JPH117807A - 車両用点灯起動装置 - Google Patents
車両用点灯起動装置Info
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- JPH117807A JPH117807A JP9176354A JP17635497A JPH117807A JP H117807 A JPH117807 A JP H117807A JP 9176354 A JP9176354 A JP 9176354A JP 17635497 A JP17635497 A JP 17635497A JP H117807 A JPH117807 A JP H117807A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 組付け容易な車両用点灯起動装置を提供す
る。 【解決手段】 低圧側接続端子片62を本体ケース2a
に形成された嵌着部61に装着して接続開口3に露出す
ると共に、一端を該低圧側接続端子片62と接続され、
他端を本体ケース2a内の後部に内蔵されるプリント基
板90上の低圧電路と接続される低圧電路金具63を、
本体ケース2aにインサート成形により一体的に保持し
たから、本体ケース2a内に、点灯トランス30等の部
材を収納し、かつソケット片10を嵌着することにより
容易に組み付けることができる。
る。 【解決手段】 低圧側接続端子片62を本体ケース2a
に形成された嵌着部61に装着して接続開口3に露出す
ると共に、一端を該低圧側接続端子片62と接続され、
他端を本体ケース2a内の後部に内蔵されるプリント基
板90上の低圧電路と接続される低圧電路金具63を、
本体ケース2aにインサート成形により一体的に保持し
たから、本体ケース2a内に、点灯トランス30等の部
材を収納し、かつソケット片10を嵌着することにより
容易に組み付けることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ヘッドライト等の
車両用放電灯が装着される車両用点灯起動装置に関する
ものである。
車両用放電灯が装着される車両用点灯起動装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】ヘッドライトに用いられるメタルハライ
ドランプ等の放電灯は、自動車の前部に保持された放電
灯用ソケットに、その電極を嵌着して脱着可能に取付け
られ、該ソケットの端子から起電力を付与される。この
放電灯は、ヘッドライトの場合で、13kV以上の高電
圧が印加される。そこで、約400V程度の電圧をトラ
ンスにより昇圧して、二次側コイルの出力端に高電圧を
生成し、この高電圧をソケットの端子に接続するように
して、前記放電灯に電圧印加するようにしている。かか
る構成にあって、従来は、点灯トランスは、放電灯用ソ
ケットが設けられるランプハウジングの外部に設けら
れ、該点灯トランスの二次側の出力端に接続された高圧
ケーブルをランプハウジング内に導入して、ソケットの
端子と接続するようにしている。
ドランプ等の放電灯は、自動車の前部に保持された放電
灯用ソケットに、その電極を嵌着して脱着可能に取付け
られ、該ソケットの端子から起電力を付与される。この
放電灯は、ヘッドライトの場合で、13kV以上の高電
圧が印加される。そこで、約400V程度の電圧をトラ
ンスにより昇圧して、二次側コイルの出力端に高電圧を
生成し、この高電圧をソケットの端子に接続するように
して、前記放電灯に電圧印加するようにしている。かか
る構成にあって、従来は、点灯トランスは、放電灯用ソ
ケットが設けられるランプハウジングの外部に設けら
れ、該点灯トランスの二次側の出力端に接続された高圧
ケーブルをランプハウジング内に導入して、ソケットの
端子と接続するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の従来
構成にあっては、離間して配置されるソケットと、トラ
ンスを高圧ケーブルにより接続する構成であるため、部
品点数が増えて取付けが面倒であった。さらには、この
高圧ケーブルが邪魔となって、配置設計が面倒となり、
この高圧ケーブルにより電磁波が周囲に発生して、車両
に搭載された電子制御回路の誤動作の原因となったり、
該高圧ケーブルにより電圧損失が発生する等、種々の問
題を生じていた。
構成にあっては、離間して配置されるソケットと、トラ
ンスを高圧ケーブルにより接続する構成であるため、部
品点数が増えて取付けが面倒であった。さらには、この
高圧ケーブルが邪魔となって、配置設計が面倒となり、
この高圧ケーブルにより電磁波が周囲に発生して、車両
に搭載された電子制御回路の誤動作の原因となったり、
該高圧ケーブルにより電圧損失が発生する等、種々の問
題を生じていた。
【0004】そこで、本体ケースの一側面から車両用放
電灯が接続されるソケットを突設して、該本体ケース
に、鉄心部を備えるコア筺体内に、二次コイルを外周に
巻装した絶縁材料からなるコイルボビンを鉄心部に外嵌
