JPH1178807A - 車体損傷部の測定用シート - Google Patents
車体損傷部の測定用シートInfo
- Publication number
- JPH1178807A JPH1178807A JP24759897A JP24759897A JPH1178807A JP H1178807 A JPH1178807 A JP H1178807A JP 24759897 A JP24759897 A JP 24759897A JP 24759897 A JP24759897 A JP 24759897A JP H1178807 A JPH1178807 A JP H1178807A
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- JP
- Japan
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- sheet material
- sheet
- damaged
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- vehicle body
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】車体に発生した傷、凹み、塗装剥げなどの車体
損傷部の長さや面積を有効に測定・明示することを目的
とする。 【解決手段】測定用シート5は傷2、凹み3、塗装剥げ
4が存在するドアパネル1の表面に被着して用いられ、
この際、シート材6の裏面は水で濡らされ、ドアパネル
1に被着し易いようにする。こうしてドアパネル1にシ
ート材6が被着されると、傷2、凹み3、塗装剥げ4な
どの損傷部がシート材6を透視する状態で視認できるこ
ととなる(図1参照)。こうして視認される各損傷部は
経緯線表示を通して視認できるため、傷2の長さ、凹み
3や塗装剥げ4の面積が5cmのマス目(方形線)に対
応して測定できることとなる。
損傷部の長さや面積を有効に測定・明示することを目的
とする。 【解決手段】測定用シート5は傷2、凹み3、塗装剥げ
4が存在するドアパネル1の表面に被着して用いられ、
この際、シート材6の裏面は水で濡らされ、ドアパネル
1に被着し易いようにする。こうしてドアパネル1にシ
ート材6が被着されると、傷2、凹み3、塗装剥げ4な
どの損傷部がシート材6を透視する状態で視認できるこ
ととなる(図1参照)。こうして視認される各損傷部は
経緯線表示を通して視認できるため、傷2の長さ、凹み
3や塗装剥げ4の面積が5cmのマス目(方形線)に対
応して測定できることとなる。
Description
【0001】
【発明に属する技術分野】本発明は例えば自動車事故や
自動車に対するいたずらなどにより、車体に発生した
傷、凹み、塗装剥げなどの車体損傷部の長さ、面積を有
効に測定するための車体損傷部の測定用シートに関す
る。
自動車に対するいたずらなどにより、車体に発生した
傷、凹み、塗装剥げなどの車体損傷部の長さ、面積を有
効に測定するための車体損傷部の測定用シートに関す
る。
【0002】
【従来の技術】自動車事故や自動車に対するいたずらな
どにより、車体に発生した傷、凹み、塗装剥げが発生し
た場合、一般に当該車両は板金工場や塗装工場に持ち込
まれ、損傷部の修正が行われる。例えば図7のようにド
アパネル1において傷2、凹み3、塗装剥げ4が発生し
た場合、板金工場や塗装工場では、これらの損傷部分の
数や面積などに応じて金額等の見積りが行われ、場合に
よっては修正箇所の数や面積をはっきりと明示するた
め、例えば図7に示す修正部の写真撮影が行われる。こ
うして板金工場や塗装工場において作成された見積書
は、損害保険会社や車のオーナへ回付され、これら回付
先の事前確認をとった上で実際の修正作業を実施するこ
ととしている。
どにより、車体に発生した傷、凹み、塗装剥げが発生し
た場合、一般に当該車両は板金工場や塗装工場に持ち込
まれ、損傷部の修正が行われる。例えば図7のようにド
アパネル1において傷2、凹み3、塗装剥げ4が発生し
た場合、板金工場や塗装工場では、これらの損傷部分の
数や面積などに応じて金額等の見積りが行われ、場合に
よっては修正箇所の数や面積をはっきりと明示するた
め、例えば図7に示す修正部の写真撮影が行われる。こ
うして板金工場や塗装工場において作成された見積書
は、損害保険会社や車のオーナへ回付され、これら回付
先の事前確認をとった上で実際の修正作業を実施するこ
ととしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
て板金工場や塗装工場などにおいて作成された見積書に
あっては、たとえ修正箇所を撮影した写真が添付される
としても各傷2、凹み3、塗装剥げ4などの大きさ、長
さ、面積が写真からでは判明できず、修正箇所の数や大
きさなどに基づき作成される見積書の信頼性が極めて低
いものとならざるを得ない。
