JPH1176123A - 雑巾を巻いた清掃具 - Google Patents
雑巾を巻いた清掃具Info
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- JPH1176123A JPH1176123A JP27791397A JP27791397A JPH1176123A JP H1176123 A JPH1176123 A JP H1176123A JP 27791397 A JP27791397 A JP 27791397A JP 27791397 A JP27791397 A JP 27791397A JP H1176123 A JPH1176123 A JP H1176123A
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- Japan
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- shaft
- rag
- handle
- cleaning tool
- cleaning
- Prior art date
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- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、テーブル、OA機器、家電、棚な
どの拭き掃除に荒拭き、仕上げ拭きが簡単に切り換えが
でき、また、汚れた雑巾の面を汚れていない面に簡単に
かえることが出きるのを目的とする。また、未使用部を
簡便に現出させることを目的とする。 【構成】雑巾の両端から軸棒に巻き、軸棒に柄を設け、
二本の軸棒、柄を合わせて固定する。雑巾の面が汚れた
ら、一方の柄を巻きほどきゆるめ他の一法の柄で巻き取
って、次から次えと汚れていない面を出す。
どの拭き掃除に荒拭き、仕上げ拭きが簡単に切り換えが
でき、また、汚れた雑巾の面を汚れていない面に簡単に
かえることが出きるのを目的とする。また、未使用部を
簡便に現出させることを目的とする。 【構成】雑巾の両端から軸棒に巻き、軸棒に柄を設け、
二本の軸棒、柄を合わせて固定する。雑巾の面が汚れた
ら、一方の柄を巻きほどきゆるめ他の一法の柄で巻き取
って、次から次えと汚れていない面を出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、タオル、布、不織
布、などの雑巾を棒の形状をした軸棒に巻き、机、OA
機器、電子機器、棚、品物が置いてある展示台、手の入
らない狭いところ、自動車等の拭き掃除を仕上げ拭き、
荒拭きを簡単に切り替え、次から次へと未使用の雑巾の
部分を出してきれいな面で仕上げ拭きし、雑巾をまんべ
んなく使用する清掃具に関するものである。
布、などの雑巾を棒の形状をした軸棒に巻き、机、OA
機器、電子機器、棚、品物が置いてある展示台、手の入
らない狭いところ、自動車等の拭き掃除を仕上げ拭き、
荒拭きを簡単に切り替え、次から次へと未使用の雑巾の
部分を出してきれいな面で仕上げ拭きし、雑巾をまんべ
んなく使用する清掃具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、拭き掃除には、タオル、布等の雑
巾に水を含ませて、床、窓、自動車などをきれいにして
いた。冬などは冷たくて大変であった。狭いところ、O
A機器の下、奥、隙間は面倒であり清掃が不可能の時が
あった。これらの雑巾は、汚れた所を一度拭けばその面
は汚れてしまい、その面を使用し他のところを拭けば汚
れが拭く所についてしまい、きれいにならなかった。荒
拭きと仕上げ拭きの区別ができなかった。タオル、布、
清掃用の不織布、紙などの雑巾(以下、雑巾という)を
取り付けた清掃具は雑巾を容易に取り替えが出来ず、清
掃具を用いた拭き掃除は困難であった。
巾に水を含ませて、床、窓、自動車などをきれいにして
いた。冬などは冷たくて大変であった。狭いところ、O
A機器の下、奥、隙間は面倒であり清掃が不可能の時が
あった。これらの雑巾は、汚れた所を一度拭けばその面
は汚れてしまい、その面を使用し他のところを拭けば汚
れが拭く所についてしまい、きれいにならなかった。荒
拭きと仕上げ拭きの区別ができなかった。タオル、布、
清掃用の不織布、紙などの雑巾(以下、雑巾という)を
取り付けた清掃具は雑巾を容易に取り替えが出来ず、清
掃具を用いた拭き掃除は困難であった。
【0003】
【発明が解決使用とする課題】雑巾を使用する拭き掃除
は、手が汚れ、使用した面はすぐ汚れ、次を拭くときに
は使用できない。また、清掃具に取り付けて拭き掃除を
するときは、簡単に雑巾の取り替えが出来ず、汚れた面
をそのまま仕上げ拭きに使用していた。また、手の入ら
ない狭いところの清掃は不可能な時が多かった。本発明
は、雑巾を簡単に取り付け、拭き掃除をして汚れた面を
簡単に移動し、汚れていない面を使用できるようにした
ものである。また簡単に、荒拭き、仕上げ拭きと切り換
え出るようにし、次から次へと未使用の部分を出し、雑
巾の多くの面を使用出来るようにしたものである。さら
に、柄を取り付け、奥深い、狭い所も容易に拭き掃除出
来るようにしたものである。
は、手が汚れ、使用した面はすぐ汚れ、次を拭くときに
は使用できない。また、清掃具に取り付けて拭き掃除を
するときは、簡単に雑巾の取り替えが出来ず、汚れた面
をそのまま仕上げ拭きに使用していた。また、手の入ら
ない狭いところの清掃は不可能な時が多かった。本発明
は、雑巾を簡単に取り付け、拭き掃除をして汚れた面を
簡単に移動し、汚れていない面を使用できるようにした
ものである。また簡単に、荒拭き、仕上げ拭きと切り換
え出るようにし、次から次へと未使用の部分を出し、雑
巾の多くの面を使用出来るようにしたものである。さら
に、柄を取り付け、奥深い、狭い所も容易に拭き掃除出
来るようにしたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】いま、その構成を説明す
ると (イ)図19の雑巾1の袋状になった穴25に、図10
に示すような弾性のある軸棒2を一個ずつ差し込んで、
図1に示すように巻き方向を同じに巻く。 (ロ)図7に示すように、雑巾より外にでるように軸棒
