JPH1178034A - インク吸い取り機構付きインクジェットプリンター - Google Patents
インク吸い取り機構付きインクジェットプリンターInfo
- Publication number
- JPH1178034A JPH1178034A JP23583997A JP23583997A JPH1178034A JP H1178034 A JPH1178034 A JP H1178034A JP 23583997 A JP23583997 A JP 23583997A JP 23583997 A JP23583997 A JP 23583997A JP H1178034 A JPH1178034 A JP H1178034A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning cloth
- reel
- ink
- nozzle surface
- jet printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 74
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 72
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 10
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 239000004753 textile Substances 0.000 claims 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 16
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 2
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011737 fluorine Substances 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
- B41J2/16517—Cleaning of print head nozzles
- B41J2/16535—Cleaning of print head nozzles using wiping constructions
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ノズル面に付着したインクを確実に除去す
る。 【解決手段】 メンテステーションにノズル面のインク
を拭き取るためのクリーニングクロスを設けた。クリー
ニングクロスはテープに整形してありリールに自動的に
巻き取る。
る。 【解決手段】 メンテステーションにノズル面のインク
を拭き取るためのクリーニングクロスを設けた。クリー
ニングクロスはテープに整形してありリールに自動的に
巻き取る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オンデマンド型イ
ンクジェットプリンタに関する。
ンクジェットプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】ノンインパクト記録法は、記録の際に騒
音の発生が少なくカラー記録が容易であるため関心を集
めている。その中で普通紙に記録できるインクジェット
プリンターが注目されている。インクジェットプリンタ
ーの中でも、ドロップオンデマンド型のインクジェット
プリンタは、廃インクの回収機構が不要であり構造が簡
単なので小型化し易いことからパーソナルコンピュータ
の出力装置として多数使用されつつある。
音の発生が少なくカラー記録が容易であるため関心を集
めている。その中で普通紙に記録できるインクジェット
プリンターが注目されている。インクジェットプリンタ
ーの中でも、ドロップオンデマンド型のインクジェット
プリンタは、廃インクの回収機構が不要であり構造が簡
単なので小型化し易いことからパーソナルコンピュータ
の出力装置として多数使用されつつある。
【0003】これらのインクジェットプリンターは、機
構的におおよそ1.印刷ヘッド及びキャリッジ、2.紙
送り機構、3.印刷品質回復を目的とするメンテナンス
ステーション、の3つの要素で構成されている。
構的におおよそ1.印刷ヘッド及びキャリッジ、2.紙
送り機構、3.印刷品質回復を目的とするメンテナンス
ステーション、の3つの要素で構成されている。
【0004】現在のインクジェットプリンタでは、印字
作業終了後キャリッジのホームポジション部分又は近傍
に設けたメンテナンスステーションのワイパーを用いて
ノズル面に付着した紙粉をぬぐい落とし、キャップを用
いてノズル穴を覆ってノズル穴付近のインク溶媒が蒸発
しインクが固化するのを防止し、次の印刷作業開始の直
前に、キャップ内部につながったポンプを作動させて、
待機の間に増粘したノズル内部のインクを吸引し、印字
品質を回復させている。
作業終了後キャリッジのホームポジション部分又は近傍
に設けたメンテナンスステーションのワイパーを用いて
ノズル面に付着した紙粉をぬぐい落とし、キャップを用
いてノズル穴を覆ってノズル穴付近のインク溶媒が蒸発
しインクが固化するのを防止し、次の印刷作業開始の直
前に、キャップ内部につながったポンプを作動させて、