て板金工場や塗装工場などにおいて作成された見積書に
あっては、たとえ修正箇所を撮影した写真が添付される
としても各傷2、凹み3、塗装剥げ4などの大きさ、長
さ、面積が写真からでは判明できず、修正箇所の数や大
きさなどに基づき作成される見積書の信頼性が極めて低
いものとならざるを得ない。
【0004】したがって、損害保険会社によってはこれ
ら見積書を作成した板金工場や塗装工場へ実際に出向
き、車体の点検を行う場合もあった。さらに、板金工場
や塗装工場にあっては修正箇所を撮影する場合、スケー
ルを車体損傷部に当てて写真をとることもあったが、一
人の作業者が車体損傷部にスケールを当て、もう一人が
車体損傷部の写真をとらなければならず大変面倒とされ
ていた。
ら見積書を作成した板金工場や塗装工場へ実際に出向
き、車体の点検を行う場合もあった。さらに、板金工場
や塗装工場にあっては修正箇所を撮影する場合、スケー
ルを車体損傷部に当てて写真をとることもあったが、一
人の作業者が車体損傷部にスケールを当て、もう一人が
車体損傷部の写真をとらなければならず大変面倒とされ
ていた。
【0005】本発明は上記従来の不具合に着目してなさ
れたものであり、車体に発生した傷、凹み、塗装剥げな
どの車体損傷部の長さや面積を有効に測定・明示するこ
とを目的とするものである。
れたものであり、車体に発生した傷、凹み、塗装剥げな
どの車体損傷部の長さや面積を有効に測定・明示するこ
とを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は車体に発生した傷、凹み、塗装剥げなどの
車体損傷部の表面に被着される透明な合成樹脂製のシー
ト材と、上記シート材の表面に複数本の等間隔からなる
経線および緯線を交差させて複数の方形線を描き、こう
して描かれる各方形線を既知の寸法長さに設定してなる
経緯線表示と、を備えてなる車体損傷部の測定用シート
としたものである。
め、本発明は車体に発生した傷、凹み、塗装剥げなどの
車体損傷部の表面に被着される透明な合成樹脂製のシー
ト材と、上記シート材の表面に複数本の等間隔からなる
経線および緯線を交差させて複数の方形線を描き、こう
して描かれる各方形線を既知の寸法長さに設定してなる
経緯線表示と、を備えてなる車体損傷部の測定用シート
としたものである。
【0007】
【発明の実施の形態】先ず、図1ないし図5に基づき、
本発明の一実施形態に係る車体損傷部の測定用シートを
説明する。測定用シート5は図5に示すように全体長方
形状のシート材6にて構成される。このシート材6は透
明な塩化ビニル製のものとされ、厚さは2〜6mm程度
のものとされる。シート材6は全体可撓性を有すること
が好ましい。
本発明の一実施形態に係る車体損傷部の測定用シートを
説明する。測定用シート5は図5に示すように全体長方
形状のシート材6にて構成される。このシート材6は透
明な塩化ビニル製のものとされ、厚さは2〜6mm程度
のものとされる。シート材6は全体可撓性を有すること
が好ましい。
【0008】このシート材6の表面には上から下に10
cm間隔で太線からなる緯線7Aが5本、またこれら5
本の緯線7Aの中間位置(5cmの位置)には細線から
なる緯線7Bがそれぞれ描かれてなる。さらにシート材
6の表面にはこれら緯線7A、7Bに交差する状態で、
右から左に10cm間隔をもって、太線からなる経線8
Aが6本描かれる。また各経線8Aの中間位置(5cm
の位置)には細線からなる経線8Bがそれぞれ描かれる
状態とされる。この結果シート材6の表面には、これら
交差する各緯線7A、7Bと経線8A、8Bとにより、
既知の値としての5cmのマス目からなる方眼状(方形
線)の経緯線表示が描かれることとなる。各緯線7A、
7B並びに経線8A、8Bは、図4に示すように白Aと
黒Bの二重線にて描かれる。
cm間隔で太線からなる緯線7Aが5本、またこれら5
本の緯線7Aの中間位置(5cmの位置)には細線から
なる緯線7Bがそれぞれ描かれてなる。さらにシート材
6の表面にはこれら緯線7A、7Bに交差する状態で、
右から左に10cm間隔をもって、太線からなる経線8
Aが6本描かれる。また各経線8Aの中間位置(5cm
の位置)には細線からなる経線8Bがそれぞれ描かれる
状態とされる。この結果シート材6の表面には、これら
交差する各緯線7A、7Bと経線8A、8Bとにより、
既知の値としての5cmのマス目からなる方眼状(方形
線)の経緯線表示が描かれることとなる。各緯線7A、
7B並びに経線8A、8Bは、図4に示すように白Aと
黒Bの二重線にて描かれる。
【0009】さらにシート材6の下端側には、右から順
に「見積日」、「担当者」、「車名」、「グレード」、
「車No」、「パネル名」、「カラーNo」、「塗
料」、「社名」をそれぞれ表示可能とする表示部9が描
かれてなる。
に「見積日」、「担当者」、「車名」、「グレード」、
「車No」、「パネル名」、「カラーNo」、「塗
料」、「社名」をそれぞれ表示可能とする表示部9が描
