JPH11794A - ペットボトル潰し具 - Google Patents
ペットボトル潰し具Info
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- JPH11794A JPH11794A JP16797697A JP16797697A JPH11794A JP H11794 A JPH11794 A JP H11794A JP 16797697 A JP16797697 A JP 16797697A JP 16797697 A JP16797697 A JP 16797697A JP H11794 A JPH11794 A JP H11794A
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- Japan
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- crusher
- cylindrical
- bottle
- plastic
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B17/00—Recovery of plastics or other constituents of waste material containing plastics
- B29B17/0026—Recovery of plastics or other constituents of waste material containing plastics by agglomeration or compacting
- B29B17/0047—Compacting complete waste articles
- B29B17/0052—Hollow articles, e.g. bottles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/32—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars
- B30B9/321—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29B2017/0063—Manually driven deformation tools, e.g. tools being part of domestic installations
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 ペットボトル収容部が上面部と底受け部
を有し、側部が上下に伸縮可能な筒状体であり、該上面
部にペットボトル内の空気をペットボトル収容部外へ逃
がす小孔を有することを特徴とするペットボトル潰し
具。 【効果】 本発明のペットボトル潰し具は、ペットボト
ルを収容し、上下に荷重を加えて伸縮させるのみで、簡
単にペットボトルを圧縮減容し、廃棄しやすいようにす
ることができる。しかも、使用時以外はコンパクトに縮
小することができ、軽量であるため、家庭等での保管や
戸外への運搬が容易であり、便利である。
を有し、側部が上下に伸縮可能な筒状体であり、該上面
部にペットボトル内の空気をペットボトル収容部外へ逃
がす小孔を有することを特徴とするペットボトル潰し
具。 【効果】 本発明のペットボトル潰し具は、ペットボト
ルを収容し、上下に荷重を加えて伸縮させるのみで、簡
単にペットボトルを圧縮減容し、廃棄しやすいようにす
ることができる。しかも、使用時以外はコンパクトに縮
小することができ、軽量であるため、家庭等での保管や
戸外への運搬が容易であり、便利である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ジュースや水など
の飲料物等の液体を収容する瓶容器として多用されてい
る合成樹脂製のボトル(ペットボトル)を圧縮減容し、
廃棄しやすいようにするペットボトル潰し具に関するも
のである。
の飲料物等の液体を収容する瓶容器として多用されてい
る合成樹脂製のボトル(ペットボトル)を圧縮減容し、
廃棄しやすいようにするペットボトル潰し具に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】合成樹脂製のボトルは軽量であることか
らポリエチレンテレフタレート製のいわゆるペットボト
ルが瓶容器として多用されているが、これらは瓶形状の
まま回収されて再利用されることはほとんどなく、ゴミ
として大半が廃棄されているのが現状である。しかし、
