JPH1178343A - カード型ボールペン - Google Patents
カード型ボールペンInfo
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- JPH1178343A JPH1178343A JP27636497A JP27636497A JPH1178343A JP H1178343 A JPH1178343 A JP H1178343A JP 27636497 A JP27636497 A JP 27636497A JP 27636497 A JP27636497 A JP 27636497A JP H1178343 A JPH1178343 A JP H1178343A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- pen core
- groove
- card
- type ball
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- Pens And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、カード型ボールペンに関するもの
で、薄型に形成して開いた状態で、ペン芯が脱落するこ
となく、名刺入れや、定期券入れなどに収納でき、折り
たたんだ状態で、ペン芯が完全に係止されて筆記できる
ようにしたものである。 【構成】薄型板状で二つ折れ可能なカード型ボールペン
1本体の内側一方に、ペン芯8挿置の溝3を横長に配設
し、該溝3の中間に幅広の凹溝部2を配設し、前記横長
の溝3に摺動可能で、かつ取り外し自在なガイド突起
4、または凸片10を有する中継ぎ9を設けたペン芯8
を嵌挿保持させ、かつ本体の内側他方に、ペン芯8を固
定するために、横長の溝3へ凸出するペン芯8の掛け止
め用突起5、またはペン芯8を固定するために、ガイド
突起4、または凸片10を有する中継ぎ9に対応したペ
ン芯8の掛け止め用凹溝6を形成し、使用時には二つ折
りしてガイド突起4、または凸片10を有する中継ぎ9
を設けたペン芯8を固定し、板状本体を握り部7とした
ことを特徴としている。
で、薄型に形成して開いた状態で、ペン芯が脱落するこ
となく、名刺入れや、定期券入れなどに収納でき、折り
たたんだ状態で、ペン芯が完全に係止されて筆記できる
ようにしたものである。 【構成】薄型板状で二つ折れ可能なカード型ボールペン
1本体の内側一方に、ペン芯8挿置の溝3を横長に配設
し、該溝3の中間に幅広の凹溝部2を配設し、前記横長
の溝3に摺動可能で、かつ取り外し自在なガイド突起
4、または凸片10を有する中継ぎ9を設けたペン芯8
を嵌挿保持させ、かつ本体の内側他方に、ペン芯8を固
定するために、横長の溝3へ凸出するペン芯8の掛け止
め用突起5、またはペン芯8を固定するために、ガイド
突起4、または凸片10を有する中継ぎ9に対応したペ
ン芯8の掛け止め用凹溝6を形成し、使用時には二つ折
りしてガイド突起4、または凸片10を有する中継ぎ9
を設けたペン芯8を固定し、板状本体を握り部7とした
ことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカード型ボールペンに関
するもので、薄型に形成して開いた状態で、ペン芯が脱
落することなく、名刺入れや、定期券入れなどに収納で
き、折りたたんだ状態でペン芯が完全に係止されて筆記
できるようにしたものである。
するもので、薄型に形成して開いた状態で、ペン芯が脱
落することなく、名刺入れや、定期券入れなどに収納で
き、折りたたんだ状態でペン芯が完全に係止されて筆記
できるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】これまでに、カード型ボールペンは数多