して装着してなる点灯トランスを収納した車両用点灯起
動装置が提案された。
電灯が接続されるソケットを突設して、該本体ケース
に、鉄心部を備えるコア筺体内に、二次コイルを外周に
巻装した絶縁材料からなるコイルボビンを鉄心部に外嵌
して装着してなる点灯トランスを収納した車両用点灯起
動装置が提案された。
【0005】かかる構成にあっては、ケースと、ソケッ
トとが一体化され、その内部で、点灯トランスとソケッ
トの端子とを接続するものであるため、単一構造となる
と共に、両者を結ぶ高圧ケーブルを要しないという利点
がある。
トとが一体化され、その内部で、点灯トランスとソケッ
トの端子とを接続するものであるため、単一構造となる
と共に、両者を結ぶ高圧ケーブルを要しないという利点
がある。
【0006】本発明は、かかる構成にあって、組付け容
易な車両用点灯起動装置を提供することを目的とするも
のである。
易な車両用点灯起動装置を提供することを目的とするも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第一手段に係る
車両用点灯起動装置は、本体ケースの前面に接続開口を
形成し、鉄心部を備えるコア筺体内に、二次コイルを外
周に巻装した絶縁材料からなるコイルボビンを鉄心部に
外嵌して配設し、かつ鉄心部の周囲に一次コイルを巻装
するとともに、前面に二次コイルと接続する高圧側接続
端子片を配設してなる点灯トランスを、前記本体ケース
内に収納して、接続開口に高圧側接続端子片を露出し、
低圧側接続端子片を、本体ケースに形成された嵌着部に
装着して接続開口に臨ませると共に、一端を該低圧側接
続端子片と接続され、他端を本体ケース内の後部に内蔵
されるプリント基板上の低圧電路と接続される低圧電路
金具を、本体ケースにインサート成形により一体的に保
持し、さらに、絶縁材料からなる環状保持片内に高圧端
子と低圧端子とを保持してなる車両用放電灯が接続され
るソケット片を、前記接続開口に嵌着して、高圧端子を
高圧側接続端子片と、低圧端子を低圧側接続端子片に夫
々接続するようにしたことを特徴とするものである。
車両用点灯起動装置は、本体ケースの前面に接続開口を
形成し、鉄心部を備えるコア筺体内に、二次コイルを外
周に巻装した絶縁材料からなるコイルボビンを鉄心部に
外嵌して配設し、かつ鉄心部の周囲に一次コイルを巻装
するとともに、前面に二次コイルと接続する高圧側接続
端子片を配設してなる点灯トランスを、前記本体ケース
内に収納して、接続開口に高圧側接続端子片を露出し、
低圧側接続端子片を、本体ケースに形成された嵌着部に
装着して接続開口に臨ませると共に、一端を該低圧側接
続端子片と接続され、他端を本体ケース内の後部に内蔵
されるプリント基板上の低圧電路と接続される低圧電路
金具を、本体ケースにインサート成形により一体的に保
持し、さらに、絶縁材料からなる環状保持片内に高圧端
子と低圧端子とを保持してなる車両用放電灯が接続され
るソケット片を、前記接続開口に嵌着して、高圧端子を
高圧側接続端子片と、低圧端子を低圧側接続端子片に夫
々接続するようにしたことを特徴とするものである。
【0008】かかる構成にあって、低圧電路金具を、本
体ケースにインサート成形により一体的に保持してい
る。このため、本体ケース内に、点灯トランスを収納
し、かつ、高圧側接続端子と、低圧側接続端子を装着し
て、ソケット片を嵌着することにより、基本部分を構成
することができ、組付けが容易となる。
体ケースにインサート成形により一体的に保持してい
る。このため、本体ケース内に、点灯トランスを収納
し、かつ、高圧側接続端子と、低圧側接続端子を装着し
て、ソケット片を嵌着することにより、基本部分を構成
することができ、組付けが容易となる。
【0009】本発明の第二手段に係る車両用点灯起動装
置は、鉄心部を備えるコア筺体内に、二次コイルを外周
に巻装した絶縁材料からなるコイルボビンを該鉄心部に
外嵌して配設し、かつ鉄心部の周囲に一次コイルを巻装
するとともに、前面に二次コイルと接続する高圧側接続
端子片を配設してなる点灯トランスを、本体ケース内に
収納し、本体ケースの前面に、低圧端子をインサート成
形により保持し、かつ高圧端子をインサート成形又はア
ウトサート成形により保持してなるソケット部を一体的
に形成して、該ソケット部に車両用放電灯を接続される
ようにし、さらに、本体ケース内部で、高圧端子を、点
灯トランスの高圧側接続端子片と電気的に接続すると共
に、低圧端子を本体ケース内にインサート成形により保
持した低圧電路金具を介して本体ケース内の後部に内蔵
されるプリント基板上の低圧電路と電気的に接続するよ
うにしたことを特徴とするものである。
置は、鉄心部を備えるコア筺体内に、二次コイルを外周
に巻装した絶縁材料からなるコイルボビンを該鉄心部に
外嵌して配設し、かつ鉄心部の周囲に一次コイルを巻装
するとともに、前面に二次コイルと接続する高圧側接続
端子片を配設してなる点灯トランスを、本体ケース内に
収納し、本体ケースの前面に、低圧端子をインサート成
形により保持し、かつ高圧端子をインサート成形又はア
