JPH1176874A - 噴霧装置 - Google Patents
噴霧装置Info
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- JPH1176874A JPH1176874A JP23615197A JP23615197A JPH1176874A JP H1176874 A JPH1176874 A JP H1176874A JP 23615197 A JP23615197 A JP 23615197A JP 23615197 A JP23615197 A JP 23615197A JP H1176874 A JPH1176874 A JP H1176874A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 44
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000003595 mist Substances 0.000 claims description 8
- 239000002781 deodorant agent Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、タンク内に予め圧縮空気を閉じ込め
ておき、圧縮空気を生成するコンプレッサ−を搭載しな
いようにして重量の軽減化を図り持ち運びを容易とした
噴霧装置を提供することを目的としている。 【解決手段】噴霧装置1は、ノズルN先に液体を引き上
げ、引き上げられた液体が空気で吹き飛ばされ、霧状に
噴霧される噴霧装置1において、圧縮空気を入れるタン
ク2と、このタンク2へ圧縮空気を導入する圧縮空気導
入通路3と、この圧縮空気導入通路3を開閉する第1の
開閉手段4と、タンク2とノズルNに接続され、タンク
2内の圧縮空気をノズルNに導くノズル圧縮空気導入通
路6と、このノズル圧縮空気導入通路6を開閉する第2
の開閉手段7とを備え、噴霧装置1には、圧縮空気を生
成するコンプレッサ−を搭載せず、圧縮空気導入通路3
を利用して、タンク2内に圧縮空気を導入し、第1の開
閉手段4を閉としてタンク2内に予め圧縮空気を閉じ込
めておき、第2の開閉手段7を開として、ノズルN先よ
り液体を霧状に噴霧するものである。
ておき、圧縮空気を生成するコンプレッサ−を搭載しな
いようにして重量の軽減化を図り持ち運びを容易とした
噴霧装置を提供することを目的としている。 【解決手段】噴霧装置1は、ノズルN先に液体を引き上
げ、引き上げられた液体が空気で吹き飛ばされ、霧状に
噴霧される噴霧装置1において、圧縮空気を入れるタン
ク2と、このタンク2へ圧縮空気を導入する圧縮空気導
入通路3と、この圧縮空気導入通路3を開閉する第1の
開閉手段4と、タンク2とノズルNに接続され、タンク
2内の圧縮空気をノズルNに導くノズル圧縮空気導入通
路6と、このノズル圧縮空気導入通路6を開閉する第2
の開閉手段7とを備え、噴霧装置1には、圧縮空気を生
成するコンプレッサ−を搭載せず、圧縮空気導入通路3
を利用して、タンク2内に圧縮空気を導入し、第1の開
閉手段4を閉としてタンク2内に予め圧縮空気を閉じ込
めておき、第2の開閉手段7を開として、ノズルN先よ
り液体を霧状に噴霧するものである。
Description
【0001】本発明は、噴霧装置に係り、特に、タンク
内に予め圧縮空気を閉じ込めておき、圧縮空気を生成す
るコンプレッサ−を搭載しないようにして重量の軽減化
を図り持ち運びを容易とした噴霧装置に関する。
内に予め圧縮空気を閉じ込めておき、圧縮空気を生成す
るコンプレッサ−を搭載しないようにして重量の軽減化
を図り持ち運びを容易とした噴霧装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、ホテル、カラオケル−ム
等の部屋内のこもった臭いを除去するものとして、消臭
剤を噴霧する噴霧装置がある。
等の部屋内のこもった臭いを除去するものとして、消臭
剤を噴霧する噴霧装置がある。
【0003】この噴霧装置は、ノズル先に液体(消臭
液)を引き上げ、引き上げられた液体(消臭液)が空気
で吹き飛ばされ、霧状に噴霧するもので、圧縮空気を生
成するコンプレッサ−を搭載している。
