JPH1179129A - 長尺材の小束の整列供給装置 - Google Patents
長尺材の小束の整列供給装置Info
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- JPH1179129A JPH1179129A JP26268197A JP26268197A JPH1179129A JP H1179129 A JPH1179129 A JP H1179129A JP 26268197 A JP26268197 A JP 26268197A JP 26268197 A JP26268197 A JP 26268197A JP H1179129 A JPH1179129 A JP H1179129A
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- 230000032258 transport Effects 0.000 description 22
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
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- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】小束B間での綾の発生を防止することができる
とともに、設備落差を少なくすることができ、しかも大
結束後の荷姿が崩れ難い長尺材の小束の整列供給装置X
を提供する。 【解決手段】小束搬送装置4にて供給された複数個の小
束Bを、集積装置5の旋回アーム51上に、横1列にて
並列に集積させる。旋回アーム51を旋回させて、当該
旋回アーム51に集積した小束Bを、縦一列に起立させ
て、整列保持装置6に引き渡す。整列保持装置6におい
て縦横複数列ずつ小束Bが整列保持されると、これを整
列保持装置6のチェーンコンベア62の下方に待機させ
た小束群搬送装置7に移載して、大結束機に搬送する。
とともに、設備落差を少なくすることができ、しかも大
結束後の荷姿が崩れ難い長尺材の小束の整列供給装置X
を提供する。 【解決手段】小束搬送装置4にて供給された複数個の小
束Bを、集積装置5の旋回アーム51上に、横1列にて
並列に集積させる。旋回アーム51を旋回させて、当該
旋回アーム51に集積した小束Bを、縦一列に起立させ
て、整列保持装置6に引き渡す。整列保持装置6におい
て縦横複数列ずつ小束Bが整列保持されると、これを整
列保持装置6のチェーンコンベア62の下方に待機させ
た小束群搬送装置7に移載して、大結束機に搬送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、長尺材の小束を、
整列させた状態で大結束機に供給するための整列供給装
置に関する。
整列させた状態で大結束機に供給するための整列供給装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、棒鋼材等の長尺の棒材の出荷際し
ては、運搬その他の取り扱いの容易化を図るために、最
終の出荷荷姿として、その太さにかかわらず大束単位で
出荷されている。上記大束のうち、大径の棒材の大束に
ついては、結束本数が少ないとともに、材自体が太いこ
とから、棒材どうしの絡み合い(いわゆる「綾」)が生
じ難く、結束のまとまりが良い。ところが、小径の棒材
(通常直径16mm以下のもの)の大束については、多
数本を一度にまとめて結束すると綾が発生し易いため
に、解束の際に棒材を束から取り出し難いとともに荷姿
が悪くなる。そこで、小結束機によって小径棒材を所定
本数ずつ小結束した上で大結束機に供給する装置が提供
されている。このような供給装置は、例えば特公昭52
ー12637号公報及び実公平7ー38093号公報に
開示されている。
ては、運搬その他の取り扱いの容易化を図るために、最
終の出荷荷姿として、その太さにかかわらず大束単位で
出荷されている。上記大束のうち、大径の棒材の大束に
ついては、結束本数が少ないとともに、材自体が太いこ
とから、棒材どうしの絡み合い(いわゆる「綾」)が生
じ難く、結束のまとまりが良い。ところが、小径の棒材
(通常直径16mm以下のもの)の大束については、多
数本を一度にまとめて結束すると綾が発生し易いため
に、解束の際に棒材を束から取り出し難いとともに荷姿
が悪くなる。そこで、小結束機によって小径棒材を所定
本数ずつ小結束した上で大結束機に供給する装置が提供
されている。このような供給装置は、例えば特公昭52
ー12637号公報及び実公平7ー38093号公報に
開示されている。
【0003】特公昭52ー12637号公報に開示され
た供給装置は、長尺材を小結束機にて小結束した後、受
けアーム上に自然落下させて集積し、この受けアーム上
の小束数が所定数に達した時点で、当該受けアーム上の
複数の小束(小束群)を、受けアームの下方に配置した
ローラコンベア上に自然落下させて、次行程の大結束機
に搬送するものである。また、実公平7ー38093号
公報に開示された供給装置は、小結束機にて結束された
