JPH1176326A - 座位分娩台 - Google Patents

座位分娩台

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JPH1176326A JP9239869A JP23986997A JPH1176326A JP H1176326 A JPH1176326 A JP H1176326A JP 9239869 A JP9239869 A JP 9239869A JP 23986997 A JP23986997 A JP 23986997A JP H1176326 A JPH1176326 A JP H1176326A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 産婦に負担をかけずに開脚が可能となる新た
な分娩台を開発する。 【解決手段】 産婦Wの背部から腰部を支持する背板1
と、背板1に連続して産婦Wの臀部22を支持する臀部受
6と、基台2に配設してこの背板を水平から所定角度ま
で傾倒させる傾動手段3と、アーム10の先端に取り付け
た脚受部8と、背板1又は臀部受背面に配設してアーム
10を略垂直旋回させる旋回手段9とからなる座位分娩台
で、脚受部8は少なくともアーム10の旋回に従って下方
の待機位置Sと上方の停止位置Eとの間を移動し、前記
停止位置Eにある脚受部8により産婦Wの膝窩13を支持
することで、産婦Wに分娩体位として(半臥)砕石位又は
(半臥)蹲踞位をさせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、産婦及び医師双方
に利便性のある座位分娩台に関する。
【0002】
【従来の技術】分娩体位は、地域、時代によって様々見
受けられるが、18世紀から近年にわたるまで、フランス
の宮廷産科医モリソーが提唱した仰臥位が主流となり、
我が国でも現在仰臥位分娩台が広く利用されている。こ
の仰臥位分娩台は、背板、臀部受、下腿受(正確には膝
窩受)又は踵受とからなり、着座した産婦の下腿部を下
腿受で支持するか、踵を踵受で支持することにより、開
脚状態を維持するようになっている。他の分娩台が見受
けられないのは、仰臥位に優る分娩体位が長く考案され
なかったことによる。
【0003】しかし、仰臥位分娩台には、(1)分娩第2
期(胎児が骨盤腔を通過して娩出されるまで)において上
体が移動して分娩に要する腹圧が得られにくくなるほ
か、分娩介助がしにくくなる、(2)分娩第1期(子宮口が
全開するまで)における居住性を確保するため、一般に
は臀部受を広くしているので、分娩第2期における開脚
は産婦に負担を課する、(3)産婦に仰臥位低血圧症候群
を招きやすい、(4)胎児の娩出方向と重力とが一致せ
ず、胎児の娩出には産婦の腹圧に頼ることになる、そし
て(5)側方介助となるために分娩台全体を低くしなけれ
ばならず、産婦は分娩介助者から見下ろされる恰好とな
り、精神的に好ましくない、等の問題が提示されてい
た。
【0004】本発明者は、こうした仰臥位分娩台の問題
を受けて、新たな座位分娩台を提案した(特公昭61-2257
7号、特公昭61-44019号等)。この座位分娩台は、背板と
着脱自在な臀部受に設けた大腿固定片を特徴とし、臀部
受を取り外した際にはストレッチャーを背板に連結でき
るようにしている。ストレッチャーで運ばれてきた産婦
は、ストレッチャーを背板に連結した状態で背臀位、伸
展位又は仰臥位の姿勢をとり、分娩第1期における自由
度を確保している。分娩第2期に至ると、ストレッチャ
ーを外して背板に臀部受を装着して産婦を座位(半臥背
臀位)とし、大腿固定片により閉脚を抑制する。分娩体
位として座位を採用したことから、上述の(3)〜(5)は必
然的に解消される。また、(1)(2)については、大腿固定
片により産婦の大腿部を内及び下方から支持することで
解決している。この座位分娩台は、現在仰臥位以外の分
娩体位を用いる唯一の分娩台として普及しつつある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年、分娩体位を見直
す動きが現れ、旧来の仰臥位だけでなく、上述の座位
(半臥背臀位)のほか、縦型体位として立位、蹲踞位、膝
