JPH1176636A - スライドワゴン - Google Patents

スライドワゴン

Info

Publication number
JPH1176636A
JPH1176636A JP24684997A JP24684997A JPH1176636A JP H1176636 A JPH1176636 A JP H1176636A JP 24684997 A JP24684997 A JP 24684997A JP 24684997 A JP24684997 A JP 24684997A JP H1176636 A JPH1176636 A JP H1176636A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slide
stage
wagon
wheels
housing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24684997A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Nakada
正男 中田
Yoshikazu Fujii
義和 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Zosen Corp, Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Zosen Corp
Priority to JP24684997A priority Critical patent/JPH1176636A/ja
Publication of JPH1176636A publication Critical patent/JPH1176636A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Handcart (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 舞台演出のための道具や装置を舞台上で確実
に固定配置することができるスライドワゴンを提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 本発明のスライドワゴン1は、舞台演出
用の装飾道具などを載置する載置面をその上面に形成し
た外カバー2及び内フレーム3とでなる筐体と、この内
フレーム3下部に設けた車輪4と、外カバー2を内フレ
ーム3に対して昇降させることで相対的に外カバー2を
舞台上面から当接又は離間させる昇降機構とを備えたも
のである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、舞台上で確実に固
定配置ができ、舞台上で舞台装置を容易にかつ自在に移
動させることができるスライドワゴンに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、舞台背景などを載置して舞台上に
出現させる舞台装置としては、いわゆる「押し出し舞
台」が知られている。この押し出し舞台は、木製の舞台
面の下部に車輪を設け、舞台面に道具を飾って場面を構
成した後、数人の人力にて舞台上の所定位置まで移動さ
せる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た押し出し舞台は、車輪に対して舞台が昇降しないの
で、舞台上に該押し出し舞台を配した後には、舞台が動
かないように車輪を固定するための手段が別途に必要と
なるといった不具合があった。また、押し出し舞台は、
車輪の向きが固定されているので、舞台上の所定位置へ
と移動させることが非常に困難であり、さらに、舞台に
使用する装置や装飾度具などが大がかりな場合には、こ
れを舞台上の所定位置へ容易にかつ迅速に配置すること
ができないといった問題があった。
【0004】本発明は、上記した問題を解消するために
なされたものであり、舞台演出のための道具や装置を舞
台上で確実に固定配置することができ、また、舞台上の
所定位置へと自在に移動させることができ、容易にかつ
迅速に移動させることができるスライドワゴンを提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すため
に、本発明のスライドワゴンは、舞台演出用の装飾道具
などを載置する載置面をその上面に形成した筐体と、こ
の筐体下部に設けた車輪と、筐体を前記車輪に対して昇
降させることで相対的に該筐体を舞台上面から当接又は
離間させる昇降機構とを備えたのである。こうすること
で、舞台上の所定移動位置でスライドワゴンを確実に固
定配置することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明のスライドワゴンは、舞台
演出用の装飾道具などを載置して舞台上を移動するスラ
イドワゴンであって、舞台演出用の装飾道具などを載置
する載置面をその上面に形成した筐体と、この筐体下部
に設けた車輪と、筐体を車輪に対して昇降させることで
相対的に該筐体を舞台上面から当接又は離間させる昇降
機構とを備えたものであり、また、本発明のスライドワ
ゴンは、必要に応じて上記構成に、車輪を正逆回転する
駆動機構と、車輪の向きを変更する操舵機構とを選択的
に付加したものである。
【0007】上記構成によれば、昇降機構により筐体を
車輪に対して下降させると、該筐体が舞台上面に当接
し、スライドワゴンが舞台上の所定移動位置に固定配置
される。また、昇降機構により筐体を車輪に対して上昇
させると、該筐体が舞台上面から離間し、つまり舞台上
面に車輪が当接してスライドワゴンが移動可能な状態と
なる。
【0008】また、本発明のスライドワゴンは、駆動機
構により車輪を正逆回転することにより、移動に要する
人力の削減が図れ、さらに、操舵機構により車輪の向き
を変更することにより、自在に所定位置へと移動させる
ことができる。以上のようにすることで、本発明のスラ
イドワゴンは、作業人員及び労力が大幅に削減でき、ま
た、容易にかつ迅速に移動させたり、舞台上から退避さ
せることができる。
【0009】また、本発明のスライドワゴンは、必要に