小束を、その下方に位置する櫛歯状のラック内に縦横複
数列ずつ集積した後、上記ラックを下方へ移動させて、
ラック内の小束群を、当該ラックの下方へ配置したロー
ラコンベア上に移載し、このローラコンベアにて小束群
を次行程の大結束機に搬送するものである。
た供給装置は、長尺材を小結束機にて小結束した後、受
けアーム上に自然落下させて集積し、この受けアーム上
の小束数が所定数に達した時点で、当該受けアーム上の
複数の小束(小束群)を、受けアームの下方に配置した
ローラコンベア上に自然落下させて、次行程の大結束機
に搬送するものである。また、実公平7ー38093号
公報に開示された供給装置は、小結束機にて結束された
小束を、その下方に位置する櫛歯状のラック内に縦横複
数列ずつ集積した後、上記ラックを下方へ移動させて、
ラック内の小束群を、当該ラックの下方へ配置したロー
ラコンベア上に移載し、このローラコンベアにて小束群
を次行程の大結束機に搬送するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
供給装置は、小束を小結束機から受けアーム上に自然落
下させた後、さらにローラコンベア上にも自然落下させ
るので、小束間で大きな綾が生じ、長尺材を使用する際
の取り出しが困難になるという問題があった。また、小
束を自然落下させるための大きな設備落差を必要とする
ので、設備が大型化し、設備費用や保守費用が高くつく
という問題もあった。一方、後者の供給装置は、小束を
櫛歯状のラックに順次集積するので、小束間での綾の発
生は無いが、小束群からラックを引き抜いた後に、櫛歯
のスペース分だけ小束相互間に大きな空洞が生じること
から、大結束後の荷姿が崩れ易いという問題があった。
また、小束をラックとともに下方に移動させてローラコ
ンベア上に移載するので、前者の供給装置以上の設備落
差を必要とし、設備の設置のために深いピットを掘る必
要がある等、設備の基礎工事費用が高くつくとともに、
設備費用や保守費用も高くつくという問題があった。
供給装置は、小束を小結束機から受けアーム上に自然落
下させた後、さらにローラコンベア上にも自然落下させ
るので、小束間で大きな綾が生じ、長尺材を使用する際
の取り出しが困難になるという問題があった。また、小
束を自然落下させるための大きな設備落差を必要とする
ので、設備が大型化し、設備費用や保守費用が高くつく
という問題もあった。一方、後者の供給装置は、小束を
櫛歯状のラックに順次集積するので、小束間での綾の発
生は無いが、小束群からラックを引き抜いた後に、櫛歯
のスペース分だけ小束相互間に大きな空洞が生じること
から、大結束後の荷姿が崩れ易いという問題があった。
また、小束をラックとともに下方に移動させてローラコ
ンベア上に移載するので、前者の供給装置以上の設備落
差を必要とし、設備の設置のために深いピットを掘る必
要がある等、設備の基礎工事費用が高くつくとともに、
設備費用や保守費用も高くつくという問題があった。
【0005】上記のような従来の問題点に鑑み、本発明
は、小束間での綾の発生を防止することができるととも
に、設備落差を少なくすることができ、しかも大結束後
の荷姿が崩れ難い長尺材の小束の整列供給装置を提供す
ることを目的とする。
は、小束間での綾の発生を防止することができるととも
に、設備落差を少なくすることができ、しかも大結束後
の荷姿が崩れ難い長尺材の小束の整列供給装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
のこの発明の長尺材の小束の整列供給装置は、長尺材の
小束を搬送する小束搬送装置と、この小束搬送装置によ
って搬送された所定数の小束を、一条列にて並列に集積
した後、縦一列に旋回させる集積装置と、この集積装置
によって縦一列に旋回させた小束列を、縦一列を維持し
た状態で順次受け止めて縦横複数列ずつの小束群に整列
保持する整列保持装置と、この整列保持装置によって整
列保持された小束群をすくい上げて大結束機に一括供給
する小束群搬送装置とを備えることを特徴とするもので
ある(請求項1)。上記の構成の整列供給装置によれ
ば、小束搬送装置によって搬送された小束を、集積装置
によって並列に集積した後、縦一列に起立させた状態
で、整列保持装置に順次引き渡し、この整列保持装置に
よって、縦横複数列ずつに整列させた状態で、小束群搬
送装置によって大結束機に供給することができる。この
ため、小束間での綾の発生を確実に防止することができ
る。また、櫛歯状のラックを使用することなく小束を整
列させることができるので、小束相互間に大きな空隙が
生じるおそれがない。しかも、小束搬送装置によって搬
送された小束を、集積装置によって一条列に集積するの
で、大きな設備落差を要することなく小束の集積が可能
であるとともに、整列保持装置によって整列保持された
小束群を、小束群搬送装置によってすくい上げて大結束
機に一括供給するので、小束群を搬送装置上に落下させ
る従来方式に比べて設備落差を少なくすることができ
る。
のこの発明の長尺材の小束の整列供給装置は、長尺材の
小束を搬送する小束搬送装置と、この小束搬送装置によ
