JPH1179221A - 計量器付き液体容器 - Google Patents
計量器付き液体容器Info
- Publication number
- JPH1179221A JPH1179221A JP9284193A JP28419397A JPH1179221A JP H1179221 A JPH1179221 A JP H1179221A JP 9284193 A JP9284193 A JP 9284193A JP 28419397 A JP28419397 A JP 28419397A JP H1179221 A JPH1179221 A JP H1179221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- bellows
- liquid
- amount
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 18
- 241000220317 Rosa Species 0.000 claims description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 容器から液体を出すとき、出る量が一定にな
るように、容器の一部にじゃばらを付け、そのじゃばら
の収縮量を規定するようにした容器を提供する。 【解決手段】 容器(1)の一部をじゃばら(2)にし
て、突起部(3)とストッパー(4)によりじゃばらの
収縮量を規定することを特徴とする。
るように、容器の一部にじゃばらを付け、そのじゃばら
の収縮量を規定するようにした容器を提供する。 【解決手段】 容器(1)の一部をじゃばら(2)にし
て、突起部(3)とストッパー(4)によりじゃばらの
収縮量を規定することを特徴とする。
Description
【00001】
【発明の属する技術分野】この発明は、液体の容器の一
部をじゃばら状にして、じゃばらの収縮量を規定するこ
とで、容器から出す液体の量を一定量にできるようにし
た容器に関するものである。
部をじゃばら状にして、じゃばらの収縮量を規定するこ
とで、容器から出す液体の量を一定量にできるようにし
た容器に関するものである。
【00002】
【従来の技術】従来より容器から出す液体の量は取り出
した後、計量カップ等の計量器で計っていた。
した後、計量カップ等の計量器で計っていた。
【00003】
【発明が解決しようとしている課題】これには次のよう
な欠点があった。イ.液体を出すとき、その量を知るに
は別に計量器が必要であった。ロ.液体を出し過ぎると
容器に戻さなければならず、戻せないときは無駄になっ
ていた。ハ.容器と計量器を持つため両手がふさがれる
ことが多かった。本発明は、以上のような欠点をなくす
ためになされたものである。
な欠点があった。イ.液体を出すとき、その量を知るに
は別に計量器が必要であった。ロ.液体を出し過ぎると
容器に戻さなければならず、戻せないときは無駄になっ
ていた。ハ.容器と計量器を持つため両手がふさがれる
ことが多かった。本発明は、以上のような欠点をなくす
ためになされたものである。
【00004】
【課題を解決するための手段】容器(1)の一部をじゃ
ばら状(2)にし、じゃばらの収縮量を規定する突起部
(3)とストッパー(4)を設ける。本発明は、以上の
構成よりなる計量器付き容器である。ストッパーを表示
部(5)にしたがい目的の送出量の位置に設定し、じゃ
ばら(2)が収縮するように力を加えればいい。
ばら状(2)にし、じゃばらの収縮量を規定する突起部
(3)とストッパー(4)を設ける。本発明は、以上の
構成よりなる計量器付き容器である。ストッパーを表示
部(5)にしたがい目的の送出量の位置に設定し、じゃ
ばら(2)が収縮するように力を加えればいい。
【00005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。容器(1)の一部にじゃばら(2)を設け
る。じゃばらの収縮量をいくつか規定することができる
突起部(3)とストッパー(4)を設ける。このストッ
パー(4)は容器に取り付けられて回転させることがで
き、その回転位置でじゃばら(2)の収縮量がきまり、
規定された量の液体が送出される。その回転量は表示部
(5)により容易に知ることもできる。ばね(6)は縮
んだじゃばら(2)がもとに戻ることを助ける働きをす
る。図5に示すようにじゃばら(2)を容器の出口に設
けることもできる。この場合もストッパー(4)を所定
の位置にあわせ、容器をかたむけた後、じゃばら(2)
がストッパー(4)で止まるところまで収縮させること
で一定の量の液体を出すことができる。図6にしめすよ
うに容器の出口より容器(1)の底部にいたる管(7)
をつけることで容器(1)を傾けずにおいたままでも液
体を送出させることもできる。本発明は、以上のような
構造でこれを使用するときは、ストッパー(4)を回転
させて所定の位置にして、じゃばら部分を収縮させるこ
とでなかの液体を送出すればいい。
て説明する。容器(1)の一部にじゃばら(2)を設け
る。じゃばらの収縮量をいくつか規定することができる
突起部(3)とストッパー(4)を設ける。このストッ
パー(4)は容器に取り付けられて回転させることがで
き、その回転位置でじゃばら(2)の収縮量がきまり、
規定された量の液体が送出される。その回転量は表示部
(5)により容易に知ることもできる。ばね(6)は縮
んだじゃばら(2)がもとに戻ることを助ける働きをす
る。図5に示すようにじゃばら(2)を容器の出口に設
けることもできる。この場合もストッパー(4)を所定
の位置にあわせ、容器をかたむけた後、じゃばら(2)
がストッパー(4)で止まるところまで収縮させること
で一定の量の液体を出すことができる。図6にしめすよ
うに容器の出口より容器(1)の底部にいたる管(7)
をつけることで容器(1)を傾けずにおいたままでも液
体を送出させることもできる。本発明は、以上のような
構造でこれを使用するときは、ストッパー(4)を回転
させて所定の位置にして、じゃばら部分を収縮させるこ
とでなかの液体を送出すればいい。
【00006】
【発明の効果】容器の中の液体を取り出すとき、じゃば
らを収縮させるだけで一定の量を容器から取り出せるの
で、別に、計量器がいらず、また出し過ぎ等の間違いが
なくなる。また、片手でこれらの操作を行うことができ
る。
らを収縮させるだけで一定の量を容器から取り出せるの
で、別に、計量器がいらず、また出し過ぎ等の間違いが
なくなる。また、片手でこれらの操作を行うことができ
る。
【図1】本発明の分解斜視図である。
【図2】本発明の斜視図である。
【図3】本発明の斜視図である。
【図4】本発明の断面斜視図である。
【図5】本発明の断面分解斜視図である。
【図6】本発明の断面斜視図である
1 容器 2 じゃばら 3 突起部 4 ストッパー 5 表示部 6 ばね 7 管
Claims (2)
- 【請求項1】容器(1)の一部をじゃばら状(2)に形
成し、じゃばらを収縮させることにより、一定量の液体
を容器から出せるようにした計量器付き容器。 - 【請求項2】じゃばらの収縮量を規定する突起部(3)
とストッパー(4)と液体の送出量を示す表示部(5)
とばね(6)を設けてなる請求項1の計量器付き容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9284193A JPH1179221A (ja) | 1997-09-10 | 1997-09-10 | 計量器付き液体容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9284193A JPH1179221A (ja) | 1997-09-10 | 1997-09-10 | 計量器付き液体容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1179221A true JPH1179221A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17675382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9284193A Pending JPH1179221A (ja) | 1997-09-10 | 1997-09-10 | 計量器付き液体容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1179221A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006327607A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Johnson Co Ltd | 計量キャップ |
| KR200450736Y1 (ko) | 2008-06-16 | 2010-10-29 | (주)아모레퍼시픽 | 토출량이 조절되는 디스펜서 용기 |
-
1997
- 1997-09-10 JP JP9284193A patent/JPH1179221A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006327607A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Johnson Co Ltd | 計量キャップ |
| KR200450736Y1 (ko) | 2008-06-16 | 2010-10-29 | (주)아모레퍼시픽 | 토출량이 조절되는 디스펜서 용기 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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