JPH1176292A - 多層圧迫包帯 - Google Patents
多層圧迫包帯Info
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Abstract
装着してもずり落ちがきわめて少なく、装着者に不快感
を与えない圧迫包帯を得ること。 【解決手段】 内層は発泡体の第一の層と吸収性不織ウ
ェブの第二の層を含む。内層と外層のいずれも患者の肢
に巻きつけができるように充分に細長い。好ましくは発
泡体はエステル系ポリウレタンからなる。不織ウェブは
好ましくはカード繊維、特に綿繊維を含み、この繊維は
発泡体に、1インチ当たり500針未満、より好ましく
は200針未満、最も好ましくは100針未満でニード
ルパンチされる。
Description
層圧迫包帯に関する。
るために最も受け入れられ、そして成功している方法で
ある。しかし、不適切な圧迫包帯法は下腿潰瘍を作るこ
とが分かった。Rigbyらは、1955年11月21
−24日の創傷管理の進歩に関する第5回欧州会議にお
いて発表した「緩衝性包帯(Padding Band
age)の性能解析」と題する論文で、低圧縮性基材に
よって生じる不適切な圧迫包帯法により、小半径の脛骨
にかかる高い圧力のために下腿の脛骨部分に潰瘍がどの
様に作られるかを述べている。Rigbyらは、脛骨部
分に皮下組織が欠損しているので、下腿のその領域を自
身の自然緩衝物のないままに放置することにより、問題
が悪化するという意見を述べている。彼等はさらに、こ
のためにはポリエステル成分は、ポリエステルの高い圧
縮能力のために、レーヨンといった吸収性成分より適し
ていることを示している。
系は典型的には、皮膚と圧迫層との間に緩衝層を含む多
層構造を採用している。4層包帯圧迫治療法が、これま
で使用されたウンナブーツ(Unna boot)に代
わって弾性体を用いたものとして、1980年代の後半
に英国のCharring Cross Hospit
alによって開発された。(ウンナブーツは酸化亜鉛ペ
ーストを含浸した非伸縮性ガーゼである。)この4層系
は、滲出液を吸収しかつ圧痛点を軽減する整形外科用ウ
ールの内層と、吸収性を増大させ、圧痛点を回避するよ
うに整形外科用ウール層をならすクレープ包帯と、圧迫
が漸変する高度に弾性適合した圧迫包帯と、付加的圧迫
を与え、4層系を1週間以上同じ場所に保持する粘着弾
性包帯とを含んでいた。この4層系は、第一の層の適用
が難しいこと、吸収性繊維の加工によりこの繊維が著し
く圧縮されるので4層系の結着性(一体性)がほとんど
ないこと、そして圧痛点を引き起こすのを回避するため
に特別の訓練が必要であることのために、最適なもので
はない。この4層系は適切に適用されないと、著しくず
り落ちて、持続した圧迫が維持されない。時間が経つ
と、この4層系はより多くずり落ちて患者にとって心地
よくなくなり、包帯を装着し続けることが困難になる。
な緩衝物の重要性を示している。彼等の好適な緩衝層
は、ニードルパンチされ、熱結合された、全体がポリエ
ステルの不織布から成り、圧迫包帯装着の間、脛骨上の
圧力を低下させることが明らかとなった。
して、英国のJohnson &Johnson Pr
ofessional Productsから入手でき
るDELTA ROLL S(商標名)も用いている。
このものは、ポリウレタン発泡体に1インチ当り800
〜1000ニードルパンチされたポリエステル繊維を含