に差し込み軸イを設け、柄9に差し込み軸がはいる穴を
二個設け、その穴に差し込み軸を差し込み取り付け、留
め具11で固定する。差し込み軸は円筒にする。 (ハ)軸棒は図10に示すような平面状にスプリング性
のある線材などの棒を曲げた心棒13に、溝エを設けた
弾性体12を固定する。差し込み軸イを設ける。 (ニ)軸棒に設けたスリットウに雑巾の案内片24を差
し入れる。 以上のように装置する。
ると (イ)図19の雑巾1の袋状になった穴25に、図10
に示すような弾性のある軸棒2を一個ずつ差し込んで、
図1に示すように巻き方向を同じに巻く。 (ロ)図7に示すように、雑巾より外にでるように軸棒
に差し込み軸イを設け、柄9に差し込み軸がはいる穴を
二個設け、その穴に差し込み軸を差し込み取り付け、留
め具11で固定する。差し込み軸は円筒にする。 (ハ)軸棒は図10に示すような平面状にスプリング性
のある線材などの棒を曲げた心棒13に、溝エを設けた
弾性体12を固定する。差し込み軸イを設ける。 (ニ)軸棒に設けたスリットウに雑巾の案内片24を差
し入れる。 以上のように装置する。
【0005】
【作用】雑巾の穴25に弾性のある軸棒2を差し入れ、
軸棒を回転させ雑巾を軸棒に巻き、スリットに雑巾の案
内片を差し入れるので、雑巾は軸棒に巻かれて固定され
る。軸棒に設けられた差し込み軸イを柄9に差し込み留
め具11で固定するから、雑巾は柄に固定される。この
様に取り付けたので、図7に示すような状態になる。弾
性体12は心棒13が曲がっているので、回転したり抜
けたりしないで心棒に確実に固定される。このため、本
発明の清掃具は、柄を持ち、雑巾の部分を用いて清掃す
る物を拭けば、図25に示すように、軸棒は弾性がある
ため物になじみきれいになる。また、軸棒はどのような
方向でも図25のように曲がることが出来るので、清掃
具の雑巾の部分の四面が使用でき、広い面は広いところ
の、狭い面は狭いところの清掃に使用する。図41に示
すように、溝の清掃にも軸棒も、弾性体も溝に入り込
み、且つなじみ良く清掃出きる。清掃して雑巾の面が汚
れたら、留め具をゆるめ軸棒を回転させ、留め具でしめ
別の面を出せばまた新しい面が使用できる。差し込み軸
イは円筒形状のため、留め具をゆるめればはめたまま回
転させることが出きる。一面を荒拭きに使用し、他の面
を仕上げ拭きに使用することが出来、荒拭き、仕上げ拭
きが柄を回すだけで変えることが出きる。軸棒の厚さを
薄くすれば、狭い所、狭くて奥深い所の清掃が容易に出
来、かつ荒拭きと仕上げ拭きがすぐにできる。溝の清掃
もできる。
軸棒を回転させ雑巾を軸棒に巻き、スリットに雑巾の案
内片を差し入れるので、雑巾は軸棒に巻かれて固定され
る。軸棒に設けられた差し込み軸イを柄9に差し込み留
め具11で固定するから、雑巾は柄に固定される。この
様に取り付けたので、図7に示すような状態になる。弾
性体12は心棒13が曲がっているので、回転したり抜
けたりしないで心棒に確実に固定される。このため、本
発明の清掃具は、柄を持ち、雑巾の部分を用いて清掃す
る物を拭けば、図25に示すように、軸棒は弾性がある
ため物になじみきれいになる。また、軸棒はどのような
方向でも図25のように曲がることが出来るので、清掃
具の雑巾の部分の四面が使用でき、広い面は広いところ
の、狭い面は狭いところの清掃に使用する。図41に示
すように、溝の清掃にも軸棒も、弾性体も溝に入り込
み、且つなじみ良く清掃出きる。清掃して雑巾の面が汚
れたら、留め具をゆるめ軸棒を回転させ、留め具でしめ
別の面を出せばまた新しい面が使用できる。差し込み軸
イは円筒形状のため、留め具をゆるめればはめたまま回
転させることが出きる。一面を荒拭きに使用し、他の面
を仕上げ拭きに使用することが出来、荒拭き、仕上げ拭
きが柄を回すだけで変えることが出きる。軸棒の厚さを
薄くすれば、狭い所、狭くて奥深い所の清掃が容易に出
来、かつ荒拭きと仕上げ拭きがすぐにできる。溝の清掃
もできる。
【0006】
【実施例】軸棒は図12、13に示すように矩形でもよ
い。図17、18に示すように円筒でもよい。図14、
15に示すように、軸棒の端を尖らせてもよい。線材を
使用して矩形の形をさせてもよい。線材に針金を使用す
れば、自由に曲げることが出来、手の入らないどのよう
な場所でも清掃出きる。線材を細くすればどのような狭
い所の清掃が出きる。図39に示すように、線材を平面
に波状に曲げて軸棒にしてもよい。図40に示すよう
に、U字に曲げて軸棒にして柄を取り付けてもよい。線
材にスプリング材を使用すれば軸棒は自由に曲がり多く
の場所の清掃ができる。図21、22に示すように、心
棒27にスリットを入れた弾性体28を固定させて軸棒
を構成させてもよい。このスリットに雑巾の一部を挟み
軸棒に巻けば雑巾に穴がなくとも雑巾は軸棒に巻き付け
る事が出きる。また、弾性のある心棒だけで軸棒として
もよい。線材を平面状にまげて軸棒にしてもよく、また
筒状にまいて軸棒にしてもよい。図31に示すように、
心棒にスリットキを軸方向に設けた軸棒に雑巾を差し入
れて巻いてもよい。図32に示すように軸棒を二重にし
ミゾクを設け、その間に雑巾を挟んで巻いてもよい。軸
棒以外の柄にミゾ、凸起などを設けてその部分に雑巾
を、リング、ヒモ、ゴムで固定してもよい。また、ただ
単に、軸棒に雑巾を巻いてもよく、他の固定具で軸棒に
雑巾を固定し巻き付けてもよい。軸棒に雑巾を固定し巻
き付けて雑巾が軸棒に固定してもよい。弾性体はゴム、
ナイロン、ビニールなどの軟らかい合成樹脂を外周に整
髪用のブラシのように設けた物でもよく、弾性体と同様
な機能を持っている物質、形状であればよい。雑巾の軸
棒への巻き方は、図2に示すように異なる方向に巻いて
もよい。この場合は雑巾の同一面が常にでるので最後ま
で使用し終えたらまた逆の面が出るように逆に巻けば汚
れていない面が使用できる。図11に示すように軸棒1
3を分割し、連結部を球状の凹凸または球で出来た滑合
部14を設け連結すれば、軸棒は自由に曲がり曲がった
所の清掃ができる。
い。図17、18に示すように円筒でもよい。図14、
15に示すように、軸棒の端を尖らせてもよい。線材を
使用して矩形の形をさせてもよい。線材に針金を使用す