くの提案がなされているが、本体が使用時にもそのまま
の形態であるため、筆記に際して握りにくく、書きにく
いという欠点があった。
くの提案がなされているが、本体が使用時にもそのまま
の形態であるため、筆記に際して握りにくく、書きにく
いという欠点があった。
【0003】また、カード型ボールペンを使用する際
に、ペン芯を本体から出して筆記する際、ペン芯が本体
内に戻らないようにペン芯を係止する構成が複雑で、簡
便な使用ができにくいという問題があった。
に、ペン芯を本体から出して筆記する際、ペン芯が本体
内に戻らないようにペン芯を係止する構成が複雑で、簡
便な使用ができにくいという問題があった。
【0004】さらに、カード型ボールペンの本体が使用
時にもそのままの形態であるため、ペン芯が脱落した
り、ペン芯の交換も非常に困難であった。
時にもそのままの形態であるため、ペン芯が脱落した
り、ペン芯の交換も非常に困難であった。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】本発明は、従来のカ
ード型ボールペンの欠点や問題点を解消し、筆記具本体
の機能をフルに発揮させ、筆記に際しても握りやすく、
書きやすくし、ペン芯の脱落やペン芯が本体内に戻らな
いようにペン芯を完全に係止するようにしようとするも
のである。さらに、カード型ボールペンのペン芯の交換
や、置換も簡単にしようとするものである。
ード型ボールペンの欠点や問題点を解消し、筆記具本体
の機能をフルに発揮させ、筆記に際しても握りやすく、
書きやすくし、ペン芯の脱落やペン芯が本体内に戻らな
いようにペン芯を完全に係止するようにしようとするも
のである。さらに、カード型ボールペンのペン芯の交換
や、置換も簡単にしようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明では、カード型
ボールペンを薄型に形成し、開いた状態でペン芯が脱落
することなく、ペン芯を内側一方の溝部に嵌挿し、名刺
入れや、定期券入れなどに簡単に収納でき、筆記に際し
ては、折りたたんだ状態でペン芯が完全に係止されて筆
記できるようにし、かつペン芯の置換によって本体内に
ペン芯を内蔵できるようにしたものであって、次のよう
な手段を講じるものである。
ボールペンを薄型に形成し、開いた状態でペン芯が脱落
することなく、ペン芯を内側一方の溝部に嵌挿し、名刺
入れや、定期券入れなどに簡単に収納でき、筆記に際し
ては、折りたたんだ状態でペン芯が完全に係止されて筆
記できるようにし、かつペン芯の置換によって本体内に
ペン芯を内蔵できるようにしたものであって、次のよう
な手段を講じるものである。
【0007】その内容は、薄型板状で二つ折れ可能なカ
ード型ボールペン1本体の内側一方に、ペン芯8挿置の
溝3を横長に配設し、該溝3の中間に幅広の凹溝部2を
配設し、前記横長の溝3に摺動可能で、かつ取り外し自
在なガイド突起4、または凸片10を有する中継ぎ9を
設けたペン芯8を嵌挿保持させ、かつ、本体の内側他方
に、ペン芯8を固定するために横長の溝3へ凸出するペ
ン芯8の掛け止め用突起5、またはペン芯8を固定する
ために、ガイド突起4、または凸片10を有する中継ぎ
9に対応したペン芯8の掛け止め用凹溝6を形成し、使
用時には二つ折りしてガイド突起4、または凸片10を
有する中継ぎ9を設けたペン芯8を固定し、板状本体を
握り部7としたことを特徴としている。
ード型ボールペン1本体の内側一方に、ペン芯8挿置の
溝3を横長に配設し、該溝3の中間に幅広の凹溝部2を
配設し、前記横長の溝3に摺動可能で、かつ取り外し自
在なガイド突起4、または凸片10を有する中継ぎ9を
設けたペン芯8を嵌挿保持させ、かつ、本体の内側他方
に、ペン芯8を固定するために横長の溝3へ凸出するペ
ン芯8の掛け止め用突起5、またはペン芯8を固定する
