JPH1176163A - 視覚機能障害の評価方法およびこの方法の実施装置 - Google Patents
視覚機能障害の評価方法およびこの方法の実施装置Info
- Publication number
- JPH1176163A JPH1176163A JP10205103A JP20510398A JPH1176163A JP H1176163 A JPH1176163 A JP H1176163A JP 10205103 A JP10205103 A JP 10205103A JP 20510398 A JP20510398 A JP 20510398A JP H1176163 A JPH1176163 A JP H1176163A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- target
- patient
- light source
- source
- visual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B3/00—Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
- A61B3/02—Subjective types, i.e. testing apparatus requiring the active assistance of the patient
- A61B3/022—Subjective types, i.e. testing apparatus requiring the active assistance of the patient for testing contrast sensitivity
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B3/00—Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
- A61B3/02—Subjective types, i.e. testing apparatus requiring the active assistance of the patient
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B3/00—Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
- A61B3/02—Subjective types, i.e. testing apparatus requiring the active assistance of the patient
- A61B3/06—Subjective types, i.e. testing apparatus requiring the active assistance of the patient for testing light sensitivity, e.g. adaptation; for testing colour vision
- A61B3/063—Subjective types, i.e. testing apparatus requiring the active assistance of the patient for testing light sensitivity, e.g. adaptation; for testing colour vision for testing light sensitivity, i.e. adaptation
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 白内障の診断等、視覚障害評価の新規な方法
を提供すること。 【解決手段】 患者の眼を、患者が明るい眩輝源(3)
の隣に位置するターゲット(4)を見ることができる、
明るい眩輝源(3)からの予め明確にされた距離に置
き、そして患者がターゲット(4)と光源(3)を区別
できなくなるまでターゲット(4)を光源(3)に近づ
け、次いで患者がターゲット(4)を区別できる、まさ
にその瞬間までターゲット(4)を光源(3)から徐々
に離し、その時点における光源(3)およびターゲット
(4)の間の入射角ωを測定することを特徴とする視覚
機能障害の評価方法。
を提供すること。 【解決手段】 患者の眼を、患者が明るい眩輝源(3)
の隣に位置するターゲット(4)を見ることができる、
明るい眩輝源(3)からの予め明確にされた距離に置
き、そして患者がターゲット(4)と光源(3)を区別
できなくなるまでターゲット(4)を光源(3)に近づ
け、次いで患者がターゲット(4)を区別できる、まさ
にその瞬間までターゲット(4)を光源(3)から徐々
に離し、その時点における光源(3)およびターゲット
(4)の間の入射角ωを測定することを特徴とする視覚
機能障害の評価方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は視覚機能障害の評価
の新規な方法、およびこの方法の視覚媒体混濁の測定お
よび網膜機能の維持のためへの応用およびこの方法の実
施装置に関する。
の新規な方法、およびこの方法の視覚媒体混濁の測定お
よび網膜機能の維持のためへの応用およびこの方法の実
施装置に関する。
【0002】
【従来の技術】眼科疾患を有する患者が訴える或る種の
視覚機能の喪失または弱体化の評価のために、視力が一