れば、自由に曲げることが出来、手の入らないどのよう
な場所でも清掃出きる。線材を細くすればどのような狭
い所の清掃が出きる。図39に示すように、線材を平面
に波状に曲げて軸棒にしてもよい。図40に示すよう
に、U字に曲げて軸棒にして柄を取り付けてもよい。線
材にスプリング材を使用すれば軸棒は自由に曲がり多く
の場所の清掃ができる。図21、22に示すように、心
棒27にスリットを入れた弾性体28を固定させて軸棒
を構成させてもよい。このスリットに雑巾の一部を挟み
軸棒に巻けば雑巾に穴がなくとも雑巾は軸棒に巻き付け
る事が出きる。また、弾性のある心棒だけで軸棒として
もよい。線材を平面状にまげて軸棒にしてもよく、また
筒状にまいて軸棒にしてもよい。図31に示すように、
心棒にスリットキを軸方向に設けた軸棒に雑巾を差し入
れて巻いてもよい。図32に示すように軸棒を二重にし
ミゾクを設け、その間に雑巾を挟んで巻いてもよい。軸
棒以外の柄にミゾ、凸起などを設けてその部分に雑巾
を、リング、ヒモ、ゴムで固定してもよい。また、ただ
単に、軸棒に雑巾を巻いてもよく、他の固定具で軸棒に
雑巾を固定し巻き付けてもよい。軸棒に雑巾を固定し巻
き付けて雑巾が軸棒に固定してもよい。弾性体はゴム、
ナイロン、ビニールなどの軟らかい合成樹脂を外周に整
髪用のブラシのように設けた物でもよく、弾性体と同様
な機能を持っている物質、形状であればよい。雑巾の軸
棒への巻き方は、図2に示すように異なる方向に巻いて
もよい。この場合は雑巾の同一面が常にでるので最後ま
で使用し終えたらまた逆の面が出るように逆に巻けば汚
れていない面が使用できる。図11に示すように軸棒1
3を分割し、連結部を球状の凹凸または球で出来た滑合
部14を設け連結すれば、軸棒は自由に曲がり曲がった
所の清掃ができる。
【0007】図8に示すように、軸棒の一つの柄への取
り付けは、平行に取り付けてもよい。留め具はスプリン
グ式、ラチェット式等公知の方法が多数あるがいずれの
方法でもよい。軸棒の一本ずつに柄を取り付けた場合
は、図3に示すように、柄を重ね合わせて柄を締めつけ
ネジ7で互いを固定し持てばよい。この時は、重ね合わ
せる柄の面の同じ位置に凹部5凸部4を設ければ、二つ
の柄はずれなく、締めつけ具7で締めつければ、二つの
柄は固定される。図3の状態の柄の外外が重ね合わせた
時でも凹凸が合うように、一つの柄は凹型のみ、もう一
つの柄は凸型のみにすれば、柄の凹凸はいつも合わせる
ことができるので、大変便利である。このようにすれ
ば、柄を重ね合わせたとき柄はずれない。柄の四面に設
けてもよい。図4に示すように、凸部は小さな凸起47
でもよく、凸起にあう凹部はそれに会う形状にすればよ
い。二つの柄を固定するには、ゴムまたは紐を用いても
よい。また、図3、5、6に示すように、締め付け具8
に回転軸アを設けて一つの柄の中にはめ、もう一つの柄
を締め付けネジ7で締めつける。締め付け具8は図6に
示すように、柄を回転させ二点鎖線のように下になった
ときには下に回転させ柄を締めつけ固定できる。図3
6、37に示すように、柄に長穴を設けT型止め具45
を差し込み90度回転させ柄を固定してもよい。また、
図14、15、16に示すように固定柄16に差し込ん
でもよい。柄の断面を正方形にすれば、図14、15に
示すように、軸棒の向きを自由に出きる。他にも公知の
方法で取り付け固定してもよい。
り付けは、平行に取り付けてもよい。留め具はスプリン
グ式、ラチェット式等公知の方法が多数あるがいずれの
方法でもよい。軸棒の一本ずつに柄を取り付けた場合
は、図3に示すように、柄を重ね合わせて柄を締めつけ
ネジ7で互いを固定し持てばよい。この時は、重ね合わ
せる柄の面の同じ位置に凹部5凸部4を設ければ、二つ
の柄はずれなく、締めつけ具7で締めつければ、二つの
柄は固定される。図3の状態の柄の外外が重ね合わせた
時でも凹凸が合うように、一つの柄は凹型のみ、もう一
つの柄は凸型のみにすれば、柄の凹凸はいつも合わせる
ことができるので、大変便利である。このようにすれ
ば、柄を重ね合わせたとき柄はずれない。柄の四面に設
けてもよい。図4に示すように、凸部は小さな凸起47
でもよく、凸起にあう凹部はそれに会う形状にすればよ
い。二つの柄を固定するには、ゴムまたは紐を用いても
よい。また、図3、5、6に示すように、締め付け具8
に回転軸アを設けて一つの柄の中にはめ、もう一つの柄
を締め付けネジ7で締めつける。締め付け具8は図6に
示すように、柄を回転させ二点鎖線のように下になった
ときには下に回転させ柄を締めつけ固定できる。図3
6、37に示すように、柄に長穴を設けT型止め具45
を差し込み90度回転させ柄を固定してもよい。また、
図14、15、16に示すように固定柄16に差し込ん
でもよい。柄の断面を正方形にすれば、図14、15に
示すように、軸棒の向きを自由に出きる。他にも公知の
方法で取り付け固定してもよい。
【0008】図17に示すように、軸棒18を軸棒取り
付け具19に設けた固定部17に差し固定してもよい。
軸棒取り付け具には柄20をネジ21で取り付けてもよ
い。柄20は自由に長さを調整出きるようにしてもよ
い。図23、24に示すように、柄に把手取り付け部3
0を設け、把手31を取り付け、ネジ29で締めつけて
もよい。取り付け方法は公知の方法があり、どの様な方
法でもよい。
付け具19に設けた固定部17に差し固定してもよい。
軸棒取り付け具には柄20をネジ21で取り付けてもよ
い。柄20は自由に長さを調整出きるようにしてもよ
い。図23、24に示すように、柄に把手取り付け部3
0を設け、把手31を取り付け、ネジ29で締めつけて
もよい。取り付け方法は公知の方法があり、どの様な方
法でもよい。
【0009】図33に示すように、軸棒にミゾA、B、
C、Dを設け、ミゾAとミゾCがはまりあうようにし、
軸棒43を180度回転させたときはミゾBとDがはま
りあうようにすれば、二つの軸棒は固定される。また一
つの軸棒44に差し部シを設けて設け一つの軸棒のミゾ
にはめても二つの軸棒は固定され、ミゾのかわりに穴を
設けて差し部をはめてもよい。ミゾは図38に示すよう
に穴の一部を切り欠いた形状でもよい。雑巾を巻き軸棒
を固定した状態を図35に示す。軸棒が小さい時や薄い
時に簡単で便利である。
