JPH1175667A - 鳥獣おどし具 - Google Patents

鳥獣おどし具

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JPH1175667A
JPH1175667A JP24677797A JP24677797A JPH1175667A JP H1175667 A JPH1175667 A JP H1175667A JP 24677797 A JP24677797 A JP 24677797A JP 24677797 A JP24677797 A JP 24677797A JP H1175667 A JPH1175667 A JP H1175667A
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JP
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hollow body
steel
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birds
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JP24677797A
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Yoshiharu Kishikawa
義治 岸川
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 地上に立設した竿14の先端に取り付けたワ
イヤ12により垂下させたスチール缶11を、このスチ
ール缶11の上下動と水平動を一定範囲内で拘束すると
ともにスチール缶11の揺動時にスチール缶11に打撃
効果を与える保持部材13で保持し、さらにワイヤ12
の中途に空気袋15を取り付けた。 【効果】 わずかな風でもスチール缶が揺動し、この揺
動によって保持部材13に衝突することにより打撃音が
発生し、無風状態でない限り常時鳥獣の駆除ができる。
イノシシなどの比較的大きい獣類に対しても高い駆除効
果が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鳥獣による農作物
の被害を防ぐための鳥獣おどし具、とくに風力を利用し
た鳥獣おどし具に関する。
【0002】
【従来の技術】鳥や獣による農作物の被害は、人類が農
耕生活をはじめてから、つねにつきまとってきた問題で
あり、古代からさまざまな手段により鳥獣害の防除につ
とめてきた歴史がある。そして現代においてもこの被害
はつづき、近年は被害が増える傾向にある。鳥獣害を被
る作物は、イネ、野菜、果樹、イモ、マメ類、雑穀その
他まで広範囲にわたり、その被害額は莫大な額にのぼ
る。害を与える鳥獣は、鳥類ではスズメ、カラス、カ
モ、ムクドリの順に被害金額が大きく、また、獣類では
ネズミ、イノシシ、サル、ウサギ、シカの順に被害金額
が大きいという調査結果がある。
【0003】このような鳥獣害を防ぐための手段を講じ
るにあたり、植物の病気や害虫の防除と異なりその対象
が鳥獣の場合は、生態系に大きな混乱を起こすことのな
いようにしなければならない。このため、鳥獣の捕獲は
法律で禁止されているか、ないしは一定の制限を受けて
いるので、鳥獣からの被害を防止するためには、なんら
かの手段を用いて鳥獣を作物に寄せつけない方法がその
中心とならざるを得ない。そこで、網を張ったり柵を設
けたりして直接作物に寄せつけないようにしたり、ある
いは、光、音、におい、味などの刺激を与えて追い払っ
たりすることが行われている。
【0004】ところで、実際に鳥獣を駆除する手段を講
じるとなると、できるだけ有効で簡便、かつ低コストな
手段を採用することになり、そのような手段として音に
よる刺激を与えて鳥獣を追い払い方法が現在多く採用さ
れている。
【0005】音による鳥獣駆除の方法としては、大別し
て、爆発によって音を発生させるもの(特公昭58−
36943号公報、実開昭58−115981号公報、
実公平1−8135号公報など)、自然音の録音また
は人工音をスピーカーで発するもの(特開昭54−13
5158号公報、特開昭62−296830号公報、特
開平2−145143号公報、特開平3−292845
号公報など)、風力によって機械的に音を発生させる