ペットボトルは中空であるため嵩張り、家庭等からの廃
棄時あるいは廃棄物収集時に取り扱いにくい。そのため
ペットボトルを切断したり、押し潰すための種々の器具
が提案されている。ところが、中空であるために切断は
容易ではなく、また減容のためには数箇所を切断しなけ
ればならない。また、押し潰す方法としては従来は側部
に圧力をかけて押し潰す又は折り曲げる方法があるが、
これらは手動ではてこを利用したものが多いため、器具
本体が大きくまた重量もあり、特に家庭では収納しにく
く、持ち運びも手軽ではない。
らポリエチレンテレフタレート製のいわゆるペットボト
ルが瓶容器として多用されているが、これらは瓶形状の
まま回収されて再利用されることはほとんどなく、ゴミ
として大半が廃棄されているのが現状である。しかし、
ペットボトルは中空であるため嵩張り、家庭等からの廃
棄時あるいは廃棄物収集時に取り扱いにくい。そのため
ペットボトルを切断したり、押し潰すための種々の器具
が提案されている。ところが、中空であるために切断は
容易ではなく、また減容のためには数箇所を切断しなけ
ればならない。また、押し潰す方法としては従来は側部
に圧力をかけて押し潰す又は折り曲げる方法があるが、
これらは手動ではてこを利用したものが多いため、器具
本体が大きくまた重量もあり、特に家庭では収納しにく
く、持ち運びも手軽ではない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、コン
パクトかつ軽量なペットボトル潰し具を提供することに
ある。
パクトかつ軽量なペットボトル潰し具を提供することに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、以下の構成を
有するものである。 (1)ペットボトル収容部が上面部と底受け部を有し、
側部が上下に伸縮可能な筒状体であり、該上面部にペッ
トボトル内の空気をペットボトル収容部外へ逃がす小孔
を有することを特徴とするペットボトル潰し具。 (2)ペットボトル収容部の側部が暫時内径の小さくな
る2個以上の筒状部品を連結してなり、連結する筒状部
品が互いに移動可能で、伸長時に暫時内径の小さくなる
長筒状体となり、縮小時に各筒状部品が入子状態に組み
入れられ短筒状体となるような構造であることを特徴と
する(1)記載のペットボトル潰し具。 (3)ペットボトル収容部が、上面部と側部とが一体化
し、底受け部が側部最下部の筒状部分に着脱可能な構造
であることを特徴とする(1)または(2)記載のペッ
トボトル潰し具。 (4)(1)乃至(3)いずれか一項に記載のペットボ
トル潰し具に、ペットボトルを収容し、該ペットボトル
潰し具の収容部に上下から力を加えて縮小させることに
より、収容したペットボトルを垂直方向に圧縮すること
を特徴とするペットボトルの圧縮方法。
有するものである。 (1)ペットボトル収容部が上面部と底受け部を有し、
側部が上下に伸縮可能な筒状体であり、該上面部にペッ
トボトル内の空気をペットボトル収容部外へ逃がす小孔
を有することを特徴とするペットボトル潰し具。 (2)ペットボトル収容部の側部が暫時内径の小さくな
る2個以上の筒状部品を連結してなり、連結する筒状部
品が互いに移動可能で、伸長時に暫時内径の小さくなる
長筒状体となり、縮小時に各筒状部品が入子状態に組み
入れられ短筒状体となるような構造であることを特徴と
する(1)記載のペットボトル潰し具。 (3)ペットボトル収容部が、上面部と側部とが一体化
し、底受け部が側部最下部の筒状部分に着脱可能な構造
であることを特徴とする(1)または(2)記載のペッ
トボトル潰し具。 (4)(1)乃至(3)いずれか一項に記載のペットボ
トル潰し具に、ペットボトルを収容し、該ペットボトル
潰し具の収容部に上下から力を加えて縮小させることに
より、収容したペットボトルを垂直方向に圧縮すること
を特徴とするペットボトルの圧縮方法。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に本発明を実施例を用いてさ
らに詳細に説明するが、本発明はこれに限定されるもの
ではない。図1〜3に本発明のペットボトル潰し具の実
施例の一例を示す。図1は、本発明のペットボトル潰し
具の一実施例の側面図、図2は図1のペットボトル潰し
具の側部方向からみた断面図、図3(a)は図1のペッ
トボトル潰し具の側部底面部を下部方向から見た図、
(b)は(a)の側部底面部と嵌合する底受け部を側部
方向から見た図である。
らに詳細に説明するが、本発明はこれに限定されるもの