待機の間に増粘したノズル内部のインクを吸引し、印字
品質を回復させている。
【0005】インク滴を発射する際、インクは瞬間的に
前方へ突出すると同時にノズル穴周囲に広がり、インク
の前進しつつある成分に対して抵抗力を作用させること
がしばしばある。これを避けるため、ノズル面のノズル
穴周囲の表面はフッ素処理等の手段により撥水性を持た
せてある。
前方へ突出すると同時にノズル穴周囲に広がり、インク
の前進しつつある成分に対して抵抗力を作用させること
がしばしばある。これを避けるため、ノズル面のノズル
穴周囲の表面はフッ素処理等の手段により撥水性を持た
せてある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ノズル
の吸引を行った後ワイピングによりノズル面に付着した
インクを除去する際、インクの付着した位置や、その状
況によって、除去した後の状態にノズル間でばらつきが
生ずる。ノズル面に残ったインクはインク溶媒が蒸発し
て増粘し、ノズル面の撥水性にかかわらずノズル面に付
着し、ノズル面の撥水性を劣化させる原因となる。
の吸引を行った後ワイピングによりノズル面に付着した
インクを除去する際、インクの付着した位置や、その状
況によって、除去した後の状態にノズル間でばらつきが
生ずる。ノズル面に残ったインクはインク溶媒が蒸発し
て増粘し、ノズル面の撥水性にかかわらずノズル面に付
着し、ノズル面の撥水性を劣化させる原因となる。
【0007】ノズル穴周囲にインクが残っているとイン
ク滴の飛行方向にばらつきが発生する。そのため印刷面
に印刷むらがでるなどの結果となる。又、ノズルの周囲
にインク流出に対する規制力が無くなり、ノズル面に付
着したインクに向かってノズル穴からインクが流出しイ
ンク滴が吐出しない。ノズル穴出口付近のインクの流れ
が不規則になりノズル穴からインク通路内部に空気を吸
い込む現象が起こり、それに起因してインク通路内部の
空気はダンパーとなりインクを吐出する際の駆動力を吸
収しインクの吐出が不安定になる。ノズル穴近傍に付着
したインクの量が多くなると、インク滴がノズル面に溜
ったインクに吸収されて飛ばなくなる等の現象がしばし
ば現れる。
ク滴の飛行方向にばらつきが発生する。そのため印刷面
に印刷むらがでるなどの結果となる。又、ノズルの周囲
にインク流出に対する規制力が無くなり、ノズル面に付
着したインクに向かってノズル穴からインクが流出しイ
ンク滴が吐出しない。ノズル穴出口付近のインクの流れ
が不規則になりノズル穴からインク通路内部に空気を吸
い込む現象が起こり、それに起因してインク通路内部の
空気はダンパーとなりインクを吐出する際の駆動力を吸
収しインクの吐出が不安定になる。ノズル穴近傍に付着
したインクの量が多くなると、インク滴がノズル面に溜
ったインクに吸収されて飛ばなくなる等の現象がしばし
ば現れる。
【0008】
【課題を解決するための手段】それらの問題を解決する
ために、メンテナンスステーションにノズル面に付着し
たインクをノズル面からぬぐい取るためのクリーニング
クロスと、それを駆動するための機構を取り付けた。
ために、メンテナンスステーションにノズル面に付着し
たインクをノズル面からぬぐい取るためのクリーニング
クロスと、それを駆動するための機構を取り付けた。
【0009】ノズルを吸引した後のインクジェットヘッ
ドのノズル面に対向する位置に、ノズル面を覆うだけの
広さの作用面を持つクリーニングクロスを配置する。ク
リーニングクロスはテープ状に整形してあり、カセット
に収納した送り出しリールと巻き取りリールに取り付け
られ、該カセットの2個のテープガイドの上を通過しな
がら作用面を形成する。カセットはモーターで駆動され
て回転するカム軸上のカムによって駆動される機構によ
りノズル面方向に作動する。カセットには巻き取りリー
ルと連結し巻き取りリールにクリーニングクロスのテー
プを巻き取るための巻き取り機構と、テープに張力を与
え安定に走行させるために、送り出しリールと連結する
ブレーキ軸が設けてある。クリーニングクロスのテープ
の裏面側に、テープをインクジェットヘッドに押し付け
るためのテープ押し付けブラケットが設けてあり、カセ
ットともにインクジェットヘッド方向に、接近後退す
る。このように本発明のメンテナンスステーションによ
れば、ノズル面に付着したインク滴を払拭するためのテ
ープ状に整形してあるクリーニングクロスをリールに巻
き付け、他端を巻き取りリールに結合し、カセットに挿
入する。巻き取り機構と、ブレーキ軸をカセットに取り
付けメンテナンスステーションに取り付ける。カセット
は板バネで支えられ簡単に取り付け取り外しが出来る。
テープの上昇はバネ力に依っており、ノズル面にクリー
ニングクロスを一定の力で押し付け、ノズル面に付着し
たインクを吸収し除去する。カム軸を更に回転させる
と、カムの作用でテープとテープ押し付けブラケットが
下降する。そのときテープ巻き取り機構が作動して、テ
ープを一定長さ巻き取り、作用面のテープの一部が未使
用のテープと置き換えられる。同時にブレーキ軸がテー
プに張力を与えテープの作用面に皺が寄らないようにし
て、テープがノズル面に対して均一に当たるように機能
する。又、使用し終わったクリーニングクロスは、板バ
ネを広げてカセットを取り外すことで、簡単にメンテナ
ンスステーションから除去することが出来る。
ドのノズル面に対向する位置に、ノズル面を覆うだけの