ために、ガイド突起4、または凸片10を有する中継ぎ
9に対応したペン芯8の掛け止め用凹溝6を形成し、使
用時には二つ折りしてガイド突起4、または凸片10を
有する中継ぎ9を設けたペン芯8を固定し、板状本体を
握り部7としたことを特徴としている。
【0008】また、使用時にカード型ボールペン1本体
を二つ折りした際、ペン芯8挿置の溝3の中間に設けた
幅広の凹溝部2に対向させて、ガイド突起4、または凸
片10を有する中継ぎ9を嵌合す1個〜3個の対応溝
A,B,Cを配設したことを特徴ととしている。
を二つ折りした際、ペン芯8挿置の溝3の中間に設けた
幅広の凹溝部2に対向させて、ガイド突起4、または凸
片10を有する中継ぎ9を嵌合す1個〜3個の対応溝
A,B,Cを配設したことを特徴ととしている。
【0009】さらに、ペン芯8挿置の溝3の中間に設け
た幅広の凹溝部2を、一方に片寄らせて配設し、ペン芯
8の正逆挿置によって筆記、収納の何れかが可能になる
ことを特徴としている。
た幅広の凹溝部2を、一方に片寄らせて配設し、ペン芯
8の正逆挿置によって筆記、収納の何れかが可能になる
ことを特徴としている。
【0010】また、ペン芯8挿置の溝3の底部の一箇所
に凸部14を配設し、ペン芯8の一端を押圧することに
よってペン芯8の他端がペン芯8挿置の溝3から外れ、
ペン芯8の取外しを容易にしたことを特徴としている。
に凸部14を配設し、ペン芯8の一端を押圧することに
よってペン芯8の他端がペン芯8挿置の溝3から外れ、
ペン芯8の取外しを容易にしたことを特徴としている。
【0011】
【実施例】以下この発明を図面に示す実施例に従って詳
細に説明する。
細に説明する。
【0012】図1は本発明の実施例のカード型ボールペ
ンの内面図。図2は本発明の実施例のペン芯を装着した
内面図。図3は本発明の実施例のペン芯を筆記状態に装
着した内面図。図4は本発明に用いるガイド突起を形成
したペン芯の側面図。図5は本発明に用いる凸片を有す
る中継ぎを設けたペン芯の側面図。図6は本発明の第2
実施例のカード型ボールペンのペン芯に対応した対応溝
を装着した内面図。図7は本発明の第2実施例の2色ペ
ン芯を装着した内面図。図8は本発明の第2実施例の2
色ペン芯を筆記状態に装着した内面図。図9は本発明の
第2実施例の2色ペン芯を他色の筆記状態に装着した内
面図。図10は本発明の実施例のカード型ボールペンの
側面図。図11は本発明の実施例のペン芯挿置の溝の底
部の一箇所に凸部を配設したカード型ボールペンの側面
図。図12は本発明の実施例の二つ折りしたカード型ボ
ールペンの側面図。図13は本発明の実施例の二つ折り
したカード型ボールペンの正面図。図14は本発明の第
3実施例のカード型ボールペンのペン芯に対応した対応
溝を1個装着した内面図。図15は本発明の第3実施例
のペン芯を装着した内面図。図16は本発明の第3実施
例のペン芯を筆記状態に装着した内面図。図17は本発
明の第3実施例のペン芯に対応した対応溝を2個装着し
た内面図。図18は本発明の第4実施例のペン芯挿置の
溝の中間に幅広の凹溝部を一方に片寄らせて配設しペン
芯を筆記状態に装着した内面図。図19は本発明の第4
実施例のペン芯挿置の溝の中間に幅広の凹溝部を一方に
片寄らせて配設しペン芯を内蔵状態に装着した内面図で
ある。
ンの内面図。図2は本発明の実施例のペン芯を装着した
内面図。図3は本発明の実施例のペン芯を筆記状態に装
着した内面図。図4は本発明に用いるガイド突起を形成
したペン芯の側面図。図5は本発明に用いる凸片を有す
る中継ぎを設けたペン芯の側面図。図6は本発明の第2
実施例のカード型ボールペンのペン芯に対応した対応溝
を装着した内面図。図7は本発明の第2実施例の2色ペ
ン芯を装着した内面図。図8は本発明の第2実施例の2
色ペン芯を筆記状態に装着した内面図。図9は本発明の
第2実施例の2色ペン芯を他色の筆記状態に装着した内