む。繊維側は下腿に接触して置かれる。これは緩衝材と
しては良好であるが、滲出する下腿潰瘍に対して全く吸
収性を示さない。非吸収性内層は圧迫包帯には不適格で
あることがわかった。静脈性潰瘍は典型的には多量の液
体を滲出し、その量は、圧迫包帯を装着すると一般に大
幅に増大する。滲出液を充分に吸収する創傷手当用品を
非吸収性の第一の層の下に用いると、この手当用品は膨
脹して圧迫包帯の下に大きな隆起を作るであろう。圧迫
包帯の圧力下の隆起は圧迫性潰瘍をつくり、回避される
べきである。創傷滲出物は、吸収されないと、皮膚上に
残って皮膚を損傷し、包帯を付けていることができる時
間を短縮する可能性がある。例えば、手当用品の交換が
毎日必要となるかもしれない。
諸限界を克服することであり、ポリウレタン発泡体基材
に綿繊維を軽くニードルパンチして内層を構成すること
により、高い吸収能力と、高い圧迫能力と、皮膚に対す
る高い摩擦係数と、自身に対する高い摩擦係数とを有す
る圧迫包帯内層を得ることである。本発明は、第一の層
として吸収性繊維バットを有し、第二の構成要素として
僅かに伸張可能なクレープ層を有する市販の4層系の障
害を克服するものである。
創傷手当用品を含む再封止可能な容器に収容された圧迫
包帯と粘着圧迫包帯を任意に提供する。この好適な「キ
ット」により健康管理提供者は、個々の患者の要求に合
わせてキットを仕立てることができ、在宅健康管理の場
合には、この特別仕立ての圧迫包帯キットを患者の家に
便利に運ぶことができる。
膚に面した内層と弾性外層とを含む。内層は発泡体の第
一の層と吸収性不織ウェブの第二の層とを含む。内層と
外層のいずれも患者の肢に巻きつけができるように充分
に細長い。
好ましくはエステル系ポリウレタンからなり、最も好ま
しくはポリエステルポリオールとトルエンジイソシアネ
ートから生成される。
に綿繊維を含む。カード繊維は好ましくは綿を少なくと
も70重量%含み、より好ましくは本質的に全部が綿で
ある。カード繊維は必要に応じて30重量%以下のポリ
エチレンテレフタレート繊維を含んでいてもよい。
に、1インチ当り500針未満、より好ましくは200
針未満、最も好ましくは100針未満でニードルパンチ
されている。
ド当り3.5オンスと4.5オンスの間の量で存在す
る。
の間の摩擦係数は少なくとも1.5gm/gm、より好
ましくは少なくとも1.8gm/gm、最も好ましくは
少なくとも2.3gm/gmである。
り好ましくは少なくとも75%の延伸性能を示す。好ま
しくは、内層は40mm Hgの圧縮荷重で1時間後に少な
くとも10%の使用中圧縮率を示し、40mm Hgの圧縮
荷重で18時間後に少なくとも20%の使用中圧縮率を
示す。
を含むことができる。
を覆うための創傷手当用品;創傷手当用品の上及び患者
の皮膚に対して適用するための圧迫性内層;及び内層の
上に適用するための圧迫外層を含む。内層と外層は患者
の肢に巻きつけができるように充分に細長い。再封止可
能な容器は創傷手当用品、内層及び外層を収容し、容器
を開閉するための封止手段を備えている。これにより、
使用者が圧迫包帯系に構成部材を追加し、圧迫包帯系か
ら構成部材を取り出し又は圧迫包帯系内の同様の構成部
材を交換して、完全な圧迫包帯系を使用場所、例えば在
宅健康管理の場所に容易に運ぶことができる。好ましく
は、容器はプラスチック袋からなり、封止手段はさねは
ぎ連結式封止装置からなる。
6参照)の内層10である。内層10はポリウレタン発
泡体基材14と吸収性カード繊維のウェブ16を含む。
