JPH1176383A - 電解水を用いた殺菌方法 - Google Patents
電解水を用いた殺菌方法Info
- Publication number
- JPH1176383A JPH1176383A JP9264977A JP26497797A JPH1176383A JP H1176383 A JPH1176383 A JP H1176383A JP 9264977 A JP9264977 A JP 9264977A JP 26497797 A JP26497797 A JP 26497797A JP H1176383 A JPH1176383 A JP H1176383A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- electrolyzed water
- diluted
- sterilization
- acidic electrolytic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】経済性および作業性に優れた殺菌方法を提供す
る。 【解決手段】pHが2.5以下、酸化還元電位が110
0mV以上の酸性電解水を生成し、これを水で10〜4
0倍(体積比)に希釈し、当該希釈酸性電解水を用いて
殺菌を行う。
る。 【解決手段】pHが2.5以下、酸化還元電位が110
0mV以上の酸性電解水を生成し、これを水で10〜4
0倍(体積比)に希釈し、当該希釈酸性電解水を用いて
殺菌を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、酸性電解水を用い
た殺菌方法に関する。
た殺菌方法に関する。
【0002】
【従来の技術】手指の殺菌消毒や、義歯,眼鏡,内視鏡
など医学的・衛生学的な用途に用いられる各種機械器具
や病院などの医療現場の床や壁、または衣服,シーツな
どの繊維品や、食器,調理器具など食生活で用いられる
各種機械器具の殺菌方法については、従来より、殺菌剤
・消毒薬を用いる方法などが広く用いられている。
など医学的・衛生学的な用途に用いられる各種機械器具
や病院などの医療現場の床や壁、または衣服,シーツな
どの繊維品や、食器,調理器具など食生活で用いられる
各種機械器具の殺菌方法については、従来より、殺菌剤
・消毒薬を用いる方法などが広く用いられている。
【0003】ところが、殺菌剤や消毒薬を用いた従来の
殺菌方法では、人体への副作用や廃液処理の問題から、
薬品類を洗い流すために別途の後処理作業が必要となっ
たり、薬品類の臭いが不快であるといった問題がある。
殺菌方法では、人体への副作用や廃液処理の問題から、
薬品類を洗い流すために別途の後処理作業が必要となっ
たり、薬品類の臭いが不快であるといった問題がある。
【0004】そこで本件出願人は、pHが2.7程度の
強酸性電解水が、これに多く含まれる活性酸素や塩素等
の作用によって細菌を死滅させる特性があることに着目
し、この種の強酸性電解水を用いた殺菌方法を先に提案
した。
強酸性電解水が、これに多く含まれる活性酸素や塩素等
の作用によって細菌を死滅させる特性があることに着目
し、この種の強酸性電解水を用いた殺菌方法を先に提案
した。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
の強酸性電解水を用いて医療現場の床や壁を殺菌する場
合、その現場に強酸性電解水を生成できる電解水生成装
置を設置するか、あるいは別の場所で生成した強酸性電
解水を現場に運搬する必要があった。
の強酸性電解水を用いて医療現場の床や壁を殺菌する場
合、その現場に強酸性電解水を生成できる電解水生成装
置を設置するか、あるいは別の場所で生成した強酸性電
解水を現場に運搬する必要があった。
【0006】前者の場合には、装置の購入費や設置費が
負担となったり、現場にて強酸性電解水を生成しなけれ
ばならないので、強酸性電解水を得るための準備に時間
がかかり、また多量の強酸性電解水を生成できる装置は
きわめて大型であるため作業性が悪いという問題があ
る。さらには、後々のメンテナンスにも手間がかかって
いた。後者の場合にも、多量の強酸性電解水を運搬する
ための搬送作業や搬送コストがかかるといった問題があ
る。
負担となったり、現場にて強酸性電解水を生成しなけれ
ばならないので、強酸性電解水を得るための準備に時間
がかかり、また多量の強酸性電解水を生成できる装置は
きわめて大型であるため作業性が悪いという問題があ
る。さらには、後々のメンテナンスにも手間がかかって
いた。後者の場合にも、多量の強酸性電解水を運搬する
ための搬送作業や搬送コストがかかるといった問題があ
る。
【0007】本発明は、このような従来技術の問題点に
鑑みてなされたものであり、経済性および作業性に優れ
た殺菌方法を提供することを目的とする。
鑑みてなされたものであり、経済性および作業性に優れ
た殺菌方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の殺菌方法は、pHが2.5以下、酸化還元
電位が1100mV以上の酸性電解水を生成し、これを
水で10〜40倍(体積比)に希釈し、当該希釈酸性電
解水を用いて殺菌を行うことを特徴とする。