って搬送された所定数の小束を、一条列にて並列に集積
した後、縦一列に旋回させる集積装置と、この集積装置
によって縦一列に旋回させた小束列を、縦一列を維持し
た状態で順次受け止めて縦横複数列ずつの小束群に整列
保持する整列保持装置と、この整列保持装置によって整
列保持された小束群をすくい上げて大結束機に一括供給
する小束群搬送装置とを備えることを特徴とするもので
ある(請求項1)。上記の構成の整列供給装置によれ
ば、小束搬送装置によって搬送された小束を、集積装置
によって並列に集積した後、縦一列に起立させた状態
で、整列保持装置に順次引き渡し、この整列保持装置に
よって、縦横複数列ずつに整列させた状態で、小束群搬
送装置によって大結束機に供給することができる。この
ため、小束間での綾の発生を確実に防止することができ
る。また、櫛歯状のラックを使用することなく小束を整
列させることができるので、小束相互間に大きな空隙が
生じるおそれがない。しかも、小束搬送装置によって搬
送された小束を、集積装置によって一条列に集積するの
で、大きな設備落差を要することなく小束の集積が可能
であるとともに、整列保持装置によって整列保持された
小束群を、小束群搬送装置によってすくい上げて大結束
機に一括供給するので、小束群を搬送装置上に落下させ
る従来方式に比べて設備落差を少なくすることができ
る。
【0007】上記整列保持装置は、集積装置の旋回部と
の間で小束列を挟み込んで当該小束列の縦一列状態を維
持するものであるのが好ましく(請求項2)、この場合
には、小束列の縦一列状態を簡単に維持することができ
る。上記整列供給装置(請求項2)において、上記集積
装置は、並列に集積した小束を、鉛直よりも所定角度余
分に旋回させた状態で上記整列保持装置に引き渡すのも
のであるのが好ましい(請求項3)。この場合には、上
記整列保持装置に小束を引き渡した後、整列供給装置の
旋回部を小束列から離反させた際に、当該小束列を整列
保持装置に寄りかけておくだけで、その縦一列状態を維
持することができる。
の間で小束列を挟み込んで当該小束列の縦一列状態を維
持するものであるのが好ましく(請求項2)、この場合
には、小束列の縦一列状態を簡単に維持することができ
る。上記整列供給装置(請求項2)において、上記集積
装置は、並列に集積した小束を、鉛直よりも所定角度余
分に旋回させた状態で上記整列保持装置に引き渡すのも
のであるのが好ましい(請求項3)。この場合には、上
記整列保持装置に小束を引き渡した後、整列供給装置の
旋回部を小束列から離反させた際に、当該小束列を整列
保持装置に寄りかけておくだけで、その縦一列状態を維
持することができる。
【0008】上記整列供給装置(請求項2)において、
整列保持装置は、集積装置の旋回部との間で小束列を挟
み込む縦桁と、小束列の底部を受け止める横桁とを有す
る略L字形のドックと、このドッグを取り付けるチェー
ンコンベアとを備えるのが好ましく(請求項4)、この
場合には、簡素な構造にて小束列を整列保持することが
できる。
整列保持装置は、集積装置の旋回部との間で小束列を挟
み込む縦桁と、小束列の底部を受け止める横桁とを有す
る略L字形のドックと、このドッグを取り付けるチェー
ンコンベアとを備えるのが好ましく(請求項4)、この
場合には、簡素な構造にて小束列を整列保持することが
できる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施の形態につい
て、添付図面を参照しながら詳述する。図1は本発明の
長尺材の小束の整列供給装置Xを装備した長尺材の搬送
ラインを示す正面図であり、図2は同じく平面図であ
る。同図において、右側に位置するのが、小径の棒鋼材
やパイプ材等の長尺材Aを左方向に搬送する長尺材搬送
装置1で、この長尺材搬送装置1の搬送方向下流端に
は、小結束機2に所定の本数の長尺材Aを供給するため
のローダ3が配置されており、このローダ3の左方に
は、小結束機2にて結束された長尺材Aの小束Bを左方
向に搬送するための小束搬送装置4が設けられている。
また、上記小束搬送装置4の搬送方向下流端には、小束
Bを横一列に受け入れる集積装置5が設けられており、
この集積装置5の搬送方向下流側には、小束Bを複数列
に整列保持する整列保持装置6と、この整列保持装置6
から小束Bを受け取って大結束機8に供給する小束群搬
送装置7とが設けられている。この発明の整列供給装置
Xは、上記小束搬送装置4、集積装置5、整列保持装置
6、及び小束群搬送装置7によって構成されている。
て、添付図面を参照しながら詳述する。図1は本発明の
長尺材の小束の整列供給装置Xを装備した長尺材の搬送
ラインを示す正面図であり、図2は同じく平面図であ
る。同図において、右側に位置するのが、小径の棒鋼材
やパイプ材等の長尺材Aを左方向に搬送する長尺材搬送
装置1で、この長尺材搬送装置1の搬送方向下流端に
は、小結束機2に所定の本数の長尺材Aを供給するため
のローダ3が配置されており、このローダ3の左方に
は、小結束機2にて結束された長尺材Aの小束Bを左方
向に搬送するための小束搬送装置4が設けられている。
また、上記小束搬送装置4の搬送方向下流端には、小束