ではない。図1〜3に本発明のペットボトル潰し具の実
施例の一例を示す。図1は、本発明のペットボトル潰し
具の一実施例の側面図、図2は図1のペットボトル潰し
具の側部方向からみた断面図、図3(a)は図1のペッ
トボトル潰し具の側部底面部を下部方向から見た図、
(b)は(a)の側部底面部と嵌合する底受け部を側部
方向から見た図である。
【0006】本発明のペットボトル潰し具は、内部にペ
ットボトルを収容するペットボトル収容部が、上面部と
底受け部を有し、側部が上下に伸縮可能で、伸長時には
潰す前のペットボトルより若干大きい程度の長筒状とな
り、縮小時には短筒状となる筒状体である。このペット
ボトル収容部に蓋を外したペットボトルを収容し、ペッ
トボトル収容部に上下から力を加える、即ちペットボト
ルを収容した本発明のペットボトル潰し具を静置し上面
部より手足などで力を加える等により、収容部が垂直方
向に縮小し、それに伴って収容したペットボトルを垂直
方向に圧縮することができる。
ットボトルを収容するペットボトル収容部が、上面部と
底受け部を有し、側部が上下に伸縮可能で、伸長時には
潰す前のペットボトルより若干大きい程度の長筒状とな
り、縮小時には短筒状となる筒状体である。このペット
ボトル収容部に蓋を外したペットボトルを収容し、ペッ
トボトル収容部に上下から力を加える、即ちペットボト
ルを収容した本発明のペットボトル潰し具を静置し上面
部より手足などで力を加える等により、収容部が垂直方
向に縮小し、それに伴って収容したペットボトルを垂直
方向に圧縮することができる。
【0007】本発明においては、収容したペットボトル
の垂直方向への圧縮過程においては、収容部の上面部に
よってペットボトルの注ぎ口部が密閉されると、ペット
ボトル内の空気が圧縮を阻害するため、該空気をペット
ボトル収容部外へ逃がすために上面部のペットボトルの
注ぎ口部に相対する部分に小孔を設ける。
の垂直方向への圧縮過程においては、収容部の上面部に
よってペットボトルの注ぎ口部が密閉されると、ペット
ボトル内の空気が圧縮を阻害するため、該空気をペット
ボトル収容部外へ逃がすために上面部のペットボトルの
注ぎ口部に相対する部分に小孔を設ける。
【0008】本発明のペットボトル潰し具の形状は、上
記の構成を有すれば特に限定されないが、好ましくは、
ペットボトルの収容部の側部が暫時内径の小さくなる2
個以上の筒状部品を連結してなり、連結する筒状部品が
互いに移動可能で、伸長時に暫時内径の小さくなる長筒
状体となり、縮小時に各筒状部品が入子状態に組み入れ
られ短筒状体となるような構造であるのが良い。
記の構成を有すれば特に限定されないが、好ましくは、
ペットボトルの収容部の側部が暫時内径の小さくなる2
個以上の筒状部品を連結してなり、連結する筒状部品が
互いに移動可能で、伸長時に暫時内径の小さくなる長筒
状体となり、縮小時に各筒状部品が入子状態に組み入れ
られ短筒状体となるような構造であるのが良い。
【0009】上記の暫時内径の小さくなる2個以上の筒
状部品を連結するとは、具体的には図1、2に示すよう
に、一つの筒状部品n1に、n1の内径より若干小さい外
径をもち、n1の内部に入子状態に収めることができる
筒状部品n2を連結し、順次同様の筒状部品n3、n4、
n5・・・を連結していくことである。この時、伸長時
の筒状体の上部程内径が小さくなってもよいし、上部程
内径が大きくなってもよいが、上部程内径が大きい方
が、ペットボトルを安定に保持しやすく、また上面部か
ら荷重をかけやすく好ましい。
状部品を連結するとは、具体的には図1、2に示すよう
に、一つの筒状部品n1に、n1の内径より若干小さい外
径をもち、n1の内部に入子状態に収めることができる
筒状部品n2を連結し、順次同様の筒状部品n3、n4、
n5・・・を連結していくことである。この時、伸長時
の筒状体の上部程内径が小さくなってもよいし、上部程
内径が大きくなってもよいが、上部程内径が大きい方
が、ペットボトルを安定に保持しやすく、また上面部か
ら荷重をかけやすく好ましい。
【0010】このような場合各筒状部品をそれぞれ連結
する部品同士をスライド式に移動させることを可能にす
ることにより、各筒状部品はより内径の大きい筒状部品
内に収まり、最終的に本発明のペットボトル潰し具は各
筒状部品が入子状態に収まった短筒状体まで縮小するこ
とができる。また、連結状態が容易に解除できないよう
にすることにより、各筒状部品を入子状態から引き出し
ていって、長筒状体まで伸長することができる。
する部品同士をスライド式に移動させることを可能にす
ることにより、各筒状部品はより内径の大きい筒状部品