もの(特開昭57−150338号公報、実開昭58−
62881号公報、実開昭61−131779号公報、
実開平62−144489号公報、実開平3−9183
号公報など)があり、それぞれの手段に応じてそれなり
の効果を期待することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記
の爆発音による方法は、ガスや火薬などの危険物を扱う
こと、頻繁な消耗品の補充が必要であること、つねに同
じ音であるので音馴れにより効果が減少することなどの
問題がある。
【0007】また前記のスピーカー音による方法は、
電源を必要とするので設置場所が限られること、電池を
用いる場合は消耗電池の交換が頻繁になること、配線の
保守に難点があることなどの問題がある。
【0008】これに対して前記の風力を利用する方法
は、前記,の方法の場合のような問題はなく、簡便
で低コストの方法である。しかし、従来の風力を利用し
たおどし具は上記の公開公報にも見られるように、もっ
ぱら鳥やモグラを駆除の対象としたものであり、このよ
うな従来のおどし具の構造では、強風のときはともか
く、通常においては風によって発生する音が小さく、た
とえばイノシシなどの比較的大きい獣に対してはたいし
た駆除効果は得られない。
【0009】本発明が解決しようとする課題は、風力を
利用した鳥獣おどし具において、わずかな風であっても
大きな音を発生する駆除効果の高い鳥獣おどし具を得る
ことにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の鳥獣おどし具は、地上近くで揺動自在に上方
から紐状体により垂下させた薄肉金属製の中空体と、こ
の中空体の上下動と水平動を一定範囲内で拘束するとと
もに中空体の揺動時に中空体に打撃効果を与える保持部
材を備えたことを特徴とする。
【0011】前記中空体と保持部材は、中空体が揺動し
て中空体と保持部材が衝突したときに金属性の音を発す
るような材質および形状の組合せとする。一般に鳥獣
類、とりわけ獣類は金属性の音を嫌う性質があるので、
中空体が揺動したときにこのような金属音が出るように
するのが、とくにイノシシをはじめとする獣類に対する
駆除に効果的である。
【0012】中空体の材質としては鋳鉄、普通鋼、ステ
ンレス鋼、銅、真鍮、アルミニウムなどを用いることが
できるが、強度、耐久性、製造コストを考慮すると普通
鋼やステンレス鋼が好ましい。中空体の形状は、打撃に
や共振により大きな音が発生するような形状がよい。具
体的にはドラム型またはこれに近い形状が最適であり、
このような形状であれば、オイル缶などの既存の空き缶
を利用することもできる。
【0013】保持部材の材質としては、金属または硬質
プラスチックを用いることができるが、加工性や中空体
への打撃効果の点から金属製が好ましく、とくに製造コ
ストの点から普通鋼の棒材が好ましい。このような鋼棒
としては建築用資材としての丸棒やコンクリート用鉄筋
バーなどを利用することができる。
【0014】中空体の保持構造は、中空体が自由に上下
方向および水平方向に揺動可能で、かつ音響効果を損な
わないように、中空体を細いワイヤ、チェーン、紐、糸
などの紐状体の先端に連結して上方から地上近くまで垂
下させ、この中空体の上下動と水平動を一定範囲内で拘
束するとともに中空体の揺動時に中空体に打撃効果を与
える保持部材を地上に固定した構造とする。中空体の保
持高さは、駆除の対象とする鳥獣の種類や地形によって
異なるが、たとえばイノシシを対象として平坦な土地に
設置する場合は地上30〜50cm程度、段々畑や起伏
のある土地に設置する場合は地上80〜120cm程度
が音の広がりの点から適当である。
【0015】ここで、風力を利用して中空体を揺動させ
るにあたり、わずかな風であっても中空体が揺動するよ
うに、中空体を吊り下げる紐状体の長さを長くし、この
紐状体の中途に合成樹脂板や空気袋などの風受け体を取
り付けることができる。たとえば、直径20〜30cm
程度の合成樹脂製の円盤や球状の風船を取り付けると、
わずかな風であっても円盤や風船が揺れて中空体が揺動
し、中空体と保持部材との衝突による打撃音が発生し
て、鳥獣が近寄るのを防止することができる。さらに風
受け体に反射性塗装を施しておけば、日中は太陽光を反
射し、夜間は月光を反射して、動く光としてのおどし効