発泡体基材14は好ましくは厚さが15ミリと60ミリ
の間であり、より好ましくは20ミリと50ミリの間、
最も好ましくは30ミリと40ミリの間である。
ンは、ポリウレタン基材14を形成する個々の気泡を薄
切りして開くことにより形成されるぎざぎざのある縁1
8のために、厚み寸法に合わせて形成された発泡体より
好ましい(図1(b)参照)。エステル系ポリウレタン
は一般に、その剛性が高くかつ気泡寸法が小さいため
に、吸収性繊維ウェブ16に対する高い摩擦係数を生ず
るのに充分な剛性を有するぎざぎざのある縁18を与え
るので好ましい。特によく適するポリウレタンはMar
yland,JessupのWilliam T.Bu
rnett & Company Inc.から製品番号
S82FF90として入手できる。このポリウレタンは
最低密度が1立方フィート当り1.3ポンド、最低引張
り強さが1平方インチ当り22ポンドで、平均引張り強
さが1平方インチ当り28ポンド、そして最低極限伸び
が300%で、平均極限伸びが400%である。1平方
インチ当り0.5ポンドの圧力により50%変形する。
すべての試験はASTM−3574に従って行なわれ
る。
ヤード当り3.0〜5.0オンス、より好ましくは1平
方ヤード当り3.5〜4.5オンスの基本重量を有す
る。好ましくは繊維は綿からなる。綿は湿った皮膚と接
触すると高い摩擦係数を示す。レーヨンは化学的には綿
に似ているが、湿った皮膚と接触しても、典型的にはそ
のような高い摩擦係数を示さない。しかし、一部のレー
ヨンはAlabama,MobileにあるCourt
auldsから入手できる三裂葉形状レーヨン又はTE
NCEL(商標名)といった、綿繊維に非常に似た物理
的構造で製造される。綿繊維をレーヨン繊維と混ぜる
と、湿った皮膚との摩擦係数を増大させることができ
る。もちろん、湿った皮膚との満足できる摩擦係数を示
すその他の吸収性繊維を当業者は代わりに用いることが
できる。湿った皮膚との摩擦係数を繰り返し測定すこと
は困難であるが、吸収性繊維ウェブ16は自身に対して
少なくとも0.7gm/gm、より好ましくは少なくとも
0.9gm/gmの摩擦係数を示すべきである。
維類を加えてもよい。好ましくは、これらの繊維は30
%未満、より好ましくは15%未満である。
14に軽くニードルパンチされる。好ましくは、ニード
ルパンチは1インチ当り500針未満、より好ましくは
1インチ当り200針未満、最も好ましくは1インチ当
り100針未満で行われる。ニードルパンチ工程におけ
る針の密度が高くなると、吸収性繊維ウェブ16が圧縮
され、緩衝層としてのその効果が減少する傾向がある。
%、好ましくは75%、最も好ましくは100%伸びな
ければならない。また、完成された内層10におけるポ
リウレタン発泡体基材14と吸収性繊維ウェブ16との
間の摩擦係数は重要である。後の方で一層詳細に説明さ
れるように、内層10は、この層が肢の周りに一回巻か
れたときに、この層が肢から外方に面しているポリウレ
タン基材14に50%重なるように、皮膚に面した吸収
性繊維ウェブ16に部分的に重ねて肢に巻きつけられ
る。したがって、包帯を引き続き巻きつけると、ポリウ
レタン基材14と吸収性繊維ウェブ16は互いに接触す
る。これらの2つの面の間の摩擦係数が高いと、包帯は
使用中にずり落ちることがない。したがって、ポリウレ
タン発泡体基材14と吸収性繊維ウェブ16との間の摩
擦係数は少なくとも1.5gm/gm、より好ましくは1.