位、横型体位として側臥位等も提案され、分娩第1期〜
第4期を通じて体位を変化させることも考えられるよう
になってきている。しかし、これまでに提案されている
上記仰臥位分娩台及び座位分娩台では、こうした新たな
体位が実現困難であるばかりか、体位の変更は及ぶべく
もない。
【0006】また、本発明者らが先に提案した座位分娩
台では、骨盤入口を水平にするために背板を40〜45度起
こしているが、踵受による支持をあまり高くできないた
めに脚が下がって十分に開脚できなくなり、外陰部が広
く展開しにくいという改良すべき余地が明らかになっ
た。そこで、分娩体位の変遷に伴う近年の状況を踏まえ
て、座位分娩台を基礎とし、産婦に負担をかけずに開脚
及び大腿部の屈曲が可能となる新たな分娩台を開発する
べく、特に産婦の支持を担う部位について検討すること
とした。
【0007】
【課題を解決するための手段】検討の結果開発したもの
が、産婦の背部から腰部を支持する背板と、この背板に
連続して産婦の臀部を支持する臀部受と、基台に配設し
てこの背板を水平から所定角度まで傾倒させる傾動手段
と、アームの先端に取り付けた脚受部と、背板又は臀部
受背面に配設してアームを略垂直旋回させる旋回手段と
からなり、脚受部は少なくともアームの旋回に従って下
方の待機位置と上方の停止位置との間を移動し、前記停
止位置にある脚受部により産婦の膝窩を支持すること
で、産婦に分娩体位として砕石位又は蹲踞位をさせる座
位分娩台である。骨盤入口を水平にするために背板を40
〜45度起こした状態(分娩第2期等)では、前記体位は正
確には半臥砕石位又は半臥蹲踞位となる。
【0008】本発明の座位分娩台は、上方の停止位置に
ある脚受部により膝窩を支持して産婦に分娩体位として
(半臥)砕石位又は(半臥)蹲踞位をさせる。砕石位では脚
が屈曲、外転、そして若干外旋するために、従来の座位
(半臥背臀位)よりも更に分娩体位として好ましい。脚受
部は、不使用時には下方の待機位置へと移動させ、臀部
受の着脱により背板に対してストレッチャーの接続を可
能にする。脚受部は、少なくとも前記停止位置と待機位
置とを択一的に移動できればよいが、例えば産婦の膝窩
を支持した状態で脚受部を連続的に移動させる場合に
は、産婦の前額面及び矢状面それぞれに対して傾斜した
アームの旋回面を設定するとよい。前記傾斜した旋回面
を有するアームは、前額面方向及び矢状面方向でそれぞ
れ脚受部を移動させ、産婦の屈曲及び外転を同時に進行
させると共に、前記屈曲及び外転に従って自然に外旋さ
せるため、産婦に負担をかけない。
【0009】脚受部に産婦が握る取手を設け、取手の引
っ張りに従って脚受部が変位できるように、脚受部の停
止位置から産婦の引っ張り方向にアームの旋回を自由に
するとよい。この場合、アームの旋回面が水平面に対し
て外向きに70〜90度で傾斜させておくことが望ましい。
脚受部に設けた取手を握ることにより、分娩第2期にイ
キンだ産婦は、取手を引っ張ることにより自ら膝を体幹
へと引き付け、一時的に砕石位から蹲踞位へと移行して
娩出を容易にする。イキミがおさまり、取手の引っ張り
が弛むと脚受部は自然に停止位置に復帰し、産婦は再び
砕石位をとることができる。砕石位から蹲踞位へは、若
干開脚する方が産婦にとって負担が少ないため、脚受部
の軌道が若干開脚気味となるように、アームの旋回面を
水平面に対して外向きの70〜90度、好ましくは80度前後
で傾斜させる。また、このようにアームの旋回面を傾斜
させておくと、脚受部を待機位置へ移動させた際、背板
に接続したストレッチャー下方に脚受部が入り込み、邪
魔にならない利点がある。
【0010】背板にストレッチャーの接続を可能にする
ため、臀部受は着脱自在なものが好ましい。また、中央
前方を開放したくりの左右に大腿固定片を設けた臀部受
を背板に対して着脱自在とし、背板に装着した臀部受で
産婦の臀部を支持すると共に大腿固定片を産婦の大腿部
に内側から添わせて産婦の閉脚を規制するとよい。これ
により、産婦の閉脚は脚受部と大腿固定片との働きによ
って防止され、臀部受から大腿固定片の部位が産婦の臀
部から大腿部に添うことで、特に分娩第2期における臀
部のズリ落ちを防止することになる。臀部受に設けたく