内に収まり、最終的に本発明のペットボトル潰し具は各
筒状部品が入子状態に収まった短筒状体まで縮小するこ
とができる。また、連結状態が容易に解除できないよう
にすることにより、各筒状部品を入子状態から引き出し
ていって、長筒状体まで伸長することができる。
【0011】長筒状体まで伸長できるよう、各筒状部品
連結状態が容易に解除できないようにする方法として
は、例えば、図4に示すように、各筒状部品の端部全体
あるいは一部に、連結する筒状部品が互いに引っかかり
合うような突起部を設ける、あるいは図5に示すよう
に、各筒状部品の側部内部に溝部を設け、内側に収容さ
れる筒状部品の側部外部に該溝部内をスライドできる突
起部を設け、該溝部には該突起部が溝部外にはずれない
ようストッパーを設ける等の方法が挙げられる。
連結状態が容易に解除できないようにする方法として
は、例えば、図4に示すように、各筒状部品の端部全体
あるいは一部に、連結する筒状部品が互いに引っかかり
合うような突起部を設ける、あるいは図5に示すよう
に、各筒状部品の側部内部に溝部を設け、内側に収容さ
れる筒状部品の側部外部に該溝部内をスライドできる突
起部を設け、該溝部には該突起部が溝部外にはずれない
ようストッパーを設ける等の方法が挙げられる。
【0012】本発明のペットボトル潰し具のペットボト
ル収容部は、図1、2に示すように上面部と側部とが一
体に成形もしくは固着され、底受け部が側部最下部の筒
状部分に着脱可能な構造であると、使用時にペットボト
ルへ被せるようにしてペットボトルを収容できて余分な
操作が必要なく、押し潰す際の強度にも優れ、好まし
い。また、このような場合、底受け部は、側部最下部の
筒状部分に着脱可能であり、ペットボトル収容時に静置
することが可能であれば、形状に特に限定はなく、側部
最下部の筒状部分とほぼ同形であってもよいし、収容部
が縮小時短筒状になった際に蓋となるような形状であっ
てもよい。
ル収容部は、図1、2に示すように上面部と側部とが一
体に成形もしくは固着され、底受け部が側部最下部の筒
状部分に着脱可能な構造であると、使用時にペットボト
ルへ被せるようにしてペットボトルを収容できて余分な
操作が必要なく、押し潰す際の強度にも優れ、好まし
い。また、このような場合、底受け部は、側部最下部の
筒状部分に着脱可能であり、ペットボトル収容時に静置
することが可能であれば、形状に特に限定はなく、側部
最下部の筒状部分とほぼ同形であってもよいし、収容部
が縮小時短筒状になった際に蓋となるような形状であっ
てもよい。
【0013】本発明のペットボトル潰し具のペットボト
ル収容部の形状は、潰す目的のペットボトルを安定的に
収容できるのであれば、特に限定はされず、略円筒形で
あっても、略角筒形であってもよい。
ル収容部の形状は、潰す目的のペットボトルを安定的に
収容できるのであれば、特に限定はされず、略円筒形で
あっても、略角筒形であってもよい。
【0014】本発明のペットボトル潰し具のペットボト
ル収容部のサイズは、潰す目的のペットボトルを安定的
に収容できるのであれば、特に限定はされないが、潰す
目的のペットボトルのサイズと同等程度のサイズである
のが好ましい。但し、一般に多く流通しているペットボ
トルの最も大きいサイズのものと同等程度のサイズとし
て、サイズの異なる複数種のペットボトルに対応させて
も良い。
ル収容部のサイズは、潰す目的のペットボトルを安定的
に収容できるのであれば、特に限定はされないが、潰す
目的のペットボトルのサイズと同等程度のサイズである
のが好ましい。但し、一般に多く流通しているペットボ
トルの最も大きいサイズのものと同等程度のサイズとし
て、サイズの異なる複数種のペットボトルに対応させて
も良い。
【0015】本発明のペットボトル潰し具は、ペットボ
トルを安定的に収容できるよう、上面部あるいは底受け
部の内部側に、窪み等を設けても良い。
トルを安定的に収容できるよう、上面部あるいは底受け
部の内部側に、窪み等を設けても良い。
【0016】本発明のペットボトル潰し具を形成する材
料は、ペットボトルを潰す際に、破損・変形しないもの
であれば特に限定されず、ABS樹脂やポリエチレンテ
レフタレート等のプラスチック、金属、木材等が挙げら
れるが、好ましくはプラスチックを用いるのが量産性に
富み、軽量であって良い。特に、上面部と底受け部はペ
ットボトルを潰す際に大きな荷重がかかるため、強度的
に優れたABS樹脂であるのが好ましい。
料は、ペットボトルを潰す際に、破損・変形しないもの
であれば特に限定されず、ABS樹脂やポリエチレンテ
レフタレート等のプラスチック、金属、木材等が挙げら