応じて、筐体を、底面を除く全体を覆い、その上面に載
置面が形成された外カバーと、この外カバーに内嵌され
ると共に昇降機構により外カバーに対して相対的に昇降
する内フレームとによって構成することで、舞台に応じ
て外観を変更することが容易となる。さらに、本発明の
スライドワゴンは、必要に応じて、筐体の側面に、連結
部を設ければ、スライドワゴン同士を連結して大きな装
飾道具を載置することができる。
【0010】
【実施例】以下に、本発明のスライドワゴンの実施例に
ついて図面を参照して説明する。図1、図2は本発明の
スライドワゴンの概略構成を示す。図3、図4は本発明
のスライドワゴンの従動台車の概略構成を示す。図5は
本発明のスライドワゴンの格納設備の概略構成を示す。
【0011】図1、図2において、1は、舞台上で装飾
道具や舞台装置などを載置して移動する本発明のスライ
ドワゴンであり、以下の構成となっている。2は、全体
を、底面を除いて覆う外カバーであり、この外カバー2
は、本実施例では、例えば長方形で形成され、その上面
に各種装飾道具や装置を載置する載置面2aが形成され
ている。3は、上下方向の相対移動が自在なように外カ
バー2に内嵌され、後述する各種の部材及び機構を保持
する内フレームである。
【0012】4は、内フレーム3の四隅の下部に各々設
けた車輪であり、これら車輪4の各々の回転軸は、それ
ぞれモータ5の出力軸と連結されている。また、各々の
車輪4の車軸には、スプロケット6が設けられている。
このように、本発明のスライドワゴン1は、これらによ
り構成される駆動機構によって移動できるようになって
いる。
【0013】そして、本実施例では短尺方向に隣り合う
車輪4の上記スプロケット6,6間に無端状のチェーン
7が架けられている。上記チェーン7の途中部分には、
スプロケット8が架けられており、このスプロケット8
は、減速機9を介したモータ10により回転される。さ
らに、チェーン7は、スプロケット8を挟んだ両側に該
チェーン7のテンションローラ8a,8aを設けてい
る。このように、本発明のスライドワゴン1は、これら
により構成される操舵機構によって車輪4の向きを換え
ることができるようになっている。
【0014】11は、内フレーム3の長尺方向の一方側
部略中央部に設けられたモータであり、このモータ11
の出力軸はねじ軸12に連結されている。このねじ軸1
2の互いに所定間隔を存した箇所には、スクリューナッ
ト13,13が螺入されている。このスクリューナット
13は、その径方向の対向する両側面にリンク14,1
4の一端部を舞台垂直方向に枢支している。リンク1
4,14の、他端部は、互いに集合して連結部15で舞
台垂直方向に枢支されている。
【0015】そして、上記連結部15の、リンク14,
14を枢支していない側の端部には、舞台水平方向に枢
支されたリンク16の一端部が設けられており、このリ
ンク16の他端部は、舞台水平方向の軸によってクラン
ク17の一端部に枢支されている。このクランク17の
他端部には、舞台水平方向のクランク軸17aが該クラ
ンク17に固定的に挿通され、内フレーム3の短尺方向
両端部に達している。
【0016】上記クランク軸17aの両端部で、内フレ
ーム3の短尺方向の両端部には、ピニオンギヤ18が該
クランク軸17aに固定的に設けられている。このピニ
オンギヤ18には、該ピニオンギヤ18の回動によって
相対的に昇降するラック19が噛合している。このラッ
ク19は、外カバー2に設けられており、ピニオンギヤ
18が回動した際には、相対的に外カバー2が昇降する
構成となっている。このように、本発明のスライドワゴ
ン1は、これらにより構成される昇降装置により外カバ
ー2が内フレーム3に対して相対的に昇降移動ができる
ようになっている。なお、外カバー2の4辺の端面略中
央部には、フックによって、後述の従動台車30を係合
して連結するための連結部20が形成されている。
【0017】上述した従動台車30は、図3、図4に示
すように、上記したスライドワゴン1の構成から、駆動
機構と操舵機構が省略されており、昇降機構のみが上記
スライドワゴン1と同様に設けられている。また、従動
台車30は、上記したスライドワゴン1における車輪4
に代えて車軸を中心に360゜回転自在なキャスター4
1が設けられて、スライドワゴン1に自在に追従するよ
うになっている。
【0018】図5において、31は、スライドワゴン1
及び従動台車30を例えば舞台奥において格納する格納
設備であり、この格納設備31は、舞台下部にスライド
ワゴン1及び従動台車30を複数段積み重ねて格納する
ことができるピットPを設けている。このピットP内に
は、昇降床32が設けられており、この昇降床32は、
昇降装置33よって昇降する。昇降装置33は、昇降床
32内に設けられ、互いに交差した位置で回動自在に各
々を枢支したX字形状のフレーム34の上部固定端が回
動可能に固定配置されている。X字形状のフレーム34
の下部固定端はピットPの内底面に回動可能に固定配置
されている。そして、昇降装置33は、上部固定端に対
して移動端を接離させることで、該X字形状のフレーム
34を伸縮させ、昇降床32を昇降移動するのである。
なお、図5において、35は、昇降床32の外形形状の
4辺の各々の両端部に設けたガイドローラである。
【0019】以上の構成において、スライドワゴン1を
舞台において使用する際の動作について説明する。例え
ば、舞台において、スライドワゴン1を4台と、従動台
車30を2台用意し、2台横並びに連結したスライドワ
ゴン1,1の後方に従動台車30,30を2台横並びに
連結し、この後方に2台横並びに連結したスライドワゴ
ン1,1を連結し、これら計6台を一体として使用する
場合、まず、スライドワゴン1、従動台車30を格納設
備31より取り出す。
【0020】格納設備31では、必要に応じたスライド
ワゴン1、従動台車30を取り出すために、昇降装置3
3を所定駆動してX字形状のフレーム34の上部移動端
を固定端に接近させ、該フレーム34を伸長させると、
スライドワゴン1又は従動台車30の一台分の高さだけ
昇降床32が上昇し、スライドワゴン1又は従動台車3
0が出現する。
【0021】そして、必要なだけスライドワゴン1又は