広さの作用面を持つクリーニングクロスを配置する。ク
リーニングクロスはテープ状に整形してあり、カセット
に収納した送り出しリールと巻き取りリールに取り付け
られ、該カセットの2個のテープガイドの上を通過しな
がら作用面を形成する。カセットはモーターで駆動され
て回転するカム軸上のカムによって駆動される機構によ
りノズル面方向に作動する。カセットには巻き取りリー
ルと連結し巻き取りリールにクリーニングクロスのテー
プを巻き取るための巻き取り機構と、テープに張力を与
え安定に走行させるために、送り出しリールと連結する
ブレーキ軸が設けてある。クリーニングクロスのテープ
の裏面側に、テープをインクジェットヘッドに押し付け
るためのテープ押し付けブラケットが設けてあり、カセ
ットともにインクジェットヘッド方向に、接近後退す
る。このように本発明のメンテナンスステーションによ
れば、ノズル面に付着したインク滴を払拭するためのテ
ープ状に整形してあるクリーニングクロスをリールに巻
き付け、他端を巻き取りリールに結合し、カセットに挿
入する。巻き取り機構と、ブレーキ軸をカセットに取り
付けメンテナンスステーションに取り付ける。カセット
は板バネで支えられ簡単に取り付け取り外しが出来る。
テープの上昇はバネ力に依っており、ノズル面にクリー
ニングクロスを一定の力で押し付け、ノズル面に付着し
たインクを吸収し除去する。カム軸を更に回転させる
と、カムの作用でテープとテープ押し付けブラケットが
下降する。そのときテープ巻き取り機構が作動して、テ
ープを一定長さ巻き取り、作用面のテープの一部が未使
用のテープと置き換えられる。同時にブレーキ軸がテー
プに張力を与えテープの作用面に皺が寄らないようにし
て、テープがノズル面に対して均一に当たるように機能
する。又、使用し終わったクリーニングクロスは、板バ
ネを広げてカセットを取り外すことで、簡単にメンテナ
ンスステーションから除去することが出来る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下図面により本発明の実施例を
説明する。図1は、本発明によるメンテナンスステーシ
ョンの外観を示す斜視図である。テープ状のクリーニン
グクロス4を収納するカセット1は、テープの上下機構
に設けた板バネ8で支えられ、板バネ8の穴にカセット
1に設けたピン9が嵌挿し、上下機構に固定される。カ
セット1に送り出しリール2と巻き取りリール3が取り
付けてある。2つのリールの間にクリーニングクロス4
が巻き掛けてあり、作用面5を形成する。巻き取りリー
ル3と連結して巻き取り機構6が取り付けてある。ブレ
ーキ軸7が送り出しリール2と結合するようにカセット
1に取り付けてある。モーターの回転がモーター歯車1
0から中間歯車11a、11b、11cを経由して、カ
ム軸歯車12に伝わり、カム軸を駆動し、上下機構に取
り付けたカセット1を上下方向に駆動する。カセットの
上方向の動きでノズル面のインクを払拭した後、カムの
強制力によりカセット1が下方向に駆動される。レバー
13がストッパー14に当たり拘束されながら下降する
ことにより、巻き取りトルクが発生し、巻き取りリール
側にインク除去材4を巻き取る。ブレーキ軸7が、送り
出しリール2と連結するようにカセット1に取り付けて
ある。ブレーキ軸7は送り出しリール2の回転に対し抵
抗力を発生し作用面5のクリーニングクロス4に張力を
与え、クリーニングクロス4がノズル面に対し均一に接
触するようにしている。
説明する。図1は、本発明によるメンテナンスステーシ
ョンの外観を示す斜視図である。テープ状のクリーニン
グクロス4を収納するカセット1は、テープの上下機構
に設けた板バネ8で支えられ、板バネ8の穴にカセット
1に設けたピン9が嵌挿し、上下機構に固定される。カ
セット1に送り出しリール2と巻き取りリール3が取り
付けてある。2つのリールの間にクリーニングクロス4
が巻き掛けてあり、作用面5を形成する。巻き取りリー
ル3と連結して巻き取り機構6が取り付けてある。ブレ
ーキ軸7が送り出しリール2と結合するようにカセット
1に取り付けてある。モーターの回転がモーター歯車1
0から中間歯車11a、11b、11cを経由して、カ
ム軸歯車12に伝わり、カム軸を駆動し、上下機構に取
り付けたカセット1を上下方向に駆動する。カセットの
上方向の動きでノズル面のインクを払拭した後、カムの
強制力によりカセット1が下方向に駆動される。レバー
13がストッパー14に当たり拘束されながら下降する
ことにより、巻き取りトルクが発生し、巻き取りリール
側にインク除去材4を巻き取る。ブレーキ軸7が、送り
出しリール2と連結するようにカセット1に取り付けて
ある。ブレーキ軸7は送り出しリール2の回転に対し抵
抗力を発生し作用面5のクリーニングクロス4に張力を
与え、クリーニングクロス4がノズル面に対し均一に接
触するようにしている。
【0011】図2は、本発明による実施例のメンテナン
スステーションの正面図を示す。ベース24にカム軸1
9が回転可能に取り付けてあり、カム軸歯車12により
駆動され回転する。ベース24にスライド26が上下方
向に移動可能に設けてあり、カム軸19に取り付けたカ
ムの作用により上下方向に作動する。スライド26の上
部に、板バネ8及びピン9によりカセット1が取り付け
られている。カセット1には、巻き取り機構6が取り付
けられている。
スステーションの正面図を示す。ベース24にカム軸1
