JPH1176343A - 足裏のマッサージ器 - Google Patents
足裏のマッサージ器Info
- Publication number
- JPH1176343A JPH1176343A JP24151597A JP24151597A JPH1176343A JP H1176343 A JPH1176343 A JP H1176343A JP 24151597 A JP24151597 A JP 24151597A JP 24151597 A JP24151597 A JP 24151597A JP H1176343 A JPH1176343 A JP H1176343A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- feed screw
- plate
- base
- cut
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ローラの駆動部分をベースから分離して、組
み立てを容易にする。 【解決手段】 送りネジ軸6両端を軸支する一対の軸受
11間をプレート12にて架橋するするとともに、該プ
レート12の送りネジ軸6方向に平行する一対の切り起
こし部15を形成してプレート12を補強するととも
に、該切り起こし部15に対して送りネジ軸6に螺合す
るナット7を摺動可能に嵌合させ、さらにナット7の移
動範囲を規制するリミットスイッチ21を前記プレート
12の面に設け、ネジ歯車装置13を介して送りネジ軸
6を駆動するモータ14及びナット7に追従して往復動
するローラ8とともにこれらの駆動部10をベースから
分離してプリアッセンブリする。
み立てを容易にする。 【解決手段】 送りネジ軸6両端を軸支する一対の軸受
11間をプレート12にて架橋するするとともに、該プ
レート12の送りネジ軸6方向に平行する一対の切り起
こし部15を形成してプレート12を補強するととも
に、該切り起こし部15に対して送りネジ軸6に螺合す
るナット7を摺動可能に嵌合させ、さらにナット7の移
動範囲を規制するリミットスイッチ21を前記プレート
12の面に設け、ネジ歯車装置13を介して送りネジ軸
6を駆動するモータ14及びナット7に追従して往復動
するローラ8とともにこれらの駆動部10をベースから
分離してプリアッセンブリする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ローラを用いた足
裏のマッサージ器に関する。
裏のマッサージ器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から足裏をマッサージするために、
種々なマッサージ器が開発されている(実用新案登録番
号第3025164号など)。例えば、回転するローラ
に足を乗せて、バンドで足を固縛する方法などが知られ
ている。
種々なマッサージ器が開発されている(実用新案登録番
号第3025164号など)。例えば、回転するローラ
に足を乗せて、バンドで足を固縛する方法などが知られ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の足裏のマッサージ器では、ベースが合成樹脂材より
なるので、へたり易く、強度増強手段を加えると重量が
嵩み、持ち運びに不便な物である。
来の足裏のマッサージ器では、ベースが合成樹脂材より
なるので、へたり易く、強度増強手段を加えると重量が
嵩み、持ち運びに不便な物である。
【0004】よって本発明は、前記問題点に鑑みてなさ
れたものであり、重量を増大させることなく、ベースの
強度を増すようにした足裏のマッサージ器を提供するこ
とを目的とする。
れたものであり、重量を増大させることなく、ベースの
強度を増すようにした足裏のマッサージ器を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、駆動機構により回転可能なる送
りネジ軸と、該送りネジ軸に螺合して該送りネジ軸の回
転により往復動可能なるナットと、該ナットに従動して
足の裏面を支えるベース上を回転しつつ往復動するロー
ラとを備えた足裏のマッサージ器であって、前記ベース
には、略全幅に渡ってプレートが架設されてなり、該プ
レートには、前記送りネジ軸の両端が一対の軸受を介し
て支持してなり且つ前記送りネジ軸方向に切り起こし部
を形成してなることを特徴とする。
め、請求項1の発明は、駆動機構により回転可能なる送
りネジ軸と、該送りネジ軸に螺合して該送りネジ軸の回
