JPH1176390A - 空気清浄機 - Google Patents

空気清浄機

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JPH1176390A
JPH1176390A JP9243622A JP24362297A JPH1176390A JP H1176390 A JPH1176390 A JP H1176390A JP 9243622 A JP9243622 A JP 9243622A JP 24362297 A JP24362297 A JP 24362297A JP H1176390 A JPH1176390 A JP H1176390A
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友孝 坂爪
Toshio Ishikawa
俊夫 石川
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清司 森田
Eiichiro Hanada
英一郎 花田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 外部ストレスによる電界強度低下を抑え空気
イオンを安定供給し、電極への塵埃等の堆積による異常
放電の誘発を防止できる空気清浄機を提供する。 【解決手段】 内部に渦室2aを形成し吹出口2bを有
する後ケース2及び吸込口3aを有する前面カバー3に
より外郭が構成され、渦室2a内にイオン化電極板22
及び対向電極板23を有するイオン発生器21が設置さ
れた本体1を備え、対向電極板23を第1の電極板23
aと、第1の電極板23aから延出して一体に形成され
た第2の電極板23bとにより構成し、少なくとも第2
の電極板23bを後ケース2の外郭面に対向するように
設けたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、室内の空気を浄化
する空気清浄機に係り、さらに詳しくは、イオン発生器
を備え、送風と同時に空気イオンを室内に供給する空気
清浄機に関するもである。
【0002】
【従来の技術】最近、空気イオンを送風と同時に空気中
に放出させるイオン発生器を備えた空気清浄機が多く見
られる。一般にイオン発生器は電極間に高電圧を印加
し、コロナ放電により空気をイオン化させている。効率
良くイオン化させるためには高電圧が印加される電極を
針形状とし、対極電極を平板形状にすることによって、
両電極間に不平等電界を生じさせることができる。例え
ば、特開昭63−88063号公報に開示された空気清
浄機に係るイオン発生部において、高電圧を発生するイ
オン化針電極と対向する平面平板状の対極電極板とが記
載されている。
【0003】図4は従来の空気清浄機の側断面図、図5
は従来の空気清浄機の一部を断面で示した背面図、図6
は従来の空気清浄機に係るイオン発生器の制御ブロック
図である。図において、1は空気清浄機の本体で、その
外郭は、本体1の内部に渦室2aを形成し上面に空気の
吹出口2bを有する後ケース2と、前部に吸込口3aを
有し、後ケース2に着脱可能に取り付けられた前面カバ
ー3とにより構成されている。また、本体1の内部に
は、前面カバー3に対向し本体1の内部ほぼ中間部を仕
切るように固定基部4が設けられており、固定基部4の
前側には、空気中の塵埃、カビおよびダニ等を捕集する
フィルター5が固定基部4の取付面4aによって着脱可
能に取り付けられ、固定基部4のほぼ中央部には、本体
1の渦室2a側に空気を導くファン6を回転させるモー
ター7が取付部4bによって取り付けられている。そし
て、ファン6は固定用ナット8によりモーター7に固定
されている。
【0004】9はイオン発生器で、その電極は、先端部
10aが針状に形成され先端部10a近傍側が上方に折
り曲げられた平面ほぼL字状のイオン化電極板10と、
平面がイオン化電極板10の先端部10a平面側および
渦室2の側壁に近接してほぼ対向しかつ先端部10a近
傍に一定の空間距離を隔てて設置された平板状の対向電
極板11とにより構成され、両電極板10,11は固定
基部4の上部で吹出口2bの近傍にビスにより取り付け
られており、両電極板10,11の基部側はリード線1
2aを介して高電圧発生部12に接続されている。13
は本体1の底部に固定され本体1を支持するスタンド
で、内部には空気清浄機の運転を制御する制御基板14
が設けられている。そして、イオン発生器9は、図6に
示すように、商用電源(AC100V)が制御基板14
の内部でイオン発生器9専用の経路により直接高電圧発
生部12に供給され、整流回路部15で直流に変換され
たのち、高圧トランス部16によって所望の高電圧まで
昇圧されてイオン化電極板11に印加されると、対向電
極板12との間でコロナ放電が発生して空気中の分子を
イオン化し、イオン化された空気イオンは、ファン6に
より生じた風によって吹出口2bより放出される。
【0005】イオン発生器9の両電極板10,11の空