果を奏する。
【0016】さらに中空体の揺動を強調するために、中
空体を吊り下げる紐状体の上端を、地上に立設した長尺
の弾性体の先端に取り付けることができる。たとえば、
竹竿やグラスファイバー製の長尺の竿のような弾性体の
先端に紐状体の上端を取り付けた場合、この取り付け位
置自体が風により上下方向および水平方向に揺動するの
で、中空体の揺動がより強調される。これによって、無
風に近い状態のとき以外はつねに中空体が揺動して、鳥
獣の駆除効果が常時発揮される。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態におけ
る鳥獣おどし具の全体構造を示す正面図、図2は図1の
鳥獣おどし具の中空体の保持構造を示す斜視図、図3は
打撃音発生の説明図である。
【0018】本実施形態のおどし具10は、果樹園にお
けるイノシシの被害を防除するためのおどし具である。
おどし具10は、図1に示すように、ドラム型のスチー
ル缶11をワイヤ12の先端に連結して上方から地上近
くまで垂下させ、このスチール缶11の上下動と水平動
を一定範囲内で拘束するとともにスチール缶11の揺動
時にスチール缶11に打撃効果を与える保持部材13を
地上に固定したものである。
【0019】スチール缶11は、肉厚0.1mm、外径
150mm、長さ170mmのドラム型の缶で、上端に
ワイヤ12の下端を連結し、胴部に対向して設けた2箇
所の開口11aに後述する保持部材13の副部材13b
を挿通した状態で、地上約30cmの高さに保持してい
る。
【0020】ワイヤ12は、その上端を地上に立設させ
たグラスファイバー製の長尺の竿14の先端に取り付
け、下端寄りには風受け体としての空気袋15を取り付
けている。この空気袋15は直径が約25cmの球状の
風船であり、表面には銀色の反射性塗料を塗布してい
る。さらに、風を受けたときに空気袋15が自由に回転
し、かつ空気袋15の回転によってワイヤ12が捩じれ
ないように、玉鎖タイプの捩じれ止め部材16を空気袋
15の上下およびワイヤ12の上下端に取り付けてい
る。
【0021】保持部材13は、直径10mmのコンクリ
ート用鉄筋バーを加工したものであり、図2に示すよう
に、U字型をした主部材13aと、この主部材13aの
上部に差し渡した副部材13bと、主部材13aの底片
13cから垂下させた固定用部材13dとからなる。こ
の保持部材13の副部材13bをスチール缶11の両開
口11aに挿通して、スチール缶11の上下動と水平動
を一定範囲内で拘束するとともにスチール缶11の揺動
時にスチール缶11に打撃効果を与えるように保持し、
固定用部材13dを地中に突き刺して、保持部材13を
固定する。
【0022】おどし具10はこのような構成であるの
で、図3に一点鎖線で示すように、風が吹くと空気袋1
5が風を受けて水平方向および上下方向に揺動し(図3
には水平方向の揺動のみ示す)、スチール缶11を水平
方向および上下方向に揺動させる。このとき、スチール
缶11は両開口11aに副部材13bが挿通した状態で
保持されているので、スチール缶11が水平方向に揺動
するとスチール缶11の胴部が保持部材13の主部材1
3aに衝突し、また、スチール缶11の両開口11aの
縁が副部材13bに衝突して打撃音が生じ、スチール缶
11が上下方向に揺動するとスチール缶11の両開口1
1aの縁が保持部材13の副部材13bに衝突して打撃
音が生じる。また、スチール缶11の開口11aの縁が
保持部材13の副部材13bに接触した状態でスチール
缶11が水平方向に揺動したときは、コンクリート用鉄
筋バーに特有の表面突起と開口11aの縁との擦れあい
によるガリガリ音が発生する。
【0023】スチール缶11はドラム型の中空体である
ので、発生した打撃音やガリガリ音は、スチール缶11
の共振と相まって大きな音となり、周辺に鳴り響く。ワ
イヤ12はしなやかな竿14の先端に取り付けられてい
るので、わずかな風でも空気袋15は揺動し、スチール
缶11が揺動して打撃音やガリガリ音が発生する。
【0024】イノシシは元来音に対する警戒心が強く、
これら金属性の打撃音やガリガリ音のする付近には近寄
らず、また音を聞いて逃げだすので、昼夜を問わず、無
風状態でない限り常時イノシシの駆除ができる。さら
に、動くものに対しても警戒心の強いイノシシは、銀色
