JPH1176231A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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Abstract
トラストエコー成分を効果的に強調することのできる超
音波診断装置を提供することにある。 【解決手段】本発明は、被検体に造影剤を注入し、超音
波で走査することにより得られたエコー信号に基づいて
超音波情報を得る超音波診断装置において、エコー信号
から高調波成分を抽出する帯域通過型フィルタ9と、造
影剤の造影効果によるコントラストエコー成分を強調す
るために、抽出された高調波成分から特定帯域成分を抑
制する帯域除去型フィルタ10とを具備する。
Description
る造影剤を被検体に動脈から注入し、血流をハイコント
ラストで映像化する超音波診断装置に関する。
おいては、大動脈に留置されたカテーテルから、用手的
あるいはソニケーターにより気泡が生成された5%ヒト
アルブミンを被検体に注入するいわゆる心筋コントラス
トエコー法が研究されてきた。この心筋コントラストエ
コー法では、造影剤の流れ込む心筋内血流の灌流域は、
Bモード(組織断層像)上で輝度増強されて表示され
る。同様に、血流の灌流域の評価あるいは腫瘍の支配血
管系を評価するために腹部領域でもコントラストエコー
法が研究されている。
検査用の超音波診断装置にて適用され、その評価法とし
ては、Bモード像上で輝度増強領域を目視により観察す
る方法の他に、最近では、ワークステーションを活用し
て輝度レベルの変化を定量的に評価するという動きも見
受けられる。
果的な超音波造影剤が開発され、この種の新しい造影剤
を用いたコントラストエコー法が試みられており、既に
頭部、心腔、腹部などでその有用性が確認されている。
循環器分野では、心内膜と心腔との境界検出に有効で、
心筋形態の観察や壁運動の評価、心腔容積の評価などで
有効とされている。また、心腔内血流のドプラモードで
の大幅な感度向上が認められ、心機能評価の診断能向上
が期待されている。また、腹部分野や末梢血管・頭部で
は、カラードプラの大幅な検出能向上が観察され、悪性
腫瘍の栄養血管の検出などで、診断能の向上が報告され
ている。
たハーモニック映像法や気泡圧壊時の非線形振動を積極
的に検出し映像化するフラッシュエコー法やアコーステ
ィックエミッション法などが提案され、静脈投与型の造
影剤での心筋や臓器実質の灌流を映像化することが近い
将来可能となると期待されている。
るコントラストエコーでは、造影剤濃度が動脈注入に比
べて薄く、このため輝度増強があまり期待できず、増強
領域が、心筋や肝臓実質部などの周囲からの組織エコー
像の中に埋もれてしまうという問題が解決されないまま
放置されていた。
は、呼吸などによる周囲組織の動きや血管壁の動きに起
因するモーションアーティファクトが問題となり、低流
速検出能に限界があり、臓器実質の末梢血管を造影剤で
効果的に増強することは困難であった。
エコー法、アコースティックエミッション法では、気泡
で散乱したエコー(コントラストエコー)の成分のみを
積極的に活用して映像化する方法で、非常に有望とされ
ている。この方法で重要なのは、周囲臓器由来の組織エ
コー成分を効果的に抑制し、造影剤由来のコントラスト
エコー成分をいかに感度良く抽出するかという点にあ
る。
振動に由来する高調波成分(ハーモニック成分)を検出
することを共通の基礎技術としているが、臓器も伝搬の
非線形性による高調波成分を散乱することが知られてい
る。組織エコーの高調波成分は比較的低レベルであるも
のの、コントラストエコー成分の抽出能を阻害している
のは間違いないところである。本発明の目的は、組織エ
コー成分に対してコントラストエコー成分を効果的に強
調することのできる超音波診断装置を提供することにあ
る。
ラムに相似でスペクトラムが比較的先鋭な組織エコー成
分よりも、コントラストエコー成分の方が、造影剤によ
る非線形な振動特性で広帯域化していることにより、特
定帯域の抑制効果がコントラストエコー成分よりも組織
エコー成分の方が大きく表れるので、コントラストエコ
ー成分を結果的に強調することができるというものであ
る。
信スペクトラムに対する相似性が高く、一方、コントラ
ストエコー成分は造影剤の非線形な振動特性により相似
性は低いので、超音波の送信スペクトラムを反転したフ
ィルタ特性を有するフィルタにエコー信号を通すことに
より、組織エコー成分を効果的に抑制して、コントラス
トエコー成分を結果的に強調できるというものである本
発明は、エコー信号から高調波成分を抽出し、そして抽
出された高調波成分の包絡線を検波回路で検波し、さら
に包絡線信号から高周波成分を抽出するようにしても同
様にコントラストエコー成分を強調することができると
いうものである。
成分に基づいて生成した画像データを比較的高い空間周
波数成分を抽出するフィルタを通すことにより、造影剤
が破壊されることに起因して組織像よりも空間的に大き
く変動している、つまり空間集の高いコントラストエコ
ー像を効果的に増強できるというものである。
好ましい実施形態を説明する。 (第1の実施形態)図1に第1の実施形態による超音波
