JPH1179296A - 誤荷卸防止機能を有するローリ用の荷卸ホース - Google Patents
誤荷卸防止機能を有するローリ用の荷卸ホースInfo
- Publication number
- JPH1179296A JPH1179296A JP25602797A JP25602797A JPH1179296A JP H1179296 A JPH1179296 A JP H1179296A JP 25602797 A JP25602797 A JP 25602797A JP 25602797 A JP25602797 A JP 25602797A JP H1179296 A JPH1179296 A JP H1179296A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unloading
- oil type
- hose
- unloading hose
- coupling
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- Pending
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ノイズが入る虞がなく、流路抵抗が増すこと
がなく、しかも乱暴に扱われても壊れることがないよう
にした誤荷卸防止機能を有するローリ用の荷卸ホースを
提供する。 【解決手段】 両端にカップリング17、18を設けた
荷卸ホース16の一端に油種センサ19を設け、荷卸ホ
ース16の他端にコネクタ20を設け、油種センサ19
とコネクタ20とを荷卸ホース16の外周に巻回された
スパイラル信号線21で接続している。
がなく、しかも乱暴に扱われても壊れることがないよう
にした誤荷卸防止機能を有するローリ用の荷卸ホースを
提供する。 【解決手段】 両端にカップリング17、18を設けた
荷卸ホース16の一端に油種センサ19を設け、荷卸ホ
ース16の他端にコネクタ20を設け、油種センサ19
とコネクタ20とを荷卸ホース16の外周に巻回された
スパイラル信号線21で接続している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、給油所などの貯油
タンクへ燃料油を荷卸するときに使用される誤荷卸防止
機能を有するローリ用の荷卸ホースに関するものであ
る。
タンクへ燃料油を荷卸するときに使用される誤荷卸防止
機能を有するローリ用の荷卸ホースに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】給油所で取り扱う自動車の燃料油は複数
種類あり、それらの油種に応じて複数の貯油タンクが埋
設されている。そして、ローリから貯油タンクへ荷卸さ
れる油種が異なっていた場合は、貯油タンクの油が使用
できず無駄となり、油種が異なっているのを気付かずに
自動車へ給油をした場合は、自動車のエンジントラブル
が生じ、交通事故の原因となる虞がある。そこで、本出
願人は貯油タンクへの混油を防止するために、貯油タン
クに設けた油種識別片の信号をローリの荷卸制御装置へ
伝え、荷卸制御装置で荷卸される油種を判断し、混油を
防止するものを多数提案している。例えば、特開平1ー
226593号では、貯油タンクに設けた油種識別片の
信号を荷卸ホースのアース線を介してローリの荷卸制御
装置へ伝えるようにしている。このものは有効ではある
が、アース線を信号線として使用しているためにノイズ
が入りやすい不都合がある。また、特開平2ー7209
3号では、貯油タンクに設けた油種識別片の信号を荷卸
ホース内に配設したワイヤを介してローリの荷卸制御装
置へ伝えるようにしている。このものも有効ではある
が、ワイヤが荷卸ホース内に配設されているので、流路
抵抗が増し、荷卸時間が長引く不都合がある。さらに、
特開平9ー118398号では、貯油タンクに設けた油
種識別片の信号を無線でローリの荷卸制御装置へ伝える
ようにしている。このものも有効ではあるが、比較的乱
暴に扱われる荷卸ホースに高度な電子機器である無線発
信器が取り付けられているので、無線発信器が壊れる虞
がある。
種類あり、それらの油種に応じて複数の貯油タンクが埋
設されている。そして、ローリから貯油タンクへ荷卸さ
れる油種が異なっていた場合は、貯油タンクの油が使用
できず無駄となり、油種が異なっているのを気付かずに
自動車へ給油をした場合は、自動車のエンジントラブル
が生じ、交通事故の原因となる虞がある。そこで、本出
願人は貯油タンクへの混油を防止するために、貯油タン
クに設けた油種識別片の信号をローリの荷卸制御装置へ
伝え、荷卸制御装置で荷卸される油種を判断し、混油を
防止するものを多数提案している。例えば、特開平1ー
226593号では、貯油タンクに設けた油種識別片の