かれてなる。
【0010】こうして形成される測定用シート5は、図
2に示す自動車10の各部に存在する車体損傷部に被着
して用いられる。例えば図1に示すように測定用シート
5は傷2、凹み3、塗装剥げ4が存在するドアパネル1
の表面に被着して用いられ、この際、シート材6の裏面
は水で濡らされ、ドアパネル1に被着し易いようにす
る。こうしてドアパネル1にシート材6が被着される
と、傷2、凹み3、塗装剥げ4などの損傷部がシート材
6を透視する状態で視認できることとなる(図1参
照)。こうして視認される各損傷部は経緯線表示を通し
て視認できるため、傷2の長さ、凹み3や塗装剥げ4の
面積が5cmのマス目(方形線)に対応して測定できる
こととなる。また必要に応じて傷2、凹み3などの損傷
部に対応するシート材6の表面を、赤い水性ペンなどで
囲んでマークすることとしてもよい。
2に示す自動車10の各部に存在する車体損傷部に被着
して用いられる。例えば図1に示すように測定用シート
5は傷2、凹み3、塗装剥げ4が存在するドアパネル1
の表面に被着して用いられ、この際、シート材6の裏面
は水で濡らされ、ドアパネル1に被着し易いようにす
る。こうしてドアパネル1にシート材6が被着される
と、傷2、凹み3、塗装剥げ4などの損傷部がシート材
6を透視する状態で視認できることとなる(図1参
照)。こうして視認される各損傷部は経緯線表示を通し
て視認できるため、傷2の長さ、凹み3や塗装剥げ4の
面積が5cmのマス目(方形線)に対応して測定できる
こととなる。また必要に応じて傷2、凹み3などの損傷
部に対応するシート材6の表面を、赤い水性ペンなどで
囲んでマークすることとしてもよい。
【0011】さらにドアパネル1に被着されるシート材
6の下端の表示部9には、それぞれ「見積日」の部分に
当該自動車10の修正のための見積り日が、「担当者」
の部分に見積りを行った担当者名が、「車名」の部分に
当該自動車10の車名が、「グレード」の部分に当該自
動車10のグレードが水性ペンなどにより表示される。
さらに「パネル名」の部分には当該自動車10のパネル
名が、「カラーNo.」の部分には当該自動車10の塗
装のカラーNo.が、「塗料」の部分には塗料の種類や
色名が、「社名」の部分には見積りを行った板金会社や
塗装会社の社名がそれぞれ水性ペンなどにより表示され
る。
6の下端の表示部9には、それぞれ「見積日」の部分に
当該自動車10の修正のための見積り日が、「担当者」
の部分に見積りを行った担当者名が、「車名」の部分に
当該自動車10の車名が、「グレード」の部分に当該自
動車10のグレードが水性ペンなどにより表示される。
さらに「パネル名」の部分には当該自動車10のパネル
名が、「カラーNo.」の部分には当該自動車10の塗
装のカラーNo.が、「塗料」の部分には塗料の種類や
色名が、「社名」の部分には見積りを行った板金会社や
塗装会社の社名がそれぞれ水性ペンなどにより表示され
る。
【0012】こうして見積り測定を行う際、図5に示す
ように測定用シート5の被着部分を例えばデジタルカメ
ラで撮影し、この撮影された損傷部は細かい見積りデー
タとともに見積りを行った板金工場や塗装工場から例え
ば保険会社へデータ送信できることとなる。こうしてデ
ータ送信すれば、保険会社の社員が板金工場や塗装工場
へでかけることなく5cmのマス目にて構成されるシー
ト5上の緯線7A、7Bと経線8A、8Bの表示に基づ
いて傷2の長さ、凹み3や塗装剥げ4の面積を見積りデ
ータとともに確認し、測定できることとなる。同じく写
真でシート5の被着部分を撮影し、該撮影したスナップ
写真を見積り書に添付するようにしても同様な効果があ
る。さらにこうして車体損傷部を撮影する際、表示部9
も同様に撮影されるので見積りの確認を表示部9に表示
された内容を見ながら行うことができる。
ように測定用シート5の被着部分を例えばデジタルカメ
ラで撮影し、この撮影された損傷部は細かい見積りデー
タとともに見積りを行った板金工場や塗装工場から例え
ば保険会社へデータ送信できることとなる。こうしてデ
ータ送信すれば、保険会社の社員が板金工場や塗装工場
へでかけることなく5cmのマス目にて構成されるシー
ト5上の緯線7A、7Bと経線8A、8Bの表示に基づ
いて傷2の長さ、凹み3や塗装剥げ4の面積を見積りデ
ータとともに確認し、測定できることとなる。同じく写
真でシート5の被着部分を撮影し、該撮影したスナップ
写真を見積り書に添付するようにしても同様な効果があ
る。さらにこうして車体損傷部を撮影する際、表示部9
も同様に撮影されるので見積りの確認を表示部9に表示
された内容を見ながら行うことができる。
【0013】加えて緯線7A、7B並びに経線8A、8
Bのそれぞれは、図4に示すように白Aおよび黒Bの二
重線で描かれるので、測定用シート5が被着される自動
車の車体の色が明色(例えば白)あるいは暗色(例えば
黒色)の場合であっても、それぞれ対応することが可能