8gm/gm、最も好ましくは少なくとも2.3gm/gmである
べきである。
際に伸びることなく、使用中に経験する圧縮度の下で一
定度に圧縮すべきである。内層がこの圧縮分布を、典型
的には7〜9日又はそれ以上も長く続く長期使用の間に
内層が伸びないように維持することは極めて大事であ
る。40mm Hgの持続圧縮荷重の下で、内層10は少な
くとも10%そして30%未満圧縮すべきである。内層
10は持続圧縮の間この範囲にあるべきである。好まし
くは、内層10は、力が加えられてから1時間後に少な
くとも10%の圧縮率を、そして力が加えられてから1
8時間後に少なくとも20%の圧縮率を示すべきであ
る。
製した:4.0オンス/SQYDの綿、厚さ23ミリの
ポリウレタン発泡体(エステル系)、本文に記載の通
り、200針/インチでニードルパンチ。
ROLL S(商標名)と比較した:1.4オンス/S
QYDのポリエステル、厚さ22ミリのポリウレタン発
泡体(エステル系)1000針/インチでニードルパン
チ。
擦は、重さ200gmのスレッド(sled)を用いて、
INSTRON Model Number 1122
によりASTM試験法D1894を用いて測定した。結
果は重量1グラム当たりの力がグラム単位で記録され
る。
oss Hospital に関連して前記した4層系
と似た構造の市販の4層圧迫包帯系と比較した。内層1
0は湿った皮膚及び自身に対して高い摩擦係数を有する
ことにより、7日以上で市販の4層系よりずり落ちが少
ないことが明らかに示された。両方の包帯のそれぞれを
右足と左足に交互に装着した35人の成人について試験
を行った結果、層10は市販の4層系に比べてずり落ち
が95%の信頼度で有意に少なかった。装着7日後のず
れの量は本発明で平均2.5インチであり、市販の4層
系で平均2.7インチであった。95%の信頼度での統
計的予測では、本発明での期待されるずれの量は2.3
6インチと2.6インチの間であり、市販の4層系の期
待されるずれの量は2.6インチと2.86インチの間
である。ずれは、膝の位置にある包帯の上部の最初の位
置から、ずり落ちた包帯の上部の位置までを測定した。
特性は、装着1週間後、内層に隙間をほとんど又は全く
残さないことである。内層がずり落ちるとき、下腿の長
さ全体にわたって非常に均一にずり落ち、連続する巻き
つけの部分的重なりは装着されたときの50%の重なり
から僅かだけ増加する。これに対して、市販の4層系は
一様にはずり落ちないで、包帯の内層が足首から足の下
までずり落ちると、足首に隙間を残すことが多く、これ
により、骨張った隆起は内層で保護されないままにな
る。
成する編み弾性包帯71の部分40を示す。弾性包帯7
1は圧迫包帯又は巻き物として使用するための、様々な
長さ、幅、密度などに作られた市販の種々の編物又は織
物のどれでもよい。典型的な編み包帯及びその製法は、
1987年5月19日に Fred M.Traino
rに発行され、引用により本明細書に組み入れられる米
国特許第4,665,909号に記載されている。
は編物生地71内に位置して、ストリップの長さに延び
る隣接した長方形73からなる連続パターン72を形成
する。連続パターン72を形成する糸は編物生地内に2
列平行にならんで含まれ、その各々はストリップの縦目
に平行である。所定の間隔をおいて、平行な糸の各々は
他方の糸に向かって逸脱し(図3,図4によりはっきり
示されている)、対向する変向糸が合わさって平行な糸
の基線の間に平行な相互連結バー60a,60bを形成
している。平行なバーは平行な糸の基線と共に一連の長
方形73を形成する。
る。したがって、表示糸は完全に伸びた状態で編物の縦
目に平行に位置する。しかし、弾性包帯が縮まると、表
示糸は軸方向に圧縮されて、図2に示すようにやや大き
くなった表示パターン線60a,60bを形成する。図
4に示すように、各列の表示糸60,61は他方の列に
向かって内側に逸脱し、図示の通り一部が重なり合う。
包帯が伸ばされると、表示バーを形成する糸の重なりは
はっきり見えるようになる。
前記のTrainorの米国特許第4,665,909