C、Dを設け、ミゾAとミゾCがはまりあうようにし、
軸棒43を180度回転させたときはミゾBとDがはま
りあうようにすれば、二つの軸棒は固定される。また一
つの軸棒44に差し部シを設けて設け一つの軸棒のミゾ
にはめても二つの軸棒は固定され、ミゾのかわりに穴を
設けて差し部をはめてもよい。ミゾは図38に示すよう
に穴の一部を切り欠いた形状でもよい。雑巾を巻き軸棒
を固定した状態を図35に示す。軸棒が小さい時や薄い
時に簡単で便利である。
【0010】図26に示すように、雑巾の端にひだ33
を設け、軸棒のスリットにはさみ軸棒に巻き付けてもよ
い。ひだの数は自由である。ひだをリングにし軸棒を差
し込んでもよい。図19、20に示すように、雑巾の端
に袋25を設け軸棒を差し込み込めば、雑巾を軸棒に楽
に固定し巻くことが出きる。袋を筒にしても同様であ
る。図42に示すように、穴を雑巾の端に二個以上を雑
巾の両側に設けて軸棒を差してもよい。図43に示すよ
うに、雑巾の端にリングを二個以上を雑巾の両端に設け
て、軸棒を差してもよい。図19に示すように、穴の入
り口に案内片24を設ければ、軸棒を雑巾の穴に入れや
すくなる。図20に示すように、袋の入り口を一部袋に
しない状態にし案内部26を設けても、軸棒は雑巾の穴
に入れやすくなる。このような雑巾を予め丸めるか、折
り畳んだ状態にしておけば、軸棒を差し込むだけで使用
でき便利である。その方法は軸棒の形の物を差し、巻く
か折り畳んだ後に、その物を抜けば、簡単に丸めたり折
り畳んだり出きる。図27に示すように、雑巾の間に汚
れを通しにくい中間材を設けた雑巾を使用すれば、上の
雑巾で拭いたときに付着し汚れは、下の雑巾には届かず
きれいである。雑巾のなかに中間材をいれてもよい。特
に、汚れが液体の時には大変有効である。
を設け、軸棒のスリットにはさみ軸棒に巻き付けてもよ
い。ひだの数は自由である。ひだをリングにし軸棒を差
し込んでもよい。図19、20に示すように、雑巾の端
に袋25を設け軸棒を差し込み込めば、雑巾を軸棒に楽
に固定し巻くことが出きる。袋を筒にしても同様であ
る。図42に示すように、穴を雑巾の端に二個以上を雑
巾の両側に設けて軸棒を差してもよい。図43に示すよ
うに、雑巾の端にリングを二個以上を雑巾の両端に設け
て、軸棒を差してもよい。図19に示すように、穴の入
り口に案内片24を設ければ、軸棒を雑巾の穴に入れや
すくなる。図20に示すように、袋の入り口を一部袋に
しない状態にし案内部26を設けても、軸棒は雑巾の穴
に入れやすくなる。このような雑巾を予め丸めるか、折
り畳んだ状態にしておけば、軸棒を差し込むだけで使用
でき便利である。その方法は軸棒の形の物を差し、巻く
か折り畳んだ後に、その物を抜けば、簡単に丸めたり折
り畳んだり出きる。図27に示すように、雑巾の間に汚
れを通しにくい中間材を設けた雑巾を使用すれば、上の
雑巾で拭いたときに付着し汚れは、下の雑巾には届かず
きれいである。雑巾のなかに中間材をいれてもよい。特
に、汚れが液体の時には大変有効である。
【0011】図1、2に示すように、軸棒に雑巾を巻き
紐で締めつけて使用してもよい。図28に示すように、
発泡ウレタンの雑巾の側面から中に穴またはスリットを
設け柄を差し込み図29のように曲げて重ね合わせても
よい。発泡ウレタンと不織布を接着した雑巾でも同様に
使用してもよい。また、図30に示すように、発泡ウレ
タンや不織布や雑巾の二つの穴に挟みAを差し挟み、他
の端の二つの穴をはさみ柄Bで挟み図30のように丸
め、軸棒または柄を固定してもよい。また軸棒が抜けに
くなる。U形の軸棒を使用すれば、軸棒はUの底に雑巾
が当たりそれ以上奥に入らなくなり便利である。
紐で締めつけて使用してもよい。図28に示すように、
発泡ウレタンの雑巾の側面から中に穴またはスリットを
設け柄を差し込み図29のように曲げて重ね合わせても
よい。発泡ウレタンと不織布を接着した雑巾でも同様に
使用してもよい。また、図30に示すように、発泡ウレ
タンや不織布や雑巾の二つの穴に挟みAを差し挟み、他
の端の二つの穴をはさみ柄Bで挟み図30のように丸
め、軸棒または柄を固定してもよい。また軸棒が抜けに
くなる。U形の軸棒を使用すれば、軸棒はUの底に雑巾
が当たりそれ以上奥に入らなくなり便利である。
【0012】
【発明の効果】本発明は、軸棒を二本用いて、雑巾の別
々の端から軸棒に雑巾を巻き重ね合わせて、その状態で
雑巾の四面を清掃に使用できる。四面が汚れたら、軸棒
を回転させ一方の軸棒で雑巾を巻き、他の一方の軸棒は
巻き戻し緩め、雑巾の未使用のきれいな部分を出す。こ
のため、荒拭きと仕上げ拭きは雑巾を持ち直せば変換出
き、筒に巻いた雑巾と同様の効果があり大変便利であ
る。また軸棒を回転させれば次から次へと汚れていない
雑巾の面が出て、軸棒に雑巾が巻かれている巻き数だけ
汚れていない面が出てくる。
々の端から軸棒に雑巾を巻き重ね合わせて、その状態で
雑巾の四面を清掃に使用できる。四面が汚れたら、軸棒
を回転させ一方の軸棒で雑巾を巻き、他の一方の軸棒は
巻き戻し緩め、雑巾の未使用のきれいな部分を出す。こ
のため、荒拭きと仕上げ拭きは雑巾を持ち直せば変換出
き、筒に巻いた雑巾と同様の効果があり大変便利であ
る。また軸棒を回転させれば次から次へと汚れていない
雑巾の面が出て、軸棒に雑巾が巻かれている巻き数だけ
汚れていない面が出てくる。
【0013】雑巾の軸棒への巻き方が、二本とも同じ方
向の時は雑巾の表裏が同時に清掃に使用される。異なる
方向の時は一方の面だけが汚れるので、雑巾の片方の面
を使用し終わったら巻きなおして他の面を使用すればよ
い。雑巾を上下二重にしその間に汚れを通しにくい中間
材を入れれば、雑巾に付着した浸透する汚れは、中間材
を通って裏の雑巾の面に出てくることはない。このた
め、どんなに雑巾がよごれを吸収し付着しても、雑巾の
上下の面は使用しないかぎり、完全にきれいである。雑
巾の両側の全体が使用できる。
向の時は雑巾の表裏が同時に清掃に使用される。異なる
方向の時は一方の面だけが汚れるので、雑巾の片方の面
を使用し終わったら巻きなおして他の面を使用すればよ
い。雑巾を上下二重にしその間に汚れを通しにくい中間
材を入れれば、雑巾に付着した浸透する汚れは、中間材
を通って裏の雑巾の面に出てくることはない。このた