れるが、好ましくはプラスチックを用いるのが量産性に
富み、軽量であって良い。特に、上面部と底受け部はペ
ットボトルを潰す際に大きな荷重がかかるため、強度的
に優れたABS樹脂であるのが好ましい。
【0017】本発明のペットボトル潰し具の成形方法
は、使用する材料に応じて適宜、一般に用いる成形法を
使用することができる。例えば、プラスチックであれば
射出成形等により成形することができる。
は、使用する材料に応じて適宜、一般に用いる成形法を
使用することができる。例えば、プラスチックであれば
射出成形等により成形することができる。
【0018】
【実施例】ガラス繊維入りABS樹脂(ダイセル化学工
業(株)製、商品名:セビアンN)を用いて、図1に示
すよう内径146mm、高さ64mm、厚さ2mmの上
面部と一体の円筒体(n1)および直径150mm、厚
さ4mmの円板と直径130mm、厚さ4mmの円板を
重ねた形状の底受け部を射出成形により成形した。n1
の上面分中央には、直径35mmの小孔を形成し、空気
抜け用とした。また、ABS樹脂( ダイセル化学工業
(株)製、商品名:セビアンN)を用いて、図1に示さ
れるn2〜n5の円筒体(それぞれ内径が142mm、1
38mm、134mm、130mmで、高さ64mm、
厚さ 2mm)を射出成形により成形した。n1〜n5の
円筒体は、それぞれ端部全体に、図4に示すような連結
する筒状部品が互いに引っかかり合うような突起部を設
け、各円筒体を可撓性を利用して連結し、図1に示すよ
うな伸縮可能で、伸長時に高さ約320mmとなる円筒
体を形成した。この円筒体内に、高さ305mm、底面
が90mm×100mmの長方形の2l用ペットボトル
を収容し、該円筒体に底受け部を嵌合させて、底受け部
を下にして静置した。この上面部に手により荷重をかけ
たところ、円筒体が垂直方向に縮小し、底受け部を外し
て、収容されているペットボトルを取り出したところ、
垂直方向に高さ150mmまで押し潰されていた。
業(株)製、商品名:セビアンN)を用いて、図1に示
すよう内径146mm、高さ64mm、厚さ2mmの上
面部と一体の円筒体(n1)および直径150mm、厚
さ4mmの円板と直径130mm、厚さ4mmの円板を
重ねた形状の底受け部を射出成形により成形した。n1
の上面分中央には、直径35mmの小孔を形成し、空気
抜け用とした。また、ABS樹脂( ダイセル化学工業
(株)製、商品名:セビアンN)を用いて、図1に示さ
れるn2〜n5の円筒体(それぞれ内径が142mm、1
38mm、134mm、130mmで、高さ64mm、
厚さ 2mm)を射出成形により成形した。n1〜n5の
円筒体は、それぞれ端部全体に、図4に示すような連結
する筒状部品が互いに引っかかり合うような突起部を設
け、各円筒体を可撓性を利用して連結し、図1に示すよ
うな伸縮可能で、伸長時に高さ約320mmとなる円筒
体を形成した。この円筒体内に、高さ305mm、底面
が90mm×100mmの長方形の2l用ペットボトル
を収容し、該円筒体に底受け部を嵌合させて、底受け部
を下にして静置した。この上面部に手により荷重をかけ
たところ、円筒体が垂直方向に縮小し、底受け部を外し
て、収容されているペットボトルを取り出したところ、
垂直方向に高さ150mmまで押し潰されていた。
【0019】
【発明の効果】本発明のペットボトル潰し具は、ペット
ボトルを収容し、上下に荷重を加えて伸縮させるのみ
で、簡単にペットボトルを圧縮減容し、廃棄しやすいよ
うにすることができる。しかも、使用時以外はコンパク
トに縮小することができ、軽量であるため、家庭等での
保管や戸外への運搬が容易であり、便利である。
ボトルを収容し、上下に荷重を加えて伸縮させるのみ
で、簡単にペットボトルを圧縮減容し、廃棄しやすいよ
うにすることができる。しかも、使用時以外はコンパク
トに縮小することができ、軽量であるため、家庭等での
保管や戸外への運搬が容易であり、便利である。
【図1】本発明のペットボトル潰し具の一実施例の側面
図である。
図である。
【図2】図1のペットボトル潰し具の側部方向からみた
断面図である。
断面図である。
【図3】(a)図1のペットボトル潰し具の側部底面部
を下部方向から見た図である。 (b)(a)の側部底面部と嵌合する底受け部を側部方
向から見た図である。
を下部方向から見た図である。 (b)(a)の側部底面部と嵌合する底受け部を側部方
向から見た図である。
【図4】本発明のペットボトル潰し具の筒状部品の連結
方法の一例を示す拡大断面図である。
方法の一例を示す拡大断面図である。
【図5】本発明のペットボトル潰し具の筒状部品の連結