9が回転可能に取り付けてあり、カム軸歯車12により
駆動され回転する。ベース24にスライド26が上下方
向に移動可能に設けてあり、カム軸19に取り付けたカ
ムの作用により上下方向に作動する。スライド26の上
部に、板バネ8及びピン9によりカセット1が取り付け
られている。カセット1には、巻き取り機構6が取り付
けられている。
【0012】図3は、本発明によるメンテナンスステー
ションの左側面図を示す。カセット1の作用面5がイン
クジェットヘッドのノズル面に当たっている。カセット
1には巻き取り機構6及びブレーキ軸7が取り付けてあ
る。巻き取り機構6に設けたレバー13が、ストッパー
14に当たり停止している。カセット1が下降すると、
レバー13が拘束されながら巻き取り機構6が下降する
ので、巻き取り機構6に矢印18の回転を発生する。カ
ム軸が更に回転すると、カセット1が上昇するが引っ張
りコイルバネ15の作用により巻き取り機構6が矢印1
8と逆の方向に回転する。回転力は一方向クラッチ17
が作用するため巻き取りリール3には伝わらない。送り
出しリール2と連結するように抵抗軸7が設けてある。
ションの左側面図を示す。カセット1の作用面5がイン
クジェットヘッドのノズル面に当たっている。カセット
1には巻き取り機構6及びブレーキ軸7が取り付けてあ
る。巻き取り機構6に設けたレバー13が、ストッパー
14に当たり停止している。カセット1が下降すると、
レバー13が拘束されながら巻き取り機構6が下降する
ので、巻き取り機構6に矢印18の回転を発生する。カ
ム軸が更に回転すると、カセット1が上昇するが引っ張
りコイルバネ15の作用により巻き取り機構6が矢印1
8と逆の方向に回転する。回転力は一方向クラッチ17
が作用するため巻き取りリール3には伝わらない。送り
出しリール2と連結するように抵抗軸7が設けてある。
【0013】図4は、図3の矢印A−Aで示す位置にお
ける部分断面図である。ベース24に、圧縮コイルバネ
25とスライド26が取り付けてある。ベース24に取
り付けたガイド27がスライド26の溝に入り、スライ
ド26が回転しないようにガイドする。カム軸19に設
けた軸20に回転力を伝えるように溝を持つ歯車12が
設けてあり、同様に、軸22により拘束されるカム23
が取り付けてある。歯車12から駆動されて、カム軸1
9が回転すると、カム23の半径の減少に従い、圧縮コ
イルバネ25の作用により、スライド26とその上部に
取り付けたカセット1及び球面を持つ座28、ブラケッ
ト29、弾性体の座30が上昇し、インクジェットヘッ
ドのノズル面に、クリーニングクロス4の作用面5を押
し当てる。そのとき、インクジェットヘッドのノズル面
に対し座30が傾いている場合、ブラケット29にモー
メントが発生し、底面の球面に沿って座30がノズル面
及びクリーニングクロス4と平行になるように回転す
る。その結果、ノズル面に対しクリーニングクロス4を
均等な圧力で押しつける。又、座30が弾性体で構成し
てあるためクリーニングクロスの局部的な凹凸に対し、
座30が変形してノズル面に均一な圧力でクリーニング
クロスを押しつける効果がある。ノズル面のインク除去
作用が終了した後、モターが回転し、カム軸19、カム
23が回転し圧縮コイルバネ25を圧縮しながらスライ
ド26、カセット1、座28、ブラケット29、座30
を押し下げる。
ける部分断面図である。ベース24に、圧縮コイルバネ
25とスライド26が取り付けてある。ベース24に取
り付けたガイド27がスライド26の溝に入り、スライ
ド26が回転しないようにガイドする。カム軸19に設
けた軸20に回転力を伝えるように溝を持つ歯車12が
設けてあり、同様に、軸22により拘束されるカム23
が取り付けてある。歯車12から駆動されて、カム軸1
9が回転すると、カム23の半径の減少に従い、圧縮コ
イルバネ25の作用により、スライド26とその上部に
取り付けたカセット1及び球面を持つ座28、ブラケッ
ト29、弾性体の座30が上昇し、インクジェットヘッ
ドのノズル面に、クリーニングクロス4の作用面5を押
し当てる。そのとき、インクジェットヘッドのノズル面
に対し座30が傾いている場合、ブラケット29にモー
メントが発生し、底面の球面に沿って座30がノズル面
及びクリーニングクロス4と平行になるように回転す
る。その結果、ノズル面に対しクリーニングクロス4を
均等な圧力で押しつける。又、座30が弾性体で構成し
てあるためクリーニングクロスの局部的な凹凸に対し、
座30が変形してノズル面に均一な圧力でクリーニング
クロスを押しつける効果がある。ノズル面のインク除去
作用が終了した後、モターが回転し、カム軸19、カム
23が回転し圧縮コイルバネ25を圧縮しながらスライ
ド26、カセット1、座28、ブラケット29、座30
を押し下げる。
【0014】図5は、図3における矢印BーBで示す位
置における断面図である。巻き取りリール3のリール軸
31にフランジ32、フランジ33を設け、巻き取りリ
ール31を形成する。リール軸31にピン34が取り付
けてある。リール軸31は、高精度の嵌合公差内に加工
された穴を設けてある。カセット側板35、36とブラ
ケット37によりカセット1を構成する。カセット1の
側面にブラケット38が設けてあり軸39が取り付けて
ある。軸39の外径は同じく高精度の嵌合公差内に加工
してあり、軸39の溝にピン34が入るようにしながら
ブラケット38を取り付ける。一方向クラッチ40を取