Bを横一列に受け入れる集積装置5が設けられており、
この集積装置5の搬送方向下流側には、小束Bを複数列
に整列保持する整列保持装置6と、この整列保持装置6
から小束Bを受け取って大結束機8に供給する小束群搬
送装置7とが設けられている。この発明の整列供給装置
Xは、上記小束搬送装置4、集積装置5、整列保持装置
6、及び小束群搬送装置7によって構成されている。
【0010】上記長尺材搬送装置1は、複数本の無端状
のチェーン11を並列に配置したチェーンコンベアによ
り構成されており、各チェーン11に直交させた状態で
長尺材Aを搬送することができる。この長尺材Aは、搬
送方向上流側において、小束Bの結束本数毎に仕分けて
搬送され、下流側のローダには、当該小束Bの結束本数
に制御されて供給される。
のチェーン11を並列に配置したチェーンコンベアによ
り構成されており、各チェーン11に直交させた状態で
長尺材Aを搬送することができる。この長尺材Aは、搬
送方向上流側において、小束Bの結束本数毎に仕分けて
搬送され、下流側のローダには、当該小束Bの結束本数
に制御されて供給される。
【0011】上記ローダ3は、上下一対の平行リンク機
構31にて上下動可能に支持された供給アーム32を有
し、この供給アーム32の上部には、長尺材搬送装置1
から所定の本数の長尺材Aを受け入れる窪み部33が設
けられている。上記小結束機2は、上記供給アーム32
にて持ち上げられた複数本の長尺材Aを、結束アーム2
1によってすくい上げた後、当該結束アーム21と結束
環22とによって保持した状態で小束Bに結束する。
構31にて上下動可能に支持された供給アーム32を有
し、この供給アーム32の上部には、長尺材搬送装置1
から所定の本数の長尺材Aを受け入れる窪み部33が設
けられている。上記小結束機2は、上記供給アーム32
にて持ち上げられた複数本の長尺材Aを、結束アーム2
1によってすくい上げた後、当該結束アーム21と結束
環22とによって保持した状態で小束Bに結束する。
【0012】上記小束搬送装置4は、複数本の無端状の
チェーン41を並列に配置したチェーンコンベアにより
構成されている。この小束搬送装置4の途中には、小束
Bの搬送数をカウントするセンサ45が設けられてお
り、このセンサ45が3個又は4個の小束Bの通過を検
知すると、ストッパ46がストッパ用シリンダ47の駆
動にて起立して、後続の小束Bを集積装置5の上流側に
おいて一時的に待機させるようになっている。なお、上
記シリンダ47は、センサ45からの信号に基づいて、
小束Bを3個、4個、3個のサイクルで集積装置5に供
給できるようにその駆動が制御されている。
チェーン41を並列に配置したチェーンコンベアにより
構成されている。この小束搬送装置4の途中には、小束
Bの搬送数をカウントするセンサ45が設けられてお
り、このセンサ45が3個又は4個の小束Bの通過を検
知すると、ストッパ46がストッパ用シリンダ47の駆
動にて起立して、後続の小束Bを集積装置5の上流側に
おいて一時的に待機させるようになっている。なお、上
記シリンダ47は、センサ45からの信号に基づいて、
小束Bを3個、4個、3個のサイクルで集積装置5に供
給できるようにその駆動が制御されている。
【0013】上記集積装置5は、図示しない駆動手段に
よって水平軸回りに旋回駆動される旋回部としての複数
の旋回アーム51を備えている。各旋回アーム51は、
長尺材Aの長手方向へ沿って並列に設けられているとと
もに、小束搬送装置4によって搬送されてきた小束Bを
受け止めることができるように、その先端側が、小束搬
送装置4の搬送方向下流側のスプロケット42にオーバ
ラップさせてある。また、各旋回アーム51は、一斉に
旋回できるように、旋回軸53に一体回転可能に固定さ
れている。さらに、上記旋回アーム51の上部には、搬
送方向下流側に向かって漸次低くなるように傾斜した段
状の受入部55が形成されており、この受入部55に、
小束搬送装置4によって搬送されてきた小束Bを、一条
列(一段)にて並列に並べた状態で集積することができ
る。
よって水平軸回りに旋回駆動される旋回部としての複数
の旋回アーム51を備えている。各旋回アーム51は、
長尺材Aの長手方向へ沿って並列に設けられているとと
もに、小束搬送装置4によって搬送されてきた小束Bを
受け止めることができるように、その先端側が、小束搬
送装置4の搬送方向下流側のスプロケット42にオーバ
ラップさせてある。また、各旋回アーム51は、一斉に
旋回できるように、旋回軸53に一体回転可能に固定さ
れている。さらに、上記旋回アーム51の上部には、搬
送方向下流側に向かって漸次低くなるように傾斜した段
状の受入部55が形成されており、この受入部55に、
小束搬送装置4によって搬送されてきた小束Bを、一条
列(一段)にて並列に並べた状態で集積することができ
る。
【0014】上記旋回アーム51には、その上端部から
下方へ向けて円弧状に延びるストッパ52が形成されて
いる。このストッパー52は、上記受入部55に集積さ
れた小束Bを整列保持装置6に供給すべく、集積装置5
を図1において反時計回り方向へ回動させた際に、小束
