JPH1178063A - インクジェット記録装置 - Google Patents

インクジェット記録装置

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JPH1178063A
JPH1178063A JP9267807A JP26780797A JPH1178063A JP H1178063 A JPH1178063 A JP H1178063A JP 9267807 A JP9267807 A JP 9267807A JP 26780797 A JP26780797 A JP 26780797A JP H1178063 A JPH1178063 A JP H1178063A
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JP9267807A
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Shinya Sonoda
園田  信哉
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C30CRYSTAL GROWTH
    • C30BSINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
    • C30B15/00Single-crystal growth by pulling from a melt, e.g. Czochralski method
    • C30B15/30Mechanisms for rotating or moving either the melt or the crystal
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C30BSINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
    • C30B15/00Single-crystal growth by pulling from a melt, e.g. Czochralski method
    • C30B15/32Seed holders, e.g. chucks
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C30B29/00Single crystals or homogeneous polycrystalline material with defined structure characterised by the material or by their shape
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    • C30B29/06Silicon
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 長期間保管されていた記録ヘッドを用いて印
字を行う際に、キャリア上で保管されていた記録ヘッド
とは異なる、最適な回復動作を自動的に行う制御を有す
るインクジェット記録装置を提供する。 【構成】 インクジェット記録装置は、インクを吐出す
る記録ヘッドを装着するための装着部と、記録ヘッドの
回復を行うための回復手段と、装着部に装着されている
前記記録ヘッドの種類を判別するための判別手段と、装
着部に装着されている判別手段によって判別された前記
記録ヘッドの、装着部への非装着時間を計測するための
計測手段と、計測手段によって計測された非装着時間に
応じて前記回復手段による回復を異ならせる制御手段
と、を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録手段から記録媒体
へ記録液を吐出して記録を行うインクジェット記録装
置、およびインクジェット記録装置の回復方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】プリンタ、複写機、ファクシミリ等の機
能を有する記録装置、あるいはコンピュータやワードプ
ロセッサ等を含む複合機やワークステーションの出力機
器として用いられる記録装置は、画像情報に基づいて用
紙やプラスチック薄板(OHP類)等の記録媒体に画像
(文字や記号等も含む)を記録していくように構成され
ている。前記記録装置は、使用する記録手段の記録方式
により、インクジェット式、ワイヤドット式、感熱式、
熱転写式、レーザービーム式等に分けることができる。
【0003】記録媒体の搬送方向(副走査方向)と交叉
する方向に主走査する記録方式を採るシリアルタイプの
記録装置においては、記録媒体を所定の記録位置にセッ
トした後、記録媒体に沿って移動(主走査)するキャリ
ア上に搭載した記録手段(記ヘッド)によって画像(文
字や記号も含む)を記録し、1行部の記録を終了した後
に所定量の紙送り(副走査)を行い、その後に次の行の
画像を記録(主走査)するという動作を繰り返すことに
より、記録媒体の所望位置に画像が記録される。一方、
記録媒体を搬送方向に送る副走査のみで記録するライン
タイプの記録装置においては、記録媒体を所定の位置に
セットし、一括して1行分の記録を連続的に行いながら
所定量の紙送り(ピッチ送り)を行い、記録媒体の全体
に画像が記録される。
【0004】そのうち、インクジェット式(インクジェ
ット記録装置)は、記録手段(記録ヘッド)から記録媒