般に測定される。しかしながら、この測定は、たとえば
特にコントラストや眩輝感度の障害に起因する疾患を訴
える白内障の患者のニーズに答えるには必ずしも十分で
はない。
視覚機能の喪失または弱体化の評価のために、視力が一
般に測定される。しかしながら、この測定は、たとえば
特にコントラストや眩輝感度の障害に起因する疾患を訴
える白内障の患者のニーズに答えるには必ずしも十分で
はない。
【0003】白内障によってもたらされる像のゆがみ
は、視覚媒体における混濁に起因する光散乱の増加によ
って生ずると思われる。ここで視覚媒体によって角膜、
ガラス体液および水晶体を意味する。
は、視覚媒体における混濁に起因する光散乱の増加によ
って生ずると思われる。ここで視覚媒体によって角膜、
ガラス体液および水晶体を意味する。
【0004】視力は臨床上で測定され、コントラスト感
度試験も同様に実施される。しかしながら、これらの試
験は白内障の精密な評価を提供しない。これらの試験か
ら白内障手術の結果を予測することはできず、かつとり
わけ病理学的に、網膜変性に起因するものなのか、視覚
媒体の混濁に起因するものなのかを区分することができ
ない。結局、従来技術のコントラスト感度試験は信頼性
のある再現性がなかった。
度試験も同様に実施される。しかしながら、これらの試
験は白内障の精密な評価を提供しない。これらの試験か
ら白内障手術の結果を予測することはできず、かつとり
わけ病理学的に、網膜変性に起因するものなのか、視覚
媒体の混濁に起因するものなのかを区分することができ
ない。結局、従来技術のコントラスト感度試験は信頼性
のある再現性がなかった。
【0005】更に、視力喪失のように、コントラスト感
度喪失は、特異な病状ではない。すなわち、もしも白内
障にかかり、かつ同時に他の視覚機能の病気に患者がか
かっている場合には、コントラスト感度または視力の喪
失が白内障または他の病気のいづれに起因するのか、従
来技術による試験では臨床医が知ることができない。
度喪失は、特異な病状ではない。すなわち、もしも白内
障にかかり、かつ同時に他の視覚機能の病気に患者がか
かっている場合には、コントラスト感度または視力の喪
失が白内障または他の病気のいづれに起因するのか、従
来技術による試験では臨床医が知ることができない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】これらの欠点を明確に
除去するための本発明の目的の一つは白内障の診断、病
状の進展と抗白内障薬剤の投与後の結果の予測、または
将来の白内障手術の結果の予測を著しく可能にする視覚
障害評価の新規な方法を提供することにある。
除去するための本発明の目的の一つは白内障の診断、病
状の進展と抗白内障薬剤の投与後の結果の予測、または
将来の白内障手術の結果の予測を著しく可能にする視覚
障害評価の新規な方法を提供することにある。
【0007】事実、本発明による方法は眼の中心軸の視
力の測定、および一方では視力中心軸における混濁によ
る障害、および他方では視覚媒体の他の部分に残存する
混濁に起因する障害の区別を可能にする。
力の測定、および一方では視力中心軸における混濁によ
る障害、および他方では視覚媒体の他の部分に残存する
混濁に起因する障害の区別を可能にする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による方法は下記
の特徴を有する。すなわち、患者の眼が明るい眩輝源か
ら予め定められた距離に置かれ、これによって患者は明
るい眩輝源に隣接して位置するターゲットを見ることが
でき、次いでターゲット眩輝源に近づけられると患者は
ターゲットと眩輝源を区別することができなくなり、次
に患者が再びターゲットを区別できる正確な瞬間まで徐
々にターゲットが眩輝源から離れ、この時点において眩
輝源とターゲットの間の入射光角が測定される。好まし
くは、光源と患者の眼との間の予め決定された距離は3
00mmである。
の特徴を有する。すなわち、患者の眼が明るい眩輝源か
ら予め定められた距離に置かれ、これによって患者は明
るい眩輝源に隣接して位置するターゲットを見ることが
でき、次いでターゲット眩輝源に近づけられると患者は
ターゲットと眩輝源を区別することができなくなり、次
に患者が再びターゲットを区別できる正確な瞬間まで徐
々にターゲットが眩輝源から離れ、この時点において眩
輝源とターゲットの間の入射光角が測定される。好まし
くは、光源と患者の眼との間の予め決定された距離は3
00mmである。
【0009】有利的には、明るい眩輝源はケロゲンラン
プまたは白熱灯である。好ましくは、ターゲットは発光
体である。本発明の他の特定の態様によれば、ターゲッ
トは赤色または緑色の光散乱源である。
プまたは白熱灯である。好ましくは、ターゲットは発光
体である。本発明の他の特定の態様によれば、ターゲッ
トは赤色または緑色の光散乱源である。
【0010】好ましくは、コントラストはターゲット上
に人工的に加工されている。本発明の特定の態様によれ
ば、光源およびターゲットは同一の垂直面および接平面
上にあり、この場合に光源とターゲットとの間の入射光
角の測定は光源とターゲットとの間の距離の測定により
なされる。
に人工的に加工されている。本発明の特定の態様によれ
ば、光源およびターゲットは同一の垂直面および接平面
上にあり、この場合に光源とターゲットとの間の入射光
角の測定は光源とターゲットとの間の距離の測定により
なされる。