面図。図10は本発明の実施例のカード型ボールペンの
側面図。図11は本発明の実施例のペン芯挿置の溝の底
部の一箇所に凸部を配設したカード型ボールペンの側面
図。図12は本発明の実施例の二つ折りしたカード型ボ
ールペンの側面図。図13は本発明の実施例の二つ折り
したカード型ボールペンの正面図。図14は本発明の第
3実施例のカード型ボールペンのペン芯に対応した対応
溝を1個装着した内面図。図15は本発明の第3実施例
のペン芯を装着した内面図。図16は本発明の第3実施
例のペン芯を筆記状態に装着した内面図。図17は本発
明の第3実施例のペン芯に対応した対応溝を2個装着し
た内面図。図18は本発明の第4実施例のペン芯挿置の
溝の中間に幅広の凹溝部を一方に片寄らせて配設しペン
芯を筆記状態に装着した内面図。図19は本発明の第4
実施例のペン芯挿置の溝の中間に幅広の凹溝部を一方に
片寄らせて配設しペン芯を内蔵状態に装着した内面図で
ある。
【0013】図1、図2、図3の第1実施例で説明する
と、薄型板状で二つ折れ可能なカード型ボールペン1本
体の内側一方に、ペン芯8挿置の溝3を横長に配設し、
該溝3の中間に幅広の凹溝部2を配設し、前記横長の溝
3に摺動可能で、かつ取り外し自在なガイド突起4、ま
たは凸片10を有する中継ぎ9を設けたペン芯8を嵌挿
保持させ、かつ、本体の内側他方に、ペン芯8を固定す
るために横長の溝3へ凸出するペン芯8の掛け止め用突
起5を形成し、使用時には二つ折りしてガイド突起4、
または凸片10を有する中継ぎ9を設けたペン芯8を掛
け止め用突起5で固定し、板状本体を握り部7とするこ
とによってペン芯8の脱落が防げ、また筆記の圧力で内
部にもぐりこむこともなくなった。
と、薄型板状で二つ折れ可能なカード型ボールペン1本
体の内側一方に、ペン芯8挿置の溝3を横長に配設し、
該溝3の中間に幅広の凹溝部2を配設し、前記横長の溝
3に摺動可能で、かつ取り外し自在なガイド突起4、ま
たは凸片10を有する中継ぎ9を設けたペン芯8を嵌挿
保持させ、かつ、本体の内側他方に、ペン芯8を固定す
るために横長の溝3へ凸出するペン芯8の掛け止め用突
起5を形成し、使用時には二つ折りしてガイド突起4、
または凸片10を有する中継ぎ9を設けたペン芯8を掛
け止め用突起5で固定し、板状本体を握り部7とするこ
とによってペン芯8の脱落が防げ、また筆記の圧力で内
部にもぐりこむこともなくなった。
【0014】図6、図7、図8、図9の第2実施例で説
明すると、ペン芯8を固定するために、使用時にカード
型ボールペン1本体を二つ折りした際、ペン芯8挿置の
溝3の中間に設けた幅広の凹溝部2に対向させて、ガイ
ド突起4、または凸片10を有する中継ぎ9を嵌合する
1個〜3個のペン芯8の掛け止め用凹溝A11、掛け止
め用凹溝B12、掛け止め用凹溝C13を形成し、使用
時には二つ折りしてガイド突起4、または凸片10を有
する中継ぎ9を設けたペン芯8を固定し、図13に示す
ように、板状本体を握り部7とし、インク色の異なるペ
ン芯8が使用できるようになり、ペン芯8を保持する部
分は抱き込むようにペン芯8を保持するが、ペン芯8は
横長の溝3を自由に双方向に摺動できるようになった。
明すると、ペン芯8を固定するために、使用時にカード
型ボールペン1本体を二つ折りした際、ペン芯8挿置の
溝3の中間に設けた幅広の凹溝部2に対向させて、ガイ
ド突起4、または凸片10を有する中継ぎ9を嵌合する
1個〜3個のペン芯8の掛け止め用凹溝A11、掛け止
め用凹溝B12、掛け止め用凹溝C13を形成し、使用
時には二つ折りしてガイド突起4、または凸片10を有
する中継ぎ9を設けたペン芯8を固定し、図13に示す
ように、板状本体を握り部7とし、インク色の異なるペ
ン芯8が使用できるようになり、ペン芯8を保持する部
分は抱き込むようにペン芯8を保持するが、ペン芯8は