体に記録液(例えばインク)を吐出して記録を行うもの
であり、記録手段のコンパクト化が容易であり、高精細
な画像を高速で記録することができ、記録媒体の一つで
ある普通紙に特別の処理を必要とせずに記録することが
でき、ランニングコストが安く、ノンインパクト方式で
あるため騒音が少なく、しかも多種類の記録液(例えば
カラーインク)を使用してカラー画像を記録するのが容
易である等の利点を有している。
【0005】特に、熱エネルギーを利用して記録液(イ
ンク)を吐出するインクジェット式の記録手段(記録ヘ
ッド)は、エッチング、蒸着、スパッタリング等の半導
体製造プロセスを経て、基板上に製膜された電気熱変換
体、電極、液路壁、天板などを形成することにより、高
密度の液路配置(吐出口配置)を有するものを容易に製
造することができ、一層のコンパクト化を図ることがで
きる。また、IC技術やマイクロ加工技術の長所を活用
することにより、記録手段の長尺化や面状化(2次元
化)が容易であり、記録手段のフルマルチ化および高密
度実装化も容易である。
【0006】前記インクジェット記録装置の記録ヘッド
においては、吐出口内でインク液が固着したり、ホコ
リ、紙粉等の異物が侵入したり、長時間のインクの連続
吐出により記録ヘッドが過熱し、吐出口内に気泡が発生
したりして正常な記録液の吐出が阻害されることがあ
る。そこで、これらの異物、気泡等を除去するための手
段として、例えばブチルゴム等で形成したゴム状弾性体
のキャップを吐出口形成面に圧接し、キャップに接続し
たポンプを駆動して吸引または加圧動作を行う回復装置
を設けることが行われている。このような回復装置によ
る吸引動作の一態様として、新しい記録ヘッドが装着さ
れた時、交換式のインクカートリッジを交換した時、あ
るいは、正常な印字が不可能になった時に強制的にポン
プによる記録液の吸引または加圧が行われている(回復
動作)。また、記録を行っていない時には前記のキャッ
プを吐出口形成面に圧接し、吐出口内の記録液が乾燥す
ることを防いでいる(キャッピング)。すなわち回復装
置におけるキャップは、回復動作のための吸引、加圧口
と吐出口形成面および吐出口の乾燥防止の2つの役割を
果たしている。
【0007】記録ヘッドが着脱交換可能である記録装置
より取り外された記録ヘッドは、吐出口および吐出口形
成面の乾燥防止のために、密閉性のよい容器(保管箱)
に保管される。短期間の保管では吐出口内のインクの揮
発成分はほとんど揮発することがないため、記録ヘッド
を記録装置に装着して従来通りの回復動作を行えば、正
常な印字が可能であった。しかし、長時間の保管では、
密閉性の良い保管箱を用いても揮発成分が徐々に揮発し
てしまい、吐出口内のインクおよび吐出口形成面に付着
したインクが増粘または固着してしまうことがある。こ
の増粘、固着したインクを回復動作で除去できないと、
インクの吐出方向が不安定になったり、インクの吐出が
行われなかったりして、印字品位の低下を招く。長期間
保管された記録ヘッドは、キャリア上でキャッピングさ
れた状態で保管されている記録ヘッドと同様の回復動作
では吐出口付近の増粘、固着したインクを完全に除去で
きない場合があり、保管箱と同等の印字品位を保つこと
ができない場合があった。また、その際の記録ヘッドの
回復動作は手動により行われていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
技術的課題に鑑みてなされたものであり、本発明の目的
は、長期間保管されていた記録ヘッドを用いて印字を行
う際に、キャリア上で保管されていた記録ヘッドとは異
なる、最適な回復動作を自動的に行う制御を有するイン
クジェット記録装置を提供することにある。また、その
ためのインクジェット記録装置の回復方法を提供する。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、記録ヘッド交換時に長期保存されたも
のが装着されると、長時間予備吐出を行う記録ヘッド回
復制御を備えたことを特徴とする。この構成により、長
期保存後に吐出口形成面でインクが増粘、固着した場合
でも、これらを完全に除去することができ、保存前の印
字と同等の品位を保ことが可能となる。
【0010】
【実施例】以下に、図面を参照して本発明の実施例を説
明する。図1は、本発明を適用したインクジェット記録
装置の一実施例の主要部構成を示す図である。図1にお
いて、記録手段(記録ヘッド)1は単一或いは複数の記
録液を吐出する複数の吐出口が配列されている。記録ヘ
ッド1はキャリア2に搭載されており、キャリアシャフ
ト4に沿って主走査方向に高精度で往復移動させること
ができる。吐出口にインクを供給するためのインクタン
ク3はキャリア2上の記録ヘッド1に組み込まれてお
り、記録ヘッド1と同様に主走査方向に移動する。ま
た、記録媒体7は送りローラ5と排紙ローラ6によって
副走査方向に搬送される。
【0011】図1において、記録ヘッド1は熱エネルギ
ーを利用してインクを吐出するインクジェット記録手段
であって、熱エネルギーを発生するための電気熱変換体
を備えたものである。また、記録ヘッド1は、前記電気
熱変換体によって印加される熱エネルギーにより生じる
膜沸騰による気泡の成長、収縮によって生じる圧力変化
を利用して、吐出口よりインクを吐出させ、記録を行う
ものである。
【0012】図2は、前記記録手段(記録ヘッド)1の
インク吐出部の構造を模式的に示す部分斜視図である。
図2において、記録媒体7と所定の隙間(例えば、0.
