JPH1178547A - 作業車両 - Google Patents
作業車両Info
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- JPH1178547A JPH1178547A JP24896897A JP24896897A JPH1178547A JP H1178547 A JPH1178547 A JP H1178547A JP 24896897 A JP24896897 A JP 24896897A JP 24896897 A JP24896897 A JP 24896897A JP H1178547 A JPH1178547 A JP H1178547A
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
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Abstract
方に突出したマフラーのテールパイプにより、オペレー
ターの前方の視界が遮られていた。また、エンジンの振
動がテールパイプ等に伝達されていた。 【解決手段】 マフラー本体1からの排気を機体外部へ
放出するテールパイプ2を、キャビンCBの支柱11近
傍に立設し、該テールパイプ2と、マフラー本体1との
間にフレキシブルジョイント3を介装した。
Description
を装着し、機体前部のボンネットにマフラー本体を内装
したトラクタ等の作業車両における、マフラーのテール
パイプ取付け構造に関する。
機体前部のボンネットにマフラー本体を内装したトラク
タ等の作業車両は知られており、このような作業車両に
おけるマフラーのテールパイプには、ボンネット上面又
は側面から突出して、立設されているものがあり、この
ようなテールパイプは、マフラー本体と直接接続されて
いた。例えば、実公昭62−1006に示す如くであ
る。また、テールパイプを固定するブラケットや、方向
指示器及びバックミラー等を取付けるブラケットは個々
に設けられていた。
ールパイプがボンネットの上方に突出して配設されてい
ると、運転席に座って機体を操作しているオペレーター
の前方の視界を遮ることとなり、該テールパイプがマフ
ラー本体と直接接続されていると、ボンネット内のエン
ジンの振動がテールパイプに伝達されてしまうこととな
っていた。また、テールパイプの固定用ブラケットや、
方向指示器及びバックミラー等が取付けられるブラケッ
トを個々に設けていたのでは、多数のブラケットが必要
となって、コスト高となっていた。
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、運転部にキャビンを装着し、
機体前部のボンネットにマフラー本体を内装した作業車
両において、該マフラー本体からの排気を機体外部へ放
出するテールパイプを、キャビンの支柱近傍に立設し
た。
部のボンネットにマフラー本体を内装した作業車両にお
いて、該マフラー本体からの排気を機体外部へ放出する
前記キャビンの支柱近傍に配置したテールパイプと、マ
フラー本体との間にフレキシブルジョイントを介装し
た。
へ放出するテールパイプを有した作業車両において、該
テールパイプを三層構造に構成して、最内層にブラケッ
トを固設するとともに、該ブラケットに最内層と一定の
間隙を設けて中間層を取付け、該中間層には、中間層の
ブラケットへの固定と最外層の中間層への固定とを行な
う固定具を用いて、中間層と一定の間隙を設けて最外層
を取付け、中間層は板状部材を略パイプ状に形成して構
成し、最外層は多数の孔を穿設した板状部材を略パイプ
状に形成して構成した。
部のボンネットにマフラー本体を内装した作業車両にお
いて、キャビンの支柱にブラケットを固設し、マフラー
本体からの排気を機体外部へ放出するテールパイプを、
該ブラケットにより固定するとともに、該ブラケットに
方向指示器及びバックミラーを取付けた。
する。図1は本発明の作業車両の実施例であるトラクタ
を示す全体側面図、図2は機体前部におけるマフラーの
配設状態を示す側面図、図3は同じく正面図、図4は運
転部のシートに着座したオペレータの前方の視界範囲を
示す平面図、図5はテールパイプを示す正面図、図6は
同じく側面図、図7はテールパイプの垂直部に固設する
ブラケットを示す平面図、図8は同じく側面図、図9は
三層構造に構成したテールパイプの中間層である断熱管
を形成する断熱板を示す側面図、図10は同じく断熱板
を略半円状に湾曲させた状態を示す平面図、図11は三
層構造に構成したテールパイプの最外層である冷却管を
形成する冷却板を示す側面図、図12は同じく冷却板を