り付けた巻き取り機構41を軸39に取り付け、E止め
輪42で固定する。圧縮バネ43が設けてあり、軸39
が、テープの緩み方向に回転するのを防止する。
置における断面図である。巻き取りリール3のリール軸
31にフランジ32、フランジ33を設け、巻き取りリ
ール31を形成する。リール軸31にピン34が取り付
けてある。リール軸31は、高精度の嵌合公差内に加工
された穴を設けてある。カセット側板35、36とブラ
ケット37によりカセット1を構成する。カセット1の
側面にブラケット38が設けてあり軸39が取り付けて
ある。軸39の外径は同じく高精度の嵌合公差内に加工
してあり、軸39の溝にピン34が入るようにしながら
ブラケット38を取り付ける。一方向クラッチ40を取
り付けた巻き取り機構41を軸39に取り付け、E止め
輪42で固定する。圧縮バネ43が設けてあり、軸39
が、テープの緩み方向に回転するのを防止する。
【0015】図6は、図3における矢印CーCで示す位
置における断面図である。カセット側板35、36でカ
セット1を構成し、リール軸46、フランジ44、45
ピン47で送り出しリール2を構成する。リール軸46
の内径は高精度の嵌合公差内に加工してあり、ブラケッ
ト48、に取り付けた軸49が嵌合する。圧縮コイルバ
ネ50によって発生する抵抗力は、軸49の先端の溝に
ピン47が入り、送り出しリール2に伝えられる。E止
め輪51が設けてあるのでブラケット48、軸49をカ
セット1から取り外した場合でも圧縮コイルバネ50、
軸40がばらばらになることはない。
置における断面図である。カセット側板35、36でカ
セット1を構成し、リール軸46、フランジ44、45
ピン47で送り出しリール2を構成する。リール軸46
の内径は高精度の嵌合公差内に加工してあり、ブラケッ
ト48、に取り付けた軸49が嵌合する。圧縮コイルバ
ネ50によって発生する抵抗力は、軸49の先端の溝に
ピン47が入り、送り出しリール2に伝えられる。E止
め輪51が設けてあるのでブラケット48、軸49をカ
セット1から取り外した場合でも圧縮コイルバネ50、
軸40がばらばらになることはない。
【0016】図7は、本発明のインクジェットプリンタ
ーにおけるクリーニングクロスを用いたノズル面の拭き
取り動作を示す。図7aは、その第1の例である。ノズ
ル面56に対しクリーニングクロス4が矢印57のよう
に移動し、コイルバネ25の力で座30によってノズル
面56に押しつけられる。クリーニングクロスの吸収能
力によりノズル面に付着したインクを吸収する。図の右
のフローチャートによってこの場合のシーケンスを示
す。
ーにおけるクリーニングクロスを用いたノズル面の拭き
取り動作を示す。図7aは、その第1の例である。ノズ
ル面56に対しクリーニングクロス4が矢印57のよう
に移動し、コイルバネ25の力で座30によってノズル
面56に押しつけられる。クリーニングクロスの吸収能
力によりノズル面に付着したインクを吸収する。図の右
のフローチャートによってこの場合のシーケンスを示
す。
【0017】図7bは、本発明のインクジェットプリン
ターにおけるクリーニングクロスを用いたノズル面の拭
き取り動作の第2の例である。ノズル面56に対しクリ
ーニングクロス4が矢印57のように移動し、コイルバ
ネ25の力で座30によってノズル面56に押しつけら
れる。キャリッジを動かしてノズル面56をクリーニン
グクロス4に対し矢印58、59のように移動させ、ク
リーニングクロスによってノズル面のインクをぬぐい取
る。図の右のフローチャートによってこの場合のシーケ
ンスを示す。
ターにおけるクリーニングクロスを用いたノズル面の拭
き取り動作の第2の例である。ノズル面56に対しクリ
ーニングクロス4が矢印57のように移動し、コイルバ
ネ25の力で座30によってノズル面56に押しつけら
れる。キャリッジを動かしてノズル面56をクリーニン
グクロス4に対し矢印58、59のように移動させ、ク
リーニングクロスによってノズル面のインクをぬぐい取
る。図の右のフローチャートによってこの場合のシーケ
ンスを示す。
【0018】図7cは、本発明のインクジェットプリン
ターにおけるクリーニングクロスを用いたノズル面の拭
き取り動作の第3の例である。ノズル60からδだけ離
れた位置でクリーニングクロス4が矢印57のように移
動し、コイルバネ25の力で座30によってノズル面5
6に押しつけられる。キャリッジを動かしてノズル面5
6をクリーニングクロス4に対し矢印61、62のよう
に移動させ、クリーニングクロスによってノズル面のイ
ンクをぬぐい取る。ノズル、インク、クリーニングクロ
ス等の条件により図7a、図7bの方法ではノズル穴か
ら空気を押し込んでインク滴を吐出しないノズルが発生
する場合、この方法によればインク滴不吐出の問題が解
決される。図の右のフローチャートによってこの場合の
シーケンスを示す。
ターにおけるクリーニングクロスを用いたノズル面の拭
き取り動作の第3の例である。ノズル60からδだけ離
れた位置でクリーニングクロス4が矢印57のように移
動し、コイルバネ25の力で座30によってノズル面5
6に押しつけられる。キャリッジを動かしてノズル面5
6をクリーニングクロス4に対し矢印61、62のよう
に移動させ、クリーニングクロスによってノズル面のイ
ンクをぬぐい取る。ノズル、インク、クリーニングクロ
ス等の条件により図7a、図7bの方法ではノズル穴か