搬送装置4のスプロケット42の上部に進出するもので
あり(図3参照)、これにより、上記整列保持装置6へ
の小束Bの供給中において、集積装置5の手前に待機さ
せた小束Bが、仮にストッパー46を乗り越えた場合で
も、当該小束Bが旋回アーム51と小束搬送装置4のス
プロケット42との間に入り込むのを阻止することがで
き、ひいては旋回アーム51の回動復帰時に当該小束B
が旋回アーム51と上記スプロケット42との間に噛み
込むのを防止することができる。上記集積装置5は、旋
回アーム51を反時計回り方向へ旋回させることによ
り、受入部55に集積した3個又は4個の小束Bを一斉
に起立させて、縦一列に姿勢変換することができる。こ
の際、上記旋回アーム51は、上記集積した小束Bを、
鉛直よりも所定角度(例えば5〜15°)余分に旋回さ
せる。
下方へ向けて円弧状に延びるストッパ52が形成されて
いる。このストッパー52は、上記受入部55に集積さ
れた小束Bを整列保持装置6に供給すべく、集積装置5
を図1において反時計回り方向へ回動させた際に、小束
搬送装置4のスプロケット42の上部に進出するもので
あり(図3参照)、これにより、上記整列保持装置6へ
の小束Bの供給中において、集積装置5の手前に待機さ
せた小束Bが、仮にストッパー46を乗り越えた場合で
も、当該小束Bが旋回アーム51と小束搬送装置4のス
プロケット42との間に入り込むのを阻止することがで
き、ひいては旋回アーム51の回動復帰時に当該小束B
が旋回アーム51と上記スプロケット42との間に噛み
込むのを防止することができる。上記集積装置5は、旋
回アーム51を反時計回り方向へ旋回させることによ
り、受入部55に集積した3個又は4個の小束Bを一斉
に起立させて、縦一列に姿勢変換することができる。こ
の際、上記旋回アーム51は、上記集積した小束Bを、
鉛直よりも所定角度(例えば5〜15°)余分に旋回さ
せる。
【0015】上記整列保持装置6は、旋回アーム51に
よって起立させた複数段の小束B(以下「小束列C」と
いう)を、当該旋回アーム51との間で挟み込む縦桁6
1aと、上記小束列Cの底部を受け止める横桁61bと
を有する略L字形のドック61を、複数本の無端状のチ
ェーン62aを並列に配置したチェーンコンベア62に
取り付けたものであり、上記ドック61は、各列のチェ
ーン62aに取り付けられている。また、上記縦桁61
aの小束列Cと当接する面は、旋回アーム51が起立し
た状態で、その受入部55と平行になるように、鉛直方
向に対して所定角度傾斜させてある。なお、上記整列保
持装置6には、ドック61を水平移動可能に支持する支
持レール63が設けられている。また、上記チェーンコ
ンベア62の搬送方向上流側のスプロケット64は、集
積装置5の旋回軸53によって、相対回転可能に支持さ
れている。
よって起立させた複数段の小束B(以下「小束列C」と
いう)を、当該旋回アーム51との間で挟み込む縦桁6
1aと、上記小束列Cの底部を受け止める横桁61bと
を有する略L字形のドック61を、複数本の無端状のチ
ェーン62aを並列に配置したチェーンコンベア62に
取り付けたものであり、上記ドック61は、各列のチェ
ーン62aに取り付けられている。また、上記縦桁61
aの小束列Cと当接する面は、旋回アーム51が起立し
た状態で、その受入部55と平行になるように、鉛直方
向に対して所定角度傾斜させてある。なお、上記整列保
持装置6には、ドック61を水平移動可能に支持する支
持レール63が設けられている。また、上記チェーンコ
ンベア62の搬送方向上流側のスプロケット64は、集
積装置5の旋回軸53によって、相対回転可能に支持さ
れている。
【0016】上記小束群搬送装置7は、ローラコンベア
71によって構成されている。このローラコンベア71
は、その一部がチェーンコンベア62の搬送方向下流側
に配置されており、当該部分は、シリンダ72にて昇降
可能になっている。また、上記ローラコンベア71の各
ローラ71a挟んだ両側位置には、整列保持装置6によ
って整列保持された小束B(以下「小束群D」という)
の搬送をガイドするガイドローラ71bが立設されてい
る。なお、上記ローラコンベア71は、図示しない駆動
手段により各ローラ71aを回転駆動することができ
る。上記ローラコンベア71は、その昇降可能な部分を
上昇させることにより、整列保持装置6のドック61か
ら小束群Dを幾分持ち上げることができ、下降させるこ
とにより、ガイドローラ71bの上端が上記ドック61
の下方に沈み込むことができる。これにより、上記小束
群搬送装置7は、整列保持装置6により整列保持された
小束群Dを、その整列状態を維持したまま、整列保持装
置6の搬送方向に対して直交する方向(図2の上側)に
水平移動させることができ、かかる移動により、小束群
Dを整列状態のまま、次行程の大結束機8まで搬送する
ことができる。
71によって構成されている。このローラコンベア71
は、その一部がチェーンコンベア62の搬送方向下流側
に配置されており、当該部分は、シリンダ72にて昇降
可能になっている。また、上記ローラコンベア71の各