略半円状に湾曲させた状態を示す平面図、図13はテー
ルパイプの垂直部への断熱管及び冷却管の取付状態を示
す側面断面図、図14は特殊ボルトを示す側面図、図1
5はPTO軸Pの回転数表示機構を示すブロック図、図
16は運転部前部に配設するインストルメントパネルを
示す図である。
ラクタの全体構成について、図1により説明する。前後
に前輪FW、後輪RWを懸架する本機の前部にボンネッ
トBを配設し、該ボンネットBにはエンジンEを内蔵し
ており、該エンジンEの上部にはマフラー本体1が付設
されている。ボンネットBの後方にはステアリングハン
ドルSTを設けて、該ステアリングハンドルSTの後方
にはシートSEを配設している。ステアリングハンドル
ST及びシートSEは、キャビンCBによって覆われて
いる。該キャビンCB前部一側方の支柱近傍には、マフ
ラーのテールパイプ2が立設され、マフラー本体1から
排出された排気を機体外部へ放出するように構成してい
る。そして、キャビンCBは、例えば防震ゴム等の弾性
部材を介して機体に固定されており、機体の振動が該キ
ャビンCBに伝達されにくく、また、キャビンCB内の
騒音を低減するように構成されている。所謂フローティ
ング構造のキャビンに構成しているのである。
CHを、該クラッチハウジングCHの後方にはミッショ
ンケースMを連結し、エンジンEからの動力を後輪RW
に伝達して駆動している。また、エンジンEの駆動力
は、ミッションケースM後端から突出した動力取出し軸
Pに伝達されて該動力取出し軸(以降PTO軸と記す)
Pを駆動し、機体後端に接続した作業機を駆動するよう
に構成している。
いて説明する。図2乃至図4において、機体前部のボン
ネットBにはエンジンEが内装され、該エンジンEの上
部には、マフラー本体1が付設されている。運転部を覆
うキャビンCB前面右側部には、マフラー本体1から排
出された排気を機体外部へ放出するマフラーのテールパ
イプ2が配設されている。該テールパイプ2は正面視略
L字状に形成され、その下端の水平部2bは、キャビン
CB前面右側部の下端に固設されたブラケット4に支持
されている。また、該水平部2bの外側端からはテール
パイプ2の垂直部2aが上方に立設している。
中部で屈曲して側面視略「く」字状に形成されており、
該垂直部2aの下部は、該支柱11の屈曲部よりも下方
の部分に沿って配置されている。そして、該垂直部2a
における、前部支柱11の屈曲部よりも上方の部分は、
立設されている。また、キャビンCBの前部支柱11に
おける、屈曲部よりも上方の部分には、テールパイプブ
ラケット5が固設され、該テールパイプブラケット5に
よって、テールパイプ2の垂直部2aが、該前部支柱1
1に固定されている。
フレキシブルジョイント3の一端が接続され、他端はマ
フラー本体1と接続して、該フレキシブルジョイント3
によりマフラー本体1とテールパイプ2とが連結されて
いる。フレキシブルジョイント3は可撓性部材により形
成され、他端部に接続したマフラー本体1からの振動
を、一端部に接続したテールパイプ2の水平部2bへ伝
達しないように構成している。本実施例においては、フ
レキシブルジョイント3は、伸縮可能に形成され、可撓
性を有したアルミニウム部材により構成している。
置固定する前記テールパイプブラケット5には、方向支
持器13及びバックミラー14を取付けている。即ち、
テールパイプブラケット5は、テールパイプ2の位置固
定するブラケットと、方向支持器13を取付けるブラケ
ットと、バックミラー14を取付けるブラケットとを兼
ねているのである。そして、前部支柱11と左右方向反
対側の前部支柱12には、ブラケット5’を固設して、
該ブラケット5’には、方向支持器13’及びバックミ
ラー14’を取付けている。
1の近傍に配設されたテールパイプ2の垂直部2aは、
運転部のシートSEに着座したオペレータの前方の視界
を遮らない位置に配置されている。即ち、シートSEに
着座したオペレータの視線からは、垂直部2aが前部支
柱11の先方に位置し、該垂直部2aが該前部支柱11
と重なって見えない位置に配置されているのである。こ
れにより、オペレータの前方の視界は、テールパイプ2
を機体前方へ立設しない場合と同様に、左右前部支柱1
1・12の間全域に渡って確保されることとなり、図4
に示す視界限界線L1から視界限界線L2までの範囲が
該オペレータの視界となる。
する。図2乃至図4において、前記テールパイプ2の垂
直部2aの外周部には断熱管21が外嵌され、該断熱管
21の外周部には冷却管22が外嵌されている。即ち、
該テールパイプ2は、垂直部2aを最内層、断熱管21