間距離および放電電流量は、空気のイオン化量に影響を
与えるものであり、空間距離が狭く放電電流が多い場合
は、空気イオンの発生量も増加するが有害なオゾンを生
成し易く、さらに空間距離を縮めると電界強度が強すぎ
て弱い風量では吹出口2bより室内へ空気イオンが放出
されない。一方、空間距離が広すぎると電界強度が弱す
ぎて空気イオンの発生量が減少してしまう。このため、
イオン発生器9の両電極板10,11においては、その
空間距離、放電電流量および風量は適当な位置および量
に設定されている。また、空気イオンは本体1の例えば
後ケース2などに帯電し易く、発生後数十秒で反対極に
帯電した空気イオンと再結合し消滅してしまうため、イ
オン発生器9は室内に空気イオンを効率良く放出させる
ために、図5に示すように、吹出口2bの直下でかつ吹
出口2bに近づけた位置に設置されている。
【0006】このように構成された空気清浄機は、スタ
ンド13に設けられた電源スイッチ17が押下される
と、制御基板14によってモーター7に通電されてファ
ン6が駆動し、吸込口3aから本体1内に吸気された空
気は、フィルター5で浄化されて渦室2aに導かれ、吹
出口2bより室内に排出される。この時、イオン発生器
9によりイオン化された空気イオンも吹出口2bより室
内に供給される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の空
気清浄機は、そのイオン発生器9の電極を先端部10a
が針状のイオン化電極板10と平板状の対向電極板11
とにより構成し、空気が効率良くイオン化されるように
形成されている。しかしながら、対向電極板11はその
形状が平面平板状であり、その平面が渦室2の側壁にほ
ぼ対向しているものの後ケース2の背面等には対向して
いないため、例えば人の手などが後ケース2の背面に接
触したり、帯電する物が後ケース2の背面に立て掛けら
れたりすると、イオン化電極板10から放出されたイオ
ンは対向電極板11に向かうが、後ケース2の背面に空
気イオンが帯電してしまい、イオン化電極板10と対向
電極板11の間の電界強度が低下し室内に放出される空
気イオン量が著しく減少してしまうことがあった。
【0008】また、イオン発生器9によりイオン化され
た空気イオンを効率良く室内に放出するために、イオン
発生器9が吹出口2bの直下でかつ吹出口2bの近傍に
設置されているので、空気清浄機の運転停止中において
は、塵埃等が吹出口2bから本体1内に侵入してイオン
発生器9の両電極板10,11に堆積し、異常放電が誘
発されるなどの問題があった。
【0009】本発明は、上記のような課題を解消するた
めになされたもので、外部ストレスによる電界強度の低
下を抑えて空気イオンの供給を安定化させるとともに、
運転停止中における電極への塵埃等の堆積を無くして異
常放電の誘発を防止できるイオン発生器を備えた空気清
浄機を提供することを目的としたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る空気清浄機
は、内部に渦室を形成し上面に吹出口を有する後ケース
および前部に吸込口を有しこの後ケースに着脱可能に取
り付けられた前面カバーにより外郭が構成された本体
と、本体の前面カバーの後側に着脱可能に取り付けられ
た空気浄化用フィルターと、フィルターの後側に設けら
れた電動送風機と、本体の渦室に設けられたイオン発生
器と、電動送風機およびイオン発生器を含む運転制御を
行う制御手段を備えてなり、イオン発生器にイオン化電
極板および対向電極板からなる電極を備えるとともに、
対向電極板を、イオン化電極板との間で空気イオンを発
生させる主電極板である第1の電極板と、この第1の電
極板から延出して一体に形成された補助電極板である第
2の電極板とにより構成し、対向電極板の少なくとも第
2の電極板を後ケースの外郭面に対向するように設けた
ものである。
【0011】また、本発明に係る空気清浄機は、イオン
発生器のイオン化電極板を、先端部が針状に形成され先
端部近傍側が上方に折り曲げられた平面ほぼL字状に形
成するとともに、イオン発生器の対向電極板を、この対
向電極板の第1の電極板の平面がイオン化電極板の先端
部平面側および渦室の側壁に近接してほぼ対向し、対向
電極板の第2の電極板が第1の電極板の先端側から少な
くとも後ケースの背面近傍まで延出されかつ後ケースの
背面に沿いイオン化電極板の先端部に直交するように折
り曲げられたほぼL字状に形成され、イオン化電極板お
よび対向電極板を第1の電極板がイオン化電極板の先端
部近傍に一定の空間距離を隔てるように設置したもので
ある。
【0012】さらに、本発明に係る空気清浄機は、イオ
ン発生器を、本体の後ケースの吹出口の近傍において渦
室の側壁に設けた凹所に設置したものである。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態の側断
面図、図2は本発明の実施の形態の一部を断面で示した
