JPH1176556A - パチンコ機における球受皿の球抜き装置 - Google Patents
パチンコ機における球受皿の球抜き装置Info
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- JPH1176556A JPH1176556A JP25429197A JP25429197A JPH1176556A JP H1176556 A JPH1176556 A JP H1176556A JP 25429197 A JP25429197 A JP 25429197A JP 25429197 A JP25429197 A JP 25429197A JP H1176556 A JPH1176556 A JP H1176556A
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Abstract
の球抜き孔を開放状態に保持し得るようにする。 【解決手段】 回動支軸31に挿通するレバー部材23
の軸通孔28を回動支軸31の直径より大きく形成して
該レバー部材23を回動支軸31と軸通孔28との間の
隙間の範囲内で軸方向に移動自在なように設ける。開閉
部材21が球抜き孔19を開放する位置で回動支軸31
又は軸通孔28のいずれか一方に係合部33を、他方に
は係合突起34を設け、付勢部材32によりレバー部材
23を軸方向へ移動させて係合部33と係合突起34と
を係合させることにより開閉部材21を球抜き孔19を
開放する位置に保持する。
Description
に取着される球受皿の球抜き装置に関し、特に球抜き孔
を開放状態に保持し得るようにしたパチンコ機における
球受皿の球抜き装置に関するものである。
持し得るようにしたパチンコ機における球受皿の球抜き
装置として、例えば特公平3−53954号公報のもの
が知られている。
の球抜き孔を開閉する摺動体と、球受皿の係合部に係脱
自在なように設けられた係止部材と、係合部と係止部材
との係合を外す押圧部材とを備え、係止部材を係合部に
係合させることにより摺動体を球抜き孔を開放する位置
に拘束すると共に、押圧部材を押圧操作して係合部と係
止部材との係合を解除することにより摺動体を球抜き孔
を閉止する位置に移動させるようになっていた。
コ機における球受皿の球抜き装置は、摺動体,係止部
材,押圧部材をそれぞれ付勢する付勢部材を必要とする
ため、部品点数が増加し、しかも構造が複雑で組立てに
手間が掛かりコストアップにつながっていた。
たもので、その目的とするところは、部品点数が少な
く、かつ簡単な構造で球受皿の球抜き孔を開放状態に保
持し得るようにしたパチンコ機における球受皿の球抜き
装置を提供することにある。
に、本発明のパチンコ機における球受皿の球抜き装置
は、パチンコ球を貯留する皿部を有する球受皿本体と、
前記球受皿本体に設けられた操作部材を押すことにより
回動支軸を中心として回動し、開閉部材を球抜き孔を開
放する位置又は閉止する位置に移動させるレバー部材
と、該レバー部材を球抜き孔を閉止する位置に付勢する
付勢部材とからなり、前記回動支軸に挿通するレバー部
材の軸通孔を回動支軸の直径より大きく形成して該レバ
ー部材を回動支軸と軸通孔との間の隙間の範囲内で軸方
向に移動自在なように設けると共に、開閉部材が球抜き
孔を開放する位置で回動支軸又は軸通孔のいずれか一方
に係合部を、他方には係合突起を設け、前記付勢部材に
よりレバー部材を軸方向へ移動させて係合部と係合突起
とを係合させることにより開閉部材を球抜き孔を開放す
る位置に保持するようにしたものである。
る球受皿の球抜き装置は、操作部材を指で押すとレバー
部材が付勢部材の付勢に抗して回動し、開閉部材を球抜
き孔を開放する方向に移動させる。そして、開閉部材が
球抜き孔を開放する位置まで移動すると付勢部材の作用
力によりレバー部材が上方へ移動して係合部と係合突起
とが係合し、レバー部材を球抜き孔を開放する位置に保
持する。また、この状態で操作部材を指で押してレバー
部材を押し下げると係合部と係合突起との係合が外れ、
これによりレバー部材が付勢部材の付勢により元の位置
に回動して球抜き孔を閉止する。
の球抜き装置は、パチンコ機の前面枠の前面に設けられ
る打球供給用球受皿又は打球供給用球受皿の余剰球を貯
留する下部球受皿のいずれにも適用可能である。
施の形態について説明する。図1はパチンコ機の正面図
であり、1はパチンコ機の機枠、2は機枠1の前面に開
閉自在に装着された前面枠である。前面枠2は、ほぼ中
央に窓孔が形成された額縁状に形成されており、該窓孔
の上部にガラス扉3が、その下部に前面板4がそれぞれ
開閉自在に設けられている。前記ガラス扉3の後方であ
り、前面枠2の窓孔の裏面部分には遊技盤5が着脱自在
に取付けられている。この遊技盤5の前面には円状の誘
導レール6が設けられており、その誘導レール6で囲ま
れる領域が遊技領域として構成されている。また、前記
前面板4の前面には誘導レール6の発射位置にパチンコ
球を供給する打球供給用の上部球受皿7が設けられてお
り、前面枠2の前面下部には、上部球受皿7から溢出す
る余剰球を貯留する下部球受皿8が設けられている。
皿7の構成について説明する。上部球受皿7は、前面板
4の前面に取付ける飾りベース9と、パチンコ球を貯留
する皿部10aを有する球受皿本体10と、該球受皿本