横長の溝3を自由に双方向に摺動できるようになった。
【0015】図7で説明すると、掛け止め用凹溝B12
に対応してペン芯8の凸片10を有する中継ぎ9を配設
すると、ペン芯8の両端はカード型ボールペン1本体内
に収納されるものである。
に対応してペン芯8の凸片10を有する中継ぎ9を配設
すると、ペン芯8の両端はカード型ボールペン1本体内
に収納されるものである。
【0016】図8で説明すると、掛け止め用凹溝A11
に対応してペン芯8の凸片10を有する中継ぎ9を配設
すると、ペン芯8の1端はカード型ボールペン1本体外
に突出して筆記できるようになるものである。
に対応してペン芯8の凸片10を有する中継ぎ9を配設
すると、ペン芯8の1端はカード型ボールペン1本体外
に突出して筆記できるようになるものである。
【0017】図9で説明すると、掛け止め用凹溝C13
に対応してペン芯8の凸片10を有する中継ぎ9を配設
すると、ペン芯8の1端は図8の例示とは逆に違ったイ
ンクのペン芯8をカード型ボールペン1本体外に突出し
て筆記できるようになるものである。
に対応してペン芯8の凸片10を有する中継ぎ9を配設
すると、ペン芯8の1端は図8の例示とは逆に違ったイ
ンクのペン芯8をカード型ボールペン1本体外に突出し
て筆記できるようになるものである。
【0018】図14、図15、図16、図17の第3実
施例で説明すると、ペン芯8を固定するために、使用時
にカード型ボールペン1本体を二つ折りした際、ペン芯
8挿置の溝3の中間に設けた幅広の凹溝部2に対向させ
て、ガイド突起4、または凸片10を有する中継ぎ9を
嵌合する、1個〜2個のペン芯8の掛け止め用凹溝D
6、掛け止め用凹溝E16を形成し、使用時には二つ折
りしてガイド突起4、または凸片10を有する中継ぎ9
を設けたペン芯8を固定することができるようになっ
た。
施例で説明すると、ペン芯8を固定するために、使用時
にカード型ボールペン1本体を二つ折りした際、ペン芯
8挿置の溝3の中間に設けた幅広の凹溝部2に対向させ
て、ガイド突起4、または凸片10を有する中継ぎ9を
嵌合する、1個〜2個のペン芯8の掛け止め用凹溝D
6、掛け止め用凹溝E16を形成し、使用時には二つ折
りしてガイド突起4、または凸片10を有する中継ぎ9
を設けたペン芯8を固定することができるようになっ
た。
【0019】図18、図19の第4実施例で説明する
と、ペン芯8挿置の溝3の中間に設けた幅広の凹溝部2
を、一方に片寄らせて配設することによって、図18の
ようにペン芯8は筆記状態に挿置され、図19のよう
に、ペン芯8は本体内に収納状態に挿置され、ペン芯8
の正逆挿置によって筆記、収納の何れかが可能になるこ
とを特徴としている。
と、ペン芯8挿置の溝3の中間に設けた幅広の凹溝部2
を、一方に片寄らせて配設することによって、図18の
ようにペン芯8は筆記状態に挿置され、図19のよう
に、ペン芯8は本体内に収納状態に挿置され、ペン芯8
の正逆挿置によって筆記、収納の何れかが可能になるこ
とを特徴としている。
【0020】また、図11の実施例で説明すると、ペン
芯8挿置の溝3の底部の一箇所に凸部14を配設し、ペ
ン芯8の一端を押圧することによってペン芯8の他端が
ペン芯8挿置の溝3から外れ、ペン芯8の取外しを容易
にするようになった。
芯8挿置の溝3の底部の一箇所に凸部14を配設し、ペ
ン芯8の一端を押圧することによってペン芯8の他端が
ペン芯8挿置の溝3から外れ、ペン芯8の取外しを容易
にするようになった。
【0021】
【発明の効果】本発明では、従来のカード型ボールペン
の欠点や問題点を解消し、筆記具本体の機能をフルに発
揮させ、筆記に際しても握りやすく、書きやすくなり、
ペン芯の脱落やペン芯が本体内に戻らないようにペン芯
を完全に係止するようになり、さらに、カード型ボール
ペンのペン芯の交換や、置換も簡単になった。
