JPH1178323A5 - - Google Patents
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- JPH1178323A5 JPH1178323A5 JP1997256185A JP25618597A JPH1178323A5 JP H1178323 A5 JPH1178323 A5 JP H1178323A5 JP 1997256185 A JP1997256185 A JP 1997256185A JP 25618597 A JP25618597 A JP 25618597A JP H1178323 A5 JPH1178323 A5 JP H1178323A5
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Description
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するための本発明の要旨の第1は、外部装置からの信号をアンテナコイルを介して受信して内部回路を駆動させる非接触ICカードにおいて、当該アンテナコイルの両端子がICチップに接続する端子間に短絡回路が形成されており、かつ該短絡回路がカード基体本体部に延設して設けられた切除片を通過するようにして形成されていて、当該切除片を切除して短絡回路を切断しない限り当該非接触ICカードが機能せず、短絡回路を切断した際に当該非接触ICカードが機能することを特徴とする非接触ICカード、にある。
が形成されており、当該短絡回路が切断されない限り当該非接触ICカードが機能せず、当該短絡回路が切断された際に当該非接触ICカードが機能することを特徴とする非接触ICカード、にある。かかる非接触ICカードであるため未使用状態から使用状態に簡単に切り換えることができる。
本発明の要旨の第2は、外部装置から電界、電磁界または磁界と相互作用を行うアンテナコイル及び該アンテナコイルで発生した信号を処理する処理回路とを内包するカード基体からなる非接触ICカードにおいて、当該アンテナコイルの両端子がICチップに接続する端子間に短絡回路が形成されており、かつ該短絡回路がカード基体本体部に延設して設けられた切除片を通過するようにして形成されていて、当該切除片を切除して短絡回路を切断しない限り当該非接触ICカードが機能せず、短絡回路を切断した際に当該非接触ICカードが機能することを特徴とする非接触ICカード、にある。
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するための本発明の要旨の第1は、外部装置からの信号をアンテナコイルを介して受信して内部回路を駆動させる非接触ICカードにおいて、当該アンテナコイルの両端子がICチップに接続する端子間に短絡回路が形成されており、かつ該短絡回路がカード基体本体部に延設して設けられた切除片を通過するようにして形成されていて、当該切除片を切除して短絡回路を切断しない限り当該非接触ICカードが機能せず、短絡回路を切断した際に当該非接触ICカードが機能することを特徴とする非接触ICカード、にある。
が形成されており、当該短絡回路が切断されない限り当該非接触ICカードが機能せず、当該短絡回路が切断された際に当該非接触ICカードが機能することを特徴とする非接触ICカード、にある。かかる非接触ICカードであるため未使用状態から使用状態に簡単に切り換えることができる。
本発明の要旨の第2は、外部装置から電界、電磁界または磁界と相互作用を行うアンテナコイル及び該アンテナコイルで発生した信号を処理する処理回路とを内包するカード基体からなる非接触ICカードにおいて、当該アンテナコイルの両端子がICチップに接続する端子間に短絡回路が形成されており、かつ該短絡回路がカード基体本体部に延設して設けられた切除片を通過するようにして形成されていて、当該切除片を切除して短絡回路を切断しない限り当該非接触ICカードが機能せず、短絡回路を切断した際に当該非接触ICカードが機能することを特徴とする非接触ICカード、にある。
本発明の要旨の第3は、外部装置からの信号をアンテナコイルを介して受信して内部回路を駆動させる非接触ICカードであって、ICチップとアンテナコイルが一体にモジュール化されたICモジュールを使用したものにおいて、当該アンテナコイルの両端子がICチップに接続する端子間に短絡回路が形成されており、かつ該短絡回路がカード基体本体部に延設して設けられた切除片を通過するようにして形成されていて、当該切除片を切除して短絡回路を切断しない限り当該非接触ICカードが機能せず、短絡回路を切断した際に当該非接触ICカードが機能することを特徴とする非接触ICカード、にある。
本発明の要旨の第4は、外部装置から電界、電磁界または磁界と相互作用を行うアンテナコイル及び該アンテナコイルで発生した信号を処理する処理回路とを内包するカード基体からなる非接触ICカードであって、ICチップとアンテナコイルが一体にモジュール化されたICモジュールを使用したものでにおいて、当該アンテナコイルの両端子がICチップに接続する端子間に短絡回路が形成されており、かつ該短絡回路がカード基体本体部に延設して設けられた切除片を通過するようにして形成されていて、当該切除片を切除して短絡回路を切断しない限り当該非接触ICカードが機能せず、短絡回路を切断した際に当該非接触ICカードが機能することを特徴とする非接触ICカード、にある。
本発明の要旨の第4は、外部装置から電界、電磁界または磁界と相互作用を行うアンテナコイル及び該アンテナコイルで発生した信号を処理する処理回路とを内包するカード基体からなる非接触ICカードであって、ICチップとアンテナコイルが一体にモジュール化されたICモジュールを使用したものでにおいて、当該アンテナコイルの両端子がICチップに接続する端子間に短絡回路が形成されており、かつ該短絡回路がカード基体本体部に延設して設けられた切除片を通過するようにして形成されていて、当該切除片を切除して短絡回路を切断しない限り当該非接触ICカードが機能せず、短絡回路を切断した際に当該非接触ICカードが機能することを特徴とする非接触ICカード、にある。