【0011】本発明による方法は視覚媒体における混濁
の評価に広範囲に適用される。また本発明の方法は網膜
機能を調整するために好都合に用いられる。本発明の他
の目的は本発明の方法の実施装置の提供にあり、この装
置は患者の眼の高さに、定規上を滑動することができる
明るい眩輝源およびターゲットを含むことを特徴とす
る。好ましくは、本発明による装置は更に患者の視野を
導くための円錐管または円筒管を含む。
の評価に広範囲に適用される。また本発明の方法は網膜
機能を調整するために好都合に用いられる。本発明の他
の目的は本発明の方法の実施装置の提供にあり、この装
置は患者の眼の高さに、定規上を滑動することができる
明るい眩輝源およびターゲットを含むことを特徴とす
る。好ましくは、本発明による装置は更に患者の視野を
導くための円錐管または円筒管を含む。
【0012】本発明の他の目的は、単純に半球状の、ま
たは半球状の視野計を有する視力測定のための、眼科学
的装置に適応できることを特徴とする、本発明の方法の
実施装置を提供することにある。好ましくは、本発明に
よる装置が適応される、半球状視野計を有する視力測定
のための眼科学的装置は測定のためのソフトウエアを含
む。
たは半球状の視野計を有する視力測定のための、眼科学
的装置に適応できることを特徴とする、本発明の方法の
実施装置を提供することにある。好ましくは、本発明に
よる装置が適応される、半球状視野計を有する視力測定
のための眼科学的装置は測定のためのソフトウエアを含
む。
【0013】
【発明の実施の形態】白内障の評価への正確な情報を与
えるために試験は二つの基準に答えねばならない:すな
わち視覚機能の喪失を反映すること、および視力の測定
とは結びつかないこと。
えるために試験は二つの基準に答えねばならない:すな
わち視覚機能の喪失を反映すること、および視力の測定
とは結びつかないこと。
【0014】白内障患者はしばしば、太陽光によって明
るく輝く物を見る能力の低下と、夜の車運転中に彼等の
前に達するヘッドランプの光によって著しくまぶしくな
ることを訴える。
るく輝く物を見る能力の低下と、夜の車運転中に彼等の
前に達するヘッドランプの光によって著しくまぶしくな
ることを訴える。
【0015】本発明による方法は下記の観察にもとづ
く。コントラストに障害を与える白内障が患者の眼1に
よって表わされ、評価方法は明るい眩輝源3に隣接して
位置するターゲット4、好ましくは発光体のコントラス
トを変えることであり、患者がターゲット4を認識する
ことができる時の光源3とターゲット4との間の入射光
の角度ωを測定すること。この角度ωは患者の眼の網膜
1上への光源3の投射に対応する。明るい眩輝源3を使
用することは、視覚媒体2における太陽光の横断に擬せ
られる。
く。コントラストに障害を与える白内障が患者の眼1に
よって表わされ、評価方法は明るい眩輝源3に隣接して
位置するターゲット4、好ましくは発光体のコントラス
トを変えることであり、患者がターゲット4を認識する
ことができる時の光源3とターゲット4との間の入射光
の角度ωを測定すること。この角度ωは患者の眼の網膜
1上への光源3の投射に対応する。明るい眩輝源3を使
用することは、視覚媒体2における太陽光の横断に擬せ
られる。
【0016】本発明による方法は下記の操作によって行
うことができる:患者は暗い部屋に位置する。もしも必
要ならば、患者はその状態が必要とする最上の視力矯正
(レンズ、コンタクトレンズ)がほどこされる。両方の
眼1の一方のみが試験され、他方の眼は不透明体でおお
われる。患者は本発明の装置の前に位置し、従って眼1
は明るい眩輝源3から予め決定された距離、好ましくは
この光源3から300mmであるべきである。測定の精度
のために、患者の眼1が本発明装置の正面でなければな
らないことが重要である。
うことができる:患者は暗い部屋に位置する。もしも必
要ならば、患者はその状態が必要とする最上の視力矯正
(レンズ、コンタクトレンズ)がほどこされる。両方の
眼1の一方のみが試験され、他方の眼は不透明体でおお
われる。患者は本発明の装置の前に位置し、従って眼1
は明るい眩輝源3から予め決定された距離、好ましくは
この光源3から300mmであるべきである。測定の精度
のために、患者の眼1が本発明装置の正面でなければな
らないことが重要である。
【0017】本発明の特定の態様によれば、装置には患
者の視野を制限することができる円錐管または円筒管、
好ましくは不透明体が取付けられている。本発明の特定
の態様によれば、明るい眩輝源3はハロゲンランプまた
は単純な白熱灯である。
者の視野を制限することができる円錐管または円筒管、
好ましくは不透明体が取付けられている。本発明の特定
の態様によれば、明るい眩輝源3はハロゲンランプまた
は単純な白熱灯である。
【0018】この光源3に隣接して、しかし明るい眩輝
源3に由来するまぶしさにもかかわらず、患者が見るこ
とができる十分な距離を置いてターゲット4が固定され
ている。好ましくはターゲット4は発光体である。本発
明の特定の態様によれば、ターゲット4は一つまたは幾
つかの発光する数または記号で出来ている。
源3に由来するまぶしさにもかかわらず、患者が見るこ
とができる十分な距離を置いてターゲット4が固定され
ている。好ましくはターゲット4は発光体である。本発
明の特定の態様によれば、ターゲット4は一つまたは幾
つかの発光する数または記号で出来ている。
【0019】本発明の好ましい態様によればターゲット