ら空気を押し込んでインク滴を吐出しないノズルが発生
する場合、この方法によればインク滴不吐出の問題が解
決される。図の右のフローチャートによってこの場合の
シーケンスを示す。
【0019】これまでの説明において、クリーニングク
ロスは図4で紙面に対し直角方向に移動することが前提
であったが、それぞれのノズルは一列に並んで配置され
るのが普通である。ノズルの行または列方向に対しクリ
ーニングクロスの進行方向を一定の角度を持たせる(即
ち、ノズルの行又は列方向に対しクリーニングクロスの
進行方向を非平行とする)ことにより、一動作当たりの
クリーニングクロスの送り量を削減する第2の実施例を
示す。120dpiのとき、ノズル間の距離は0.21
2ミリなので、20ノズルのインクジェットプリンター
では幅0.2ミリ長さ4.2ミリの範囲をクリーニング
すれば良い。本実施例では、図4のスライド26のガイ
ド27に対する溝の位置を変更し、図4の垂直方向に対
し1/10の勾配の傾き方向にクリーニングクロスを移
動させるようにした。その結果従来12ミリの幅のクリ
ーニングクロスを13ミリに変更するだけで1回の作動
に対するテープの送り量を4ミリから2ミリに減らすこ
とが出来た。
ロスは図4で紙面に対し直角方向に移動することが前提
であったが、それぞれのノズルは一列に並んで配置され
るのが普通である。ノズルの行または列方向に対しクリ
ーニングクロスの進行方向を一定の角度を持たせる(即
ち、ノズルの行又は列方向に対しクリーニングクロスの
進行方向を非平行とする)ことにより、一動作当たりの
クリーニングクロスの送り量を削減する第2の実施例を
示す。120dpiのとき、ノズル間の距離は0.21
2ミリなので、20ノズルのインクジェットプリンター
では幅0.2ミリ長さ4.2ミリの範囲をクリーニング
すれば良い。本実施例では、図4のスライド26のガイ
ド27に対する溝の位置を変更し、図4の垂直方向に対
し1/10の勾配の傾き方向にクリーニングクロスを移
動させるようにした。その結果従来12ミリの幅のクリ
ーニングクロスを13ミリに変更するだけで1回の作動
に対するテープの送り量を4ミリから2ミリに減らすこ
とが出来た。
【0020】図7は、公開特許公報、特開平5−515
によって開示された従来例のワイパーの図面である。従
来、インクジェット記録ヘッドとへら状のワイパーを有
するインクジェット記録装置及びそのクリーニング手段
はへら状のワイパー53からなるクリーナを有する。ク
リーナはゴムあるいは発泡プラスチック等のワイパー5
3から成り、その自由端53aがインクジェット記録ヘ
ッド52の印字領域と待機位置を結ぶ移動経路に突出
し、該自由端53aに移動中のインクジェット記録ヘッ
ド52のノズル面52aが図7(b)のように摺接する
ことによって付着インクを剥ぎ取り若しくは拭い取りク
リーニングを行う。
によって開示された従来例のワイパーの図面である。従
来、インクジェット記録ヘッドとへら状のワイパーを有
するインクジェット記録装置及びそのクリーニング手段
はへら状のワイパー53からなるクリーナを有する。ク
リーナはゴムあるいは発泡プラスチック等のワイパー5
3から成り、その自由端53aがインクジェット記録ヘ
ッド52の印字領域と待機位置を結ぶ移動経路に突出
し、該自由端53aに移動中のインクジェット記録ヘッ
ド52のノズル面52aが図7(b)のように摺接する
ことによって付着インクを剥ぎ取り若しくは拭い取りク
リーニングを行う。
【0021】
【発明の効果】上記のごとく本発明によれば、インクジ
ェットヘッドのノズルに付着したインクをクリーニング
クロスで拭き取る。その結果、従来のワイパーに比べ、
より確実なインクの除去が可能になった。またテープ状
のクリーニングクロスをリールに巻き付けてカセットに
取り付け、メンテステーションの動きによって自動的に
巻き取り側のリールに巻き取るので、常に新しいクリー
ニングクロスによってノズル面の拭き取りが出来るの
で、より完全なインクの除去が可能である。又、クリー
ニングクロスをカセットに収納したのでメンテステショ
ンに対し取り付け取り外しが容易である。
ェットヘッドのノズルに付着したインクをクリーニング
クロスで拭き取る。その結果、従来のワイパーに比べ、
より確実なインクの除去が可能になった。またテープ状
のクリーニングクロスをリールに巻き付けてカセットに
取り付け、メンテステーションの動きによって自動的に
巻き取り側のリールに巻き取るので、常に新しいクリー
ニングクロスによってノズル面の拭き取りが出来るの
で、より完全なインクの除去が可能である。又、クリー
ニングクロスをカセットに収納したのでメンテステショ
ンに対し取り付け取り外しが容易である。
【図1】本発明であるメンテナンスステーションの外観
図である。
図である。
【図2】本発明によるメンテナンスステーションの正面
図である。
図である。
【図3】本発明によるメンテナンスステーションの左側
面図である。
面図である。
【図4】本発明によるメンテナンスステーションの断面
図である。
図である。
【図5】本発明によるクリーニングクロスカセットの断
面図である。
面図である。
【図6】本発明によるクリーニングクロスカセットの断
面図である。
面図である。
【図7】本発明によるクリーニングクロスを用いたノズ
ル面の拭き取り動作である。
ル面の拭き取り動作である。
【図8】従来例のワイパーの図面である。