をした空気袋15が動くのを見て付近に近寄らなくな
る。この空気袋15は夜間でも月の光を反射して光るの
で、夜行性のイノシシの駆除に効果的である。
【0025】このようなおどし具10を適当な間隔で果
樹園内に設置することにより、果樹園全体におけるイノ
シシによる被害を防ぐことができる。
【0026】なお上記の実施形態は、果樹園におけるイ
ノシシの被害を防除するためのおどし具の例であるが、
このおどし具10が田畑などにおいても、また他の鳥獣
に対しても駆除効果があるのはもちろんであり、必要に
応じてスチール缶11の保持高さを変えるなどして、田
畑などにおいて、また他の鳥獣に対して応用することが
できる。また、中空体や保持部材、風受け体の材質、形
状も上記の実施形態以外の材質、形状を選択できること
はもちろんである。
【0027】
【発明の効果】本発明により、以下の効果を奏すること
ができる。
【0028】(1)薄肉金属製の中空体を紐状体により
垂下させ、風により中空体が揺動したときに保持部材に
衝突して打撃音を発する構成としたことにより、中空体
の共振と相まって打撃音は大きな音となり、イノシシな
どの比較的大きい獣類に対しても高い駆除効果が得られ
る。
【0029】(2)中空体としてドラム型の鋼製の中空
体を用いることにより、金属性の大きな音が発生し、金
属性の音を嫌う鳥獣に対して高い駆除効果が得られる。
【0030】(3)中空体を垂下させる紐状体の中途に
風受け体を取り付けることにより、わずかな風でも中空
体がが揺動して打撃音が発生し、無風状態でない限り常
時鳥獣の駆除ができる。
【0031】(4)中空体を垂下させる紐状体の上端を
地上に立設した長尺の弾性体の先端に取り付けることに
より、中空体の揺動をより強調することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態における鳥獣おどし具の
全体構造を示す正面図である。
【図2】 図1の鳥獣おどし具の中空体の保持構造を示
す斜視図である。
【図3】 打撃音発生の説明図である。
【符号の説明】
10 おどし具 11 スチール缶 11a 開口 12 ワイヤ 13 保持部材 13a 主部材 13b 副部材 13c 底片 13d 固定用部材 14 竿 15 空気袋 16 捩じれ止め部材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 地上近くで揺動自在に上方から紐状体に
    より垂下させた薄肉金属製の中空体と、この中空体の上
    下動と水平動を一定範囲内で拘束するとともに中空体の
    揺動時に中空体に打撃効果を与える保持部材を備えたこ
    とを特徴とする鳥獣おどし具。
  2. 【請求項2】 前記中空体がドラム型の鋼製の中空体で
    ある請求項1記載の鳥獣おどし具。
  3. 【請求項3】 前記紐状体の中途に風受け体を取り付け
    た請求項1,2記載の鳥獣おどし具。
  4. 【請求項4】 前記紐状体の上端を地上に立設した長尺
    の弾性体の先端に取り付けた請求項1〜3記載の鳥獣お
    どし具。
JP24677797A 1997-09-11 1997-09-11 鳥獣おどし具 Pending JPH1175667A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005226321A (ja) * 2004-02-13 2005-08-25 Chugoku Electric Power Co Inc:The 魚類迷入防止装置
JP2010024695A (ja) * 2008-07-18 2010-02-04 Chugoku Electric Power Co Inc:The 魚類迷入防止装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005226321A (ja) * 2004-02-13 2005-08-25 Chugoku Electric Power Co Inc:The 魚類迷入防止装置
JP2010024695A (ja) * 2008-07-18 2010-02-04 Chugoku Electric Power Co Inc:The 魚類迷入防止装置

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