信号を荷卸ホースのアース線を介してローリの荷卸制御
装置へ伝えるようにしている。このものは有効ではある
が、アース線を信号線として使用しているためにノイズ
が入りやすい不都合がある。また、特開平2ー7209
3号では、貯油タンクに設けた油種識別片の信号を荷卸
ホース内に配設したワイヤを介してローリの荷卸制御装
置へ伝えるようにしている。このものも有効ではある
が、ワイヤが荷卸ホース内に配設されているので、流路
抵抗が増し、荷卸時間が長引く不都合がある。さらに、
特開平9ー118398号では、貯油タンクに設けた油
種識別片の信号を無線でローリの荷卸制御装置へ伝える
ようにしている。このものも有効ではあるが、比較的乱
暴に扱われる荷卸ホースに高度な電子機器である無線発
信器が取り付けられているので、無線発信器が壊れる虞
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、ノイ
ズが入る虞がなく、流路抵抗が増すことがなく、しかも
乱暴に扱われても壊れることがないようにした誤荷卸防
止機能を有するローリ用の荷卸ホースを提供することで
ある。
ズが入る虞がなく、流路抵抗が増すことがなく、しかも
乱暴に扱われても壊れることがないようにした誤荷卸防
止機能を有するローリ用の荷卸ホースを提供することで
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の誤荷卸防止機能を有するローリ用の荷卸ホ
ースは、両端にカップリングを設けた荷卸ホースの一端
に油種センサを設け、荷卸ホースの他端にコネクタを設
け、油種センサとコネクタとを荷卸ホースの外周に巻回
されたスパイラル信号線で接続している。このように油
種信号の伝達は専用のスパイラル信号線を使用している
のでノイズが入る虞がなく、スパイラル信号線は荷卸ホ
ースの外周に巻回されているので流路抵抗が増すことが
なく、高度な電子機器を使用していないので比較的乱暴
に扱われても壊れることがない。
に、本発明の誤荷卸防止機能を有するローリ用の荷卸ホ
ースは、両端にカップリングを設けた荷卸ホースの一端
に油種センサを設け、荷卸ホースの他端にコネクタを設
け、油種センサとコネクタとを荷卸ホースの外周に巻回
されたスパイラル信号線で接続している。このように油
種信号の伝達は専用のスパイラル信号線を使用している
のでノイズが入る虞がなく、スパイラル信号線は荷卸ホ
ースの外周に巻回されているので流路抵抗が増すことが
なく、高度な電子機器を使用していないので比較的乱暴
に扱われても壊れることがない。
【0005】そして、前記スパイラル信号線の自然径
は、前記荷卸ホースの外形より小さいので、スパイラル
信号線は荷卸ホースに巻き付き、ずれたり弛んだりする
ことがない。
は、前記荷卸ホースの外形より小さいので、スパイラル
信号線は荷卸ホースに巻き付き、ずれたり弛んだりする
ことがない。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、説
明する。図1、2に示すように、給油所には複数の貯油
タンク1、1が地下に埋設され、各貯油タンク1の注油
管2の先端にはカップリング3が設けられている。そし
て、貯油タンク1内の油種を示す油種識別片4が紐5に
より注油管2に接続されている。
明する。図1、2に示すように、給油所には複数の貯油
タンク1、1が地下に埋設され、各貯油タンク1の注油
管2の先端にはカップリング3が設けられている。そし
て、貯油タンク1内の油種を示す油種識別片4が紐5に
より注油管2に接続されている。
【0007】一方、貯油タンク1へ燃料油を荷卸するロ
ーリ6のタンク7は複数のハッチ8、8に分けられ、各
ハッチ8は底弁9を介して吐出管10に接続され、吐出
管10の先端には元弁11を介してカップリング12が
設けられている。そして、ローリ6には荷卸制御装置1
3が搭載され、荷卸制御装置13に接続された信号線1
4は吐出管10の先端へ配設され、信号線14の先端に
はコネクタ15が設けられている。
ーリ6のタンク7は複数のハッチ8、8に分けられ、各
ハッチ8は底弁9を介して吐出管10に接続され、吐出
管10の先端には元弁11を介してカップリング12が
設けられている。そして、ローリ6には荷卸制御装置1
3が搭載され、荷卸制御装置13に接続された信号線1
4は吐出管10の先端へ配設され、信号線14の先端に
はコネクタ15が設けられている。
【0008】吐出管10のカップリング12と注油管2
のカップリング3とを接続する荷卸ホース16の両端に
は、それぞれカップリング17、18が設けられてい
る。そして、注油管2のカップリング3に接続されるカ
ップリング18の近傍には、油種識別片4の油種を検知
する油種センサ19が設けられ、吐出管10のカップリ