液)を引き上げ、引き上げられた液体(消臭液)が空気
で吹き飛ばされ、霧状に噴霧するもので、圧縮空気を生
成するコンプレッサ−を搭載している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、各部屋
に噴霧装置を持ち運んで、噴霧作業をする場合、コンプ
レッサ−の重量は、約4Kg〜5Kgと重く、しかも、
各部屋毎にコンプレッサ−の電源をいちいち取らなけれ
ばならず、コンセントへの挿脱作業が煩わしく、更に、
消臭する場所がコンセントから離れている場合、延長コ
−ドを使用せねばならず、非常にその作業が面倒である
という問題点があった。
に噴霧装置を持ち運んで、噴霧作業をする場合、コンプ
レッサ−の重量は、約4Kg〜5Kgと重く、しかも、
各部屋毎にコンプレッサ−の電源をいちいち取らなけれ
ばならず、コンセントへの挿脱作業が煩わしく、更に、
消臭する場所がコンセントから離れている場合、延長コ
−ドを使用せねばならず、非常にその作業が面倒である
という問題点があった。
【0005】本発明は、前記問題点を除去するようにし
た噴霧装置を提供することを目的としている。
た噴霧装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の噴霧装置は、ノズル先に液体を引き
上げ、引き上げられた液体が空気で吹き飛ばされ、霧状
に噴霧される噴霧装置において、圧縮空気を入れるタン
クと、このタンクへ圧縮空気を導入する圧縮空気導入通
路と、この圧縮空気導入通路を開閉する第1の開閉手段
と、前記タンクと前記ノズルに接続され、前記タンク内
の圧縮空気を前記ノズルに導くノズル圧縮空気導入通路
と、このノズル圧縮空気導入通路を開閉する第2の開閉
手段とを備え、前記噴霧装置には、圧縮空気を生成する
コンプレッサ−を搭載せず、前記圧縮空気導入通路を利
用して、前記タンク内に圧縮空気を導入し、第1の開閉
手段を閉として前記タンク内に予め圧縮空気を閉じ込め
ておき、前記第2の開閉手段を開として、前記ノズル先
より液体を霧状に噴霧するものである。
に、請求項1記載の噴霧装置は、ノズル先に液体を引き
上げ、引き上げられた液体が空気で吹き飛ばされ、霧状
に噴霧される噴霧装置において、圧縮空気を入れるタン
クと、このタンクへ圧縮空気を導入する圧縮空気導入通
路と、この圧縮空気導入通路を開閉する第1の開閉手段
と、前記タンクと前記ノズルに接続され、前記タンク内
の圧縮空気を前記ノズルに導くノズル圧縮空気導入通路
と、このノズル圧縮空気導入通路を開閉する第2の開閉
手段とを備え、前記噴霧装置には、圧縮空気を生成する
コンプレッサ−を搭載せず、前記圧縮空気導入通路を利
用して、前記タンク内に圧縮空気を導入し、第1の開閉
手段を閉として前記タンク内に予め圧縮空気を閉じ込め
ておき、前記第2の開閉手段を開として、前記ノズル先
より液体を霧状に噴霧するものである。
【0007】また、請求項2記載の噴霧装置は、請求項
1記載の噴霧装置において、第1の開閉手段を、常時は
弾性部材により前記圧縮空気導入通路を閉じ、外部より
前記タンクへ圧縮空気を導く時、その圧縮空気への流れ
を許容するように構成した逆止弁とし、第2の開閉手段
を、手動で開閉する手動スイッチとするものである。
1記載の噴霧装置において、第1の開閉手段を、常時は
弾性部材により前記圧縮空気導入通路を閉じ、外部より
前記タンクへ圧縮空気を導く時、その圧縮空気への流れ
を許容するように構成した逆止弁とし、第2の開閉手段
を、手動で開閉する手動スイッチとするものである。
【0008】また、請求項3記載の噴霧装置は、請求項
1記載の噴霧装置において、タンクの下方に移動用の車
を、前記タンクの上方に圧縮空気導入通路をそれぞれ取
り付け、前記圧縮空気導入通路の外周を取っ手として利
用するものである。
1記載の噴霧装置において、タンクの下方に移動用の車
を、前記タンクの上方に圧縮空気導入通路をそれぞれ取
り付け、前記圧縮空気導入通路の外周を取っ手として利
用するものである。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例の噴霧装置について、図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0010】図1乃至図4において、1は噴霧装置で、