4は視力およびコントラスト感度を測定するために特別
に採用された、ランドルト環(Landolt ring) から形成
される。本発明の特定の態様によれば、ターゲット4の
表面積は約5mm2 である。
4は視力およびコントラスト感度を測定するために特別
に採用された、ランドルト環(Landolt ring) から形成
される。本発明の特定の態様によれば、ターゲット4の
表面積は約5mm2 である。
【0020】操作員がターゲット4を光源3に近づける
と、患者はターゲット4を光源3ともはや区別できなく
なる。網膜残留に起因するアーチファクトを避けるめた
に、この時点では測定は行わない。
と、患者はターゲット4を光源3ともはや区別できなく
なる。網膜残留に起因するアーチファクトを避けるめた
に、この時点では測定は行わない。
【0021】次いで患者が再びターゲット4を区別する
正確な瞬間まで、操作員が明るい眩輝源3からターゲッ
ト4を離す。この特定の瞬間が患者によって操作員に示
され、これが限界値を構成する。操作員は光源3および
ターゲット4の入射光の間の角度ωを計測する。指数I
は散乱光であり、下記式が与えられる。
正確な瞬間まで、操作員が明るい眩輝源3からターゲッ
ト4を離す。この特定の瞬間が患者によって操作員に示
され、これが限界値を構成する。操作員は光源3および
ターゲット4の入射光の間の角度ωを計測する。指数I
は散乱光であり、下記式が与えられる。
【0022】I=I0 cos2ω ここで、I0 は光の最大光度であり、ωは光源とターゲ
ットの入射光の間の角度である。
ットの入射光の間の角度である。
【0023】光源3とターゲット4の入射光の間の角度
は異なる方法で測ることができる:本発明の第1の態様
によれば、ターゲット4および光源3が放射光に対して
同一の垂直接平面上にある。この場合には、光源3とタ
ーゲット4の間の入射光角ωを計測するためには垂直面
上における、それらの投影(5,6)を測定することの
みが必要であり、このことは光源3とターゲット4の間
の距離を測ることを意味する。
は異なる方法で測ることができる:本発明の第1の態様
によれば、ターゲット4および光源3が放射光に対して
同一の垂直接平面上にある。この場合には、光源3とタ
ーゲット4の間の入射光角ωを計測するためには垂直面
上における、それらの投影(5,6)を測定することの
みが必要であり、このことは光源3とターゲット4の間
の距離を測ることを意味する。
【0024】本発明の他の態様によれば、ターゲット4
と明るい眩輝源3は同一の垂直面上になく、この場合に
は光源3とターゲット4の間の入射光の角ωはいづれか
の適切な手段によって、とりわけ適切な計算ソフトウエ
アによって測ることができる。
と明るい眩輝源3は同一の垂直面上になく、この場合に
は光源3とターゲット4の間の入射光の角ωはいづれか
の適切な手段によって、とりわけ適切な計算ソフトウエ
アによって測ることができる。
【0025】知られているように、視覚媒体2による散
乱光は透明水晶体の不透明さに起因し、この測定は散乱
光半径、従って患者のまぶしさに対する感度の計算を可
能にする。この測定は、試験された視覚媒体2の透明性
の相対指数として、同一の患者のための一連の評価に使
用することができる。これが何故に硝子体液の混濁性が
特に測定されるのが理由である。
乱光は透明水晶体の不透明さに起因し、この測定は散乱
光半径、従って患者のまぶしさに対する感度の計算を可
能にする。この測定は、試験された視覚媒体2の透明性
の相対指数として、同一の患者のための一連の評価に使
用することができる。これが何故に硝子体液の混濁性が
特に測定されるのが理由である。
【0026】本発明による方法の他の利点は、本発明の
方法が試験された視覚媒体2の混濁における僅かな変化
を測定することができることであり、この混濁の変化は
閾値の変化によって気付くことができ、従来技術の方法
や装置と比較してより詳細に与えられる。
方法が試験された視覚媒体2の混濁における僅かな変化
を測定することができることであり、この混濁の変化は
閾値の変化によって気付くことができ、従来技術の方法
や装置と比較してより詳細に与えられる。
【0027】本発明の特定の態様によれば、ターゲット
4として赤色または緑色の光散乱源を使用し、この光源
は散乱光の波長の評価が可能である。好ましくは、緑色
光散乱源フラックスは0.75ルクスであり、赤色散乱
源フラックスは1.7ルクス、眩輝光散乱源フラックス
は1000ルクスである;眩輝光散乱源フラックス/緑
色光散乱源フラックスは約1333であり、眩輝光散乱
源フラックス/赤色光散乱源は約588である。
4として赤色または緑色の光散乱源を使用し、この光源
は散乱光の波長の評価が可能である。好ましくは、緑色
光散乱源フラックスは0.75ルクスであり、赤色散乱
源フラックスは1.7ルクス、眩輝光散乱源フラックス
は1000ルクスである;眩輝光散乱源フラックス/緑
色光散乱源フラックスは約1333であり、眩輝光散乱
源フラックス/赤色光散乱源は約588である。
【0028】もしも円錐管または円筒管を患者の視野を
指向するのに使用すれば、光散乱フラックスとして著し
く小さい値を使用することができる。有利なことには、
光散乱フラックスを変えることができる手段を有する異
なる光源が取付けられる。散乱フラックスのための好ま
しい値は、本発明による装置に従って変化するであろう
し、半球状の視野計を備えた装置の採用によって特に著
しく変化するであろう。