ローラ71a挟んだ両側位置には、整列保持装置6によ
って整列保持された小束B(以下「小束群D」という)
の搬送をガイドするガイドローラ71bが立設されてい
る。なお、上記ローラコンベア71は、図示しない駆動
手段により各ローラ71aを回転駆動することができ
る。上記ローラコンベア71は、その昇降可能な部分を
上昇させることにより、整列保持装置6のドック61か
ら小束群Dを幾分持ち上げることができ、下降させるこ
とにより、ガイドローラ71bの上端が上記ドック61
の下方に沈み込むことができる。これにより、上記小束
群搬送装置7は、整列保持装置6により整列保持された
小束群Dを、その整列状態を維持したまま、整列保持装
置6の搬送方向に対して直交する方向(図2の上側)に
水平移動させることができ、かかる移動により、小束群
Dを整列状態のまま、次行程の大結束機8まで搬送する
ことができる。
【0017】次に、上記の構成の長尺材Aの搬送ライン
における整列供給装置Xの動作について説明する。小結
束機2にて長尺材Aの結束が完了すると、当該長尺材A
の小束Bは、結束アーム21によって小束搬送装置4に
移載されて、集積装置5側へ順次連続的に搬送される。
この小束搬送装置4にて搬送された小束Bは、集積装置
5の受入部55に順次供給され、この受入部55に3個
の小束Bが集積されると、ストッパ46が起立して、後
続の小束Bの搬送を規制するとともに、旋回アーム51
を反時計回り方向へ回動させる。上記小束Bの集積は、
受入部55の傾斜面に沿って落差の少ない状態で行われ
るので、小束B間での綾の発生が防止される。
における整列供給装置Xの動作について説明する。小結
束機2にて長尺材Aの結束が完了すると、当該長尺材A
の小束Bは、結束アーム21によって小束搬送装置4に
移載されて、集積装置5側へ順次連続的に搬送される。
この小束搬送装置4にて搬送された小束Bは、集積装置
5の受入部55に順次供給され、この受入部55に3個
の小束Bが集積されると、ストッパ46が起立して、後
続の小束Bの搬送を規制するとともに、旋回アーム51
を反時計回り方向へ回動させる。上記小束Bの集積は、
受入部55の傾斜面に沿って落差の少ない状態で行われ
るので、小束B間での綾の発生が防止される。
【0018】上記旋回アーム51が所定角度回動する
と、受入部55の3個の小束Bは、縦一列の状態で、整
列保持装置6のドック61に引き渡される(図3参
照)。この際、各小束Bは、ドック61の縦桁61aと
集積装置5の受入部55との間で挟み込まれて縦一列状
態が維持される。小束Bが旋回アーム51からドック6
1に引き渡されると、チェーンコンベア62が駆動され
て、ドック61が小束Bの幅に相当するピッチだけ小束
群搬送装置7側へ移動する。これと同時に、旋回アーム
51が逆転駆動されて原位置に復帰する。この旋回アー
ム51の復帰により、上記小束列Cの挟持状態が解除さ
れるが、当該小束列Cは、上記旋回アーム51によって
鉛直よりも所定角度余分に旋回されているので、ドック
61の縦桁61aによって支持されて、縦一列状態が崩
れるのが防止される。次いで、旋回アーム51によって
4個の小束Bがドック61に引き渡され、この引渡が完
了すると、再びドック61が小束Bの幅に相当するピッ
チだけ小束群搬送装置7側へ移動し、さらに旋回アーム
51によって3個の小束Bがドック61に引き渡され
て、ドック61に横3列の小束列Cが集積される(図4
参照)。この際、後続の小束列Cは、先行する小束列C
によって縦一列状態が維持され、小束B間での綾の発生
が防止される。
と、受入部55の3個の小束Bは、縦一列の状態で、整
列保持装置6のドック61に引き渡される(図3参
照)。この際、各小束Bは、ドック61の縦桁61aと
集積装置5の受入部55との間で挟み込まれて縦一列状
態が維持される。小束Bが旋回アーム51からドック6
1に引き渡されると、チェーンコンベア62が駆動され
て、ドック61が小束Bの幅に相当するピッチだけ小束
群搬送装置7側へ移動する。これと同時に、旋回アーム
51が逆転駆動されて原位置に復帰する。この旋回アー
ム51の復帰により、上記小束列Cの挟持状態が解除さ
れるが、当該小束列Cは、上記旋回アーム51によって
鉛直よりも所定角度余分に旋回されているので、ドック
61の縦桁61aによって支持されて、縦一列状態が崩
れるのが防止される。次いで、旋回アーム51によって
4個の小束Bがドック61に引き渡され、この引渡が完
了すると、再びドック61が小束Bの幅に相当するピッ
チだけ小束群搬送装置7側へ移動し、さらに旋回アーム
51によって3個の小束Bがドック61に引き渡され
て、ドック61に横3列の小束列Cが集積される(図4
参照)。この際、後続の小束列Cは、先行する小束列C
によって縦一列状態が維持され、小束B間での綾の発生
が防止される。
【0019】ドック61に小束Bが3列供給されると、
チェーンコンベア62が作動してドック61とともに小
束群Dを小束群搬送装置7の直上まで移送する(図5参
照)。この際、上記ドック61が支持レール63にて支
持されているので、安定した状態でスムーズに移動する
ことができ、ドック61上の小束群Dを崩れることなく