体10の前面を覆う装飾カバー11とを一体に組付けて
構成されている。前記皿部10aは、飾りベース9に開
設した景品球排出口12が臨む一端から他側端に向かっ
て底面が緩るやかに下り傾斜すると共に、その下流側に
誘導側壁13を介して段状に高くした球圧受部14と、
該球圧受部14の誘導側壁13によって順次幅狭に形成
されパチンコ球を一列に整列して流下させる整流通路1
5が形成されている。この整流通路15の終端には流路
変更用ガイド16と整流通路15を流下するパチンコ球
が上下に積み重なるのを防ぐ球均し板17が設けられて
おり、整流通路15のパチンコ球を流路変更用ガイド1
6により飾りベース9の供給口18から前面板4の裏面
側に流出させて図示しない打球供給装置に導くようにな
っている。また前記整流通路15の終端底面には球抜き
孔19が開設されており、該球抜き孔19の下方に下部
球受皿8と連通する球抜通路20が設けられている。
19を開閉する機構について説明する。前記球抜き孔1
9には開閉部材21が横方向へスライド自在に設けられ
ている。この開閉部材21には球抜き孔19を開閉する
平板状のシャッター部21aと係合ピン21bが設けら
れている。また球抜き孔19の前部位置には操作部材2
2とレバー部材23がそれぞれ設けられている。
4により上下方向へ回動自在に軸支されており、その上
面部分は山形状に形成されて回動により上面壁10bの
開口25から外方へ交互に突出する押圧部26a,26
bが形成されている。また、支軸24より下方に係合溝
部27が形成されている。
と係合片29が形成され、下端には縦長孔30が形成さ
れている。このレバー部材23は、係合片29を操作部
材22の係合溝部27に係合させると共に、軸通孔28
を側壁10cに突設した回動支軸31に挿通して該回動
支軸31を中心に回動自在なように支持されている。ま
た、縦長孔30に開閉部材21の係合ピン21bを臨ま
せることによりレバー部材23を介して操作部材22と
開閉部材21とが連動可能なようになっている。また、
レバー部材23には付勢部材としてのスプリング32の
一端が連結されている。このスプリング32は図6にお
ける右方向、すなわちレバー部材23を常に開閉部材2
1のシャッター部21aが球抜き孔19を閉止する方向
に付勢するようになっている。このとき操作部材22の
一方の押圧部26aが上面壁10bの開口25から外方
へ突出されている。
状の係合部33が形成されている。一方、レバー部材2
3の軸通孔28に前記係合部33に係合する係合突起3
4を設けると共に、軸通孔28は、回動支軸31の直径
より大きい楕円孔として形成されており、レバー部材2
3が少なくとも球抜位置にいるとき回動支軸31と軸通
孔28との間の隙間の範囲内で軸方向に移動できるよう
になっている。
閉部材21のシャッター部21aが球抜き孔19を閉止
している状態において、回動支軸31の下方に位置し、
かつ該レバー部材23の回動時に係合突起34を回動支
軸31に接触させてレバー部材23の軸方向への移動を
規制するようになっている。また図7に示すように開閉
部材21のシャッター部21aが球抜き孔19を開放し
ている状態において、回動支軸31の係合部33に係合
し得るようになっている。
について図6及び図7を参照して説明すると、まず、図
6実線で示すように開閉部材21のシャッター部21a
が球抜き孔19を閉止している状態において、操作部材
22の一方の押圧部材26aを指で押すと、該操作部材
22が図6鎖線のように支軸24を支点として時計廻り
方向に回動し、これの係合溝部27でレバー部材23の
係合片29を上方へ押し上げる。これによって、レバー
部材23がスプリング32の付勢に抗して回動支軸31
を中心に時計方向に回動し、開閉部材21を左方向に摺
動させて球抜き孔19を開放する方向に移動させる。こ
のとき、レバー部材23はスプリング32の付勢により
上方に移動しようとするが係合突起34が回動支軸31
と接触してその上方への移動が規制される。
のシャッター部21aが球抜き孔19を開放する位置ま
で移動するとレバー部材23がスプリング32の付勢に
より上方に移動して係合突起34が回動支軸31の係合
部33に係合し、該レバー部材23をその回動位置に保
持する。このため、押圧部26aから指を離しても開閉
部材21は球抜き孔19を開放した状態に保持されるこ
とになり、皿部10aのパチンコ球は球抜き孔19から
球抜き通路20を通過して下部球受皿8に流出する。
部材22の他方の操作部26bを指で押すと、操作部材
22が図7鎖線のように支軸24を支点として反時計廻
り方向に回動し、これの係合溝部27でレバー部材23
の係合片29を押し下げる。これによって、レバー部材
23が回動支軸31と軸通孔28との間の隙間によって
下方に押し下げられて係合突起34が回動支軸31の係
合部33から外れる。このため、レバー部材23はスプ
リング32の付勢により回動支軸31を中心に反時計廻
り方向に回動し、開閉部材21が図6実線に示す元の位
置に戻されてシャッター部21aにより球抜き孔19が
閉止される。
材23の軸通孔28を楕円孔として示したが、回動支軸
31より大径の円孔であってもよい。また、回動支軸3
1に係合部33を設け、レバー部材23の軸通孔28に
係合突起34を設けたものを示したが、図8に示すよう