背面図、図3は図1の要部の拡大断面図である。なお、
図4〜6で説明した従来例と同一部分には同じ符号を付
し、説明を省略する。
【0014】図において、21はイオン発生器で、その
電極は、先端部22aが針状に形成され先端部22a近
傍側が上方に折り曲げられた平面ほぼL字状のイオン化
電極板22と、第1の電極板(主電極板)23aの平面
がイオン化電極板22の先端部22a平面側および渦室
2の側壁に近接してほぼ対向し、第2の電極板(補助電
極板)23bが第1の電極板23aの先端側から後ケー
ス2の背面近傍まで延出されかつ後ケース2の背面に沿
いイオン化電極の先端部22aに直交するように折り曲
げられ、また第1の電極板23aがイオン化電極板22
の先端部22a近傍に一定の空間距離を隔てて設置され
たほぼL字状の対向電極板23とにより構成されてい
る。そして、両電極板22,23の基部側はリード線1
2aを介して高電圧発生部12に接続されている。ま
た、図2に示すように、吹出口2bの近傍において渦室
2の側壁の吹出口2bの直下から外れた位置で後ケース
2の一方の側壁側に凹所2cが設けられており、イオン
発生器21の両電極板22,23は凹所2cで固定基部
4の上部にビスにより取り付けられている。
【0015】このように構成したこの実施の形態におい
ては、スタンド13に設けられた電源スイッチ17が押
下されると、制御基板14によってモーター7に通電さ
れてファン6が駆動し、吸込口3aから本体1内に吸い
込まれた空気は、フィルター5で浄化されて渦室2aに
送られ、吹出口2bより室内に排出される。これを繰り
返し行って室内の空気を浄化する。
【0016】また、電源スイッチ17が押下されると、
商用電源(AC100V)が制御基板14の内部でイオ
ン発生器21専用の経路により直接高電圧発生部12に
供給され、整流回路部15で直流に変換されたのち、高
圧トランス部16によって所望の高電圧まで昇圧されて
イオン化電極板22に印加される。そして、イオン化電
極板22に印加された電圧は、対向電極板23特に第1
の電極板23aとの間でコロナ放電が発生し、空気中の
分子をイオン化して、ファン6により浄化された空気と
ともに吹出口2bから室内に放出される。
【0017】この時、後ケース2の背面などに人の手が
接触しても、イオン発生器21によりイオン化された空
気イオンは、対向電極板23の第1の電極板23aと同
電位である第2の電極板23bによってシールドされて
後ケース2の背面側への帯電が阻止され、両電極板2
2,23の間の電解強度の低下を抑える。
【0018】また、空気清浄機の運転停止中において、
塵埃等が吹出口2bから本体1内に侵入するが、イオン
発生器21は吹出口2bの近傍ではあるが吹出口2bの
直下から外れた渦室2の側壁に設けた凹所2cに設置さ
れているので、塵埃等がイオン発生器21の両電極板2
2,23に堆積することはない。
【0019】このように、吹出口2bの近傍において渦
室2の側壁に設けた凹所2cに設置されたイオン発生器
21の対向電極板23を、平面がイオン化電極板22の
先端部22a平面側および渦室2の側壁に近接してほぼ
対向する第1の電極板23aと、第1の電極板23aの
先端側から後ケース2の背面近傍まで延出されかつ後ケ
ース2の背面に沿いイオン化電極板22の先端部22a
に直交するように折り曲げられた第2の電極板23bと
により構成したので、後ケース2の背面などに帯電し易
い物が接触しても第2の電極板23bがシールドの役目
を成すため、空気イオンの後ケース2の背面などへの帯
電が阻止され、外部ストレスによる電界強度の低下を抑
えることができ、常に安定した空気イオンの供給を行う
ことができる。また、イオン発生器21を凹所2cに設
置したことにより、運転停止中における両電極板22,
23への塵埃等の堆積を防ぐことができ、異常放電の誘
発を防止することができる。
【0020】なお、上述の実施の形態ではイオン発生器
21の対向電極板23を第1の電極板23aおよび第2
の電極板23bからなるほぼL字状に形成した場合を示
したが、後ケース2の背面に近接して沿う第2の電極板
23bの他に、後ケース2の他の面に対向する第3の電
極板あるいは第4の電極板等を有するようにしてもよ
い。この場合も同様の効果を奏する。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明に係る空気清浄機
は、内部に渦室を形成し上面に吹出口を有する後ケース
および前部に吸込口を有しこの後ケースに着脱可能に取
り付けられた前面カバーにより外郭が構成された本体
と、本体の前面カバーの後側に着脱可能に取り付けられ
た空気浄化用フィルターと、フィルターの後側に設けら
れた電動送風機と、本体の渦室に設けられたイオン発生
器と、電動送風機およびイオン発生器を含む運転制御を
行う制御手段を備えてなり、イオン発生器にイオン化電
極板および対向電極板からなる電極を備えるとともに、
対向電極板を、イオン化電極板との間で空気イオンを発
