JPH1177450A - 弾性リングの組み付け方法およびその装置 - Google Patents
弾性リングの組み付け方法およびその装置Info
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- JPH1177450A JPH1177450A JP23673597A JP23673597A JPH1177450A JP H1177450 A JPH1177450 A JP H1177450A JP 23673597 A JP23673597 A JP 23673597A JP 23673597 A JP23673597 A JP 23673597A JP H1177450 A JPH1177450 A JP H1177450A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 スプール軸などの棒状ワークにパッキンなど
の弾性リングを自動的に組み付ける。 【解決手段】 ワークパレットには複数のスプール軸S
が収容され、このスプール軸Sの環状溝Ga〜Gdに組
み付けられるパッキンPはパッキンパレットに収容され
ている。下端部にパッキンPが挿入される挿入部を有し
上端部にスプール軸Sを収容する保持孔27a〜27d
が形成された装着ロッド25a〜25dを有し、これら
の装着ロッドを装着ユニット17のガイド孔24内に嵌
合させて下降移動させると、押圧フィンガー31により
パッキンPは装着ロッドの上端部にまで移動し、スプー
ル軸Sの環状溝の中にパッキンPが組み付けられること
になる。
の弾性リングを自動的に組み付ける。 【解決手段】 ワークパレットには複数のスプール軸S
が収容され、このスプール軸Sの環状溝Ga〜Gdに組
み付けられるパッキンPはパッキンパレットに収容され
ている。下端部にパッキンPが挿入される挿入部を有し
上端部にスプール軸Sを収容する保持孔27a〜27d
が形成された装着ロッド25a〜25dを有し、これら
の装着ロッドを装着ユニット17のガイド孔24内に嵌
合させて下降移動させると、押圧フィンガー31により
パッキンPは装着ロッドの上端部にまで移動し、スプー
ル軸Sの環状溝の中にパッキンPが組み付けられること
になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスプールタイプの切
換弁の弁軸にパッキンやOリングなどの弾性リングを自
動的に挿入する弾性リングを組み付ける技術に関する。
換弁の弁軸にパッキンやOリングなどの弾性リングを自
動的に挿入する弾性リングを組み付ける技術に関する。
【0002】
【従来の技術】流体の流れの方向を制御する方向制御弁
としては、切換弁、逆止弁およびシャトル弁などがあ
り、弁体の構造としては、ポペット弁、スプール弁など
があり、弁体を駆動する操作方式としては、手動操作方
式や電磁操作方式およびパイロット圧操作方式などがあ
る。
としては、切換弁、逆止弁およびシャトル弁などがあ
り、弁体の構造としては、ポペット弁、スプール弁など
があり、弁体を駆動する操作方式としては、手動操作方
式や電磁操作方式およびパイロット圧操作方式などがあ
る。
【0003】このような方向制御弁のうち、スプール弁
タイプのものにあっては、弁軸あるいはバルブシャフト
とも言われるスプール軸に環状の溝を形成し、その溝の
中にパッキンやOリングを挿入したタイプのものがあ
る。実開平4−80980号公報には、電磁弁の操作に
よってパイロット圧を制御して、スプールタイプの切換
弁を作動するようにした切換弁が開示されている。
タイプのものにあっては、弁軸あるいはバルブシャフト
とも言われるスプール軸に環状の溝を形成し、その溝の
中にパッキンやOリングを挿入したタイプのものがあ
る。実開平4−80980号公報には、電磁弁の操作に
よってパイロット圧を制御して、スプールタイプの切換
弁を作動するようにした切換弁が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来では、切換弁など
のスプールタイプの方向切換弁を組み立てる際には、ス
プール軸の溝の中に作業者が手作業によりパッキンやO
リングを挿入するようにしている。
のスプールタイプの方向切換弁を組み立てる際には、ス
プール軸の溝の中に作業者が手作業によりパッキンやO
リングを挿入するようにしている。
【0005】しかしながら、手作業によりパッキンを挿
入して弁の組立を行う場合には、弁の生産性が悪く、そ
の製造に多くの人手が必要となっていた。
入して弁の組立を行う場合には、弁の生産性が悪く、そ
の製造に多くの人手が必要となっていた。
【0006】本発明の目的は、スプール軸などの棒状ワ
ークに形成された環状溝にパッキンなどの弾性リングを
自動的に組み付け得る技術を提供することにある。
ークに形成された環状溝にパッキンなどの弾性リングを
自動的に組み付け得る技術を提供することにある。