ング12に接続されるカップリング17の近傍には、荷
卸制御装置13のコネクタ15に接続されるコネクタ2
0が設けられている。油種センサ19とコネクタ20と
は、荷卸ホース16の外周に螺旋状に巻き付けられたス
パイラル信号線21で接続されている。図3に示すよう
に、スパイラル信号線21の自然径D1は、荷卸ホース
16の外径D2より小さく成形されている。
のカップリング3とを接続する荷卸ホース16の両端に
は、それぞれカップリング17、18が設けられてい
る。そして、注油管2のカップリング3に接続されるカ
ップリング18の近傍には、油種識別片4の油種を検知
する油種センサ19が設けられ、吐出管10のカップリ
ング12に接続されるカップリング17の近傍には、荷
卸制御装置13のコネクタ15に接続されるコネクタ2
0が設けられている。油種センサ19とコネクタ20と
は、荷卸ホース16の外周に螺旋状に巻き付けられたス
パイラル信号線21で接続されている。図3に示すよう
に、スパイラル信号線21の自然径D1は、荷卸ホース
16の外径D2より小さく成形されている。
【0009】このように、油種センサ19とコネクタ2
0とを接続する信号線を、荷卸ホース16の外周に螺旋
状に巻き付けられたスパイラル信号線21としたので、
ノイズが入る虞がなく、流路抵抗が増すことがない。そ
して、スパイラル信号線21の自然径D1を荷卸ホース
16の外径D2より小さくしたので、スパイラル信号線
21が荷卸ホース16に強く巻き付き、ずれたり弛んだ
りすることがない。
0とを接続する信号線を、荷卸ホース16の外周に螺旋
状に巻き付けられたスパイラル信号線21としたので、
ノイズが入る虞がなく、流路抵抗が増すことがない。そ
して、スパイラル信号線21の自然径D1を荷卸ホース
16の外径D2より小さくしたので、スパイラル信号線
21が荷卸ホース16に強く巻き付き、ずれたり弛んだ
りすることがない。
【0010】そして、前述した荷卸制御装置13には各
ハッチ8内の油種が記憶され、信号線14を介して入力
する貯油タンク1の油種と荷卸するハッチ8内の油種が
一致すると、底弁9が開いて注油ができるようになって
いる。
ハッチ8内の油種が記憶され、信号線14を介して入力
する貯油タンク1の油種と荷卸するハッチ8内の油種が
一致すると、底弁9が開いて注油ができるようになって
いる。
【0011】次に、ローリ6のハッチ8内の燃料油を、
給油所の貯油タンク1へ荷卸する動作を説明する。荷卸
ホース16のカップリング17を吐出管10のカップリ
ング12に接続し、荷卸ホース16のコネクタ20と荷
卸制御装置13のコネクタ15とを接続し、荷卸ホース
16のカップリング18を貯油タンク1のカップリング
3に接続し、貯油タンク1の油種識別片4を荷卸ホース
16の油種センサ19へ挿入する。これにより、油種セ
ンサ19で読まれた油種識別片4の油種は、スパイラル
信号線21、コネクタ20、15及び信号線14を介し
て荷卸制御装置13に伝わる。
給油所の貯油タンク1へ荷卸する動作を説明する。荷卸
ホース16のカップリング17を吐出管10のカップリ
ング12に接続し、荷卸ホース16のコネクタ20と荷
卸制御装置13のコネクタ15とを接続し、荷卸ホース
16のカップリング18を貯油タンク1のカップリング
3に接続し、貯油タンク1の油種識別片4を荷卸ホース
16の油種センサ19へ挿入する。これにより、油種セ
ンサ19で読まれた油種識別片4の油種は、スパイラル
信号線21、コネクタ20、15及び信号線14を介し
て荷卸制御装置13に伝わる。
【0012】そして、荷卸するハッチ番号、例えば
「1」を荷卸制御装置13へ入力し、ハッチ番号「1」
内の油種と油種センサ19からの油種が一致すると、荷
卸制御装置13から弁開信号が底弁9に伝わり、底弁9
が開いて荷卸可能となる。次に、吐出管10の先端の元
弁11を開くと、ハッチ8内の燃料油は吐出管10、荷
卸ホース16及び注油管2を介して貯油タンク1へ注油
される。
「1」を荷卸制御装置13へ入力し、ハッチ番号「1」
内の油種と油種センサ19からの油種が一致すると、荷
卸制御装置13から弁開信号が底弁9に伝わり、底弁9
が開いて荷卸可能となる。次に、吐出管10の先端の元
弁11を開くと、ハッチ8内の燃料油は吐出管10、荷
卸ホース16及び注油管2を介して貯油タンク1へ注油
される。
【0013】なお、荷卸制御装置13へ入力された番号
のハッチ内の油種と、油種センサ19で読み取られた油
種が異なっている場合は、誤油種が報知され、底弁9は
閉じたままである。
のハッチ内の油種と、油種センサ19で読み取られた油
種が異なっている場合は、誤油種が報知され、底弁9は
閉じたままである。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明の誤荷卸防止