噴霧装置1は、例えば、消臭剤を噴霧するもので、ノズ
ルN先に液体を引き上げ、例えば、ノズルN先で生じる
負圧を利用して液体を引き上げ、引き上げられた液体が
空気で吹き飛ばされ、霧状に噴霧される、所謂、霧吹き
の原理を利用したものである。
噴霧装置1は、例えば、消臭剤を噴霧するもので、ノズ
ルN先に液体を引き上げ、例えば、ノズルN先で生じる
負圧を利用して液体を引き上げ、引き上げられた液体が
空気で吹き飛ばされ、霧状に噴霧される、所謂、霧吹き
の原理を利用したものである。
【0011】噴霧装置1は、例えば、約7Kg/cm2
の圧縮空気を入れるタンク2を備えている。タンク2の
上方には、圧縮空気を導入する圧縮空気導入通路3が設
けられ、圧縮空気導入通路3の外周は取っ手として利用
される。圧縮空気導入通路3は、一端(図示では、符号
3a)をタンク2の上方の中心位置に接続され、他端
(図示では、符号3b)は水平部となり、途中(図示で
は、符号3c)を蛇行して形成されている。
の圧縮空気を入れるタンク2を備えている。タンク2の
上方には、圧縮空気を導入する圧縮空気導入通路3が設
けられ、圧縮空気導入通路3の外周は取っ手として利用
される。圧縮空気導入通路3は、一端(図示では、符号
3a)をタンク2の上方の中心位置に接続され、他端
(図示では、符号3b)は水平部となり、途中(図示で
は、符号3c)を蛇行して形成されている。
【0012】4は、圧縮空気導入通路3を開閉する第1
の開閉手段で、第1の開閉手段4は、例えば、図5
(a)に示すように、常時は弾性部材4aにより外方へ
向かう圧縮空気導入通路3を閉じ、外部よりタンク2へ
圧縮空気を導く時、弾性部材4aの付勢力に反して圧縮
空気への流れを許容するように構成した逆止弁4bであ
る。
の開閉手段で、第1の開閉手段4は、例えば、図5
(a)に示すように、常時は弾性部材4aにより外方へ
向かう圧縮空気導入通路3を閉じ、外部よりタンク2へ
圧縮空気を導く時、弾性部材4aの付勢力に反して圧縮
空気への流れを許容するように構成した逆止弁4bであ
る。
【0013】従って、タンク3へ圧縮空気を入れる場合
には、圧縮空気導入通路3の他端(図示では、符号3
b)をコンプレッサCからの供給口Cbに装着すると
(図5b参照)、逆止弁4bに設けた第1のピンP1 と
供給口Cb側の第2のピンP2とが当接して、圧縮空気
導入通路3と供給口Cbとが開いた状態となり、コンプ
レッサCからの圧縮空気が、供給口Cb、圧縮空気導入
通路3を介して、タンク2へと導かれる。なお、図5
(a)は、供給口Cbに圧縮空気導入通路3の他端(図
示では、符号3b)が装着される前の状態を示してい
る。
には、圧縮空気導入通路3の他端(図示では、符号3
b)をコンプレッサCからの供給口Cbに装着すると
(図5b参照)、逆止弁4bに設けた第1のピンP1 と
供給口Cb側の第2のピンP2とが当接して、圧縮空気
導入通路3と供給口Cbとが開いた状態となり、コンプ
レッサCからの圧縮空気が、供給口Cb、圧縮空気導入
通路3を介して、タンク2へと導かれる。なお、図5
(a)は、供給口Cbに圧縮空気導入通路3の他端(図
示では、符号3b)が装着される前の状態を示してい
る。
【0014】また、Kは、タンク2の側方に設けられた
カバ−で、カバ−内には、タンク2とノズルNを接続す
るノズル圧縮空気導入通路6が設けられている。
カバ−で、カバ−内には、タンク2とノズルNを接続す
るノズル圧縮空気導入通路6が設けられている。
【0015】ノズル圧縮空気導入通路6の途中には、圧
縮空気流れに沿って、ノズルNの詰まりを防止するフィ
ルタ−61、圧縮空気の圧力を任意に、例えば、約4Kg
/cm2 に下げることができる減圧弁62、ノズル圧縮空
気導入通路6を開閉する第2の開閉手段7が設けられて
いる。第2の開閉手段7は、例えば、手動で開閉する手
動スイッチである。
縮空気流れに沿って、ノズルNの詰まりを防止するフィ
ルタ−61、圧縮空気の圧力を任意に、例えば、約4Kg
/cm2 に下げることができる減圧弁62、ノズル圧縮空
気導入通路6を開閉する第2の開閉手段7が設けられて
いる。第2の開閉手段7は、例えば、手動で開閉する手
動スイッチである。
【0016】また、8は、液体、例えば、消臭剤を貯留