ウトサート成形により保持してなるソケット部を一体的
に形成して、該ソケット部に車両用放電灯を接続される
ようにし、さらに、本体ケース内部で、高圧端子を、点
灯トランスの高圧側接続端子片と電気的に接続すると共
に、低圧端子を本体ケース内にインサート成形により保
持した低圧電路金具を介して本体ケース内の後部に内蔵
されるプリント基板上の低圧電路と電気的に接続するよ
うにしたことを特徴とするものである。
【0010】この構成にあっては、低圧電路金具のみな
らず、高圧端子と低圧端子とを備えたソケット部を本体
ケースに一体的に形成している。このため、本体ケース
内に、点灯トランスを収納するだけで、基本部分を構成
することができ、組付けがさらに容易となる。
らず、高圧端子と低圧端子とを備えたソケット部を本体
ケースに一体的に形成している。このため、本体ケース
内に、点灯トランスを収納するだけで、基本部分を構成
することができ、組付けがさらに容易となる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の第一手段にかかる本発明
の車両用点灯起動装置1aの実施例を添付図面に従って
説明する。この車両用点灯起動装置1aは、図1〜5で
示すように、合成樹脂製本体ケース2a、合成樹脂製ソ
ケット片10及び、点灯トランス30等から構成され
る。
の車両用点灯起動装置1aの実施例を添付図面に従って
説明する。この車両用点灯起動装置1aは、図1〜5で
示すように、合成樹脂製本体ケース2a、合成樹脂製ソ
ケット片10及び、点灯トランス30等から構成され
る。
【0012】ここで合成樹脂製本体ケース2aは、図
4,5で示すように、主収納部5と、側方へ連成された
張り出し収納部6とにより構成され、主収納部5の前面
には、環状周壁8により囲繞された円形の接続開口3が
形成されると共に、該張り出し部6の端縁に、針状接続
端子95が挿通する導通口7が形成され、該導通口7内
に嵌挿する外部リード線との接続を可能としている。ま
た、本体ケース2aの下底面には針状接続端子95の内
端と接続するプリント基板90が保持され、この張り出
し部6に形成した空部内で、プリント基板90にコンデ
ンサー等の回路部材91を実装するようにしている。ま
たこの本体ケース2aには、その背面に点灯トランス3
0,プリント基板90などを装着するための装着開口9
が形成され、該開口9を蓋板9aで覆うようにしてい
る。
4,5で示すように、主収納部5と、側方へ連成された
張り出し収納部6とにより構成され、主収納部5の前面
には、環状周壁8により囲繞された円形の接続開口3が
形成されると共に、該張り出し部6の端縁に、針状接続
端子95が挿通する導通口7が形成され、該導通口7内
に嵌挿する外部リード線との接続を可能としている。ま
た、本体ケース2aの下底面には針状接続端子95の内
端と接続するプリント基板90が保持され、この張り出
し部6に形成した空部内で、プリント基板90にコンデ
ンサー等の回路部材91を実装するようにしている。ま
たこの本体ケース2aには、その背面に点灯トランス3
0,プリント基板90などを装着するための装着開口9
が形成され、該開口9を蓋板9aで覆うようにしてい
る。
【0013】一方、前記合成樹脂製ソケット片10は、
接続開口3に嵌着されるものであり、円筒形状をしてお
り、中心に配置された高圧端子12aと、周囲に配置さ
れた二つの低圧端子13a,13a(図4参照)とが具
備されている。このように、低圧端子13a,13aを
二つ設けたのは、車両用放電灯が接続されていない状態
にあって、高圧端子と、低圧端子間の気中放電を防止す
るためである。
接続開口3に嵌着されるものであり、円筒形状をしてお
り、中心に配置された高圧端子12aと、周囲に配置さ
れた二つの低圧端子13a,13a(図4参照)とが具
備されている。このように、低圧端子13a,13aを
二つ設けたのは、車両用放電灯が接続されていない状態
にあって、高圧端子と、低圧端子間の気中放電を防止す
るためである。
【0014】次に、前記点灯トランス30の構成を図
4,6,7に従って説明する。この点灯トランス30
は、鉄心部35を備えるコア筺体31内に、コイルボビ
ン40を収納してなる。ここでコア筺体31は、フェラ
イト等の磁性材料等で形成され、外径が等しい二片の分
割コア片32,分割コア片33を重ね合わせて全体とし
て短円柱状となるように構成され、その外径を主収納部
5の内径と一致させている。この寸法例としては、直径
37mmのものがあげられる。
4,6,7に従って説明する。この点灯トランス30
は、鉄心部35を備えるコア筺体31内に、コイルボビ
ン40を収納してなる。ここでコア筺体31は、フェラ
イト等の磁性材料等で形成され、外径が等しい二片の分
割コア片32,分割コア片33を重ね合わせて全体とし
て短円柱状となるように構成され、その外径を主収納部
5の内径と一致させている。この寸法例としては、直径
37mmのものがあげられる。
【0015】このコア筺体31の、一方の分割コア片3