指向するのに使用すれば、光散乱フラックスとして著し
く小さい値を使用することができる。有利なことには、
光散乱フラックスを変えることができる手段を有する異
なる光源が取付けられる。散乱フラックスのための好ま
しい値は、本発明による装置に従って変化するであろう
し、半球状の視野計を備えた装置の採用によって特に著
しく変化するであろう。
【0029】本発明による方法は特定の装置の完成を目
的とするものであり、この装置では光源3とターゲット
4が定規上に位置してこの定規上をスライドし、明るい
散乱光源3はターゲット4の右または左に位置すること
ができる。好ましくは、定規は水平である。
的とするものであり、この装置では光源3とターゲット
4が定規上に位置してこの定規上をスライドし、明るい
散乱光源3はターゲット4の右または左に位置すること
ができる。好ましくは、定規は水平である。
【0030】好ましくは、本発明による装置は基盤7を
含み、この基盤上に垂直ロッド8の先端が固定され、こ
のロッドにはロッドに沿って動き得るケース9が取付け
られている。ケース9は水平定規11を支持し、この定
規上をターゲット4および/または明るい眩輝源3がス
ライドする。明るい眩輝源3およびターゲット4には電
力供給装置10によって電力が供給される。
含み、この基盤上に垂直ロッド8の先端が固定され、こ
のロッドにはロッドに沿って動き得るケース9が取付け
られている。ケース9は水平定規11を支持し、この定
規上をターゲット4および/または明るい眩輝源3がス
ライドする。明るい眩輝源3およびターゲット4には電
力供給装置10によって電力が供給される。
【0031】本発明の態様によれば、本発明による方法
は視力の測定のために通常用いられる半球計状の視野計
を備えた装置に適用される。このタイプの装置は、眼科
医によって彼等の日々の診療検査のために既に一般に使
用されている。
は視力の測定のために通常用いられる半球計状の視野計
を備えた装置に適用される。このタイプの装置は、眼科
医によって彼等の日々の診療検査のために既に一般に使
用されている。
【0032】本発明の他の態様によれば、本発明の方法
はアメリカの会社のメンター・オアンドオ・インコーポ
レーテッド(MENTOR O&O Inc.) によって市販されてい
る半球形型の“B.A.T”(Brightness Acuity Teste
r) (輝度視力試験器)に適用される。B.A.T.は半
球形明眩輝源3:たとえば12mmの(中央部)開口を有
する径60mmの半球計ボウルを有し、この開口に患者は
眼を置くと、患者は半球計の種々の点に表われる多数の
散乱光源を区別することができる。
はアメリカの会社のメンター・オアンドオ・インコーポ
レーテッド(MENTOR O&O Inc.) によって市販されてい
る半球形型の“B.A.T”(Brightness Acuity Teste
r) (輝度視力試験器)に適用される。B.A.T.は半
球形明眩輝源3:たとえば12mmの(中央部)開口を有
する径60mmの半球計ボウルを有し、この開口に患者は
眼を置くと、患者は半球計の種々の点に表われる多数の
散乱光源を区別することができる。
【0033】B.A.T.は視野計を備えた装置ではな
いこと、およびこれがB.A.Tが患者の眼の中心軸の
視力を測定するために使用され、周辺視力の測定には使
用されないことを理解されるべきである。
いこと、およびこれがB.A.Tが患者の眼の中心軸の
視力を測定するために使用され、周辺視力の測定には使
用されないことを理解されるべきである。
【0034】しかしながら、B.A.T.(メンター・オ
アンドオ・インコーポレーテッド)の欠点は眩輝源が全
半球計上に表われ、眼のコントラスト感度を低下させる
ことである。
アンドオ・インコーポレーテッド)の欠点は眩輝源が全
半球計上に表われ、眼のコントラスト感度を低下させる
ことである。
【0035】本発明の好ましい態様によれば、眩輝源が
点であって(半球計ではなく)、かつ患者の視野の中心
軸上にあり、コントラストを減少させる視力媒体におけ
る混濁領域の寄与のみを評価することができる。
点であって(半球計ではなく)、かつ患者の視野の中心
軸上にあり、コントラストを減少させる視力媒体におけ
る混濁領域の寄与のみを評価することができる。
【0036】本発明の特定の態様によれば、光散乱源の
少なくとも一つが光を発し、コンピュータによって制御
することができる。好ましくは、関係する光散乱源はタ
ーゲットであろう。なぜならば、コンピュータによって
発せられる通常の散乱光は著しく弱く、眩輝源に必要な
まぶしさを造り出しえないからである。従って、明るい
眩輝源はコンピュータから分離されるのが有利である。
少なくとも一つが光を発し、コンピュータによって制御
することができる。好ましくは、関係する光散乱源はタ
ーゲットであろう。なぜならば、コンピュータによって
発せられる通常の散乱光は著しく弱く、眩輝源に必要な
まぶしさを造り出しえないからである。従って、明るい
眩輝源はコンピュータから分離されるのが有利である。
【0037】しかしながら、コンピュータによって制御
された、外部光源のための鏡による反射装置を取付ける
のが有利であろう。この態様は、コンピュータによっ
て、鏡によって反射された明るい眩輝源フラックスおよ
びターゲットの光フラックスを操作員が制御できる利点
を有する。
された、外部光源のための鏡による反射装置を取付ける
のが有利であろう。この態様は、コンピュータによっ
て、鏡によって反射された明るい眩輝源フラックスおよ