本発明の要旨の第5は、未使用の非接触ICカードであることを明確にする切除片付き非接触ICカードであって、当該切除片がカード基体本体短辺側に、0.5〜20mmの幅で延設して設けられ、かつカード基体の上下面あるいは一方面から半抜きした折り溝によりカード基体本部に延設しており、折り溝部における残存シート厚が、0.1〜0.3mmであって、当該残存シート厚内を短絡回路が通過するようにされていることを特徴とする非接触ICカード、にある。
非接触ICカードの他の実施形態として、ICチップ、アンテナコイル等の電子部品をエポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂で封止加工し、一体にモジュール化されたICモジュールを使用することができる。この場合通常は、コイン状の両面が平坦化されたモジュールパッケージとして使用される。図5は、コイン状ICモジュールを示す図である。図5(A)は樹脂封止前のICチップ22とアンテナコイル23の関係を示し、図5(B)は、樹脂封止後における図5(A)のA−A線の断面を示すICモジュール20の図である。通常の非接触ICカード用のICモジュールはコンタクト端子を有しないが、本発明に使用するICモジュールの場合には短絡回路へと接続するための両端子221,222がICモジュール20に設けられていて、当該端子と接続回路15を接合する処置が必要である。
Claims (10)
- 外部装置からの信号をアンテナコイルを介して受信して内部回路を駆動させる非接触ICカードにおいて、
当該アンテナコイルの両端子がICチップに接続する端子間に短絡回路が形成されており、かつ該短絡回路がカード基体本体部に延設して設けられた切除片を通過するようにして形成されていて、当該切除片を切除して短絡回路を切断しない限り当該非接触ICカードが機能せず、短絡回路を切断した際に当該非接触ICカードが機能することを特徴とする非接触ICカード。 - 外部装置から電界、電磁界または磁界と相互作用を行うアンテナコイル及び該アンテナコイルで発生した信号を処理する処理回路とを内包するカード基体からなる非接触ICカードにおいて、
当該アンテナコイルの両端子がICチップに接続する端子間に短絡回路が形成されており、かつ該短絡回路がカード基体本体部に延設して設けられた切除片を通過するようにして形成されていて、当該切除片を切除して短絡回路を切断しない限り当該非接触ICカードが機能せず、短絡回路を切断した際に当該非接触ICカードが機能することを特徴とする非接触ICカード。 - 切除片がカード基体の上下面あるいは一方面から半抜きした折り溝によりカード基体本部に延設しており、折り溝部における残存シート厚が、0.1〜0.3mmであって、当該残存シート厚内を短絡回路が通過するようにされていることを特徴とする請求項1または請求項2記載の非接触ICカード。
- 切除片がカード基体本体短辺側に、0.5〜20mmの幅で延設して設けられていることを特徴とする請求項1または請求項2記載の非接触ICカード。
- 外部装置からの信号をアンテナコイルを介して受信して内部回路を駆動させる非接触ICカードであって、ICチップとアンテナコイルが一体にモジュール化されたICモジュールを使用したものにおいて、
当該アンテナコイルの両端子がICチップに接続する端子間に短絡回路が形成されており、かつ該短絡回路がカード基体本体部に延設して設けられた切除片を通過するようにして形成されていて、当該切除片を切除して短絡回路を切断しない限り当該非接触ICカードが機能せず、短絡回路を切断した際に当該非接触ICカードが機能することを特徴とする非接触ICカード。 - 外部装置から電界、電磁界または磁界と相互作用を行うアンテナコイル及び該アンテナコイルで発生した信号を処理する処理回路とを内包するカード基体からなる非接触ICカードであって、ICチップとアンテナコイルが一体にモジュール化されたICモジュールを使用したものでにおいて、
当該アンテナコイルの両端子がICチップに接続する端子間に短絡回路が形成されており、かつ該短絡回路がカード基体本体部に延設して設けられた切除片を通過するようにして形成されていて、当該切除片を切除して短絡回路を切断しない限り当該非接触ICカードが機能せず、短絡回路を切断した際に当該非接触ICカードが機能することを特徴とする非接触ICカード。 - 切除片がカード基体の上下面あるいは一方面から半抜きした折り溝によりカード基体本部に延設しており、折り溝部における残存シート厚が、0.1〜0.3mmであって、当該残存シート厚内を短絡回路が通過するようにされていることを特徴とする請求項5または請求項6記載の非接触ICカード。
- 切除片がカード基体本体短辺側に、0.5〜20mmの幅で延設して設けられていることを特徴とする請求項5または請求項6記載の非接触ICカード。
- 未使用の非接触ICカードであることを明確にする切除片付き非接触ICカードであって、当該切除片がカード基体本体短辺側に、0.5〜20mmの幅で延設して設けられ、かつカード基体の上下面あるいは一方面から半抜きした折り溝によりカード基体本部に延設しており、折り溝部における残存シート厚が、0.1〜0.3mmであって、当該残存シート厚内を短絡回路が通過するようにされていることを特徴とする非接触ICカード。
- 非接触ICカードのICチップとアンテナコイルが一体にモジュール化されたものであることを特徴とする請求項9記載の非接触ICカード。
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25618597A JP3853480B2 (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 非接触icカード |
Publications (3)
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25618597A Expired - Fee Related JP3853480B2 (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 非接触icカード |
Country Status (1)
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