【0007】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0009】すなわち、本発明の弾性リングの組み付け
方法は、リングパレットに収容された弾性リングに装着
ロッドの下端部を挿入させる工程と、前記装着ロッドを
上下動自在に案内するガイド孔、およびこのガイド孔内
に嵌合される前記装着ロッドの外周面に押圧する押圧フ
ィンガーを有する装着ユニットの前記ガイド孔内に、前
記弾性リングが挿入された前記装着ロッドを嵌合させて
前記押圧フィンガーにより前記弾性リングを前記装着ロ
ッドの下端部から上端部に移動させる工程と、前記装着
ロッドの上端部に形成された保持孔に棒状ワークを挿入
する工程と、前記棒状ワークが前記保持孔に挿入された
状態で前記装着ロッドを下降移動させることにより、前
記押圧フィンガーにより前記装着ロッドの上端部に位置
する前記弾性リングを前記棒状ワークの環状溝の中に乗
り移らせる工程とを有することを特徴とする。
方法は、リングパレットに収容された弾性リングに装着
ロッドの下端部を挿入させる工程と、前記装着ロッドを
上下動自在に案内するガイド孔、およびこのガイド孔内
に嵌合される前記装着ロッドの外周面に押圧する押圧フ
ィンガーを有する装着ユニットの前記ガイド孔内に、前
記弾性リングが挿入された前記装着ロッドを嵌合させて
前記押圧フィンガーにより前記弾性リングを前記装着ロ
ッドの下端部から上端部に移動させる工程と、前記装着
ロッドの上端部に形成された保持孔に棒状ワークを挿入
する工程と、前記棒状ワークが前記保持孔に挿入された
状態で前記装着ロッドを下降移動させることにより、前
記押圧フィンガーにより前記装着ロッドの上端部に位置
する前記弾性リングを前記棒状ワークの環状溝の中に乗
り移らせる工程とを有することを特徴とする。
【0010】また、本発明の弾性リングの組み付け装置
は、複数の棒状ワークをそれぞれ垂直状態で収容するワ
ークパレットと、前記棒状ワークの前記環状溝に組み付
けられる弾性リングをそれぞれ水平状態で収容するリン
グパレットと、下端部に前記弾性リングが挿入される挿
入部を有し上端部に前記棒状ワークを収容する保持孔が
形成された装着ロッドと、前記装着ロッドを上下動自在
に案内するガイド孔、およびこのガイド孔内に嵌合され
る前記装着ロッドの外周面に押圧して前記下端部に挿入
された前記弾性リングを前記装着ロッドの下降移動に伴
ってこれの上部に移動させる押圧フィンガーを有する装
着ユニットと、前記装着ロッドを前記リングパレット内
の弾性リングに挿入した後に前記装着ユニットのガイド
孔内に嵌合させて、前記装着ロッドの下端部に挿入され
た前記弾性リングを前記押圧フィンガーにより前記装着
ロッドの上部に移動させ、前記装着ロッドの上端部に形
成された前記保持孔の中に前記ワークパレット内の棒状
ワークを挿入し、前記装着ロッドを下降移動させて前記
弾性リングを前記装着ロッドの上端部から前記環状溝に
前記押圧フィンガーにより乗り移らせる搬送ロボットと
を有することを特徴とする。
は、複数の棒状ワークをそれぞれ垂直状態で収容するワ
ークパレットと、前記棒状ワークの前記環状溝に組み付
けられる弾性リングをそれぞれ水平状態で収容するリン
グパレットと、下端部に前記弾性リングが挿入される挿
入部を有し上端部に前記棒状ワークを収容する保持孔が
形成された装着ロッドと、前記装着ロッドを上下動自在
に案内するガイド孔、およびこのガイド孔内に嵌合され
る前記装着ロッドの外周面に押圧して前記下端部に挿入
された前記弾性リングを前記装着ロッドの下降移動に伴
ってこれの上部に移動させる押圧フィンガーを有する装
着ユニットと、前記装着ロッドを前記リングパレット内
の弾性リングに挿入した後に前記装着ユニットのガイド
孔内に嵌合させて、前記装着ロッドの下端部に挿入され
た前記弾性リングを前記押圧フィンガーにより前記装着
ロッドの上部に移動させ、前記装着ロッドの上端部に形
成された前記保持孔の中に前記ワークパレット内の棒状
ワークを挿入し、前記装着ロッドを下降移動させて前記
弾性リングを前記装着ロッドの上端部から前記環状溝に
前記押圧フィンガーにより乗り移らせる搬送ロボットと
を有することを特徴とする。
【0011】本発明にあっては、装着ロッドを弾性リン
グを収容したパレットと装着ユニットとの間を搬送ロボ
ットにより往復動させ、装着ロッドの上端部に形成され
た収容孔の中に搬送ロボットにより棒状部材を挿入する
ことにより、棒状部材に形成された環状溝の中に弾性リ
ングを組み付けることができる。これにより、作業者に
よることなく、自動的に弾性リングの組み付けを行うこ
とができる。
グを収容したパレットと装着ユニットとの間を搬送ロボ
ットにより往復動させ、装着ロッドの上端部に形成され
た収容孔の中に搬送ロボットにより棒状部材を挿入する
ことにより、棒状部材に形成された環状溝の中に弾性リ
ングを組み付けることができる。これにより、作業者に
よることなく、自動的に弾性リングの組み付けを行うこ
とができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