びターゲットの光フラックスを操作員が制御できる利点
を有する。
【0038】コンピュータの使用は中心視野の検査のた
めに特に適応しており、当該分野において通常用いられ
ているコンピュータ・ディスプレイとしてのまぶしさの
効果は15〜25°の角度では知られている。
めに特に適応しており、当該分野において通常用いられ
ているコンピュータ・ディスプレイとしてのまぶしさの
効果は15〜25°の角度では知られている。
【0039】本発明による装置の標準化は水へのラテッ
クス粒子の懸濁を用いて行うことができる。好ましくは
ラテックス粒子は径1.5μmを有する。光学濃度は夫
々のラテックス懸濁液について分光測定法(イン・ビト
ロ)によって測定される。次いで健全なボランティアが
本発明による装置の前に着き、夫々のラテックスの懸濁
液が連続的に彼の眼の前に置かれてωが測定され、懸濁
液の光学濃度(種々の程度に眼が犯されている患者の水
晶体の混濁に類似する)およびωの間の関係が記録され
る。
クス粒子の懸濁を用いて行うことができる。好ましくは
ラテックス粒子は径1.5μmを有する。光学濃度は夫
々のラテックス懸濁液について分光測定法(イン・ビト
ロ)によって測定される。次いで健全なボランティアが
本発明による装置の前に着き、夫々のラテックスの懸濁
液が連続的に彼の眼の前に置かれてωが測定され、懸濁
液の光学濃度(種々の程度に眼が犯されている患者の水
晶体の混濁に類似する)およびωの間の関係が記録され
る。
【0040】以下の記述は添付図面に沿って読まれるべ
きであり、かつ本発明を非限定的に説明するものであ
る。
きであり、かつ本発明を非限定的に説明するものであ
る。
【図1】本発明の方法を単純化した様式で示すものであ
り、ωは光源およびターゲットの間の入射光角である。
り、ωは光源およびターゲットの間の入射光角である。
【図2】本発明による方法の特定の装置の単純化した正
面図を示す。
面図を示す。
1 眼 2 視覚媒体 3 眩輝源(光源) 4 ターゲット 7 基盤 8 垂直ロッド 9 ケース 10 電力供給装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マリー−クリスチーヌ スジュアン モナコ、エムセ 98000 モナコ、ブルバ ール ディタリ、44 (72)発明者 マルク エイ.バビザイエフ ロシア連邦、127434 モスコー、イバノフ スカヤ20、74
Claims (15)
- 【請求項1】 患者の眼を、患者が明るい眩輝源(3)
の隣りに位置するターゲット(4)を見ることができ
る、明るい眩輝源(3)からの予め明確にされた距離に
置き、そして患者がターゲット(4)と光源(3)を区
別できなくなるまでターゲット(4)を光源(3)に近
づけ、次いで患者がターゲット(4)を区別できる、ま
さにその瞬間までターゲット(4)を光源(3)から徐
々に離し、その時点における光源(3)およびターゲッ
ト(4)の間の入射角ωを測定することを特徴とする視
覚機能障害の評価方法。 - 【請求項2】 患者がもし必要ならば、調整された暗室
に位置することを特徴とする請求項1記載の視覚機能障
害の評価方法。 - 【請求項3】 光源(3)と患者の眼(1)との間の予
め明確にされた距離が300mmであることを特徴とする
請求項1または2のいづれかに記載の視覚機能障害の評
価方法。 - 【請求項4】 前記明るい眩輝源(3)がハロゲンラン
プまたは白熱灯であることを特徴とする請求項1〜3の
いづれかに記載の視覚機能障害の評価方法。 - 【請求項5】 前記ターゲット(4)が発光体であるこ
とを特徴とする請求項1〜4のいづれかに記載の視覚機
能障害の評価方法。 - 【請求項6】 ターゲット(4)のコントラストが人工
的に変化されることを特徴とする請求項1〜5のいづれ
かによる視覚媒体混濁の評価方法。 - 【請求項7】 前記ターゲット(4)が赤色または緑色
の光散乱源であることを特徴とする請求項5による視覚
媒体混濁の評価方法。 - 【請求項8】 前記光源(3)とターゲット(4)が同
一の垂直かつ接触する面上にあることを特徴とする請求
項1〜7のいづれかによる視覚媒体混濁の評価方法。 - 【請求項9】 光源(3)と目標(4)の間の入射光角
の測定が前記光源(3)と前記ターゲット(4)の間の
距離の測定によりなされることを特徴とする請求項8に
よる視覚媒体混濁の評価方法。 - 【請求項10】 請求項1〜9記載の方法の視覚媒体に
おける混濁の評価への応用。 - 【請求項11】 請求項1〜8のいづれかに記載の方法
の網膜機能制御のための応用。 - 【請求項12】 患者の眼(1)の高さに、定規(1
1)上を滑動できる明るい眩輝源(3)およびターゲッ
ト(4)を含むことを特徴とする請求項1〜8のいづれ
かに記載の方法の実施装置。 - 【請求項13】 患者の視野を方向づけるために円錐管
または円筒管を更に含むことを特徴とする請求項12記
載の装置。 - 【請求項14】 単純に半球形の、または半球形の視野
計を備えた視力測定のための眼科医用装置に適用されて
いることを特徴とする請求項1〜8のいづれかに記載の
方法のための実施装置。 - 【請求項15】 半球形視野計を備えた視力測定のため
の前記眼科医用装置に測定用ソフトウエアを含む本発明
の装置が適用されていることを特徴とする請求項14記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| MC2382 | 1997-07-22 | ||