め、どんなに雑巾がよごれを吸収し付着しても、雑巾の
上下の面は使用しないかぎり、完全にきれいである。雑
巾の両側の全体が使用できる。
【0014】図19示すように、雑巾の端を丸め袋を設
けてその中に軸棒を差し込めば、雑巾は簡単に軸棒に巻
くことが出きる。また穴の入り口に案内片を設けるか、
図20に示すように、袋の入り口を袋にしないで案内部
にすれば、軸棒はより簡単に雑巾の穴に差し込みやすく
なる。袋を穴にしても同様である。袋を筒にしても、図
42に示すように、穴をそうの端に設けるか、図43に
示すように、リングにしても軸棒に巻くのが楽である。
図26に示すように、雑巾の端にひだを設け、軸棒のス
リット、溝などに挟むか軸棒に巻き付けるか、軸棒に縛
っても簡単に軸棒に固定できる。ひだをリングにすれ
ば、軸棒を差し込みも出きる。図31に示すようなスリ
ットに雑巾を差し込む方法でも簡単に軸棒に雑巾を取り
付けられる。図32に示すような軸棒でも同様である。
また、雑巾に軸棒を差し込めば使用できるように、雑巾
を軸棒を抜いた状態で巻くか、折り畳んでおいておけ
ば、軸棒を差すだけで本発明の雑巾を使用可能になり便
利である。極めて狭いミゾなどの清掃には、図33、3
4、35、38に示すように、薄い軸棒にミゾを設け互
いにはまり会うようにしたり、差し部が差し込みが出き
るミゾを設けてはまり会うようにすれば、薄い軸棒でも
固定できため、清掃が出きる。また軸棒の厚さ、大きさ
は自由でありどの様な狭い所でも清掃できる。
けてその中に軸棒を差し込めば、雑巾は簡単に軸棒に巻
くことが出きる。また穴の入り口に案内片を設けるか、
図20に示すように、袋の入り口を袋にしないで案内部
にすれば、軸棒はより簡単に雑巾の穴に差し込みやすく
なる。袋を穴にしても同様である。袋を筒にしても、図
42に示すように、穴をそうの端に設けるか、図43に
示すように、リングにしても軸棒に巻くのが楽である。
図26に示すように、雑巾の端にひだを設け、軸棒のス
リット、溝などに挟むか軸棒に巻き付けるか、軸棒に縛
っても簡単に軸棒に固定できる。ひだをリングにすれ
ば、軸棒を差し込みも出きる。図31に示すようなスリ
ットに雑巾を差し込む方法でも簡単に軸棒に雑巾を取り
付けられる。図32に示すような軸棒でも同様である。
また、雑巾に軸棒を差し込めば使用できるように、雑巾
を軸棒を抜いた状態で巻くか、折り畳んでおいておけ
ば、軸棒を差すだけで本発明の雑巾を使用可能になり便
利である。極めて狭いミゾなどの清掃には、図33、3
4、35、38に示すように、薄い軸棒にミゾを設け互
いにはまり会うようにしたり、差し部が差し込みが出き
るミゾを設けてはまり会うようにすれば、薄い軸棒でも
固定できため、清掃が出きる。また軸棒の厚さ、大きさ
は自由でありどの様な狭い所でも清掃できる。
【0015】軸棒に柄を取り付けてもよく、柄はどの様
な物でもよい。軸棒と柄は一体でもよい。図3、4、
5、6に示すように二本の柄に凹凸を設けて、その凹凸
がはまり合うように形状を設け、手で二本持てば柄は手
でずれることなく持つことが出きる。また柄を紐で縛っ
てもよい。ゴムで締めつけてもよい。締め付けボルトで
締めつけてもよい。また、図5、6に示すように、一方
の柄の回転できる締め付け具8を設けそれに締めつけネ
ジ7を設ければ、締めつけることが出来、雑巾が汚れ軸
棒を二点鎖線のように回転させ柄を回転させたときは、
回転軸アを中心に締めつけネジを二点鎖線のように回転
させればまた簡単に柄を締めつけることが出きる。図1
4、15、16に示すように、固定柄16に軸棒に設け
た柄を差し込んでもよい。
な物でもよい。軸棒と柄は一体でもよい。図3、4、
5、6に示すように二本の柄に凹凸を設けて、その凹凸
がはまり合うように形状を設け、手で二本持てば柄は手
でずれることなく持つことが出きる。また柄を紐で縛っ
てもよい。ゴムで締めつけてもよい。締め付けボルトで
締めつけてもよい。また、図5、6に示すように、一方
の柄の回転できる締め付け具8を設けそれに締めつけネ
ジ7を設ければ、締めつけることが出来、雑巾が汚れ軸
棒を二点鎖線のように回転させ柄を回転させたときは、
回転軸アを中心に締めつけネジを二点鎖線のように回転
させればまた簡単に柄を締めつけることが出きる。図1
4、15、16に示すように、固定柄16に軸棒に設け
た柄を差し込んでもよい。
【0016】図7、8、9に示すように、軸棒に巻いた
雑巾の柄への取り付け方法はいろいろあり、どのような
方法でも軸棒を回転させれば次から次へと汚れていない
雑巾の面がでてくる。図28、29、30に示すよう
に、発泡ウレタンや発泡ウレタンと不織布を接着した雑
巾の側面に穴を設け、軸棒を差し込み巻けば、家庭用の
コップのなかの清掃具にも皿を洗う発泡ウレタン、不織
布が使用でき便利であり、軸棒を抜けば手で持ち今まで
のように、茶碗、皿等を洗うことが出来いろいろ使用出
き、用途が広くなる。また図30に示すように、二つの
穴に、軸棒にミゾを設けた軸棒を差し込み抜けないよう
に挟み巻いて、他の軸棒も同様にして雑巾を巻き清掃具
として便利である。
雑巾の柄への取り付け方法はいろいろあり、どのような
方法でも軸棒を回転させれば次から次へと汚れていない
雑巾の面がでてくる。図28、29、30に示すよう
に、発泡ウレタンや発泡ウレタンと不織布を接着した雑
巾の側面に穴を設け、軸棒を差し込み巻けば、家庭用の
コップのなかの清掃具にも皿を洗う発泡ウレタン、不織
布が使用でき便利であり、軸棒を抜けば手で持ち今まで
のように、茶碗、皿等を洗うことが出来いろいろ使用出
き、用途が広くなる。また図30に示すように、二つの
穴に、軸棒にミゾを設けた軸棒を差し込み抜けないよう
に挟み巻いて、他の軸棒も同様にして雑巾を巻き清掃具
として便利である。
【0017】軸棒は図12、13に示すように、雑巾を
巻く部分の軸棒2と、柄へ差し込む差し込み部イとで構
成されていればよい。そして柄に差し込んで使用すれば
よい。軸棒の形は矩形でも丸でもよく、溝やスリットを
軸棒の縦または横に設けてもよい。図10に示すよう
に、溝やスリットを設けたときは、その溝やスリットに
雑巾をはさみ雑巾を軸棒に固定でき、また、形が不規則
な場所の清掃になじみやすくなり、きれいに清掃が出き