診断装置の構成を示す。超音波プローブ1は、電気信号
を扱う装置本体側と、超音波に内部情報を付与する被検
体側との間を媒介するために、複数の圧電素子が先端部
分に配列されている。このプローブ1を駆動して超音波
を被検体に照射するために、クロック発生回路2、送信
遅延回路3、パルサ4等が設けられており、クロック発
生回路2から発振したクロックを、送信遅延回路3で適
当に遅延し、これをパルサ4のトリガとして用いてい
る。そして、トリガされたパルサ4からプローブ1の圧
電素子に駆動パルスが基本周波数fd を中心として印加
される。これにより振動したプローブ1の圧電素子から
超音波が発生される。
ある音響インピーダンスの不連続面で次々と反射する。
この反射強度は不連続面の音響インピーダンスの差に主
に依存している。このような反射によるエコーは、プロ
ーブ1に返ってきて、圧電素子を振動し、微弱な電気信
号が発生する。この電気信号は、プリアンプ5で増幅さ
れ、受信遅延及び加算回路6で適当な遅延時間を与えら
れて加算される。これによりエコーに指向性が与えられ
る。そして、このエコー信号は、基本波用帯域通過型フ
ィルタ7と、非線形用帯域通過型フィルタ9とにそれぞ
れ供給される。
エコー信号に含まれる基本周波数fd を中心とした帯域
内の周波数成分(基本周波数成分)を通過し、他の帯域
の周波数成分を抑制する。これにより、基本周波数成分
が抽出され得る。
エコー信号に含まれる基本周波数fd の整数倍、ここで
は2倍の高い周波数(2×fd )を中心とした帯域内の
周波数成分(高周波成分)を通過し、基本周波数成分を
含む他の帯域の周波数成分を抑制する。これにより、高
調波成分が抽出され得る。そして、非線形用帯域除去型
フィルタ(band elimination filter )10は、非線形
用帯域通過型フィルタ9で抽出された高周波成分から、
この非線形用帯域通過型フィルタ9の通過帯域より狭く
て、この通過帯域の中心周波数(2×fd )を中心とし
た特定の帯域内の周波数成分を除去し、他の帯域の周波
数成分だけを通過する。これにより、組織で反射した組
織エコーの成分を抑制し、造影剤(気泡)で反射したコ
ントラストエコーの成分だけを効果的に抽出できるので
あるが、この詳細は後述する。
数増幅することにより、Bモード像(組織断層画像)デ
ータを生成する。この画像データは、ディジタル・スキ
ャン・コンバータ(DSC)11を介してモニタ12に
濃淡表示される。
通過してきた基本周波数成分を主成分とするエコー信号
をレシーバ8が処理したとき、造影剤の存在量が少なく
造影効果が十分とはいえない状況では、造影領域の像が
組織像の中に埋もれてしまう可能性がある。一方、非線
形用帯域通過型フィルタ9及び非線形用帯域除去型フィ
ルタ10を通過してきたコントラストエコー成分を主成
分とするエコー信号をレシーバ8が処理したとき、たと
え造影剤の存在量が少なく造影効果が十分とはいえない
状況でも、周囲の組織像の中に埋まることなく造影剤の
分布を高いコントラストで捕捉することが可能となる。
過型フィルタ9と非線形用帯域除去型フィルタ10の作
用で、組織で反射した組織エコーの成分を抑制し、造影
剤(気泡)で反射したコントラストエコーの成分だけを
効果的に抽出できることをその理由としている。以下、
これについて説明する。
る超音波のスペクトラムを示している。基本周波数fd
の成分の他に、その整数倍の例えば2×fd の高調波成
分が含まれる。なお、これら各成分の広がりは、周知の
通り、パルスの持続時間に依存して決まる。
ムを示しており、実線で組織の境界から反射してきた組
織エコー信号のスペクトラムを、破線で造影剤表面から
反射してきたコントラストエコー信号のスペクトラムを
それぞれ示している。ここで、図2(a),(b)を比
較して分かるとおり、送信スペクトラムに対する組織エ
コーのスペクトラムの相似性は高いが、それに比べて、
送信スペクトラムに対するコントラストエコーのスペク
トラムの相似性は低い。これは、組織振動の線形性は比
較的高いが、造影剤(気泡)では非線形振動の傾向が強
いことに起因しているものであり、それによりコントラ
ストエコーのスペクトラムは組織エコーに比べて広帯域
化する。
ルタ9を通過した組織エコー信号とコントラストエコー
信号のスペクトラムをそれぞれ示している。この時点
で、組織エコー成分に比べて、コントラストエコー成分
は大きく、図3(a)に示すように、造影効果は十分発
揮できるものと考えられるが、これをさらに高めるため
に、本実施形態では、上述したように、非線形用帯域除
去型フィルタ10で、非線形用帯域通過型フィルタ9の
通過帯域より狭くて、この通過帯域の中心周波数(2×
fd )を中心とした特定の帯域内の周波数成分を除去す
る。
タ10を通過した組織エコー信号とコントラストエコー
信号のスペクトラムをそれぞれ示している。このような
非線形用帯域除去型フィルタ10の処理により、組織エ
コー成分は“2×fd ”の付近に集中しているのでその
抑制効果は絶大であるが、コントラストエコー成分は
“2×fd ”を中心とsて分散してはいるが非常に広帯
域化しているので、一部分だけが除去され、他の大部分