| MC2382A MC2449A1 (fr) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | Procédé d'évaluation de dysfonctionnements oculaires et dispositif de mise en oeuvre de ce procédé |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1176163A true JPH1176163A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=19738351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10205103A Pending JPH1176163A (ja) | 1997-07-22 | 1998-07-21 | 視覚機能障害の評価方法およびこの方法の実施装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6007203A (ja) |
| EP (1) | EP0893092A1 (ja) |
| JP (1) | JPH1176163A (ja) |
| MC (1) | MC2449A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100484389B1 (ko) * | 2002-03-05 | 2005-04-20 | 최철명 | 빛 번짐 현상의 정량적 분석 장치 및 그 방법 |
| JP2007068925A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Refractive Eye Clinic | グレア検査装置及びグレア検査方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107205635A (zh) * | 2014-05-02 | 2017-09-26 | 俄亥俄州国家创新基金会 | 鉴别观察者的眼疾病的方法和执行该方法的装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3737217A (en) * | 1971-07-06 | 1973-06-05 | Nasa | Visual examination apparatus |
| EP0002039A1 (en) * | 1977-11-19 | 1979-05-30 | Ciba-Geigy Ag | Phosphonous acid derivatives, processes for their preparation and their use in combating microorganisms |
| DE2861609D1 (en) * | 1977-11-19 | 1982-03-11 | Ciba Geigy Ag | Methods of inhibiting plant and combating weeds using alpha-aminoalkanephosphonous acids |
| US4917480A (en) * | 1985-01-18 | 1990-04-17 | Kabushiki Kaisha Topcon | Eye refractive power measuring apparatus |
| US4764007A (en) * | 1986-02-24 | 1988-08-16 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Glare susceptibility tester |
| US4765732A (en) * | 1987-03-20 | 1988-08-23 | The Regents Of The University Of California | Hyperacuity testing instrument for evaluating visual function |
| US5042940A (en) * | 1988-10-11 | 1991-08-27 | Ryusyo Industrial Co., Ltd. | Optical measuring apparatus for examining eye |
| DE69111881T2 (de) * | 1990-04-28 | 1995-12-07 | Nidek Kk | Gerät zum Messen des Sehvermögens. |
-
1997
- 1997-07-22 MC MC2382A patent/MC2449A1/fr unknown
-
1998
- 1998-07-17 EP EP98480047A patent/EP0893092A1/fr not_active Withdrawn
- 1998-07-21 JP JP10205103A patent/JPH1176163A/ja active Pending
- 1998-07-22 US US09/120,311 patent/US6007203A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100484389B1 (ko) * | 2002-03-05 | 2005-04-20 | 최철명 | 빛 번짐 현상의 정량적 분석 장치 및 그 방법 |