【0013】図1は本発明の一実施の形態であるパッキ
ン組み付け装置の全体を示す正面図であり、図2は図1
における2−2線に沿う断面図である。図3は棒状ワー
クとしての弁軸あるいはバルブシャフトとも言われるス
プール軸Sの一例を示す図であり、図示する場合には、
スプール軸Sに形成された4つの環状溝Gのそれぞれの
中に、弾性リングとしてのパッキンPが組み付けられる
ようになっている。
ン組み付け装置の全体を示す正面図であり、図2は図1
における2−2線に沿う断面図である。図3は棒状ワー
クとしての弁軸あるいはバルブシャフトとも言われるス
プール軸Sの一例を示す図であり、図示する場合には、
スプール軸Sに形成された4つの環状溝Gのそれぞれの
中に、弾性リングとしてのパッキンPが組み付けられる
ようになっている。
【0014】図1に示すように、パッキン組み付け装置
は、基台10の上に支持台11を介して紙面に垂直な方
向に移動自在にガイドレール12が敷設されており、こ
のガイドレール12に沿って水平方向に移動自在に搬送
ヘッド13が装着され、この搬送ヘッド13はXY方向
に移動自在となっている。この搬送ヘッド13には、ス
プール軸Sおよび後述する装着ロッドを把持するための
ハンド14が上下動自在に装着されており、このハンド
14は棒状ワークと搬送ロッドを搬送する搬送ロボット
を構成している。
は、基台10の上に支持台11を介して紙面に垂直な方
向に移動自在にガイドレール12が敷設されており、こ
のガイドレール12に沿って水平方向に移動自在に搬送
ヘッド13が装着され、この搬送ヘッド13はXY方向
に移動自在となっている。この搬送ヘッド13には、ス
プール軸Sおよび後述する装着ロッドを把持するための
ハンド14が上下動自在に装着されており、このハンド
14は棒状ワークと搬送ロッドを搬送する搬送ロボット
を構成している。
【0015】基台10の上面には、図3に示したスプー
ル軸Sをワークとしてこれを多数格子状に収納するワー
クパレット15と、図3に示したパッキンPを多数格子
状に収納するリングパレットとしてのパッキンパレット
16とが配置されるようになっている。ワークパレット
15から取り出されたスプール軸Sに対して、4つずつ
パッキンPを組み付けるための装着ユニット17が、そ
れぞれのパレット15,16に隣接して基台10の上に
配置されている。
ル軸Sをワークとしてこれを多数格子状に収納するワー
クパレット15と、図3に示したパッキンPを多数格子
状に収納するリングパレットとしてのパッキンパレット
16とが配置されるようになっている。ワークパレット
15から取り出されたスプール軸Sに対して、4つずつ
パッキンPを組み付けるための装着ユニット17が、そ
れぞれのパレット15,16に隣接して基台10の上に
配置されている。
【0016】その装着ユニット17を拡大して示すと、
図4〜図6に示す通りである。図4は装着ユニット17
の一部切り欠き正面図であり、図5は図4における5−
5線に沿う一部切り欠き平面図であり、図6は図4にお
ける6−6線に沿う側面図である。
図4〜図6に示す通りである。図4は装着ユニット17
の一部切り欠き正面図であり、図5は図4における5−
5線に沿う一部切り欠き平面図であり、図6は図4にお
ける6−6線に沿う側面図である。
【0017】装着ユニット17は、基台10に固定され
る底板20とこれの上方の天板21とを有し、これらは
複数の支柱22により連結されている。天板21にはこ
れを貫通して所定の間隔毎に4つのスリーブ23a〜2
3dが取り付けられており、それぞれのスリーブ23a
〜23dのガイド孔24には装着ロッド25a〜25d
が着脱自在に嵌合されるようになっている。
る底板20とこれの上方の天板21とを有し、これらは
複数の支柱22により連結されている。天板21にはこ
れを貫通して所定の間隔毎に4つのスリーブ23a〜2
3dが取り付けられており、それぞれのスリーブ23a
〜23dのガイド孔24には装着ロッド25a〜25d
が着脱自在に嵌合されるようになっている。
【0018】4本の装着ロッド25a〜25dは、図7
(A)に示すように、下端がパッキンPの内径よりも小
さく形成されたテーパー状の挿入部26aを有し、その
上側はストレート部26bとなり、このストレート部2
6bは上方に向かうにしたがって外径が大きくなるテー
パー部26cを介して、ストレートとなった大径の上端
部26dに連なっている。
(A)に示すように、下端がパッキンPの内径よりも小
さく形成されたテーパー状の挿入部26aを有し、その
上側はストレート部26bとなり、このストレート部2
6bは上方に向かうにしたがって外径が大きくなるテー
パー部26cを介して、ストレートとなった大径の上端
部26dに連なっている。
【0019】それぞれの装着ロッド25a〜25dの上
端部には、棒状ワークつまりスプール軸Sを垂直状態で
収容する保持孔27a〜27dが形成されており、それ
ぞれの保持孔27a〜27dの深さは、スプール軸Sに