の欠点や問題点を解消し、筆記具本体の機能をフルに発
揮させ、筆記に際しても握りやすく、書きやすくなり、
ペン芯の脱落やペン芯が本体内に戻らないようにペン芯
を完全に係止するようになり、さらに、カード型ボール
ペンのペン芯の交換や、置換も簡単になった。
【0022】また、カード型ボールペンを薄型に形成
し、開いた状態でペン芯8が脱落することなく、ペン芯
8を内側一方の溝3に嵌挿し、名刺入れや、定期券入れ
などに簡単に収納でき、筆記に際しては、折りたたんだ
状態でペン芯8が完全に係止されて筆記できるようにな
り、かつ、ペン芯の置換によって本体内にペン芯8を内
蔵できるようになった。
し、開いた状態でペン芯8が脱落することなく、ペン芯
8を内側一方の溝3に嵌挿し、名刺入れや、定期券入れ
などに簡単に収納でき、筆記に際しては、折りたたんだ
状態でペン芯8が完全に係止されて筆記できるようにな
り、かつ、ペン芯の置換によって本体内にペン芯8を内
蔵できるようになった。
【0023】また、ペン芯8の置換や交換も簡単に行え
るようになった。
るようになった。
【図1】本発明の実施例のカード型ボールペンの内面
図。
図。
【図2】本発明の実施例のペン芯を装着した内面図。
【図3】本発明の実施例のペン芯を筆記状態に装着した
内面図。
内面図。
【図4】本発明に用いるガイド突起を形成したペン芯の
側面図。
側面図。
【図5】本発明に用いる凸片を有する中継ぎを設けたペ
ン芯の側面図。
ン芯の側面図。
【図6】本発明の第2実施例のカード型ボールペンのペ
ン芯に対応した対応溝を装着した内面図。
ン芯に対応した対応溝を装着した内面図。
【図7】本発明の第2実施例の2色ペン芯を装着した内
面図。
面図。
【図8】本発明の第2実施例の2色ペン芯を筆記状態に
装着した内面図。
装着した内面図。
【図9】本発明の第2実施例の2色ペン芯を他色の筆記
状態に装着した内面図。
状態に装着した内面図。
【図10】本発明の実施例のカード型ボールペンの側面
図。
図。
【図11】本発明の実施例のペン芯挿置の溝の底部の一
箇所に凸部を配設したカード型ボールペンの側面図。
箇所に凸部を配設したカード型ボールペンの側面図。
【図12】本発明の実施例の二つ折りしたカード型ボー
ルペンの側面図。
ルペンの側面図。
【図13】本発明の実施例の二つ折りしたカード型ボー
ルペンの正面図。
ルペンの正面図。
【図14】本発明の第3実施例のカード型ボールペンの
ペン芯に対応した対応溝を1個装着した内面図。
ペン芯に対応した対応溝を1個装着した内面図。
【図15】本発明の第3実施例のペン芯を装着した内面
図。
図。
【図16】本発明の第3実施例のペン芯を筆記状態に装
着した内面図。
着した内面図。
【図17】本発明の第3実施例のペン芯に対応した対応
溝を2個装着した内面図。
溝を2個装着した内面図。
【図18】本発明の第4実施例のペン芯挿置の溝の中間
に幅広の凹溝部を一方に片寄らせて配設しペン芯を筆記
状態に装着した内面図。
に幅広の凹溝部を一方に片寄らせて配設しペン芯を筆記
状態に装着した内面図。
【図19】本発明の第4実施例のペン芯挿置の溝の中間
に幅広の凹溝部を一方に片寄らせて配設しペン芯を内蔵
状態に装着した内面図である。
に幅広の凹溝部を一方に片寄らせて配設しペン芯を内蔵
状態に装着した内面図である。
1:カード型ボールペン 2:凹溝部 3:溝 4:ガイド突起 5:掛け止め用突起 6:掛け止め用凹溝D 7:握り部 8:ペン芯 9:中継ぎ 10:凸片 11:掛け止め用凹溝A 12:掛け止め用凹溝B 13:掛け止め用凹溝C 14:凸部 15:一方に片寄らせて配設した凹溝部 16:掛け止め用凹溝E
Claims (4)
- 【請求項1】薄型板状で二つ折れ可能なカード型ボール
ペン本体の内側一方に、ペン芯挿置の溝を横長に配設
し、該溝の中間に幅広の凹溝部を配設し、前記横長溝に