号に開示されている編み糸の形成を示す図5に詳細に示
されている。図5に示すように、生地71は複数の編ま
れたたて糸34が、方向88に互いに平行に生地ストリ
ップの全長に延びる個々の、結合しない縦目を形成する
ように作られる。よこ糸44,42の表と裏のストラン
ドはそれぞれたて糸の編んだ縦目内を生地の各側縁部の
間を横切る方向に浮き糸となって、複数の整列した表裏
の横目を形成する。各よこ糸、即ち表と裏のよこ糸の横
目は、生地のその横目と並んだたて糸の各ループを通っ
てそれと係合する。複数の第二のたて糸ストランド52
はよこ糸の表と裏の横目の間及び第一のたて糸の縦目の
間でかつそれに平行に縦方向に挿入される。したがっ
て、よこ糸の表の横目は第二のたて糸ストランド52の
太さだけよこ糸の表の横目から離れている。第二のたて
糸ストランド52は弾性を有し、ゴム又は合成材料でも
よい。第二のたて糸ストランドにより、編み生地は、身
体部分などに巻きつけられたとき、伸びて圧迫力をかけ
ることが可能となる。
(図5には糸60のみが記されている)は編み生地の表
面に1つの縦目と平行に置かれている。好ましくは、各
表示糸60,61は図5に示すように編まれたたて糸の
1つの縦目に含まれる。
糸34の縦目35に含まれ、縦方向に平行に延びる。し
かし、予め選んだ間隔で表示糸60は縦目を横切って所
定の迂回距離で横方向に(よこ糸44に平行に)逸脱
し、次いで1個の編目内で初めの縦目に戻る。各迂回に
より、図2と図3に示すように、平行な逸脱、即ち相互
連結バー60b,61bが形成される。好適な態様にお
いて、迂回60b,61bは部分的に重なって連続した
逸脱、即ち表示バーを形成することができる。前記した
通り、表示糸は、編物生地が伸びた状態で形成されてい
る間に挿入される。したがって、編物生地が収縮する
と、隣接する逸脱バー60b,61bは縦方向に潰れて
単一の拡大されたバーとして目で認められるパターンを
形成する。
単一糸ストランドが用いられる。しかし、必要に応じて
マルチストランドを用いてもよい。表示糸60,61は
単に可視マーカーを形成するのに用いられるにすぎな
い。したがって、本明細書で用いられる用語「着色し
た」は、使用者が表示糸によって形成されたパターンを
確認できるように、表示糸60,61の、目で認められ
る色が編物生地の、目で認められる色と十分に対比され
ることを単に示しているに過ぎない。
を生じる、幅4インチ、50%圧縮率の包帯を次のもの
を用いて作製した: 2ストランド ナイロン(70/2) 28ストランド ポリエステル(1/150 d.) 27ストランド ポリプロピレン(210 d.) 4ストランド 綿(30/1) 56ストランド ゴム(60 ga.)
(150 d.)を用いて表示物を形成した。平行な表
示ストランド60,61を5/8インチ離して挿入し
て、中央線の両側に平行なトラックを形成し、圧縮率5
0%で相互連結バー60b,61bが5/8(内寸)イ
ンチ離れるようにした。この生地は210%の伸びで編
まれたので、製造の間に逸脱部は比例した距離はなれ、
形成されたときは縦に伸びた長方形を形成した。しか
し、弛緩状態では表示糸は圧縮されて、正方形は横方向
に伸びた長方形になった。それでも、包帯ストリップを
伸ばして50%圧縮率にすると、各長方形図柄は5/8
インチ×5/8インチの正方形になる。
用いることができる。しかし、包帯は必要程度の圧縮、
通気性及び患者の快適さを備えていなければならない。
軽量、長い伸び、クラス3Cの高い圧縮荷重及び綿−ポ
リエステルの編み包帯は好ましい。クラス3CとはTh
omas分類系に関するもので、25〜35mm Hgの高
い圧縮を与えることである。
天然ゴム凝集ラテックス系で結合された不織布からな
る。この層は系12全体に要求される圧縮の約40%を
与える。この系は不織ナイロン繊維約35%、ラテック
ス粘着剤63%及び弾性繊維2%から構成される。この
層は長く伸び、ラテックス粘着剤により、この層はクリ
ップその他の取付け手段を必要とすることなく自身に粘
着できる。適当な粘着性圧迫包帯はMassachus
etts,SalisburyのAndoverCoa