5〜2.0ミリ程度)をおいて対面する吐出口形成面2
1には、所定のピッチで複数の吐出口22が形成され、
共通液室23と吐出口22とを連通する各液路24の壁
面に沿ってインク吐出用のエネルギーを発生するための
電気熱変換体(発熱抵抗体)25が配設されている。本
例においては、記録ヘッド1は、前記吐出口22が前記
キャリア2の移動方向(主走査方向)と交叉する方向に
並ぶような位置関係で、該キャリア2に搭載されてい
る。こうして、画像信号または吐出信号に基づいて対応
する電気熱変換体25を駆動(通電)して、液路24内
のインクを膜沸騰させ、その時に発生する圧力によって
吐出口22からインクを吐出させる記録ヘッド1が構成
されている。
【0013】図1において、8はヘッド1による吐出口
22の回復動作を行うための回復装置であり、インクの
吸引あるいは加圧等によって吐出口からインクを排出さ
せることにより回復動作(吐出不良の解消および正常吐
出の維持)を行うためのものである。前記回復装置8
は、キャリア2の移動範囲内であはあるが、記録領域を
はずれた位置に配設されている。待機中には、記録ヘッ
ド1の吐出口形成面21は回復装置に設けられたキャッ
プ10によりキャッピングされている。また、キャリア
2の移動を利用して記録ヘッド1の吐出口形成面21を
拭き取り清掃するためのクリーニング機構(ワイピング
機構)9が配設されている。
【0014】本実施例における回復装置8の動作は次の
とおりである。最初に、インク液路24内での増粘した
インク、あるいは侵入したホコリ、紙くずなどをポンプ
吸引により強制的に排出させる(吸引動作)。次に、吸
引動作の際にインク吐出口形成面21に付着したインク
滴やホコリ等をワイピング機構9で吹き払う(ワイピン
グ)。次に、最初の吸引動作の際に混色が起こる可能性
があるため、電気熱変換体25を駆動して混色インクを
液路24内から排出する(予備吐出)。そして、最後に
ワイピングを行い、吐出口形成面21及び吐出口22内
のインクが乾燥しないようにキャッピングする。
【0015】ここで、前記キャリアに装着されている前
記記録ヘッドが、前回使われた時から起算してどの程度
時間がたっているかによって回復制御を異ならせる必要
がある。装着時間にかかわらず同一の制御を行うと、必
要以上にインクを消費したり、記録ヘッドを完全に回復
できない可能性があるためである。
【0016】本実施例における回復動作の制御フローチ
ャートを図3に示す。ステップS31で本発明の制御が
開始され、ステップS32で交換、装着された記録ヘッ
ドが前回回復動作を行った時点からの時間を確認する。
本実施例の場合、挿着、保管時間の計算は不図示のEE
PROMに記録されている。
【0017】次に、ステップS33で保管時間が3日以
上である場合には、ステップS34でさらにその日数の
判別を行う。本実施例では、3〜7日、7〜60日、6
0日以上の3条件で回復制御を異ならせている。保管時
間が3〜7日の場合には、ステップS35で回復動作の
ひとつである吸引1を行い、次にステップS37で予備
吐出1を行う。また、保管日数が7〜60日の場合に
は、ステップS35で回復動作のひとつである吸引1を
行い、次にステップS38で予備吐出2を行う。また、
保管日数が60日以上の場合には、ステップS36で回
復動作のひとつである吸引2を行い、次にステップS3
9で予備吐出3を行う。ここで、吸引1と吸引2には、
吸引量または吸引回数に(吸引1)<(吸引2)の関係
がある。また、予備吐出1〜3には、予備吐出の発数に
(予備吐出1)<(予備吐出2)<(予備吐出3)の関
係がある。
【0018】最後に、ステップS33で保管日数が3日
未満の場合を含めて、ステップS40で、隣接した吐出
口のインクが混じり合うのを防止するための混色防止予
備吐出を行って、ステップS41で制御を終了する。
【0019】以上の主な動作をまとめると、次のように
なる。例えば、数時間前に印字を行った記録ヘッドを用
いてそのまま印字を使用した場合には、混色防止予備吐
出のみを行って記録ヘッドを回復する。また、数日間印
字をしなかった記録ヘッドを用いて印字を行う場合に
は、まずポンプにより増粘、固着したインクを吸引し
て、さらに予備吐出を行うことにより記録ヘッドを回復
させる。また、保管箱に長期間保管されていた記録ヘッ
ドを搭載した場合、つまり長期間保管されていた記録ヘ