を中間層、冷却管22を最外層とした三層構造に構成さ
れているのである。最内層である垂直部2aは、図5、
図6に示すように、水平部2bの一端部から上方に立設
されている。該垂直部2aには複数のブラケット25が
嵌装され、該ブラケット25により、断熱管21を垂直
部2aの外周部に取付固定可能としている。
は略リング状に形成され、垂直部2aに嵌装したブラケ
ット25は、該ブラケット25の内周部25aと該垂直
部2aの外周部とを溶接等することにより、該垂直部2
aに固設される。また、ブラケット25の外周部には、
下方に突出する中間層取付部25b・25b・・・が複
数形成され、該中間層取付部25b・25b・・・に形
成した螺子孔25cにより、断熱管21を垂直部2aの
外周部に取付固定するように構成している。
二枚合わせて構成している。断熱板21aは板状部材
で、短手方向の両端部に固定用孔21b・21b・・・
が複数(本実施例においては四個)形成されている。こ
の断熱板21aを図10に示すように平面視略半円状に
湾曲させ、二枚の断熱板21aを対向して配置して平面
視略円状に形成するとともに、両者の固定用孔21b・
21b・・・の位置を合わせることで断熱管21を構成
している。そして、該断熱管21の該固定用孔21b・
21bと、前記ブラケット25の中間層取付部25bに
形成した固定孔25cとを、後述する特殊ボルト26に
て連結して、断熱管21を垂直部2aに取付けている。
冷却管22は、図11に示す冷却板22aを二枚合わせ
て構成している。冷却板22aは板状部材で、短手方向
の両端部に固定用孔22b・22b・・・が複数(本実
施例においては四個)形成されている。そして、該冷却
板22aの板面には略全域に、多数の長孔22c・22
c・・・が穿設され、所謂パンチングメタルに構成され
ている。この冷却板22aを図12に示すように平面視
略半円状に湾曲させ、二枚の断熱板22aを対向して配
置して平面視略円状に形成するとともに、両者の固定用
孔22b・22b・・・の位置を合わせることで冷却管
22を構成している。そして、該冷却管22の固定用孔
22b・22b・・・に、前記特殊ボルト26を挿入し
て冷却管22を垂直部2aに取付けている。
冷却管22を、テールパイプ2の垂直部2aへ、以下の
如く取付けているのである。図13に示すように、垂直
部2aに嵌装したブラケット25の中間層取付部25b
と、断熱管21とが特殊ボルト26により連結されてい
る。特殊ボルト26は、図14に示すように、頭部26
aの両側に螺子部26b・26bを有したボルトであ
り、一方の螺子部26bをブラケット25における中間
層取付部25bの 固定孔25c、及び、断熱管21の
固定用孔21bに挿入して、ブラケット25と断熱管2
1とを連結している。また、特殊ボルト26の他方の螺
子部26bを、冷却管22の固定用孔22bに挿入し
て、該螺子部26bの先端部からナット27を螺合し
て、冷却管22を断熱管21の外周部に取付固定してい
る。
は、ブラケット25により一定の間隙D1が形成され、
断熱管21と冷却管22との間には、特殊ボルト26の
頭部26aの厚み分だけの間隙D2が形成されている。
この、間隙D1を設けることにより、垂直部2aと断熱
管21との間に空気層が形成されるので、垂直部2a内
の排気熱が断熱管21へ伝達しにくくなっている。ま
た、間隙D2を設けることにより、冷却管22の長孔2
2c・22c・・・からの、断熱管21と冷却管22と
の間への冷却風の流入が活発になって、排気熱により加
熱された断熱管21の冷却が促進される。尚、前記間隙
D1は、ブラケット25の大きさを変えることにより変
化させることができ、間隔D2は、特殊ボルト26の頭
部26aの厚みを変えることで変化させることができ
る。
体1とテールパイプ2とをフレキシブルホース3で連結
したので、エンジンE及びマフラー本体1等の振動がテ
ールパイプ2に伝達されることを防止することができ
た。また、フローティング構造に構成されたキャビンC
Bが機体に対して変位した場合でも、キャビンCBに固
定されたテールパイプ2がその動きに追従することがで
きることとなった。
の近傍に立設したので、シートSEに着座したオペレー
タの前方への視界に、該テールパイプ2の姿が侵入する
ことがなく、該オペレータの視界を遮らないので、視界
性を向上することができる。
定するテールパイプブラケット5に、方向支持器13及
びバックミラー14を取付けたので、ブラケットの数を
減少することができて、コストダウンを図ることができ
る。
断熱管21、及び、冷却管22から構成される三層構造
に構成したので、垂直部2a内の排気熱を、断熱管21