2は、厚さ約2mm程度の円板状となっており、該分割
コア片32にコイルボビン40が、射出成形等により一
体的に形成される。
2は、厚さ約2mm程度の円板状となっており、該分割
コア片32にコイルボビン40が、射出成形等により一
体的に形成される。
【0016】また、他方の分割コア片33は、図6で示
すように、円筒形の側周壁34と、中央の鉄心部35と
を後部壁36で接続して連成した構造となっており、中
心から偏位した位置に、鉄心部35を貫通して、後述す
るコイルボビン40の肉厚部48が内嵌する嵌装孔37
が形成されている。この分割コア片33は別途形成さ
れ、後述するように、一体化された分割コア片32,コ
イルボビン40に対して背部から嵌装される。尚、後部
壁36には3つの嵌合孔39が形成される。また、鉄心
部35は、分割コア片32側に形成しても良い。
すように、円筒形の側周壁34と、中央の鉄心部35と
を後部壁36で接続して連成した構造となっており、中
心から偏位した位置に、鉄心部35を貫通して、後述す
るコイルボビン40の肉厚部48が内嵌する嵌装孔37
が形成されている。この分割コア片33は別途形成さ
れ、後述するように、一体化された分割コア片32,コ
イルボビン40に対して背部から嵌装される。尚、後部
壁36には3つの嵌合孔39が形成される。また、鉄心
部35は、分割コア片32側に形成しても良い。
【0017】次に前記分割コア片32に対して一体的に
成形されるコイルボビン40の構成につき説明する。
成形されるコイルボビン40の構成につき説明する。
【0018】コイルボビン40は合成樹脂材料からな
り、図5で示すように、鉄心部35の周囲に密着する基
筒部46を備え、基筒部46の周面に複数の鍔片41を
周設し、該鍔片41により区画して、分割周溝42,4
2,42及びその間の中間周溝44,44と、分割周溝
45とを夫々形成するようにしている。そして、分割周
溝42,42,42及びその間の中間周溝44,44に
二次コイル49を連続して巻回し、分割周溝45に一次
コイル50を巻回するようにしている。
り、図5で示すように、鉄心部35の周囲に密着する基
筒部46を備え、基筒部46の周面に複数の鍔片41を
周設し、該鍔片41により区画して、分割周溝42,4
2,42及びその間の中間周溝44,44と、分割周溝
45とを夫々形成するようにしている。そして、分割周
溝42,42,42及びその間の中間周溝44,44に
二次コイル49を連続して巻回し、分割周溝45に一次
コイル50を巻回するようにしている。
【0019】このコイルボビン40の背部には、図6で
示すように、突部52a及び突部52b,52b(一方
の突部52bのみを図示)が突成されている。そして、
この突部52a,52b,52bを後部壁36の3つの
嵌合孔39(二つの嵌合孔39のみを示す)に夫々嵌合
することにより、コイルボビン40を分割コア片33に
結合させている。また、各突部52a,52b,52b
には夫々貫通孔が形成され、突部52aを最後部の分割
周溝42と連通させて、二次コイル49の低圧端となる
巻き終り端を点灯トランス30の背方へ引出すように
し、突部52b,52bの貫通孔を分割周溝45に夫々
連通させて、該貫通孔から一次コイル50の両端を点灯
トランス30の背方へ引出すようにし、二次コイル49
の巻き終り端と、各一次コイル50の両端とを夫々プリ
ント基板90の所要電路と接続するようにしている。
示すように、突部52a及び突部52b,52b(一方
の突部52bのみを図示)が突成されている。そして、
この突部52a,52b,52bを後部壁36の3つの
嵌合孔39(二つの嵌合孔39のみを示す)に夫々嵌合
することにより、コイルボビン40を分割コア片33に
結合させている。また、各突部52a,52b,52b
には夫々貫通孔が形成され、突部52aを最後部の分割
周溝42と連通させて、二次コイル49の低圧端となる
巻き終り端を点灯トランス30の背方へ引出すように
し、突部52b,52bの貫通孔を分割周溝45に夫々
連通させて、該貫通孔から一次コイル50の両端を点灯
トランス30の背方へ引出すようにし、二次コイル49
の巻き終り端と、各一次コイル50の両端とを夫々プリ
ント基板90の所要電路と接続するようにしている。
【0020】さらにコイルボビン40は、前記鉄心部3
5の嵌装孔37に内嵌して、分割コア片32を貫通する
肉厚部48を備え、該肉厚部48にコイルボビン40の
中心に対して偏心させて接続孔47を形成している。そ
して分割コア片32の前面には、コイルボビン40に連
成された遮蔽部56が形成され、該遮蔽部56に前記接
続孔47が開口する。また、遮蔽部56には、接続孔4
7と同心状に筒状部57が形成される。
5の嵌装孔37に内嵌して、分割コア片32を貫通する
肉厚部48を備え、該肉厚部48にコイルボビン40の
中心に対して偏心させて接続孔47を形成している。そ
して分割コア片32の前面には、コイルボビン40に連
成された遮蔽部56が形成され、該遮蔽部56に前記接
続孔47が開口する。また、遮蔽部56には、接続孔4