りは、分娩第2期における娩出や分娩第4期における縫
合の処置をしやすくする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図を参照しながら本発明の
実施形態について説明する。図1は分娩第1期(陣痛)に
おける本発明の座位分娩台の使用状態を表した平面図、
図2は同側面図、図3は分娩第2期(娩出)における同分
娩台の使用状態を表した平面図、図4は同側面図、図5
は分娩第2期(イキミ)における同分娩台の使用状態を表
した平面図、図6は同側面図、図7は分娩第4期(縫合)
における同分娩台の使用状態を表した平面図、図8は同
側面図であり、図9は分娩第4期(経過観察)における同
分娩台の使用状態を表した平面図、図10は同側面図であ
る。
【0012】分娩第1期(陣痛)においては、図1及び図
2に見られるように、背板1は基台2に対して傾動手段
3によって45度傾斜させている。背板1は、産婦Wの頭
部を支持するクッション4を備え、両側には45度回動す
る肘掛け5を設けている。臀部受6は背板1下端に回動
軸7を介して軸着し、脚受部8は前記回動軸7と同軸の
旋回手段9から延ばしたアーム10先端に取り付けてい
る。分娩第1期(陣痛)では臀部受6及び脚受部8共に下
方に降ろした状態で、背板1に連続するようにストレッ
チャー11を接続している。産婦Wは、ストレッチャー11
により座位分娩台まで運ばれてきて、水平まで回動させ
た肘掛け5に肘12をついた半臥仰臥位の状態で分娩第1
期(陣痛)を過ごす。
【0013】分娩第2期(娩出)では、図3及び図4に見
られるように、肘掛け5を背板1と同一面まで戻し、産
婦Wの膝窩13を支持した状態で脚受部8をアーム10の旋
回に従って上方へ移動させ、臀部受6を引き起こして背
板1と連続するように装着して大腿固定片14により開脚
した産婦Wの大腿部15を内側から規制する。臀部受6に
はくり16が設けてあるので、娩出に際して臀部受6が邪
魔になることはない。アーム10の旋回面はそれぞれ外向
きに80度の傾斜角を有し、図3からわかるように、膝窩
13を支持しながら停止位置Eへと移動する脚受部8によ
り、産婦Wは負担なく開脚しながら体幹17と大腿部15と
が略90度となる半臥砕石位へと移行できる。脚受部8に
は取手18を設けてあり、産婦Wは両手19,19を延ばして
その取手18を握る。取り外したストレッチャー(図示せ
ず)は、処置台として利用できる。
【0014】分娩第2期(イキミ)では、産婦Wがイキム
ことにより握った取手18を引っ張って、図5及び図6に
見られるように、膝20を体幹17へと引き付け、産婦Wは
半臥砕石位から半臥蹲踞位へと移行する。この際、上述
のようにアーム10の旋回面を傾斜させておくと、図5か
らわかるように、脚受部8は停止位置Eから若干開くよ
うに移動し、産婦Wに負担をかけない。なお、膝窩13の
みを支持するのでは産婦Wの下腿部21以下が宙に浮いて
不安定となるので、脚受部8は膝窩13から下腿部21にか
けて支持する形状が好ましい。また、本例の臀部受6で
は、より安定して臀部22を支持するため、本例では臀部
受6の両側を内向きに略45度で引き起こして臀部挟持片
23,23を形成し、臀部受6面上から臀部挟持片23にかけ
て産婦の臀部22に添う形状とした上、左右の臀部挟持片
23,23で臀部22を左右から挟持している。
【0015】産婦Wのイキミがおさまると取手18の引っ
張りが弛まり、脚受部8は自ら停止位置Eへと復帰す
る。このような脚受部8の移動を実現するには、アーム
10の旋回手段9に前記引っ張り方向へのワンウェイクラ
ッチを設けておくとよい。これにより、待機位置S(図
2参照)から停止位置Eまでは連続的又は択一的にモー
タ又は手動によるアーム10の旋回を実施し、停止位置E
においてはワンウェイクラッチの働きにより、産婦Wの
引っ張りのみによって脚受部8を移動させながら、イキ
ミの終了と共に脚受部8を停止位置Eまで復帰させるこ
とができる。
【0016】娩出が終了し、分娩第3期の胎盤娩出等を
終えて分娩第4期(縫合)に至ると、図7及び図8に見ら
れるように、分娩第2期(娩出)の状態を維持したまま、
各部を一体に背板1が略水平になるまで傾倒させる。産
婦Wは砕石位にあるので、縫合といった処置がしやすく