によって外部へ放出されないよう遮断するとともに、冷
却管22の長孔22c・22c・・・から該冷却管22
内に侵入する冷却風により冷却することができて、排気
熱がオペレータ等に伝達されることを防ぐことができる
こととなり、オペレータ等の快適性及び安全性を向上す
ることができた。
ついて説明する。図15には、PTO軸Pの回転数表示
機構のブロック図を示している。前記PTO軸Pは、P
TO軸Pの変速段数を切り換えるスイッチであるPTO
1速スイッチ32、又は、PTO2速スイッチ33の何
れかがONされて、PTOスイッチ31がONされる
と、PTO軸Pの変速段数に応じた回転数で、回転する
ように構成しており、このPTO軸Pの回転により、P
TO作業を行なうこととしている。
34から、エンジンEの回転数が演算装置35に入力さ
れるとともに、PTOスイッチ31のON・OFF信
号、PTO1速スイッチ32、及び、PTO2速スイッ
チ33のON・OFF信号が該演算装置35に入力され
る。そして、これらの入力信号を演算装置35で演算し
て、その演算結果に基づいて、PTO軸Pの回転数を、
表示手段である液晶表示器(LCD)36によって、表
示、又は、非表示される。即ち、演算装置35に、PT
Oスイッチ31からON信号が入力され、且つ、PTO
1速スイッチ32、又は、PTO2速スイッチ33の何
れか一方からON信号が入力された場合に、液晶表示器
(LCD)36によってPTO軸Pの回転数を表示し、
これ以外の場合には、PTO軸Pの回転数は表示しない
ように構成している。尚、電子ガバナコントローラ34
は後述のタコメータ42に接続されており、該電子ガバ
ナコントローラ34で検出されたエンジンEの回転数
を、該タコメータ42にて表示するように構成してい
る。
ッチ32からのON信号の入力、及び、演算装置35へ
のPTO2速スイッチ33からのON信号の入力に対し
て、それぞれ対応した一定値が該演算装置35内に設定
されており、電子ガバナコントローラ34からのエンジ
ンEの回転数の入力信号と、これらの一定値とを演算す
ることによって、液晶表示器(LCD)36に表示する
PTO軸Pの回転数が決定されるように構成している。
即ち、液晶表示器(LCD)36に表示するPTO軸P
の回転数は、エンジンEの回転数とPTO軸Pの変速段
数とによって算出されるのである。
Pの回転数を算出して表示するのである。また、液晶表
示器(LCD)36にPTO軸Pの回転数を表示しない
場合、即ち、PTO作業時でない場合には、該液晶表示
器(LCD)36には、稼働時間の積算値を表示するよ
うに構成して、液晶表示器(LCD)36をアワーメー
ターとして使用している。
トルメントパネル41を示しており、該インストルメン
トパネル41の中央部には、エンジンEの回転数を表示
するタコメータ42を配置している。そして、該タコメ
ータ42の下部には、PTO軸Pの回転数、及び、稼働
時間の積算値を表示する前記液晶表示器(LCD)36
が配置されている。これにより、作業中のオペレーター
が、容易にPTO軸Pの回転数を認識することができる
こととなる。
装置35への入力信号により算出し、このPTO軸Pの
回転数、及び、稼働時間の積算値を液晶表示器(LC
D)36に表示させ、該液晶表示器(LCD)36をイ
ンストルメントパネル41の中央部に配置したので、P
TO軸Pの回転数を表示する表示器と、稼働時間の積算
値を表示する表示器とを、一つの表示器36で兼用する
ことができてコストダウンを図ることができ、作業中に
おいても、容易にPTO軸Pの回転数を認識することが
できることとなる。また、PTO軸Pの回転数は、エン
ジンEの回転数の演算装置35への入力信号と、PTO
スイッチ31、PTO1速スイッチ32、及び、PTO
2速スイッチ33の演算装置35への入力信号とによっ
て算出するので、ミッション内部に電磁ピックアップ等
の回転数検出手段を設置する必要がなく、防水性や防塵
性等を考慮する必要もないので、機体の設計が容易にな
って、コストダウンを図ることができる。
ような効果を奏するのである。即ち、請求項1記載の如
く、マフラー本体からの排気を機体外部へ放出するテー
ルパイプを、キャビンの支柱近傍に立設したので、シー
トに着座したオペレータの前方への視界に、該テールパ
イプの姿が侵入することがなく、該オペレータの視界を
遮らないので、視界性を向上することができた。
体からの排気を機体外部へ放出する前記キャビンの支柱
近傍に配置したテールパイプと、マフラー本体との間に
フレキシブルジョイントを介装したので、エンジン及び
マフラー本体等の振動がテールパイプへ伝達されること