に、本発明の殺菌方法は、pHが2.5以下、酸化還元
電位が1100mV以上の酸性電解水を生成し、これを
水で10〜40倍(体積比)に希釈し、当該希釈酸性電
解水を用いて殺菌を行うことを特徴とする。
【0009】本発明の殺菌方法では、予めpHが2.5
以下、酸化還元電位が1100mV以上の強酸性電解水
を生成しておき、目的とする場所にて、これを水で10
〜40倍に希釈して用いるので、運搬作業や運搬コスト
がかからず、また殺菌作業も効率的に実施できる。
以下、酸化還元電位が1100mV以上の強酸性電解水
を生成しておき、目的とする場所にて、これを水で10
〜40倍に希釈して用いるので、運搬作業や運搬コスト
がかからず、また殺菌作業も効率的に実施できる。
【0010】本発明の殺菌方法において、希釈前の強酸
性電解水はpHが2.5以下、酸化還元電位が1000
mV以上、さらには1100mV以上であることが好ま
しく、希釈倍率は10〜40倍であることが好ましい。
pHが2.5より大きく、また酸化還元電位が1000
mV未満であると、希釈した酸性電解水が所望の殺菌効
果を発揮できない。また、希釈倍率が10倍より小さい
と、上述した運搬作業、運搬コストおよび殺菌作業性に
関する効果が充分に得られない。逆に、希釈倍率が40
倍より大きいと、希釈した酸性電解水が所望の殺菌効果
を発揮できない。
性電解水はpHが2.5以下、酸化還元電位が1000
mV以上、さらには1100mV以上であることが好ま
しく、希釈倍率は10〜40倍であることが好ましい。
pHが2.5より大きく、また酸化還元電位が1000
mV未満であると、希釈した酸性電解水が所望の殺菌効
果を発揮できない。また、希釈倍率が10倍より小さい
と、上述した運搬作業、運搬コストおよび殺菌作業性に
関する効果が充分に得られない。逆に、希釈倍率が40
倍より大きいと、希釈した酸性電解水が所望の殺菌効果
を発揮できない。
【0011】本発明の殺菌方法において、希釈に用いら
れる水は、水道水、逆浸透水、純水、軟水処理した水道
水などを用いることができる。また、予め塩酸などの酸
を添加して、希釈したときのpHの増加を防止しても良
い。
れる水は、水道水、逆浸透水、純水、軟水処理した水道
水などを用いることができる。また、予め塩酸などの酸
を添加して、希釈したときのpHの増加を防止しても良
い。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。実施例1 図1に示すバッチ式電解水生成装置1を用い、強酸性電
解水を生成した。このバッチ式電解水生成装置は、総容
量が24リットル(片側12リットル)、電極板2,3
の大きさが300mm×200mm、電極板間距離が4
mmのもので、これに精製水を12リットルづつ入れ、
食塩を0.1重量%添加したのち、20Aの電流を1時
間流した。得られた強酸性電解水のpH、酸化還元電位
(ORP)、溶存酸素量(DO)、電気伝導度(E
C)、残留塩素濃度、水温を測定した結果を表1に示
す。
する。実施例1 図1に示すバッチ式電解水生成装置1を用い、強酸性電
解水を生成した。このバッチ式電解水生成装置は、総容
量が24リットル(片側12リットル)、電極板2,3
の大きさが300mm×200mm、電極板間距離が4
mmのもので、これに精製水を12リットルづつ入れ、
食塩を0.1重量%添加したのち、20Aの電流を1時
間流した。得られた強酸性電解水のpH、酸化還元電位
(ORP)、溶存酸素量(DO)、電気伝導度(E
C)、残留塩素濃度、水温を測定した結果を表1に示
す。
【0013】次に、この強酸性電解水に0.3%の塩酸
を添加し、これを水道水で10倍、20倍、30倍に希
釈した。また、精製水を用いて10倍、20倍、30
倍、40倍に希釈した。得られた希釈酸性電解水につ
き、pH、酸化還元電位(ORP)、溶存酸素量(D
O)、電気伝導度(EC)、残留塩素濃度、水温を測定
した結果を表1に示す。
を添加し、これを水道水で10倍、20倍、30倍に希
釈した。また、精製水を用いて10倍、20倍、30
倍、40倍に希釈した。得られた希釈酸性電解水につ
き、pH、酸化還元電位(ORP)、溶存酸素量(D
O)、電気伝導度(EC)、残留塩素濃度、水温を測定
した結果を表1に示す。
【0014】
【表1】 実施例2 食塩の添加量を0.2重量%、塩酸の濃度を0.2%と
した以外は、実施例1と同様にして原液および希釈電解
水を生成した。得られた電解水の特性を表2に示す。
した以外は、実施例1と同様にして原液および希釈電解
水を生成した。得られた電解水の特性を表2に示す。
【0015】
【表2】 実施例3 食塩の添加量を0.2重量%とした以外は、実施例1と
同様にして原液および希釈電解水を生成した。得られた
電解水の特性を表3に示す。
同様にして原液および希釈電解水を生成した。得られた
電解水の特性を表3に示す。
【0016】
【表3】 実施例4 食塩の添加量を0.3重量%、塩酸の濃度を0.2%と
した以外は、実施例1と同様にして原液および希釈電解
水を生成した。得られた電解水の特性を表4に示す。
した以外は、実施例1と同様にして原液および希釈電解
水を生成した。得られた電解水の特性を表4に示す。
【0017】
【表4】 実施例5 食塩の添加量を0.3重量%とした以外は、実施例1と