形成された4つの環状溝Gの位置に対応させて相違して
形成されている。つまり、図8に示すように、装着ロッ
ド25aの保持孔27aの深さは、垂直状態としたスプ
ール軸Sの最上部の環状溝Gaの位置に装着ロッド25
aの上端面に対応するような深さDaとなっており、装
着ロッド25bの保持孔27bの深さは、スプール軸S
の上から2番目の環状溝Gbの位置に装着ロッド25b
の上端面に対応するような深さDbとなっている。同様
に、他の装着ロッド25c,25dの保持孔27c,2
7dの深さは、それぞれDc,Ddとなっている。
端部には、棒状ワークつまりスプール軸Sを垂直状態で
収容する保持孔27a〜27dが形成されており、それ
ぞれの保持孔27a〜27dの深さは、スプール軸Sに
形成された4つの環状溝Gの位置に対応させて相違して
形成されている。つまり、図8に示すように、装着ロッ
ド25aの保持孔27aの深さは、垂直状態としたスプ
ール軸Sの最上部の環状溝Gaの位置に装着ロッド25
aの上端面に対応するような深さDaとなっており、装
着ロッド25bの保持孔27bの深さは、スプール軸S
の上から2番目の環状溝Gbの位置に装着ロッド25b
の上端面に対応するような深さDbとなっている。同様
に、他の装着ロッド25c,25dの保持孔27c,2
7dの深さは、それぞれDc,Ddとなっている。
【0020】図4および図5に示すように、天板21に
は直線案内部材30が固定され、この直線案内部材30
には、スリーブ23a内に嵌合される装着ロッド25a
を両側から挟み付けるように、2つの押圧フィンガー3
1が配置されている。それぞれの押圧フィンガー31に
は装着ロッド25aに接触するV字形状の切り欠き部3
2が形成されている。押圧フィンガー31に対して装着
ロッド25aに向かうばね力を付勢するために、天板2
1に設けられたブラケット33には、圧縮コイルばね3
4が装着された押圧ピン35が設けられている。なお、
ブラケット33の上面には、カバー36が取り付けられ
ており、このカバー36には図5に示すように、それぞ
れの装着ロッド25a〜25dの上端部に嵌合された状
態におけるパッキンPの外径よりも大きな内径の貫通孔
36aが形成されている。
は直線案内部材30が固定され、この直線案内部材30
には、スリーブ23a内に嵌合される装着ロッド25a
を両側から挟み付けるように、2つの押圧フィンガー3
1が配置されている。それぞれの押圧フィンガー31に
は装着ロッド25aに接触するV字形状の切り欠き部3
2が形成されている。押圧フィンガー31に対して装着
ロッド25aに向かうばね力を付勢するために、天板2
1に設けられたブラケット33には、圧縮コイルばね3
4が装着された押圧ピン35が設けられている。なお、
ブラケット33の上面には、カバー36が取り付けられ
ており、このカバー36には図5に示すように、それぞ
れの装着ロッド25a〜25dの上端部に嵌合された状
態におけるパッキンPの外径よりも大きな内径の貫通孔
36aが形成されている。
【0021】装着ロッド25aがスリーブ23aから取
り出されると、押圧フィンガー31は圧縮コイルばね3
4のばね力により相互に平行状態を維持しつつ接近移動
することになる。この状態のもとで、装着ロッド25a
がスリーブ23a内に嵌合されると、押圧フィンガー3
1は押し広げられることになり、装着ロッド25aの外
表面に所定の圧力で接触した状態を保持し続けることに
なる。他の装着ロッド25b〜25dについても、図示
省略した押圧フィンガーがそれぞれの装着ロッド25b
〜25dに接触している。
り出されると、押圧フィンガー31は圧縮コイルばね3
4のばね力により相互に平行状態を維持しつつ接近移動
することになる。この状態のもとで、装着ロッド25a
がスリーブ23a内に嵌合されると、押圧フィンガー3
1は押し広げられることになり、装着ロッド25aの外
表面に所定の圧力で接触した状態を保持し続けることに
なる。他の装着ロッド25b〜25dについても、図示
省略した押圧フィンガーがそれぞれの装着ロッド25b
〜25dに接触している。
【0022】底板20の上には、図4および図6に示す
ように、垂直ブラケット37が取り付けられており、こ
の垂直ブラケット37には4つの装着ロッド25a〜2
5dに対応させて4つのガイドレール38が固定されて
いる。それぞれのガイドレール38には、図6に示すよ
うに垂直部40aと水平部40bとを有し断面L字形状
となった支持部材40が上下方向に摺動自在に組み付け
られている。底板20に固定されたガイドボルト41に
は、支持部材40がそれぞれの水平部40bにおいて貫
通しており、それぞれのガイドボルト41に装着された
圧縮コイルばね42によって、支持部材40には上方に
向かうばね力が付勢されている。それぞれの支持部材4
0の上昇限位置は、ガイドボルト41の頭部によって規
制されることになる。
ように、垂直ブラケット37が取り付けられており、こ
の垂直ブラケット37には4つの装着ロッド25a〜2