従動台車30を格納設備31より取り出した後、これら
を上記したように連結する。このとき、各々のスライド
ワゴン1及び従動台車30に、電源の連結コードを繋
ぎ、全体に電力が供給されるようにする。そして、先頭
(末尾)において2台横並びに連結したうちの1台に有
線のコントローラを接続する。こうして、一体となった
スライドワゴン1及び従動台車30が遠隔操作可能な状
態となる。
【0022】そして、遠隔操作においては、まず、昇降
機構を駆動して内フレーム3に対して外カバー2全体を
下降させる。すなわち、コントローラを操作してモータ
11を例えば正転させると、ねじ軸12が回転し、この
ねじ軸12の回転によって相対的にスクリューナット1
3が互いに例えば離間する。スクリューナット13が離
間すると、リンク14、連結部15のリンク16を介し
てクランク17が回転すると共にクランク軸17aが回
転して、ラック19がピニオンギヤ18に沿って移動す
る。この場合、ピニオンギヤ18に対してラック19が
下降して、相対的に外カバー2が下降して舞台上に当接
する。これにより車輪4、及びキャスター41が舞台上
から離間して空転状態となり、全体は舞台上に固定され
ることとなる。
【0023】そして、外カバー2の上面に舞台演出用の
大道具や装飾道具及び舞台装置などを載置し、この後
に、コントローラにより昇降機構を上記とは逆に駆動
し、外カバー2を上昇させて車輪4、及びキャスター4
1を舞台上に当接させる。このようにして、モータ5の
駆動により、車輪4を回転しつつ、コントローラにより
操舵機構を操作することで舞台上の所定位置まで全体を
移動させる。
【0024】上記のようにして、スライドワゴン1及び
従動台車30の全体を舞台上の所定位置に移動させた後
に、上記したように昇降機構を駆動して外カバー2を内
フレーム3に対して下降させ、全体を舞台上に配置し
て、作業が完了する。なお、この後、場面変更を行う場
合には、駆動機構、操舵機構、昇降機構を上記のように
駆動して舞台上から退避させて、演出道具などを換えて
再度舞台上に移動させる。また、スライドワゴン1及び
従動台車30の収納時には、格納設備31の昇降床32
上に順次スライドワゴン1又は従動台車30を段積みし
つつ、昇降床32を昇降装置33によって下降させる。
【0025】このように、本発明のスライドワゴン1
は、電動でしかも遠隔操作にて移動可能としたので、大
がかりな演出道具や舞台装置を載置した状態で容易にか
つ迅速に舞台上へ出現させたり、又舞台上から退避させ
ることができ、この移動作業に要する人員を削減させる
ことができる。
【0026】なお、本発明のスライドワゴン1は上記実
施例に限らず種々の変形が可能である。例えば、駆動機
構のモータ5は、上記実施例では車輪4に対して各々設
けたが、1個のモータ5で4個の車輪4を回転させるよ
うにしてもよく、また、操舵機構は、上記実施例ではモ
ータ10によって短尺方向の隣接する車輪4を操舵する
構成としていたが、例えば車輪4の各々に対応したスプ
ロケット6全部にチェーン7を架け、このチェーン7の
途中部分にモータ10によって回転するスプロケット8
を配置する構成とすれば、1個のモータ10によって4
個の車輪4全てを操舵することができる。
【0027】また、上記実施例では、スライドワゴン1
を有線のコントローラにて駆動操作するようにしたが、
スライドワゴン1に無線式の遠隔制御装置を搭載すれ
ば、無線にて該スライドワゴン1を操作することができ
る。この他、モータ11は、スライドワゴン1の移動開
始時と移動終了時に駆動されるだけなので、噛合する歯
車列を選択的に切り替える機構を設ければ、他の例えば
モータ5を兼用することも可能である。
【0028】さらには、外カバー2と内フレーム3とを
一体的に設け、スライドワゴン1の移動開始時及び移動
終了時に、例えば車輪4、及びキャスター41が該スラ
イドワゴン1の底面に出退するように構成したり、又
は、昇降機構において脚部を設け、この脚部をスライド
ワゴン1の底面に出退させることで車輪4、及びキャス
ター41を舞台から離間させたり、舞台に当接させる構
成としてもよい。
【0029】また、上記実施例では、操舵機構と昇降機
構は、各々モータ10,11によって駆動する構成とし
ていたが、これに限らず作業員によって操作するように
してもよく、また、操舵機構及び昇降機構の構成は上記
実施例に限らない。もちろん上記実施例の従動台車30
に、駆動機構、操舵機構のいずれかの構成を選択的に付
加してもよい。
【0030】
【発明の効果】以上のように、本発明のスライドワゴン
は、筐体を車輪に対して昇降させることで相対的に該筐
体を舞台上面から当接又は離間させる昇降機構を備え、
選択的に車輪を正逆回転する駆動機構、車輪の向きを変
更する操舵機構とを付加するようにしたので、舞台演出
のための道具や装置を舞台上で確実に固定的に配置する
ことができ、また、舞台上の所定位置へと自在に移動さ
せることができると共に迅速に移動させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスライドワゴンの概略構成を示し、
(a)は上面から見た図、(b)は長尺辺の側面から見
た図である。
【図2】本発明のスライドワゴンの概略構成を示し、
(a)は短尺辺の側面から見た図、(b)は長尺辺の中
央断面図である。
【図3】本発明のスライドワゴンに連結される従動台車
の概略構成を示し、(a)は上面から見た図、(b)は
長尺辺の側面から見た図である。
【図4】本発明のスライドワゴンに連結される従動台車
の概略構成を示し、(a)は短尺辺の側面から見た図、
(b)は長尺辺の中央断面図である。
【図5】本発明のスライドワゴンの格納設備の概略構成
を示し、(a)は昇降床が下降した状態をスライドワゴ
ンの長尺辺の側面から見た図、(b)は昇降床が上昇し
た状態をスライドワゴンの長尺辺の側面から見た図、
(c)は昇降床が下降した状態をスライドワゴンの短尺
辺の側面から見た図、(d)はスライドワゴンの上面か
ら見た図である。
【符号の説明】 1 スライドワゴン 2 外カバー 3 内フレーム 4 車輪 5 モータ 10 モータ 11 モータ 41 キャスター