が残存する(通過する)ことになる。
造影剤の存在量が少なく造影効果が十分とはいえない状
況でも、周囲の組織像の中に埋まることなく造影剤の分
布を高いコントラストで捕捉することが可能となる。こ
れにより、フラッシュエコーにおいて、間欠間隔を短縮
し、診断能を向上でき、またハーモニック法において
は、より細い動脈まで映像化できるようになる。 (第2の実施形態)図4に第3実施形態による超音波診
断装置の構成を示している。図4において、図1と同じ
部分には同じ符号を付して説明は省略する。本実施形態
では、受信遅延及び加算回路6からのエコー信号を、フ
ィルタ16を通してから、レシーバ8に送り込む点につ
いては先の実施形態と同様であるが、CPU18及び係
数データ記憶部17からの係数データによって決まるフ
ィルタ16のフィルタ特性にこそ特徴がある。
コーのスペクトラムの相似性は高いが、それに比べて、
送信スペクトラムに対するコントラストエコーのスペク
トラムの相似性は低いことは、図2(a),(b)を比
較して上述した通りである。この点に着目して、フィル
タ16のフィルタ特性を、送信超音波のスペクトラムを
鏡面反転した波形に設定することにより、送信超音波の
スペクトラムに相似な組織エコー成分を効果的に抑制し
て、コントラストエコー成分を結果的に強調するもので
ある。 (第3の実施形態)第3実施形態は、図5に示すよう
に、非線形用帯域通過型フィルタ9で高調波成分が主成
分になっているエコー信号をレシーバ8にて包絡線検波
及び対数増幅を行い、そしてこの後に高域通過型フィル
タ19を適用すると、広帯域化しているコントラストエ
コー成分の方が、先鋭なままの組織エコー成分よりも高
域通過型フィルタ19の通過量は多くなり、従って先の
実施形態と同様の効果を奏することができるものであ
る。 (第4の実施形態)第4実施形態は、図6に示すよう
に、非線形用帯域通過型フィルタ9で高調波成分が主成
分になっているエコー信号に基づいてレシーバ8で生成
された画像データを、ディジタル・スキャン・コンバー
タ11内で入出力バッファ20及びフレームメモリ21
を介してTVスキャン方式に並び替えてから高域通過型
の空間フィルタ22に導き、ここで空間周波数が比較的
低い成分を除去し、空間周波数が比較的高い成分だけを
通過させ、そして入出力バッファ23を介して出力する
というものである。
較的安定的である、つまり空間周波数が比較的低いのに
対して、造影剤の像は、造影剤が血流に混じって流れて
いること及び超音波の照射により収縮及び拡張を繰り返
すことから、時間的にも空間的にも非常に不安定であ
る、つまり空間周波数が比較的高くなる。
型の空間フィルタ22に通すことにより、空間周波数が
比較的低い組織像を抑制し、空間周波数が比較的高い造
影剤の像を効果的に通過させることができるというもの
である。
は、図7に示すように、ディジタル・スキャン・コンバ
ータ11でTVスキャン方式に並び替える前であって
も、レシーバ8からの画像データをイメージメモリ24
に取り込み、空間フィルタ25で同様のフィルタ処理を
施すように変形することができる。本発明は、上述した
実施形態に限定されることなく、種々変形して実施可能
である。
ペクトラムが比較的先鋭な組織エコー成分よりも、コン
トラストエコー成分の方が、造影剤による非線形な振動
特性で広帯域化していることにより、特定帯域の抑制効
果がコントラストエコー成分よりも組織エコー成分の方
が大きく表れるので、コントラストエコー成分を結果的
に強調することができるというものである。
信スペクトラムに対する相似性が高く、一方、コントラ
ストエコー成分は造影剤の非線形な振動特性により相似
性は低いので、超音波の送信スペクトラムを反転したフ
ィルタ特性を有するフィルタにエコー信号を通すことに
より、組織エコー成分を効果的に抑制して、コントラス
トエコー成分を結果的に強調できるというものである本
発明は、エコー信号から高調波成分を抽出し、そして抽
出された高調波成分の包絡線を検波回路で検波し、さら
に包絡線信号から高周波成分を抽出するようにしても同
様にコントラストエコー成分を強調することができると
いうものである。
成分に基づいて生成した画像データを比較的高い空間周
波数成分を抽出するフィルタを通すことにより、造影剤
が破壊されることに起因して組織像よりも空間的に大き
く変動している、つまり空間集の高いコントラストエコ
ー像を効果的に増強できるというものである。
構成を示すブロック図。
ントラストエコーのスペクトラムの変化を示す図。
画像と、非線形用BPF及び非線形用BEFを通して得
られた超音波画像との比較図。
すブロック図。
すブロック図。
すブロック図。
Claims (4)
- 【請求項1】 被検体に造影剤を注入し、超音波で走査
することにより得られたエコー信号に基づいて超音波情
報を得る超音波診断装置において、前記エコー信号から
高調波成分を抽出するフィルタと、前記造影剤の造影効
果によるコントラストエコー成分を強調するために前記
抽出された高調波成分から特定帯域成分を抑制するフィ
ルタとを具備することを特徴とする超音波診断装置。 - 【請求項2】 被検体に造影剤を注入し、超音波で走査