5dに対応させて4つのガイドレール38が固定されて
いる。それぞれのガイドレール38には、図6に示すよ
うに垂直部40aと水平部40bとを有し断面L字形状
となった支持部材40が上下方向に摺動自在に組み付け
られている。底板20に固定されたガイドボルト41に
は、支持部材40がそれぞれの水平部40bにおいて貫
通しており、それぞれのガイドボルト41に装着された
圧縮コイルばね42によって、支持部材40には上方に
向かうばね力が付勢されている。それぞれの支持部材4
0の上昇限位置は、ガイドボルト41の頭部によって規
制されることになる。
【0023】それぞれの支持部材40の水平部40bに
は、装着ロッド25a〜25dの先端部が当接する受け
駒43が設けられ、装着ロッド25a〜25dが下方に
押し付けられると、支持部材40はそれぞれ、圧縮コイ
ルばね42のばね力に抗して下降移動するようになって
いる。それぞれの下降限位置を規制するために、底板2
0に固定されたストッパ44に当接するストッパボルト
45が水平部40bにねじ結合されている。下降限位置
はそれぞれのストッパボルト45を回転させることによ
り調整され、締結ナット46によりそれぞれのストッパ
ボルト45を固定することができる。
は、装着ロッド25a〜25dの先端部が当接する受け
駒43が設けられ、装着ロッド25a〜25dが下方に
押し付けられると、支持部材40はそれぞれ、圧縮コイ
ルばね42のばね力に抗して下降移動するようになって
いる。それぞれの下降限位置を規制するために、底板2
0に固定されたストッパ44に当接するストッパボルト
45が水平部40bにねじ結合されている。下降限位置
はそれぞれのストッパボルト45を回転させることによ
り調整され、締結ナット46によりそれぞれのストッパ
ボルト45を固定することができる。
【0024】次に、上述したパッキン組み付け装置を使
用してスプール軸Sに4つのパッキンPを組み付ける手
順について説明する。
用してスプール軸Sに4つのパッキンPを組み付ける手
順について説明する。
【0025】まず、装着ロッド25aを搬送ロボットと
してのハンド14によって把持して図1および図2に示
すパッキンパレット16の上方まで搬送し、所定のパッ
キンPの真上においてハンド14により装着ロッド25
aを下降移動させる。図7(A)は、装着ロッド25a
が下降移動してその先端の挿入部26aにパッキンPが
挿入された状態を示す。このようにして挿入工程が終了
した後に、装着ロッド25aを上昇させ、次いで水平移
動させて、図7(B1)に示すように、装着ユニット1
7のスリーブ23aの真上にまで移動させる。
してのハンド14によって把持して図1および図2に示
すパッキンパレット16の上方まで搬送し、所定のパッ
キンPの真上においてハンド14により装着ロッド25
aを下降移動させる。図7(A)は、装着ロッド25a
が下降移動してその先端の挿入部26aにパッキンPが
挿入された状態を示す。このようにして挿入工程が終了
した後に、装着ロッド25aを上昇させ、次いで水平移
動させて、図7(B1)に示すように、装着ユニット1
7のスリーブ23aの真上にまで移動させる。
【0026】この状態で装着ロッド25aを下降移動さ
せると、図7(B1)に示すように、パッキンPは押圧
フィンガー31に当たって装着ロッド25aに対して上
端部側に押し上げられる。装着ロッド25aが下降限位
置まで押し下げられると、パッキンPは装着ロッド25
aの上端部にまで移動することになる。
せると、図7(B1)に示すように、パッキンPは押圧
フィンガー31に当たって装着ロッド25aに対して上
端部側に押し上げられる。装着ロッド25aが下降限位
置まで押し下げられると、パッキンPは装着ロッド25
aの上端部にまで移動することになる。
【0027】その操作を他の装着ロッド25b〜25d
についても行うと、図8に示すように、4本の装着ロッ
ド25a〜25dのそれぞれの上端部にパッキンPが挿
入されることになる。ただし、それぞれの装着ロッド2
5a〜25dに対するパッキンパレット16と装着ユニ
ット17との間の搬送は、いずれの装着ロッドを先に行
うようにしても良く、その順番は任意の順番とすること
ができる。
についても行うと、図8に示すように、4本の装着ロッ
ド25a〜25dのそれぞれの上端部にパッキンPが挿
入されることになる。ただし、それぞれの装着ロッド2
5a〜25dに対するパッキンパレット16と装着ユニ
ット17との間の搬送は、いずれの装着ロッドを先に行
うようにしても良く、その順番は任意の順番とすること
ができる。
【0028】次いで、ハンド14をワークパレット15
の上方まで搬送し、所定のスプール軸Sの真上において
ハンド14を下降移動させて、そのスプール軸Sを把持
し、それを上昇させた後に、装着ロッド25aの真上に
まで水平搬送する。この状態のもとで、ハンド14を下
降移動させて、スプール軸Sを装着ロッド25aの保持
孔27aの中に押し込む。図8は装着ロッド25aの保
持孔27aの底面にスプール軸Sが接触した状態を示