摺動可能で、かつ取り外し自在な、ガイド突起、または
凸片を有する中継ぎを設けたペン芯を嵌挿保持させ、か
つ、本体の内側他方に、ペン芯を固定するために横長溝
へ凸出するペン芯掛け止め用突起、または、ペン芯を固
定するために、ガイド突起、または凸片を有する中継ぎ
に対応したペン芯の掛け止め用凹溝を形成し、使用時に
は二つ折りしてガイド突起、または凸片を有する中継ぎ
を設けたペン芯を固定し、板状本体を握り部としたこと
を特徴とするカード型ボールペン。 - 【請求項2】使用時にカード型ボールペン本体を二つ折
りした際、ペン芯挿置の溝の中間に設けた幅広の凹溝部
に対向させて、ガイド突起、または凸片を有する中継ぎ
を嵌合する1個〜3個の対応溝を配設したことを特徴と
する請求項1記載のカード型ボールペン。 - 【請求項3】ペン芯挿置の溝の中間に設けた幅広の凹溝
部を、一方に片寄らせて配設し、ペン芯の正逆挿置によ
って筆記、収納の何れかが可能になることを特徴とする
請求項1記載のカード型ボールペン。 - 【請求項4】ペン芯挿置の溝の底部の一箇所に凸部を配
設し、ペン芯の一端を押圧することによってペン芯の他
端がペン芯挿置の溝から外れ、ペン芯の取外しを容易に
したことを特徴とする請求項1記載のカード型ボールペ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27636497A JPH1178343A (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | カード型ボールペン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27636497A JPH1178343A (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | カード型ボールペン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1178343A true JPH1178343A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17568407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27636497A Pending JPH1178343A (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | カード型ボールペン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1178343A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020095312A (ja) * | 2018-12-10 | 2020-06-18 | 株式会社ワコム | ペンホルダーユニット |
| WO2025228276A1 (zh) * | 2024-04-30 | 2025-11-06 | 深圳市乐沐营销顾问有限公司 | 一种磁吸笔套及磁吸笔 |
-
1997
- 1997-09-02 JP JP27636497A patent/JPH1178343A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020095312A (ja) * | 2018-12-10 | 2020-06-18 | 株式会社ワコム | ペンホルダーユニット |
| WO2025228276A1 (zh) * | 2024-04-30 | 2025-11-06 | 深圳市乐沐营销顾问有限公司 | 一种磁吸笔套及磁吸笔 |
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