る。またスリットを設けた方向に曲がりやすくなり、清
掃面になじみ清掃出きる。図10、21、22に示すよ
うに、心棒の外周に弾性体を設けて軸棒を構成すれば、
軸棒に巻いた雑巾は、凹凸のある汚れた面になじみ凹部
の汚れもきれいになる。図11に示すように、軸棒を分
割しかつごう部14を設け連結すれば、軸棒は位置で曲
がり、曲がった所の清掃ができる。軸棒に線材を使用し
雑巾を巻けば、線材は自由に曲げることが出きるので、
どのような所でも清掃が出きる。またスプリング材を使
用すれば、軸棒は一つ一つ別々に動き、キーボードなど
の狭いミゾ等の清掃も出きる。どのような方向にも清掃
物になじみ、清掃出きる。図14、15、16に示すよ
うに、差し込み部を正方形にすれば、軸棒の向きはいろ
いろになり、便利である。また、図17、18に示すよ
うに、軸棒を円筒にすれば、軸棒を回転する角度は自由
になり、雑巾が有効に使用出きる。
巻く部分の軸棒2と、柄へ差し込む差し込み部イとで構
成されていればよい。そして柄に差し込んで使用すれば
よい。軸棒の形は矩形でも丸でもよく、溝やスリットを
軸棒の縦または横に設けてもよい。図10に示すよう
に、溝やスリットを設けたときは、その溝やスリットに
雑巾をはさみ雑巾を軸棒に固定でき、また、形が不規則
な場所の清掃になじみやすくなり、きれいに清掃が出き
る。またスリットを設けた方向に曲がりやすくなり、清
掃面になじみ清掃出きる。図10、21、22に示すよ
うに、心棒の外周に弾性体を設けて軸棒を構成すれば、
軸棒に巻いた雑巾は、凹凸のある汚れた面になじみ凹部
の汚れもきれいになる。図11に示すように、軸棒を分
割しかつごう部14を設け連結すれば、軸棒は位置で曲
がり、曲がった所の清掃ができる。軸棒に線材を使用し
雑巾を巻けば、線材は自由に曲げることが出きるので、
どのような所でも清掃が出きる。またスプリング材を使
用すれば、軸棒は一つ一つ別々に動き、キーボードなど
の狭いミゾ等の清掃も出きる。どのような方向にも清掃
物になじみ、清掃出きる。図14、15、16に示すよ
うに、差し込み部を正方形にすれば、軸棒の向きはいろ
いろになり、便利である。また、図17、18に示すよ
うに、軸棒を円筒にすれば、軸棒を回転する角度は自由
になり、雑巾が有効に使用出きる。
【0018】図23、24に示すように、柄に把手を取
り付け、把手を取り付け部で回転できるようにすれば把
手はどのような形でもよく、便利な形を使用できる。図
25に示すように、本発明の清掃具は軸棒に弾性体を用
いれば、汚れ面に雑巾がなじみ面はきれいになる。
り付け、把手を取り付け部で回転できるようにすれば把
手はどのような形でもよく、便利な形を使用できる。図
25に示すように、本発明の清掃具は軸棒に弾性体を用
いれば、汚れ面に雑巾がなじみ面はきれいになる。
【図1】 本発明の軸棒に雑巾を同じ方向に巻いた斜
面図
面図
【図2】 本発明の軸棒に雑巾を異なる方向に巻いた
斜面図
斜面図
【図3】 本発明の軸棒に柄を設け、軸棒に雑巾を巻
いた斜面図
いた斜面図
【図4】 本発明の柄に凸部、凹部を設けゴムで締め
つけた柄の断面図
つけた柄の断面図
【図5】 本発明の柄に凸部、凹部を設け締めつけ具
で締めつけた断面図
で締めつけた断面図
【図6】 図5の状態の締めつけ具の動作を表した断
面図
面図
【図7】 本発明の軸棒に差し込み軸を設け、柄に差
し込んだ斜面図
し込んだ斜面図
【図8】 本発明の軸棒に差し込み軸を設け、柄に差
し込んだ斜面図
し込んだ斜面図
【図9】 本発明の図7の軸棒を90度回転させた斜
面図
面図
【図10】 本発明の軸棒の外周にスリットとミゾのあ
る弾性体を設けた断面図
る弾性体を設けた断面図
【図11】 本発明の軸棒を分割しかつごう部を設けて
連結した軸棒の断面図
連結した軸棒の断面図
【図12】 本発明の軸棒の平面図
【図13】 本発明の図12の正面図
【図14】 本発明の軸棒の差し込み部を正方形にし固
定柄に差し込んだ正面図
定柄に差し込んだ正面図
【図15】 本発明の図14の軸棒の一つを90度回転
させ固定柄に差し込んだ正面図
させ固定柄に差し込んだ正面図
【図16】 本発明の差し込み部を正方形にし固定柄に
差し込んだ断面図
差し込んだ断面図
【図17】 本発明の清掃具を長い柄を取り付けた正面
図
図
【図18】 本発明の軸棒を円筒にした側面図
【図19】 本発明の雑巾の端をリング状にした穴の入
り口に案内片を設けた斜面図
り口に案内片を設けた斜面図
【図20】 本発明の雑巾の端をリング状にした穴の入
り口に案内部を設け断面図
り口に案内部を設け断面図
【図21】 本発明の軸棒の図10の類似の断面図
【図22】 本発明の軸棒の図21の正面図
【図23】 本発明の固定柄に把手を取り付けた正面図
【図24】 本発明の柄に把手を取り付けた正面図
【図25】 本発明の清掃具の使用状態を表した正面図
【図26】 本発明の雑巾にひだを設けた平面図
【図27】 本発明の上下の雑巾の間に中間材を設けた
正面図
正面図
【図28】 本発明の発泡ウレタン、不織布の雑巾に穴
を設けた正面図
を設けた正面図
【図29】 図28の雑巾に軸棒を差し込み雑巾を巻い
た斜面図
た斜面図
【図30】 本発明の雑巾をはさみ柄ではさみ雑巾を巻
いた正面図
いた正面図
【図31】 本発明の軸棒に軸方向にスリットを設けた
軸棒の平面図
軸棒の平面図
【図32】 本発明の軸棒を二重にしミゾを設けた軸棒
の斜面図
の斜面図
【図33】 本発明の軸棒にミゾを設けた斜面図
【図34】 本発明の軸棒に差し部を設けた斜面図
【図35】 本発明の軸棒にミゾを設け雑巾を巻いて二
つの軸棒を固定した正面図
つの軸棒を固定した正面図
【図36】 本発明の軸棒に長穴を設け、T型止め具を
差し固定した断面図
差し固定した断面図
【図37】 図36の底面図
【図38】 図33のミゾを変化させた平面図
【図39】 本発明の軸棒に棒を用い波状に曲げた平面
図
図
【図40】 本発明の軸棒に棒を用いU字型に曲げた平
面図
面図
【図41】 本発明の軸棒、弾性体が溝になじんだ状態
を示す斜面図
を示す斜面図
【図42】 本発明の雑巾の端に穴を設けた平面図
【図43】 本発明の雑巾の端にリングを設けた平面図