同様にして原液および希釈電解水を生成した。得られた
電解水の特性を表5に示す。
同様にして原液および希釈電解水を生成した。得られた
電解水の特性を表5に示す。
【0018】
【表5】 実施例6 食塩の添加量を0.4重量%、塩酸の濃度を0.1%と
した以外は、実施例1と同様にして原液および希釈電解
水を生成した。得られた電解水の特性を表6に示す。
した以外は、実施例1と同様にして原液および希釈電解
水を生成した。得られた電解水の特性を表6に示す。
【0019】
【表6】 実施例7 食塩の添加量を0.4重量%、塩酸の濃度を0.2%と
した以外は、実施例1と同様にして原液および希釈電解
水を生成した。得られた電解水の特性を表7に示す。
した以外は、実施例1と同様にして原液および希釈電解
水を生成した。得られた電解水の特性を表7に示す。
【0020】
【表7】 実施例8 食塩の添加量を0.4重量%、塩酸の濃度を0.3%と
した以外は、実施例1と同様にして原液および希釈電解
水を生成した。得られた電解水の特性を表8に示す。
した以外は、実施例1と同様にして原液および希釈電解
水を生成した。得られた電解水の特性を表8に示す。
【0021】
【表8】 実施例9 実施例1と同じバッチ式電解水生成装置の電解槽に精製
水を1.2リットルづつ入れ、食塩を0.25重量%添
加したのち、20Aの電流を2時間流した。得られた強
酸性電解水のpH、酸化還元電位(ORP)、溶存酸素
量(DO)、電気伝導度(EC)、残留塩素濃度、水温
を測定した結果を表9に示す。
水を1.2リットルづつ入れ、食塩を0.25重量%添
加したのち、20Aの電流を2時間流した。得られた強
酸性電解水のpH、酸化還元電位(ORP)、溶存酸素
量(DO)、電気伝導度(EC)、残留塩素濃度、水温
を測定した結果を表9に示す。
【0022】次に、この強酸性電解水を水道水で20倍
に希釈し、得られた希釈酸性電解水につき、pH、酸化
還元電位(ORP)、溶存酸素量(DO)、電気伝導度
(EC)、残留塩素濃度、水温を測定した結果を表9に
示す。
に希釈し、得られた希釈酸性電解水につき、pH、酸化
還元電位(ORP)、溶存酸素量(DO)、電気伝導度
(EC)、残留塩素濃度、水温を測定した結果を表9に
示す。
【0023】以上の実施例1乃至9の結果から明らかな
ように、40倍希釈しても殺菌洗浄に効果的なpHおよ
びORPを維持することができる。
ように、40倍希釈しても殺菌洗浄に効果的なpHおよ
びORPを維持することができる。
【0024】
【表9】 実施例10 黒こうじカビおよび芽胞菌を用いて、上述した希釈酸性
電解水の殺菌力を確認した。希釈酸性電解水として実施
例4の水道水20倍希釈のものを用いた。希釈酸性電解
水に接触させたのちの、殺菌に時間がかかると言われる
黒こうじカビおよび芽胞菌の数を表10に示す。
電解水の殺菌力を確認した。希釈酸性電解水として実施
例4の水道水20倍希釈のものを用いた。希釈酸性電解
水に接触させたのちの、殺菌に時間がかかると言われる
黒こうじカビおよび芽胞菌の数を表10に示す。
【0025】
【表10】 本実施例の結果により、本発明に係る希釈酸性電解水に
接触すると、即座に殺菌効果が現れることが確認でき
た。
接触すると、即座に殺菌効果が現れることが確認でき
た。
【0026】なお、以上説明した実施例は、本発明の理
解を容易にするために記載されたものであって、本発明
を限定するために記載されたものではない。したがっ
て、上記の実施例に開示された各要素は、本発明の技術
的範囲に属する全ての設計変更や均等物をも含む趣旨で
ある。
解を容易にするために記載されたものであって、本発明
を限定するために記載されたものではない。したがっ
て、上記の実施例に開示された各要素は、本発明の技術
的範囲に属する全ての設計変更や均等物をも含む趣旨で
ある。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、多量
の強酸性電解水が必要であっても目的現場で希釈して用
いることができるので、運搬作業や運搬コストがかから
ず、また経済性および作業性にも優れている。
の強酸性電解水が必要であっても目的現場で希釈して用
いることができるので、運搬作業や運搬コストがかから
ず、また経済性および作業性にも優れている。
【図1】本発明の実施例で用いた電解水生成装置を示す
断面図である。
断面図である。
1…電解水生成装置 2,3…電極板
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C02F 1/50 550 C02F 1/50 550D 560 560F
Claims (1)
- 【請求項1】pHが2.5以下、酸化還元電位が110
0mV以上の酸性電解水を生成し、これを水で10〜4
0倍(体積比)に希釈し、当該希釈酸性電解水を用いて
