JPH1176341A - 足裏のマッサージ器 - Google Patents
足裏のマッサージ器Info
- Publication number
- JPH1176341A JPH1176341A JP24149297A JP24149297A JPH1176341A JP H1176341 A JPH1176341 A JP H1176341A JP 24149297 A JP24149297 A JP 24149297A JP 24149297 A JP24149297 A JP 24149297A JP H1176341 A JPH1176341 A JP H1176341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feet
- foot
- soles
- base
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 足を乗せるだけで足裏に適宜の刺激を与える
ことを可能にする。 【解決手段】 抑えケース23にて足の甲を抑えつつ足
裏をマッサージする足裏のマッサージ器の、ローラ8が
往復動するベース1の面4を、足裏の平均的形状に形成
する。この足裏の平均的形状は、円弧と円弧を接円、又
は円と直線を接線状に連結することにより形成する。
ことを可能にする。 【解決手段】 抑えケース23にて足の甲を抑えつつ足
裏をマッサージする足裏のマッサージ器の、ローラ8が
往復動するベース1の面4を、足裏の平均的形状に形成
する。この足裏の平均的形状は、円弧と円弧を接円、又
は円と直線を接線状に連結することにより形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ローラを用いた足
裏のマッサージ器に関する。
裏のマッサージ器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から足裏をマッサージするために種
々なマッサージ器が開発されている(実用新案登録番号
第3025164号など)。例えば、回転するローラに
足を乗せる方法が知られている。
々なマッサージ器が開発されている(実用新案登録番号
第3025164号など)。例えば、回転するローラに
足を乗せる方法が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の回転するローラに足を乗せる方法では、往復動する
ローラに足を乗せて適当に足裏をマッサージするもので
あるため、足裏に適宜の刺激を与えることが困難であっ
た。
来の回転するローラに足を乗せる方法では、往復動する
ローラに足を乗せて適当に足裏をマッサージするもので
あるため、足裏に適宜の刺激を与えることが困難であっ
た。
【0004】よって本発明は、前記問題点に鑑みてなさ
れたものであり、足を乗せるだけで足裏に適宜の刺激を
与えることが可能な足裏のマッサージ器の提供を目的と
する。
れたものであり、足を乗せるだけで足裏に適宜の刺激を
与えることが可能な足裏のマッサージ器の提供を目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、足の裏面を支えるベースと、ベ
ース上を回転しつつ往復動するローラと、ローラを往復
動させる駆動機構と、クッションを介して足の甲を抑え
る足抑えケースとを備えた足裏のマッサージ器であっ
て、ローラが回転しつつ往復動するベースの面を足裏の
形状に沿った曲面形状に形成したことを特徴とする。
め、請求項1の発明は、足の裏面を支えるベースと、ベ
ース上を回転しつつ往復動するローラと、ローラを往復
動させる駆動機構と、クッションを介して足の甲を抑え
る足抑えケースとを備えた足裏のマッサージ器であっ
て、ローラが回転しつつ往復動するベースの面を足裏の
形状に沿った曲面形状に形成したことを特徴とする。
【0006】本請求項では、ベース面に足裏の形状に沿
った曲面形状を形成することにより、ローラがこの曲面
に沿って往復動するので、足をベース面に載置するだけ
で足裏全体に刺激を与えることが可能なり、さらに足の
甲面を抑えケースにてベース側に抑え込むもとにより足
裏に強い刺激を与えることが可能となる。
った曲面形状を形成することにより、ローラがこの曲面
に沿って往復動するので、足をベース面に載置するだけ
で足裏全体に刺激を与えることが可能なり、さらに足の
甲面を抑えケースにてベース側に抑え込むもとにより足
裏に強い刺激を与えることが可能となる。
【0007】請求項2は、前記ベース面の曲面形状は、
足裏の平均的形状に形成してなることを特徴とする。
足裏の平均的形状に形成してなることを特徴とする。
【0008】本請求項では、ベース面に足裏の平均的形
状の曲面を形成しているので、ローラが足裏の面に沿っ
て往復動すること可能となり、またローラ上に足を乗せ
てマッサージする場合に、足裏形状の多少の差は、足抑
えケースの面に設けたクッションにて逃げるので支障が
生じない。
状の曲面を形成しているので、ローラが足裏の面に沿っ
て往復動すること可能となり、またローラ上に足を乗せ
てマッサージする場合に、足裏形状の多少の差は、足抑
えケースの面に設けたクッションにて逃げるので支障が
生じない。
【0009】請求項3は、前記ベース面の曲面形状は、
円弧間を接円弧に、また円弧と直線間を接線状に連結し
てなることを特徴とする。
円弧間を接円弧に、また円弧と直線間を接線状に連結し
てなることを特徴とする。