する液体貯留タンクで、液体貯留タンク8は、図2に示
すように、タンク2に取り付けられた支持部材9によ
り、支持されている。
する液体貯留タンクで、液体貯留タンク8は、図2に示
すように、タンク2に取り付けられた支持部材9によ
り、支持されている。
【0017】液体貯留タンク8とノズルNとは、図2及
び図3に示すように、液体導入通路10により接続されて
いる。この液体導入通路10の中途には、ストレナ−11が
設けられ、ノズルNの目詰まりを防止している。なお、
ストレナ−11及びフィルタ−61は、タンク2に取り付け
られた支持部材9’により、支持されている。
び図3に示すように、液体導入通路10により接続されて
いる。この液体導入通路10の中途には、ストレナ−11が
設けられ、ノズルNの目詰まりを防止している。なお、
ストレナ−11及びフィルタ−61は、タンク2に取り付け
られた支持部材9’により、支持されている。
【0018】ノズルNは、消臭剤を圧縮空気によって噴
霧する例を示し、圧縮空気は図6に示すように、空気供
給口N1 、消臭剤は液体供給口N2 よりノズルN内に導
かれる。ノズルN内には、外ノズルN’と内ノズル
N’’とが設けられ、外ノズルN’は空気供給口N1
と、内ノズルN’’は液体供給口N2 とにそれぞれ接続
されている。
霧する例を示し、圧縮空気は図6に示すように、空気供
給口N1 、消臭剤は液体供給口N2 よりノズルN内に導
かれる。ノズルN内には、外ノズルN’と内ノズル
N’’とが設けられ、外ノズルN’は空気供給口N1
と、内ノズルN’’は液体供給口N2 とにそれぞれ接続
されている。
【0019】従って、第2の開閉手段7を動作させてノ
ズル圧縮空気導入通路6を開くと、タンク2内の圧縮空
気が、ノズル圧縮空気導入通路6(フィルタ−61、減圧
弁62、第2の開閉手段7)、空気供給口N1 を介して、
ノズルN内に導かれ、ノズルN内で2方向に別れ、一方
の空気はノズルN先端に向かい霧化し、他の一方の空気
は後部のピストン室PNへ入り、ピストンPを上死点ま
で移動させ、ピストンPに連結されたニ−ドル弁NBは
同時に後退して、内ノズルN’’を開く。その結果、外
ノズルN’の先端から噴出する空気は液体を内ノズル
N’’外へと吸出すると同時に霧状に微粒化させる。な
お、タンク8内の液体は、液体導入通路10(ストレナ−
11を含む)、液体供給口N2 を介して、内ノズルN’’
に導かれる。
ズル圧縮空気導入通路6を開くと、タンク2内の圧縮空
気が、ノズル圧縮空気導入通路6(フィルタ−61、減圧
弁62、第2の開閉手段7)、空気供給口N1 を介して、
ノズルN内に導かれ、ノズルN内で2方向に別れ、一方
の空気はノズルN先端に向かい霧化し、他の一方の空気
は後部のピストン室PNへ入り、ピストンPを上死点ま
で移動させ、ピストンPに連結されたニ−ドル弁NBは
同時に後退して、内ノズルN’’を開く。その結果、外
ノズルN’の先端から噴出する空気は液体を内ノズル
N’’外へと吸出すると同時に霧状に微粒化させる。な
お、タンク8内の液体は、液体導入通路10(ストレナ−
11を含む)、液体供給口N2 を介して、内ノズルN’’
に導かれる。
【0020】即ち、本実施例の噴霧装置1には、圧縮空
気を生成するコンプレッサ−を搭載せず、圧縮空気導入
通路3を利用して、タンク2内に圧縮空気を導入し、第
1の開閉手段4を閉としてタンク2内に予め圧縮空気を
閉じ込めておき、第2の開閉手段7を開として、ノズル
N先より液体を霧状に噴霧するものである。
気を生成するコンプレッサ−を搭載せず、圧縮空気導入
通路3を利用して、タンク2内に圧縮空気を導入し、第
1の開閉手段4を閉としてタンク2内に予め圧縮空気を
閉じ込めておき、第2の開閉手段7を開として、ノズル
N先より液体を霧状に噴霧するものである。
【0021】そして、圧縮空気を生成するコンプレッサ
−を搭載していない分、持ち運びが容易であり、しか
も、噴霧するところにコンプレッサ−を駆動する電源が
なくても、第2の開閉手段7を開として、タンク2内に
予め閉じ込めた圧縮空気を利用して、ノズルN先より液
体を霧状に噴霧することができる。
−を搭載していない分、持ち運びが容易であり、しか
も、噴霧するところにコンプレッサ−を駆動する電源が
なくても、第2の開閉手段7を開として、タンク2内に