機能を有するローリ用の荷卸ホースは、両端にカップリ
ングを設けた荷卸ホースの一端に油種センサを設け、荷
卸ホースの他端にコネクタを設け、油種センサとコネク
タとを荷卸ホースの外周に巻回されたスパイラル信号線
で接続している。このように油種信号の伝達は専用のス
パイラル信号線を使用しているのでノイズが入る虞がな
く、スパイラル信号線は荷卸ホースの外周に巻回されて
いるので流路抵抗が増すことがなく、高度な電子機器を
使用していないので比較的乱暴に扱われても壊れること
がない。
機能を有するローリ用の荷卸ホースは、両端にカップリ
ングを設けた荷卸ホースの一端に油種センサを設け、荷
卸ホースの他端にコネクタを設け、油種センサとコネク
タとを荷卸ホースの外周に巻回されたスパイラル信号線
で接続している。このように油種信号の伝達は専用のス
パイラル信号線を使用しているのでノイズが入る虞がな
く、スパイラル信号線は荷卸ホースの外周に巻回されて
いるので流路抵抗が増すことがなく、高度な電子機器を
使用していないので比較的乱暴に扱われても壊れること
がない。
【図1】本発明の誤荷卸防止機能を有するローリ用の荷
卸ホースを使用して、貯油タンクへ荷卸をしている図で
ある。
卸ホースを使用して、貯油タンクへ荷卸をしている図で
ある。
【図2】本発明の要部の図である。
【図3】荷卸ホースとスパイラル信号線の断面図であ
る。
る。
1 貯油タンク 2 注油管 3、12、17、18 カップリング 4 油種識別片 5 紐 6 ローリ 7 タンク 8 ハッチ 9 底弁 10 吐出管 11 元弁 13 荷卸制御装置 14 信号線 15、20 コネクタ 16 荷卸ホース 19 油種センサ
Claims (2)
- 【請求項1】 両端にカップリングを設けた荷卸ホース
の一端に油種センサを設け、荷卸ホースの他端にコネク
タを設け、油種センサとコネクタとを荷卸ホースの外周
に巻回されたスパイラル信号線で接続したことを特徴と
する誤荷卸防止機能を有するローリ用の荷卸ホース。 - 【請求項2】 前記スパイラル信号線の自然径は、前記
荷卸ホースの外形より小さい請求項1記載の誤荷卸防止
機能を有するローリ用の荷卸ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25602797A JPH1179296A (ja) | 1997-09-04 | 1997-09-04 | 誤荷卸防止機能を有するローリ用の荷卸ホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25602797A JPH1179296A (ja) | 1997-09-04 | 1997-09-04 | 誤荷卸防止機能を有するローリ用の荷卸ホース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1179296A true JPH1179296A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17286908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25602797A Pending JPH1179296A (ja) | 1997-09-04 | 1997-09-04 | 誤荷卸防止機能を有するローリ用の荷卸ホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1179296A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009143611A (ja) * | 2007-12-14 | 2009-07-02 | Tokiko Techno Kk | タンクローリ車の荷卸しシステム |
| JP2010105708A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Tatsuno Corp | 荷卸しシステム |
-
1997
- 1997-09-04 JP JP25602797A patent/JPH1179296A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009143611A (ja) * | 2007-12-14 | 2009-07-02 | Tokiko Techno Kk | タンクローリ車の荷卸しシステム |
| JP2010105708A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Tatsuno Corp | 荷卸しシステム |
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