し、引き続いて、ハンド14によりスプール軸Sを介し
て装着ロッド25aを下降移動させると、押圧フィンガ
ー31によりパッキンPは装着ロッド25aに対して相
対的に押し上げられる。装着ロッド25aが最下降限の
位置まで下降移動すると、パッキンPが装着ロッド25
aの上端面の位置まで相対的に押し上げられることにな
り、これにより、パッキンPは装着ロッド25aの上端
部から環状溝Gaに乗り移ることになる。
の上方まで搬送し、所定のスプール軸Sの真上において
ハンド14を下降移動させて、そのスプール軸Sを把持
し、それを上昇させた後に、装着ロッド25aの真上に
まで水平搬送する。この状態のもとで、ハンド14を下
降移動させて、スプール軸Sを装着ロッド25aの保持
孔27aの中に押し込む。図8は装着ロッド25aの保
持孔27aの底面にスプール軸Sが接触した状態を示
し、引き続いて、ハンド14によりスプール軸Sを介し
て装着ロッド25aを下降移動させると、押圧フィンガ
ー31によりパッキンPは装着ロッド25aに対して相
対的に押し上げられる。装着ロッド25aが最下降限の
位置まで下降移動すると、パッキンPが装着ロッド25
aの上端面の位置まで相対的に押し上げられることにな
り、これにより、パッキンPは装着ロッド25aの上端
部から環状溝Gaに乗り移ることになる。
【0029】このようにして、環状溝Gaに対するパッ
キンPの組み付けが完了したならば、ハンド14を上昇
移動させて保持孔27aからスプール軸Sを取り出し、
引き続いて、第2番目の装着ロッド25bの保持孔27
bの中にスプール軸Sを挿入して、前述と同様の操作を
行って、環状溝GbにパッキンPを組み付ける。
キンPの組み付けが完了したならば、ハンド14を上昇
移動させて保持孔27aからスプール軸Sを取り出し、
引き続いて、第2番目の装着ロッド25bの保持孔27
bの中にスプール軸Sを挿入して、前述と同様の操作を
行って、環状溝GbにパッキンPを組み付ける。
【0030】図8において矢印で示すように、ハンド1
4によりスプール軸Sを4つの装着ロッド25a〜25
dの保持孔27a〜27d内に挿入させ、かつ取り出す
ことにより、4つの環状溝の全てにパッキンPが組み付
けられる。組み付け終了後のスプール軸Sは、ハンド1
4によって図示しない製品取り出し部にまで搬送され
る。
4によりスプール軸Sを4つの装着ロッド25a〜25
dの保持孔27a〜27d内に挿入させ、かつ取り出す
ことにより、4つの環状溝の全てにパッキンPが組み付
けられる。組み付け終了後のスプール軸Sは、ハンド1
4によって図示しない製品取り出し部にまで搬送され
る。
【0031】ワークパレット15に収容された全てのス
プール軸Sについて上述した操作が連続的に行われるこ
とになる。
プール軸Sについて上述した操作が連続的に行われるこ
とになる。
【0032】装着ロッドの搬送とスプール軸Sの搬送と
を別々の搬送手段により行うようにしても良いが、上下
動と水平動とを行う1つのハンド14によって、全ての
装着ロッドをパッキンパレット16と装着ユニット17
との間を往復動させるとともに、スプール軸Sをワーク
パレット15から第1番目の装着ロッドへ搬送し、さら
に第1番目から第4番目の装着ロッドへの搬送とを行う
ことにより、少ない部品点数により効率的にパッキンP
の組み付けを行うことができる。
を別々の搬送手段により行うようにしても良いが、上下
動と水平動とを行う1つのハンド14によって、全ての
装着ロッドをパッキンパレット16と装着ユニット17
との間を往復動させるとともに、スプール軸Sをワーク
パレット15から第1番目の装着ロッドへ搬送し、さら
に第1番目から第4番目の装着ロッドへの搬送とを行う
ことにより、少ない部品点数により効率的にパッキンP
の組み付けを行うことができる。
【0033】以上、本発明者によってなされた発明を実
施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前記の
形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない
範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前記の
形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない
範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0034】たとえば、図示する場合には、1つのスプ
ール軸Sに対して4つのパッキンPを組み付ける場合に
ついて説明したが、任意の数のパッキンをスプール軸S
に組み付けることができる。パッキンが組み付けられる
部材としては、図示する形状に限られず、外周面に溝が
形成されているものであれば、どのような棒状ワークで
も良い。棒状ワークの環状溝に組み付けられる部材とし
ては、前述したパッキン以外に、Oリングなどのよう