【0010】本請求項では、円弧間を接円、又は円と直
線間を接線状に連結しているのでローラの往復動が円滑
になり、足裏に快感を与えることが可能となる。
線間を接線状に連結しているのでローラの往復動が円滑
になり、足裏に快感を与えることが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0012】図1及び図2は本発明の実施の形態を示
し、図1は足裏のマッサージ器の斜視図、図2はベース
面の曲面形状を示す図である。
し、図1は足裏のマッサージ器の斜視図、図2はベース
面の曲面形状を示す図である。
【0013】本発明の足裏のマッサージ器は、図1に示
すように、ベース1が下ベース2と上ベース3とに分割
可能に構成し、上ベース3の上面に足裏の平均的な形状
に沿った曲面4に形成している。
すように、ベース1が下ベース2と上ベース3とに分割
可能に構成し、上ベース3の上面に足裏の平均的な形状
に沿った曲面4に形成している。
【0014】この曲面4の形状は、図2に示すように、
本実施の形態では、垂直基準線27に対して爪先方向に
A=85.00mm、水平基準線28からB=25.0
0mmの点にてR2=45.00mmの円弧を描いた
後、R2の円弧と水平基準線28とに接するR1=10
0.00mmの円弧を描く。
本実施の形態では、垂直基準線27に対して爪先方向に
A=85.00mm、水平基準線28からB=25.0
0mmの点にてR2=45.00mmの円弧を描いた
後、R2の円弧と水平基準線28とに接するR1=10
0.00mmの円弧を描く。
【0015】また、垂直基準線27からC=273.0
0mm及びR2の頂点からD=5.00mm下方の水平
線との交点と、R2の中心点から上方のE=16.10
mmの点を通る直線29を描いた後、R2の円と直線2
9に接するR3=450.00mmの円弧を描くことに
より足30の裏面に沿った平均的な形状を描くことが可
能である。
0mm及びR2の頂点からD=5.00mm下方の水平
線との交点と、R2の中心点から上方のE=16.10
mmの点を通る直線29を描いた後、R2の円と直線2
9に接するR3=450.00mmの円弧を描くことに
より足30の裏面に沿った平均的な形状を描くことが可
能である。
【0016】さらに、図1に示すように、下ベース2の
上面、即ち、上ベース3との合わせ面中央部には、送り
ネジ軸6及び送りネジ軸6に螺合するナット7を配置
し、ナット7の側面に対して、コの字形に形成した連結
金具18の開放端をピン19を介して回転自在に取り付
けている。
上面、即ち、上ベース3との合わせ面中央部には、送り
ネジ軸6及び送りネジ軸6に螺合するナット7を配置
し、ナット7の側面に対して、コの字形に形成した連結
金具18の開放端をピン19を介して回転自在に取り付
けている。
【0017】連結金具18の平行する2辺に対しては、
両端に車輪16を形成するとともに中央部を一段縮径し
たローラ8を左右に備えた軸17を回転自在に貫通さ
せ、ローラ8がナット7の移動に追従しつつ上ベース3
の曲面4上を回転しつつ対向配置したガード4aの内側
をガイドにして往復動することが可能に構成している。
なお、ローラ8上には図示しないマッサージ用のシート
を設け、さらにマッサージ用のシート上の全面は図示し
ない布にて覆い、布の面を介してマッサージをする構成
となっている。
両端に車輪16を形成するとともに中央部を一段縮径し
たローラ8を左右に備えた軸17を回転自在に貫通さ
せ、ローラ8がナット7の移動に追従しつつ上ベース3
の曲面4上を回転しつつ対向配置したガード4aの内側
をガイドにして往復動することが可能に構成している。
なお、ローラ8上には図示しないマッサージ用のシート
を設け、さらにマッサージ用のシート上の全面は図示し
ない布にて覆い、布の面を介してマッサージをする構成
となっている。
【0018】また、ベース1の爪先方向側面に、軸22
を中心に回転する足抑えケース23を設けている。この
足抑えケース23は、爪先からかがとに向かってくさび
状に開口し、足の甲を抑える面にはクッション34を設
け、開放端近傍の上面には面ファスナー24を設けると
ともに、この面ファスナー24に連結する面ファスナー
25をベース1の把手26側に設けたベルト31の開放
端に設けている。この面ファスナー24,25は、ベー
ス1の面に足を載置し足抑えケース23にて足の甲を抑
えた状態にて連結することにより、足抑えケース23を
ベース1側に固定するものである。
を中心に回転する足抑えケース23を設けている。この
足抑えケース23は、爪先からかがとに向かってくさび
状に開口し、足の甲を抑える面にはクッション34を設
け、開放端近傍の上面には面ファスナー24を設けると
ともに、この面ファスナー24に連結する面ファスナー
25をベース1の把手26側に設けたベルト31の開放
端に設けている。この面ファスナー24,25は、ベー
ス1の面に足を載置し足抑えケース23にて足の甲を抑
えた状態にて連結することにより、足抑えケース23を
ベース1側に固定するものである。
【0019】この構成のマッサージ器を用いて足をマッ
サージをする場合は、ローラ8の上面に敷設した図示し
ないシート上に足を載置し、足抑えケース23を回転し
て足の甲を抑え、その状態を保ちつつ面ファスナー2
4,25を連結することにより、足を足抑えケース23
にてクッション材34を介して拘束し、その状態にてロ
ーラ8を駆動することにより、ローラ8は足裏に沿って