なっている。最後の分娩第4期(経過観察)では、図9及
び図10に見られるように、図7及び図8の状態から臀部
受6及び脚受部8をそれぞれ下方に降ろして待避させ、
再びストレッチャー11を背板1に接続して産婦を仰向け
に寝かせて、経過観察を実施する。その後、産婦Wはス
トレッチャー11に載せかえて搬出すればよい。
【0017】以上、本例では、産婦を(半臥)仰臥位→
(半臥)砕石位→(半臥)蹲踞位と移行させ、最後には背板
とストレッチャーとを連続させてベッドとし、産婦を寝
かせることができる。このように、本発明の座位分娩台
は分娩各期に適当な体位をとらせることができ、しかも
娩出時にはイキミに応じて産婦自ら半臥砕石位と半臥蹲
踞位との間で相互に移行させて産婦の負担を減らすばか
りでなく、臀部受と脚受部との相乗により産婦が適度な
開脚を維持させて医者の処置もしやすい分娩台となって
いるのである。
【0018】
【発明の効果】本発明は、特に分娩第2期において、上
方の停止位置に移動させた脚受部によって産婦は長時間
(半臥)砕石位を保つことが容易となり、また産婦はイキ
ミに応じて(半臥)砕石位と(半臥)蹲踞位との間を連続的
に自ら移行できるようになることから、娩出作用をより
自然に近づけることができ、産婦の負担を大きく軽減す
る。更に、臀部受や脚受部を待避可能に背板と一体にし
ておくことで、臀部受や脚受部を適宜出し入れするだけ
で分娩各期に適した体位を産婦にとらせることができ、
ストレッチャーとの組合せにより、連続的な処理が施せ
るようになる。このように、本発明は、一方で産婦の負
担を軽減し、他方で医者の各処置に適した座位分娩台提
供を可能にするのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】分娩第1期(陣痛)における座位分娩台の使用状
態を表した平面図である。
【図2】同側面図である。
【図3】分娩第2期(娩出)における同分娩台の使用状態
を表した平面図である。
【図4】同側面図である。
【図5】分娩第2期(イキミ)における同分娩台の使用状
態を表した平面図である。
【図6】同側面図である。
【図7】分娩第4期(縫合)における同分娩台の使用状態
を表した平面図である。
【図8】同側面図である。
【図9】分娩第4期(経過観察)における同分娩台の使用
状態を表した平面図である。
【図10】同側面図である。
【符号の説明】
1 背板 2 基台 3 傾動手段 6 臀部受 7 回動軸 8 脚受部 9 旋回手段 10 アーム 14 大腿固定片 16 くり 18 取手 23 臀部挟持片 S 待機位置 E 停止位置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 産婦の背部から腰部を支持する背板と、
    該背板に連続して産婦の臀部を支持する臀部受と、基台
    に配設して該背板を水平から所定角度まで傾倒させる傾
    動手段と、アームの先端に取り付けた脚受部と、背板又
    は臀部受背面に配設してアームを略垂直旋回させる旋回
    手段とからなり、脚受部は少なくともアームの旋回に従
    って下方の待機位置と上方の停止位置との間を移動し、
    前記停止位置にある脚受部により産婦の膝窩を支持する
    ことで、産婦に分娩体位として砕石位又は蹲踞位をさせ
    るようにしてなる座位分娩台。
  2. 【請求項2】 脚受部に産婦が握る取手を設け、取手の
    引っ張りに従って脚受部が変位できるように、脚受部の
    停止位置から産婦の引っ張り方向にアームの旋回を自由
    にしてなる請求項1記載の座位分娩台。
  3. 【請求項3】 アームの旋回面が水平面に対して外向き
    に70〜90度で傾斜してなる請求項1記載の座位分娩台。
  4. 【請求項4】 中央前方を開放したくりの左右に大腿固
    定片を設けた臀部受を背板に対して着脱自在とし、背板
    に装着した臀部受で産婦の臀部を支持すると共に大腿固
    定片を産婦の大腿部に内側から添わせて産婦の閉脚を規
    制してなる請求項1記載の座位分娩台。
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