を防止でき、該テールパイプ、及び、テールパイプを固
定するキャビンの防振効果を向上することができた。ま
た、フローティング構造に構成されたキャビンが機体に
対して変位した場合でも、キャビンに固定されたテール
パイプが、その動きに追従することができることとなっ
た。
プを三層構造に構成して、最内層にブラケットを固設す
るとともに、該ブラケットに最内層と一定の間隙を設け
て中間層を取付け、該中間層には、中間層のブラケット
への固定と最外層の中間層への固定とを行なう固定具を
用いて、中間層と一定の間隙を設けて最外層を取付け、
中間層は板状部材を略パイプ状に形成して構成し、最外
層は多数の孔を穿設した板状部材を略パイプ状に形成し
て構成したので、最内層内の排気熱を、中間層によって
外部へ放出されないよう遮断するとともに、最外層の長
孔から該最外層内に侵入する冷却風により冷却すること
ができて、排気熱がオペレータ等に伝達されることを防
ぐことができることとなり、オペレータ等の快適性及び
安全性を向上することができた。
支柱にブラケットを固設し、マフラー本体からの排気を
機体外部へ放出するテールパイプを、該ブラケットによ
り固定するとともに、該ブラケットに方向指示器及びバ
ックミラーを取付けたので、ブラケットの数を減少する
ことができて、コストダウンを図ることができた。
す全体側面図である。
面図である。
視界範囲を示す平面図である。
示す平面図である。
る断熱管を形成する断熱板を示す側面図である。
示す平面図である。
ある冷却管を形成する冷却板を示す側面図である。
示す平面図である。
の取付状態を示す側面断面図である。
図である。
ルを示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 運転部にキャビンを装着し、機体前部の
ボンネットにマフラー本体を内装した作業車両におい
て、該マフラー本体からの排気を機体外部へ放出するテ
ールパイプを、キャビンの支柱近傍に立設したことを特
徴とする作業車両。 - 【請求項2】 運転部にキャビンを装着し、機体前部の
ボンネットにマフラー本体を内装した作業車両におい
て、該マフラー本体からの排気を機体外部へ放出する前
記キャビンの支柱近傍に配置したテールパイプと、マフ
ラー本体との間にフレキシブルジョイントを介装したこ
とを特徴とする作業車両。 - 【請求項3】 マフラー本体からの排気を機体外部へ放
出するテールパイプを有した作業車両において、該テー
ルパイプを三層構造に構成して、最内層にブラケットを
固設するとともに、該ブラケットに最内層と一定の間隙
を設けて中間層を取付け、該中間層には、中間層のブラ
ケットへの固定と最外層の中間層への固定とを行なう固
定具を用いて、中間層と一定の間隙を設けて最外層を取
付け、中間層は板状部材を略パイプ状に形成して構成
し、最外層は多数の孔を穿設した板状部材を略パイプ状
に形成して構成したことを特徴とする作業車両。 - 【請求項4】 運転部にキャビンを装着し、機体前部の
ボンネットにマフラー本体を内装した作業車両におい
て、キャビンの支柱にブラケットを固設し、マフラー本
体からの排気を機体外部へ放出するテールパイプを、該
ブラケットにより固定するとともに、該ブラケットに方
向指示器及びバックミラーを取付けたことを特徴とする
作業車両。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP24896897A JP3799405B2 (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | 作業車両の排気テールパイプ |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP24896897A JP3799405B2 (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | 作業車両の排気テールパイプ |
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ID=17186076
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| JP24896897A Expired - Fee Related JP3799405B2 (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | 作業車両の排気テールパイプ |
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