1 カセット 2 送り出しリール 3 巻き取りリール 4 クリーニングクロス 6 巻き取り機構 7 ブレーキ軸 23 カム 25 圧縮コイルバネ
Claims (13)
- 【請求項1】 オンデマンド型インクジェットプリンタ
ーに於いて、ノズル吸引後のノズル面のインクを除去す
るためのクリーニングクロスとその送り機構を設けたこ
とを特徴とするインクジェットプリンター。 - 【請求項2】 請求項1に於いて、クリーニングクロス
はインクを吸収し易く塵が出ない繊維製品であることを
特徴とするインクジェットプリンター。 - 【請求項3】 請求項1に於いて、クリーニングクロス
とその送り機構は、送り出し側のテープリールと巻き取
り側のリールとからなることを特徴とするインクジェッ
トプリンター。 - 【請求項4】 請求項3に於いて、送り出し側のテープ
リールと巻き取り側のリールは、該両リールがカセット
に収納されていることを特徴とするインクジェットプリ
ンター。 - 【請求項5】 請求項3に於いて、送り出し側のテープ
リールと巻き取り側のリールは、該送り出し側のテープ
リールと連結するブレーキ軸と、該巻き取り側のリール
とを 連結する巻き取り機構を設けたことを特徴とする
インクジェットプリンター。 - 【請求項6】 請求項3に於いて、送り出し側のテープ
リールと該巻き取り側のリールは、送り出し側のテープ
リールと該巻き取り側のリールの間にノズル面に対しク
リーニングクロスを押しつけるための押しつけ部分を設
けたことを特徴とするインクジェットプリンター。 - 【請求項7】 請求項6において、ノズル面に対しクリ
ーニングクロスを押しつけるための押しつけ部分は、押
しつけ力を変形したバネによって発生し、カム面の上昇
により該押しつけ部分の戻りと共に該巻き取りリールの
巻き取り動作を行うことを特徴とするインクジェットプ
リンター。 - 【請求項8】 請求項1に於いて、クリーニングクロス
とその送り機構は、クリーニングクロスをノズル面に押
しつける部分の該クリーニングクロスに接する部分に弾
性体を設けたことを特徴とするインクジェットプリンタ
ー。 - 【請求項9】 請求項1に於いて、クリーニングクロス
とその送り機構は、クリーニングクロスをノズル面に押
しつける部分のクリーニングクロスに接する面に弾性体
を設け、該弾性体を取り付ける部材の支持面を球面とし
たことを特徴とするインクジェットプリンター。 - 【請求項10】 請求項1において、クリーニングクロ
スとその送り機構は、該クリーニングクロスの進行方向
がノズルの行、又は列に対して非平行に配設されている
ことを特徴とするインクジェットプリンタ。 - 【請求項11】 請求項1に於いて、クリーニングクロ
スは該クリーニングクロスによるノズル面のぬぐい取り
動作に際して、該ノズル面に対しクリーニングクロスを
押しつけるための押しつけ部材の押しつけ動作であるこ
とを特徴とするインクジェットプリンター。 - 【請求項12】 請求項1に於いて、クリーニングクロ
スは該クリーニングクロスによるノズル面のぬぐい取り
動作に際して、該ノズル面に対しクリーニングクロスを
押しつけるための押しつけ部材の押しつけ動作とキャリ
ッジの移動動作とからなることを特徴とするインクジェ
ットプリンター。 - 【請求項13】 請求項1に於いて、クリーニングクロ
スは該クリーニングクロスによるノズル面のぬぐい取り
動作に際して、該ノズル面に対しノズルから外れた位置
に於いてクリーニングクロスを押しつけるための押しつ
け部材の押しつけ動作とキャリッジの移動動作とからな
ることを特徴とするインクジェットプリンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23583997A JPH1178034A (ja) | 1997-09-01 | 1997-09-01 | インク吸い取り機構付きインクジェットプリンター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23583997A JPH1178034A (ja) | 1997-09-01 | 1997-09-01 | インク吸い取り機構付きインクジェットプリンター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1178034A true JPH1178034A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=16992039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23583997A Pending JPH1178034A (ja) | 1997-09-01 | 1997-09-01 | インク吸い取り機構付きインクジェットプリンター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1178034A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449089B1 (ko) * | 2002-07-09 | 2004-09-18 | 삼성전자주식회사 | 잉크젯 프린터의 메인터넌스 장치 |
| JP2013159008A (ja) * | 2012-02-03 | 2013-08-19 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、及び、湿潤液供給方法 |