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 舞台演出用の装飾道具などを載置して舞
    台上を移動するスライドワゴンであって、前記舞台演出
    用の装飾道具などを載置する載置面をその上面に形成し
    た筐体と、この筐体下部に設けた車輪と、前記筐体を前
    記車輪に対して昇降させることで相対的に該筐体を舞台
    上面から当接又は離間させる昇降機構とを備えたことを
    特徴とするスライドワゴン。
  2. 【請求項2】 車輪を正逆回転する駆動機構と、前記車
    輪の向きを変更する操舵機構とを選択的に備えたことを
    特徴とする請求項1記載のスライドワゴン。
  3. 【請求項3】 筐体は、底面を除く全体を覆い、その上
    面に載置面が形成された外カバーと、この外カバーに内
    嵌されると共に昇降機構により前記外カバーに対して相
    対的に昇降する内フレームとからなることを特徴とする
    請求項1又は2記載のスライドワゴン。
  4. 【請求項4】 筐体の側面に、連結部を設けたことを特
    徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のスライドワ
    ゴン。
JP24684997A 1997-09-11 1997-09-11 スライドワゴン Pending JPH1176636A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24684997A JPH1176636A (ja) 1997-09-11 1997-09-11 スライドワゴン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24684997A JPH1176636A (ja) 1997-09-11 1997-09-11 スライドワゴン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1176636A true JPH1176636A (ja) 1999-03-23