ッドに交換した場合、例えばその記録ヘッドが60日以
上保管されていた場合には、前記回復方法とは別の回復
方法を行う制御を有している。
【0020】例えば、ポンプによる吸引を2回続けて行
い、その後に予備吐出を通常の回復動作の50倍程度行
えば、吐出口内あるいは吐出口形成面で増粘、固着した
インクを完全に除去することが可能となり、長期保管さ
れた記録ヘッドでもほぼ正常印字が可能な程度まで回復
することができる。
【0021】なお、本発明における回復制御切替の判断
基準である保管日数は、本実施例の場合、3日以内、3
〜7日、7〜60日、60日以上としたが、インクジェ
ット記録装置や記録ヘッドの相違により様々な日数を設
定可能であり、適切な日数設定を行うことによって本実
施例と同様の効果を達成し得る。
【0022】また、本実施例では、長期間保管された記
録ヘッドに交換された場合の予備吐出の量を、通常の回
復動作の際の予備吐出量の50倍程度としたが、この量
は記録装置や記録ヘッドの相違により適切な設定を行う
ことで、完全な回復動作が可能となる。
【0023】また、本発明は、インクジェット記録装置
であれば、例えば、ピエゾ素子等の電気機械変換体など
を用いる記録手段(記録ヘッド)を使用するものにも適
用できるが、中でも、熱エネルギーを利用してインクを
吐出する方式のインクジェット記録装置において優れた
効果をもたらすものである。かかる方式によれば、記録
の高密度化が達成できるからである。
【0024】さらに、本発明は、記録ヘッドとインクタ
ンクを別体にしてチューブ等で接続する構成のもの、あ
るいは記録ヘッドとインクタンクを一体化した交換不可
能なディスポーザブルヘッドを使用するもの等、記録ヘ
ッドとインクタンクの配置形態がどのようなものであっ
ても、同様に適用することができ、同様の効果を達成し
得るものである。
【0025】また、本発明に記録装置の構成として設け
られる記録ヘッドに対しての回復手段または予備的な補
助手段は、前述のようなキャッピング、クリーニング、
吸引回復、予備吐出の他に、加圧式の回復手段、電気熱
変換体あるいはこれとは別の加熱素子あるいはこれらの
組み合わせによる予備加熱手段などを用いることも安定
した記録を行うために有効である。本実施例では、吸引
回復、ワイピング、予備吐出、ワイピングの順に回復動
作を行っているが、その順序や手段の組み合わせにかか
わらず、本発明は優れた効果をもたらすものである。ま
た、本発明に記録装置の構成として設けられる記録液
は、前述のインクのみではなく、コート剤、香料等に対
しても、本発明は優れた効果をもたらすものである。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によって、
長期間保管された記録ヘッドが装着された時に、通常と
は異なる回復動作を自動的に行うことで、回復動作の信
頼性を上げることが可能となり、記録ヘッドの安定した
吐出が実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明を適用したインクジェット入出
力装置の一実施例の主要部構成を示す平面図である。
【図2】図2は、図1中の記録手段のインク吐出部の構
造を模式的に示す部分拡大斜視図である。
【図3】図3は、本実施例における回復動作の制御フロ
ーチャートを示している。
【符号の説明】
1 記録ヘッド 2 キャリア 3 インクタンク 7 記録媒体 8 回復装置 10 キャップ 11 圧接部材 21 吐出口形成面 22 吐出口

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インクを吐出する記録ヘッドを装着する
    ための装着部と、 前記記録ヘッドの回復を行うための回復手段と、 前記装着部に装着されている前記記録ヘッドの種類を判
    別するための判別手段と、 前記装着部に装着されている前記判別手段によって判別
    された前記記録ヘッドの、前記装着部への非装着時間を
    計測するための計測手段と、 該計測手段によって計測された非装着時間に応じて前記
    回復手段による回復を異ならせる制御手段と、を有する
    ことを特徴とするインクジェット記録装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のインクジェット記録装置