殺菌を行うことを特徴とする殺菌方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9264977A JPH1176383A (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | 電解水を用いた殺菌方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9264977A JPH1176383A (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | 電解水を用いた殺菌方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1176383A true JPH1176383A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17410852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9264977A Pending JPH1176383A (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | 電解水を用いた殺菌方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1176383A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113662036A (zh) * | 2021-09-01 | 2021-11-19 | 大连工业大学 | 酸性电解水在小黄鱼杀菌保鲜中的应用 |
-
1997
- 1997-09-11 JP JP9264977A patent/JPH1176383A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113662036A (zh) * | 2021-09-01 | 2021-11-19 | 大连工业大学 | 酸性电解水在小黄鱼杀菌保鲜中的应用 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20040037737A1 (en) | Method of and equipment for washing, disinfecting and/or sterilizing health care devices | |
| JP2002512875A (ja) | 水中の塩化ナトリウムからの生物負荷の存在下での活性塩素の生成 | |
| JP3219698B2 (ja) | 殺菌消毒液の製造方法 | |
| JP5238899B1 (ja) | 殺菌水生成装置および殺菌洗浄方法 | |
| US20100012593A1 (en) | Process for treating water | |
| JPWO2006057311A1 (ja) | 次亜塩素酸系殺菌剤組成物 | |
| JP2001276828A (ja) | 水の電解消毒方法及び電解消毒装置 | |
| US20070243597A1 (en) | Disinfectant Solutions | |
| US20140302168A1 (en) | Microbiocidal Solution with Ozone and Methods | |
| KR20100043211A (ko) | 격막 분석법 및 이를 이용하여 수득한 제품의 용도 | |
| WO2015029263A1 (ja) | 洗浄水及びその製造方法 | |
| JP2003033425A (ja) | 金属器具の消毒方法およびその装置 | |
| JPH1176383A (ja) | 電解水を用いた殺菌方法 | |
| JP3948760B2 (ja) | 洗濯水の製造機構 | |
| JP5329022B2 (ja) | 布製品の洗浄方法 | |
| JPH06292892A (ja) | 殺菌水の製造方法 | |
| JP3553242B2 (ja) | 血液透析装置殺菌消毒用弱酸性電解酸性水生成装置 | |
| KR20100095272A (ko) | 인체에 무해한 의료 기기의 살균이나 곡물 야채의 살균 세척에 사용되는 살균소독액의 제조 방법 | |
| JPH07155770A (ja) | 感染防止方法及びその装置並びにこれを利用した殺菌済み飲用水及び殺菌済み空調用冷却水の製造方法 | |
| KR101467943B1 (ko) | 해수를 이용한 소독수 제조 시스템 | |
| JPH0819782A (ja) | 電気分解水の製造方法、使用方法および電気分解水 | |
| JP2001314861A (ja) | 抗菌水生成装置および金属イオン水生成装置および床洗浄方法 | |
| JP2001252674A (ja) | 機能水生成装置 | |
| JPH10137762A (ja) | 酸性電解水生成装置 | |
| JP2000051328A (ja) | 手洗い方法及び手洗い装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040908 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060413 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080205 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080603 |