となる。なお上記実施形態において、例えばシート材6
の表面に水性ペンで表示された文字やマークは濡れ雑巾
などで簡単に消すことが可能となる。
Bのそれぞれは、図4に示すように白Aおよび黒Bの二
重線で描かれるので、測定用シート5が被着される自動
車の車体の色が明色(例えば白)あるいは暗色(例えば
黒色)の場合であっても、それぞれ対応することが可能
となる。なお上記実施形態において、例えばシート材6
の表面に水性ペンで表示された文字やマークは濡れ雑巾
などで簡単に消すことが可能となる。
【0014】
【実施例】図6は本発明の一実施例に係る測定用シート
11を示すものである。このシート11は、シート材6
の周縁部に枠状のマグネットラバー12(マグネット
材)を取着して構成される。この測定用シート11は、
例えば図1のように車体の表面に被着して用いられ、こ
の際、シート材6はマグネットラバー12の部分を鋼板
パネルからなる車体に吸着させる状態で被着されること
となる。こうした測定用シート11によれば、上記実施
形態のようにシート材6の裏面に水を付着させることな
く車体に被着することができるので簡便に使用すること
が可能となる。その他の構成および作用は前記実施形態
と同様につき説明を省略する。
11を示すものである。このシート11は、シート材6
の周縁部に枠状のマグネットラバー12(マグネット
材)を取着して構成される。この測定用シート11は、
例えば図1のように車体の表面に被着して用いられ、こ
の際、シート材6はマグネットラバー12の部分を鋼板
パネルからなる車体に吸着させる状態で被着されること
となる。こうした測定用シート11によれば、上記実施
形態のようにシート材6の裏面に水を付着させることな
く車体に被着することができるので簡便に使用すること
が可能となる。その他の構成および作用は前記実施形態
と同様につき説明を省略する。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば車体に発
生した傷、凹み、塗装剥げなどの車体損傷部の長さや面
積を有効に測定・明示することができるという効果があ
る。
生した傷、凹み、塗装剥げなどの車体損傷部の長さや面
積を有効に測定・明示することができるという効果があ
る。
【図1】車体損傷部としてのドアパネルに測定用シート
を被着した状態を示す斜視図である。
を被着した状態を示す斜視図である。
【図2】測定用シートを被着した自動車の全体を示す斜
視図である。
視図である。
【図3】測定用シートの全体を示す正面図である。
【図4】図3のIV部を示す拡大図である。
【図5】デジタルカメラで撮影された車体損傷部を示す
モニタ図である。
モニタ図である。
【図6】本発明の一実施例に係る測定用シートの全体を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図7】自動車のドアパネルに発生した傷、凹み等の損
傷部を示す斜視図である。
傷部を示す斜視図である。
1 ドアパネル 2 傷 3 凹み 4 塗装剥げ 5、11 測定用シート 6 シート材 7A、7B 緯線 8A、8B 経線 9 表示部 10 自動車 12 マグネットラバー
Claims (5)
- 【請求項1】 車体に発生した傷、凹み、塗装剥げなど
の車体損傷部の表面に被着される透明な合成樹脂製のシ
ート材と、 上記シート材の表面に複数本の等間隔からなる経線およ
び緯線を交差させて複数の方形線を描き、こうして描か
れる各方形線を既知の寸法長さに設定してなる経緯線表
示と、 を備えてなる車体損傷部の測定用シート。 - 【請求項2】 請求項1において、上記経緯線表示は、
白および黒の二重線にて描かれる車体損傷部の測定用シ
ート。 - 【請求項3】 請求項1において、合成樹脂製のシート
材は、ビニル製のシート材である車体損傷部の測定用シ
ート。 - 【請求項4】 請求項1において、シート材には車名、
車体名、塗料名、見積日などを表示する表示部を備える
こととしてなる車体損傷部の測定用シート。 - 【請求項5】 請求項1において、シート材にはマグネ
ット材が取着され、該マグネット材によりシート材を車
体損傷部に吸着して被着させることとした車体損傷部の
測定用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24759897A JPH1178807A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 車体損傷部の測定用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24759897A JPH1178807A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 車体損傷部の測定用シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1178807A