は、例えば黄色のカーペッ
ト等の敷物の上に載置して用いることも害虫の誘引効果
を助長する上で好ましい。
【0039】更に本発明の捕虫器を植物の間や中に配置
すると、植物に誘引されて近寄ってきた害虫を本発明の
捕虫器によって捕獲するのが容易になり好ましい。
【0040】本発明の対象とする農作物に対する害虫は
特に限定される訳ではないが、各作物別に例示すると、
以下のものが主として挙げられる。
【0041】ナスの害虫:テントウムシダマシ、ハスモ
ンヨトウ、ヨトウガ、ジャガイモガ、アブラムシ類、チ
ャノホコリダニ、スリップス類、ハダニ類、オンシツコ
ナジラミ、フキノメイガ、ネキリムシ、コウモリガ、ヤ
サイゾウムシ、アオクサカメムシ、ミドリメクラカメム
シ類、ケナガコナダニ ピーマンの害虫:タバコガ、ヨトウガ、ハスモンヨト
ウ、フキノメイガ、テントウムシダマシ、チャノホコリ
ダニ、スリップス類、アブラムシ類、ホオズキカメムシ キュウリの害虫:ウリハムシ、ウリキンウワバ、タネバ
エ、ワタアブラムシ、ジャガイモヒゲナガアブラムシ、
スリップス類、オンシツコナジラミ、ハダニ類、ケナガ
コナダニ トマトの害虫:オオタバコガ、タバコガ、ヒラズハナア
ザミウマ、ダイズウスイロアザミウマ、オンシツコナジ
ラミ、モモアカアブラムシ、カメムシ類 キャベツ・カリフラワーの害虫:モンシロチョウ、コナ
ガ、ヨトウガ、ハスモンヨトウ、タマナギンウワバ、ア
ブラムシ類、オンブバッタ ダイコンの害虫:モンシロチョウ、コナガ、タマナギン
ウワバ、ヨトウガ、ハスモンヨトウ、ハイマダラノメイ
ガ、ナノメイガ、カブラハバチ、ニホンカブラハバチ・
ダイコンサルハムシ、ヤサイゾウムシ、アブラムシ類、
ホコリダニの一種、キスジノミハムシ ネギ類(ネギ、タマネギ、ラッキョウ、ニラ、ニンニ
ク)の害虫:ネギアザミウマ、ネギハモグリバエ、ナモ
グリバエ、ネギアブラムシ、ネダニ、タネバエ、タマネ
ギバエ、ネギコガ、ヨトウガ、ハスモンヨトウ ソラマメの害虫:ソラマメゾウムシ、ウリハムシ、クワ
ハムシ、アブラムシ類、アヤモクメキリガ、ウラナミシ
ジミ、マメヒメサヤムシガ、ナモグリバエ フキの害虫:フキノメイガ、フキアブラムシ、モモアカ
アブアラムシ、ワタアブラムシ、ハスモンヨトウ ハクサイの害虫:ヨトウガ、ハスモンヨトウ、モンシロ
チョウ、コナガ、シロヒトリ、タマナギンウワバ、ダイ
コンサルハムシ、アブラムシ類、カブラハバチ類、キス
ジノミハムシ、ヤサイゾウムシ、ウスカワマイマイ イチゴの害虫:ヨトウガ、ハスモンヨトウ、ナシケンモ
ン、オオシロオビクロハバチ、イチゴハムシ、クロケシ
ツブチョッキリ、イチゴハナゾウムシ、コガネムシ類、
ハダニ類、チャノホコリダニ、シロズヒメヨコバイ、チ
ャノキイロアザミウマ、キイロハナアザミウマ、アブラ
ムシ類 エダマメ(ダイズ)の害虫:ジャガイモヒゲナガアブラ
ムシ、ダイズアブラムシ、マメアブラムシ、ハダニ類、
マルカメムシ、ダイズウスイロアザミウマ、ミドリヒメ
ヨコバイの一種、タバココナジラミ、ダイズハモグリバ
エ、マメヒメサヤムシガ、フキノメイガ、ハスモンヨト
ウ、モンキチョウ、マメドクガ、ミツモンキンウワバ、
オオウンモンクチバ、オオケンモン、ナシケンモン、ヨ
モギエダシャク、ウコンノメイガ、コガネムシ類、シロ
イチモジマダラメイガ、マメヒメサヤムシガ、マメシン
クイガ、フタスジヒメハムシ、ダイズサヤタマバエ、カ
メムシ類、タネバエ サトイモの害虫:セスジスズメ、イッポンセスジスズ
メ、ワタアブラムシ、ハスモンヨトウ、カンザワハダニ トウモロコシの害虫:アワノメイガ、アワヨトウ、ムギ
クビレアブラムシ、トウモロコシアブラムシ オクラの害虫:ワタノメイガ、フタトガリコヤガ、ワタ
アブラムシ、フキノメイガ シソの害虫:ベニフキノメイガ、ハダニ類、オンブバッ
タ、ワタアブラムシインゲン・ササゲ・フジマメの害
虫:ハスモンヨトウ、ジャガイモヒゲナガアブラムシ、
マメアブラムシ、ハダニ類、ダイズウスイロヒゲナガア
ブラムシ、マメアブラムシ、ハダニ類、ダイズウスイロ
アザミウマ、ミドリヒメヨコバイの一種、フキノメイガ スイカ・メロンの害虫:ウリハムシ、ナモグリバエ、ワ
タアブラムシ、ハダニ類、タネバエ、コミドリメクラカ
メムシ、ミナミキイロアザミウマ ニンジン・ミツバ・パセリの害虫:キアゲハ、クロモン
シロハマキ、キクキンウワバ、ニンジンアブラムシ、モ
モアカアブラムシ、その他のアブラムシ、ヨトウガ、ハ
スモンヨトウ ホウレンソウ・フダンソウの害虫:シロオビノメイガ、