円滑に往復動を開始し、足裏に強い刺激と快感を与え
る。
サージをする場合は、ローラ8の上面に敷設した図示し
ないシート上に足を載置し、足抑えケース23を回転し
て足の甲を抑え、その状態を保ちつつ面ファスナー2
4,25を連結することにより、足を足抑えケース23
にてクッション材34を介して拘束し、その状態にてロ
ーラ8を駆動することにより、ローラ8は足裏に沿って
円滑に往復動を開始し、足裏に強い刺激と快感を与え
る。
【0020】なお、前記足抑えケース23は、軸22を
中心に回転させることによりくさび状の開口部を形成す
るので、足はベース1の面に挿入し易く、かつ抜きやす
い。しかもマッサージ中には、足抑えケース23にて足
の甲を抑え込んでいることにより、ローラ8が往復動し
ても足がかがと方向(後方)にずらされることがない。
中心に回転させることによりくさび状の開口部を形成す
るので、足はベース1の面に挿入し易く、かつ抜きやす
い。しかもマッサージ中には、足抑えケース23にて足
の甲を抑え込んでいることにより、ローラ8が往復動し
ても足がかがと方向(後方)にずらされることがない。
【0021】また、クッション材は、人による足裏形状
の差を吸収しうる厚さを有するので足に無理が生じな
い。
の差を吸収しうる厚さを有するので足に無理が生じな
い。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、ベースの面に、足裏の
平均的な曲面形状を形成したことにより、各種な足裏形
状に対応してマッサージすることが可能となる。
平均的な曲面形状を形成したことにより、各種な足裏形
状に対応してマッサージすることが可能となる。
【0023】また、ベース面の曲面形状が円弧と円弧を
接円、又は円と直線を接線状に連結しているのでローラ
の往復動が円滑になり、足裏に快感を与えることが可能
となる。
接円、又は円と直線を接線状に連結しているのでローラ
の往復動が円滑になり、足裏に快感を与えることが可能
となる。
【0024】さらに、足の甲を抑えケースにて抑え込ん
でいるので足裏に適宜の刺激を与えることが可能とな
る。
でいるので足裏に適宜の刺激を与えることが可能とな
る。
【図1】足裏のマッサージ器の斜視図
【図2】本発明の実施の形態に係るベース面の曲面形状
を示す図。
を示す図。
1 ベース 4 曲面 16 車輪 17,22 軸 18 連結金具 23 足抑えケース 24,25 面ファスナー 26 把手 27 垂直基準線 28 水平基準線 29 直線 30 足 31 ベルト 34 クッション材
Claims (3)
- 【請求項1】 足の裏面を支えるベースと、ベース上を
回転しつつ往復動するローラと、ローラを往復動させる
駆動機構と、クッションを介して足の甲を抑える足抑え
ケースとを備えた足裏のマッサージ器であって、 ローラが回転しつつ往復動するベースの面を足裏の形状
に沿った曲面形状に形成したことを特徴とする足裏のマ
ッサージ器。 - 【請求項2】 前記ベース面の曲面形状は、足裏の平均
的形状に形成してなることを特徴とする請求項1記載の
足裏のマッサージ器。 - 【請求項3】 前記ベース面の曲面形状は、円弧間を接
円弧に、また円弧と直線間を接線状に連結してなること
を特徴とする請求項1又は2記載の足裏のマッサージ
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24149297A JPH1176341A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 足裏のマッサージ器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24149297A JPH1176341A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 足裏のマッサージ器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1176341A true JPH1176341A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17075136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24149297A Pending JPH1176341A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 足裏のマッサージ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1176341A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020062259A (ja) * | 2018-10-18 | 2020-04-23 | 株式会社ナカガワ工業 | 温熱器具 |
-
1997
- 1997-09-05 JP JP24149297A patent/JPH1176341A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020062259A (ja) * | 2018-10-18 | 2020-04-23 | 株式会社ナカガワ工業 | 温熱器具 |
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