7と同心状に筒状部57が形成される。
【0021】前記接続孔47内には、図6で示すよう
に、高圧側接続端子片55が嵌着される。そして、高圧
端となる二次コイル49の巻き始め端が、肉厚部48に
形成した挿入孔53から接続孔47内に導入されて、高
圧側接続端子片55に電気的に接続されることとなる。
この二次コイル49は、中間周溝44を介して分割周溝
42,42に順次巻回され、上述したように、その低圧
端となる巻き終り端が突部52aの挿通孔から点灯トラ
ンス30の背方へ引出されることとなる。
に、高圧側接続端子片55が嵌着される。そして、高圧
端となる二次コイル49の巻き始め端が、肉厚部48に
形成した挿入孔53から接続孔47内に導入されて、高
圧側接続端子片55に電気的に接続されることとなる。
この二次コイル49は、中間周溝44を介して分割周溝
42,42に順次巻回され、上述したように、その低圧
端となる巻き終り端が突部52aの挿通孔から点灯トラ
ンス30の背方へ引出されることとなる。
【0022】而して、このように各種組み付け処理を施
すことにより、点灯トランス30が構成されることとな
る。
すことにより、点灯トランス30が構成されることとな
る。
【0023】一方、接続開口3には、前記ソケット片1
0の低圧端子13a,13aに対応して、二つの筒状嵌
着部61,61が側部位置に配設され、その内部に低圧
側接続端子片62,62が嵌着される。
0の低圧端子13a,13aに対応して、二つの筒状嵌
着部61,61が側部位置に配設され、その内部に低圧
側接続端子片62,62が嵌着される。
【0024】この筒状嵌着部61,61は本体ケース2
aと一体成形されている。さらには、該本体ケース2a
の内部に沿って、低圧電路金具(アース電路)63,6
3がインサート成形により本体ケース2aと一体的に形
成される。この低圧電路金具63,63は、その一端を
筒状嵌着部61,61内に臨ませて低圧側接続端子片6
2,62と接続され、その他端部64を後方へ突出し
て、プリント基板90のスルホールに挿入し、該プリン
ト基板90に設けられた低圧電路(アース電路)と接続
するようにしている。
aと一体成形されている。さらには、該本体ケース2a
の内部に沿って、低圧電路金具(アース電路)63,6
3がインサート成形により本体ケース2aと一体的に形
成される。この低圧電路金具63,63は、その一端を
筒状嵌着部61,61内に臨ませて低圧側接続端子片6
2,62と接続され、その他端部64を後方へ突出し
て、プリント基板90のスルホールに挿入し、該プリン
ト基板90に設けられた低圧電路(アース電路)と接続
するようにしている。
【0025】前記接続端子片55,62はいずれも、金
属片を屈曲形成してなる狭口状の断面コ字状構造からな
る。そして、前記合成樹脂製ソケット片10を、接続開
口3に嵌着すると、高圧端子12aが高圧側接続端子片
55の口部に挿入され、二つの低圧端子13a,13a
が低圧側接続端子片62,62の口部に挿入され、夫々
の電気的接続が確保される。
属片を屈曲形成してなる狭口状の断面コ字状構造からな
る。そして、前記合成樹脂製ソケット片10を、接続開
口3に嵌着すると、高圧端子12aが高圧側接続端子片
55の口部に挿入され、二つの低圧端子13a,13a
が低圧側接続端子片62,62の口部に挿入され、夫々
の電気的接続が確保される。
【0026】而して、本構成にあっては、低圧電路金具
63を本体ケース2aにインサート成形により一体的に
保持しているため、本体ケース2a内に装着開口9か
ら、点灯トランス30,プリント基板90などを順次装
着して、接続開口3を絶縁性遮蔽部56で覆い、該接続
開口3に合成樹脂製ソケット片10を嵌着することによ
り車両用点灯起動装置1aが容易に構成されることとな
る。
63を本体ケース2aにインサート成形により一体的に
保持しているため、本体ケース2a内に装着開口9か
ら、点灯トランス30,プリント基板90などを順次装
着して、接続開口3を絶縁性遮蔽部56で覆い、該接続
開口3に合成樹脂製ソケット片10を嵌着することによ
り車両用点灯起動装置1aが容易に構成されることとな
る。
【0027】そして、導通口7に挿入して、針状接続端
子95と接続された外部リード線からの約400V程度
の電圧が、プリント基板90の所要回路を介して一次コ
イル50に印加され、該一次電圧が二次コイル49で1
3kV以上に昇圧されて高圧側接続端子片55に印加さ
れ、この高圧側接続端子片55がソケット片10の高圧
端子12に接続される。
子95と接続された外部リード線からの約400V程度
の電圧が、プリント基板90の所要回路を介して一次コ
イル50に印加され、該一次電圧が二次コイル49で1
3kV以上に昇圧されて高圧側接続端子片55に印加さ
れ、この高圧側接続端子片55がソケット片10の高圧
端子12に接続される。
【0028】図8,9は本発明の第二手段に係る車両用
点灯起動装置1bを示す。ここで、上記の車両用点灯起
動装置1aと同一構成は、同じ符号を付して説明を省略
する。