true JPH1178807A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17165902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24759897A Pending JPH1178807A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 車体損傷部の測定用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1178807A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6489011B2 (en) | 1998-11-05 | 2002-12-03 | Tateo Uegaki | Method of repairing a vehicle body, method of calculating amount of a repair work, and sheet for repairing vehicle body |
| JP2004163177A (ja) * | 2002-11-11 | 2004-06-10 | Kobe Sangyo Shizai Kk | 板状部品の単価算出方法 |
| JPWO2021079728A1 (ja) * | 2019-10-25 | 2021-04-29 | ||
| WO2021079727A1 (ja) * | 2019-10-23 | 2021-04-29 | 日本電気株式会社 | 外観検査装置、外観検査方法および外観検査プログラム |
| JP2023178920A (ja) * | 2022-06-06 | 2023-12-18 | 株式会社神清 | 透明シート養生による建物の損害復旧のための見積り方法 |
-
1997
- 1997-08-29 JP JP24759897A patent/JPH1178807A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6489011B2 (en) | 1998-11-05 | 2002-12-03 | Tateo Uegaki | Method of repairing a vehicle body, method of calculating amount of a repair work, and sheet for repairing vehicle body |
| US6557231B1 (en) | 1998-11-05 | 2003-05-06 | Tateo Uegaki | Method of repairing a vehicle body, method of calculating amount of a repair work, and sheet for repairing vehicle body |
| US6574519B2 (en) | 1998-11-05 | 2003-06-03 | Tateo Uegaki | Method of repairing a vehicle body, method of calculating amount of a repair work, and sheet for repairing vehicle body |
| JP2004163177A (ja) * | 2002-11-11 | 2004-06-10 | Kobe Sangyo Shizai Kk | 板状部品の単価算出方法 |
| WO2021079727A1 (ja) * | 2019-10-23 | 2021-04-29 | 日本電気株式会社 | 外観検査装置、外観検査方法および外観検査プログラム |
| JPWO2021079727A1 (ja) * | 2019-10-23 | 2021-04-29 | ||
| JPWO2021079728A1 (ja) * | 2019-10-25 | 2021-04-29 | ||
| WO2021079728A1 (ja) * | 2019-10-25 | 2021-04-29 | 日本電気株式会社 | 欠陥位置判定システム、外観検査方法およびプログラム |
| US12175653B2 (en) | 2019-10-25 | 2024-12-24 | Nec Corporation | Defect position determination system, appearance inspection method and program |
| JP2023178920A (ja) * | 2022-06-06 | 2023-12-18 | 株式会社神清 | 透明シート養生による建物の損害復旧のための見積り方法 |
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