| JP2007068925A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Refractive Eye Clinic | グレア検査装置及びグレア検査方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0893092A1 (fr) | 1999-01-27 |
| MC2449A1 (fr) | 1998-09-15 |
| US6007203A (en) | 1999-12-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| De Waard et al. | Intraocular light scattering in age-related cataracts. | |
| Abrahamsson et al. | Impairment of contrast sensitivity function (CSF) as a measure of disability glare. | |
| Bailey et al. | A new test for the evaluation of disability glare | |
| Minkowski et al. | Potential acuity meter using a minute aerial pinhole aperture | |
| Lohmann et al. | Corneal light scattering and visual performance in myopic individuals with spectacles, contact lenses, or excimer laser photorefractive keratectomy | |
| US6447119B1 (en) | Apparatus for visualizing the eye's tear film | |
| LeClaire et al. | A new glare tester for clinical testing: results comparing normal subjects and variously corrected aphakic patients | |
| Armaly | The size and location of the normal blind spot | |
| CN103476325A (zh) | 自适应照片筛查系统 | |
| KR20070065419A (ko) | 망막증을 선별검사하는 방법 및 장치 | |
| CN105520713A (zh) | 双目瞳孔对光反射测量设备 | |
| Williams | Visual consequences of the foveal pit. | |
| Heuer et al. | The influence of simulated light scattering on automated perimetric threshold measurements | |
| Miller et al. | Laboratory evaluation of a clinical glare tester | |
| JP3129404B2 (ja) | グレアコントラストテスタ | |
| Cuzzani et al. | Potential acuity meter versus scanning laser ophthalmoscope to predict visual acuity in cataract patients | |
| US4784483A (en) | Brightness acuity tester | |
| Miller et al. | Glare sensitivity related to use of contact lenses | |
| Knighton | Quantitative reflectometry of the ocular fundus | |
| GUNKEL | Retinal profiles: a psychophysical test of rod and cone sensitivity | |
| Wood et al. | Induced intraocular light scatter and the sensitivity gradient of the normal visual field | |
| BAIR | Some fundamental physiologic principles in study of the visual field | |
| JPH1176163A (ja) | 視覚機能障害の評価方法およびこの方法の実施装置 | |
| US9332905B1 (en) | Diagnostic method and system for detecting early age-related macular degeneration, maculopathies and cystoid macular edema post cataract surgery | |
| Guyton | Preoperative visual acuity evaluation |