点灯起動装置1bを示す。ここで、上記の車両用点灯起
動装置1aと同一構成は、同じ符号を付して説明を省略
する。
【0029】この車両用点灯起動装置1bは、ソケット
片10を省略し、本体ケース2bにソケット部70が一
体的に設けられた点に大きな特徴を備えるものである。
即ち、ソケット部70は、主収納部5の前面に設けら
れ、内側をランプの装着部とする環状突部71と、その
内部の小環部72とが一体形成されると共に、前記小環
部72内には、高圧端子12bがインサート成形あるい
はアウトサート成形により本体ケース2bに組み込ま
れ、さらに前記小環部72にゴム製嵌着リング73が嵌
装される。また環状突部71の内側には、低圧端子13
b,13bが同様にインサート成形により組み込まれて
突出している。
片10を省略し、本体ケース2bにソケット部70が一
体的に設けられた点に大きな特徴を備えるものである。
即ち、ソケット部70は、主収納部5の前面に設けら
れ、内側をランプの装着部とする環状突部71と、その
内部の小環部72とが一体形成されると共に、前記小環
部72内には、高圧端子12bがインサート成形あるい
はアウトサート成形により本体ケース2bに組み込ま
れ、さらに前記小環部72にゴム製嵌着リング73が嵌
装される。また環状突部71の内側には、低圧端子13
b,13bが同様にインサート成形により組み込まれて
突出している。
【0030】そして高圧端子12bは、その下端がソケ
ット部70から内方へ延出され、前記点灯トランス30
の組付けにより、高圧端子12bの内端が高圧側接続端
子片55の口部に接続されることとなる。また前記低圧
端子13b,13bは、本体ケース2b内に組み込まれ
た低圧電路金具63,63と単一の金具により形成する
ことにより電気的に接続される。尚、別部材として、イ
ンサート成形前に溶接などによりあらかじめ接続するよ
うにしても良い。これにより、前記低圧端子13b,1
3bと、低圧電路金具63,63とは一体的にインサー
ト成形され、該低圧電路金具63,63の端部64を後
方へ露出する。そして、プリント基板90の組み込みに
より、端部64をスルホールに挿入して該プリント基板
90に設けられた低圧電路(アース電路)と接続される
こととなる。
ット部70から内方へ延出され、前記点灯トランス30
の組付けにより、高圧端子12bの内端が高圧側接続端
子片55の口部に接続されることとなる。また前記低圧
端子13b,13bは、本体ケース2b内に組み込まれ
た低圧電路金具63,63と単一の金具により形成する
ことにより電気的に接続される。尚、別部材として、イ
ンサート成形前に溶接などによりあらかじめ接続するよ
うにしても良い。これにより、前記低圧端子13b,1
3bと、低圧電路金具63,63とは一体的にインサー
ト成形され、該低圧電路金具63,63の端部64を後
方へ露出する。そして、プリント基板90の組み込みに
より、端部64をスルホールに挿入して該プリント基板
90に設けられた低圧電路(アース電路)と接続される
こととなる。
【0031】而して、本構成にあっては、低圧電路金具
63,63をインサート成形により本体ケース2bに一
体的に組込むだけではなく、低圧端子13b,13bを
本体ケース2bにインサート成形し、高圧端子12bを
インサート成形又はアウトサート成形して、ソケット部
70を本体ケース2bと一体化したから、本体ケース2
b内に、装着開口9から、点灯トランス30,プリント
基板90などを装着するだけで、車両用点灯起動装置1
bが構成されることとなり、組付けがさらに容易とな
る。
63,63をインサート成形により本体ケース2bに一
体的に組込むだけではなく、低圧端子13b,13bを
本体ケース2bにインサート成形し、高圧端子12bを
インサート成形又はアウトサート成形して、ソケット部
70を本体ケース2bと一体化したから、本体ケース2
b内に、装着開口9から、点灯トランス30,プリント
基板90などを装着するだけで、車両用点灯起動装置1
bが構成されることとなり、組付けがさらに容易とな
る。
【0032】かかる各構成からなる車両用点灯起動装置
1a,1bは、自動車のエンジンルーム内の前部に取付
けられたランプハウジング内に取付けられ、メタルハラ
イドランプ等の放電灯(図示せず)が、ソケット片10
またはソケット部70に嵌着され、該放電灯の周囲電極
に低圧端子13a,13bが接続され、心電極に高圧端
子12a,12bが接続されて、13kV以上の高電圧
が印加され、照光することとなる。
1a,1bは、自動車のエンジンルーム内の前部に取付
けられたランプハウジング内に取付けられ、メタルハラ
イドランプ等の放電灯(図示せず)が、ソケット片10
またはソケット部70に嵌着され、該放電灯の周囲電極
に低圧端子13a,13bが接続され、心電極に高圧端
子12a,12bが接続されて、13kV以上の高電圧
が印加され、照光することとなる。
【0033】
【発明の効果】本発明の第一手段は、上述したように、
低圧側接続端子片62を本体ケース2aに形成された嵌
着部61に装着して接続開口3に露出すると共に、一端