| WO2014027562A1 (ja) * | 2012-08-13 | 2014-02-20 | 富士フイルム株式会社 | ノズル面払拭装置及び画像記録装置 |
| US8777371B2 (en) | 2012-03-22 | 2014-07-15 | Seiko Epson Corporation | Maintenance device and liquid ejecting apparatus |
-
1997
- 1997-09-01 JP JP23583997A patent/JPH1178034A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449089B1 (ko) * | 2002-07-09 | 2004-09-18 | 삼성전자주식회사 | 잉크젯 프린터의 메인터넌스 장치 |
| JP2013159008A (ja) * | 2012-02-03 | 2013-08-19 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、及び、湿潤液供給方法 |
| US8777371B2 (en) | 2012-03-22 | 2014-07-15 | Seiko Epson Corporation | Maintenance device and liquid ejecting apparatus |
| WO2014027562A1 (ja) * | 2012-08-13 | 2014-02-20 | 富士フイルム株式会社 | ノズル面払拭装置及び画像記録装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6916080B2 (en) | Cleaning device for cleaning printhead of ink-jet printer | |
| JP3181073B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| EP1462260B1 (en) | Image formation apparatus and recovery ejection method of print head | |
| US6631974B2 (en) | Ink jet recording apparatus having wiping mechanism | |
| US6886907B1 (en) | Cleaning device for cleaning printhead of ink-jet printer | |
| JPH07205434A (ja) | 固定ワイパーブレードアセンブリ | |
| JP2005022193A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2010125854A (ja) | 回転ベルトを用いたペンの拭き取り方法及びシステム | |
| JP2012051132A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| US6883896B2 (en) | Ink jet recording apparatus | |
| JP2002337351A (ja) | インクジェット式記録装置および同装置におけるキャッピング手段の移動位置制御方法ならびに同装置におけるフラッシング制御方法 | |
| JP3565335B2 (ja) | インクジェット式記録装置および同装置における記録ヘッドのワイピング制御方法 | |
| JP7628672B2 (ja) | インクジェットプリンタ | |
| JP4849978B2 (ja) | インクジェットプリンタのヘッドクリーニング装置及びインクジェットプリンタ | |
| US6742863B2 (en) | Ink ejectabilty maintenance device, and recording apparatus incorporating the device | |
| EP0913262A1 (en) | Narrow and wide wiper blade cleaning system for ink jet printheads | |
| JPH1120187A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP4046551B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP3453531B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH1178034A (ja) | インク吸い取り機構付きインクジェットプリンター | |
| JPH10305587A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP4006914B2 (ja) | インクジェット式記録装置 | |
| JP3903652B2 (ja) | インクジェット式記録装置 | |
| JP2001018417A (ja) | インクジェット式記録装置 | |
| JP4794780B2 (ja) | インクジェット記録装置及び該装置の回復方法 |