1 雑巾 2 軸棒 3 柄 4 凸部 5 凹部 6 はさみ具 7 締めつけネジ 8 締めつけ具 9 柄 10 差し込み軸 11 留め具 12 弾性体 13 心棒 14 かつごう部 15 差し込み柄 16 固定柄 17 固定部 18 軸棒 19 軸棒取り付け具 20 柄 21 ネジ 22 ボルト 23 ナット 24 案内片 25 穴 26 案内部 27 心棒 28 弾性体 29 ボルト 30 固定部 31 把手 32 汚れ面 33 ひだ 34 中間材 35 雑巾 36 雑巾 37 はさみ柄A 38 はさみ柄B 39 軸棒 40 心棒A 41 心棒B 42 心棒 43 心棒 44 心棒 45 T型止め具 46 心棒 47 凸起 48 軸棒 49 軸棒 50 穴 51 リング ア 回転軸 イ 差し込み軸 ウ スリット エ ミゾ オ スリット カ 差し込み部 キ 差し込み部 ク ミゾB ケ ミゾA コ ミゾD サ ミゾC シ 差し部 セ 溝
【手続補正書】
【提出日】平成10年3月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の軸棒に雑巾を同じ方向に巻いた斜
面図
面図
【図2】 本発明の軸棒に雑巾を異なる方向に巻いた
斜面図
斜面図
【図3】 本発明の軸棒に柄を設け、軸棒に雑巾を巻
いた斜面図
いた斜面図
【図4】 本発明の柄に凸部、凹部を設けゴムで締め
つけた柄の断面図
つけた柄の断面図
【図5】 本発明の柄に凸部、凹部を設け締めつけ具
で締めつけた断面図
で締めつけた断面図
【図6】 図5の状態の締めつけ具の動作を表した断
面図
面図
【図7】 本発明の軸棒に差し込み軸を設け、柄に差
し込んだ斜面図
し込んだ斜面図
【図8】 本発明の軸棒に差し込み軸を設け、柄に差
し込んだ斜面図
し込んだ斜面図
【図9】 本発明の図7の軸棒を90度回転させた斜
面図
面図
【図10】 本発明の軸棒の外周にスリットとミゾのあ
る弾性体を設けた断面図
る弾性体を設けた断面図
【図11】 本発明の軸棒を分割しかつごう部を設けて
連結した軸棒の断面図
連結した軸棒の断面図
【図12】 本発明の軸棒の平面図
【図13】 本発明の図12の正面図
【図14】 本発明の軸棒の差し込み部を正方形にし固
定柄に差し込んだ正面図
定柄に差し込んだ正面図
【図15】 本発明の図14の軸棒の一つを90度回転
させ固定柄に差し込んだ正面図
させ固定柄に差し込んだ正面図
【図16】 本発明の差し込み部を正方形にし固定柄に
差し込んだ断面図
差し込んだ断面図
【図17】 本発明の清掃具を長い柄を取り付けた正面
図
図
【図18】 本発明の軸棒を円筒にした側面図
【図19】 本発明の雑巾の端をリング状にした穴の入
口に案内片を設けた斜面図
口に案内片を設けた斜面図
【図20】 本発明の雑巾の端をリング状にした穴の入
口に案内部を設け断面図
口に案内部を設け断面図
【図21】 本発明の軸棒の図10の類似の断面図
【図22】 本発明の軸棒の図21の正面図
【図23】 本発明の固定柄に把手を取り付けた正面図
【図24】 本発明の柄に把手を取り付けた正面図
【図25】 本発明の清掃具の使用状態を表した正面図
【図26】 本発明の雑巾にひだを設けた平面図
【図27】 本発明の上下の雑巾の間に中間材を設けた
正面図
正面図
【図28】 本発明の発泡ウレタン、不織布の雑巾に穴
を設けた正面図
を設けた正面図
【図29】 図28の雑巾に軸棒を差し込み雑巾を巻い
た斜面図
た斜面図
【図30】 本発明の雑巾をはさみ柄ではさみ雑巾を巻
いた正面図
いた正面図
【図31】 本発明の軸棒に軸方向にスリットを設けた
軸棒の平面図
軸棒の平面図
【図32】 本発明の軸棒を二重にしミゾを設けた軸棒
の斜面図
の斜面図
【図33】 本発明の軸棒にミゾを設けた斜面図
【図34】 本発明の軸棒に差し部を設けた斜面図
【図35】 本発明の軸棒にミゾを設け雑巾を巻いて二
つの軸棒を固定した正面図
つの軸棒を固定した正面図
【図36】 本発明の軸棒に長穴を設け、T型止め具を
差し固定した断面図
差し固定した断面図
【図37】 図36の底面図
【図38】 図33のミゾを変化させた平面図
【図39】 本発明の軸棒に棒を用い波状に曲げた平面
図
図
【図40】 本発明の軸棒に棒を用いU字型に曲げた平
面図
面図
【図41】 本発明の軸棒、弾性体が溝になじんだ状態
を示す斜面図
を示す斜面図
【図42】 本発明の雑巾の端に穴を設けた平面図
【図43】 本発明の雑巾の端にリングを設けた平面図
【符号の説明】 1 雑巾 2 軸棒 3 柄 4 凸部 5 凹部 6 はさみ具 7 締めつけネジ 8 締めつけ具 9 柄 10 差し込み軸 11 留め具 12 弾性体 13 心棒 14 かつごう部 15 差し込み柄 16 固定柄 17 固定部 18 軸棒 19 軸棒取り付け具 20 柄 21 ネジ 22 ボルト 23 ナット 24 案内片 25 穴 26 案内部 27 心棒 28 弾性体 29 ボルト 30 固定部 31 把手 32 汚れ面 33 ひだ 34 中間材 35 雑巾 36 雑巾 37 はさみ柄A 38 はさみ柄B 39 軸棒 40 心棒A 41 心棒B 42 心棒 43 心棒 44 心棒 45 T型止め具 46 心棒 47 凸起 48 軸棒 49 軸棒 50 穴 51 リング ア 回転軸 イ 差し込み軸 ウ スリット エ ミゾ オ スリット カ 差し込み部 キ 差し込み部 ク ミゾB ケ ミゾA コ ミゾD サ ミゾC シ 差し部 セ 溝
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図13】
【図15】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
【図12】
【図14】
【図16】
【図17】
【図18】
【図19】
【図20】
【図21】
【図24】
【図27】
【図22】
【図23】
【図25】
【図26】
【図28】
【図29】
【図30】
【図31】
【図32】
【図33】
【図34】
【図35】
【図36】
【図37】
【図38】
【図39】
【図40】
【図41】
【図42】
【図43】
Claims (26)
- 【請求項1】軸棒一本づつにタオル、布、清掃用の不織
布、紙などの雑巾の別々の端から二本とも同一方向に巻