転により往復動可能なるナットと、該ナットに従動して
足の裏面を支えるベース上を回転しつつ往復動するロー
ラとを備えた足裏のマッサージ器であって、前記ベース
には、略全幅に渡ってプレートが架設されてなり、該プ
レートには、前記送りネジ軸の両端が一対の軸受を介し
て支持してなり且つ前記送りネジ軸方向に切り起こし部
を形成してなることを特徴とする。
【0006】本請求項では、ローラの駆動部を支持する
プレートをベースの略全幅に渡って架設してなること
で、ベース自体のねじれなど対抗する強度を有し、しか
も該プレートに切り起こし部を形成することで強度が更
に増すことになる。プレートは強度があるにも関わらず
重量が少ないので、重量が増大することがない。
プレートをベースの略全幅に渡って架設してなること
で、ベース自体のねじれなど対抗する強度を有し、しか
も該プレートに切り起こし部を形成することで強度が更
に増すことになる。プレートは強度があるにも関わらず
重量が少ないので、重量が増大することがない。
【0007】請求項2は、前記切り起こし部にナットを
摺動可能に嵌合させてなることを特徴とする。
摺動可能に嵌合させてなることを特徴とする。
【0008】本請求項では、ナットを強度部材であるプ
レートの切り起こし部に対して摺動可能に嵌合させるこ
とにより、往復動時におけるナットのガタ、即ち、肩振
りを防止することが可能となるので、ナットの往復動が
円滑になる。
レートの切り起こし部に対して摺動可能に嵌合させるこ
とにより、往復動時におけるナットのガタ、即ち、肩振
りを防止することが可能となるので、ナットの往復動が
円滑になる。
【0009】請求項3は、前記ナットの移動範囲を規制
するリミットスイッチを前記プレート面に設けてなるこ
とを特徴とする。
するリミットスイッチを前記プレート面に設けてなるこ
とを特徴とする。
【0010】本請求項では、強度部材であるプレート面
にリミットスイッチを設けることにより、プレート上を
往復動するナットの移動範囲の規制がより正確にできる
ことになる。
にリミットスイッチを設けることにより、プレート上を
往復動するナットの移動範囲の規制がより正確にできる
ことになる。
【0011】請求項4は、前記駆動部をサブアッセンブ
リ可能に構成してなることを特徴とする。
リ可能に構成してなることを特徴とする。
【0012】本請求項では、ローラ駆動部をサブアッセ
ンブリすることにより、ベースへのローラ駆動部の組み
立てが容易になる。
ンブリすることにより、ベースへのローラ駆動部の組み
立てが容易になる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0014】図1から図4は本発明の実施の形態を示
し、図1は駆動部を示す斜視図、図2はプレートの切り
起こし部とナットとの嵌合を示す正面図、図3はローラ
駆動部を取り付けた下ベース面を示す平面図、図4はロ
ーラ駆動部をベースに取り付けた足裏のマッサージ器の
斜視図である。
し、図1は駆動部を示す斜視図、図2はプレートの切り
起こし部とナットとの嵌合を示す正面図、図3はローラ
駆動部を取り付けた下ベース面を示す平面図、図4はロ
ーラ駆動部をベースに取り付けた足裏のマッサージ器の
斜視図である。
【0015】本発明の足裏のマッサージ器は、図4に示
すように、ベース1が下ベース2と上ベース3とに分割
可能に構成し、上ベース3の上面を足裏の平均的な形状
の沿った足裏曲面4を形成している。下ベース2の上
面、即ち、上ベース3との合わせ面は、図3に示すよう
に、適宜の格子状に補強用リブ5を配した構造となって
おり、中央部における補強用リブ5の一部を取り除いて
形成した凹部にローラ8の駆動部10を配置している。
すように、ベース1が下ベース2と上ベース3とに分割
可能に構成し、上ベース3の上面を足裏の平均的な形状
の沿った足裏曲面4を形成している。下ベース2の上
面、即ち、上ベース3との合わせ面は、図3に示すよう
に、適宜の格子状に補強用リブ5を配した構造となって
おり、中央部における補強用リブ5の一部を取り除いて
形成した凹部にローラ8の駆動部10を配置している。
【0016】駆動部10は、図1に示すように、ナット
7に螺合する送りネジ軸6の両端を軸受11a及び11
bにて軸支するとともに、軸受11a及び11bを鉄板
よりなるプレート12にて架橋することにより一体化
し、さらにプレート12の送りネジ軸6の方向に沿って
中央部に一対の平行する切り起こし部15a,15bを
形成している。