安定した状態で移送することができる。ドック61が小
束群搬送装置7の上方に停止すると、シリンダ72が伸
張して、ローラコンベア71が上昇し、ドック61に支
持された小束群Dが、整列状態のまま持ち上げられてロ
ーラコンベア71に移載され(図6参照)、最終的に大
結束機8に搬送されて大結束される。このように小束群
Dは整列状態が崩されることなく大結束機8まで搬送さ
れるので、小束群D間での綾の発生が確実に防止され
る。
チェーンコンベア62が作動してドック61とともに小
束群Dを小束群搬送装置7の直上まで移送する(図5参
照)。この際、上記ドック61が支持レール63にて支
持されているので、安定した状態でスムーズに移動する
ことができ、ドック61上の小束群Dを崩れることなく
安定した状態で移送することができる。ドック61が小
束群搬送装置7の上方に停止すると、シリンダ72が伸
張して、ローラコンベア71が上昇し、ドック61に支
持された小束群Dが、整列状態のまま持ち上げられてロ
ーラコンベア71に移載され(図6参照)、最終的に大
結束機8に搬送されて大結束される。このように小束群
Dは整列状態が崩されることなく大結束機8まで搬送さ
れるので、小束群D間での綾の発生が確実に防止され
る。
【0020】なお、上記実施の形態では、ドック61に
おける小束群Dの整列を、横列に3列とし、縦方向の小
束数を、中央列で4個、左右列で3個としているが、必
ずしもこれに限定されるものではなく、長尺材Aの太さ
や結束本数に応じて縦横任意の数の小束Bが整列され
る。
おける小束群Dの整列を、横列に3列とし、縦方向の小
束数を、中央列で4個、左右列で3個としているが、必
ずしもこれに限定されるものではなく、長尺材Aの太さ
や結束本数に応じて縦横任意の数の小束Bが整列され
る。
【0021】
【発明の効果】以上のように請求項1の長尺材の小束の
整列供給装置によれば、小束群を縦横複数列ずつに整列
させて、小束間での綾の発生を確実に防止した状態で、
大結束機に供給することができる。また、整列させた小
束相互間に大きな空隙が生じないので、大結束後の荷姿
が崩れるのを防止することができる。さらに、小束搬送
装置によって搬送された小束を、集積装置によって一条
列にて並列に集積するとともに、整列保持装置によって
整列保持された小束群を、小束群搬送装置によってすく
い上げて大結束機に一括供給するので、小束群を落下集
積したり下方集積したりする従来装置に比べて設備落差
を少なくすることができる。このため、設備の設置のた
めに深いピットを掘る必要がなく、設備の基礎工事費用
を安くすることができるとともに、設備の小型化を図る
ことができ、設備費用を安くすることができる。また、
設備落差が少ない分、その保守点検が容易となり、保守
費用が少なくて済む。
整列供給装置によれば、小束群を縦横複数列ずつに整列
させて、小束間での綾の発生を確実に防止した状態で、
大結束機に供給することができる。また、整列させた小
束相互間に大きな空隙が生じないので、大結束後の荷姿
が崩れるのを防止することができる。さらに、小束搬送
装置によって搬送された小束を、集積装置によって一条
列にて並列に集積するとともに、整列保持装置によって
整列保持された小束群を、小束群搬送装置によってすく
い上げて大結束機に一括供給するので、小束群を落下集
積したり下方集積したりする従来装置に比べて設備落差
を少なくすることができる。このため、設備の設置のた
めに深いピットを掘る必要がなく、設備の基礎工事費用
を安くすることができるとともに、設備の小型化を図る
ことができ、設備費用を安くすることができる。また、
設備落差が少ない分、その保守点検が容易となり、保守
費用が少なくて済む。
【0022】請求項2記載の長尺材の小束の整列供給装
置によれば、整列保持装置と集積装置の旋回部との間で
小束列を挟み込んで当該小束列の縦一列状態を維持する
ので、装置の構造を複雑化することなく小束列の縦一列
状態を容易に維持することができる。請求項3記載の長
尺材の小束の整列供給装置によれば、集積装置において
並列に集積した小束を、鉛直よりも所定角度余分に旋回
させた状態で上記整列保持装置に引き渡して、当該小束
を整列保持装置により保持することができるので、その
縦一列状態が崩れるのを容易且つ確実に防止することが
できる。
置によれば、整列保持装置と集積装置の旋回部との間で
小束列を挟み込んで当該小束列の縦一列状態を維持する
ので、装置の構造を複雑化することなく小束列の縦一列
状態を容易に維持することができる。請求項3記載の長
尺材の小束の整列供給装置によれば、集積装置において
並列に集積した小束を、鉛直よりも所定角度余分に旋回
させた状態で上記整列保持装置に引き渡して、当該小束
を整列保持装置により保持することができるので、その
縦一列状態が崩れるのを容易且つ確実に防止することが
できる。
【0023】請求項4記載の長尺材の小束の整列供給装
置によれば、上記整列保持装置を、略L字形のドック
と、このドッグを取り付けるチェーンコンベアとによる
簡素な構造のものにすることができる。
置によれば、上記整列保持装置を、略L字形のドック