ヨトウガ、ハスモンヨトウ、ヤサイゾウムシ、モモアカ
アブラムシ、チャノホコリダニ、ケナガコナダニ 菜類(コマツナ、シャクシナ、カラシナ、キョウナ、タ
カナ、シロナ)の害虫:モンシロチョウ、コナガ、ヨト
ウガ、ダイコンサルハムシ、アブラムシ類、ヤサイゾウ
ムシ、キスジノミハムシ、カブラハバチ類 ジャガイモの害虫:テントウムシダマシ、コメツキムシ
類、ジャガイモガ、アブラムシ類 エンドウの害虫:エンドウゾウムシ、ナモグリバエ、ア
ブラムシ類 ナガイモ・ヤマノイモの害虫:ヤマノイモコガ、コカク
モンハマキ、ヤマイモクビボソハムシ、コガネムシ類、
キイロスズメ サツマイモの害虫:ナカジロシタバ、ハスモンヨトウ、
エビガラスズメ、イモコガ、ヒルガオハムグリガ、ヨモ
ギエダシャク、オンブバッタ、コガネムシ類、マルクビ
クシコメツキ ゴボウの害虫:ゴボウハマキモドキ、ハスモンヨトウ、
ヨトウガ、ヒメアカタテハ、ナシケンモン、アブラムシ
類、ヒョウタンゾウムシ類、オオゴボウゾウムシ 本発明の捕虫器は、田畑、果樹園、農業用ハウスやトン
ネルの換気口の入口又はその近傍、農業用ハウスやトン
ネルの内部に設けることができる。農業用ハウスやトン
ネル内と外に併せて設けることにより相乗効果が期待で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の捕虫器の一例を示す断面図
【図2】捕虫器本体の着脱例を示す要部断面図
【図3】本発明の捕虫器本体の他の例を示す要部断面図
【図4】本発明の捕虫器の他の例を示す断面図
【図5】捕獲補助部の一例を示す図
【図6】捕獲補助部の他の例を示す図
【符号の説明】
1:捕虫器本体 2:通気孔 3:捕獲水槽 4:水 5:空気排出部 6:ファン 7:空気排出口 8:空気入口 9:挿着筒 10:照明灯 11、13:ソケット 12:蓋部 14:プラグ 20:害虫誘導板 21:捕獲補助部 22:空気流路

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水が張られた捕獲水槽の内部に空気排出部
    が設けられ、該空気排出部の下部側面には空気排出口が
    設けられ、且つ該空気排出部の上部には空気入口が設け
    られると共に、該空気入口に筒状の捕虫器本体が着脱可
    能に立設されており、該捕虫器本体の空洞部には照明灯
    が配置されており、該捕虫器本体の壁部には通気孔が設
    けられており、該捕虫器本体は300〜600nmの波
    長の範囲の色彩を帯びており、該捕虫器本体の表面又は
    表面及び裏面には粘着剤が塗られていることを特徴とす
    る捕虫器。
  2. 【請求項2】捕虫器本体が、黄色又は青色に着色されて
    いることを特徴とする請求項1記載の捕虫器。
  3. 【請求項3】捕獲水槽の内面が、黄色又は青色に着色さ
    れていることを特徴とする請求項1記載の捕虫器。
  4. 【請求項4】空気排出部の内部には、ファンが設けられ
    ていることを特徴とする請求項1、2又は3記載の捕虫
    器。
  5. 【請求項5】照明灯が、青色蛍光灯であることを特徴と
    する請求項1〜4のいずれかに記載の捕虫器。
  6. 【請求項6】捕虫器本体の下部には、照明灯用の一方の
    ソケットが固定され、上部には蓋部が着脱可能に固定さ
    れ、該蓋部の下面に前記照明灯用の他方のソケットが固
    定されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれか
    に記載の捕虫器。
  7. 【請求項7】捕虫器本体に害虫を誘引するニオイ物質が
    保持されているか、又は捕獲水槽の水に害虫を誘引する
    ニオイ物質が含有されていることを特徴とする請求項1
    〜6のいずれかに記載の捕虫器。
  8. 【請求項8】捕虫器本体の通気孔の周囲に、害虫誘導板
    を設けることを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記
    載の捕虫器。
  9. 【請求項9】捕虫器本体の外周に、格子状、ハニカム状
    又は筒状の捕獲補助部を設け、該捕獲補助部内に前記通
    気孔と外部とを連通する空気流路を形成することを特徴
    とする請求項1〜7のいずれかに記載の捕虫器。
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