生させる主電極板である第1の電極板と、この第1の電
極板から延出して一体に形成された補助電極板である第
2の電極板とにより構成し、対向電極板の少なくとも第
2の電極板を後ケースの外郭面に対向するように設けた
ので、対向電極板の第2の電極板が後ケースの外郭面に
対してシールドの役目を成すため、外部ストレスによる
電界強度の低下を抑えることができ、常に安定した空気
イオンの供給を行うことができる。
【0022】また、本発明に係る空気清浄機は、イオン
発生器のイオン化電極板を、先端部が針状に形成され先
端部近傍側が上方に折り曲げられた平面ほぼL字状に形
成するとともに、イオン発生器の対向電極板を、この対
向電極板の第1の電極板の平面がイオン化電極板の先端
部平面側および渦室の側壁に近接してほぼ対向し、対向
電極板の第2の電極板が第1の電極板の先端側から少な
くとも後ケースの背面近傍まで延出されかつ後ケースの
背面に沿いイオン化電極板の先端部に直交するように折
り曲げられたほぼL字状に形成され、イオン化電極板お
よび対向電極板を第1の電極板がイオン化電極板の先端
部近傍に一定の空間距離を隔てるように設置したので、
後ケースの外郭面特に背面に帯電し易い物が接触して
も、対向電極板の第2の電極板によって空気イオンの後
ケースの背面への帯電が阻止され、電界強度の低下を抑
えることができる。
【0023】さらに、本発明に係る空気清浄機は、イオ
ン発生器を、本体の後ケースの吹出口の近傍において渦
室の側壁に設けた凹所に設置したので、運転停止中ある
いは長期間放置の場合において、イオン発生器のイオン
化電極板および対向電極板への塵埃等の堆積を防ぐこと
ができ、異常放電の誘発を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態の側断面図である。
【図2】 本発明の実施の形態の一部を断面で示した背
面図である。
【図3】 図1の要部の拡大断面図である。
【図4】 従来の空気清浄機の側断面図である。
【図5】 従来の空気清浄機の一部を断面で示した背面
図である。
【図6】 従来の空気清浄機に係るイオン発生器の制御
ブロック図である。
【符号の説明】 1 本体、2 後ケース、2a 渦室、2b 吹出口、
2c 凹所、3 前面カバー、5 フィルター、6 フ
ァン、7 モーター、14 制御基板、21イオン発生
器、22 イオン化電極板、22a 先端部、23 対
向電極板、23a 第1の電極板(主電極板)、23b
第2の電極板(補助電極板)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 花田 英一郎 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に渦室を形成し上面に吹出口を有す
    る後ケースおよび前部に吸込口を有し該後ケースに着脱
    可能に取り付けられた前面カバーにより外郭が構成され
    た本体と、該本体の前面カバーの後側に着脱可能に取り
    付けられた空気浄化用フィルターと、該フィルターの後
    側に設けられた電動送風機と、前記本体の渦室に設けら
    れたイオン発生器と、前記電動送風機およびイオン発生
    器を含む運転制御を行う制御手段を備えてなり、 前記イオン発生器にイオン化電極板および対向電極板か
    らなる電極を備えるとともに、前記対向電極板を、前記
    イオン化電極板との間で空気イオンを発生させる主電極
    板である第1の電極板と、該第1の電極板から延出して
    一体に形成された補助電極板である第2の電極板とによ
    り構成し、前記対向電極板の少なくとも第2の電極板を
    前記後ケースの外郭面に対向するように設けたことを特
    徴とする空気清浄機。
  2. 【請求項2】 イオン発生器のイオン化電極板を、先端
    部が針状に形成され先端部近傍側が上方に折り曲げられ
    た平面ほぼL字状に形成するとともに、前記イオン発生
    器の対向電極板を、該対向電極板の第1の電極板の平面
    が前記イオン化電極板の先端部平面側および前記渦室の
    側壁に近接してほぼ対向し、前記対向電極板の第2の電
    極板が前記第1の電極板の先端側から少なくとも前記後
    ケースの背面近傍まで延出されかつ前記後ケースの背面
    に沿い前記イオン化電極板の先端部に直交するように折
    り曲げられたほぼL字状に形成され、前記イオン化電極
    板および対向電極板を前記第1の電極板が前記イオン化
    電極板の先端部近傍に一定の空間距離を隔てるように設
    置したことを特徴とする請求項1記載の空気清浄機。
  3. 【請求項3】 イオン発生器を、前記本体の後ケースの
    吹出口の近傍において前記渦室の側壁に設けた凹所に設
    置したことを特徴とする請求項1または2記載の空気清
    浄機。
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