ted Productsから商標名CO_FLEXで
入手できる。
瘍にくっつかないように、非付着性創傷手当用品26で
手当をしなければならない。好適な手当用品はTexa
s,ArlingtonのJohnson & John
son Medical,Inc.,から入手できるA
DAPTIC(商標名)非付着性手当て用品であり、ペ
トロラタムエマルションで含浸された非粘着性酢酸セル
ロースの網からなる。
パー様の封止機構を有する再封止可能なプラスチック袋
といった再封止可能な容器28に便利に詰めることがで
きる。ジッパー型さねはぎZIPLOCK(商標名)シ
ールが好適である。内層10、第二の層22及び第三の
層24は好ましくは丸められ、個々に包装される。好適
態様において、内層10は4インチ×156インチの寸
法(未伸張)で与えられ、第二の層は4×90インチの
寸法(未伸張)で、そして第三の層は4×216インチ
の寸法(伸張)で与えられる。創傷手当用品の使用説明
書の付いた製品広告ビラ32も容器28に入れられる。
次のように使用される。先ず、傷をきれいにし、適当な
ら手当をする。好ましくは非付性着手当用品26を傷に
当てる。その他のタイプの手当用品、例えばヒドロポリ
マー手当用品、コラーゲン−アルギネート創傷手当用
品、発泡手当用品又はコラーゲン創傷用ゲルを代わりに
用いることができる。
当てた後、内層10が損傷した肢、この場合は下腿に螺
旋状に巻かれる。巻きつけは50%重なる螺旋巻法を用
いて爪先の底部から始まり、膝のすぐ下まで続く。内層
をそれ自身に付着させるのに充分な僅かな張力をかける
必要がある。前記したように、吸収性繊維ウェブ16は
皮膚と接触して置かれ、各螺旋巻付けの際にポリウレタ
ン基材14に部分的に重なる。ポリウレタン基材のぎざ
ぎざのある縁18(図1(b))が繊維ウェブ16に付
着して、内層のずり落ちが防止される。図8は内層10
の完全な巻きつけを示す。過剰部分は除去し、自由端は
適当な医療用テープで張りつけなければならない。
れる。図9に示すように、爪先の底部と足首の間に螺旋
巻法が用いられ、必要に応じて足首から上は8の字法を
用いて圧迫を強くすることができる。圧迫を弱くしたい
なら、膝まで全部に螺旋巻法を用いることができる。5
0%の部分的重なりで50%の伸びが好ましい。第二の
層の上に第三の圧迫粘着層24が螺旋巻法により、50
%の伸びと50%の部分的重なりで巻かれる。外部粘着
包帯の自己付着性により、この包帯は、さらに止めを用
いなくとも、同じ場所にとどまっている。圧迫包帯系1
2は7〜9日にわたって持続した圧迫を与える。
が、特に前記の教示を考慮して、当業者により種々の変
更が行い得るので、本発明が特定の態様に限定されない
ことは当業者にはわかるであろう。本発明の精神を逸脱
することなく、本発明の前記開示の範囲内で妥当な変化
と変更は可能である。
載の圧迫包帯系。 (2) 前記発泡体がエステル系ポリウレタンからなる
上記実施態様(1)記載の圧迫包帯系。 (3) 前記ポリウレタン発泡体がポリエステルポリオ
ールとトルエンジイソシアネートから生成されたもので
ある上記実施態様(2)記載の圧迫包帯系。 (4) 前記不織ウェブがカード繊維からなる請求項1
記載の圧迫包帯系。 (5) 前記カード繊維が綿を含む上記実施態様(4)
記載の圧迫包帯系。
70重量%含む上記実施態様(4)記載の圧迫包帯系。 (7) 前記カード繊維が本質的に綿からなる上記実施
態様(4)記載の圧迫包帯系。 (8) 前記カード繊維が30重量%以下の量のポリエ
チレンテレフタレート繊維を含む上記実施態様(4)記
載の圧迫包帯系。 (9) 前記繊維が前記ポリウレタン発泡体にニードル
パンチされている上記実施態様(4)記載の圧迫包帯
系。 (10) 前記繊維が1インチ当り500針未満でニー
ドルパンチされている上記実施態様(9)記載の圧迫包
帯系。
針未満でニードルパンチされている上記実施態様(1
0)記載の圧迫包帯系。 (12) 前記繊維が1インチ当り100針未満でニー
ドルパンチされている上記実施態様(11)記載の圧迫
包帯系。 (13) 前記繊維が綿を含み、1平方ヤード当り3.