き、重ね合わせるか、並べるかした何れかの清掃具 - 【請求項2】軸棒一本づつにタオル、布、清掃用の不織
布、紙などの雑巾の別々の端から異なる巻き方向に巻
き、重ね合わせるか、並べるかした何れかの清掃具 - 【請求項3】請求項1、2の何れかの清掃具の軸棒に柄
を取り付け、重ねるか、並べるかしたいずれかの清掃
具。 - 【請求項4】請求項1、2の何れかの清掃具の軸棒に差
し込み部を設け、一つの柄に差し込んだ清掃具。 - 【請求項5】溝またはスリットの何れかを設けた軸棒を
用いた、請求項1、2、3、4のいずれかの清掃具 - 【請求項6】軸棒を分割し勘合部を設け連結し、軸棒が
曲がるようにした請求項1、2、3、4、5のいずれか
の清掃具。 - 【請求項7】清掃用の不織布、紙、発泡ウレタン、布、
タオルなどの何れかの雑巾の両端に、袋を設けるか、ま
たは筒を設けるか、または穴を一端に二個以上を両端に
設けるか、リングを一端に二個以上を両端に設けた、何
れかの雑巾。 - 【請求項8】清掃用の不織布、紙、発泡ウレタン、布、
タオルなどの雑巾の端または端の近くのいずれかに、ひ
だを設けた雑巾。 - 【請求項9】請求項7の雑巾の袋または穴または筒のい
ずれかの入り口に案内部を設けた雑巾。 - 【請求項10】請求項7、8、9のいずれかの雑巾を軸
棒が差し込みが出きるように巻くか、折り畳んだ何れか
の雑巾。 - 【請求項11】請求項7、8、9、10のいずれかの雑
巾を用いた請求項1から6のいずれかの清掃具。 - 【請求項12】請求項3の清掃具の柄を固定柄に固定し
た清掃具 - 【請求項13】請求項4の柄または請求項12の固定柄
に把手取り付け部を設け、把手を取り付けた請求項1か
ら6、11、12のいずれかの清掃具。 - 【請求項14】二重にした上下の雑巾の間に、または雑
巾のなかに汚れを通し難い中間材を設けた雑巾を用いた
請求項1から13までの何れかの清掃具。 - 【請求項15】軸棒に線材を用いた請求項1から6、1
1から14までの何れかの清掃具 - 【請求項16】軸棒に線材を用い、線材を平面状に曲げ
るか、立体的に巻いた、何れかの、請求項15の清掃
具。 - 【請求項17】軸棒に弾性体を用いた請求項1から6、
11から16のいずれかの清掃具 - 【請求項18】二本の軸棒の一つの軸棒に凹部を、他の
ひとつに凸部を互いにはまり会う位置に設けた、請求項
1から6、11から17のいずれかの清掃具 - 【請求項19】一つの軸棒に取り付けた柄に凹部を設
け、その凹部にはまり会う位置に、他のひとつの軸棒に
取り付けた柄に凸部を設けた請求項1から6、11から
18のいずれかの清掃具 - 【請求項20】請求項18、19の凹部と凸部を軸棒ま
たは柄の上下、または左右、または上下左右に設けた、
何れかの清掃具。 - 【請求項21】発泡ウレタン、または発泡ウレタンと不
織布を接着した雑巾の側面から中内側に穴をあけた雑
巾。 - 【請求項22】請求項21の雑巾の穴に軸棒を差し込む
か、差し込み巻いた清掃具。 - 【請求項23】二つの軸棒に、互いにはまり会う位置に
ミゾを設けた軸棒 - 【請求項24】一つの軸棒にミゾまたは穴の何れかを設
け、他の一つの軸棒に差し部を、互いにはまり会う位置
に設けた軸棒。 - 【請求項25】請求項23、24の軸棒に不織布、紙、
布、発泡ウレタンなどの雑巾を巻いた清掃具。 - 【請求項26】請求項22の軸棒の差し込み部をU形に
した軸棒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27791397A JPH1176123A (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | 雑巾を巻いた清掃具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27791397A JPH1176123A (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | 雑巾を巻いた清掃具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1176123A true JPH1176123A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17590050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27791397A Pending JPH1176123A (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | 雑巾を巻いた清掃具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1176123A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107280595A (zh) * | 2017-08-14 | 2017-10-24 | 李永顺 | 带式擦地装置 |
| JP2022014714A (ja) * | 2020-07-07 | 2022-01-20 | 株式会社ダイヘン | アーク溶接方法 |
| JP2023114010A (ja) * | 2022-02-04 | 2023-08-17 | 大王製紙株式会社 | 清掃用治具 |
-
1997
- 1997-09-02 JP JP27791397A patent/JPH1176123A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107280595A (zh) * | 2017-08-14 | 2017-10-24 | 李永顺 | 带式擦地装置 |
| JP2022014714A (ja) * | 2020-07-07 | 2022-01-20 | 株式会社ダイヘン | アーク溶接方法 |
| JP2023114010A (ja) * | 2022-02-04 | 2023-08-17 | 大王製紙株式会社 | 清掃用治具 |
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