にレバー部材23の軸通孔28に係合部33を設け、回
動支軸31に係合突起34を設けるようにしてもよい。
は、操作部材22aの下面に突起部35と突段部36と
を設け、操作部材22aの突起部35でレバー部材23
aの係合片29を図9鎖線で示すように押し下げて該レ
バー部材23aを回動させることにより開閉部材21を
図10実線で示す球抜き孔19を開放する位置に移動さ
せるようにしたものである。そして図10鎖線で示すよ
うに操作部材22aの突段部36をレバー部材23aの
上端37に接触させることにより該レバー部材23aを
押し下げて係合部33と係合突起34との係合を外すよ
うになっている。
作部材22bにL字形に屈曲する腕部38を設けると共
に、レバー部材23bに側片39を設け、図11鎖線で
示すように腕部38でレバー部材23bの側片39を押
して該レバー部材23bを回動させることにより開閉部
材21を球抜き孔19を開放する位置に移動させるよう
にしたものである。その他の構成は第2実施の形態と同
じである。
に、本発明においては、操作部材を指で押すだけの簡単
な操作で開閉部材を球抜き孔を開放する位置に保持し、
又はその保持を解除して球抜き孔を閉止することができ
るので、球受皿に貯留されるパチンコ球の球抜き操作を
極めて容易に行うことができる。
み、コストダウンを図ることができる。
る。
皿の斜視図である。
部正面図である。
である。
である。
Claims (1)
- 【請求項1】 パチンコ球を貯留する皿部を有する球受
皿本体と、前記球受皿本体に設けられた操作部材を押す
ことにより回動支軸を中心として回動し、開閉部材を球
抜き孔を開放する位置又は閉止する位置に移動させるレ
バー部材と、該レバー部材を球抜き孔を閉止する位置に
付勢する付勢部材とからなり、 前記回動支軸に挿通するレバー部材の軸通孔を回動支軸
の直径より大きく形成して該レバー部材を回動支軸と軸
通孔との間の隙間の範囲内で軸方向に移動自在なように
設けると共に、開閉部材が球抜き孔を開放する位置で回
動支軸又は軸通孔のいずれか一方に係合部を、他方には
係合突起を設け、前記付勢部材によりレバー部材を軸方
向へ移動させて係合部と係合突起とを係合させることに
より開閉部材を球抜き孔を開放する位置に保持するよう
にしたことを特徴とするパチンコ機における球受皿の球
抜き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25429197A JP4132148B2 (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | パチンコ機における球受皿の球抜き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25429197A JP4132148B2 (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | パチンコ機における球受皿の球抜き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1176556A true JPH1176556A (ja) | 1999-03-23 |
| JP4132148B2 JP4132148B2 (ja) | 2008-08-13 |
Family
ID=17262936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25429197A Expired - Fee Related JP4132148B2 (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | パチンコ機における球受皿の球抜き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4132148B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010264146A (ja) * | 2009-05-17 | 2010-11-25 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| JP2012183440A (ja) * | 2012-07-05 | 2012-09-27 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
-
1997
- 1997-09-02 JP JP25429197A patent/JP4132148B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010264146A (ja) * | 2009-05-17 | 2010-11-25 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| JP2012183440A (ja) * | 2012-07-05 | 2012-09-27 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4132148B2 (ja) | 2008-08-13 |
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