を該低圧側接続端子片62と接続され、他端を本体ケー
ス2a内の後部に内蔵されるプリント基板90上の低圧
電路と接続される低圧電路金具63を、本体ケース2a
にインサート成形により一体的に保持したから、本体ケ
ース2a内に、点灯トランス30等の部材を収納し、か
つソケット片10を嵌着することにより組み付けること
ができ、量産容易となる。
低圧側接続端子片62を本体ケース2aに形成された嵌
着部61に装着して接続開口3に露出すると共に、一端
を該低圧側接続端子片62と接続され、他端を本体ケー
ス2a内の後部に内蔵されるプリント基板90上の低圧
電路と接続される低圧電路金具63を、本体ケース2a
にインサート成形により一体的に保持したから、本体ケ
ース2a内に、点灯トランス30等の部材を収納し、か
つソケット片10を嵌着することにより組み付けること
ができ、量産容易となる。
【0034】また、第二手段は、上述したように、本体
ケース2bの前面に、低圧端子13bをインサート成形
により保持し、かつ高圧端子12をインサート成形又は
アウトサート成形により保持してなるソケット部70を
一体的に形成し、かつ本体ケース3bの内部で、高圧端
子12bを点灯トランス30の高圧側接続端子片55と
電気的に接続すると共に、低圧端子13bを本体ケース
2b内にインサート成形により保持した低圧電路金具6
3を介して本体ケース2b内の後部に内蔵されるプリン
ト基板90上の低圧電路と電気的に接続するようにした
から、別途、別部材からなるソケット片を用意する必要
はなく、このため、本体ケース内に、点灯トランス等を
収納するだけ、さらに容易に組付けることができる。
ケース2bの前面に、低圧端子13bをインサート成形
により保持し、かつ高圧端子12をインサート成形又は
アウトサート成形により保持してなるソケット部70を
一体的に形成し、かつ本体ケース3bの内部で、高圧端
子12bを点灯トランス30の高圧側接続端子片55と
電気的に接続すると共に、低圧端子13bを本体ケース
2b内にインサート成形により保持した低圧電路金具6
3を介して本体ケース2b内の後部に内蔵されるプリン
ト基板90上の低圧電路と電気的に接続するようにした
から、別途、別部材からなるソケット片を用意する必要
はなく、このため、本体ケース内に、点灯トランス等を
収納するだけ、さらに容易に組付けることができる。
【図1】本発明の第一手段に係る車両用点灯起動装置1
aの正面図である。
aの正面図である。
【図2】車両用点灯起動装置1aの平面図である。
【図3】車両用点灯起動装置1aの右側面図である。
【図4】車両用点灯起動装置1aの左からみた縦断側面
図である。
図である。
【図5】車両用点灯起動装置1aのソケット片10を除
去した状態の一部切欠平面図である。
去した状態の一部切欠平面図である。
【図6】点灯トランス30の縦断状態の斜視図である。
【図7】図6のA−A断面図である。
【図8】車両用点灯起動装置1bの左からみた縦断側面
図である。
図である。
【図9】図8の一部を切欠して示す図8のAーA断面図
である。
である。
1a,1b 車両用点灯起動装置 2a,2b 本体ケース 3 接続開口 10 ソケット 12a,12b 高圧端子 13a,13b 低圧端子 30 点灯トランス 31 コア筺体 32 分割コア片 33 分割コア片 35 鉄心部 40 コイルボビン 47 接続孔 49 二次コイル 50 一次コイル 55 高圧側接続端子片 62 低圧側接続端子片 63 低圧電路金具 70 ソケット部 90 プリント基板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安田 稔 名古屋市瑞穂区高辻町14番18号 日本特殊 陶業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】本体ケースの前面に接続開口を形成し、 鉄心部を備えるコア筺体内に、二次コイルを外周に巻装
した絶縁材料からなるコイルボビンを鉄心部に外嵌して
配設し、かつ鉄心部の周囲に一次コイルを巻装するとと
もに、前面に二次コイルと接続する高圧側接続端子片を
配設してなる点灯トランスを、前記本体ケース内に収納
して、接続開口に高圧側接続端子片を露出し、低圧側接
続端子片を、本体ケースに形成された嵌着部に装着して
接続開口に臨ませると共に、一端を該低圧側接続端子片
と接続され、他端を本体ケース内の後部に内蔵されるプ
リント基板上の低圧電路と接続される低圧電路金具を、
本体ケースにインサート成形により一体的に保持し、さ
らに、絶縁材料からなる環状保持片内に高圧端子と低圧
端子とを保持してなる車両用放電灯が接続されるソケッ
ト片を、前記接続開口に嵌着して、高圧端子を高圧側接
続端子片と、低圧端子を低圧側接続端子片に夫々接続す
るようにしたことを特徴とする車両用点灯起動装置。 - 【請求項2】鉄心部を備えるコア筺体内に、二次コイル
を外周に巻装した絶縁材料からなるコイルボビンを該鉄
心部に外嵌して配設し、かつ鉄心部の周囲に一次コイル