予め閉じ込めた圧縮空気を利用して、ノズルN先より液
体を霧状に噴霧することができる。
【0022】特に、タンク2の下方に移動用の車Sを、
タンク2の上方に圧縮空気導入通路3をそれぞれ取り付
け、しかも、圧縮空気導入通路3の外周を取っ手として
利用することができるため、噴霧装置1の運搬がより容
易となり、更に、噴霧装置1を駆動するものとして電気
を使用していないため、噴霧するところに電源がなくて
も、噴霧装置1を作動させることができる。
タンク2の上方に圧縮空気導入通路3をそれぞれ取り付
け、しかも、圧縮空気導入通路3の外周を取っ手として
利用することができるため、噴霧装置1の運搬がより容
易となり、更に、噴霧装置1を駆動するものとして電気
を使用していないため、噴霧するところに電源がなくて
も、噴霧装置1を作動させることができる。
【0023】また、ノズルN先に液体を引き上げる例
は、上述した例に限らず、例えば、図7及び図8に示す
ように、ノズル圧縮空気導入通路6の中途に分岐部Vを
設け、分岐部Vと液体貯留タンク8を接続する通路10’
を設け、通路10’を利用してタンク2内の圧縮空気を液
体貯留タンク8に導き、タンク2内の圧縮空気を利用し
て、液体貯留タンク8内の液体を、液体導入通路10(ス
トレナ−11を含む)、液体供給口N2 を介して、内ノズ
ルN’’に導いても良い。より望ましくは、通路10’の
中途に、圧縮空気の圧力を任意に調整できる減圧弁62’
を設けて、液体貯留タンク8内の液体を、液体導入通路
10(ストレナ−11を含む)、液体供給口N2 を介して、
内ノズルN’’に導くと良い。
は、上述した例に限らず、例えば、図7及び図8に示す
ように、ノズル圧縮空気導入通路6の中途に分岐部Vを
設け、分岐部Vと液体貯留タンク8を接続する通路10’
を設け、通路10’を利用してタンク2内の圧縮空気を液
体貯留タンク8に導き、タンク2内の圧縮空気を利用し
て、液体貯留タンク8内の液体を、液体導入通路10(ス
トレナ−11を含む)、液体供給口N2 を介して、内ノズ
ルN’’に導いても良い。より望ましくは、通路10’の
中途に、圧縮空気の圧力を任意に調整できる減圧弁62’
を設けて、液体貯留タンク8内の液体を、液体導入通路
10(ストレナ−11を含む)、液体供給口N2 を介して、
内ノズルN’’に導くと良い。
【0024】
【発明の効果】請求項1記載の噴霧装置は、圧縮空気を
生成するコンプレッサ−を搭載していない分、持ち運び
が容易であり、しかも、噴霧するところにコンプレッサ
−を駆動する電源がなくても、第2の開閉手段を開とし
て、タンク内に予め閉じ込めた圧縮空気を利用して、ノ
ズル先より液体を霧状に噴霧することができる。
生成するコンプレッサ−を搭載していない分、持ち運び
が容易であり、しかも、噴霧するところにコンプレッサ
−を駆動する電源がなくても、第2の開閉手段を開とし
て、タンク内に予め閉じ込めた圧縮空気を利用して、ノ
ズル先より液体を霧状に噴霧することができる。
【0025】また、請求項2記載の噴霧装置によれば、
請求項1記載の発明の効果に加え、噴霧装置を駆動する
ものとして電気を使用していないため、噴霧するところ
に電源がなくても、噴霧装置を作動させることができ
る。
請求項1記載の発明の効果に加え、噴霧装置を駆動する
ものとして電気を使用していないため、噴霧するところ
に電源がなくても、噴霧装置を作動させることができ
る。
【0026】また、請求項3記載の噴霧装置によれば、
請求項1記載の発明の効果に加え、タンクの下方に移動
用の車を、タンクの上方に圧縮空気導入通路をそれぞれ
取り付け、しかも、圧縮空気導入通路の外周を取っ手と
して利用することができるため、噴霧装置の運搬がより
容易となる。
請求項1記載の発明の効果に加え、タンクの下方に移動
用の車を、タンクの上方に圧縮空気導入通路をそれぞれ
取り付け、しかも、圧縮空気導入通路の外周を取っ手と
して利用することができるため、噴霧装置の運搬がより
容易となる。
【図1】図1は、本発明の一実施例の噴霧装置を示す概
略的斜視図である。
略的斜視図である。
【図2】図2は、図1の噴霧装置のカバ−を外した状態
の噴霧装置の一部の概略的斜視図である。
の噴霧装置の一部の概略的斜視図である。
【図3】図3は、図1の噴霧装置を分解して示す概略的