    において、前記装着部は複数の記録ヘッドを着脱可能に
    装着できることを特徴とするインクジェット記録装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のインクジェット記録装置
    において、前記複数の記録ヘッドの各々は、同一種の記
    録液を吐出する複数の吐出口よりなる吐出口群と、前記
    吐出口群が配列された吐出口形成面とを備え、吐出口よ
    り記録液を吐出して記録媒体に記録を行うものであるこ
    とを特徴とするインクジェット記録装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載のインクジェット記録装置
    において、前記回復手段は、前記記録ヘッドの前記吐出
    口形成面に圧接して吐出口内の記録液を吸引あるいは加
    圧するものであることを特徴とするインクジェット記録
    装置。
  5. 【請求項5】 請求項1記載のインクジェット記録装置
    において、前記制御手段が記録ヘッド交換時に前記計測
    手段によって計測された非装着時間に応じた予備吐出を
    行うように制御することを特徴とするインクジェット記
    録装置。
  6. 【請求項6】 請求項5記載のインクジェット記録装置
    において、前記制御手段は前記予備吐出を行う前に非装
    着時間に応じた吸引を行うように制御することを特徴と
    するインクジェット記録装置。
  7. 【請求項7】 請求項1記載のインクジェット記録装置
    において、前記記録手段がインクを吐出するために利用
    される熱ヘネルギーを発生する電気熱変換体を備えてい
    るインクジェット記録手段であることを特徴とするイン
    クジェット記録装置。
  8. 【請求項8】 請求項7記載のインクジェット記録装置
    において、前記電気熱変換体が発生する熱エネルギーに
    よりインクに生じる膜沸騰を利用して、吐出口よりイン
    クを吐出させることを特徴とするインクジェット記録装
    置。
  9. 【請求項9】 インクを吐出する記録ヘッドを装着する
    ための装着部に装着されている前記記録ヘッドの、前記
    装着部への非装着時間を計測する計測工程と、 該計測工程によって計測された非装着時間に応じて前記
    記録ヘッドの回復を異ならせて行う回復工程と、を有す
    ることを特徴とするインクジェット記録装置の回復方
    法。
JP9267807A 1996-09-18 1997-09-12 インクジェット記録装置 Pending JPH1178063A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1019970046911A KR100497216B1 (ko) 1996-09-18 1997-09-12 단결정보지방법및단결정성장방법
JP9267807A JPH1178063A (ja) 1997-09-12 1997-09-12 インクジェット記録装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP9267807A JPH1178063A (ja) 1997-09-12 1997-09-12 インクジェット記録装置

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ID=17449884

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KR (1) KR100497216B1 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2525300B2 (ja) * 1991-08-19 1996-08-14 信越半導体株式会社 シリコン単結晶の製造方法

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KR19980024570A (ko) 1998-07-06
KR100497216B1 (ko) 2005-09-30

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