方法の他の例を示す拡大断面図である。
方法の他の例を示す拡大断面図である。
【図6】図1のペットボトル潰し具を縮小した状態を下
部方向から見た斜視図である。
部方向から見た斜視図である。
【図7】本発明のペットボトル潰し具の形状の例を示す
図である。
図である。
1 上面部 2 底受け部 3 側部 4 ペットボトル 5 小孔 6 突起部 7 溝部 8 突起部 9 ストッパー n1、n2、n3、n4、n5 筒状部品 A側部最下部の内径
Claims (4)
- 【請求項1】 ペットボトル収容部が上面部と底受け部
を有し、側部が上下に伸縮可能な筒状体であり、該上面
部にペットボトル内の空気をペットボトル収容部外へ逃
がす小孔を有することを特徴とするペットボトル潰し
具。 - 【請求項2】 ペットボトル収容部の側部が暫時内径の
小さくなる2個以上の筒状部品を連結してなり、連結す
る筒状部品が互いに移動可能で、伸長時に暫時内径の小
さくなる長筒状体となり、縮小時に各筒状部品が入子状
態に組み入れられ短筒状体となるような構造であること
を特徴とする請求項1記載のペットボトル潰し具。 - 【請求項3】 ペットボトル収容部が、上面部と側部と
が一体化し、底受け部が側部最下部の筒状部分に着脱可
能な構造であることを特徴とする請求項1または2記載
のペットボトル潰し具。 - 【請求項4】 請求項1乃至3いずれか一項に記載のペ
ットボトル潰し具のペットボトル収容部にペットボトル
を収容し、ペットボトル収容部に上下から力を加えて縮
小させることにより、収容したペットボトルを垂直方向
に圧縮することを特徴とするペットボトルの圧縮方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16797697A JPH11794A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | ペットボトル潰し具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16797697A JPH11794A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | ペットボトル潰し具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11794A true JPH11794A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15859515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16797697A Pending JPH11794A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | ペットボトル潰し具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11794A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001060596A1 (en) * | 2000-02-18 | 2001-08-23 | Toyoda Products Co., Ltd. | Vacant container press |
| FR2880825A1 (fr) * | 2005-01-19 | 2006-07-21 | Jean Marc Demeulmeester | Dispositif de compactage de bouteilles ou autres recipients en matiere synthetique |
| JP2008105728A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | プラスチックボトルの減容方法 |
| ITPD20090095A1 (it) * | 2009-04-16 | 2010-10-17 | Cama Srl | Apparecchio per la compressione delle bottiglie di plastica. |
-
1997
- 1997-06-09 JP JP16797697A patent/JPH11794A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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