7に螺合する送りネジ軸6の両端を軸受11a及び11
bにて軸支するとともに、軸受11a及び11bを鉄板
よりなるプレート12にて架橋することにより一体化
し、さらにプレート12の送りネジ軸6の方向に沿って
中央部に一対の平行する切り起こし部15a,15bを
形成している。
【0017】一方、ナット7には、図2に示すように、
プレート12の切り起こし部15a,15bに対して摺
動可能に嵌合しうる溝20a,20bを形成し、切り起
こし部15a,15bをガイドとして往復動することを
可能に構成している。
プレート12の切り起こし部15a,15bに対して摺
動可能に嵌合しうる溝20a,20bを形成し、切り起
こし部15a,15bをガイドとして往復動することを
可能に構成している。
【0018】さらに、図1に示すように、ナット7側面
に対して、コの字形に形成した連結金具18の開放端を
ピン19を介して回転自在に取り付けており、この連結
金具18の平行する2辺に対しては、両端に車輪16を
形成するとともに中央部を一段縮径したローラ8を左右
に備えた軸17を回転自在に貫通させ、ローラ8が回転
しつつナット7の移動に追従することを可能に構成して
いる。
に対して、コの字形に形成した連結金具18の開放端を
ピン19を介して回転自在に取り付けており、この連結
金具18の平行する2辺に対しては、両端に車輪16を
形成するとともに中央部を一段縮径したローラ8を左右
に備えた軸17を回転自在に貫通させ、ローラ8が回転
しつつナット7の移動に追従することを可能に構成して
いる。
【0019】また、送りネジ軸6の軸受11a側の軸端
には、動力伝達を直角方向に変換するネジ歯車装置13
を介し駆動機構としてのモータ14を接続しており、プ
レート12の面の両端近傍には、ナット7の移動範囲を
規制する一対のリミットスイッチ21、21を設け、両
リミットスイッチ21、21間を自動的に往復動するこ
とを可能に構成している。
には、動力伝達を直角方向に変換するネジ歯車装置13
を介し駆動機構としてのモータ14を接続しており、プ
レート12の面の両端近傍には、ナット7の移動範囲を
規制する一対のリミットスイッチ21、21を設け、両
リミットスイッチ21、21間を自動的に往復動するこ
とを可能に構成している。
【0020】以上説明した駆動部10は、プレート12
に切り起こし部15a,15bを形成したことにより、
プレート12が補強され、両軸受11a,11b間を一
体化することが可能となる。これによりベース1から分
離した駆動部10全体がサブアッセンブリ可能となり、
サブアッセンブリした駆動部10はベース1に対して容
易に組み込むことが可能となる。
に切り起こし部15a,15bを形成したことにより、
プレート12が補強され、両軸受11a,11b間を一
体化することが可能となる。これによりベース1から分
離した駆動部10全体がサブアッセンブリ可能となり、
サブアッセンブリした駆動部10はベース1に対して容
易に組み込むことが可能となる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、請求項1の効果は、ロ
ーラの駆動部を支持するプレートをベースの略全幅に渡
って架設してなることで、ベース自体のねじれなど対抗
する強度を有し、しかも該プレートに切り起こし部を形
成することで強度が更に増すことになる。プレートは強
度があるにも関わらず重量が少ないので、重量が増大す
ることがない。
ーラの駆動部を支持するプレートをベースの略全幅に渡
って架設してなることで、ベース自体のねじれなど対抗
する強度を有し、しかも該プレートに切り起こし部を形
成することで強度が更に増すことになる。プレートは強
度があるにも関わらず重量が少ないので、重量が増大す
ることがない。
【0022】請求項2の効果は、ナットを強度部材であ
るプレートの切り起こし部に対して摺動可能に嵌合させ
ることにより、往復動時におけるナットのガタ、即ち、
肩振りを防止することが可能となるので、ナットの往復
動が円滑になる。
るプレートの切り起こし部に対して摺動可能に嵌合させ
ることにより、往復動時におけるナットのガタ、即ち、
肩振りを防止することが可能となるので、ナットの往復
動が円滑になる。
【0023】請求項3の効果は、強度部材であるプレー
ト面にリミットスイッチを設けることにより、プレート
上を往復動するナットの移動範囲の規制がより正確にで
きることになる。
ト面にリミットスイッチを設けることにより、プレート
上を往復動するナットの移動範囲の規制がより正確にで