に、弾性材からなりリング状となったものであれば、ど
のようなものでも良い。
ール軸Sに対して4つのパッキンPを組み付ける場合に
ついて説明したが、任意の数のパッキンをスプール軸S
に組み付けることができる。パッキンが組み付けられる
部材としては、図示する形状に限られず、外周面に溝が
形成されているものであれば、どのような棒状ワークで
も良い。棒状ワークの環状溝に組み付けられる部材とし
ては、前述したパッキン以外に、Oリングなどのよう
に、弾性材からなりリング状となったものであれば、ど
のようなものでも良い。
【0035】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0036】(1).人手によることなく、スプール軸など
のような棒状ワークに対して自動的に弾性リングを組み
付けることができる。
のような棒状ワークに対して自動的に弾性リングを組み
付けることができる。
【0037】(2).スプール軸に対して自動的にパッキン
を組み付けることができるので、スプール軸を有する方
向切換弁の組立能率を向上させることができる。
を組み付けることができるので、スプール軸を有する方
向切換弁の組立能率を向上させることができる。
【図1】本発明の一実施の形態であるパッキン組み付け
装置の全体を示す正面図である。
装置の全体を示す正面図である。
【図2】図1における2−2線に沿う断面図である。
【図3】棒状ワークであるスプール軸の一例を示す正面
図である。
図である。
【図4】図1に示された装着ユニットを示す一部切り欠
き拡大正面図である。
き拡大正面図である。
【図5】図4における5−5線に沿う平面図である。
【図6】図4における6−6線に沿う側面図である。
【図7】(A)は装着ロッドの下端部にパッキンを挿入
した状態を示す断面図であり、(B1)〜(B3)は下
端部に挿入されたパッキンを装着ロッドの上端部にまで
移動させる過程を示す正面図である。
した状態を示す断面図であり、(B1)〜(B3)は下
端部に挿入されたパッキンを装着ロッドの上端部にまで
移動させる過程を示す正面図である。
【図8】複数の装着ロッドの保持孔の中に順次スプール
軸を押し込んで、複数の環状溝にパッキンを組み付ける
手順を示す一部切り欠き正面図である。
軸を押し込んで、複数の環状溝にパッキンを組み付ける
手順を示す一部切り欠き正面図である。
10 基台 11 支持台 12 ガイドレール 13 搬送ヘッド 14 ハンド 15 ワークパレット 16 パッキンパレット 17 装着ユニット 23a〜23d スリーブ 24 ガイド孔 25a〜25d 装着ロッド 27a〜27d 保持孔 30 直線案内部材 31 押圧フィンガー 32 切り欠き部 34 圧縮コイルばね 35 押圧ピン 40 支持部材 41 ガイドボルト 42 圧縮コイルばね 44 ストッパ 45 ストッパボルト 46 締結ナット
Claims (4)
- 【請求項1】 棒状ワークにこれに形成された環状溝に
弾性体製のリングを組み付ける弾性リングの組み付け方
法であって、 リングパレットに収容された前記弾性リングに装着ロッ
ドの下端部を挿入させる工程と、 前記装着ロッドを上下動自在に案内するガイド孔、およ
びこのガイド孔内に嵌合される前記装着ロッドの外周面
に押圧する押圧フィンガーを有する装着ユニットの前記
ガイド孔内に、前記弾性リングが挿入された前記装着ロ
ッドを嵌合させて前記押圧フィンガーにより前記弾性リ
ングを前記装着ロッドの下端部から上端部に移動させる
工程と、 前記装着ロッドの上端部に形成された保持孔に棒状ワー
クを挿入する工程と、 前記棒状ワークが前記保持孔に挿入された状態で前記装
着ロッドを下降移動させることにより、前記押圧フィン
ガーにより前記装着ロッドの上端部に位置する前記弾性
リングを前記棒状ワークの環状溝の中に乗り移らせる工
程とを有することを特徴とする弾性リングの組み付け方
法。 - 【請求項2】 請求項1記載の弾性リングの組み付け方
法において、前記装着ロッドは前記棒状ワークに形成さ
れた環状溝の数に対応する本数を有するとともにそれぞ
れの前記装着ロッドの上端部には前記環状溝の位置に応
じて相互に相違した深さの保持孔が形成され、前記装着
ユニットは前記装着ロッドの本数に対応したガイド孔を
有し、 それぞれの前記装着ロッドの下端部に前記弾性リングを
挿入した後に前記装着ユニットにおいてずらし移動し、
全ての前記装着ロッドの上端部に前記弾性リングがずら
し移動された状態のもとで、前記棒状ワークの前記装着
ロッドの保持孔内への挿入と挿入された前記装着ロッド
の下降移動とを、順次それぞれの前記装着ロッドについ
て行い、 1つの前記棒状ワークの複数の環状溝に順次前記弾性リ
ングを組み付けるようにしたことを特徴とする弾性リン
グの組み付け方法。 - 【請求項3】 棒状ワークにこれに形成された環状溝に
弾性体製のリングを組み付ける弾性リングの組み付け装
置であって、 複数の前記棒状ワークをそれぞれ垂直状態で収容するワ
ークパレットと、 前記棒状ワークの前記環状溝に組み付けられる前記弾性