することにより得られたエコー信号に基づいて超音波情
報を得る超音波診断装置において、前記造影剤の造影効
果によるコントラストエコー成分を強調するために、前
記超音波の送信スペクトラムを反転したフィルタ特性を
有するフィルタに前記エコー信号を通すことを特徴とす
る超音波診断装置。 - 【請求項3】 被検体に造影剤を注入し、超音波で走査
することにより得られたエコー信号に基づいて超音波情
報を得る超音波診断装置において、前記エコー信号から
高調波成分を抽出するフィルタと、前記抽出された高調
波成分を主成分とするエコー信号の包絡線を検波する検
波回路と、前記造影剤の造影効果によるコントラストエ
コー成分を強調するために、前記検波された包絡線信号
から高周波成分を抽出するフィルタとを具備することを
特徴とする超音波診断装置。 - 【請求項4】 被検体に造影剤を注入し、超音波で走査
することにより得られたエコー信号に基づいて超音波情
報を得る超音波診断装置において、前記エコー信号から
高調波成分を抽出するフィルタと、前記抽出された高調
波成分から画像データを生成する回路と、前記造影剤の
造影効果によるコントラストエコー成分を強調するため
に、前記画像データから比較的高い空間周波数成分を抽
出するフィルタとを具備することを特徴とする超音波診
断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24700897A JP3908348B2 (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24700897A JP3908348B2 (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | 超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1176231A true JPH1176231A (ja) | 1999-03-23 |
| JP3908348B2 JP3908348B2 (ja) | 2007-04-25 |
Family
ID=17157023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24700897A Expired - Fee Related JP3908348B2 (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3908348B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002060326A1 (fr) * | 2001-02-01 | 2002-08-08 | Hitachi Medical Corporation | Dispositif ultrasonore de formation d'images a contraste renforce et procede associe |
| WO2006126684A1 (ja) * | 2005-05-27 | 2006-11-30 | Hitachi Medical Corporation | 超音波診断装置及び超音波画像表示方法 |
| JP2007144216A (ja) * | 2007-03-09 | 2007-06-14 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
| JP2009279435A (ja) * | 2002-08-09 | 2009-12-03 | Diagnostic Ultrasound Europe Bv | 膀胱体積の超音波瞬時測定 |
-
1997
- 1997-09-11 JP JP24700897A patent/JP3908348B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002060326A1 (fr) * | 2001-02-01 | 2002-08-08 | Hitachi Medical Corporation | Dispositif ultrasonore de formation d'images a contraste renforce et procede associe |
| JP2009279435A (ja) * | 2002-08-09 | 2009-12-03 | Diagnostic Ultrasound Europe Bv | 膀胱体積の超音波瞬時測定 |
| WO2006126684A1 (ja) * | 2005-05-27 | 2006-11-30 | Hitachi Medical Corporation | 超音波診断装置及び超音波画像表示方法 |
| JP2007144216A (ja) * | 2007-03-09 | 2007-06-14 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3908348B2 (ja) | 2007-04-25 |
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