構成図である。
構成図である。
【図4】図4は、図1の噴霧装置のタンクに圧縮空気を
供給する過程を概略的に示す概略的説明図である。
供給する過程を概略的に示す概略的説明図である。
【図5】図5は、圧縮空気を供給される側(噴霧装置
側)と圧縮空気を供給する側との関係を示すもので、図
5(a)は、図1の噴霧装置を圧縮空気を供給する側に
装着する前の状態の概略的断面図であり、図5(b)
は、図1の噴霧装置を圧縮空気を供給する側に装着した
状態の概略的断面図である。
側)と圧縮空気を供給する側との関係を示すもので、図
5(a)は、図1の噴霧装置を圧縮空気を供給する側に
装着する前の状態の概略的断面図であり、図5(b)
は、図1の噴霧装置を圧縮空気を供給する側に装着した
状態の概略的断面図である。
【図6】図6は、図1のノズルを示す概略的断面図であ
る。
る。
【図7】図7は、ノズル先に液体を引き上げる図2記載
と異なる他の実施例の噴霧装置のカバ−を外した状態の
噴霧装置の一部の概略的斜視図である。
と異なる他の実施例の噴霧装置のカバ−を外した状態の
噴霧装置の一部の概略的斜視図である。
【図8】図8は、図7の噴霧装置を分解して示す概略的
構成図である。
構成図である。
1 噴霧装置 2 タンク 3 圧縮空気導入通路 4 第1の開閉手段 6 ノズル圧縮空気導入通路 7 第2の開閉手段 N ノズル
Claims (3)
- 【請求項1】ノズル先に液体を引き上げ、引き上げられ
た液体が空気で吹き飛ばされ、霧状に噴霧される噴霧装
置において、 圧縮空気を入れるタンクと、 このタンクへ圧縮空気を導入する圧縮空気導入通路と、 この圧縮空気導入通路を開閉する第1の開閉手段と、 前記タンクと前記ノズルに接続され、前記タンク内の圧
縮空気を前記ノズルに導くノズル圧縮空気導入通路と、 このノズル圧縮空気導入通路を開閉する第2の開閉手段
とを備え、 前記噴霧装置には、圧縮空気を生成するコンプレッサ−
を搭載せず、前記圧縮空気導入通路を利用して、前記タ
ンク内に圧縮空気を導入し、第1の開閉手段を閉として
前記タンク内に予め圧縮空気を閉じ込めておき、前記第
2の開閉手段を開として、前記ノズル先より液体を霧状
に噴霧することを特徴とする噴霧装置。 - 【請求項2】第1の開閉手段を、常時は弾性部材により
前記圧縮空気導入通路を閉じ、外部より前記タンクへ圧
縮空気を導く時、その圧縮空気への流れを許容するよう
に構成した逆止弁とし、第2の開閉手段を、手動で開閉
する手動スイッチとすることを特徴とする請求項1記載
の噴霧装置。 - 【請求項3】タンクの下方に移動用の車を、前記タンク
の上方に圧縮空気導入通路をそれぞれ取り付け、前記圧
縮空気導入通路の外周を取っ手として利用することを特
徴とする請求項1記載の噴霧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23615197A JPH1176874A (ja) | 1997-09-01 | 1997-09-01 | 噴霧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23615197A JPH1176874A (ja) | 1997-09-01 | 1997-09-01 | 噴霧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1176874A true JPH1176874A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=16996525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23615197A Pending JPH1176874A (ja) | 1997-09-01 | 1997-09-01 | 噴霧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1176874A (ja) |
-
1997
- 1997-09-01 JP JP23615197A patent/JPH1176874A/ja active Pending
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