リングをそれぞれ水平状態で収容するリングパレット
と、 下端部に前記弾性リングが挿入される挿入部を有し上端
部に前記棒状ワークを収容する保持孔が形成された装着
ロッドと、 前記装着ロッドを上下動自在に案内するガイド孔、およ
びこのガイド孔内に嵌合される前記装着ロッドの外周面
に押圧して前記下端部に挿入された前記弾性リングを前
記装着ロッドの下降移動に伴ってこれの上部に移動させ
る押圧フィンガーを有する装着ユニットと、 前記装着ロッドを前記リングパレット内の前記弾性リン
グに挿入した後に前記装着ユニットの前記ガイド孔内に
嵌合させて、前記装着ロッドの下端部に挿入された前記
弾性リングを前記押圧フィンガーにより前記装着ロッド
の上部に移動させ、前記装着ロッドの上端部に形成され
た前記保持孔の中に前記ワークパレット内の棒状ワーク
を挿入し、前記装着ロッドを下降移動させて前記弾性リ
ングを前記装着ロッドの上端部から前記環状溝に前記押
圧フィンガーにより乗り移らせる搬送ロボットとを有す
ることを特徴とする弾性リングの組み付け装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の弾性リングの組み付け装
置において、前記装着ロッドは前記棒状ワークに形成さ
れた環状溝の数に対応する本数を有しており、それぞれ
の装着ロッドの上端部には前記環状溝の位置に応じて相
互に相違した深さの前記保持孔が形成され、前記棒状ワ
ークを複数の前記装着ロッドの保持孔に順次移動するこ
とにより前記棒状ワークの複数の環状溝のそれぞれに弾
性リングを組み付けるようにしたことを特徴とする弾性
リングの組み付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23673597A JPH1177450A (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | 弾性リングの組み付け方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23673597A JPH1177450A (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | 弾性リングの組み付け方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1177450A true JPH1177450A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17005019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23673597A Pending JPH1177450A (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | 弾性リングの組み付け方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1177450A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014132400A1 (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-04 | 株式会社安川電機 | ロボットシステム |
| CN108838653A (zh) * | 2018-07-19 | 2018-11-20 | 浙江亚太机电股份有限公司 | 一种同时装配离合器主缸的推杆和孔用弹性挡圈的装置 |
| CN114273897A (zh) * | 2022-02-16 | 2022-04-05 | 宁波大华电器有限公司 | 一种装配夹座、转移机构及其止动轮装配装置 |
-
1997
- 1997-09-02 JP JP23673597A patent/JPH1177450A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014132400A1 (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-04 | 株式会社安川電機 | ロボットシステム |
| JPWO2014132400A1 (ja) * | 2013-02-28 | 2017-02-02 | 株式会社安川電機 | ロボットシステム |
| CN108838653A (zh) * | 2018-07-19 | 2018-11-20 | 浙江亚太机电股份有限公司 | 一种同时装配离合器主缸的推杆和孔用弹性挡圈的装置 |
| CN114273897A (zh) * | 2022-02-16 | 2022-04-05 | 宁波大华电器有限公司 | 一种装配夹座、转移机构及其止动轮装配装置 |
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