と、このドッグを取り付けるチェーンコンベアとによる
簡素な構造のものにすることができる。
【図1】本発明の長尺材の小束の整列供給装置を装備し
た長尺材の搬送ラインを示す正面図である
た長尺材の搬送ラインを示す正面図である
【図2】図1の平面図である
【図3】集積装置の旋回状態を示す要部正面図である。
【図4】整列保持装置に小束が整列保持された状態を示
す要部正面図である。
す要部正面図である。
【図5】整列保持装置の作動状態図を示す要部正面図で
ある
ある
【図6】小束群搬送装置の作動状態図を示す要部正面図
である
である
4 小束搬送装置 5 集積装置 51 旋回アーム(旋回部) 6 整列保持装置 61 ドック 61a 縦桁 61b 横桁 62 チェーンコンベア 7 小束群搬送装置 8 大結束機 A 長尺材 B 小束 C 小束列 D 小束群
Claims (4)
- 【請求項1】長尺材の小束を搬送する小束搬送装置と、 この小束搬送装置によって搬送された所定数の小束を、
一条列にて並列に集積した後、縦一列に旋回させる集積
装置と、 この集積装置によって縦一列に旋回させた小束列を、縦
一列を維持した状態で順次受け止めて縦横複数列ずつの
小束群に整列保持する整列保持装置と、 この整列保持装置によって整列保持された小束群をすく
い上げて大結束機に一括供給する小束群搬送装置とを備
えることを特徴とする長尺材の小束の整列供給装置。 - 【請求項2】上記整列保持装置が、集積装置の旋回部と
の間で小束列を挟み込んで当該小束列の縦一列状態を維
持する請求項1記載の長尺材の小束の整列供給装置。 - 【請求項3】上記集積装置が、並列に集積した小束を、
鉛直よりも所定角度余分に旋回させた状態で上記整列保
持装置に引き渡す請求項2記載の長尺材の小束の整列供
給装置。 - 【請求項4】上記整列保持装置が、集積装置の旋回部と
の間で小束列を挟み込む縦桁と、小束列の底部を受け止
める横桁とを有する略L字形のドックと、 このドッグを取り付けるチェーンコンベアとを備える請
求項2記載の長尺材の小束の整列供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26268197A JPH1179129A (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | 長尺材の小束の整列供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26268197A JPH1179129A (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | 長尺材の小束の整列供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1179129A true JPH1179129A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17379120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26268197A Pending JPH1179129A (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | 長尺材の小束の整列供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1179129A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103523266A (zh) * | 2013-10-16 | 2014-01-22 | 冯北麟 | 一种钢管的自动捆扎装置 |
| JP2016204140A (ja) * | 2015-04-27 | 2016-12-08 | 滝川工業株式会社 | 棒鋼材集積装置 |
| CN109264086A (zh) * | 2018-11-14 | 2019-01-25 | 广东昌华海利科技有限公司 | 全自动不锈钢管包装机 |
-
1997
- 1997-09-09 JP JP26268197A patent/JPH1179129A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103523266A (zh) * | 2013-10-16 | 2014-01-22 | 冯北麟 | 一种钢管的自动捆扎装置 |
| JP2016204140A (ja) * | 2015-04-27 | 2016-12-08 | 滝川工業株式会社 | 棒鋼材集積装置 |
| CN109264086A (zh) * | 2018-11-14 | 2019-01-25 | 广东昌华海利科技有限公司 | 全自动不锈钢管包装机 |
| CN109264086B (zh) * | 2018-11-14 | 2023-12-29 | 广东昌华海利科技有限公司 | 全自动不锈钢管包装机 |
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