5オンスと4.5オンスの間の量で存在する上記実施態
様(11)記載の圧迫包帯系。 (14) 前記発泡体の表面と前記繊維の表面との間の
摩擦係数が少なくとも1.5gm/gmである上記実施態様
(9)記載の圧迫包帯系。 (15) 前記発泡体の表面と前記繊維の表面との間の
摩擦係数が少なくとも1.8gm/gmである上記実施態様
(14)記載の圧迫包帯系。
表面との間の摩擦係数が少なくとも2.3gm/gmである
上記実施態様(14)記載の圧迫包帯系。 (17) 前記内層は破壊されることなく少なくとも5
0%延伸可能ある請求項1記載の圧迫包帯系。 (18) 前記内層は破壊されることなく少なくとも7
5%延伸可能ある請求項1記載の圧迫包帯系。 (19) 前記内層が、前記外層からの40mm Hgの圧
縮荷重で1時間後に10%と30%との間の圧縮率を示
す請求項1記載の圧迫包帯系。 (20) 前記内層が、前記外層からの40mm Hgの圧
縮荷重で18時間後に20%と25%との間の圧縮率を
示す請求項1記載の圧迫包帯系。
弾性層を含む請求項1記載の圧迫包帯系。 (22) 前記容器がプラスチック袋からなる請求項2
記載の圧迫包帯系。 (23) 前記封止手段がさねはぎ連結式封止装置であ
る上記実施態様(22)記載の圧迫包帯系。
されているので、下腿に巻きつけたとき、従来の圧迫包
帯に比べて、長期間装着してもずり落ちが極めて少な
く、装着者に不快感を与えない。
写真、(b)は、図1(a)の内層部分を形成する発泡
体基材の顕微鏡写真である。
る。
分絵画図である。
(a)の層の立面図である。
全に装着された状態を示す立面図である。
面図である。
態を示す立面図である。
二の層とに重なった第三の層を示す立面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 皮膚に面する内層と弾性外層とを含む圧
迫包帯系であって、前記内層は発泡体の第一の層と吸収
性不織ウェブの第二の層とを含み、前記内層と前記外層
とは患者の肢に巻きつけができるように充分に細長くし
てなる圧迫包帯系。 - 【請求項2】 圧迫包帯系であって、 静脈性潰瘍を覆うための創傷手当用品;前記創傷手当用
品の上及び患者の皮膚に対して適用するための圧迫性内
層;前記内層の上に適用するための圧迫外層(ここで、
前記内層と前記外層とはいずれも患者の肢に巻きつけが
できるように充分に細長い);及び前記創傷手当用品、
前記内層及び前記外層を収容する再封止可能な容器であ
って、前記容器を開閉するための封止手段を備え、これ
により使用者が圧迫包帯系に構成部材を追加し、圧迫包
帯系から構成部材を取り出し又は圧迫包帯系内の同様の
構成部材を交換して、完全な圧迫包帯系を使用場所に容
易に運ぶことができる容器;を含む圧迫包帯系。
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