Family

ID=17154637

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24684997A Pending JPH1176636A (ja) 1997-09-11 1997-09-11 スライドワゴン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1176636A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100979621B1 (ko) 2010-01-22 2010-09-03 세원에스디에스주식회사 스테이지 와곤 이동장치
KR101017960B1 (ko) 2008-12-16 2011-03-02 (주)금광스테이지시스템 이동식 무대장치
JP2013083109A (ja) * 2011-10-12 2013-05-09 Kotobuki Seating Co Ltd 収納式観覧席
CN104120898A (zh) * 2014-08-06 2014-10-29 武汉汉迪机器人科技有限公司 可移动式旋转舞台及其控制方法
CN108786152A (zh) * 2018-06-20 2018-11-13 黄永怀 一种便于使用的舞台道具桌
CN108786151A (zh) * 2018-06-19 2018-11-13 刘闪闪 一种便于移动的道具箱
CN109011654A (zh) * 2018-09-05 2018-12-18 浙江大丰实业股份有限公司 舞台道具行走识别机构
CN109260736A (zh) * 2018-08-20 2019-01-25 浙江大丰实业股份有限公司 运动车台人员疏散系统
CN112832564A (zh) * 2021-02-18 2021-05-25 甘肃工大舞台技术工程有限公司 一种侧车台驱动机

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101017960B1 (ko) 2008-12-16 2011-03-02 (주)금광스테이지시스템 이동식 무대장치
KR100979621B1 (ko) 2010-01-22 2010-09-03 세원에스디에스주식회사 스테이지 와곤 이동장치
JP2013083109A (ja) * 2011-10-12 2013-05-09 Kotobuki Seating Co Ltd 収納式観覧席
CN104120898A (zh) * 2014-08-06 2014-10-29 武汉汉迪机器人科技有限公司 可移动式旋转舞台及其控制方法
CN108786151A (zh) * 2018-06-19 2018-11-13 刘闪闪 一种便于移动的道具箱
CN108786152A (zh) * 2018-06-20 2018-11-13 黄永怀 一种便于使用的舞台道具桌
CN109260736A (zh) * 2018-08-20 2019-01-25 浙江大丰实业股份有限公司 运动车台人员疏散系统
CN109011654A (zh) * 2018-09-05 2018-12-18 浙江大丰实业股份有限公司 舞台道具行走识别机构
CN109011654B (zh) * 2018-09-05 2020-05-29 浙江大丰实业股份有限公司 舞台道具行走识别机构
CN112832564A (zh) * 2021-02-18 2021-05-25 甘肃工大舞台技术工程有限公司 一种侧车台驱动机
CN112832564B (zh) * 2021-02-18 2024-05-28 甘肃工大舞台技术工程有限公司 一种侧车台驱动机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6994236B2 (ja) 車両のリフト搬送台車、縦列無人走行台車、車両縦列駐車システムおよび車両縦列駐車方法
CN106185730B (zh) 一种全方位移动的搬运小车
US6530740B2 (en) Hand truck with electrically operated lifting platform
CN108058736B (zh) 一种推杆式爬楼梯助力小车
CN110589327B (zh) 分拣机器人及分拣方法
CN211003001U (zh) 分拣机器人及分拣系统
CN111213489A (zh) 一种可适应于不同行距的采摘装置
KR100375841B1 (ko) 모터구동시스템을 구비한 대차
CN101397119B (zh) 乘驾式提升装卸车
CN112110384A (zh) 一种辅助堆放机器人
CN214421720U (zh) 三自由度抓手的自动化搬运机器人
CN214827145U (zh) 一种夹传协同式物流机器人
RU2736553C1 (ru) Омниколесная роботизированная грузовая тележка
CN112065127B (zh) 一种立体车库
CN110581454B (zh) 一种开关柜仪表箱配线工装车
CN114670168A (zh) 一种穿梭车维修辅助结构
KR200285517Y1 (ko) 이동형 주차장치
CN2900420Y (zh) 轨道输送装置
JPH05113027A (ja) 作業用移動扛上台車
CN222540334U (zh) 一种带有可调机械臂的履带式运输车
CN117565989B (zh) 一种可以智能调节肢体的爬楼机器人
CN222007229U (zh) 一种从地面升降式转运小车
CN201846777U (zh) 连栋密集烤房鲜烟自动装炕装置
JP5270429B2 (ja) 自走式高所作業台車
JPH0650454Y2 (ja) クレーン付自走台車

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Effective date: 20040113

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A02 Decision of refusal

Effective date: 20040323

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02