を巻装するとともに、前面に二次コイルと接続する高圧
側接続端子片を配設してなる点灯トランスを、本体ケー
ス内に収納し、本体ケースの前面に、低圧端子をインサ
ート成形により保持し、かつ高圧端子をインサート成形
又はアウトサート成形により保持してなるソケット部を
一体的に形成して、該ソケット部に車両用放電灯を接続
されるようにし、さらに、本体ケース内部で、高圧端子
を、点灯トランスの高圧側接続端子片と電気的に接続す
ると共に、低圧端子を本体ケース内にインサート成形に
より保持した低圧電路金具を介して本体ケース内の後部
に内蔵されるプリント基板上の低圧電路と電気的に接続
するようにしたことを特徴とする車両用点灯起動装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9176354A JPH117807A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 車両用点灯起動装置 |
| US09/035,356 US6084354A (en) | 1997-03-06 | 1998-03-05 | Vehicle-lamp lighting-on device |
| DE69819055T DE69819055T2 (de) | 1997-03-06 | 1998-03-06 | Beleuchtungsvorrichtung für Fahrzeugleuchte |
| EP98104072A EP0863518B1 (en) | 1997-03-06 | 1998-03-06 | Vehicle-lamp lighting-on device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9176354A JPH117807A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 車両用点灯起動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH117807A true JPH117807A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=16012148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9176354A Pending JPH117807A (ja) | 1997-03-06 | 1997-06-16 | 車両用点灯起動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH117807A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6734643B2 (en) | 2001-06-29 | 2004-05-11 | Ushiodenki Kabushiki Kaisha | Light source device |
| JP2008126538A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Oshima Denki Seisakusho:Kk | 燈体およびその製造方法 |
| JP2009212060A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Koito Mfg Co Ltd | 航空機用外部照明灯 |
| DE102008048700A1 (de) * | 2008-09-24 | 2010-03-25 | Hella Kgaa Hueck & Co. | Scheinwerfer für Fahrzeuge |
-
1997
- 1997-06-16 JP JP9176354A patent/JPH117807A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6734643B2 (en) | 2001-06-29 | 2004-05-11 | Ushiodenki Kabushiki Kaisha | Light source device |
| JP2008126538A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Oshima Denki Seisakusho:Kk | 燈体およびその製造方法 |
| JP2009212060A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Koito Mfg Co Ltd | 航空機用外部照明灯 |
| DE102008048700A1 (de) * | 2008-09-24 | 2010-03-25 | Hella Kgaa Hueck & Co. | Scheinwerfer für Fahrzeuge |
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