きることになる。
【0024】請求項4の効果は、前記ローラ駆動部をサ
ブアッセンブリすることにより、ベースへのローラ駆動
部の組み立てが容易になる。
ブアッセンブリすることにより、ベースへのローラ駆動
部の組み立てが容易になる。
【図1】本発明の実施の形態を示す駆動部の斜視図。
【図2】プレートの切り起こし部とナットとの嵌合を示
す正面図。
す正面図。
【図3】図3はローラ駆動部を取り付けた下ベース面を
示す平面図。
示す平面図。
【図4】ローラ駆動部をベースに取り付けた足裏のマッ
サージ器の斜視図。
サージ器の斜視図。
1 ベース 2 下ベース 3 上ベース 4 足裏曲面 5 補強用リブ 6 送りネジ軸 7 ナット 8 ローラ 10 駆動部 11 軸受 12 プレート 13 ネジ歯車装置 14 モータ 15 切り起こし部 20 溝 21 リミットスイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 駆動機構により回転可能なる送りネジ軸
と、該送りネジ軸に螺合して該送りネジ軸の回転により
往復動可能なるナットと、該ナットに従動して足の裏面
を支えるベース上を回転しつつ往復動するローラとを備
えた足裏のマッサージ器であって、 前記ベースには、略全幅に渡ってプレートが架設されて
なり、 該プレートには、前記送りネジ軸の両端が一対の軸受を
介して支持してなり且つ前記送りネジ軸方向に切り起こ
し部を形成してなることを特徴とする足裏のマッサージ
器。 - 【請求項2】 前記切り起こし部には、前記ナットを摺
動可能に嵌合させてなることを特徴とする請求項1記載
の足裏のマッサージ器。 - 【請求項3】 前記ナットの移動範囲を規制するリミッ
トスイッチを前記プレート面に設けてなることを特徴と
する請求項1記載の足裏のマッサージ器。 - 【請求項4】 前記駆動部をサブアッセンブリ可能に構
成してなることを特とする請求項1記載の足裏のマッサ
ージ器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24151597A JPH1176343A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 足裏のマッサージ器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24151597A JPH1176343A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 足裏のマッサージ器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1176343A true JPH1176343A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17075497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24151597A Pending JPH1176343A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 足裏のマッサージ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1176343A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110353983A (zh) * | 2019-07-30 | 2019-10-22 | 孙建德 | 九九通络足疗器 |
| KR20240157491A (ko) * | 2023-04-25 | 2024-11-01 | 주식회사 지에이치엘 | 가구 수납형 접철식 안마장치 |
-
1997
- 1997-09-05 JP JP24151597A patent/JPH1176343A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110353983A (zh) * | 2019-07-30 | 2019-10-22 | 孙建德 | 九九通络足疗器 |
| KR20240157491A (ko) * | 2023-04-25 | 2024-11-01 | 주식회사 지에이치엘 | 가구 수납형 접철식 안마장치 |
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